2017年11月08日

Fabuland Mill with Shop 3679

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1986年発売の Mill with Shop 3679 とおぼしきセットを手に入れました。
おぼしきというのはかなりパーツが不足しており、適当に補ってのレビューになります。
フィグはついていませんでしたのでこれまたそれっぽく置いています。

まず特徴的なのが上に見える風車です。
レゴキングダムシリーズには#7189 風車村の攻防というのがありましたが、街の中に風車というのがファビュランドらしいキットです。

ほんとは車もついてきますが手に入れたものには付属していませんでした。

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二階からは滑り台で降ります(笑)
どういう仕様なんでしょうか。
家としては破綻している気がしますが、住む場所でないという認識なのでこれでいいのかもしれません。

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屋根が足りなかったので手持ちの屋根で補っています。
黄色い梁の屋根が手持ちの屋根です。
なかなか使いどころが難しく、ようやく日の目を見たパーツです。

部屋の中には何もありません。
これも住む場所でないということからか、椅子一つありません。
ほんとはレジのパーツがあるようですがこれもついていませんでした。


ないないづくしの Fabuland Mill with Shop 3679 ですが、それでもやっぱりファビュランド。
ランドマークとしての風車、謎の滑り台、出窓、そして街灯と内装がないのにこれだけまとまって見えるというのはデザインの妙なのか、それともパーツが優秀なのか。

他にもパーツだけ発注してあるので、そのうち半分オリジナルの建物も組んでみたいなと思います。

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今回まったく別ルートでキツネさんフィグを手に入れました。
これで二体目ですがうちにあったキツネさんフィグよりも”足が緩い”と注意書きのあった今回のフィグのほうがしっかりしていて、ちょっとショックでした。

ファビュランドの中でも最高にかわいいフィグなので、もしこれからファビュランドフィグを集める人はぜひ手に入れてほしいと思います。
posted by かう゛ぇ at 19:48| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

阪大レゴ部 まちかね祭展示

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今回の優勝作品!

もうちょっと早くに書くつもりがあと1時間あるかないかという今頃になって書いてますがお許しください。
それと天球儀など撮り忘れ多数(^^;

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ゲスい作品からいってみましょう!
ご本人は常に女性を意識されているということでゲスい作品ということになっていますが、素晴らしいの一言につきます。
着眼点もいい、作りもいい。
ただし横に置いてあるバッグは持ち上げることができないので減点とご本人がおっしゃってました。

冗談はさておき、他に類を見ない作品群が見られるというのは阪大レゴ部の展示だけということで、今回見られた方はとてもラッキーだと思います。
雰囲気を楽しむインスタ映えするレゴ作品というのは、文字通りインスタにしかあがっていないようなのが多いですが、それを目の前で見られる、作者と話しができるというのはなかなかありません。
有名人により近づけるという意味でも阪大レゴ部の展示は素晴らしいと思います。

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ずらりと阪大レゴ部 部長の作品群。
どんだけ引き出し持ってるんだよ!と突っ込みたくなるバリエーションの豊富さ。
そしてまたどれもよくできているという点において、さすがだなと思います。

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どれもよくできていますが、個人的にこの作品が一番だなと思いました。
部長本人は「時間かかってないんですけどねぇ」とのことでしたが、アイデアと素材とがマッチして、さらにそれが絶妙のバランスで出来上がってしまう偶然みたいなものが傑作誕生の時なのかなと。

本人の意思とは無関係にできてしまう作品というのもまた才能の賜なわけで。
常々驚かされますが、こういうことってあるんだなと改めて感心しました。

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すっかりフラワービルダーとして定着してきた感のあるボス Tokoさんの作品もまた素晴らしく、今回も頭を垂れずにはいれませんでした。
ぃゃ、傍目には脅かされてるように見えたかもしれませんが才能に感服していたまでのことで、ボスはそんなにひどい人じゃないことをここに記しておきます。

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今までにも建物作品などもありましたが、正直、フラワービルダーとして覚醒されてからのTokoさんは、ほんとあぶないク**でもやってるんじゃないかってくらいに芸術的なセンスが爆発してます。

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さらに今度はスチームパンクな世界観にも足を踏み入れられたとのことで、これもまたどんどん進化していってます。
亀の歩みならぬ、爆速です。

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トンボもいい感じにアップデートされてました。
足を閉じて飛ぶところもセンスだけで創作された作品ではなく、観察の上に成り立ったリアルな部分がより作品を引き立ててました。

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最後に残しておいたのがやまこくんのクモハ221!
「部長の作品を見て組み始めた」というだけあって、レゴロボが横に並んでいたものの、今度はレゴトレインに目覚めて出来上がったのがクモハ221だったとか。
パッと見、普通に見えて、これがなかなかテクニシャンな7幅トレイン。

才能がこんなに転がってるなんて、阪大レゴ部の展示はどうなってんだと(笑)

今回撮り忘れた天球儀にしても、普通の人にはまったく理解されないレベルの作品までレゴで再現されていて、ただミニフィグで遊ぶだけのレゴではないという気づきを与えてくれるいい学園祭だったと思います。

ただ一点、できれば女の子の作品などもあればモアベターだったんじゃないかと。
レゴは男の子が遊ぶものという感覚までも一掃するくらいの勢いが見られたら、僕はもう本望です(笑)

そんなわけで作品があんまり撮れてませんが気にしないでください。

あ、射的もあって面白かったです。
いろいろ聞きたかったんですが子どもが並んでるような状態でしたので詳しくは聞けず。
posted by かう゛ぇ at 16:23| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

タウンハウス 31065

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タウンハウス 31065 を組んでみました。
このキット、出窓の表現が一番のポイントですが、他もかなり凝ってて内容的には安価なモジュールハウスです。
ようは買いですよ、奥さん。

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ハシゴパーツを使った階段など目からウロコです。
通りの名前が書かれているプレートなどの表現も素晴らしい。
色が特にダークグリーンを使ってるとかどこまでも凝ってます。

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内部は5部屋あり、それにベランダと箱庭という構成になっています。
建物自体は階段を上っていく仕様なので1階部分が半地下になっているのが特徴的です。

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最上階は窓を上に開ける形のベッドルームになっています。
出窓には植物が置かれ、心地よい朝が迎えられそうです。

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その下には台所と流し、シンプルなテーブルという構成で椅子はありません。
蛇口の表現もフレンズのように新しいパーツではなく、古いパーツで表現されています。

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フレンズの家だと玄関脇にはコートかけなどをシールを貼って表現していましたが、このキットにはシール類は入っていません。
フィグがニューヨーカーといった感じのスタイルなのは新しいように思います。

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玄関の下には暖炉があります。
表現としてはわかりやすくて素晴らしいですが、見えないところにこのデコレーションアーチパーツを使っているのはかなり贅沢な仕様です。

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一番静かな地階には大型液晶テレビとソファがあります。
奥さんのゆったりスペースといったところでしょうか。
またこの液晶テレビ、ミクセルジョイントで首振りできるという凝ってるというのかやりすぎというのか(^^;
いいんですけど、どーよと。

細かいところですが、家具の足には1x1の丸ポッチプレートがほぼ全部についています。
デザイナーさんの趣味だと思いますがこだわりを感じる仕様です。

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このキット、横長の家だと思いきや、じつは折りたたんで14ポッチ幅の一軒家になります。
うまくコーナーに90度で配置すれば街角にも見えるので4セット(モジュールハウス4軒分)買えばきれいなモジュールハウスの街並を再現することが可能です。

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こっちが表になると思いますが1軒分としては家自体が10ポッチ幅しかないのでボリュームが足りない気がします。

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さすが出窓が一番特徴的な建物ですのでこちらの面が並んでいるほうがマンハッタンというのか、ブロンクスというのか、アメリカンな雰囲気があっていいです。

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折りたたんだ時にベッドルームの前にベランダができるのもおしゃれでいい感じです。
街の喧騒をよそにニューヨーカーやってますみたいな気分に浸れる瞬間がうまく再現されています。

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細かいところまでとにかく凝っているタウンハウスですが、一番いらないのは犬なんじゃないかと(^^;
この犬の耳が半月タイルになっていることもあり、パーツ取りにはいいと思いますが、遊ぶという意味では無理に犬をつけなくても、ここはフレンズのプードルをスタンダードプードルということにしてつけておくほうがずっと自然な気がします。

またパーツ取りという意味ではスクーター用のヘルメットがダークグリーンなので、これはヘリのパイロット用にぴったりだなと思いました。
4つくらいほしいです。

フレンズだとEASY TO BUILDでもないのに汎用性に欠けるパネルパーツなどがよく使われていますが、さすがのクリエイター、細かいところまで基本パーツが使われており、窓パーツなど建物用のパーツのバランスもよく、基本パーツを足していくことでより大きなモジュールハウスに進化させることが可能です。

ただこれを組み替えて遊ぶということに関してはどのパーツもこれ以上ないほどぴったりの見立てのうえに成り立っていますので、インスト以外の建物を組み替えて作るというのは難しそうです。

とりあえず並べて遊ぶのにあと10軒くらいほしいです(^^

posted by かう゛ぇ at 13:00| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月02日

第2回レゴブロック展示会 参加者募集中!

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http://twipla.jp/events/284712
2018年1月14日(日)開催の第2回レゴブロック展示会の参加者を募集中です。
一般入場者ありのオフ会のようなものです。
第1回は大雪に見舞われましたが300名近い来場者(再入場はカウントせずなのでほぼ実数)がありました。
posted by かう゛ぇ at 08:52| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

えいでんまつり2017

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あいにくの雨模様でしたが2017年10月28日 えいでんまつり2017に関西LT会として出展しました!
2015年はテント、2016年は奥の車庫、2017年はプラレール横の車庫と今回がじつは一番しっくりくる場所でしたが奥が駐車場になってて設営がバタバタでした(^^;
場所自体は昨年よりも明るく、変則的なレイアウトをしなくていいぶん楽でした。

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雨なので人出は期待できないなぁと思っていたんですが、はじめから子ども達が押し寄せるという状態でなかなか盛況でした。

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京阪プレミアムカーも登場!
実車は+500円のプレミアムです(笑)

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薬師山さんの隠し球、ひえいです。

 「もう走っているんですか?」

という質問が多かったんですが、2018年春とのことで実車はまだもう少し先です。

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しかしレゴトレイン島ではすでに本格運用。

 「これ、新しいやつや!」

と大絶賛でした。

松本零士の世界観そのままのデザインなのでなんか飛んで行きそうだなと思うのは僕だけでしょうか。

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ノスタルジック731やデオ800形とも競演。
今回真ん中に出町柳駅と八瀬比叡山口駅を配置し、そこを自動運転で叡電が往復するという展示をしていました。
自動運転システムがあるおかげで人が操作しなくていいのはむちゃくちゃ助かります(^^
純正でも出してくれればと思いますが、エースくんパパ作によるものです。

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きららとプレミアムカーの2編成を運転体験用として用意しました。
2編成共にカメラカー仕様になっていましたが、残念ながらコミカムの受信状態が悪く(小さいレイアウトなら問題なさそうですがこの大きさだと電波が途切れる)いつも通り一台のみの運用でした。

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PFでの運用ではなく、こちらもエースくんパパ作の無線コントローラーです。

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コントローラーのみならず、運転席からの視点ということもあり、子どもたちの気持ちの入り方がすごかったです。

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レゴトレイン教室も午前と午後の2回開催しました。

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子どもたちのカリスマ、エースくんが講師をしてくれるという贅沢な内容です(笑)
ちゃんと教えてくれるので一人の脱落者もなく、組み上げてました。

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一番早い子は10分くらいで組み上げてました。
持って帰れないんですが意外とこれが楽しく、レゴトレイン教室をきっかけとしてトレインを組み始めてくれたらなぁという思いでやってます。

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今回いろんな小道具も用意しました。
音が聞こえにくいということで拡声器だったり、ちょっと前にTwitterで紹介されていた音の出る絵本だったり。
またSUNNYくんの方向幕もテンションを思いっきり上げてくれてました。

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この音の出る絵本も改造できないものかと思案中です(笑)


絵本自体はこれです。
子ども用のものですが効果音が気分を盛り上げてくれます。
またSUNNYくんはミュージシャンでもあり、そのへん思った以上に使いこなしてくれました。


こんな感じで遊びます。
効果音は絵本によるものでアナウンスはSUNNYくん、運転はわたるんくんという鉄研コンビです。

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最近は大レイアウトが当たり前になっているため、今回のレイアウトは内部的にはたいしたことがないように思ってしまいがちですが、コミカムの電波が届かないということからも普通じゃないことを改めて確認しました(^^;

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えいでんまつりは今回で三年目ということもあり、車輌が充実してきているところにこれまた定番になりつつあるマツタケ所長の市バスが走っていたり、京都をイメージできる町家が並んでいたりと子どもだけでなく、大人も鉄ヲタも楽しめる展示に仕上がってきたと思います。

もっと広く展開できるようであればKMartworksさんの鞍馬駅と8幅きららを展示したりというのもできるんですが、当日までテーブルの数しかわからなかったため、今回は断念。
当日設営ということもあってレイアウトもほぼ即興で組み上げてこれだけできたらいいんじゃないかと自己満足ですが、反省会でもそのへん問題があったという意見は出なかったので大丈夫だったんだろうと思っています。

叡電の皆々様、ならびに来場者の方々、さらにご協力いただいたビルダー諸氏、実働部隊である関西LTメンバーの皆様、おつかれさまでした。
雨模様でしたが良い一日になりました。

電車脇の展示だったため、外は寒かったのに暖房抱えてるように程よく暖かかったのは体調不良だった僕にはほんとにありがたかったです(笑)
posted by かう゛ぇ at 16:58| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

えいでんまつり2017に出展します!

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えいでんまつり2017は10月28日(土)です!!
叡電修学院車庫にてお待ちしてます!!
posted by かう゛ぇ at 21:06| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

Fabuland Bonny Bunny's New House 3674

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1987年発売の Fabuland Bonny Bunny's New House 3674 を手に入れました。
Fabulandのラインナップは1988年までしかありませんので末期のキットであり、そのぶん作り込まれています。
とくに屋根パーツは一体成型ですがこれ以上ないほどシンプルかつかわいく、階段パーツとのバランスも多の追従を許さないレベルです。
個人的にはこの屋根パーツにびびっときて、Fabulandの建物を手に入れるのはまずこれだと決めてました。

同じようなことを考える人が多いのか、ebayで落札しましたがヤフオクと同じで安く手に入るというのは難しいようで入札した上限いっぱいまであがってました(^^;
よって44パーツというかなり少ないパーツ構成なのに割高どころかバリ高です。

ま、とにかく

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家の中はこんな感じです。
部屋はリビングと上に一部屋というシンプルな構成です。

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プリントタイルで小物を表現するという形で、意外と作り込まれているのがわかります。
電話や掃除機もあります。

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パネルパーツの裏側が棚になっているのは見逃せないギミックです。
これは今のEasy to Buildのラインナップでぜひ復活させてほしい仕様です。

ちなみにDuploのラインナップにはこの仕様が生きています。
DuploとFabuland、サイズは違いますがバイクのデザインが同じだったりと共通のものが多く、デザイナーさんが同じなのかなと思います(最近のラインナップは違ってきていますが)。

また掃除機などの道具パーツは通常のミニフィグサイズよりも若干大きいのもFabulandの特徴です。

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2階は個室になっています。
タイルパーツを貼ったぶん椅子パーツよりも高いので机ということらしいですが、パッと見は椅子です。
このへんの見立てが1980年代のシンプルなレゴらしく、これを許容できるかどうかで好き嫌いが分かれるような気がします。
僕自身は大好きです。
これに関しては机には見えませんけど(^^;;

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ファビュランドフィグを置かない状態だとこれだけで完結しているのがよくわかります。
どんどん大きくなっていく今のレゴと違ってシンプルでも説得力のある空間設計です。

キット自体には椅子パーツは二つしか入っていないはずですが、なぜか今回3つついてました。

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電話もありますが、これもミニフィグにはちょっと大きいサイズです。
ただこのパーツデザインも秀逸です。

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2階へは外からの階段を使ってのぼります。
この階段パーツ、正直これまで使えねーなと思ってましたが3674に関してはこれ以外にないほどぴったりです。

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椅子に加えておまけで二体フィグが入ってました。
ただどちらのフィグも状態はあまりよくありません。

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屋根を支える柱が電灯の柱パーツなのもいいセレクトだと思います。
他にもこういう使い方しているキットがあるのかもしれませんが、僕は知りません。
Fabulandの世界観にこんなにあうものなのかとオドロキました。

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Fabulandのパーツはいくつか持っていますが純正キットを越える使い方をしたことがありません。
はたしてできるのかどうかもわかりません。

特殊パーツの塊と言ってしまうとそれまでですが、組んでみるとこの世界観はこのパーツありきなんだなということがよくわかります。

前回レビューしたフレンズのキットなどは細かく作り込むことと色とでかわいさを表現していますが、Fabulandのパーツのかわいさはそれを作り出すことができなかった時代の必然だったのかなと感じました。

そして現代においてはパーツ単位でそれを表現できるようになってきているので、本気でがんばればFabulandの復活も夢ではないのかなと。
posted by かう゛ぇ at 17:15| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

ステファニーのオシャレハウス 41314

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思うところあって ステファニーのオシャレハウス 41314 を組みました。
正確にはうちの娘が組みました。

価格帯も昔のデザイナーマイホームを彷彿とさせますし、クリエイターとはまた違った方向性ではありますが、これは間違いなく素晴らしいキットです。

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1980年代のシティシリーズと同じく四面が壁で囲われず、屋根も前部分しかありません。
また細かい部分はシールになっていますが、このシールだけでも価値があるように思います。

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ステファニーのオシャレハウスというふれこみですが、撮影時にはすでにステファニーはじめ、家族の姿はどこにもありませんでした。
よって今回は当初のイメージ通り、ファビュランドフィグとあわせての紹介になります。
当然ですが車はついてきません。

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構成としては部屋が四つ、遊びやすいように半分しかないのは前述のようにレゴクラシックの世界観に似ていて好感が持てます。
クリエイターシリーズのように凝りすぎてキット自体の価格が高騰するというのは子どもにとっていい傾向とは思えませんので。

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二階にあがるのに階段があり、この下に掃除機が収納できるという機能的な仕様になっています。

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階段を開くとリビングがあり、ソファとテーブル、その上にはカップケーキが用意され、さらに大型液晶テレビがあるという、さすがセレブのお家だけのことはあります。

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二階には女の子の部屋らしく鏡があったり、ブラシがあったり、花柄のベッドカバーがついたベッドがあったりと盛りだくさんです。
ベッドがプリンセス仕様なのもさすがセレブです。

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こちらは夫婦の寝室でしょうか。
サイケデリックなトイレと紫のパソコンってやっぱりオサレなVAIOあたりでしょうか。
Appleユーザーでないことがわかります。
世界地図が壁にあったり、椅子もくるくるまわる仕様になっていたりと細かいところまで凝っています。

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一階に戻ってキッチンです。
出窓効果もあってむちゃくちゃ凝って見えます。
ゴールドの蛇口、レンジの上には排気ダクトとこのサイズで妥協はありません。
水回りの壁面にはタイル張りのシールってどこまで凝るんでしょう、ほんとに。
さらにちゃんと椅子が3つ用意されているあたり、レゴ社の本気がうかがえます。

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玄関脇にはハンガーが用意されており、コートなどがかけられるようです。
細かいところですが、玄関マットまであります。
もちろんセレブのお宅らしく花も欠かせません。

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二階の窓の向こうにはちゃんと手すりがついていて、奥には小さいながらもバルコニーが見えます。
ただし手前のマゼンタの雨戸はタイルに貼ったシールで開閉はできません。
写真では猫もいますがキットに猫はついていません。

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一階には軒先にブランコがあり、のんびり庭を楽しめるという趣向になっています。
ちゃんと動きますが正直ここまでする必要があるんだろうかとちょっと疑問に思わなくもありません。

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猫はついていませんが玄関には猫用扉まであります。
シールですので実際開閉はしません。

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年代物のファビュランドフィグとあわせているのでフィグがえらくすすけて見えますが、やりたいことはこれでした。
フレンズフィグのサイズがファビュランドフィグに近いことからファビュランド用にも使えるんじゃないかと思ったんです。
実際、色以外は違和感もないので悪くないと思います。
せめて屋根を青に組み替えてと思ったんですが、青の二面スロープって売ってないんですね(^^;
となると赤かなと思うんですが、そのへんも含め今後考えていく予定です。

あと猫用扉があるのに飼ってるのはウサギです。

posted by かう゛ぇ at 14:54| 京都 ☔| Comment(0) | レゴ レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

メーターのジャンクヤード 10733

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日曜日に梅田まで行ってきました。
パネルパーツを求めてレゴストアにも寄りましたが影も形もなく・・・
かといってPABしないわけにもいかず、さらに4320円以上お買い上げでくじが引けるというので メーターのジャンクヤード 10733 も買ってしまったというわけです。

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くじのほうはこんなのもらいました。

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さて、内容的にはEASY TO BUILDなので袋二つに説明書という簡単なものです。
新しいカーベースの茶色が入っているのでメーター自体はほぼ外装をくっつけていくだけで出来上がります。

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ところでこの和式便器のようなパーツははたして必要なんでしょうか?(^^;
正直ここまで新型パーツを投入する意味がよくわかりません。
パーツを組み合わせるよりも強度がずっと増すという意味なんだと思いますが、レゴブロックとしてのアイデンティティみたいなものを洗い流してしまってるようにも思います。

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あっと言う間に完成。
特殊パーツの使い方がこれまた独特なので説明書見ないで組むことはできませんでした。
それでもあっと言う間にできるのがEASY TO BUILDの良いところ。

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以前に出ていたメーターよりも格段に強度がアップしていますが、デフォルメも進んで、実際にはもうちょっと大型車輌のイメージですが軽トラみたいになりました。

またミラーの作りがアームパーツを使ったものから、レッグパーツを使ったものに変更されていました。
以前のものよりもミラーがカチッと固定されているのはいいと思います。
以前のものはアームパーツの摩擦係数が低いために持ち上げるたびに後ろに動いてましたので。

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うまくデフォルメされているとは思いますが、もうちょっと大きいほうがメーターのイメージにあっていると思います。
ホイールベースが短くなったことよりも荷台が狭くなったのでもう1ポッチ伸ばしてもいいんじゃないかと。

カーズシリーズの車はどれもフィグ乗りに改造するには小さくなりすぎました。
ただ車が生きているという世界観の中ではこの大きさはレゴのフィグと共存しても違和感がなく、イベント時もジオラマの中にカーズを忍ばせておくだけで盛り上がるという効果もあって、今後もぜひ続けていってほしいシリーズです。


マックほしいよぉと思いつつ・・・
posted by かう゛ぇ at 16:45| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

ブリザードヘリクレーン 60034

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ブリザードヘリクレーン 60034 が期せずして手に入ったのでレビューします。
このキット、最終的に2700円くらいで売っていたので持っている人も多いと思います。
ただ今回手に入れたのは不揃いの中古です(^^;

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まずヘリコプターのローターですが、昔はプロペラパーツにプレートパーツをくっつけただけという簡単なものでしたが、ついにここまできたかといった感じの凝った作りになっています。

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テクニックプレートというんでしょうか、テクニックパーツでウィングパーツを挟むようになっています。

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こんな感じです。
羽根の方向性もあり、ここまで凝るかといった感じですがそのぶん格好良くしあがっています。

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テールローターもテクニックパーツとの組み合わせになっています。
まったく汎用性がありません(^^;

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アームで挟み込んで固定するのかと思ったら、左右のアームはこれもテクニックパーツによって曲がってはいますが固定されてしまっていて動きません。
実用上動く必要はないですが、実際どうなんでしょう?

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元になっているヘリコプターはシコルスキーS-64(CH-54)らしく、このタイプは1990年代前半に退役とwikiには書いてあったので、イメージとしてはちょっと古いものかもしれません。
コンテナを抱えるようにして運びます。

60034には氷のパーツがあったはずですが今回手に入れたものは欠品していました。

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犬ぞりもついていますが、こちらはヘリコプターには乗りません。

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よく見ると手元にレーダーなのかGPSなのかが見えますので、犬ぞりとはいえハイテクだということがわかります。

キット自体はとてもまとまっていてカッコイイですが、ローター部分をはじめ思った以上に特殊パーツが多く、汎用性には欠ける内容だと思います。
昔のアークティックシリーズもへんてこなパーツで構成されていましたので、そういう伝統と思えばそれでいいのかもしれません。

このシリーズ自体はまた単発に終わってしまいましたが、冒険シリーズとしては現在はジャングルシリーズが引き続きありますし、特殊パーツが多いとはいえ、想像力をかき立てるいいシリーズだと思います。

posted by かう゛ぇ at 18:47| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

Fabuland 3603,3634,3641

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今回は一気に3つのセットのレビューをします。
当然ですがいずれも中古、説明書なしです。

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まずは1981年発売の Boris Bulldog and Mailbox 3603 です。
犬のおまわりさんならぬ、ブチ犬の郵便屋さんです。
今から36年も前のキットですが、このブチ犬のフィグの状態が今回一番良かったです。

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なんと帽子も取れます!!
帽子をかぶったファビュランドフィグをいくつか持ってますが取れるなんてはじめてで感動しました。
青いポストもおしゃれです。

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次に今回一番ほしかった Charlie Crow's Carry-All 3634 です。
1980年発売なのでフィグのダメージもかなりあり、全体的に使用感があります。

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このクラシカルな雰囲気のトラックが最高です。
荷台にはゴミバケツとスコップ、モップが載ってます。

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ファビュランドのドアにあるスリットはなんだろうと思っていたら、ファブランドカーベースのフェンダー部分にあたらないようになっているんですね。
何気に汎用性のない、とても高価なギミックのように思います。
またハンドルはついていません。

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緑のバケツといえばこれがしたかったってほぼそれだけです(^^;;

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Car & Camper 3641 は1985年の発売のキットです。
レゴ定番のキャンピングカーがファビュランドにも出ていたというのがなかなか興味深いです。
ただし乗れるのは一人だけ。

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また Charlie Crow's Carry-All 3634 のトラックはフロントがプリントパーツだったのに対して、こちらは一体成型の別パーツになっていて凝っています。
プリントパーツも悪くはないですがこっちのほうがいいですね。

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並べてみるとこんな感じ。

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フロントパーツをチャーリーのトラックにつけてみました。
やっぱりこっちのほうがずっといいです。

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逆にキャンピングカーのほうにプリントパーツをつけてみるとボロボロということもありますが、それにも増して貧相に見えます。

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またルーフパーツが開くようになっていてフィグの出し入れが可能になっています。
ルーフの形にあうようにフロントガラスの窓枠が変更されているのもなかなか興味深いです。

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以前はこんな感じではずさないといけませんでした。
ただしルーフは前の窓枠にかちっとくっつけるタイプで強度的にはこちらのほうがいいように思います。
また汎用性という意味でもこっちのほうがいいと思います。

ということでファビュランドセットのレビューを3つまとめて書いてみました。
レゴのスタッドを使ってはいますがほぼ特殊パーツで構成されており、ファビュランド独自規格といってもいいと思います。
posted by かう゛ぇ at 20:39| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする