2024年07月06日

「ブロックで作ろう!みんなの手作りコンテナ列車!」2024年6月15,16日

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鉄道博物館でのイベントというのがどれだけ特別かと言えば、これまで鉄道博物館に足を運んだことのない僕がはじめて鉄道博物館を訪れるきっかけになったくらいに特別なことでした。
なんのことはない呼ばれるまで行かずにおこうと願掛けみたいなことをしていて、今回はじめて鉄道博物館に訪れることになり、内心めちゃくちゃうれしかったのは言うまでもありません。
ただ関西LT会として呼ばれたというより、サニーくんの尽力によってイベントついでにテーマに沿ったジオラマ展示もしたくらいのことで、鉄道博物館からの依頼でというのはちょっと違いましたが、なんにせよ初出展。
これがいかにめでたいことなのかは前述のような理由からも間違いなくめでたかったと。

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さて、内容的には「ブロックで作ろう!みんなの手作りコンテナ列車!」という一般参加型イベントに付随するジオラマ展示でした。
2024年は神戸・大阪間鉄道開業150周年ということで、これに沿った展示を行いました。
コンテナもジオラマのほうで走らせたほうが良かったんじゃないかなぁとは思いましたが、レゴトレインの運行に集中できたという意味ではよかったように思います。

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ジオラマに関してはMugenさんのポートタワー、さらにエースくんパパさんのあべのハルカス、梅小路という場所柄これははずせないエースくんによる扇形車庫、サニーくんの神戸駅を正面にといった関西LT会の展示としてはいたって礼儀正しい内容でした。

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車両のほうはみんな大好き蒸気機関車、レゴトレインアワード最優秀賞の松原さんのリアル作品群、そして阪神間の鉄道もりだくさんとやれることは全部やりました。

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僕自身、超久しぶりにシティライナー117系を持ち込み、これを走らせることができたのはうれしかったです。
ただあんまりウケはよくなかったというか、反応がなかったのは残念でしたが基本的に作品なんて自己満足の世界なのでそれでいいとは思います。

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来場者は基本的にガチ鉄ですから、子どもたちを筆頭にみんながみんなかぶりつきで見てくれたのは鉄道博物館様々といいますか、地の利を生かした、それ以上にまさにここが晴れ舞台だと感じました。

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レゴでトレイン作って持ってきてくれるような子がいたら、もっと盛り上がりましたがさすがにレゴトレインは大人でも手が出しにくいコストも時間もかかる趣味ですから、プラレール島みたいなのも用意してレゴの町並みの中を子どもたちが自分のプラレールを走らせるというイベントなんかもよかったかなと。
なぜここでプラレールなんだと怒られそうですが、レゴもプラレールもおもちゃですから。
それをうまくあわせて遊ぶというのは”遊び”としてジャスティスなのは間違いなく。
この場合、レゴ原理主義、プラレール原理主義みたいなのは意味がないというか、おもちゃですから子どもの遊び方は無限大と。

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次はレゴトレイン単独のイベントを!!
そんなことを言いながらもこれはこれで楽しく過ごさせてもらいました。

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イコちゃんのぬいぐるみを買ったり、

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お弁当食べたり、

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ドクターイエローのハヤシライスとかまで。

やっぱりおいしいが一番!

そんなわけでまた今度ーっ!

posted by かう゛ぇ at 22:48| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月20日

やりたいこといろいろ

何年ぶりかの連投になりますがおつきあいのほど・・・

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ずっと以前から考えているのは病院施設でのイベントです。
コロナ禍を過ぎ、今まで以上に感染症対策というのが重要になっている中、病院施設でイベントなんて難しいとは思いますが、それでも僕はいつかやりたいと思っています。
前述のような理由から関西LT会メンバーみんなで押しかけるというのはできないと思いますが、たった一人であっても作品を持ち込み、簡易レゴランドを病院内に作って見てもらえたらなと考えています。
大人もいいんですができれば子ども向けに小児科病棟の一角でできたらなぁと。

誤解のないようにお願いしたいのは”かわいそう”という同情心からではありません。
どちらかというと子どもは夢を見る権利があり、それは場所を選ばない、でもイベントへの参加というのは難しい、それなら我々が行けばいいじゃないかという発想です。

先日、齢80近くになるうちの母親が手術で近所の病院に入院していました。
婦人科と小児科が同じ区画だったようで隣の病室には子ども入っていたとのこと。
窓から見える景色はうちの母親と同じ、未来のある子どもと老い先短い年寄りが同じ景色を見てるなんて時間がもったいと思ったりするわけです。

年寄りにも夢をとも思いますが、それなりにいろいろ見てきた年寄りと今からの子どもじゃぜんぜん違うわけです。

楽しいよ、面白いよが病院にあってもいいんじゃないかと。

まずそれを関西LT会ではじめて、さらにそういう活動が広がって、あちこちでそういうことができるようになれば、どれだけ夢を与えることができるかって思うんです。
エゴかもしれません。

でも我々にはそれができる。
できるけど今は何もできていない。

我々がやってるのはおもちゃを使った移動遊園地活動みたいなもので、これは大きな力であり、大いなる活動です。


コロナ禍が本格化する前に日本赤十字の方とイベントの話をしていました。
もう少しで実現するというその時に次々とイベントがなくなり、結局実現しませんでした。

でもいつかできると信じています。
posted by かう゛ぇ at 14:41| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イベント案内

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2024年のイベントとして、まず8月24日(土)にレゴブロックジュニア展示会in梅小路を開催予定です。
梅小路本祭りとは別に高校生以下を対象としたレゴブロック作品展示会になります。
テーブルチャージは半テーブル1500円、20〜30名程度を募集の予定です。
また必ず親の同意が必要です(同意書などはとりませんが前提として)。

次に10月26日(土)レゴブロック展示会in梅小路、こちらが本祭りとなります。
こちらは例年通りの展示会で夜会もあります。

10月27日(日)レゴブロック展示会in梅小路 2日目は学生祭になります。
一般参加者の募集はありません。
にぎやかしの意味もあって2階でレゴトレイン運転会も開催予定です。

いずれも後援 京都市教育委員会、京都新聞となります。
京都市全小学校にチラシとポスターを配布予定ですので、広く来場者が訪れます。
作品発表の機会としてはこれ以上ない展示会になると思います。


レゴブロック展示会in梅小路は子どもがレゴブロック作品をずっと作り続けられる環境作りという意味で開催しています。
ジュニア展示会にしても才能ある、そしてレゴブロックに興味のある子どもたちの作品を広く見てもら発表の場となることを期待して今回はじめて開催予定です。
これは子どもに限ったことではなく大人になってもレゴブロック作品を作り続けるモチベーションを保つという意味もあります。

関西LT会は有志の集まりではありますが、個人的な嗜好であり、趣味を追求するということとはまた別に広い意味でビルダーを支援するということを目的として活動しています。
展示会にて寄付を募るようになったのはそうした活動の資金不足を補うためであり、これなくしては活動を継続することが難しいのが現状です。
そうした活動内容に賛同していただけるようであればぜひ関西LT会に参加してください。
posted by かう゛ぇ at 12:15| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月28日

第7回レゴブロック展示会in梅小路 一日目レポート

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ずいぶん時間が経ってしまいました。
でも先に言っておきますがめちゃくちゃ楽しかったです。
僕自身はトレイン卓の背景用建物しか出してませんけども(笑)

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さて、当日朝ですが並んでなかったのって今回はじめてだったんじゃないでしょうか。
結果的にたくさんの来場者があり、昨年と比較しても遜色ないくらい人は多かったんですが、はじめ並んでないのはものすごく不安になりました。
ああ、どうしようってスタート開始後、普通にどどどどっと人が来てくれたのでよかったです。

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今回寄付してもらってパーツと交換という形をとらせてもらいました。
人手は必要でしたが盛況で、実際子ども達が喜んでくれたのが良かったです。

入り口には物販コーナーもあり、dangomushiさん、めちゃくちゃ頑張ってくれてました。
ミニフィグ100円とか僕も買いたいくらいでしたが早々に売り切れ(笑)
写真がないのは諸事情によるものですがこれまた楽しかったのは間違いなく、毎回やりたいくらいなんですがこれまたマンパワーが・・・

意外といろんなところでリソース喰いまくるっていうのは運営側の責任ですが、非営利スタッフですからいろいろ勘弁してください。

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まずはしらかみさんの卓からいきましょう。
個人卓なのにジオラマってハードル高いんですがそれも含めてよくできてました。
中までいろいろ作り込んであるのに見てて楽しい、知って楽しいっていうのはいいですね。

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ちゃんとネタも仕込んであったりして・・・
ご存じですか?サトちゃん(笑)

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この通り中まで作り込まれてます。
パーマネント機に目が行きがちですが、鏡の表現もいいですね。

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次にkonekoくん卓。
こちらもジオラマになっていますが4WLC勢ということもあってハイウェイジオラマです。
4幅車のバリエーションを揃えるってなかなか大変なんですが、うまく作り分けられてました。

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細かい点ですがカーブスロープによって表現がすごく豊かになっているのがわかります。
以前はみんな同じようなクルマしかできなかったので。

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建物が得意なホレスくん卓です。
外観もすごいんですが中もものすごい作り込みで、建物ビルダー諸氏は見ないと人生損してますよ。

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ホテル内部、総タイル貼りですよ。
フィグの使い分けもバッチリです。

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茅葺きの家屋の内部、しっかり和室があって、しかも床の間まで!
座布団にいたるまで表現に抜かりなしです。

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さて、次はgenicちゃん卓。
いや、もうgenicちゃんなんてちゃん付けできないくらい普通にお姉さんになってました。
来年以降はgenicさんとかのほうがいいんでしょうか・・・

ともかく作品のほうは大物ですね。
レゴらしい表現、それもファンタジー系のかわいい世界観に圧倒されます。
無機質なプラスチック玩具ですが、そこに空であり川であり、自然というものを表現しているあたりが素晴らしいと思います。

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女の子のビルダーにはぜひ見習ってほしいというか、オサーンな僕もフレンズ作品を作り際には見習いたいなと思いました。
心が乙女でないと難しかったりしますがないものはないで仕方がないので頑張ります。

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お子さん二人と参加のunotakeさん卓です。
小さい重機があることでちゃんと特撮系のジオラマとして成立しているのが面白かったです。
世代関係なく楽しめるウルトラマンは題材としても優秀ですね。

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おにいちゃんのそういちろうくん、おとうとのようすけくんといずれも味のある作品を展示してくれてました。
ルイージマンションというキャラクターものをレゴに置き換えるというのは簡単なようでいて、観察力も必要ですし、6歳という年齢を考えると十分大作だと思います。

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そういちろうくんのスチール海賊船は茶色が足りないからスチールになったという話でしたが、オリジナル作品としての完成度はあがったように思います。
南海の海賊シリーズはジョドーさんはじめ、大きなお友達も大好きなシリーズですが、さらにそこにオリジナリティが加わるというのは素晴らしい応用力です。

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ぱじるさん卓はじるさんとの共同出展です。
使い切れないフレンズ色のパーツを使った(事実かどうかは未確認)チューバッカのアイスクリーム屋さんなど。
ボックスという仕切られた空間にいろんな要素を詰め込んでバリエーションを増やすというのはレゴらしいアプローチだなと思いました。

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ロボット群も色をあわせることで統一感があって世界観が見えるようでした。
基調を揃えるというのはかっこ良く作るポイントですから、色と作り込みが調和してました。

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メデスさんの卓はいつも大人気です。
レゴブロック自体がパズルみたいなものですが、それをまさにパズルとして作り込み、子ども達が遊べるようになっています。
レゴという素材をうまく活用した新たなおもちゃの創作。
子ども達は新しいものに目がないですからね。

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メデスさん本人の創作力は無機質なパズルにとどまらず、ファンタジーな方向にも発揮され・・・
レゴの可能性を感じます、もちろんメデスさんの才能も(笑)

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薬師山さん卓。
立体交差などデュプロトレインの可能性を感じるレイアウト。
作品としてもかわいい方向に完成されており、毎回かぶりつきで見てる子が後を絶ちません。

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楽団もいい具合に音を奏で・・・ているような臨場感がいいですね。
かわいいです。

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dangomushiさん卓
ソドー島ですね!素晴らしい作り込みです。
禁断のプリントパーツ仕様なのがまた(笑)

デュプロトレインこそレゴトレインらしいと言っても過言ではなく、かぶせタイプでないハイブリッドトレインが出てくればもっとハードルさがると思うんですが。
なぜにデュプロトレインとレゴトレインで親和性に欠けるのか、さっぱり謎です。

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トーマスフレンズのみならず後ろにもDD系が控えております。
そう、デュプロトレインはバリエーションも豊富なんです!!(ビルダー創作による)

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ミリ卓(ぷに・ながに・ぬぬつき氏)もまた賑やかなラインナップ。
子どもの目線にあわせたローテーブルジオラマが大人気でした。

ミリタリーというとレゴ社御法度のイメージですが、ミリタリー=戦争ではないですし、兵器というある意味、機能美に優れた機械は子どものみならず刺激的かつ魅力的なのは間違いありません。
しかもないものを生み出すというのはそれ自体がクリエイティブなことですから。

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歌雅さんのロゴデザイン卓(笑)
単なる絵ではなく、ロゴという視点が独創的で面白いですね。
いろんな発想を形にできるところがレゴらしく良かったと思います。

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TM09さんのレゴロボ卓。
レゴロボだけでなくSSSグリッドマンのブリックヘッズなど、キャラモノもあってバリエーションに富んでました。

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魚フィグを使った海中の表現は面白いですね。
これだけの魚をどこで釣ってきたんだろう?とも(笑)

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フィグ乗りできるレゴロボが基本のkumarkeyさんの作品ですが、小型のものから大型のものまでラインナップ。
今回フィグ乗りできないレゴロボも多かったような・・・・きっとAI化が進んだんですね!
アクリルケースの展示台もあって、未来感あふれる展示が特徴的です。
名前がついているのもいいですね、それだけで物語を想像できるきっかけになりますから。

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くれぽんリーダー、お疲れさまです!(寝てる?)
大型のハンガーからフラワーまで作品の幅が広がってます。
レゴロボを軸にいろんな作品展開ができるのはいいですね。
子ども達への解説なども毎度とてもよかったです。

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さて、2階へ・・・
展示会をはじめた頃は2階は人の入りが少ないと言われてましたが、1階で案内していることもあって決して少ないということはありません。
和室での展示ということもあってテーブル自体が低く、来場者との距離が近いことから子どもたちがかぶりつきで見られるという特典付き。

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入ってすぐのヤッホーさんの卓。
レゴロボメインですがイングラムなどキャラモノもあります。
ポージングできるレゴロボというのは意外と難しいですが、作品自体のバランスがいいのでちゃんとポーズがつけられてます。

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何気に手前のパトカーもよいですね!

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可動部が多いのがよくわかります。

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小学生のYOSSYくん卓。
ハロウィンも近いということでハロウィン作品とその他。
シンプルながらもうまくまとまってると思います。

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さらに子ども達に大人気だったゴム鉄砲の射的。
小学生が面白いと思う作品を自分で作り出すというあたり、凝った作品とはまた違ったアプローチで大成功していました。
来場者がみんな遊びを通して刺激を受けてるのがよくわかりましたし、次に続く大きな可能性を感じました。

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2階のメインと言っても過言ではないぱんにゃさん卓。
デュプロトレインがメインですが、他にも作品があったのに撮り忘れてました・・・申し訳ない。

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デュプロトレインが通るトンネルが特徴的なジオラマですが、駅のほうも凝ってました。
駅にシグフィグ置いて撮影できたらきっとさらに大人気だったと思います。
かわいい作品にかわいい!すごい!の声が絶えませんでした。

デュプロDD51のぱんにゃ・薬師山・dangomushi作重連撮り逃してたようです・・・
むむむっ

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Scatman Orangeさんの卓には高さのある展示台が・・・それもレゴ製。
元々高さのある人型作品は縦方向の背景が難しいですが、テクニックパーツを使ったフレーム構造の建物で問題を解決。
ポッチにパチパチとタイルを貼り付ける作品とは一線を画すニクル作品が並んでました。

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単色の作品も色が入った作品も色分けのうまさが見てとれます。

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紙紙さんの作品群。
女性的なラインの作品が多いのが特徴的です。
足が細くなっている作品が多く自立が難しくなっていますが、展示用の支柱でうまく支えられています。

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段差をうまく利用した展示で広がりがあってよかったです。

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KeiさんTANAPONさん共同卓。
中をのぞき込むタイプの展示ですが、狭いところが押し込んだという感じではなく、逆に広がりを感じるのは光の入れ方の妙だと思います。
今は無きダンブルドア校長の遺影が泣かせます・・・

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クリスマスパーティーでしょうか。
魔法でグリルされたチキンがおいしそうです。
上からぶら下がったろうそくが一財産だなと思ってしまうあたり穢れた大人はいかんなと。

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繰り返しになりますが狭い場所をのぞき込むという趣向ですが、奥行きが狭さよりも広がりを感じさせるという表現は面白いです。
フィグ目線という意味ではまさにレゴらしい。

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kennieさんの卓。
後ろのふすまと比べるとわかりますがでかい、超でかいです。

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ハンガーも用意されていましたが作品自体が2、3割大きいので、背景になるハンガーも大型でした。

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ニクル作品もこれだけ並ぶと圧巻です。

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1階に戻って我らが関西LT会卓(トレイン卓)
企画レイアウトはSUNNYくん
車両展示運用はマスターに鱒寿司さん
”関 西 L T 会”のカードはdangomushiさん作


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ほんとは鉄橋がくるはずだった部分に赤い柵は苦肉の策とはいえグッドアイデアでした!

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重連ですよ!こういう合作ができるのも展示会ならでは!
ビルダーも見ている子どもたちも盛り上がれるって素晴らしいことです。

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全体的に平たいジオラマでしたが、前面ローテーブルに車両を展示したことで奥行きが出て良かったと思います。
子どもたちが動いている車両に触れられない微妙な距離感のおかげで大きな事故がなかったのも幸いでした。

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メーテルがいてるだけでSF感アップ
追悼 松本零士先生

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今回車両展示も多くトレインファンにはより満足してもらえたと思います。
個々にポップがついていたほうがわかりやすいかなとも思いましたが、トレインファンにとっては好きな車両を見つける宝探し的な楽しみがあってよかったかなとも。

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こそっと蒸気まつり。
DFもいてますが


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おまけ
久しぶりの夜会も楽しかったです!
もっと展示会も夜会もしたい!でも準備大変!笑

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さらにおまけ
受付のところに置いてたレゴバスケットボール(マツタケ所長所蔵)大人気すぎました。
枯れたレゴではなかったのか?
 
 
まとめるととてもいい展示会になったと思います。
年に一回ですし、それくらいがんばれって話なんでもちろん頑張らせてもらってます、僕自身何も組んでないんですけど・・・

関西LT会として何度か集まってもらって意見交換もして、うまくいってる部分、いかなかった部分、いろいろありますがみんなの力があってようやく一つの形になっています。
関西LT会メンバーにはまず最大の感謝を送りたいと思います。

出展者のみなさんにとっては至らぬところもあったかと思いますが、快く出展していただきほんとに感謝しています。
みなさんの作品がなければ展示会として成立しないわけで、今回の成功も多くの方が出展してただいたからに他なりません。


レポート書き終えるのに2ヶ月ってどんだけかかってるねんって話ですが、ほんと申し訳ないです。
忙しいというより、最近X(旧Twitter)構文的にしか書けなくなってて、それもほとんど意味のない言葉を発信するしか能が無いってまさに無能の極みですが、そんな感じなもので。

で、肝心の梅小路展示会自体は前述の通りめちゃくちゃ楽しかったですし、来場者も多数、寄付も集まったので来年もできるなぁと安堵しております。
僕自身はぜんぜん組んでませんがレゴ熱がないとかそういうことではありません。
展示会への思いが大きくなってしまってプレッシャーにつぶされかけてるだけのことです。
ど根性ガエル並にぺちゃんこでもなんとか飛び跳ねてます。

次回もまたどうかよろしくお願いいたします。


最後になりましたが差し入れ、また誕生日プレゼントとてもうれしかったです。
心も大切ですが物もありがたいって物欲まみれですがどれもおいしくいただきました。
感謝、感謝、感謝の2023年梅小路展示会でした。
ありがとうございます。
posted by かう゛ぇ at 15:27| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月23日

第7回 レゴブロック展示会in梅小路 10月28日(土)29日(日)開催です!

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もう7回目ですか・・・あっというまですね。

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学生祭も2回目となります!
こちらも続くといいなぁというか、続けていってもっと盛大にしていきたいですね。
僕が学生だったらもっと力を入れて・・・とか思いますがすでに学生2回半分以上生きてますので学生なんて生まれ変わらないかぎりありませんが(笑)

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一日目の一般の部は詰め込めるだけ詰め込んだのでギュギュッと詰まった内容で見せてくれます。

今回寄付を強くお願いすることで来年以降も続けて行きたいと思っています。
ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
posted by かう゛ぇ at 10:45| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年05月19日

らんでんフェスタ2023 レポート

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2023年3月25日(土) 嵐電 西院駅の奥のほうで行われたらんでんフェスタ2023に関西LT会としてレゴ展示をしてきました。

あんまり久しぶりすぎて写真からして要領を得ないというか、ようは撮ってない写真が多いですがレゴトレイン以外のブースも充実しており、いつも楽しませてもらってます(見て回る時間はあまりないんですが)。

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せめてレゴ展示エリアの細かい部分を撮影するくらいしておけばよかったなと思いますがこれまた後の祭り。
ただもう鉄道イベントでの出展に関しては考えなくてもできるくらい(ちゃんと事前に打ち合わせもしてますし、当日考えることが少ないという意味です)当たり前にやってきてますので久しぶりとはいえ慌てるようなことはなかったです。
そしてめちゃくちゃ楽しかったです。

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今回のメインはエースくん直伝運転体験でしたが、他のブースの整理券が一瞬にして配布終了になったこともあってものすごくたくさんの子どもたちが並びました。
概ね問題なく、楽しんでもらえたと思います。

次はチケット制にして有料でもう少しバージョンアップしようと思っています。
有料にすることでよりクオリティをあげられるのとある程度人数を減らせるので運営がしやすくなるという狙いがあります。

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ちなみに今回の運転体験、嵐電の運転士さんにも運転してもらったのでまさに運転士のお墨付きです(笑)

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デュプロトレインも毎回大活躍ですが今回も同様にデュプロトレインの自動運転とレゴトレインという組み合わせでした。
マニア向けのイベントでは逆にまがい物感がありますが一般向けだとデュプロトレイン、レゴトレインという区別はあまりされておらず、いずれも”レゴの電車が走っている”としか見えていません。
おもちゃのいいところですね。

実際レゴのジオラマの中にデュプロという異質な(でも同じ会社の製品)ものがあっても違和感を感じることはなく、結局のところデュプロもレゴも作りやすいほうで作るのが正義なんだと思います。

ちなみに桜並木はあおつきさん作。

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おかげさまで最初から最後まで大盛況でした。

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途中あおつきさんとエースくんによるステージ登壇というイベント(ステージ上で関西LT会の紹介するという)もあり、集客効果抜群でした。
ステージに立つ前にちゃんと台本作って打ち合わせまでしてたのはここだけの秘密です。
結局アドリブが多かったということですがそんなもんでしょう。
そんなわけでステージもこなせるということが証明されました。

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個人的にはあおつきさん作の瑞風と京都タワーのコラボが叶ったのが良かったです。
この瑞風、ずいぶん前にできあがっていたのにコロナ禍のおかげで出番がまったくなく(もちろん家では走らせていたそうですが)、梅小路キャンセル、その他キャンセルでようやく今回みなさんにお披露目となり、しかも京都タワーとのコラボがかなかったのはめちゃくちゃ感慨深くありました。

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呼んでいただいた京福電気鉄道様からはお弁当も出してもらっていつもいつも感謝でいっぱいです。
ほんとにありがとうございます。
弁当一つあるなしでぜんぜん盛り上がり方が違ってきますので(笑)

またレゴ関係の方にもNoriさんはじめたくさん来場していただき、久しぶりにイベントしてるなーって実感できました。
こちらも遠いところ近いところ方々からはるばる足を運んでいただきありがとうございました。

そんなわけでコロナ禍も終わってどんどんイベント増えるといいなぁと切に切に願っております。
posted by かう゛ぇ at 15:05| 京都 ☔| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月08日

第6回レゴブロック展示会in梅小路 二日目レポート

一日目のレポートをあげてからずいぶん時間が経ちました・・・すみません、多忙だったんです。
ということで早速いってみましょう!

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一日目は約700人、二日目は約800人以上で二日間で1500人以上の来場者があり、当然二日目もいっぱいでした。
内容的には一日目が一般、二日目が学生祭ということで二日続けて来てもらえれば倍ほど見られるということで二日通して来ていただいた方も多かったようです。

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立命館レゴ部の展示ということで、一日目も出してくれていたので二日目も引き続き。

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展示内容としてはジオラマですね。
konekoくんの高速道路にホレスくんの建物、さらに4WLC車両とまとまった合作といっていいんでしょうか。
レゴらしい展示だったと思います。

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サンドグリーンのクルマってシルビア(S13)ですよね?
いや、なんとなく気になったもので・・・

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関西の大学というしばり(しばりを設けたつもりはなかったんですが(笑))で当然、阪大レゴ部も出展してくれてました。

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部長の色=大学レゴ部の色となっているせいか、ヒロくんの色濃い(KENくんから継承の)GBCがメインの展示となってました。
動くレゴは大人気ということで、みんな動かしましょう!
レゴトレインがなかったのはちょっと残念。
次は各大学のジオラマ対決みたいなのも見てみたいなと。

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こちらも阪大レゴ部の動く展示。
プロペラ機のプロペラが動いてますが写真だとわかりにくいかも・・・でもちゃんとエンジン部分も再現されており、動いてました。
内燃機関ではなくモーターですけれども。

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閑話休題のかわいい展示も・・・

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東大に対抗するにはやはり赤門・・・というわけではないですが平安神宮ですね。
京都で展示をする際には欠かせないモニュメントです。

関西LT会でも過去に何度か作ってます。
残ってるのは疏水記念館の岡崎界隈ジオラマくらいかもしれません。
こちらもぜひ足を運んでください!

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岡崎界隈ジオラマは見応えもありますし、作り甲斐がありますね。
近代的な建物、アカデミックな建物、さらに動物園に平安神宮があって、広場もあって自然豊かな碁盤の目。
観光地ということもあってクルマも走ってますし、京都らしさがギュッと凝縮されてる気がします。

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アングルを変えても楽しめます。

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百周年時計台記念館、いわゆる京大の時計台です。
東大の安田講堂といい、最高学府にはこういったシンボルタワーが似合いますね。

京大はレゴ部ではなくレゴサークルとのこと。
レゴ部への昇格目指してみんな入会してください!
時計台の元に集え!レゴラー!

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大阪のランドマークタワーをなぜか京大レゴサークルが再現!
阪大にある・・・わけではない梅田スカイビルです。

大阪ってなぜかツインタワーが多いような気がするのはやっぱり一つより二つのほうがお得感あるからとかそんなでしょうか?
確かに安定感はありますけど、マーベルのヒーローに破壊されるにはうってつけな。

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京大にもありました動く展示!
宇宙戦艦ヤマト!コスモタイガーとか細かい部分まで再現されてます!

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意匠としては新しい宇宙戦艦ヤマト2199のほうなんでしょうか?
新しいほうはちゃんと見てないのでどれくらい違いがあるのかわかりませんが。

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今回パネル展示を学生のアイデアでやってましたがこれがなかなかヒットというか、直接対話しなくても来場者に読んでもらって見識を深めてもらうという取り組みになっていてよかったなと思いました。
直接伝えきれないことを全部紙ベースで展示しているので出展者側としては言葉を選んで思いを伝えることができ、来場者側はそれをじっくり読めるっていうのは相互に有効だったのは間違いありません。

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チケくん、たにえんくんで関西学生合同卓、こちらも大人気でした。

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戦車の動態展示とか、子どもが目を輝かせてました。
レゴが動くなんて!というのと作った戦車を動かせるなんて!という夢が叶った瞬間といいますか。
素晴らしい展示でした。

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京都新聞さんが取材に来ていただいて、チケくんが熱く語ってたのが印象的です。
会場全部を見て回ってもらって、インタビューを受ける各代表が熱く語ってくれたのが僕自身は見ててうれしかったです。
 
 
そんなわけでコロナ禍を越えて、きっと過去最多の来場者数だった第6回梅小路展示会は幕を閉じました。
僕自身は新作もなく(あかん)、時間もない中、やれることをやりきったつもりです。
もう完全にビルダーを卒業して裏方ですが、それでもビルダーとしての思いを実現することはできたかなと思います。

二日目に学生レゴ展示会をできたのも夢が叶いました。
チケくんはじめ、学生の思いがようやく前に進んだように感じました。
そして僕はその手伝いができたことをうれしく思います。

もちろん参加者あっての展示会ですから関西LT会のメンバー、BMAのメンバー、さらに数多くの出展者、そしてチラシを手にレゴを見に来たよと言ってくれる子どもたちの思いが実を結んだのは言うまでもありません。
本当に心より感謝申し上げます。

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さて、あまりふれることのないお金の話を少し。
展示を続けるうえでじつは募金というのは大きな意味があります。
梅小路展示会も第3回までは薬師山さんが物販をがんばってきてくれてなんとかかんとか続けてきましたが第4回以降はストレートに募金をお願いしますということでやらせてもらってます。
第4回、第5回とはじめて日の浅い取り組みでしたのでそこまで集まりませんでしたが(コロナ禍で集客という部分が完全に欠けていたことも大きく)、今回は会場費の一部にあてられるくらい募金をいただきました。
会場代がまかなえれば十分だろうと思われるかもしれませんが、展示会開催にはポスターやチラシ、また輸送コストといったものも決して少なくはなく、これが結構かかります。
これまでは関西LT会として請けたギャラの一部を活動費としてプールし、それを梅小路展示会の費用にあててきました。
ただ有志の集まりである関西LT会にどんどん依頼がくるわけでもなく、持ち出しが多かったわけですが今回ようやく光が見えました。

どういう形になるかわかりませんが今後も募金をお願いすることになると思います。
そんなわけで今後も引き続きよろしくお願いいたします。
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2022年10月27日

第6回レゴブロック展示会in梅小路 一日目レポート

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2022年10月22日第6回レゴブロック展示会in梅小路が開催されました!
10月23日は学生祭ということでまずは一日目から。

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二階は来場者が少ないと言われてましたがいっぱいでした。


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まずは紙紙さん


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ぱぢるさん夫妻
奥さんは富士山キャンプにも参加したことのある猛者だとか。


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ぱぢるさんの作品群。


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Keiさんの不思議の館


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中はこんな感じで。
子どもに大人気でした。


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YASSさんの作品。
リコリスもっと寄って撮ればよかった。


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個人的にはこれがお気に入り。


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Scatman Orangeさんの作品


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ぱんにゃさんのボトルコーナー

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ぱんにゃさんのデュプロトレイン
こちらも大人気でした!


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閑話休題
お昼はミートショップ弘のお弁当
おいしゅうございました。


そんなわけでお次は一階へ。

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エースパパさん追悼コーナー
遺影は薬師山さん作

今回絶対に成功させたかったのはパパさんの追悼展示会だったからです。
そしてみんなに見送ってほしかったからです。
驚かれた方も多かったと思いますが亡くなってそこでおしまいではなく、今後もまたパパさんの作品を残していきたいという思いもあって、このようなコーナーを設けました。

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くれぽんリーダーと小学生の蓮くんのコーナー。
入り口はいってすぐという好立地。


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蓮くんの作品。
まだいっぱい作れないとのことでしたが、その一体がなかなか良くできてました。

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説明するKumarkeyさん、作品アップで撮れてませんで・・・すみません。

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TM09さんの作品。
レゴロボのみならず、いろんな作品を楽しめます。


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こちらはレゴロボのほう。


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説明するクロスケさん。
BMAメンバーはみんな展示はお手のものといった感じです。
蓮くんもその一員として初参加とは思えないくらいがんばってくれてました。

ありがとうございます!


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薬師山さんのデュプロトレイン。


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いろんな種類がいてます。
新作の比叡はよくできてました。


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デュプロのホテルと二匹。
まさにうまくマッチしてます。


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立命館大レゴ部の展示
ハイウェイのジオラマが立体的な世界を構成してました。


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ホレスくんのモダンビル。
1950から1960年頃の建物風。


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ミリ卓 


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車両もたくさん


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戦艦まで!


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genicちゃんの卓。
もうお姉さんなのでさんのほうがいいのかなと思いつつ。

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ファンタジーな作風は変わらず。

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メデスさんの帆船。
程よく作り込まれてます。


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メデスさんの作品群。


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触れるとあって大人気のメデス作品。


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しらかみさんの踏切ジオラマ

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こちらは街角ジオラマ


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しらかみさんの代表作といっていいカセットテープ。

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ホグワーツエクスプレス!


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運営ディレクターは鱒寿司さん。


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義経号
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静態展示

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パパさんのアベノハルカスと。
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2021年11月05日

第5回レゴブロック展示会in梅小路 レポート

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konekoくんに書いてもらった”2階でもやってます!”からはじめましょう。
第5回レゴブロック展示会in梅小路 レポートです。

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まずは初日2階、YOGOさん、ものすごいもの持ち込んでいただきました。

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大きいガンダムもすごいんですが個人的にダグラムが・・・ラウンドフェイサーって一見レイズナーだと勘違いした僕でした。
主人公機のダグラムのみならずコックピット部分(ようは頭)とかめちゃくちゃよくできてます。
頭がコックピットって一番狙われやすいところに操縦者持ってくるというレイアウトがすごいです(原作)。

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こちらぱぢるさんの卓。

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キャラモノに目が行きがちですがオリジナル作品も多数。

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でもまあここは当然・・・クラブガンナー!

なんでもダグラム40周年だとかで今年はダグラムが流行のようです。
もうあと2ヶ月ですけれども。

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Scatman Orangeさんの卓です。

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今回知り合いが二日目に見に来てくれましたがScatman Orangeさんの作品が圧倒的だったとえらい褒めてました。

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個人的にはチラシVer.2にも載せてた鎧武者がすごいびびっときましたが、履帯がこれ以上ないほどぴたっと帷子としてはまってるのが素晴らしいなと思いました。

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こちらYOGOさんの後を継いだ(31日分)YASSさんのトールさんです。
きっちりトレンドを抑えてくるスタイルですね。
キャラモノで惹きつけ、中まで見せるという。

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ちゃんとハロウィンネタも仕込んでいただいてました(笑)

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メインはこっちですね。
ゴールドパーツが神々しく、ベースが何か聞くの忘れてましたがレゴはこういう多様性もあります。

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積分の僕にはどうしても理解できませんがいろんな可能性が感じます。
これぞ展示会の醍醐味です。

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紙紙さんの作品群。
いっぱいありすぎてコメントが追いつきません・・・確かコミケだったかでも同人誌売ってるので詳しくはそちらを参照してください。

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31日ぱぢるさんの後を継いだ(わけではないですが)YOSSYくんの卓です。
もう小学生がたまるたまる(笑)

青い電車が目立ってますが他にもパズルや遊べる作品がいくつかあり、大人気でした。

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その鬱憤を晴らすかのようにトレイン島で青い電車を爆走させていたのはいい思い出です(笑)

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2階の目玉とも言って良い阪大レゴ部KENくんのルービックキューブマシン!
30秒ほどでサクッと組み上げるのはどういうプログラミングしてるのか、また組んだ本人はそんなに早くできるのか。
次回ガチンコ勝負ありで!

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ヒロくんの振り子時計。
どうなってんの?みたいことを言ってる来場者さん多数。
凡人には理解できない域の作品であることは間違いありません。

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1階いきまーす!kumarkeyさんのテーブルです。

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フィグ乗りにこだわった作品(そうでないものもあり)が特徴的な作品は子どもたちにも大人気でした。

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しかも30日の朝にKBS京都が取材にきてくれて・・・そう紹介されたんです!!出たんです!!(おばけではなく)

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噂のnorimart。

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ものすごい作り込みのフレンズ作品ってそんなの見たことないでしょ?
それが梅小路では見られたんです。

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女の子はみんなかぶりつきです。

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細部にまでこだわった作りは1シーン1シーンがドラマチックな展開で見ていて飽きません。

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たにえんくんのリモコン戦車がまた大人気でした。

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それだけでなくたにえんくんのヘリコプターはニュースにも流れました!!!

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ミリ卓は小さく見えて見応えのある内容でした。
来場者の食いつきもよく、たいてい「こんなの売ってるんですか?」という初手の質問だったように思います。

ちなみにチケくんが前日設営を一人でがんばってくれました。
僕は荷物運んでくるだけで精一杯だったのでほぼ一人でテーブルを用意してくれたという・・・ありがとうございました!!

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その甲斐あってか、ニュース映像では一番はじめに、きっとこれまでで一番長いこと映ってたんじゃないでしょうか。
ミリタリー系はレゴ社の製品でないということのみならず、題材が題材なのでメディアではなかなか映りづらいという事情があり。
そのへんKBS京都という地方局であり、またカメラマンさんがそうした偏見のない目で見られる方だったので、レゴブロック展示会のニュース自体、今まで一番ちゃんと報道されていたように思います。(僕の知るかぎり)

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中を走る凸電がまたよい・・・ちゃんとトンネルまであってジオラマとして優秀なのが見てて楽しかったです。

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とここで大変残念なお知らせです、shintaroくんの作品、これしか撮ってなかったようです。
全部撮ったはずだったのになんでや・・・クルマの話を聞いてたのでそっちに気がいってただけだと思います。
クルマも熱いですからね!!

テーブルとしてはミリ卓の横のミリ&4wlcという感じでしたがこちらも食いつきはよく、ローテーブルに置かれた作品は子どもたちがきっちり遊んでましたw
作品にはさわらないが基本ですが目の前にあったらさわらないわけがなく(笑)

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デュプロトレインはもっと流行ってもいいと思うんですがみんなまだまだ。
そこにぱんにゃさんの登場。
本気です!すごいです!めちゃくちゃすごいです!ぱんにゃさんのデュプロトレイン!!

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おわかりいただけるでしょうか、この愛あふれる作品群を。

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さらにレゴランドへの愛も深く・・・

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なんとテレビにも紹介してもらえました!!

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レグリスくんの卓っ

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一見、ジョーカーのブリックヘッズなのかなと思ったらSEKAI NO OWARIのブリックヘッズということで。
なんでしたらQRコードからレグリスくんをフォローしてあげてください!

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こんなのとか

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こんなのとか。

このほかにもリモコンで動くRCカーもあって子どもたちに人気でした。

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30日はkumarkeyさん、31日はくれぽんリーダーという入り口入ってすぐの卓。
正面に高さのある展示があると目を引くのでここにさせてもらったのはここだけの秘密です。

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出展者との会話もはずむレゴロボ談義。
今回なぜかレゴロボ多かったんですよ、なぜかはよくわかりませんが。

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出展者(この場合、大人)のレゴロボが多いってことは子どもも関心あるわけです。
初っぱなからがっつり説明を求められるくれぽんリーダーでした。

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立命館大学レゴ部は4wlc祭りですよ!!
新しいロードプレートパーツ使った高速道路ですよ!すごいインフラですよ!
(ただし地震で前後崩れた設定・・・ではなく切り取り)

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ガソリンスタンド、高架下とよく作り込まれてますが基本全部カスタムカーってあたりが4wlc(笑)

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手前になんか懐かしいのがありますがレゴタウンの中の未来カーって最近あんまりないですね。
こういうのとは別に各自動車メーカーの主要車種だけでも一体成型で出てこないかなと思います。
もちろんトミカの領域になるわけですがそこはレゴですから、フィグ乗りの。

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来場者は何も子どもばかりではありません。
質問するにも老若男女関係なく、しかもそれに答えるビルダーっていうのが普通の展示会と違って距離感が近いんですよね。
これはレゴ展示会あるあるというか、個人的には好きな部分です。
ゲージュツカ先生とおいそれとは話せませんからね、普通。

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自筆の表札がカッコイイ、ホレスくんのデザイナーズハウス。
作品としての建物って最近押され気味な気が・・・しかも家となるとなかなかないんですが、僕自身も元々はこちら側です。
理想の家をレゴで作る!そして実際に建てる・・・ところまでいってないのがリアルすぎますが。

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木がテラスの屋根をぶちやぶってるとか、そんな家実際には難しいですがレゴならありです。
現実だとここは間違いなく車庫になってしまって木がこの位置だと邪魔ですし(笑)
小さい明かり取りの穴がいっぱいある2階もステキです。

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エースくんパパさんのアベノハルカスとショート近鉄自動運転、他にも迷路とか。
とにかくショート近鉄の自動運転はものすごいことやってるんですが、短い路線ということもあって気づいてる人が少なかったのが残念です。

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30日の午前中にはパパさんもいて来場者さんの対応されてました。
ぽんっと置いておくだけでなく来場者さんと話せるというのは展示会の大きなアドバンテージだなと。

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薬師山さんのムーミン谷の仲間たち。
よく出てくるキャラクターはまあなんとかわかりますが後ろのほうに行くとどんどん難易度があがっていくというクイズ形式の展示です(違)。
ムーミンの家のでっかいのはいつか作りたいなと思ってますが製品で出てくればそれでいいんですけど、なんとかなりませんか?レゴ社さん(笑)

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ナローゲージですよ!!ナローーーーー!
(ただしレゴ社の製品ではありません・・・)

出してくださいよ、ナローゲージ、オフィシャルで。
絶対需要ありますよ、めちゃくちゃいいいんですよ!

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オフィシャルでないので現状ポロリも多発、勝手運用は厳しそうですがそれでもナローは魅力的です。

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素敵なヨン4幅車群も!
カーブスロープのおかげで4幅車でもすごい表現力アップしてますよね。

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さぁてようやく奈良へ・・・いやトレイン島へ。

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あきもせず京都駅ジオラマですみません。
でもね、これがあったので今回テレビでも紹介してもらえたというか、紹介しやすかったのは間違いないと思います。

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ほらほらー

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京町家も絵になりますからテレビうけはいいはず。

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エースくんのはるかは当然駅裏で。

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117系も動かしてはないですが置いてはありました。
わかる人にはわかる系。

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子どもウケを狙ったキャラクターものも置いてましたが取材が来た時にはまだなかったのでテレビには映りませんでした。
意外とチャギントンのウケがいいんですが”チャギントン”は番組名で赤いのは”ウィルソン”ということで覚えてください。
後ろにいるのは隠れキャラのメイビス(ただし顔はなし)。

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個人的に一番びびびびびびびっときたのはこれ、ちゃんと写真撮れてませんがダブルデッカー!!
しかも3連ですよ・・・いったいいくらなんだよ・・・めちゃくちゃ状態いいよ、これだけでご飯食べられるレベルの!

かいくんが譲ってもらったのをPU化して走らせてくれてました。
レゴジャパンの方、こういうのは見に来ないといけません。
ほんとにね、貴重な車両も出てくるんですよ。

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京都の街にもよく似合います。
新快速もかっこいい!!

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でもね、今回の展示会のメインは新作の「奈良」だったんです。
おわかりいただけると思いますが、鹿ですよ、鹿!
もちろんトナカイバトルパックのあれですが、この一枚で投資分は回収したような気がします。

ひのとりはエースくん作(にしならくんも作ってたはず、2編成でもよかったんじゃ?)です。
これだからやめられない展示会(笑)←合作というか

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最後にもう奈良の風景をお楽しみください。
横の留置線にも注目。

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一昨年デュプロ展示会の時に作った顔出しパネルも梅小路展示会くらい人が来てくれると大活躍です。
トーマスと車掌さんと二つあったんですがどちらも人気でした。

今時期プレイエリアとか作れないのでこういうちょっとしたお遊びでも楽しんでくれればそれが一番だなと。

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最後になりましたが今回来場者数は一日目が200人弱、二日目が350人強くらいでした。
KBS京都で流れた影響があったかどうかはわかりませんがコロナ禍の展示会、それもみんなに来てねーと宣伝できない中、健闘したほうだと思います。
数字自体は今回も来場者リストに記入してもらってましたのでそれを元にだいたいの数字をあげてます。
よってほぼあってるはずですが感覚的にはもっと来てたんじゃないかなと。
というのは一旦外に出てまた入ってきて見学という人も少なくありませんでしたし、レゴが好きな子は回遊魚のように何度も何度も見てましたので。

去年も今年も半ば展示会を強行しているような印象があるかもしれませんが、感染防止対策をしっかりしてルールを守った上での展示会を開催しています。
開催したところで大赤字ですし、それならやるなよと言う人も少なくないでしょう。

ただ展示会という発表の場であり、交流の場がないというのは子どもたちにとって大きな機会損失です。
しかも何年もやってなくてようやく再開ということでは子どもたちの興味が他に移ってしまって、これまでの繋がりが失われてしまいます。
それは大事に育ててきた木に何年も水をやらないでいるのと同じくらい、あってはならないことです。

子どもを例にあげてますが大人でも同じく。
刺激を受けない日々が何年も続いてボケないはずはなく。

しかし久しぶりのイベントで僕自身いろいろ忘れてしまってるし、あれもこれも持ってきてないとかひどい状態でしたが、ひとまず終わってホッとしてます。
それももう1週間も前だなんだなんて、なんと時間の流れの早いこと。

そろそろ予算もなくなるので無理ができなくなりますが、来年春あたりにはまた開催したいと思いますので、ぜひまたみなさんご来場、ご協力をお願いいたします。

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2021年10月30日

第5回レゴブロック展示会 in 梅小路 本日開催!(明日31日も開催!)

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そんなわけで2021年10月30日(土)31日(日)の二日間梅小路公園緑の館にてレゴブロック作品の展示会を開催いたします!!
諸事情あってチラシ配ったりもできていませんが頑張ってやっていきたいと思います!

楽しいのでぜひお越しください!!
posted by かう゛ぇ at 00:19| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月01日

あけましておめでとうございます!

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本年もよろしくお願いいたします
posted by かう゛ぇ at 21:06| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする