2020年08月25日

レゴブロック展示会内内 in 梅小路

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2020年8月22日(土) レゴブロック展示会内内 in 梅小路が開催されました!
このご時世にイベントなんか!という意見もあると思いますが、そういったことも踏まえて・・・。
そもそも会場は京都市の施設ですので守るべきルールがあり、さらに出展者ならびに来場者には万が一の際の連絡先を記入していただいたうえで検温、消毒してから入場という、きっと今までで一番感染防止対策を行ったレゴブロック展示会だと思います。

ということで作品紹介をしようと思ったんですがあえて文字情報なしで写真だけを並べておきます。

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フォレストマンの車という、このアイデアが面白いとNoriさんが絶賛してました。
フリントストーン的な世界観が見えてきます。

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デザインハウスだけでもイベントしたくなるような

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4幅車の広がりってすごいなとあらためて


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いい意味で期待を裏切らない作品群

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さすがのまとまり、子どもにもウケてたのが印象的でした

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一休み一休み



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ロボ作品がメインなのに時折おもしろいものがまじってました

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今回初フル展開のフレンズスーパーマーケット
スーパーマーケットとしては既出ですが駐車場まであるのは今回がはじめて

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めちゃかわいいです
うちの阪急も持ってきて並べればよかったなとか

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かっこええ
ほぼ同スケールなので左右にわかれてむきあってるとかのアングルも撮ればよかったなと

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ナロー島すごーい

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全部撮れていないかもしれません、すみません。
というのも意外と来場者が多く、またやることが多くて僕自身はゆっくりできなかったという事情があります。

例年からすると1/7〜1/10くらいの来場者数ではありますが、事前に予想していた来場者数からすると倍ほどと決して少なくはありませんでした。
ほんとにありがたく、また出展者同士での交流もほどよくできてとてもいい展示会になったと思います。


作品自体もレゴロボ、ファンタジー、モダン建築、4WC、子どもの作品にUFOキャッチャー、そしてレゴトレインとバラエティに富み、来場者の口からも、

 「すごいなぁ、楽しかったなぁ、良かった」

と言った声があがっていました。

どんな時にも”楽しい”っていうのは必要なんだと実感しました。
マスクの向こうにも笑顔があります。


イベントを企画するのは、少なくとも日程を告知するのは難しくはありません。
ただ楽しみにしていたイベントがなくなった時、目指すべき甲子園という目標を失った高校球児のような、またオリンピックが延期されてどこに気持ちを持っていけばいいのかわからなくなったオリンピック選手並の喪失感があります。

企画した以上、楽しいことを遂行するというのもまた責任だと思います。
今回ちゃんと感染防止対策をしたうえでの開催することで、イベントが悪ではなく、これだけやればできるという実績にもなればと考えました。

そのためにみなさんには連絡先を記入してもらったり、検温までして、ほんとにご迷惑をおかけいたしました。
しかしおかげさまで安心して見られる展示会になったと思います。

早くに落ち着いてくれることが一番ですが、今のような状況であってもまたこうして展示会ができればなと思っています。
そのときにはまたご協力ください。


とても楽しい一日になりました。
ありがとうございました。
posted by かう゛ぇ at 16:15| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月03日

京都美風「琵琶湖疏水〜京都の近代化産業遺産 完成130年〜」

なんでもかんでも自粛ということになってしまって昨今ほんとにつまらなくなってますが、そんな時に唯一生き残ったイベントが今回の京都美風「琵琶湖疏水〜京都の近代化産業遺産 完成130年〜」でした。
レゴのイベントではないので行ってがっかりした・・・と言われても困りますし、それこそ感染したとかになるとさらに困りますので、ちゃんと十分な対策と自己責任と自分で交通日払って見に行ってください。
ただし入場料も拝観料も税金もいりませんのでゆっくり見ていただいて。

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場所は京都駅の2階になります。
駅中央より若干右寄りの大階段をあがったところ、伊勢丹入口前にパネル展示メインで会場が作られています。

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入り口はこんな感じでインフォメーション前から入るようになっていますが、改札側もオープンになっていますので普通に往来される方が当たり前に見られる場所です。

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レゴで作ったジオラマはインフォメーション側から入るとついたてのすぐ裏側になり、逆に見えないんですが電車から降りて(新幹線も含め)7条のほうに抜ける人にはパッと目につくようになっています。

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メインは右上にあるポンプ室と奥に見える水路閣です。
前に広がる京都岡崎はだいたいの位置関係と京都らしいジオラマにするためにあるあくまでおまけです。

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インクラインもあり、その前を通る道まで再現しています。
じつは噴水もつける予定でしたがタイトなスケジュールに忙殺される形ですっかり抜けてしまってました。

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個人的に結構力を入れた動物園ですがメインが後ろなのでまったく目立ちませんw

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薬師山さん作のインクラインに𝐊𝐌𝐚𝐫𝐭𝐰𝐨𝐫𝐤𝐬さん作の文字通りねじりまんぼをねじこんでます。
なんか青い車が無理な追い越ししようとしてますが、どうもあとでショーケースをつけてはずしてした時にずれたままになってるようです。

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青空の背景もつけてもらったのでこうやって見るとちゃんとしたジオラマに見えるのがポイントです。
後ろの台座になっている山と岡崎の木はエースくんパパさん作です。
部分的にでも作り込んであると突然ジオラマのレベルがぐぐっとあがる好例ですね。

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メインの𝐊𝐌𝐚𝐫𝐭𝐰𝐨𝐫𝐤𝐬さん作のポンプ室です。
先方の指示ではこれを横向け(それもショーケースの側面に後ろがくるように)という指示でしたが、作品の良さが伝わらないのでこの配置にしました。
右端にレイアウトされているので目立たないかなと思いましたが、インクラインからの視線の動きにあわせて見えるので自然な感じで、実際とは違いますがよく見えます。

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いい写真がなくて恐縮ですが今回も関西LT会らしく電車が走っています。
薬師山さん作の京都市電です、しかも2両。
なのに京都駅ではパネル展示メインということでちゃんとモーターが仕込んであって動かせるのに動きません。
動いてたら間違いなく大人気なんですが・・・

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ポンプ室、水路閣、インクラインに京都岡崎と実際の地図とは位置関係が違いますが、今回ものすごい勢いで企画から制作までやったわりにはよくまとまったと思います。
直前にレイアウト変更を提案があってそれに従って変更までして、とにかく間に合わせるのにあっぷあっぷでした(語彙力)。

札幌のJRタワーもかなりタイトだなと思いましたが今回さらに時間がなく、しかもコロナウィルス騒動の渦中でパーツがちゃんと届くのかどうかがほぼ賭けみたいな状態で作り上げました。
ぜひ多くの方に見て頂きたい・・・のにまだまだ騒動がつづいていて落ち着きませんが、もし京都駅にお立ち寄りの際にはぜひ!

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ところでパネル展示の裏にはレゴ京都駅の案内板がありました。
こちらも何年か前に地下1階から7階への移設を関西LT会で手伝わせてもらったのでいろいろ感慨深く、ぜひご覧になってください。

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レゴ作品を見たあとは烏丸通を北に七条通まで行って左に折れると松屋というお菓子屋さんがあります。
こちら元々干菓子の店だと思うんですがなぜかおはぎが評判で、のれんも屋号ではなく”おはぎ”になっているという手の入り用。

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こぶし大のおはぎが2個で660円とそこそこリーズナブルなのでこれまたおすすめです。
冬なら常温でオッケーですが他の季節は冷蔵庫で冷やして食べるとおいしいです。
posted by かう゛ぇ at 15:15| 京都 | Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月17日

#エア梅小路レゴ

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2020年3月15日(日)に開催予定だった第4回レゴブロック展示会 in 梅小路(主催:関西LT会)は国のイベント自粛延長要請を受けて中止となりました。
めちゃくちゃ残念でしたが国の要請で、しかも会場は京都市のもの、さらに京都市教育委員会の後援、京都市交通局の協力をうけて開催でしたのでそれでも開催という判断は難しかったです。

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ただ事前に子どもたちに対して告知していたこともあり、折角ならと考えたのが #エア梅小路レゴ というタグを付けて盛りあがるSNS上の一日限定展示会でした。
当日リアル梅小路の会場前には中止の告知と共に”エア梅小路レゴ”で検索して楽しんでもらえるように貼り紙をしてもらいました。

https://twitter.com/search?q=%23%E3%82%A8%E3%82%A2%E6%A2%85%E5%B0%8F%E8%B7%AF%E3%83%AC%E3%82%B4&src=recent_search_click&f=live
#エア梅小路レゴ で検索すると数々のビルダーの作品を見ることができます。

一つ一つの作品にコメントできていませんが思った以上に参加者が多く、ジャンルもポスターのトップ画像になっているNoriさんのフレンズスーパーマーケットはじめ、Na-Gaさんのバイオニクル作品、さらに海外のジュネさんのかわいい作品、いつものナンパな人とか、小学生の作品、もちろんトレイン作品まで数限りなく。
おかげさまできっと今までで一番盛りあがった展示会になりました(独自調べのレゴ限定)。

リアル梅小路展示会は中止となりましたが間違いなく世にあふれる不安を駆逐するに足る熱量に胸アツ、感謝感激あめあられでした。
みなさんの協力に感謝すると共にネット展示会の可能性を感じることができました。
今後またオリジナル新作限定とか、子どもの作品限定とかで開催してもいいなと思いました。

ご協力本当にありがとうございました。
またご覧いただいた方はぜひ個々に感想コメントを送ってあげてください。
きっと喜んでもらえると思います!

ということで次回はいつ開催できるかわかりませんが、もうちょっと世の中が落ち着いたらまた開催したいと思いますのでよろしくお願いいたします!

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ちなみに僕はいつかこんなのを出展できればと思っています。

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はたしてこれが世に出ることがあるのかどうか(笑)
posted by かう゛ぇ at 11:52| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月01日

Happy new year!

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Do what must be done, Lord Max. Do not hesitate. Show no mercy.

#HappyNew2020 
#LEGO
#レゴ
#Fabuland
#ファビュランド
#StarWars
posted by かう゛ぇ at 20:57| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ フィグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月29日

Fabuland Town Diorama

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Fabuland Apartment Houseをさらに2棟増やし、時計台も作って(時計台部分はこの写真には写っていません)Fabuland Town Dioramaにしてみました。
Fabuland屋根だったのを通常のスロープ屋根に変更、なるべく雰囲気を崩さないように組んだつもりです。

緑の8x16のプレートパーツをフロアベースにしているのはこれが一番安価で、しかも手に入りやすいということからですが灰色などで仕上げればFabuland仕様でないレゴタウン風に仕上がると思います。

構造自体は簡単なのでそのうち作り方をまた記事にする予定です。

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ジオラマ全景です。
Fabulandのパーツは使っていませんが(フィグやクルマはのぞく)それらしくできたと思います。
前の記事でも書きましたがフロア自体は中が外から見える”遊ぶ仕様”になっているので、ぼちぼち作っていく予定です。
中に関しては板張りっぽく見せるのに2x6の茶色のプレートパーツ山ほどPABで仕入れておけばよかったと今更・・・

基本になる建物は8x16の敷地に作っていますので、32x32のモジュールレベルにしようとすると8棟必要になります。
現状時計台含め5棟しかありません。
最低あと3棟作ってようやくモジュールレベルってモジュールシリーズがいかに凝った作品なのか身をもって知ることに。

繰り返しになりますが、なんかかわいいとか、雰囲気あるねみたいに感じてもらえたら成功だと思ってます。
僕自身が作りたいのは”街”という作品です。
凝ってできあがらないより、個々はシンプルでも一つの作品として”街”が完成することを目指して作っています。

たったこれだけのジオラマでも雰囲気が伝われば成功というのはまさにそれが目指しているところだからです。
posted by かう゛ぇ at 14:35| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ 家・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月24日

Fabuland Apartment House

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Fabuland Apartment Houseを作ってみました。
とりあえず2棟分。

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基本ざっくり組みなので凝ったところはほぼありません。
あえて言えばレゴストアのPABで手に入るパーツを多く使っているというのがポイントです。

ただそれでも白の逆スロープの在庫がなくなったり(どこかに山ほど埋もれてる可能性大、12/24現在PABでも入手可能)、3x4の普通の窓パーツが見当たらなかったりして3x2の窓パーツを二つ並べたりして単価が高くなっている部分もありますが、簡単に作れるということが今回の目的なのでよしとして。

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また旧レゴランド仕様ということで半身しかありませんが、これだと中を作り込む、また中に直接アクセスできるので遊べるようになっています。

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背景用として組んだ以前のパネルビルよりも遊べる仕様になっています。

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屋根もスロープパーツをふんだんに使ってということも考えましたが、Fabulandの屋根パーツがあったのでつけてみたところ、これだけでずっとFabuland感がアップしました。
今のところ3階建てですが、見ての通り簡単な作りなので容易に階層を増やすことができます。

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Fabuland用として組んでますが当然普通のミニフィグでも違和感なく使えます。
PABで手に入れたパーツで何を組むのか?また最近クリエイターシリーズが当たり前になってきて、半身で遊べる仕様のレゴって少ないということからあえて半身で、しかもサクッと作れる範囲のものを組んでみました。

ガチ勢からすると物足りないと思いますが、ベースになるものがあればそこからいくらでも凝ることはできます。
普通、家にクリエイターの建物がいっぱい並んでるとかただの変態ですからw

まあこんなのもありということで(笑)
posted by かう゛ぇ at 15:35| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ 家・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月17日

第22回 PTAフェスティバル

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PTAがやってるお祭りなんて手作り市の親戚のようなものというイメージですが、京都市PTAのPTAフェスティバルはそのイメージを覆すに十分なインパクトがあると思います。

・・・という口上は昨年とまったく同じですが、今回は会場がみやこめっせではなく京都国際会館に移りました。
(元々国際会館でやってたので戻っただけですが)
面積自体がみやこめっせよりも狭いということもあって、ブースをへらされ・・・たわけではなく、もう1ブースくれと言ったんですが叶わず昨年とブース面積自体はほぼ一緒です。

そこに昨年同様LTF(LEGO Technic Force)と関東からLEGO平民さん率いるクリエイターキャラバン、その脇に関西LT会という感じで展示をしてきました。

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今回いちぽっちくんが仕事で出られませんでしたので、まずはLTFのgenicちゃんの作品から。
テクニックというよりメルヘンな感じですが、中身はテクニックが詰まっていて動きます。
小学生が作るレゴとしては最高峰なのは間違いなく、それを女の子が作っているので主に大人が驚くというシーンが多かったです。
同じ小学生からはすごくない的なことを言われたということでしたが、普通の家庭でgenicちゃんレベルの作品が作れるとしたら見せてほしいです(笑)
それくらいすごいです。

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動画取り忘れましたがレバーをまわすことでぴょこぴょこと飛ぶうさぎのおもちゃです。
はじめgenicちゃんが手回ししてましたが、あっちいって戻ってきたらカツマタくんの手により電動化されてました。
きっとカツマタくんにとっては小手先の技なんだと思いますが、アイデアと実行力、しかもそのセンス(パーツセレクトも)と全部がこれ以上ないくらい絶妙でした。
素晴らしい。

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昨年に引き続き、LEGO平民さん率いるクリエイターキャラバンの展示です。
PU化されたホグワーツエクスプレスがレゴの街を走り抜けるといった趣向になっています。
それもビデオカメラを積み込み、タブレットで街の風景を見られるようになってました。
ただしPUユニットは端末との接続が切れると止まってしまうので、コントローラーであるスマホがサスペンドすると止まるという、なかなか厄介な仕様で悩むことに。
赤外線方式のPFについては信号を送った時に発進、停止ができるので電池も食いませんし、有効だと感じました。

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京都市PTA連絡協議会の会長である植松さんも展示を見に来てくれました。
京都市長も視察に来られてましたが多忙のため、ささっと見て登壇の準備に向かわれたので写真を撮れませんでした。

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こちらもクリエイターキャラバンの展示でユニバーサルジョイントによって拡張できる動く鉱山です。
もちろん鉱山が動くわけではなく、採掘現場を再現しているという趣向です。

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虎吉くんのこちらもユニバーサルジョイントで動く奴隷ロボット。
個人的にはこの作品が今回の展示の中で一番楽しく面白いと感じました。


動画

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こちらはLFT カツマタくんのGBC展示。
昨年に引き続き2回目ということは京都での展示も2回目。
子どもも大人もかぶりつきで見てました。

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前日にもテレビに出ていた関西のスーパーアイドルビルダーKENくんの紙飛行機製造機Ver2.0とピンボール。
きっと来年あたりにはファンクラブもできてそうな勢いです。

茶化しているように思われるかもしれませんが、茶化している以上に実際草の根的な活動をするアイドルビルダーというのは必要だと思います。
関西LT会で言えばエースくんという看板アイドルがいるように子どもたちにとって憧れのビルダーというのは今後レゴブロックが広がっていくうえでなくてはならない存在です。
仮面ビルダーしかり。

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いつもの関西LT会の展示です。
場所柄、京都タワーは欠かせず、かといって展示スペースが会議テーブル2本分でしたので京都駅を持ち出すことができずに京都タワーのみの展示となりました。
意外とウケがよかったので(写真を撮ってくれる方も多く)Fabulandより良かったかなと感じました。

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昼から(いや、もう終わる寸前になってましたが)エースくんも参戦。
エースくん写ってませんが、それでもエースくんが来たことがわかるってすごいです。

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夜はその流れで肉会。
関西LT会の忘年会も兼ねており、最終的に総勢17名が集結。
めっちゃありがたかったし楽しかったです(笑)

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そしてお約束のまんが盛り。
肉会の何が楽しいってみんなでわいわい食べて話せる楽しさだなと。

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今回のPTAフェスティバルでも来年の3月15日(日)に開催のレゴブロック展示会in梅小路のチラシを配布してもらいました。
そんなわけで来年の梅小路も盛りあがること間違いなし!
posted by かう゛ぇ at 11:55| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

Fabuland Mercedes-Benz SSK

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Mercedes-Benz SSKというとルパン三世のクルマとして有名です。
ルパン三世はプロレーサーとしても活躍していたというエピソードが第一話で出てきますが、なぜか最新型のスポーツカーに乗っていたことはなく、常にクラシックカーもしくはクセの強い小型車を選んで乗ってました。
これは制作者側の趣味を反映しているのは間違いないわけですが、それはまた別の機会にでも。

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さて、そんなわけでFabuland仕様のMercedes-Benz SSKを組んでみました。
レゴ作品を組むのはきっとほぼ1年ぶり(笑)

Fabulandのキャンピングカーを手に入れたので写真をTwitterにあげたところ、

 「前のクルマのベースを使えばSSKも作れそうですね」

というJOKERさんのコメントもあって、今回組んでみました。

個人的にFabulandの運転席パーツはハンドルがつけられない仕様なので苦手ですが、今回は”簡単”がキーワードの一つなのであえて使っています。

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Roger Racoon and his Sports Car #3626

Fabulandのスポーツカーと言えば#3626が広く知られてます。
実際これがMercedes-Benz SSKに似ているので、クラシックレーサーのイメージとしてはまさにこれでいいんですが、赤いマフラーパーツを持っていないので手元にあるパーツで組んだのが今回の作品です。

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簡単に組んでいるわりにはそれっぽいフォルムに仕上がっていると思います。

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リアのスペアタイヤも再現していますがFabulandカーベースのタイヤははずれませんので、このへんもそのへんにあったタイヤを適当にひっかけてるだけです。

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せめてシートくらいはと思い、茶色のシートをおごってみました(笑)
実車のフロントはピラーレスで風よけのガラスが立っているだけですが、Fabulandパーツを使うということもポイントの一つでしたのであえて窓枠パーツを使っています。

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ルパン三世が乗ったところはこんな感じです。
ただしシートはついていますがハンドルはついていません(笑)

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それっぽくはできたかなと思います。
エンジンから出ているマフラーをもう1本(左右2本)増やしてもよかったかなと思いつつ、お金をかけない方向で。

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最後はお決まりのポーズで締めておきましょう。

posted by かう゛ぇ at 11:14| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ クルマ・トレイン・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月05日

阪大まちかね祭2019 いつものなど後編

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さて後編はいつものから紹介していってみたいと思います。
いつものといえばいつものです(笑)

来場者の方が、

 「ああ、ここは毎年のあれ」

と連れの方に紹介していたのが印象的でした。

ええ、いつものです。

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やもさんの新作というか、以前作っていたお城を動くようにしたもの。

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がしゃんっと押すとお城がアイアンジャイアントキャッスルになるというギミックがついています。

かなり面白いです。

やもさん曰く、

 「手が伸びるわけではないので攻撃に活かせない」

とのことでしたがお城が生きている感じがよくできてました。

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後編のメインディッシュ、Noriさんのフレンズスーパーマーケット。

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11月2日の朝にはまだ台風の後ということで棚がすっかすかでした。

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しかし3日目ともなると生鮮食品の売り場も入荷があり、大根の安売りも行われてました。

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パンコーナーやおにぎり、お惣菜コーナーにも当たり前に品物が並んでいます。

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カラフルな生鮮食品売り場はフレンズスーパーマーケットならではの風景。

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パンは常に焼きたてを提供しており、こだわりの高級スーパーであることがわかります。

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レジも混雑していましたが、手前のレジは休止中。
これはフレンズワールドには遊び人はいても労働力が極端に少なく、人手が足りていないためとのことでした。

しおぽんさんのモジュール化を参考にしたというフレンズスーパーマーケットは今回一番の力作でした(チームおじさん)。
ただ来場者の方の目線にひっかからない高さだったため、意外と見落としてる人が多く、スーパーののぼりまで実寸で再現したほうがよかったかなとか思いました。
もちろん他力本願です。

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僕自身は今回あえてFabulandではなく京都駅前ジオラマを展示していました。
Fabulandの新作がなく、また意外と展開、撤収するのに時間がかかるということで、鉄道イベントにさくっと持ち込み設営、撤収ができるように組んであった京都駅前ジオラマにしました。

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一体成形のパーツが多いFabulandは毎回「簡単な子ども向け作品」という印象から見てもらうのにかなり説明を要しましたが、今回ポップも用意したし、京都タワーというまさにランドマークを見ればそのまんまということでFabulandよりも一般ウケはしてました。

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ただ三日目には通常フィグからFabulandフィグに置き換えて前半とは違った世界観を演出・・・したつもりだったんですが”なんかへんなのいる”くらいにしか見えなかったようで、まあいいんです、そんなもんです(笑)
一番の見所は何気に駅前で歓迎の演奏をしていたFabuland楽団です。
あくまで自己満足の範囲ではありますが・・・

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次があれば”大阪”大学の名に恥じない、いや、せめてTPOをわきまえて大阪のどこかのジオラマを作れればなと思っています。
店もいっぱいあってごちゃごちゃした感じということだと高槻駅周辺とか、モノレールと接続している南茨木駅あたりかなと。

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今回広さの関係でトレインを動かすことはありませんでしたが、117系新快速シティライナーが地味に人気でした。
昭和の京都駅は鉄ヲタといえどももう過去の駅なので”ふーん”くらいの反応しかありませんが、117系新快速といえば鉄ヲタなら知ってる車両なので駅作品以上に撮影してもらっていたのが印象的でした。


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最後はやもさんのクリスマスツリーで。
何年か前に作ったものだということでしたがこれからの季節はやはりこれで(笑)
posted by かう゛ぇ at 15:12| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阪大まちかね祭2019 合作など前編

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阪大まちかね祭2019に行ってきました(出す側)。
先に断っておきますが今回とても刺激的な内容が満載です。
まず写真の道頓堀合作ですが昨今流行の高解像度作品とはまた違ったざっくりとしたものですが、そのざっくり加減が絶妙で、もしかすると過去最高傑作かもしれません。

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とくに裏のカールおじさんのデキは秀逸で、パーツセレクトの妙に尽きると言いますか、おおっと声をあげるほどのデキでした。
看板については一回生ががんばったということを耳にしましたので、これからがとても楽しみです。

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実際にはないということでしたが”うどん”の看板もとてもいいと某ナンパな方がおっしゃってました。
僕もとてもいいデキだと思いますし、実際ないものをそれっぽく工夫して見せるというのが素晴らしいと感じました。

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とんぼりリバークルーズというクルーズ船を再現しているところも見逃せません。

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動くというギミックが仕込んでありましたが、無理に動かすよりも白波を表現するだけでもよかったかなと思いました。

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またかに道楽の看板も動く、さらに写真撮り忘れましたがドンキホーテの観覧車も動くと”動き”を取り入れた展示というのも良かったです。

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合作ではなく部員の作品としての建物作品も出ていましたがこちらもいいデキでした。

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ランドローバーの組み替え作品のバイクも可能性も感じさせる作品でした。



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UFOキャッチャー系が増えたというか、3点ほどありましたがその一つ。
いろいろ遊べる展示が多かったのも今回混雑していた原因の一つだと思います。

”テレビの人”と称されるようになったKENくんの紙飛行機製造機なども大人気でした。

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製品の延長ではありますが要メンテナンスのジェットコースターもウケがよかったです。
よく止まってましたがすぐにメンテナンスして対応ということをやってました。

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運ばれてきた時に中指が折れていたマドハンド。

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修復後はこんな感じでした。
短い製作期間でこれだけのものをさくっと作り上げてしまう栗井くんの才能は本物だと思いました。
なんといっても作品自体がアーティスティックというか、そのうち壁画とか作ってくれれば阪大のバンクシーといってもいいと思います。

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入場整理係として大活躍だった仮面ビルダー。
だんだん悪役が板についてきたというか、また子どもが泣いてたのが印象的でした(笑)
それにあわせたように廊下は暗く、次回以降は仮面ビルダーがギャバン並に発光してくれることを願うばかりです。


そんなわけで混雑していた入り口付近にあった部員の作品のいくつかが写真が撮れず、紹介できませんでしたが全体的に今までよりも2ステップくらいあがってきているように感じました。
レゴ部自体の歴史が長くなってきて当然どんどん卒業していく部員もいる中で、作品のクオリティを保つというのはなかなか難しいというのはどこも同じだと思います。
そこでまた新たな可能性を感じられるというのはある意味新鮮で、レゴ部というのも生き物(なまもの?)なんだなと思いました。
posted by かう゛ぇ at 14:28| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月18日

デュプロブロックの世界展 2019年8月17日(土)

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2019年8月17日(土) 京都市国際交流会館にてデュプロブロックの世界展を勝手に開催してきました!

デュプロとしてはきっと日本初、もしかすると世界で3番目くらいのイベントになります。
と言ってもデュプロ作品というのは接合力が保持できず、壊れやすいということから作品の展示会というよりも製品を並べてみる的なイベントであったことをまず先にことわっておきます。

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開始早々あおつきさんによるデュプロタワー爆誕!
接合弱々どころかくっついてなくて積み上げてるだけです。
でもこれがデュプロのマンパワー!

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サクッと会場の様子
今回カーペット持って行かなかったので(もう載らなかった)テーブルそのままですが、デュプロでいっぱいになっているのがわかると思います。
薬師山さんのハイブリッドトレインが違和感なく、そしてただ製品を並べただけという感じを払拭しています。
真ん中にそびえるのも薬師山さん作のデュプロフレンズホテル。

そして右奥には僕の力作顔ハメパネルが!さらに隣の島ではエースくんの蒸気機関車(レゴトレイン)が走ってました。

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あおつきさんによるかわいいトップハム・ハット卿(ほぼ5m級巨人)とデュプロのトップハム・ハット卿(本人)、さらにジェームズ。

デュプロってレゴ以上にじつはなんでもありというのがよくわかると思います。
逆に言えばデュプロという厳密なしばりよりも、”ブロック玩具”というゆるい感覚で遊ぶと楽しいです。
このへんファビュランドにも通じるものがあるなと。

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トーマスとその友達
ちゃんとトーマスの下にはターンテーブルパーツがあって転車台になっています。
ちょっとしたことですがこれだけでもそれっぽく見える、そして実際にはないものを想像して楽しむというのがブロック玩具らしい遊び方だなと改めて感じました。

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農場の様子
ボブが農夫をやっているあたり、ボブフィグのポテンシャルの高さを感じます。
デュプロフィグは基本ボブでいいです(暴言)

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踏切待ちをするマック
ざっくりした一体成形パーツが主のデュプロですが、そのざっくり感がかわいいという効果もあります。
カラフルな色はある意味、色を失った灰色基調のリアルなレゴブロックとは一線を画し、よりレゴらしく見え個人的はそうした往年のブロック玩具然としたところが好きです。

奥にはエース島に置いた京都タワー(レゴ作品)が見え、左奥にはデュプロフレンズホテルが見えるという景観もお気に入りの一枚です。

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デュプロフレンズホテル
ちゃんとテラスもあり、入り口にはエメットとルーシーの姿も。

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なぜデュプロ”フレンズ”ホテルなのかは裏を見ていただければ一目瞭然。
一見フレンズフィグそのままですが、ちょっと大きいデュプロサイズ。
正解はフレンズフィグのキーホルダーライトのキーホルダーをとっぱらったやつ。
これがデュプロフレンズホテルにぴったりということで総支配人の薬師山さんが採用されたと。

フィグ単価が恐ろしく高いことをのぞけばちゃんと遊べるのがいいですね。

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遊園地のアトラクション待ち
後ろにはボブとはたらくブーブーズエリアがあったり、嵐電が走っていたりと色とりどり。

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プレイコーナーの様子
大人気を通り越してプレイマットの上でエースくんとか寝てました(笑)

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genicちゃんによるツリーハウス
プレイコーナーにあったデュプロで製作。
レゴ作品のツリーハウスは製品も含め少なからずありますが、デュプロとなるとなかなか難しく一体成形パーツを幹にうまく活かして作った作品は他にないと思います。

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ちなみに僕の作品としては”昭和の風景”。

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そして顔ハメパネルです。

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僕が昭和の風景を作っている間にあおつきさんは曲芸バイクを再現。
こちらはデュプロタワーとは違いしっかり接続されてます。

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最後に大テーブル全景
意外と見所がたくさんあり、見ていて飽きません。
デパートのおもちゃ売り場のジオラマをさらに大きくしたようなイメージです。
高精細なレゴ作品になれた目で見ると「ふーん」くらいの感想かもしれませんが、逆にこれくらいのほうが子どもたちには作れそうって刺激を与えられるのでいい展示になったと思います。
実際来場者が少なかったこともあり大人も子どもも一緒くたになってプレイコーナーどころか展示会場で遊んでいられた一日でした。

展示会としてはどうなんだって感じですが、関西LT会としてはいろいろ検証できてとてもよかったです。
会場代はそこそこしますが駅近、テーブル数もあり、エアコンがちゃんときいて、庭も見える部屋で雰囲気もいい。
今回事前告知をほぼしていないので集客という意味ではまったくできていませんでしたが、ちゃんと告知すれば人も集まると思われ、今後また使いたいなと思いました。

また次の機会にはぜひみなさんお越しになってください!(笑)
ありがとうございました!

posted by かう゛ぇ at 11:10| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする