2018年04月19日

シトロエンHバン

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シトロエンHバンのつもりです。

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Hバンとはフランスの自動車メーカー、シトロエンが1947年から1981年まで製造販売していた貨物自動車で日本で売ってたのかどうかはよくわかりませんが、ルパン三世によく登場していたので実車は見たことがないけど、ああ、知ってるみたいな意外となじみ深い車です。

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レゴで作られることも多い題材ですが、僕自身はいつも通り”はしょれるものははしょる”、”見立て命”とかなり割り切って組んでますので、サイドのドアがなかったり、ドアの開き方が違ったり、実車ではなく雰囲気重視になっていることをご了承ください。

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じつはオリジナルの6幅車は今回がはじめてです。
いつも4幅ですがFabuland用ということであえて6幅車にしました。

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お届け物でーすっ

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ちゃんとハンドルもついています。
シートが2x2の丸プレートタイルで丸い座布団みたいですがファビュランドフィグを滑り込ませるためにあえてタイルにしています。
四角だと座布団そのままなのであえてかわいく丸タイルです。

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そんなわけでファビュランドフィグが乗るとちょうどよく見えます。
posted by かう゛ぇ at 21:33| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ クルマ・トレイン・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月26日

らんでんフェスタ2018

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3月25日(日)嵐電西院車庫にてらんでんフェスタ2018が開催されました!

今回写真撮ってませんが開場前の大きなお友達の列がすごいことになってました(^^;
設営するのに二時間以上前に行ったにも関わらず。

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モト1001などの展示もありました。
叡電で言うところのデトですね。

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当然嵐電らしい嵐電の展示も、京都バスなんかもありました(人がいっぱいだったので写真なし)

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あとパトレインとあわせてパトカーも展示。
このへん京都府警素晴らしい連携がされていて、ポリスまろんというゆるキャラも来てました。

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大きなお友達のお目当てはこちら。
古いパーツの販売です。

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なにげにこの”嵐電”看板ほしかったです。
関西LT会の展示の前に置いたらオフィシャル感出ていいだろうなと。
ちなみにお値段は30,000円!お値打ちです!

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そんなわけでようやく関西LT会の展示へ。

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定番というより鉄板な嵐電嵐山駅です。
エースくんパパの力作で、なくてはならない存在です。

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町家の前を走る市バスも京都らしい雰囲気を醸し出していました。
西洋文化であるレゴブロックは決して日本の風景と相性がいいとはいえませんが、嵐山駅にしても、嵐電にしても、それをあえて再現しているあたりが来場者の多くにウケてました。

そういえば途中に山ノ内駅置いておけばよりそれらしかったかも・・・

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嵐山を出発し、

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多くの来場者が見守る中、京都の町を駆け抜け、

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京町家の裏をくぐっていく様子はまさに嵐電そのもの。

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表通りは市バスが走っていますが、町家の裏を抜けて走るというのが嵐電らしい風景です。
来場者からは見えにくい場所でしたが、横までぐいぐい入ってきて撮影されている方も多かったので、そこまで再現できたことを誇りに思います(笑)

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そして嵐電四条大宮駅へとたどり着くといったレイアウトを真ん中に、

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ぐるりと外周をめぐらせるという趣向になっています。

薬師山さん作の紫のモボの他、エースくん作の赤い人面機関車も大人気でした。
時に小さい青いタンク機関車との重連もあったりと来場者を楽しませるだけでなく、運営している側も非常に楽しい一日でした。

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子どもたちはもちろん、

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大人もがっつりで前が見えないほど大盛況。

じつは僕自身、声が出なくてひどい状態でしたが、見張りがいないと子どものみならず、大人もパッと手を出してしまうのがおもちゃのつらいところで立たないわけにはいかず(^^;
なかなかハードな一日でした。

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毎回同じようなことを書いていますが「おもちゃなんだから子どもがさわって当然」「対策していないのはおかしい」というような意見があります。
しかし子どもが遠目にしか見られない展示というのも本末転倒のような気がして、できるだけ柵を立てず、その都度「さわらんといてねー、こわれるしねー」と案内しています。

今回もできれば運転体験、横にはプレイコーナーまで用意したかったんですが、いろいろ事情がありましてそれもできず。
触れることのできない展示ではありましたが、子どもたちにより近い場所で、子どもも大人も大興奮のイベントになりました。

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ちなみに今回はじめて開場時間よりも早くに設営を終えられました。
これは何気にすごいことで、特別広くないレイアウトでも毎回現地で考えて設営しているとあっという間に時間が過ぎて開場してからも設営が終わっていない、また修正等やっていたりということが常でした。

また撤収に関しては30分と間違いなく最短記録更新するレベルで片付けができました。

さらに嵐電さん、叡電さん、京都市交通局さんに京阪さんといつもの顔がそこにいて、挨拶するのが当たり前って「なんか業者のようだな」とふしぎな笑いがこみ上げるらんでんフェスタ2018となりました。

来場者のみなさん、そして運営の嵐電関係者各位、さらに関西LT会メンバーとほんとにおつかれさまでした。

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昼に出してもらったお弁当もおいしかったです!(笑)
posted by かう゛ぇ at 12:46| 京都 | Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月22日

Fabuland Station

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ファビュランドにはバス以外の公共交通機関はありませんが鉄道の駅を組んでみました。
組んでみたと言っても壁はほぼ一体成形パーツ、屋根と床を組んだくらいですがそれなりには仕上がったと思います。

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真ん中の塔部分は管制室のイメージで駅正面からだと丸窓があり、ホーム側からだとテラス窓になっているという違いがあります。
ちゃんと運行を確認できるようになっているというのが個人的なこだわりです(笑)

またテラス窓の上に飾りがついていますが、当時物のパーツではないので今風にアレンジしたつもりです。
統一感の問題から白一色に変更する可能性がありますが、これくらいのアレンジは許容範囲だと思っています。

トレインについてはデュプロトレインがレゴトレイン換算の8幅なので既製品ではありますが、あつらえたようにぴったりです。

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中央部分はファビュランドの屋根パーツを使用していますが、ホーム部分の屋根は緑のプレートパーツを組み合わせています。
ファビュランドのキット自体、初期のものは基本ブロックを積み上げて屋根を表現し、後半はファビュランドの屋根パーツという既成パーツによって表現されていましたので、プレートパーツで表現された屋根というのはありません。
そこをあえてプレートパーツで表現していますがこれはこれでありだと思います。
教会の時にはスロープ屋根でしたが、緑のスロープ屋根は単価が高すぎるのでプレート屋根になっているという事情もあります。

はたして今、ファビュランド作品がウケるとは思いませんが、レゴブロック自体の色が増え、さらに細かいパーツ増えた現在、今まで再現できなかったファビュランドの世界を再現できるようになりました。
教会も今回の駅もファビュランドパーツ頼みで組んでいるのは変わらずも、屋根の緑プレート、さらに下回りのレンガパーツとちょっとしたパーツの組み合わせだけでファビュランドらしくなるというのは組み手としてはありがたいかぎりです。

フレンズシリーズも一定のファン層がいて、それはそれでいいと思いますが、中間色の使いにくいパーツを増やすだけでなく、今だからこそファビュランドのようなシリーズもあっていいと思います。

ようやくいろいろそろってきたのでそのうちまとめてお披露目の予定です。
はたして誰得なんだという勝手ファビュランドではありますが(笑)
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2018年03月16日

Fabuland Church

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ファビュランドの教会を組んでみました。
土台になっているのはぷにくんから譲ってもらった6081 ゆうれい城のベースプレートです。

教会という題材は以前にもホテル京阪のイベント用に組んだことがありましたが、ファビュランドにも街のシンボル的な教会があればとずっと考えていました。
今回、土台に使ったお城シリーズのベースプレートはお城シリーズ自体が人気だったこともあり、流通量も少なくありませんが、いかんせんお城以外に使いづらいという大きな問題があり、なかなか使う機会も購入の機会もありませんでした。
そこにちょうどぷにくんが持ってるというので、今回お願いした次第です。

屋根は緑のプレートを重ねて作るつもりでしたが、ちょうどデジラさんのほうで青スロープが安かったのでこれを大量に購入して仕上げました。
塔の部分の75度スロープはブリッククリエイトさんのほうでお願いしました。
結果的にファビュランドシリーズ本来のシンプルなレゴブロックのイメージを崩さずにできたように思います。

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窓と壁が一体成形になっているパーツも教会作りのために集めていたものを使っています。
部分的に最近のパーツを組み合わせていますが、ファビュランド自体、一体成形パーツがほとんどというキットばかりでしたので、現行の凝ったパーツをあわせたところであまり違和感がなく、うまくまとまったと思います。

今時のモジュールタウン系とはまた違った良さが昔のキットには、そしてファビュランドにはあるような気がします。
凝った作品が当たり前の今、物足りないと思われるかもしれませんが、これからしばらくかけて僕のファビュランドを作っていけたらなと思っています。

ちなみにこの教会が今年初作品です(笑)
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2018年02月22日

ブリックライブ沼津 2018年1月5日〜8日

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梅小路のレポートより前にこれをあげないといけなかったんですが、今更ですがブリックライブ沼津(2018年1月5日〜8日開催)のレポートです。
僕自身は設営とはじめの二日間のみ参加でした。
新幹線でビューンっと・・・

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行けないんですね、沼津って(^^;
静岡で在来線に乗り換え一時間ほど揺られて到着。

途中、新幹線の中にお土産を置き忘れるという事件が発覚。
あわてまわしたが後日、家のほうに送ってもらいました。
おかげで文字通り手土産なしでの参戦は参加メンバーに申し訳なかったですm(_ _)m

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ずらっとレゴロボ展示とか

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僕自身は関西LT会としての参加だったこともあり、じつはレゴロボ展示に関しては数点しか撮ってなかったという・・・

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でも格好良かったんですよ、ロード・オブ・ザ・リング(笑)

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だんだん慣れてきてネイティブなブリックライブスタッフのようですが、BMAスタッフジャンパーが間に合わなかっただけです。
虎吉くん考案のブリックアクアミュージアムとレゴロボ教室の2本立てでした。
場数をこなしていることもあり、いい意味できっとこのまま巡業できるレベルに達してます(笑)
来場者の関心も満足度も高く、子ども達の可能性を広げられたのではないかと思います。

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さて、レゴトレインブースのほうはきっと世界初の60051 ハイスピードパッセンジャートレイン祭開催!!
製品がこれほど格好良く見えたのははじめてなんじゃないかってくらいに格好良かったです。

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レイアウトのほうはマツタケ所長渾身のドイツ風・・・と言いつつ、異人館とか並んでますが(^^;
相原さんにお借りしたモジュールビル、またキットの31065 タウンハウスなども複数並べてました。

モジュールビルを並べたほうがいいのでは?というのも一案ですが、運転体験をするためになるべく赤外線を遮らない高さの建物、また中箱キットでのジオラマにはそれはそれで意味があります。

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ドイツなんですよ、ドイツのジオラマなんですけどエースくんの16輛編成の新幹線が走っていたのは当然場所柄を考えてのことです。
子ども達にはわかりやすく、また親も解説しやすい新幹線は日本の鉄道の最高峰と言っても過言ではないと思います。

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バードビューで街の全景を。
あいはらさんのモジュールビルがちょうどいいランドマークになって、うまくまとまってる感がありました。

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レールも贅沢に四車線とか、ホームから街が見渡せるとか、子ども目線でも楽しめるレイアウトでした。

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タウンハウス最高です!(笑)
(ところが次の日にマツタケ所長に裏側に移動させられたという・・・)

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ご当地車輌といえば伊豆箱根鉄道のラブライブ!サンシャインラッピングも。
これはこれでウケてました。
子ども達はよくわかってない様子でしたが、それでも知ってるーという子もいましたのでさすがです。

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二日目に入ったので再度全景。
パッと見、同じですがよく見るとところどころ変わっています。
より整理された印象なのは今回のレイアウトを考えたマツタケ所長の意向が反映された形になっているからです。
ということで二日目よりマツタケ所長参戦。

かいくんの60051ダブルデッカーも見えます(^^
これがまた人気でした。

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このあたりじつは留置線ですが、これもいい雰囲気を醸し出していたように思います。
小さいホームがあったり、斜めに配置された街並など。

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テーブルの高さもあって子ども目線=フィグ目線であることは間違いなく、それを活かしたレイアウトになっているのがわかります。
ある意味リアルな、そして視線を落とすことで見えてくる世界がレゴの良さでもあります。

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ドイツっぽいです。
これが好きなんだという愛があふれてます(笑)

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通過する60051にはしっかりライトが仕込まれているのがわかります。
先ほどの視点を落とした写真でもライトがあることで車輌自体の命を感じられます。

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駅正面からのアングルも4幅車があることでより動いて見えるのがレゴの良さだと思います。
もうほぼ勝手に頭の中で動き始めてしまっています(笑)

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シンプルな建物だからこそ映えるレゴトレイン。
さらにレゴトレインや4幅車、そしてフィグがあることで活気をおびる街。
きっと来場者にもそれがわかってもらえたはずです。

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ちなみに設営日は静岡といえば”さわやか”に!!
一時間半ほど待ち時間がありましたがおいしかったです(笑)

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 「家にもこれあります!こんなふうにできるんですね!」

今回60051 ハイスピードパッセンジャートレイン祭だったこともあり、家にあるものがこんなに楽しい!みたいに思ってもらえたのは大成功だったと思います。

オリジナルレゴトレインは素晴らしい。
ただいきなりはできないからキットのカスタムもまた入り口としては有りなんじゃないかと。

理想を言えば運転体験のブースと展示のブースをわけて二つできればいいのかもしれませんが、展示用の建物の中を走らせることができるというのも運転体験の楽しみの一つなので、どうにかうまいことバランスがとれればなぁと考えさせられたブリックライブ沼津でした。

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参加メンバー、そして京丸うなぎを紹介してくれたあいはらさん(モジュールビルもありがとうございます)、ならびに運営スタッフ、さらに来場者の皆様、ほんとにありがとうございました。
ブリックライブ静岡もあって、さわやかもあって、うなぎもあって、なによりみんなで集まれたことで静岡むちゃ好きになりました。
posted by かう゛ぇ at 13:25| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月18日

第2回 レゴブロック展示会in梅小路 完遂!

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2018年1月14日(日)梅小路公園 緑の館 イベント室にて第2回レゴブロック展示会in梅小路を開催しました。

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梅小路らしく蒸気機関車キターーーー!

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入り口をはいってすぐにドクターペイさんのテーブルが!
京都らしく金閣寺もあります。

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さらに大物の剣でしおぽんさんのジバニャンを退治するというアトラクション付き。

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Twitterでよく見る作品が並びます。

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そして無料のバトルシップ体験も!(来年からはペイさんに勝つとPeisanフィグがもらえる??)

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順路通りに進むとサコサコくんのUFOキャッチャーがあり・・・動くようになってから写真撮ろうと思っていたらすっかり忘れてたようで写真がありません(^^;
かわりに栗井くんの盆栽をお楽しみください。

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次にBMA卓があり、そこにはburihikoさんの作品が・・・並んでいるはずがこちらも後で撮ろうと思っていて撮ってなかったようで、半分からですがどうぞ。
大躍進のBMA卓は子どもたちにも人気でした。

昨年の梅小路ではレゴロボ勢はくれぽんリーダー一人でしたが、今年はBMA卓というくくりで非常にバラエティに富んだいい展示になったと思います。

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Cnsmさんのサザビーーーー 
わかる人にはわかる大人の作品、大人気でした(^^

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次にpiroshiさん卓。
piroshiフィグにファイアスターターカスタムが並びます。

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サザビーの迫力に押され気味でしたがこちらにはガンダムも!!
ミニクーパーなども見られました。

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ルパン三世はそれほど好きじゃないというわりに地味にグレードアップしてきているあたりがpiroshiさん。
お馴染みの黄色バックになっていたのが新しいです。

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さて、Keiさんの卓でコーヒーブレイクといきましょう。

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女性が来た時は前に出て案内するというスタンスで女性に好評でした。
さすがです(笑)

作品のクオリティは毎度のことながら折り紙付きです。
今回はタブレットで音楽を流すというところまで凝ってました。

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次に絵本作家イクセリョウジさんの作品が並びます。
ワンシーンを切り取った、まさに絵本のような作品が素敵です。

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テーブルにかける布も雰囲気作りには欠かせません。
イクセワールドみたいなものに引き込まれます。

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レゴ本来の世界観みたいなものとイクセリョウジさんの世界観がうまく融合しています。

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作品の写真集があればという話もしてましたので、もしかすると来年は作品集が手に入るかもしれません。

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こちらも大人気のよしむらっくるさん卓です。
1カットしかありませんが、ずっと人気で人が絶えず写真が撮れませんでした。
マインドストームを使ったかつら装置以外に手動かつら装置、さらにサーフィン装置などもあり、レゴの可能性を感じられる素晴らしい展示内容でした。

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その隣はミリ卓になります。
昨年同様4卓構成で、けーにっひくん、チケくん、ぷにくん、てりやきさんという布陣でした。

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規格度外視の装甲列車もありました。
後にトレイン卓で暴走、エースくんの大阪駅を粉砕するというお約束もあり、楽しんでもらえたんじゃないかと思います。

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午後からはもりりん書房さんが本を持たずに建物を持って参戦。
さらに盛り上がるミリ卓でした。

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隣にトレイン卓が大きくあったんですが、僕自身が作品を展示していない、またなんかごちゃごちゃしてるから後で撮ろうと思っていて、はじめの鉄橋以外はほぼ撮ってなかったという・・・
また写真が借りられたら別に紹介したいと思います。

薬師山さんのラジコントーマスタンク、他にもいっぱい展示されてたのはいつも通りですが、動態展示ということもあって一番の奥の卓にも関わらず、来場者が見に来て驚いてくれてました。
Sunnyくんの京都タワー、あおつきさんの平安神宮の鳥居などもいい味出してました。

さらにまわっていくと三木勘吉くん卓がありましたが、パソコンが広げてあって整理されてから撮ろうと思って撮ってなかったというのはこれまたお約束です。

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さて、窓際にまわってくるとお馴染みのLEGO_genicちゃんのテーブルが。
作品が所狭しと並んでいるのを

 「これみんなLEGO_genicちゃんが作ったんですか?」

と毎回来場者が尋ねているのが印象的でした。

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そのLEGO_genicちゃんの新作「ふしぎの森」。
ゼルダの伝説にでも出てきそうなタイトルですが、茶色のブロックで表現された大きな木、さらにそこにツタがからみつくというのは小学二年生とは思えない創造力を目にすることができました。
こんなん作れる小学生というだけでもすごいのに、低学年ですから今後の伸びしろからの期待値がすごいです。

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お隣はmolくんの卓。
小粒ながらぎゅっとまとまった凝縮感みたいなものが良かったです。

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大きい作品も用意されていて、こちらはお馴染みのテレビゲーム。
本人にやったことあるのか確認するのを忘れてましたが、迷路としてはよくできてました。
パーツが集まらないということで一部貼り付けての展示でしたが、来年あたりはパックマンからパックランドくらいに進化していると思われます。

パックマンも好きですが個人的にパックランド大好きなので、1シーンでもいいので再現されていたら大喜びします。

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しゅうすけくんの卓に進みます。
4幅車勢代表ということで参戦。
はじめての展示ということでしたが細かいところまで行き届いた内容で、とても見やすく、また作品のレベルも高かったです。

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展示方法も考えられているのはtamotsuさんはじめ4幅車勢の功績のように思いました。
途中からマーフィーさんも参加して、さらに賑やかになってました。

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違うアングルでもう一枚。

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TM09くんの作品群はパシフィックリムに登場したロボットはじめ、部室の風景まで幅広く、こちらも可能性を感じる展示でした。

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大きなお友達に大人気のジュラル星人やドーモくんなど。
ドーモくんカスタムも良かったです。

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そしてさらにロボコン部の部室というのがまた内輪ネタなはずなのに、その作り込みが見ていて面白かったです。

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お隣には阪大の展示でお馴染みしおぽんさん卓。
キットの組み替えに驚く来場者多数。

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毎度のことですがキット余分に買って物販してもらったほうがいいんじゃないかとか(笑)

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隣のReiさん卓というか、しおぽんさん卓をシェアされてました。
レゴの作品というよりはレゴを使ったアクセサリーですね。

最近はメルカリなどにもよくこうしたアクセサリーが売ってますが、オフィシャルからもキーホルダーとか出てますのでこういった方向性もありだと思います。
とくに我々非公認でやってますから純正パーツ以外は悪という思考の下では動いていないということで。

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朝ドラ評論家Noriさん卓には幼稚園が展示されてました。

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滑り台の作り込みのみならず、幼稚園児の並んでる姿とか秀逸です。

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バスもありました。
この大きさでトーマスバスだったりすると一部にはさらにウケがよかったんじゃないかと思います。


そんなわけで撮り忘れ多数あったものの、ざっと紹介してみました。

展示会らしく、そして昨年同様バラエティに富んだ内容はとてもよかったと勝手に思っています。
また昨年は大雪で僕自身が遅刻、荷物などをちゃんとまとめられずに一部乱雑としていましたが、今回はできるかぎり収納し、見えるところにペットボトルを置かないといった最低限の展示マナーを徹底できたこともあり、見苦しいというシーンは少なかったと思います。
出展者のみなさんのご協力に感謝いたします。

このほか紹介できていませんがBMAvengersによるレゴロボワークショップがあったり(2階の別会場)前回よりもグレードアップした内容でした。

来場者数は昨年が300人に届かず、今年は出足が良くなかったものの最終的に400人を越えたくらいでしたので(再入場をあわせると500人近いと思います)目標の500人には届かずもいっぱいで入れない、ゆっくり見られない、また逆に閑散として寂しい展示会ということもなく、ちょうどいい感じでした。

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また真ん中にデュプロのプレイコーナーがありましたが、今年は投げるような子もなく、またプレイマットでまわりを囲んでいましたので昨年よりも楽しんでいるように見えました。

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最終的にデュプロの塔が乱立していて、見ていて面白かったです。

次回はさらに遊べるコーナー、また子どものフリー展示スペースが設けられたらなと考えています。

会場自体のキャパが大きくないので、子どものコーナーに関しては2階の和室の大広間を押さえようと思います。
そうすればもっとゆっくり楽しめるはずなので。

来年もまた第3回レゴブロック展示会in梅小路を開催できれば、と考えています。
出展者のみなさん、ひとまずおつかれさまでした。
そして来場者のみなさん、次回もまたお目にかかれることを楽しみにしています。

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最後はdysonくんの鉄橋を渡る薬師山さんのドクターイエローとエースくんの201系でしめておきます(^^

またよろしくお願いいたします!!
posted by かう゛ぇ at 15:28| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月23日

第2回 レゴブロック展示会 in 梅小路(非公式)

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2018年1月14日(日) 10:00より第2回 レゴブロック展示会 in 梅小路を開催いたします!
BMAvengersによるワークショップ(きっと有料)も2階別会場にて行う予定です(^^
あくまで有志によるオフ会ですが、後援に京都市教育委員会、協力に京都市交通局でやらせてもらっています!

みなさんの来場を心よりお待ちしております!!
posted by かう゛ぇ at 15:22| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月08日

Fabuland Mill with Shop 3679

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1986年発売の Mill with Shop 3679 とおぼしきセットを手に入れました。
おぼしきというのはかなりパーツが不足しており、適当に補ってのレビューになります。
フィグはついていませんでしたのでこれまたそれっぽく置いています。

まず特徴的なのが上に見える風車です。
レゴキングダムシリーズには#7189 風車村の攻防というのがありましたが、街の中に風車というのがファビュランドらしいキットです。

ほんとは車もついてきますが手に入れたものには付属していませんでした。

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二階からは滑り台で降ります(笑)
どういう仕様なんでしょうか。
家としては破綻している気がしますが、住む場所でないという認識なのでこれでいいのかもしれません。

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屋根が足りなかったので手持ちの屋根で補っています。
黄色い梁の屋根が手持ちの屋根です。
なかなか使いどころが難しく、ようやく日の目を見たパーツです。

部屋の中には何もありません。
これも住む場所でないということからか、椅子一つありません。
ほんとはレジのパーツがあるようですがこれもついていませんでした。


ないないづくしの Fabuland Mill with Shop 3679 ですが、それでもやっぱりファビュランド。
ランドマークとしての風車、謎の滑り台、出窓、そして街灯と内装がないのにこれだけまとまって見えるというのはデザインの妙なのか、それともパーツが優秀なのか。

他にもパーツだけ発注してあるので、そのうち半分オリジナルの建物も組んでみたいなと思います。

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今回まったく別ルートでキツネさんフィグを手に入れました。
これで二体目ですがうちにあったキツネさんフィグよりも”足が緩い”と注意書きのあった今回のフィグのほうがしっかりしていて、ちょっとショックでした。

ファビュランドの中でも最高にかわいいフィグなので、もしこれからファビュランドフィグを集める人はぜひ手に入れてほしいと思います。
posted by かう゛ぇ at 19:48| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

阪大レゴ部 まちかね祭展示

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今回の優勝作品!

もうちょっと早くに書くつもりがあと1時間あるかないかという今頃になって書いてますがお許しください。
それと天球儀など撮り忘れ多数(^^;

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ゲスい作品からいってみましょう!
ご本人は常に女性を意識されているということでゲスい作品ということになっていますが、素晴らしいの一言につきます。
着眼点もいい、作りもいい。
ただし横に置いてあるバッグは持ち上げることができないので減点とご本人がおっしゃってました。

冗談はさておき、他に類を見ない作品群が見られるというのは阪大レゴ部の展示だけということで、今回見られた方はとてもラッキーだと思います。
雰囲気を楽しむインスタ映えするレゴ作品というのは、文字通りインスタにしかあがっていないようなのが多いですが、それを目の前で見られる、作者と話しができるというのはなかなかありません。
有名人により近づけるという意味でも阪大レゴ部の展示は素晴らしいと思います。

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ずらりと阪大レゴ部 部長の作品群。
どんだけ引き出し持ってるんだよ!と突っ込みたくなるバリエーションの豊富さ。
そしてまたどれもよくできているという点において、さすがだなと思います。

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どれもよくできていますが、個人的にこの作品が一番だなと思いました。
部長本人は「時間かかってないんですけどねぇ」とのことでしたが、アイデアと素材とがマッチして、さらにそれが絶妙のバランスで出来上がってしまう偶然みたいなものが傑作誕生の時なのかなと。

本人の意思とは無関係にできてしまう作品というのもまた才能の賜なわけで。
常々驚かされますが、こういうことってあるんだなと改めて感心しました。

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すっかりフラワービルダーとして定着してきた感のあるボス Tokoさんの作品もまた素晴らしく、今回も頭を垂れずにはいれませんでした。
ぃゃ、傍目には脅かされてるように見えたかもしれませんが才能に感服していたまでのことで、ボスはそんなにひどい人じゃないことをここに記しておきます。

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今までにも建物作品などもありましたが、正直、フラワービルダーとして覚醒されてからのTokoさんは、ほんとあぶないク**でもやってるんじゃないかってくらいに芸術的なセンスが爆発してます。

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さらに今度はスチームパンクな世界観にも足を踏み入れられたとのことで、これもまたどんどん進化していってます。
亀の歩みならぬ、爆速です。

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トンボもいい感じにアップデートされてました。
足を閉じて飛ぶところもセンスだけで創作された作品ではなく、観察の上に成り立ったリアルな部分がより作品を引き立ててました。

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最後に残しておいたのがやまこくんのクモハ221!
「部長の作品を見て組み始めた」というだけあって、レゴロボが横に並んでいたものの、今度はレゴトレインに目覚めて出来上がったのがクモハ221だったとか。
パッと見、普通に見えて、これがなかなかテクニシャンな7幅トレイン。

才能がこんなに転がってるなんて、阪大レゴ部の展示はどうなってんだと(笑)

今回撮り忘れた天球儀にしても、普通の人にはまったく理解されないレベルの作品までレゴで再現されていて、ただミニフィグで遊ぶだけのレゴではないという気づきを与えてくれるいい学園祭だったと思います。

ただ一点、できれば女の子の作品などもあればモアベターだったんじゃないかと。
レゴは男の子が遊ぶものという感覚までも一掃するくらいの勢いが見られたら、僕はもう本望です(笑)

そんなわけで作品があんまり撮れてませんが気にしないでください。

あ、射的もあって面白かったです。
いろいろ聞きたかったんですが子どもが並んでるような状態でしたので詳しくは聞けず。
posted by かう゛ぇ at 16:23| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

タウンハウス 31065

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タウンハウス 31065 を組んでみました。
このキット、出窓の表現が一番のポイントですが、他もかなり凝ってて内容的には安価なモジュールハウスです。
ようは買いですよ、奥さん。

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ハシゴパーツを使った階段など目からウロコです。
通りの名前が書かれているプレートなどの表現も素晴らしい。
色が特にダークグリーンを使ってるとかどこまでも凝ってます。

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内部は5部屋あり、それにベランダと箱庭という構成になっています。
建物自体は階段を上っていく仕様なので1階部分が半地下になっているのが特徴的です。

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最上階は窓を上に開ける形のベッドルームになっています。
出窓には植物が置かれ、心地よい朝が迎えられそうです。

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その下には台所と流し、シンプルなテーブルという構成で椅子はありません。
蛇口の表現もフレンズのように新しいパーツではなく、古いパーツで表現されています。

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フレンズの家だと玄関脇にはコートかけなどをシールを貼って表現していましたが、このキットにはシール類は入っていません。
フィグがニューヨーカーといった感じのスタイルなのは新しいように思います。

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玄関の下には暖炉があります。
表現としてはわかりやすくて素晴らしいですが、見えないところにこのデコレーションアーチパーツを使っているのはかなり贅沢な仕様です。

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一番静かな地階には大型液晶テレビとソファがあります。
奥さんのゆったりスペースといったところでしょうか。
またこの液晶テレビ、ミクセルジョイントで首振りできるという凝ってるというのかやりすぎというのか(^^;
いいんですけど、どーよと。

細かいところですが、家具の足には1x1の丸ポッチプレートがほぼ全部についています。
デザイナーさんの趣味だと思いますがこだわりを感じる仕様です。

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このキット、横長の家だと思いきや、じつは折りたたんで14ポッチ幅の一軒家になります。
うまくコーナーに90度で配置すれば街角にも見えるので4セット(モジュールハウス4軒分)買えばきれいなモジュールハウスの街並を再現することが可能です。

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こっちが表になると思いますが1軒分としては家自体が10ポッチ幅しかないのでボリュームが足りない気がします。

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さすが出窓が一番特徴的な建物ですのでこちらの面が並んでいるほうがマンハッタンというのか、ブロンクスというのか、アメリカンな雰囲気があっていいです。

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折りたたんだ時にベッドルームの前にベランダができるのもおしゃれでいい感じです。
街の喧騒をよそにニューヨーカーやってますみたいな気分に浸れる瞬間がうまく再現されています。

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細かいところまでとにかく凝っているタウンハウスですが、一番いらないのは犬なんじゃないかと(^^;
この犬の耳が半月タイルになっていることもあり、パーツ取りにはいいと思いますが、遊ぶという意味では無理に犬をつけなくても、ここはフレンズのプードルをスタンダードプードルということにしてつけておくほうがずっと自然な気がします。

またパーツ取りという意味ではスクーター用のヘルメットがダークグリーンなので、これはヘリのパイロット用にぴったりだなと思いました。
4つくらいほしいです。

フレンズだとEASY TO BUILDでもないのに汎用性に欠けるパネルパーツなどがよく使われていますが、さすがのクリエイター、細かいところまで基本パーツが使われており、窓パーツなど建物用のパーツのバランスもよく、基本パーツを足していくことでより大きなモジュールハウスに進化させることが可能です。

ただこれを組み替えて遊ぶということに関してはどのパーツもこれ以上ないほどぴったりの見立てのうえに成り立っていますので、インスト以外の建物を組み替えて作るというのは難しそうです。

とりあえず並べて遊ぶのにあと10軒くらいほしいです(^^

posted by かう゛ぇ at 13:00| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月02日

第2回レゴブロック展示会 参加者募集中!

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http://twipla.jp/events/284712
2018年1月14日(日)開催の第2回レゴブロック展示会の参加者を募集中です。
一般入場者ありのオフ会のようなものです。
第1回は大雪に見舞われましたが300名近い来場者(再入場はカウントせずなのでほぼ実数)がありました。
posted by かう゛ぇ at 08:52| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする