2019年08月18日

デュプロブロックの世界展 2019年8月17日(土)

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2019年8月17日(土) 京都市国際交流会館にてデュプロブロックの世界展を勝手に開催してきました!

デュプロとしてはきっと日本初、もしかすると世界で3番目くらいのイベントになります。
と言ってもデュプロ作品というのは接合力が保持できず、壊れやすいということから作品の展示会というよりも製品を並べてみる的なイベントであったことをまず先にことわっておきます。

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開始早々あおつきさんによるデュプロタワー爆誕!
接合弱々どころかくっついてなくて積み上げてるだけです。
でもこれがデュプロのマンパワー!

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サクッと会場の様子
今回カーペット持って行かなかったので(もう載らなかった)テーブルそのままですが、デュプロでいっぱいになっているのがわかると思います。
薬師山さんのハイブリッドトレインが違和感なく、そしてただ製品を並べただけという感じを払拭しています。
真ん中にそびえるのも薬師山さん作のデュプロフレンズホテル。

そして右奥には僕の力作顔ハメパネルが!さらに隣の島ではエースくんの蒸気機関車(レゴトレイン)が走ってました。

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あおつきさんによるかわいいトップハム・ハット卿(ほぼ5m級巨人)とデュプロのトップハム・ハット卿(本人)、さらにジェームズ。

デュプロってレゴ以上にじつはなんでもありというのがよくわかると思います。
逆に言えばデュプロという厳密なしばりよりも、”ブロック玩具”というゆるい感覚で遊ぶと楽しいです。
このへんファビュランドにも通じるものがあるなと。

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トーマスとその友達
ちゃんとトーマスの下にはターンテーブルパーツがあって転車台になっています。
ちょっとしたことですがこれだけでもそれっぽく見える、そして実際にはないものを想像して楽しむというのがブロック玩具らしい遊び方だなと改めて感じました。

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農場の様子
ボブが農夫をやっているあたり、ボブフィグのポテンシャルの高さを感じます。
デュプロフィグは基本ボブでいいです(暴言)

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踏切待ちをするマック
ざっくりした一体成形パーツが主のデュプロですが、そのざっくり感がかわいいという効果もあります。
カラフルな色はある意味、色を失った灰色基調のリアルなレゴブロックとは一線を画し、よりレゴらしく見え個人的はそうした往年のブロック玩具然としたところが好きです。

奥にはエース島に置いた京都タワー(レゴ作品)が見え、左奥にはデュプロフレンズホテルが見えるという景観もお気に入りの一枚です。

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デュプロフレンズホテル
ちゃんとテラスもあり、入り口にはエメットとルーシーの姿も。

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なぜデュプロ”フレンズ”ホテルなのかは裏を見ていただければ一目瞭然。
一見フレンズフィグそのままですが、ちょっと大きいデュプロサイズ。
正解はフレンズフィグのキーホルダーライトのキーホルダーをとっぱらったやつ。
これがデュプロフレンズホテルにぴったりということで総支配人の薬師山さんが採用されたと。

フィグ単価が恐ろしく高いことをのぞけばちゃんと遊べるのがいいですね。

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遊園地のアトラクション待ち
後ろにはボブとはたらくブーブーズエリアがあったり、嵐電が走っていたりと色とりどり。

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プレイコーナーの様子
大人気を通り越してプレイマットの上でエースくんとか寝てました(笑)

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genicちゃんによるツリーハウス
プレイコーナーにあったデュプロで製作。
レゴ作品のツリーハウスは製品も含め少なからずありますが、デュプロとなるとなかなか難しく一体成形パーツを幹にうまく活かして作った作品は他にないと思います。

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ちなみに僕の作品としては”昭和の風景”。

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そして顔ハメパネルです。

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僕が昭和の風景を作っている間にあおつきさんは曲芸バイクを再現。
こちらはデュプロタワーとは違いしっかり接続されてます。

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最後に大テーブル全景
意外と見所がたくさんあり、見ていて飽きません。
デパートのおもちゃ売り場のジオラマをさらに大きくしたようなイメージです。
高精細なレゴ作品になれた目で見ると「ふーん」くらいの感想かもしれませんが、逆にこれくらいのほうが子どもたちには作れそうって刺激を与えられるのでいい展示になったと思います。
実際来場者が少なかったこともあり大人も子どもも一緒くたになってプレイコーナーどころか展示会場で遊んでいられた一日でした。

展示会としてはどうなんだって感じですが、関西LT会としてはいろいろ検証できてとてもよかったです。
会場代はそこそこしますが駅近、テーブル数もあり、エアコンがちゃんときいて、庭も見える部屋で雰囲気もいい。
今回事前告知をほぼしていないので集客という意味ではまったくできていませんでしたが、ちゃんと告知すれば人も集まると思われ、今後また使いたいなと思いました。

また次の機会にはぜひみなさんお越しになってください!(笑)
ありがとうございました!

posted by かう゛ぇ at 11:10| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月05日

現代の街、未来の街

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5月26日に令和初イベントとして「現代の街、未来の街づくり」のお手伝いをさせてもらいました。
子供会主催のイベントなのであえて詳細は書きませんが、子ども80名というすごいイベントで、そのくせ設営に1時間かかって2時間ほどで撤収というある意味贅沢なイベントでした。

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手前に現在の街を作り、奥に未来の街を作るようにスペースをあけてます。
当初エースくんファミリーだけでやるということでしたが、建物を持ってきてくれという依頼があってうちの京都駅周辺ジオラマを持ち込みました。
奥にあるのはエースくんパパ作の瓢箪山駅です。

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各テーブルにブロックをぶちまけ、16x16のプレートの上に家を建ててもらったものを置いていきます。
一応、家を作るということを目的としていますが、レゴですから結構みんな好き勝手作ってました。
4幅車をいっぱい並べていたせいか、車を作っている子も多かったです。
また未来の街になると今度は飛行機を作ってる子がいっぱいいて、車→現代、飛行機→未来という感覚なんだなと思いました。

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できました。
個々は小さくつたない作品でもいっぱい並べるとちゃんとそれらしく見えるっていうのは数の力だなと。
ちょうど駅がランドマークになってそのまわりに街ができていく様子が実際の街作りともリンクしていて面白かったです。
みんな駅前の一等地狙いで早くできあがった子どもから順番に置いて行くのは本能的なものなのかもしれません。
posted by かう゛ぇ at 14:17| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月28日

第3回レゴブロック展示会 in 梅小路 後祭り

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大変遅くなりましたが 2019年3月3日(日) 梅小路公園 みどりの館で行われたレゴブロック展示会 in 梅小路 後祭りについてレポートしていきます。
関西LT会主催の勝手イベントですが各方面から、また他府県からも多く参加してもらっている恒例のイベントです。
今年は土曜、日曜、さらに例年通り1月にするのか(イベント閑散期)、もうちょっと暖かくなってからするのか悩みましたがどっちもやってしまえということで先祭り、後祭りと2度に渡っての開催となりました。

そんなわけで初っぱなから大人げない大人たちをおおくりします(笑)

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今回教育委員会を通じて京都市の小学校全校にチラシを配布しました。
京都市交通局のほうにもお願いしてチラシやらポスターやらとにかく広範囲に告知を行った結果がこれです。

開場前から勝手イベントなのに長蛇の列でした。
長蛇というよりはツチノコくらいの列ですが、とにかく人がこんなに並ぶというのははじめてでした。

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まずは会場入ってすぐのテーブルにはエースくんパパの力作、ソドー島ジオラマが!
後ろには近鉄車両、隣にはライトが仕込まれたテクニック ラリーカー 42077がありました。
なんといっても動きのあるソドー島は目を引きます。

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受付横には前祭りに続いてホレスくん率いる立命館大レゴ部ブースが!
ホレスくんらしいおされな作品群に子供のみならず大人もおおっと歓声を上げてました。

作品もさることながらディスプレイがうまいですね。
テーブルクロスのセレクトからしてなかなかよかったです。
見やすいだけでなく参考になる点が多かったです。

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ソドー島からそのまま奥に進むとrabbbitさん昨のウェルかめがお出迎え。
さらにTwitter上でも公開されていた宇宙人たちが京都観光に!

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お土産にはキャトルミューティレーションで近江牛を・・・

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エースくんのデュプロ近鉄とのコラボレーションもあり

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今回いちぽっちくんはエントリーしていませんでしたが、rabbbitさんが組んだいちぽっち式多脚メカレースが大人気でした。
ここから転じてらんでんフェスタでも多脚メカ大暴れという事件に発展していくことになります。

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お向かいというには少々距離がありますが、Keiさんのいつものナンパ道具類いや、作品群。

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さすがKeiさんらしい着眼点の作品ということでタロットカードの再現ですね。
昔あった「レゴで作る天地創造」の本を思い出しました。

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広く面白いというとこの万華鏡はよかったです。
レゴの可能性を感じさせる作品がそろっていました。

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みなさんお待ちかねのDr.Peisanことドクターペイさん(笑)
今回はPSYCHO-PASSに出てきたドミネーターという大注目の作品を展示してくれてました。
さすがに執行官ではないので撃つことはできませんでしたがなんと光るんです!
次回はきっと日高のり子さんの声でしゃべりはじめるはずです・・・

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回転寿司こそありませんでしたが寿司ネタはそろってました。
これを見ているだけでも楽しかったです。

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個人的に一番見たかった音楽隊。
ペイさんの場合はミニフィグですが僕自身はFabulandフィグでこれができたらなぁと思っています。
余裕があればそのうちやってみたいなと。

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しおぽんさんの組み替え作品の新作
このためだけに毎回複数キットを購入するという力のいれようです。
ボロボロシティも複数買いしてもらえればきっと自由の女神が歩き出すはず。

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阪大レゴ部の合作として作られた回転寿司方式ゴーカートも同じくしおぽんさん作

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お隣はReiさんのレゴアクセサリー作品
Keiさんもレゴアクセサリー作品を作られてましたが、パーツを組み合わせてアクセサリーを作るというのはなかなかいいアイデアだと思います。
オフィシャルからもフレンズの宝石箱みたいなのが出ていますので、子供たちが好きにアクセサリーを組めるようなキットも出てくればよりレゴの可能性が広がっていくはずです。

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さらにお隣はレゴリングさんのテーブルになっていました。
お絵かきがすきということもあり、複合展示的ではありましたがどの作品も基本セットをベースにレゴリングさんらしい着眼点で作られていました。
最近はこった作品こそ正義的な流れがありますが、シンプルな組み方でもこれだけバリエーションを作れるんだよという提案は素晴らしいと思います。

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がらりと趣向をかえて、やおやさんのレゴロボ作品
ちゃんとドック入りしているのがいいですね。
ポスターにも使わせてもらいましたので子供たちも大喜びで見てました。

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どれもオリジナル作品というのが再現系とはまた違った良さがあります。
ストーリーみたいなものがあるとさらによかったかもしれません。

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レゴロボつながりで2階のBMA、LTF部屋へ(笑)
TM09くんのテーブルにはこちらもポスター掲載のレゴロボ展示があり、みつけたー!といった声が聞こえてました。
来年はチラシを活用したスタンプラリーとかもいいかなと。

今回ドーモくんロボはさらに横にあったのか、僕が撮ってないだけなのか。
2階の写真は別に送ってもらったはずなのにちょっと今見つけられず。
あるぶんだけで更新しています。

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レゴロボ職人のおっちゃんみたいですがクロスケさんです。
今の子はこうした展示を作例として自分で作れるようになるってレゴの可能性を感じます。
ヒンジパーツの登場が流れを変えたような気がします。

展示されているレゴロボももちろん凝っていますが、やはり台を設置して立体感のある展示がいいですね。

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kumarkeyさんのテーブルにも台がありました。

先祭りでかいくんがトレインの展示でもうまく台を作ってましたが(もちろんレゴで)この展示の仕方がとても有効なのがわかいrます。

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くれぽんリーダーのテーブルにはちゃんと地面もありました。
ちょっとしたことですがこうした細かいところにくれぽんリーダーのセンスの良さを感じます。
そしてこうした”ちょっとした工夫”が情報共有されていくことでより見栄えのいい展示ができるようになっていく好循環。
BMAはそうした意味でも大きな役割を担っているように思います。

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そんなBMAは8畳の和室でワークショップも開催
部屋が小さいので少人数でしたが仮面ビルダーサコサコの宣伝効果もあって朝昼どちらもあっという間にいっぱいに。
子どもたちは楽しく組み立てしてました。

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1階イベント室に戻ってのりさんの幼稚園作品
たびたび出てきますがいつ見ても楽しくていいですね。
こうした作品を気軽に置いてさくっとジオラマができるようなスペースもあればいいのになと思いました。

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ハンバーグも二種類に増え、ますますおいしくなりました!(笑)

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lego_genicファミリー卓というべきでしょうか
これだけところ狭しとならんでいてじつは忘れてきたものがあるってどんだけすごいんでしょう。
小学生の女の子によるただかわいいだけの作品ではなく、バリエーションに飛んだ作風に才能を感じます。
次はどんな作品を見せてくれるんでしょうか、来年も楽しみです。

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よしむらっくるさんの卓はずっと子どもが張り付いている状態
昨年もその前もそうでしたがものすごい(語彙力w)集客力です。
とくに今年はカツラ装置というネタだったのでビルダーからの注目度も高かったです!!
来年はきっと等身大のカツラ装置に子どもたちが並んでカツラを装着するというのを期待してます。

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さぁてようやく来ましたトレイン島
二つの塔(いずれも京都タワー)が特徴的なトレイン島です。

手前は京都タワーに三代目京都駅と昭和な京都駅周辺を再現しています。
僕にとっての京都駅は三代目京都駅のイメージですが先祭りの時もそうでしたが気づいてくれる人の少ないことw

また117系シティライナーも飾ってありましたがウケませんでした(笑)
さすが一般展示会w

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今回のメインは受験を終えて復活したエースくんの扇状車庫
梅小路といえば扇状車庫、第一回のtaizoonさんの扇状車庫からはずせないポイントです(笑)
(ただし第2回と先祭りには扇状車庫がなかったので久しぶりの復活ということで)

奥にはぺいさんの東京駅も置いてもらってます。

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ぺいさんの東京駅近影
八重洲のレゴストアに展示してあったモデルですので京都で見られるのを楽しみにしてました。
そして京都駅よりもこちらに反応される方が多かったです。
京都なのにw

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手前の8幅C62つばめはKMartworksさんかな・・・未確認なので確認次第訂正するかもしれません。
こちらもご当地キャラ的な車両ということをあえて書いておきます。

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mugenさんの500系登場、遠路はるばるありがとうございました!
さらに薬師山さんのキティ、エースくんのエヴァと500系祭りに!
作者が違って、題材も違ってるのに同じ500系っていう奇跡の並びです。

奥には前述のC62とシティライナーなど、ほぼ全部入りの写真がこれだけでした。

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若干アングルをかえて


今年は2度に渡って開催した梅小路展示会でしたが、雪がちらつく先祭りが700人ほど、天候にも恵まれた後祭りが1100人くらいと多くの来場者があり、回を重ねるごとに広まっていることが実感できました。
ただ案内に1月と3月とそれぞれ1日だけ開催と書かなかったせいか、先祭りと後祭りの間にも「レゴブロック展示会やってないんですか?」と訪ねてきた方がおられたようで。
問い合わせも多かったですし、来年はまた考えていきたいと思います。

ちなみに夜会もボリュームたっぷりの食事に”LEGO”と文字の入ったデザートまであってめちゃ楽しかったです。


いろいろありすぎてレポートが今頃になってしまいましたが申し訳ありません。
また写真が全部そろっていませんがそのうち追記で対応する予定です。

来年もよろしくお願いいたします!
posted by かう゛ぇ at 18:28| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月25日

らんでんフェスタ2019 3月23日(土)

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関西LT会として恒例のらんでんフェスタ2019に出展してきました!
内容的には京都の街中を走る嵐電と、桜並木の中を走る嵐電、さらに京都観光に飛来した宇宙人と多脚メカチェイスです。
今回で4回目(1回阪急との結節があってお休みがあったので3回目かも)ですが、いずれの内容が変わっています。
ただ走らせているだけでなく、同じだーって思われないように工夫しています。

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とくに今回力を入れたのがデュプロ嵐電の展示です。
台車として使っているのは新型デュプロのトレインモーターベースであり、このトレインモーターベース、角丸過ぎて使えねーって思われていたのをブラケットパーツを使って一段低く組んでいるのが特徴です。

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またど真ん中に坂道レールを使った高低差を感じられるレイアウトを心掛けました。
四条大宮駅から西院駅へ向かう途中に高架がありますので、それを意識しています。
実際四条大宮駅から発進していますのでデュプロなのにリアルな再現レイアウトになっています(ただし単線)。

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道路が片道2車線と広いので五条通りっぽいですが、嵐電が横を走っているということはここは四条通りだと思っていただければわかりやすいかと。

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街中を抜ける嵐電のイメージもちゃんと再現できると思います。
ただしレイアウト上、横から見ないとわかってもらえないとは思いますが(笑)

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途中ビンゴ大会があり、その時はさーっとお客さんが引けましたが、基本ずっとこんな感じでした。
はじめポールも置いてなかったので余計に押し寄せてる感がありますが、あまりに勢いがすごいので隣からパーテーションを借りてきてまわりに置き、さらにテーブルの周りには高さのあるプラシートをはりました。
これのおかげで写真が比較的きれいに撮れるようになり、今後これは有効だなと学びました。

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お客さんが少ない時に撮った全景(大宮駅側から)
レールの部分よりもロードプレートの部分が多く鉄分の多い方には物足りないかもしれませんが、これにはちゃんとわけがあります。

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今回ゲストとしてrabbbitさんにいちぽっち式多脚メカを持ってきてもらいました。
しかもパトカー多脚メカと向かいのブースがクロネコヤマトということもあってクロネコヤマト多脚メカの2台。
この2台がおいかけっこをするためにはどうしても道路部分が広くないといけませんでした。

おかげでこの2台が走り回っても狭くない、かといってメカの幅から言うと広いわけでもないので、そのへんの電灯やら架線柱やらフィグやらをなぎ倒しながら進む姿に来場者のみならず、動かしてるメンバーも笑顔になるという文字通りウケ狙いの企画でした。

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また今回あおつきさんが桜並木を用意してくれましたので、桜並木を通り抜ける嵐電という撮影スポットも用意してありました。

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パトレイン仕様のデュプロ嵐電もありました。

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ノーマル、パトレインはエースくんパパの作品、嵐電カラー紫は薬師山さんの作品です。
ちゃんと新型トレインもしっかり投入、運用しており、充実した展示となりました。

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通常のレゴトレインとしてはエースくんのトロッコ列車

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こちらもエースくんのアヒル列車

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またrabbbitさんの山之内駅を走り抜けるアルパカ列車

といずれも会場がほどよくわいていい感じでした。

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衣笠山には宇宙人が飛来というイメージで宇宙人も出ていましたし、トレインイベントではありますが新鮮なネタ要素も多数あり、楽しく盛り上がることができました。

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昨年出しそびれた(どこに片づけたのかわからなかった)御室駅も出してありましたので、そこに桜並木といい絵が撮れるスポットになっていました。

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また嵐電さんのほうで用意してくれた嵐電弁当がとっても琴線に響くというか、見た目も味も、さらにお土産にもできるということで、大満足のらんでんフェスタとなりました。

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レゴトレインあり、デュプロトレインあり、さらに多脚メカまでと出せる手は全部出して全力でやりきりました。
今回も広く喜んでもらえたのではないかと思います。
posted by かう゛ぇ at 15:12| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月04日

漁船

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Fabuland 3673 Steamboat の船体を使って漁船を組んでみました。
船長は引き続きセイウチのウォーリーです。

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船室のところに浮き輪をつけたところ漁船らしさが増しました。

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中にはちゃんと舵もついてますが見えません(笑)

いかに丸く表現するかに苦労しましたが、できあがってみればこんなもんだろうと思ってます。
シンプルなつくりながら悪くはないかと。
何隻か作って船団で漁に行くとかやってみたいです。
posted by かう゛ぇ at 11:54| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ クルマ・トレイン・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月27日

第3回レゴブロック展示会 in 梅小路 先祭り

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2019年1月26日(土) 第3回レゴブロック展示会 in 梅小路 先祭りが開催されました。
先にお知らせしておきますが 2019年3月3日(日)には後祭りも開催予定です。

また2階和室ではBMA(Brick Mech Avengers)が展開していましたが丸々撮ってないのであるぶんだけでイベントレポートをお送りします。
繰り返しになりますが全作品ありません。
後ほどかいくんから写真送ってもらってあらためてレポートの予定です。

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ひそかに京都駅にあわせて組んだ117系シティライナーのメジャーデビューでした。
後ろには隼くんのC62が!!

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何度見ても素晴らしいlego_genicちゃんの作品。
今回は2階和室のほうにもLTF(LEGO TECHNIC FORCE)のgenicちゃんとして出展してもらいました。

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LTFのキャプテンいちぽっちくんも初参加、PTAフェスティバルに続いて大好評でした。
触れるレゴ作品というのはほんとに素晴らしいですし、さらに多脚メカという子ども垂涎の超玩具(笑)
子どもたちがかじりついてました。

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2階のプレイコーナーはデュプロトレイン。
物量で押すという大人げない手法。
いや、ある意味、大人だからか。

最後はちゃんとkumarkeyさんがアルコールで拭き上げてくれるというサービス付きでした。

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1階イベント室にもデュプロでプレイコーナー。
こちらはデュプロトレインなしでしたがみんな楽しく遊んでました。

最後後片付けをしていただいたオ缶ガルーさん、ご協力ありがとうございました!
むちゃくちゃ助かりました。

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piroshiさんの藤田ミニ。
あとで撮ろうと思ってたのに夜会参加しないからとさっさと撤収してしまったので撮れず(笑)
これだけですが色がpiroshi作品らしい。

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イクセスクープロボ
duploのスクープのパーツを使ったロボ作品。
ブーブーズも好きですがこの作品も好きです。

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イクセメルヘン劇場
素晴らしい世界が展開されていました。
絵本作家さんだけに絵本の世界が目の前に広がり、これだけで脳の栄養補給もばっちりです。

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先祭りの目玉といってもいいメデスさんの作品。
背景とのシンクロ率が高すぎてこの作品よりも派手な立体パズルに吸い込まれる人多数でした。

ファンタジー作品を組まれる方って基本みなさん感性が突き抜けてる感じですがメデスさんもその類なのは間違いなく。
今度はじっくり解説も聞きたいなと思いつつ、僕自身バタバタしすぎてたいして話せなかったのは残念でなりませんでした。

おとうさんにもよろしくお伝えください。

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しおぽんさんのヤッターワン!
次回は動いてくれることを期待(笑)
ローダーダッシュするとかしないとか。

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mさんのカバ
これだけが他の作品よりなぜかかなりウケてた印象です。
ミニミニスターウォーズ作品もありました。

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mさんとこのお息子さんの電車作品。
ちゃんと走りますというか、ホグワーツエクスプレスあたりで押してあげればよかったと今更。
積極的に作品を展示してくれてました。
さらに自前のテーブルでの生ビルド、duploコーナーにも出張して組んでくれてました!

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だんだんクオリティがあがっていくサコサコマン
黄色い歓声と悲鳴が入り交じる不屈のヒーロー。
なんかグッズがほしくなりますね。

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一緒に写真撮ってください!がむちゃくちゃ多かったです。
それにすべて応えるあたり、さすがのスーツアクター。

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基本、男性には塩対応・・・(笑)
いや、そんなことはないです。
もうちょっとでバズる寸前のカレイドスコープ制作者Keiさんのテーブル。
今回は阪大の展示よりも若年層が多かったため、いつもより出番少なめの印象でした(笑)

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北海道から文字通り飛んできてくれた隼くんのC62

 「蒸気機関車走らないんですか?」

という質問が多かったので、展示に花を添えるかたちになって助かりました。
白いブラックサンダーおいしかったです!ありがとう!

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117系シティライナーの横を走り抜けるたるごくんの300系新幹線
こちらも子どもウケがさすがの新幹線でした(笑)
0系新幹線の並びを撮るの忘れてました。

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かいくんのテーブルにあったレゴトレイン展示棚
これが何気に素晴らしく役に立つ大発明だとみんな大絶賛でした。
今度1x2のクリアブロックがあったら買い占めようと心に誓いました。

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お昼はいつものミートショップ弘のお弁当。
おいしゅうございました、お箸一膳足りませんでしたが僕が一つのお箸で二つ食べたので結果オーライ。

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117系シティライナー、重連のホグワーツエクスプレス、左の留置線には魂を抜かれた(電池ボックスのない)HD300と個人的に総力戦
ホグワーツエクスプレスの客車は三両から四両に増設、さらに足回りを黒い車輪にアップデート。
そこそこウケてました。


まず運営上何か問題があったらすみませんでした。
当日まで必死になって準備を進めましたがところどころ抜けていたり、段取りが悪かったりとなかなかうまくいかない部分もありました。

しかしそれでもたくさんの人に来場してもらって、さらに差し入れもたくさんもらって、夜会の後にみんなで食べてわいわい楽しませてもらいました。
ありがとうございます。

出展者、来場者、そして関西LT会メンバーとみんなに感謝の一言に尽きます。
来場者数も昨年比で3割マシくらい、チラシをいっぱい配布した効果があったと思います。

3月3日(日)もありますが何とぞよろしくお願いいたします。
posted by かう゛ぇ at 14:26| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月21日

第3回レゴブロック展示会 in 梅小路 先祭り1月26日(土)

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今週末2019年1月26日(土)、京都梅小路公園内みどりの館 イベント室及び和室にて関西LT会主催 第3回レゴブロック展示会 in 梅小路 先祭りを開催いたします。
後援 京都市教育委員会 協力 京都市交通局ということで京都市教育委員会を通じて京都市の全小学校にチラシを4000枚ほど配布、さらに京都市交通局の協力を得て京都市営地下鉄の各駅にポスターを展示してもらっています。
総勢20数名のレゴビルダーが作品を持ち寄り、これを一般公開するイベントです。
ただ来場者といって知人友人が多いので展示会という名前のオフ会でもあります。

第3回目となる今回は1月26日(土)に先祭りを開催、3月3日(日)にも後祭りを開催します。
土曜日にしか出られない、日曜日にしか出られないというビルダーさんも多く、両方のニーズに応えました(笑)
出展してもらえるビルダーさんが違いますので二度おいしいと思っていただいて間違いありません!
posted by かう゛ぇ at 11:47| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月09日

第21回 PTAフェスティバル

PTAがやってるお祭りなんて手作り市の親戚のようなものというイメージですが、京都市PTAのPTAフェスティバルはそのイメージを覆すに十分なインパクトがあると思います。
なんと言っても場所も平安神宮や京都市動物園のある岡崎公園にあるみやこめっせという大会場(レゴ関係で言うとブリックライブin京都を開催していた同会場)。
決してアクセスがいいとは言えませんが体育館でやってるPTAイベントはまったく違っています。

そこに今回できたばかりのLTF(LEGO Technic Force)と関東からLEGO平民さん率いるクリエイターキャラバンが参戦。
これは見に行かないわけにはいきません。

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だだっ広い会場ですが満員です。
ただ出だしは僕が知ってるPTAフェスティバルよりも半分くらい、写真の時点で2/3くらいの入りのイメージです。
きっと京都だけに他のイベントと重なって人が少ないんだと思いますが、元が多すぎるだけで人が少ないという感じではありません。

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まずはLTFの展示からさくっと紹介します。
と言っても写真がこれきりというw

手前からカツマタくんのGBC、いちぽっちくんの多脚メカ、虎吉くんのラジコン(失礼、いちぽっちくんのモデルらしく)、lego_genicちゃんのバレリーナ、KENくんの紙飛行機製造器&ピンボールという並びになっています。
さすがにGBCは触れませんが、多脚メカ、バレリーナ、紙飛行機製造器&ピンボールは触れて楽しむことができました。
いちぽっちくんのラジコンとは別にもう一台、虎吉くんのラジコンがありましたが動かすにも写真の通り大入り満員で走らせるスペースを確保できず、イベント終了後に走らせるのが精一杯でした。

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カツマタくんのGBCはものすごい人だかりで、ずっと来場者がかぶりついている状態。
これが京都初公開ということでより注目度が高く、場内アナウンスでも”レゴブロックによるピタゴラ装置”と紹介されてました。
またカツマタくん自身がインタビューされるというハプニングも!(笑)

中央があいてるということで、アイキャッチ代わりに京都タワーとマツタケ所長の市バスを展示してましたが、こちらの反応もよかったです。

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ブースのまわりは常に黒山のひとだかり。
よって写真も撮れてなかったわけですが撮影されてる親御さんはいっぱいいたのでもしどなたかいい写真あるよということであれば、ぜひ送ってください。

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クリエイターキャラバンのきよすけくんのケーキ工場も京都初。
こちらも注目度抜群ですが、今回はトレイン探検の建物の一つとしても活用。
子どもたちの目を釘つけにしていました。

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トレイン探検は貨車に取り付けられたスマホからまわりを撮影できるという趣向になっており、これも子どもたちに大人気でした。
ただPF2.0なので電池がもたない印象でした。

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今回ほぼ全部が動いている展示でしたので注目度抜群でした。
教育委員会の方々、また京都市PTAの面々からも「来年もぜひ」という声が聞かれましたので、きっと来年もということになると思います(笑)

また多くの近隣のみならず遠方からお越しいただいたビルダーさん、またキッズビルダーママンの面々にはお土産までいただいたりして、ほんと恐縮でした。

しかしPTAフェスティバルを通して、レゴの楽しさだけでなく、逆にスネちゃまのママがやたら騒いでいるような、やたら有害図書指定しそうなPTAのイメージを払拭できたのではないかと思います。
実際PTAフェスティバルはあまりお金を使わないで遊べるとてもいいイベントですので、子持ちの方はもちろん、大人の方でもぜひ一度足を運んでいただけたら幸いです。

はたして僕の立ち位置はどこなのかというと来年の梅小路展示会に向けてのチラシ配り、さらに京都市教育委員会から後援もしていただいているということで、京都市教育委員会の健全性のアピールを行うことによってまた梅小路展示会を成功に導きたいというところだとご理解いただけばだいたいあってると思います。
posted by かう゛ぇ at 13:48| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月28日

ボーンフリー号

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デュプロのモーター車を使ってボーンフリー号を作りました。

https://hobby.dengeki.com/news/647592/
またボーンフリー号についてはこのへんでご確認ください。
幼少期に見た恐竜探検隊、しかも特撮とアニメを組み合わせるというへんてこな作品でした。
話が子ども向け過ぎてつまらないのは昭和の作品なので仕方がないとして、許せないレベルの恐竜のクオリティの低さに当時子供心に辟易し、話の内容もまったく覚えておらず、うっすらと「行け!ボーンフリー」というオープニングが記憶の隅にあったという闇の深い作品です。

ただボーンフリー号は今見てもカッコイイなと思いますし、今回組んでみて”このデザインは子どもの心にくるな”と再認識しました。
先に断っておくとデュプロトレインベースの上に無理矢理再現していることからも”忠実な再現、細部へのこだわりはまったくありません”
そもそもトレインでもないので雰囲気重視です。

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デュプロのTレックスを買って並べようかと思いましたが、手持ちのTレックスも出番が少ないしなと思って、新品で置いてあったのを(前のを探すのがめんどくさいという理由から)使って遊んでみました。

あくまでイメージですが、昭和な風合いとファビュランドフィグという組み合わせが本家よりも雰囲気出てるんじゃないかと思います(笑)

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こだわりはないと前述しましたが、ルーフの上のアンテナや拡声器、砲台、さらにドアが開いたりとできることはできるかぎり再現しています。
文字プレートも発見したので”BORNFREE”ならぬ”BFREE”とネームも入れてみました。
”ボーンフリー”のロゴをプリントして貼り付けようかとも考えましたが、純正にこだわってジュラシックワールドのキットに入っていたシールを貼って恐竜探検隊っぽさを演出しています。
ただ前にもジュラシックワールドのシールだとクールなイメージになるので”LEGO”のプリントパーツを貼ってあえておもちゃっぽさを出しています。

ボーンフリーの目的は蘇った恐竜をそのままにしておくとまた絶滅してしまうので保護するということであり、捕獲した恐竜を引っ張るという、JOKERさんのダイノトレイン的なこともやりたいなと思いつつ、とりあえず今回はボーンフリー号だけです。
posted by かう゛ぇ at 11:38| 京都 ☀| Comment(0) | デュプロトレイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月15日

電車・バスファン感謝祭!2018 車両たち

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楽しかった電車・バスファン感謝祭からずいぶん日が経ちました。
今回はかいくんの写真で車両メインでお届けしていきます。
ざっくりですが。

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市バス90周年ということで市バスがずらり。
サンドグリーンのパーツというのは京都市バスのためにあるといっても過言ではないくらい似合ってます。

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街中に置くとこんな感じで、ほぼ京都駅前を再現できていると思います(笑)

ちなみにセブンイレブンの隣にある建物は気分屋さんからゆずってもらったものです。
ちゃんと京都の街並みにマッチしています。
レンガ調の素敵な建物ということでそのうち1階を牛丼屋にしたいと思います(笑)

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薬師山さん作ドクターイエローと市バスと小さいポンチョをあおるハチロクが見えます。

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エースくんのD51-200+C57-1+35系4000番台 SLやまぐち号

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重連に客車もいっぱいというのはある意味、梅小路らしくていい感じでした。

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長さがよくわかるアングル

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「エースくんの103系LA4編成、ついに8連化!」
というのはかいくんのコメントそのまま。

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別アングル

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薬師山さんのドクターイエローとエースくんの転車台

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103系とすれ違うドクターイエロー

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エースくんの転車台。
今回の目玉の一つといってよかったと思います。
梅小路らしいカットですね。

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75955の動力化と客車の増設
安定して動いていたのでホッとしました。

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なんか動いてない車輪がありますけど、気にしない・・・w

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今年はえいでんまつりが中止でしたがえいでんブースが近所にあったので挨拶には行きました。
薬師山さん作のひえい。

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やまこくんのHOT7000系スーパーはくと
デザイン重視でフィグは乗りにくそうですが低重心でこれも安定して走ってました。

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ホレスくんのTimesと向こうに見える京町家の様子が京都らしく写っていました。

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先の写真にも写ってましたがエースくん作のスチーム号。
デッキ部分が雰囲気出ていていい感じです。
小径車輪で背が低くなっているのが特徴的です。

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「僕のDE10+エースくんのDE10+35系4000番台
 試運転編成の救援ってシチュです笑」
というのはかいくん談。

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別アングル。
先頭を走るかいくんのDE10の低さがいいですね。

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重連+客車というのはぐっとくるものがあります。
魅せる力みたいなものを感じます。

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イベント後の反省会にてかいくんとホレスくんの競演。
ドアミラーがちゃんとついてあるあたりがグー。

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最後にもう一度市バスまつり。
大きい前の三台はマツタケ所長作、まんなかの小さいポンチョはかいくん作、レトロなバスは薬師山さん作。


自作のレッドカーゴトレイン改のHD300も持って行ってたのに出すの忘れたのは前にも書いた通りです。
また機会はあると思いますのでそのうち出したいと思います。

これといったしばりがあったわけではありませんが、うまいこと車両が出てるなという印象です。
ある意味、無難に、しかしそれによってバランスよく走らせることができたのではないかと思います。

次はきっと関西LT会キッズメンバーであるまさきくんが何か作って持ってきてくれるだろうと期待してます(笑)
posted by かう゛ぇ at 14:01| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月04日

阪大まちかね祭2018

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阪大まちかね祭2018のレゴ部展示を見に行ってきました!
写真はお目当ての合作遊園地のローラーコースター!

先に断っておきますと合作以外の写真はほとんどありません。
サコサコマンとか撮りたかったんですが人がいる間は大人気で撮影できず、休憩中は中の人に戻ってましたのでw

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今回の合作、サコサコマン爆誕記念ということで(そういえばサコサコマンフィグいたのかな・・・)企画自体がサコサコマンという特別企画でした。
結論から言うととてもよかったです。
僕も場所が空いてるならなんか作ろうかなぁって話はしていたんですが、作らなくてよかったです(笑)

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ローラーコースターが大きく目立ちますが他も負けないくらい作り込んでました。
またローラーコースターもただ組んだだけではなく、阪大レゴ部部員が研究、整備を行っているので期間中ちゃんと動いてましたが、普通はここまですんなり動かない製品だということをまずお伝えしておきます。

他にもぐりぐり動く作品がいっぱいあって、いちょう祭の時の合作よりもパワーアップしてて来場者の食いつきがまったく違ってました。

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シンプルな作品でも”動く”という要素はただ展示してあるよりもインパクトがあるなと感じました。

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動いていない作品もちゃんとテーマに沿って(今回の場合遊園地)作られていて、全体にちゃんとまとまっているのは素晴らしい合作といってよかったと思います。

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観覧車など背の高いアトラクションが目を引くというのは遊園地ならではですし、それも製品をうまくアレンジして使っているのも工夫の一つだなと思いました。

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しおぽんさんのゴーカートはぺいさんの回転寿司機構を使って運用されており、アイデアをうまく共有しているというのはレゴらしいと言っていいと思います。
こういった情報共有があればこそどんどん広がっていくのがこれからのレゴ活動なのかなと。

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入り口付近の建物も簡易な作りながらもよくできていましたし、静と動をうまく組み合わせることによって、おおっと思わせる(全部動いてるとまとまらないので)いい合作だったなと思います。

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このへんも動いている動画を公開できるとよかったんですが、目を引くし、ほんとによくできてました。

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いつものナンパおじさんもどんどん調子に乗ってきていて、笑みを絶やさず。
体調不良もあったようですがそれをまったく見せない活躍ぶりに拍手を送りたいと思います。
来場の際には「いつも見てます」と声をかけてあげてください。

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今回僕自身は出展していませんでしたが(先週の京都市交通局のイベントとかいろいろあって余裕がなく)ちゃっかりホグワーツエクスプレスを持って行って、しばらくの間ではありますが走らせてもらいました。
たださんざんテストで走らせたのでうまくいくはずが、はじめまったくうまく走らず。
先輪がカーブを終えたところで跳ねて脱線を繰り返し、安定走行までかなりの時間を要しました。
トレインコーナーを預かっていたやまこくん、みんくんにはお世話になりました。

ファビュランドと違ってさすがハリー・ポッター、ここでも結構かぶりつきで見てもらって、みんな一様に

 「あ、これ、ハリー・ポッターの列車やん」

と言っていたのは印象的でした。
先週に続いて版権物の力を思い知ったというほうがより正確かもしれません(笑)

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帰りはいつも通りEXPOCITYのレゴストアに寄ってお買い物。
京都タワービルをもう1フロア増床するためのパーツをPABりました。

レゴストアの店員さんには毎度ベースプレートを勧めてもらうんですが、正直1x1ブロックをほぼ目一杯詰めて帰るような人にはまったく必要ないと思いますし、できればコアな人向けに測り売りとか検討していただけると詰め方考えなくてすむぶん助かるんでよろしくお願いいたします。

さて
posted by かう゛ぇ at 14:07| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする