2017年09月26日

Fabuland 3673 Steamboat

むかしむかし、ファビュランドというどうぶつばかりの国がありました。
そこにはたくさんのどうぶつが住んでいて・・・というような話を書くとトレンドにのぼるような内容かと思いきや、そんなことは一切ありません。

ファビュランド自体はすでに終了しているシリーズですのでとにかく手に入れるのが難しいです。
たまにヤフオクなどに出てきてもやたら高くて手が出せません。
しかしebayなどでドイツあたりのセラーから買うとプレミア価格ではあってもいくらか手を出しやすいお値段です。

今回手に入れた 3673 Steamboatも写真の時点でほこりだらけなのが確認できるほどでしたが、そのかわり誰も手を出さなかったという、ある意味、ばくちでした(^^;

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届いたものがこちらです。
まったく清掃したあとがなかったので、しっかり洗って拭き上げると経年なりという感じまでにはなりました。

フィグが3体、そして蒸気船、さらにテーブルに椅子二つ、小道具が3つという内容ですが、椅子が一つ入ってなくて早速セラーに連絡するというアクシデントもありました(^^;

フィグの状態としてはそこそこ使用感のある感じでしたが、帽子をかぶったおさるさんが2体、これだけでも価値があります。
2体揃って出てくることが希なうえに、ファビュランドフィグの多くが首と足がぶらぶらになってしまっているものが多く、状態が揃っているという意味で2体一度に手に入るというところがポイントでした。

また黄色に青の窓飾りというのがこのキットの特徴で、このパーツも単体で揃えようと思うと骨が折れるということで、今回少々割高かなと思いましたが手を出しました。

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蒸気船ということで煙突があり、また外輪パーツがついています。
外輪パーツと船体についても特殊パーツであり、前述の黄色に青の窓飾りという特殊パーツとあわせてレゴなのにそのほとんどが特殊パーツで構成されているキットということがわかります。

ただそのぶん独特の雰囲気を出すことに成功しているので、この雰囲気が好きかどうかがファビュランドファンになるかどうかの分かれ目のように思います。

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これまでファビュランドフィグばかり買ってきたので知りませんでしたが、インストは絵本のように物語になっていて、作るということ以上に楽しい気分にさせてくれます。

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こういうワクワクが今のインストには欠けているように思います。
ファビュランドの絶滅と共になぜこうしたいいところをのばしていかなかったのかなと。

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ちゃんと組み替えの提案もされていて、全体にまとまっている印象です。

ファビュランドのフィグとパーツはいくつか持っていますが、ちゃんとしたキット、それもインストまでついたものは今回はじめて購入しました。
予想以上にデキがよく、とても感心しました。

繰り返しになりますがなぜファビュランドがほろんでしまったのか、本当に不思議でなりません。
ぜひ今こそ復活を!!少なくとも僕はずっと待ってます(^^
posted by かう゛ぇ at 00:54| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

最近手に入れたもの 追加分ばっかり

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最近手に入れたものをリビングのテーブルの上に広げてみました。
普段はできませんが奥さんいないことを良いことに好き勝手してたのはここだけの秘密です。

すでに持っているものばかりですが広げてみると思った以上に大量にありました。
当然ですが安いものしか手を出していないのでこれだけ大量なのに15000円かかっていません。
デュプロに15000円が安いかと言えば疑問ですが内容的にはかなりリーズナブルです。
ジェームス、モーター車、駅、ウェスタントレイン、ボブにレールとこれだけあれば5万円分くらい遊べます。

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今回一番の目玉はジェームスです。
こちらも2セット目ですが、以前のものは梅小路イベントの際にプリントがはがれるまで酷使された経緯があり、今回程度のいいものが手に入ってかなり満足です。

他にはトイストーリーのウェスタントレイン(こちらも2セット目フィグなし)、坂道レールとレールのセット、さらにはじめてのトレインセット(4台目くらいかも・・・)、そして・・・

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ボブ、ボブ、ボブ、ボブ、ボブ、ボブ、ボブ、ボブブラザース!!
デュプロフィグは基本的にどれもキモいので個人的には全部ボブでいいと思っています。
それもあって増員。
ウェンディも入ってましたし、大満足です。

なにがしたいのかといえばもちろんデュプロイベントです!
写真を見てもらってもわかるように正しくはデュプロトレインイベントになるかもしれませんが、想像してみてください、家では絶対にありえない大きなレイアウトに見たこともない数のデュプロトレインが走り回っている光景を。

その大レイアウトを作るのは子ども達で、最後にデュプロトレインを並べて走らせたらどれだけ目を輝かせるか!

レゴトレインだと子ども達に手伝ってもらって走らせるということは難しいですが、デュプロトレインならそれができます。
子どもたちにデュプロの街も作ってもらって、とにかくみんなで一つの目的に向かって進んで遊ぶ。

僕が一人でそれをやってもいいんですが、子ども達に見てほしいですし、楽しさを知ってほしい。

同時にレゴ作品とも組みあわせた展示なども行って、デュプロはずっと遊べるよって提案もしたいと思っています。
いろんな世界観を作り出す、そんなクリエイターを育てることができれば。

まだまだ実現は遠いかもしれませんが、いつかそんなイベントを開催したいなと思っています。
posted by かう゛ぇ at 15:48| 京都 ☁| Comment(2) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

電車・バスファン感謝祭 in みやこめっせ

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あれ・・・どこかで見たことのある風景だな・・・
ということでまたもみやこめっせにて京都市交通局主催「電車・バスファン感謝祭」に出展させてもらいました。
もうみやこめっせがホームベースのようです。
この夏の半分近くをここで過ごしたからという思い出の場所となりました。

さて、

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これまた同じような出し物ですが岡崎公園周辺ジオラマです。
後ろに嵐電嵐山駅や叡電鞍馬駅を配置。

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昨年の国際会館イベントでもたくさん並んでましたが今回もまた鉄道廃品市があってそちらに長蛇の列ができてました。
写真は会場後に駆け込む人たち。

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腰布がわりに今回のポスターをぐるりと貼らせてもらいました。
それでもダンボールが見えてしまうのはバックヤードがないからでこれが限界と思ってください。

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動物園も相変わらずですが電車王国では意外と写真を撮ってなかったので撮れてなかったアングルで。

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留置線も見所満載で人気になっていました。

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エースくんの弟子(弟分というべきか)のまさきくんがEF57を持ってきてくれましたが、壊れてしまっていたので修理中。

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そのEF57も無事走らせることができました。
基本立ち入り禁止ポールの内側には入れませんが、子どもの車輌の持ち込みはメンバー経由で可能です。
家では走らせられない大レイアウトで子ども達の作品を走らせることができたとしたら・・・
そんな思いで走らせてます。

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岡崎公園周辺ジオラマとは別に今回はレゴトレイン運転体験用にもう一つレイアウトを用意し、こちらではカメラカーを使った運転体験を実施。

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大人の事情で有料ながらもとてもたくさんの子ども達に喜んでもらうことができました。
これに関しては車輌持ち込みで走らせる本島と違い、運転体験用のカメラカーを用意しています。
レイアウトもそれ用に考えたものを設置しました。

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京都市交通局のイベントだけに門川大作京都市長もお見えになり、レゴブロックで作り上げたジオラマを堪能していただくことができました。

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そしてレゴトレイン運転体験も参加していただきました。
他ではできないアトラクションに門川市長も終始笑顔であったのがうれしかったです。

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地下鉄東西線50系(あおつきさん作)は昨年の国際会館イベントで登場し、今回はチラシやポスターにも掲載されるという、まさに主役。
来場者の多くから、また京都市交通局の方からも(ようは中の人)お褒めの言葉をいただきました。

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個人的には電車王国で撮れなかった平安神宮を近くから撮影することができ、家では展開できない大きさだけにこの大きさあってこそだなと一人ほくそ笑んでいました。

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がんばった甲斐あってこれで夏が終わりました。
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2017年08月27日

うごいてたのしい!ブロックの世界! in 東大阪ドリーム21

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8月6日〜20日まで東大阪スポーツセンター ドリーム21にて「うごいてたのしい!ブロックの世界!」が開催されていました。
事前に書くつもりだったんですが、電車王国もブリックライブもいろいろあってまったく手が回らず。
ということでイベント終了後のレポートになってしまいました。

こちらは阪大レゴ部からの依頼で実現したもので、関西LT会としては場所を埋めればオッケーという話だったんですが・・・
エースくんパパが本気のアベノハルカスとか、瓢箪山駅とかあったのでじつはかなり力入ってました。

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写真は設営時のものですがジオラマとしてはシンプルながら雰囲気は出ていると思います。
もっと車いっぱいのほうが大阪らしいかなとも思いつつ、車を増産する余裕がありませんでした。

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照明がなぜか黄昏っぽく、えらく寂しく見えますが阪大レゴ部部長のバスやトラックなどの応援もあって、そこそこにぎやかでした。
電柱や電線まで用意できるとモアベターでしたが、これもいつものことで凝りすぎると設営も撤収も、そして運営も大変になるのでシンプルかつわかりやすいものというコンセプトで作りました。

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こちらも設営時の写真なのでダンボールなどが見えますが気にしないでください。
瓢箪山駅と近鉄車輌という組み合わせ、さらに街の雰囲気などもよくできていたかと思います。
ただやっぱり黄昏のライティングが・・・自前でライトも用意しておかないとなと思いました。

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基本近鉄好きのエースくんまつりでした。
この車輌展示を見るだけでも価値があったと思います。
機関庫もあればさらによかったのかもしれませんが、これ全部を収納するのは難しく、見せるということもあって、あえて建物は少なめでした。

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阪大レゴ部とのコラボということもあって、いつもの阪大レゴ部の展示とさらにワークショップも行われていたようですが、僕自身は電車王国に顔を出していたため、こちらのワークショップを見ることはできませんでした。

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瓢箪山駅はもとからシンプルで変わった駅ではありません。
しかし普通の駅をレゴブロックで作るだけでこんなに見栄えがするんだと思ったほど、魅力的な建造物に仕上がっていました。
これもエースくんパパの見立てとセンスの良さが光る作品だったわけですが、どれだけの方に伝わったのか・・・(笑)

お客さんの入りはイマイチだったようですが、正直これだけの展示(関西LT会分だけでなくメインの阪大レゴ部の展示がとくに)をローカル線の界隈で見られる機会というのはそうそうないので、とても贅沢な催しだったと思います。
もっと前から宣伝できるとよかったんですが、イベント全般、準備はずいぶん前からしているのになかなか本決まりにならずに後手後手にまわってしまうということがよくあり、今回もそのへんもったいなかったなと悔やまれてなりません。

そんなわけで夏のイベント、すべてが終了・・・ではなく、
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次は9月2日、またもみやこめっせで地下鉄東西線20周年記念「電車・バスファン感謝祭 in みやこめっせ」があります!!
こちらにもぜひお越しください!お待ちしております!
posted by かう゛ぇ at 09:28| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

ブリックライブ京都

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8月17日から21日まで京都市勧業館みやこめっせで行われたブリックライブ京都のレポートです。

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ブリックライブ静岡ではレゴトレインチームとの異色のコラボでしたが、ブリックライブ京都ではレゴロボチームのみの出展でした。
というのもレゴトレインチームは階下の電車王国のほうに出展しており、ブリックライブ京都まで手が回らなかったという事情もあります。

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レゴロボ教室以外にもみんなで作るレゴの街といった催しや、レーストラック、レゴブロック作品展示といった様々なコンテンツがあり、じつのところレゴロボ教室メインではありません。

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その頃、電車王国では・・・
エースくんが運転体験のテスト中でした。

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会期中、しおぽんさんはじめ、たくさんのビルダーさんが訪れてくれたのもブリックライブ静岡とは大きく違ったところでした。
ブロックプールでガチ勢が組んだ作品がSNSなどでも流れており、これぞ参加型イベントだなと妙に納得しました(笑)

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展示に関してはレゴロボチームもファイアスターターのカスタムモデルの展示をはじめ、個人展示もレゴロボ教室のまわりで行い、かなり注目を集めていました。

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しおぽんさんが作ったスライムは次の日になぜか受付に召喚されてました。
さすがガチ勢、余韻がすごいです。

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レゴロボ教室のほうは結局全日全回満員御礼でした。
中には連日参加してくれる人もいて、小さい子なのに普通にサクサク組み立てられるようになっていたりして、ビバ!レゴロボ教室!と踊り出したい気分でした。

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その頃、電車王国では・・・ただ見に来ていただけの緑茶くんに関西LT会半被を着せてスタッフとしてこき使うという奴隷制を復活。
そのかわりに運転体験のテストで遊んでもらったりと楽しくやってました。

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レゴロボ教室のほうはブリックライブ静岡に引き続き Brick Mech Avengers(以下BMA) のメンバーが細かくフォローするという贅沢な内容で、ブリックライブに来てもらってるのにレゴロボ教室参加しないのはもったいないくらいでした。

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レゴトレイン教室のほうもそうでしたが”教室”としながら説明書を見て組み立てるだけなら誰でもできるという意見がありました。

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しかしわからないところを質問できるというのもまた教室の重要なポイントであり、色分けするといいよとか、こういうふうにはまるんだよと解説してもらえるのはこうした機会でないと難しいので、参加してもらっている子どもたちはたくさんのことを学んでもらえたんじゃないかと思います。

意外とレゴブロックに触ったこともないという親御さんも少なくなく、ちょっと驚きもしましたがこれを機会に子どもたちがレゴブロックの楽しさを知ってもらえたらなと。

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またただ組み方を教えるだけでなく、組み立てた後はジオラマを使っての撮影会など、こちらもBMAメンバーが撮影の仕方をレクチャーしてくれるという具合に、手取り足取りレゴロボの遊び方を学べるレゴロボ教室になりました。

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ぉゃ・・・

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トレインチームからも参戦(もちろん有料、割引なしです)。

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素晴らしい写真が撮れたようです。

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ブリックライブ京都も大成功でした!
BMAメンバーのこの写真を見ていただければどれだけ楽しかったかが、ノッていたかがわかってもらえると思います。

ブリックライブについてはまだまだ発展途上のイベントです。
盛り上げていこうという気持ちと、絶対成功させたいという信念と、来場者に楽しんでもらおうという姿勢が全部同じ方向を向いていればきっとさらに盛り上がっていくと思います。

そして楽しそうなところには人が集まります。
多くのビルダーさんが立ち寄ってくれたというのもまさに”楽しそう”というのが見えたからだと思います。

今回のブリックライブは出展者が楽しくやっているとそれが広く伝搬していくという好例です。
楽しく何をするのか、またどうやって楽しませるのか、ずっとみんなで考えてきました。
ただステージが用意されていて歌い出したわけではありません。
ちゃんと楽しんでもらえるように考え、工夫を重ねてきたことが実を結びました。
それはBMAメンバーはもちろん、多くのスタッフ、さらには来場者、参加してくれたビルダーさんといった個々の力があってこそでした。

みんなにありがとうを、そして今度はブリックライブ大阪もよろしくお願いいたします。

http://twipla.jp/events/273555
またブリックライブ大阪までにくれぽんリーダーの宅オフが開催される模様です。
この機会にぜひレゴロボ勢は親交を深め、より面白いオフ会、さらにイベントができればと願う次第です。


おまけ
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なんか作ってるガチ勢キッズもいました(笑)
posted by かう゛ぇ at 10:24| 京都 ☔| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

ブリックライブ静岡 トレイン運転体験編

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ブリックライブ静岡にはレゴロボ教室だけでなく、じつはトレイン島もありました。
これはマツタケ所長、渾身のレイアウト・・・というには少々シンプルすぎますが。
今回見せるレイアウトではなく、運転体験がメインということでわざとシンプルにしているのです。

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駅前にはウケを狙ってファビュランドフィグを置いてます。

 「この人形はどこで売ってるんですか?」

という質問が意外と多かったです。

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これぞマツタケ所長、渾身の駅と周辺ジオラマです。
えらくシンプルですがドイツの地方駅周辺ってまさにこんな感じなので逆にリアルな感じです。

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そんな中、英国型蒸気機関車の暴走は止まりません。

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じつのところあんまり走らせませんでしたが客寄せにはなったようで、運転体験は行列が途切れることはありませんでした。

レゴトレイン運転体験をお金を取ってやるというのは今回はじめてでしたが、いろんなことがわかって勉強になりました。
運転体験中にもう一両動かして競争させたり、趣向を凝らしてやっていたのでほんとにたくさんの方に楽しんでもらえました。

レゴブロックというと動かない展示というのが多い中、レゴロボ教室もレゴトレイン島もただ見るだけでない面白さを多方面に追求していった形となり、とても有意義でした。

レゴロボチームだけでなくレゴトレインチームと相互に助け合えるというのも今までにない試みでしたが、それがうまく機能し、思った以上にブリックライブ静岡は充実したものになりました。

マツタケ所長をはじめ、立命館鉄道研究会組、さらにくろてつの会の嵯峨さんとトレインチームもほんとによくがんばったと思います。
心より感謝いたします。
posted by かう゛ぇ at 19:48| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

ブリックライブ静岡 レゴロボ教室編

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8月11日〜15日まで行われたブリックライブ静岡のうち1日目と2日目の二日間参加してきましたので簡単にレポート書いていきます。
ちなみにレゴロボ教室とトレイン運転体験以外の写真はほとんど撮っていません。
むちゃくちゃ忙しかったのです。

写真はブリックライブ静岡の会場前に並ぶ人の列。

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外も並んでましたがじつはレゴロボ教室への申し込みも列ができ、初回はほぼ瞬殺でした。

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今回のレゴロボ教室、じつはブリックライブから正式に声がかかる前からキットを検討し、ブリックライブに出られなくてもやってやるという勢いで準備を進めてきました。
とにかくみんなで淡々と準備し、本番に臨んだので、初回の大入りは涙が出そうなくらいにうれしかったです。

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小さい子には難しいかなと思ったキットでしたが、親御さんに手伝ってもらえるようにすることで、思った以上にスムーズに、そして子どもたちは”ロボットを完成させる”という成功体験を手にすることができました。

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講師は関東から関西から、中部から集結した敏腕のレゴロボビルダー。
それだけでも非常に贅沢な、お値段以上のレゴロボ教室になりました。

以外と参加者の方々はそのへんわかっていないと思いますが、当初、講師一人であとはブリックライブスタッフがつくという話だったことから考えるとほんとに贅沢なレゴロボ教室だったと思います。

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レゴロボを作ったあとは用意したジオラマで撮影会ができるという趣向になっており、ただ”作る”だけでなく”遊ぶ”という要素が多分に含まれていて子どもたちのみならず楽しんでもらえました。

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地元静岡から唯一参戦のレゴデスさんたち。
しっかりファイヤスターターカスタムブックを持ってもらって写真を撮らせてもらいました。
地元では有名なヒーローのようですが大変恐縮ながら地元が京都の僕はさっぱり知りませんでした(^^;
https://www.facebook.com/%E3%83%AC%E3%82%B4%E3%83%87%E3%82%B9Legodes-977443702293135/
Facebookを見るかぎり、かなりアクティブに活動されているようで、今後のさらなる活躍に期待です!!

ブリックライブ静岡がはじまって終わるまで、そして京都でのイベントが終わるまで僕自身は当事者でもないのにめためたしんどかったです。
できるという自信はあったものの、イベントというのは開けてみないとわからないことがいっぱいです。
同じ内容のことをやっていても毎回緊張します。
それが10日間、準備からすると途方もなく長い期間、ずーっと成功だけを信じ、願い、考え続けていました。

おかげさまで無事会期を終えることができ、こうしてレポートを書いていますが、書いているだけでも熱い思いがよみがえってきて、熱中症にでもなったのかってくらいにくらっときそうなほどです(^^;

くれぽんリーダーはじめ、メンバーはもちろん、ブリックライブ関係者各位、レゴデスさんに来場者のみなさん、みんな、よくやってくれたとそればかり。
心から感謝申し上げます。

ブリックライブ静岡、ほんとに大成功でした!
posted by かう゛ぇ at 22:53| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月22日

わくわく電車王国2017

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2017年8月11日〜20日まで京都市勧業館みやこめっせにて行われた「わくわく電車王国2017」に関西LT会として出展しました。
レゴイベントではなく鉄道イベントですが関西LT会のLTは”レゴトレイン”という意味なのでブレてません!

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まず目につくのが平安神宮を中心とした岡崎周辺のジオラマです。
鳥居はあおつきさん作、奥に見える平安神宮は僕が本気出してほぼ一日で組んだ力作です。

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今回特別展示としてKMartworksさんの鞍馬駅ときらら号を文字通り特別に用意してもらった台の上に展示。
子どもからは”お寺”と呼ばれることが多い建物でしたが、さすが鉄道イベント、

 「くらまえきやーー!」

と喜んでいる子も少なからずいました。

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電車王国と言いながら蒸気機関車も置いてあって、動かしてほしいとリクエストも多かったです。
関西LT会としては電鉄系イベントに参加させてもらっていることも多く、軽い電鉄系のしばりみたいなものが暗黙の了解としてありますが、今回は逆に何を走らせても”電車王国”ということで、ある意味、京都でJAM(国際鉄道模型コンベンション)をやっているような感じでした。
ただし年齢層はかなり低め。

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ほぼ全景。
実際にはエリア外にあるはずの京都市動物園を鳥居の横にもってくることで子どもウケを狙ったレイアウトになっているのは言うまでもありません。
新聞メディアにも2回ほど”平安神宮と京都市動物園が再現されたジオラマ”と取りあげられ、きっと細かいことは問題なかったのではないかと。

ちなみに一番凝っていたのは会場である京都市勧業館みやこめっせで、次にロームシアター、岡崎グラウンドと平安神宮も京都市動物園もじつのところあんまり凝れなかったのが恐縮でした。
みやこめっせはエースくんパパ作、ロームシアターは薬師山さん作、岡崎グラウンドはあおつきさん作でした。

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標識やバス停、また電灯はあおつきさんが作ってくれた小物で、これがあるとないとで大違いでした。

ちなみに小さく写っている動物園の観覧車はファビュランドのもので、完品だとやたら高いのがそこそこ高くて手に入ったのでそのまま使いました。
さすがに観覧車は組むと大変なのでこういう時には一体成形パーツが助かります。

またフィグや車を日々動かしてたり、新造車輌が追加されたりと長期イベントだからこその面白いイベントになったように思います。

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ところどころに隠れキャラがいたりして、子ども達も楽しめるジオラマになっていました。

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電車オタク用にもいろいろ出してはいましたがそこまでの電車オタクはいなくて、でも京阪だ!近鉄だ!という声はあがっていました。
意外と嵐電、叡電、阪急あたりないのぉ?という声が多く、来年はもうちょっといろいろ用意できたらなと思いました。

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青い蒸気機関車と新幹線の競争なんていう普通じゃないチキンレースを開催して人目を引いてみたり、運行についても結構いろいろ考えてやっていたつもりです。
ただ青い蒸気機関車については大人の事情というのもいろいろ絡みますので、宣伝媒体に載せるわけにいかないところが営業的に難しいところではありました。

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また運転体験も行っており、カメラカーで撮影した映像をタブレットで見ながらの運転など、子どものみならず大人でもやってみたい!と思えるアトラクションも試験的にではありますが用意して遊んでました。

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みやこめっせの方にも運転してもらいました。
「楽しいですね!」と太鼓判もいただきました。

子どもも行列になってましたので今後また本格運用を考えています。

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いつものレゴトレイン教室も開催。
こちらも好評でした。

ただ大変残念なことに1セット持ち去られるという事件があり、みやこめっせの方とも相談して後半のトレイン教室自体は有料ということになりました。
しかも1セット持ち去られたので1セットを予備として、教室自体の人数も減らさないといけなかったのは楽しみにしてくれている子ども達に申し訳なかったです。

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残念なことばかりではなく、今回ついに子ども独自の組み替えモデルが!!
これはかなり画期的なことで、限られた時間の中で新しいものを生み出すという子どもの創造力を感じられました。

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まるまる10日間という長い会期でしたが、JAMとはまた違った鉄道イベントとして、少なくとも関西LT会はいろいろ試行錯誤しながらですが楽しみながらの運営でした。
出展者が楽しめるということは来場者も楽しいと感じてくれる可能性が高くなるわけで、子どもたちにも喜んでもらえたのではないかと思います。

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また来年、わくわく電車王国2018で会いましょう!

繰り返しになりますがレゴイベントではなく鉄道イベントです(笑)
写真ほとんど撮ってませんが、プラレール、Nゲージ、HOゲージ、人が乗れるミニトレイン、その他遊べるところがいっぱいあるのにリーズナブルというとても楽しいイベントですのでまたぜひ!
posted by かう゛ぇ at 12:54| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

スロットカー買いました!

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スロットカーを買いました。

https://www.toysrus.co.jp/s/dsg-494608100
トイザらスのクリアランスセールで送料込み798円(税別)だったからですが・・・(笑)

ただ今更スロットカーです。
しかもこれ798円(税別)だけあって恐ろしくチープです。
例え子どものおもちゃといえども昨今ここまで子どもだましのおもちゃも珍しいです。
普通の値段だったら買わなかったと思います。

で、ここはレゴの家です。
当然のようにレゴで遊ぶのに使おうと思って買いました。

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早速バラします。
ネジを2本はずすだけで何の工夫も苦労もありません。

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ただそのままだとひっかかる部分があってレゴの車がうまくかぶせられないので、赤い○の部分をカッターナイフでカリカリ削ります。
あぶないですから気をつけてというくらいのことでこれも難しくはありません。
やすりなんかで削ってもいいと思います。

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削ってかぶせるだけだと固定されていませんのですぐにはずれます。
もしくはタイヤにひっかかってうまく進みません。
そこでさきほど削った部分に厚みのある両面テープを細く切って貼ります。

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これにレゴで作った車体をかぶせるとできあがりです。


タイヤがひっかからないように多少調整が必要かもしれませんがこれでビュンビュン走ります。

じつのところドリパケナノを買い逃し、かといって元々そこまでラジコンにびびっとこなかったというんでしょうか。
操作が難しそうだし、広い場所が必要だし、どっか飛んで行ってしまいそうだなと思って手を出さなかったわけですが、ふとトイザらスを覗いた時に798円で売っていたスロットカーは値段はもちろん、操作はボタン一つ、これは使えるとポチッといってしまいました。
ちょうどイベントの時にレゴトレインの運転体験の他にも何か遊べないかなと考えていたこともあり。

ただ問題がないわけでもなく、4幅車のふりして運転席部分は5幅だったり、レゴのこと考えて設計されていないのでプレート一枚が入るか入らないかといった組むにも微妙な調整なしには仕上がらなかったり、そもそも中華製で思いっきりチープなうえに精度が悪くて左右でいがんでいたり(^^;

諸々問題や障害はあるものの、出来上がって自分の車が動いた時の感動はそれ以上のものがあり。
きっと子どもにも大ウケ間違いなし!

梅小路あたりでみんなで遊べたらなぁと思う次第です。
posted by かう゛ぇ at 23:54| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ クルマ・トレイン・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

祇園祭 山鉾巡行

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今日は祇園祭の山鉾巡行の日でした。
先祭りというやつで、来週末には後祭りというのもあります。

いつぞやのテレビ出演時に木っ端微塵になってしまったのをなんとかするべしで間に合わせたのがこれです。

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当然以前に組んだやつとほとんど変わりません。

今日の山鉾巡行ではしんがりをつとめた”船鉾”ですが、大船鉾と実際なにが違っているのやら。
posted by かう゛ぇ at 17:33| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月06日

大きな農場

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大きな農場を手に入れました!
といってもいろいろ欠品していて完品ではありません。
肝心のウシフィグ欠品だったのは痛いような痛くないような・・・


ただ完品だと元々いい値段だったのが今やプレミア価格になっているので買えません(^^;

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農場っぽくうちにあったフィグを並べてみました。
ここでもボブは最強です。

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何がしたかったのかというと酪農をはじめたかったわけではなく、機関庫にしたかったんです。

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屋根が酪農っぽいのでイマイチですが黒のスロープ屋根とかだったら完璧です。

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これだと半面オープンの状態ですが子どもが遊ぶということを前提に考えた場合にはこれはこれでありだと思います。

もうちょっと凝ったのを組んでから公開しようと思っていましたが、これから夏本番に向かってえらい忙しくなっていくことが確定したため、いつもと同じくざっくり更新。

先日のクランキーとあわせて大物ストラクチャが手に入ったので、今後デュプロトレインを展開した時には荒涼とした大地ではなく、ちゃんと生きた展示ができるようになりました。
もっともデュプロトレインを大きく展開するなんてこと自体、今まで一度もなかったので今後もイメージだけで終わってしまうかもしれませんが(^^;

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荒涼としたデュプロ平原(笑)
posted by かう゛ぇ at 23:02| 京都 ☁| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする