2020年01月01日

Happy new year!

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Do what must be done, Lord Max. Do not hesitate. Show no mercy.

#HappyNew2020 
#LEGO
#レゴ
#Fabuland
#ファビュランド
#StarWars
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2019年12月29日

Fabuland Town Diorama

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Fabuland Apartment Houseをさらに2棟増やし、時計台も作って(時計台部分はこの写真には写っていません)Fabuland Town Dioramaにしてみました。
Fabuland屋根だったのを通常のスロープ屋根に変更、なるべく雰囲気を崩さないように組んだつもりです。

緑の8x16のプレートパーツをフロアベースにしているのはこれが一番安価で、しかも手に入りやすいということからですが灰色などで仕上げればFabuland仕様でないレゴタウン風に仕上がると思います。

構造自体は簡単なのでそのうち作り方をまた記事にする予定です。

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ジオラマ全景です。
Fabulandのパーツは使っていませんが(フィグやクルマはのぞく)それらしくできたと思います。
前の記事でも書きましたがフロア自体は中が外から見える”遊ぶ仕様”になっているので、ぼちぼち作っていく予定です。
中に関しては板張りっぽく見せるのに2x6の茶色のプレートパーツ山ほどPABで仕入れておけばよかったと今更・・・

基本になる建物は8x16の敷地に作っていますので、32x32のモジュールレベルにしようとすると8棟必要になります。
現状時計台含め5棟しかありません。
最低あと3棟作ってようやくモジュールレベルってモジュールシリーズがいかに凝った作品なのか身をもって知ることに。

繰り返しになりますが、なんかかわいいとか、雰囲気あるねみたいに感じてもらえたら成功だと思ってます。
僕自身が作りたいのは”街”という作品です。
凝ってできあがらないより、個々はシンプルでも一つの作品として”街”が完成することを目指して作っています。

たったこれだけのジオラマでも雰囲気が伝われば成功というのはまさにそれが目指しているところだからです。
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2019年12月24日

Fabuland Apartment House

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Fabuland Apartment Houseを作ってみました。
とりあえず2棟分。

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基本ざっくり組みなので凝ったところはほぼありません。
あえて言えばレゴストアのPABで手に入るパーツを多く使っているというのがポイントです。

ただそれでも白の逆スロープの在庫がなくなったり(どこかに山ほど埋もれてる可能性大、12/24現在PABでも入手可能)、3x4の普通の窓パーツが見当たらなかったりして3x2の窓パーツを二つ並べたりして単価が高くなっている部分もありますが、簡単に作れるということが今回の目的なのでよしとして。

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また旧レゴランド仕様ということで半身しかありませんが、これだと中を作り込む、また中に直接アクセスできるので遊べるようになっています。

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背景用として組んだ以前のパネルビルよりも遊べる仕様になっています。

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屋根もスロープパーツをふんだんに使ってということも考えましたが、Fabulandの屋根パーツがあったのでつけてみたところ、これだけでずっとFabuland感がアップしました。
今のところ3階建てですが、見ての通り簡単な作りなので容易に階層を増やすことができます。

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Fabuland用として組んでますが当然普通のミニフィグでも違和感なく使えます。
PABで手に入れたパーツで何を組むのか?また最近クリエイターシリーズが当たり前になってきて、半身で遊べる仕様のレゴって少ないということからあえて半身で、しかもサクッと作れる範囲のものを組んでみました。

ガチ勢からすると物足りないと思いますが、ベースになるものがあればそこからいくらでも凝ることはできます。
普通、家にクリエイターの建物がいっぱい並んでるとかただの変態ですからw

まあこんなのもありということで(笑)
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2019年12月17日

第22回 PTAフェスティバル

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PTAがやってるお祭りなんて手作り市の親戚のようなものというイメージですが、京都市PTAのPTAフェスティバルはそのイメージを覆すに十分なインパクトがあると思います。

・・・という口上は昨年とまったく同じですが、今回は会場がみやこめっせではなく京都国際会館に移りました。
(元々国際会館でやってたので戻っただけですが)
面積自体がみやこめっせよりも狭いということもあって、ブースをへらされ・・・たわけではなく、もう1ブースくれと言ったんですが叶わず昨年とブース面積自体はほぼ一緒です。

そこに昨年同様LTF(LEGO Technic Force)と関東からLEGO平民さん率いるクリエイターキャラバン、その脇に関西LT会という感じで展示をしてきました。

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今回いちぽっちくんが仕事で出られませんでしたので、まずはLTFのgenicちゃんの作品から。
テクニックというよりメルヘンな感じですが、中身はテクニックが詰まっていて動きます。
小学生が作るレゴとしては最高峰なのは間違いなく、それを女の子が作っているので主に大人が驚くというシーンが多かったです。
同じ小学生からはすごくない的なことを言われたということでしたが、普通の家庭でgenicちゃんレベルの作品が作れるとしたら見せてほしいです(笑)
それくらいすごいです。

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動画取り忘れましたがレバーをまわすことでぴょこぴょこと飛ぶうさぎのおもちゃです。
はじめgenicちゃんが手回ししてましたが、あっちいって戻ってきたらカツマタくんの手により電動化されてました。
きっとカツマタくんにとっては小手先の技なんだと思いますが、アイデアと実行力、しかもそのセンス(パーツセレクトも)と全部がこれ以上ないくらい絶妙でした。
素晴らしい。

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昨年に引き続き、LEGO平民さん率いるクリエイターキャラバンの展示です。
PU化されたホグワーツエクスプレスがレゴの街を走り抜けるといった趣向になっています。
それもビデオカメラを積み込み、タブレットで街の風景を見られるようになってました。
ただしPUユニットは端末との接続が切れると止まってしまうので、コントローラーであるスマホがサスペンドすると止まるという、なかなか厄介な仕様で悩むことに。
赤外線方式のPFについては信号を送った時に発進、停止ができるので電池も食いませんし、有効だと感じました。

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京都市PTA連絡協議会の会長である植松さんも展示を見に来てくれました。
京都市長も視察に来られてましたが多忙のため、ささっと見て登壇の準備に向かわれたので写真を撮れませんでした。

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こちらもクリエイターキャラバンの展示でユニバーサルジョイントによって拡張できる動く鉱山です。
もちろん鉱山が動くわけではなく、採掘現場を再現しているという趣向です。

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虎吉くんのこちらもユニバーサルジョイントで動く奴隷ロボット。
個人的にはこの作品が今回の展示の中で一番楽しく面白いと感じました。


動画

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こちらはLFT カツマタくんのGBC展示。
昨年に引き続き2回目ということは京都での展示も2回目。
子どもも大人もかぶりつきで見てました。

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前日にもテレビに出ていた関西のスーパーアイドルビルダーKENくんの紙飛行機製造機Ver2.0とピンボール。
きっと来年あたりにはファンクラブもできてそうな勢いです。

茶化しているように思われるかもしれませんが、茶化している以上に実際草の根的な活動をするアイドルビルダーというのは必要だと思います。
関西LT会で言えばエースくんという看板アイドルがいるように子どもたちにとって憧れのビルダーというのは今後レゴブロックが広がっていくうえでなくてはならない存在です。
仮面ビルダーしかり。

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いつもの関西LT会の展示です。
場所柄、京都タワーは欠かせず、かといって展示スペースが会議テーブル2本分でしたので京都駅を持ち出すことができずに京都タワーのみの展示となりました。
意外とウケがよかったので(写真を撮ってくれる方も多く)Fabulandより良かったかなと感じました。

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昼から(いや、もう終わる寸前になってましたが)エースくんも参戦。
エースくん写ってませんが、それでもエースくんが来たことがわかるってすごいです。

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夜はその流れで肉会。
関西LT会の忘年会も兼ねており、最終的に総勢17名が集結。
めっちゃありがたかったし楽しかったです(笑)

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そしてお約束のまんが盛り。
肉会の何が楽しいってみんなでわいわい食べて話せる楽しさだなと。

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今回のPTAフェスティバルでも来年の3月15日(日)に開催のレゴブロック展示会in梅小路のチラシを配布してもらいました。
そんなわけで来年の梅小路も盛りあがること間違いなし!
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2019年12月03日

Fabuland Mercedes-Benz SSK

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Mercedes-Benz SSKというとルパン三世のクルマとして有名です。
ルパン三世はプロレーサーとしても活躍していたというエピソードが第一話で出てきますが、なぜか最新型のスポーツカーに乗っていたことはなく、常にクラシックカーもしくはクセの強い小型車を選んで乗ってました。
これは制作者側の趣味を反映しているのは間違いないわけですが、それはまた別の機会にでも。

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さて、そんなわけでFabuland仕様のMercedes-Benz SSKを組んでみました。
レゴ作品を組むのはきっとほぼ1年ぶり(笑)

Fabulandのキャンピングカーを手に入れたので写真をTwitterにあげたところ、

 「前のクルマのベースを使えばSSKも作れそうですね」

というJOKERさんのコメントもあって、今回組んでみました。

個人的にFabulandの運転席パーツはハンドルがつけられない仕様なので苦手ですが、今回は”簡単”がキーワードの一つなのであえて使っています。

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Roger Racoon and his Sports Car #3626

Fabulandのスポーツカーと言えば#3626が広く知られてます。
実際これがMercedes-Benz SSKに似ているので、クラシックレーサーのイメージとしてはまさにこれでいいんですが、赤いマフラーパーツを持っていないので手元にあるパーツで組んだのが今回の作品です。

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簡単に組んでいるわりにはそれっぽいフォルムに仕上がっていると思います。

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リアのスペアタイヤも再現していますがFabulandカーベースのタイヤははずれませんので、このへんもそのへんにあったタイヤを適当にひっかけてるだけです。

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せめてシートくらいはと思い、茶色のシートをおごってみました(笑)
実車のフロントはピラーレスで風よけのガラスが立っているだけですが、Fabulandパーツを使うということもポイントの一つでしたのであえて窓枠パーツを使っています。

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ルパン三世が乗ったところはこんな感じです。
ただしシートはついていますがハンドルはついていません(笑)

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それっぽくはできたかなと思います。
エンジンから出ているマフラーをもう1本(左右2本)増やしてもよかったかなと思いつつ、お金をかけない方向で。

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最後はお決まりのポーズで締めておきましょう。

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2019年11月05日

阪大まちかね祭2019 いつものなど後編

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さて後編はいつものから紹介していってみたいと思います。
いつものといえばいつものです(笑)

来場者の方が、

 「ああ、ここは毎年のあれ」

と連れの方に紹介していたのが印象的でした。

ええ、いつものです。

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やもさんの新作というか、以前作っていたお城を動くようにしたもの。

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がしゃんっと押すとお城がアイアンジャイアントキャッスルになるというギミックがついています。

かなり面白いです。

やもさん曰く、

 「手が伸びるわけではないので攻撃に活かせない」

とのことでしたがお城が生きている感じがよくできてました。

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後編のメインディッシュ、Noriさんのフレンズスーパーマーケット。

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11月2日の朝にはまだ台風の後ということで棚がすっかすかでした。

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しかし3日目ともなると生鮮食品の売り場も入荷があり、大根の安売りも行われてました。

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パンコーナーやおにぎり、お惣菜コーナーにも当たり前に品物が並んでいます。

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カラフルな生鮮食品売り場はフレンズスーパーマーケットならではの風景。

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パンは常に焼きたてを提供しており、こだわりの高級スーパーであることがわかります。

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レジも混雑していましたが、手前のレジは休止中。
これはフレンズワールドには遊び人はいても労働力が極端に少なく、人手が足りていないためとのことでした。

しおぽんさんのモジュール化を参考にしたというフレンズスーパーマーケットは今回一番の力作でした(チームおじさん)。
ただ来場者の方の目線にひっかからない高さだったため、意外と見落としてる人が多く、スーパーののぼりまで実寸で再現したほうがよかったかなとか思いました。
もちろん他力本願です。

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僕自身は今回あえてFabulandではなく京都駅前ジオラマを展示していました。
Fabulandの新作がなく、また意外と展開、撤収するのに時間がかかるということで、鉄道イベントにさくっと持ち込み設営、撤収ができるように組んであった京都駅前ジオラマにしました。

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一体成形のパーツが多いFabulandは毎回「簡単な子ども向け作品」という印象から見てもらうのにかなり説明を要しましたが、今回ポップも用意したし、京都タワーというまさにランドマークを見ればそのまんまということでFabulandよりも一般ウケはしてました。

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ただ三日目には通常フィグからFabulandフィグに置き換えて前半とは違った世界観を演出・・・したつもりだったんですが”なんかへんなのいる”くらいにしか見えなかったようで、まあいいんです、そんなもんです(笑)
一番の見所は何気に駅前で歓迎の演奏をしていたFabuland楽団です。
あくまで自己満足の範囲ではありますが・・・

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次があれば”大阪”大学の名に恥じない、いや、せめてTPOをわきまえて大阪のどこかのジオラマを作れればなと思っています。
店もいっぱいあってごちゃごちゃした感じということだと高槻駅周辺とか、モノレールと接続している南茨木駅あたりかなと。

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今回広さの関係でトレインを動かすことはありませんでしたが、117系新快速シティライナーが地味に人気でした。
昭和の京都駅は鉄ヲタといえどももう過去の駅なので”ふーん”くらいの反応しかありませんが、117系新快速といえば鉄ヲタなら知ってる車両なので駅作品以上に撮影してもらっていたのが印象的でした。


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最後はやもさんのクリスマスツリーで。
何年か前に作ったものだということでしたがこれからの季節はやはりこれで(笑)
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阪大まちかね祭2019 合作など前編

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阪大まちかね祭2019に行ってきました(出す側)。
先に断っておきますが今回とても刺激的な内容が満載です。
まず写真の道頓堀合作ですが昨今流行の高解像度作品とはまた違ったざっくりとしたものですが、そのざっくり加減が絶妙で、もしかすると過去最高傑作かもしれません。

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とくに裏のカールおじさんのデキは秀逸で、パーツセレクトの妙に尽きると言いますか、おおっと声をあげるほどのデキでした。
看板については一回生ががんばったということを耳にしましたので、これからがとても楽しみです。

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実際にはないということでしたが”うどん”の看板もとてもいいと某ナンパな方がおっしゃってました。
僕もとてもいいデキだと思いますし、実際ないものをそれっぽく工夫して見せるというのが素晴らしいと感じました。

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とんぼりリバークルーズというクルーズ船を再現しているところも見逃せません。

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動くというギミックが仕込んでありましたが、無理に動かすよりも白波を表現するだけでもよかったかなと思いました。

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またかに道楽の看板も動く、さらに写真撮り忘れましたがドンキホーテの観覧車も動くと”動き”を取り入れた展示というのも良かったです。

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合作ではなく部員の作品としての建物作品も出ていましたがこちらもいいデキでした。

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ランドローバーの組み替え作品のバイクも可能性も感じさせる作品でした。



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UFOキャッチャー系が増えたというか、3点ほどありましたがその一つ。
いろいろ遊べる展示が多かったのも今回混雑していた原因の一つだと思います。

”テレビの人”と称されるようになったKENくんの紙飛行機製造機なども大人気でした。

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製品の延長ではありますが要メンテナンスのジェットコースターもウケがよかったです。
よく止まってましたがすぐにメンテナンスして対応ということをやってました。

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運ばれてきた時に中指が折れていたマドハンド。

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修復後はこんな感じでした。
短い製作期間でこれだけのものをさくっと作り上げてしまう栗井くんの才能は本物だと思いました。
なんといっても作品自体がアーティスティックというか、そのうち壁画とか作ってくれれば阪大のバンクシーといってもいいと思います。

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入場整理係として大活躍だった仮面ビルダー。
だんだん悪役が板についてきたというか、また子どもが泣いてたのが印象的でした(笑)
それにあわせたように廊下は暗く、次回以降は仮面ビルダーがギャバン並に発光してくれることを願うばかりです。


そんなわけで混雑していた入り口付近にあった部員の作品のいくつかが写真が撮れず、紹介できませんでしたが全体的に今までよりも2ステップくらいあがってきているように感じました。
レゴ部自体の歴史が長くなってきて当然どんどん卒業していく部員もいる中で、作品のクオリティを保つというのはなかなか難しいというのはどこも同じだと思います。
そこでまた新たな可能性を感じられるというのはある意味新鮮で、レゴ部というのも生き物(なまもの?)なんだなと思いました。
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2019年08月18日

デュプロブロックの世界展 2019年8月17日(土)

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2019年8月17日(土) 京都市国際交流会館にてデュプロブロックの世界展を勝手に開催してきました!

デュプロとしてはきっと日本初、もしかすると世界で3番目くらいのイベントになります。
と言ってもデュプロ作品というのは接合力が保持できず、壊れやすいということから作品の展示会というよりも製品を並べてみる的なイベントであったことをまず先にことわっておきます。

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開始早々あおつきさんによるデュプロタワー爆誕!
接合弱々どころかくっついてなくて積み上げてるだけです。
でもこれがデュプロのマンパワー!

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サクッと会場の様子
今回カーペット持って行かなかったので(もう載らなかった)テーブルそのままですが、デュプロでいっぱいになっているのがわかると思います。
薬師山さんのハイブリッドトレインが違和感なく、そしてただ製品を並べただけという感じを払拭しています。
真ん中にそびえるのも薬師山さん作のデュプロフレンズホテル。

そして右奥には僕の力作顔ハメパネルが!さらに隣の島ではエースくんの蒸気機関車(レゴトレイン)が走ってました。

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あおつきさんによるかわいいトップハム・ハット卿(ほぼ5m級巨人)とデュプロのトップハム・ハット卿(本人)、さらにジェームズ。

デュプロってレゴ以上にじつはなんでもありというのがよくわかると思います。
逆に言えばデュプロという厳密なしばりよりも、”ブロック玩具”というゆるい感覚で遊ぶと楽しいです。
このへんファビュランドにも通じるものがあるなと。

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トーマスとその友達
ちゃんとトーマスの下にはターンテーブルパーツがあって転車台になっています。
ちょっとしたことですがこれだけでもそれっぽく見える、そして実際にはないものを想像して楽しむというのがブロック玩具らしい遊び方だなと改めて感じました。

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農場の様子
ボブが農夫をやっているあたり、ボブフィグのポテンシャルの高さを感じます。
デュプロフィグは基本ボブでいいです(暴言)

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踏切待ちをするマック
ざっくりした一体成形パーツが主のデュプロですが、そのざっくり感がかわいいという効果もあります。
カラフルな色はある意味、色を失った灰色基調のリアルなレゴブロックとは一線を画し、よりレゴらしく見え個人的はそうした往年のブロック玩具然としたところが好きです。

奥にはエース島に置いた京都タワー(レゴ作品)が見え、左奥にはデュプロフレンズホテルが見えるという景観もお気に入りの一枚です。

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デュプロフレンズホテル
ちゃんとテラスもあり、入り口にはエメットとルーシーの姿も。

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なぜデュプロ”フレンズ”ホテルなのかは裏を見ていただければ一目瞭然。
一見フレンズフィグそのままですが、ちょっと大きいデュプロサイズ。
正解はフレンズフィグのキーホルダーライトのキーホルダーをとっぱらったやつ。
これがデュプロフレンズホテルにぴったりということで総支配人の薬師山さんが採用されたと。

フィグ単価が恐ろしく高いことをのぞけばちゃんと遊べるのがいいですね。

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遊園地のアトラクション待ち
後ろにはボブとはたらくブーブーズエリアがあったり、嵐電が走っていたりと色とりどり。

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プレイコーナーの様子
大人気を通り越してプレイマットの上でエースくんとか寝てました(笑)

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genicちゃんによるツリーハウス
プレイコーナーにあったデュプロで製作。
レゴ作品のツリーハウスは製品も含め少なからずありますが、デュプロとなるとなかなか難しく一体成形パーツを幹にうまく活かして作った作品は他にないと思います。

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ちなみに僕の作品としては”昭和の風景”。

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そして顔ハメパネルです。

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僕が昭和の風景を作っている間にあおつきさんは曲芸バイクを再現。
こちらはデュプロタワーとは違いしっかり接続されてます。

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最後に大テーブル全景
意外と見所がたくさんあり、見ていて飽きません。
デパートのおもちゃ売り場のジオラマをさらに大きくしたようなイメージです。
高精細なレゴ作品になれた目で見ると「ふーん」くらいの感想かもしれませんが、逆にこれくらいのほうが子どもたちには作れそうって刺激を与えられるのでいい展示になったと思います。
実際来場者が少なかったこともあり大人も子どもも一緒くたになってプレイコーナーどころか展示会場で遊んでいられた一日でした。

展示会としてはどうなんだって感じですが、関西LT会としてはいろいろ検証できてとてもよかったです。
会場代はそこそこしますが駅近、テーブル数もあり、エアコンがちゃんときいて、庭も見える部屋で雰囲気もいい。
今回事前告知をほぼしていないので集客という意味ではまったくできていませんでしたが、ちゃんと告知すれば人も集まると思われ、今後また使いたいなと思いました。

また次の機会にはぜひみなさんお越しになってください!(笑)
ありがとうございました!

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2019年06月05日

現代の街、未来の街

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5月26日に令和初イベントとして「現代の街、未来の街づくり」のお手伝いをさせてもらいました。
子供会主催のイベントなのであえて詳細は書きませんが、子ども80名というすごいイベントで、そのくせ設営に1時間かかって2時間ほどで撤収というある意味贅沢なイベントでした。

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手前に現在の街を作り、奥に未来の街を作るようにスペースをあけてます。
当初エースくんファミリーだけでやるということでしたが、建物を持ってきてくれという依頼があってうちの京都駅周辺ジオラマを持ち込みました。
奥にあるのはエースくんパパ作の瓢箪山駅です。

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各テーブルにブロックをぶちまけ、16x16のプレートの上に家を建ててもらったものを置いていきます。
一応、家を作るということを目的としていますが、レゴですから結構みんな好き勝手作ってました。
4幅車をいっぱい並べていたせいか、車を作っている子も多かったです。
また未来の街になると今度は飛行機を作ってる子がいっぱいいて、車→現代、飛行機→未来という感覚なんだなと思いました。

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できました。
個々は小さくつたない作品でもいっぱい並べるとちゃんとそれらしく見えるっていうのは数の力だなと。
ちょうど駅がランドマークになってそのまわりに街ができていく様子が実際の街作りともリンクしていて面白かったです。
みんな駅前の一等地狙いで早くできあがった子どもから順番に置いて行くのは本能的なものなのかもしれません。
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2019年03月28日

第3回レゴブロック展示会 in 梅小路 後祭り

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大変遅くなりましたが 2019年3月3日(日) 梅小路公園 みどりの館で行われたレゴブロック展示会 in 梅小路 後祭りについてレポートしていきます。
関西LT会主催の勝手イベントですが各方面から、また他府県からも多く参加してもらっている恒例のイベントです。
今年は土曜、日曜、さらに例年通り1月にするのか(イベント閑散期)、もうちょっと暖かくなってからするのか悩みましたがどっちもやってしまえということで先祭り、後祭りと2度に渡っての開催となりました。

そんなわけで初っぱなから大人げない大人たちをおおくりします(笑)

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今回教育委員会を通じて京都市の小学校全校にチラシを配布しました。
京都市交通局のほうにもお願いしてチラシやらポスターやらとにかく広範囲に告知を行った結果がこれです。

開場前から勝手イベントなのに長蛇の列でした。
長蛇というよりはツチノコくらいの列ですが、とにかく人がこんなに並ぶというのははじめてでした。

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まずは会場入ってすぐのテーブルにはエースくんパパの力作、ソドー島ジオラマが!
後ろには近鉄車両、隣にはライトが仕込まれたテクニック ラリーカー 42077がありました。
なんといっても動きのあるソドー島は目を引きます。

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受付横には前祭りに続いてホレスくん率いる立命館大レゴ部ブースが!
ホレスくんらしいおされな作品群に子供のみならず大人もおおっと歓声を上げてました。

作品もさることながらディスプレイがうまいですね。
テーブルクロスのセレクトからしてなかなかよかったです。
見やすいだけでなく参考になる点が多かったです。

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ソドー島からそのまま奥に進むとrabbbitさん昨のウェルかめがお出迎え。
さらにTwitter上でも公開されていた宇宙人たちが京都観光に!

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お土産にはキャトルミューティレーションで近江牛を・・・

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エースくんのデュプロ近鉄とのコラボレーションもあり

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今回いちぽっちくんはエントリーしていませんでしたが、rabbbitさんが組んだいちぽっち式多脚メカレースが大人気でした。
ここから転じてらんでんフェスタでも多脚メカ大暴れという事件に発展していくことになります。

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お向かいというには少々距離がありますが、Keiさんのいつものナンパ道具類いや、作品群。

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さすがKeiさんらしい着眼点の作品ということでタロットカードの再現ですね。
昔あった「レゴで作る天地創造」の本を思い出しました。

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広く面白いというとこの万華鏡はよかったです。
レゴの可能性を感じさせる作品がそろっていました。

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みなさんお待ちかねのDr.Peisanことドクターペイさん(笑)
今回はPSYCHO-PASSに出てきたドミネーターという大注目の作品を展示してくれてました。
さすがに執行官ではないので撃つことはできませんでしたがなんと光るんです!
次回はきっと日高のり子さんの声でしゃべりはじめるはずです・・・

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回転寿司こそありませんでしたが寿司ネタはそろってました。
これを見ているだけでも楽しかったです。

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個人的に一番見たかった音楽隊。
ペイさんの場合はミニフィグですが僕自身はFabulandフィグでこれができたらなぁと思っています。
余裕があればそのうちやってみたいなと。

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しおぽんさんの組み替え作品の新作
このためだけに毎回複数キットを購入するという力のいれようです。
ボロボロシティも複数買いしてもらえればきっと自由の女神が歩き出すはず。

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阪大レゴ部の合作として作られた回転寿司方式ゴーカートも同じくしおぽんさん作

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お隣はReiさんのレゴアクセサリー作品
Keiさんもレゴアクセサリー作品を作られてましたが、パーツを組み合わせてアクセサリーを作るというのはなかなかいいアイデアだと思います。
オフィシャルからもフレンズの宝石箱みたいなのが出ていますので、子供たちが好きにアクセサリーを組めるようなキットも出てくればよりレゴの可能性が広がっていくはずです。

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さらにお隣はレゴリングさんのテーブルになっていました。
お絵かきがすきということもあり、複合展示的ではありましたがどの作品も基本セットをベースにレゴリングさんらしい着眼点で作られていました。
最近はこった作品こそ正義的な流れがありますが、シンプルな組み方でもこれだけバリエーションを作れるんだよという提案は素晴らしいと思います。

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がらりと趣向をかえて、やおやさんのレゴロボ作品
ちゃんとドック入りしているのがいいですね。
ポスターにも使わせてもらいましたので子供たちも大喜びで見てました。

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どれもオリジナル作品というのが再現系とはまた違った良さがあります。
ストーリーみたいなものがあるとさらによかったかもしれません。

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レゴロボつながりで2階のBMA、LTF部屋へ(笑)
TM09くんのテーブルにはこちらもポスター掲載のレゴロボ展示があり、みつけたー!といった声が聞こえてました。
来年はチラシを活用したスタンプラリーとかもいいかなと。

今回ドーモくんロボはさらに横にあったのか、僕が撮ってないだけなのか。
2階の写真は別に送ってもらったはずなのにちょっと今見つけられず。
あるぶんだけで更新しています。

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レゴロボ職人のおっちゃんみたいですがクロスケさんです。
今の子はこうした展示を作例として自分で作れるようになるってレゴの可能性を感じます。
ヒンジパーツの登場が流れを変えたような気がします。

展示されているレゴロボももちろん凝っていますが、やはり台を設置して立体感のある展示がいいですね。

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kumarkeyさんのテーブルにも台がありました。

先祭りでかいくんがトレインの展示でもうまく台を作ってましたが(もちろんレゴで)この展示の仕方がとても有効なのがわかいrます。

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くれぽんリーダーのテーブルにはちゃんと地面もありました。
ちょっとしたことですがこうした細かいところにくれぽんリーダーのセンスの良さを感じます。
そしてこうした”ちょっとした工夫”が情報共有されていくことでより見栄えのいい展示ができるようになっていく好循環。
BMAはそうした意味でも大きな役割を担っているように思います。

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そんなBMAは8畳の和室でワークショップも開催
部屋が小さいので少人数でしたが仮面ビルダーサコサコの宣伝効果もあって朝昼どちらもあっという間にいっぱいに。
子どもたちは楽しく組み立てしてました。

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1階イベント室に戻ってのりさんの幼稚園作品
たびたび出てきますがいつ見ても楽しくていいですね。
こうした作品を気軽に置いてさくっとジオラマができるようなスペースもあればいいのになと思いました。

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ハンバーグも二種類に増え、ますますおいしくなりました!(笑)

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lego_genicファミリー卓というべきでしょうか
これだけところ狭しとならんでいてじつは忘れてきたものがあるってどんだけすごいんでしょう。
小学生の女の子によるただかわいいだけの作品ではなく、バリエーションに飛んだ作風に才能を感じます。
次はどんな作品を見せてくれるんでしょうか、来年も楽しみです。

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よしむらっくるさんの卓はずっと子どもが張り付いている状態
昨年もその前もそうでしたがものすごい(語彙力w)集客力です。
とくに今年はカツラ装置というネタだったのでビルダーからの注目度も高かったです!!
来年はきっと等身大のカツラ装置に子どもたちが並んでカツラを装着するというのを期待してます。

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さぁてようやく来ましたトレイン島
二つの塔(いずれも京都タワー)が特徴的なトレイン島です。

手前は京都タワーに三代目京都駅と昭和な京都駅周辺を再現しています。
僕にとっての京都駅は三代目京都駅のイメージですが先祭りの時もそうでしたが気づいてくれる人の少ないことw

また117系シティライナーも飾ってありましたがウケませんでした(笑)
さすが一般展示会w

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今回のメインは受験を終えて復活したエースくんの扇状車庫
梅小路といえば扇状車庫、第一回のtaizoonさんの扇状車庫からはずせないポイントです(笑)
(ただし第2回と先祭りには扇状車庫がなかったので久しぶりの復活ということで)

奥にはぺいさんの東京駅も置いてもらってます。

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ぺいさんの東京駅近影
八重洲のレゴストアに展示してあったモデルですので京都で見られるのを楽しみにしてました。
そして京都駅よりもこちらに反応される方が多かったです。
京都なのにw

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手前の8幅C62つばめはKMartworksさんかな・・・未確認なので確認次第訂正するかもしれません。
こちらもご当地キャラ的な車両ということをあえて書いておきます。

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mugenさんの500系登場、遠路はるばるありがとうございました!
さらに薬師山さんのキティ、エースくんのエヴァと500系祭りに!
作者が違って、題材も違ってるのに同じ500系っていう奇跡の並びです。

奥には前述のC62とシティライナーなど、ほぼ全部入りの写真がこれだけでした。

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若干アングルをかえて


今年は2度に渡って開催した梅小路展示会でしたが、雪がちらつく先祭りが700人ほど、天候にも恵まれた後祭りが1100人くらいと多くの来場者があり、回を重ねるごとに広まっていることが実感できました。
ただ案内に1月と3月とそれぞれ1日だけ開催と書かなかったせいか、先祭りと後祭りの間にも「レゴブロック展示会やってないんですか?」と訪ねてきた方がおられたようで。
問い合わせも多かったですし、来年はまた考えていきたいと思います。

ちなみに夜会もボリュームたっぷりの食事に”LEGO”と文字の入ったデザートまであってめちゃ楽しかったです。


いろいろありすぎてレポートが今頃になってしまいましたが申し訳ありません。
また写真が全部そろっていませんがそのうち追記で対応する予定です。

来年もよろしくお願いいたします!
posted by かう゛ぇ at 18:28| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月25日

らんでんフェスタ2019 3月23日(土)

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関西LT会として恒例のらんでんフェスタ2019に出展してきました!
内容的には京都の街中を走る嵐電と、桜並木の中を走る嵐電、さらに京都観光に飛来した宇宙人と多脚メカチェイスです。
今回で4回目(1回阪急との結節があってお休みがあったので3回目かも)ですが、いずれの内容が変わっています。
ただ走らせているだけでなく、同じだーって思われないように工夫しています。

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とくに今回力を入れたのがデュプロ嵐電の展示です。
台車として使っているのは新型デュプロのトレインモーターベースであり、このトレインモーターベース、角丸過ぎて使えねーって思われていたのをブラケットパーツを使って一段低く組んでいるのが特徴です。

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またど真ん中に坂道レールを使った高低差を感じられるレイアウトを心掛けました。
四条大宮駅から西院駅へ向かう途中に高架がありますので、それを意識しています。
実際四条大宮駅から発進していますのでデュプロなのにリアルな再現レイアウトになっています(ただし単線)。

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道路が片道2車線と広いので五条通りっぽいですが、嵐電が横を走っているということはここは四条通りだと思っていただければわかりやすいかと。

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街中を抜ける嵐電のイメージもちゃんと再現できると思います。
ただしレイアウト上、横から見ないとわかってもらえないとは思いますが(笑)

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途中ビンゴ大会があり、その時はさーっとお客さんが引けましたが、基本ずっとこんな感じでした。
はじめポールも置いてなかったので余計に押し寄せてる感がありますが、あまりに勢いがすごいので隣からパーテーションを借りてきてまわりに置き、さらにテーブルの周りには高さのあるプラシートをはりました。
これのおかげで写真が比較的きれいに撮れるようになり、今後これは有効だなと学びました。

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お客さんが少ない時に撮った全景(大宮駅側から)
レールの部分よりもロードプレートの部分が多く鉄分の多い方には物足りないかもしれませんが、これにはちゃんとわけがあります。

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今回ゲストとしてrabbbitさんにいちぽっち式多脚メカを持ってきてもらいました。
しかもパトカー多脚メカと向かいのブースがクロネコヤマトということもあってクロネコヤマト多脚メカの2台。
この2台がおいかけっこをするためにはどうしても道路部分が広くないといけませんでした。

おかげでこの2台が走り回っても狭くない、かといってメカの幅から言うと広いわけでもないので、そのへんの電灯やら架線柱やらフィグやらをなぎ倒しながら進む姿に来場者のみならず、動かしてるメンバーも笑顔になるという文字通りウケ狙いの企画でした。

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また今回あおつきさんが桜並木を用意してくれましたので、桜並木を通り抜ける嵐電という撮影スポットも用意してありました。

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パトレイン仕様のデュプロ嵐電もありました。

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ノーマル、パトレインはエースくんパパの作品、嵐電カラー紫は薬師山さんの作品です。
ちゃんと新型トレインもしっかり投入、運用しており、充実した展示となりました。

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通常のレゴトレインとしてはエースくんのトロッコ列車

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こちらもエースくんのアヒル列車

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またrabbbitさんの山之内駅を走り抜けるアルパカ列車

といずれも会場がほどよくわいていい感じでした。

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衣笠山には宇宙人が飛来というイメージで宇宙人も出ていましたし、トレインイベントではありますが新鮮なネタ要素も多数あり、楽しく盛り上がることができました。

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昨年出しそびれた(どこに片づけたのかわからなかった)御室駅も出してありましたので、そこに桜並木といい絵が撮れるスポットになっていました。

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また嵐電さんのほうで用意してくれた嵐電弁当がとっても琴線に響くというか、見た目も味も、さらにお土産にもできるということで、大満足のらんでんフェスタとなりました。

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レゴトレインあり、デュプロトレインあり、さらに多脚メカまでと出せる手は全部出して全力でやりきりました。
今回も広く喜んでもらえたのではないかと思います。
posted by かう゛ぇ at 15:12| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする