2016年07月30日

地下鉄に乗って国際会館に行くっ!

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300人だったか400人だったか開場前から並んでいたそうで。

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そんなわけで京都市地下鉄35周年&京都国際会館50周年記念イベントに関西LT会として出展してきました!
今回入り口一発目の一番目立つ場所にブースがあり、しかも当初予定よりもテーブルを大幅拡張して展開。
それでも小さかったというか、内容が濃すぎたというか(笑)

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今回の目玉、地下鉄と地下鉄の駅。
のぞくだけという趣向ながらこれが結構ウケてました。

写真が間に合ってませんが、エースくんの10系の他、パダワンまさきくんの10系、さらにあおつきさんの50系とラインナップも充実。
地下鉄駅を構成するのに使ったのが脚立だったというのも秀逸。

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市バスも当然あります!
しかもラインナップがフル編成に近い状態で、レゴを知ってる人も知らない人にも大人気。
京都市交通局的にはやはりもうちょっとがんばって地下鉄推さないと(笑)

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しかしロの時レイアウトだったので全方位体制で臨むのはなかなか大変でした。
10人以上、メンバーがいる状態で全方位を見ていられないというのはかなり厳しく(^^;
やはり一面は壁面にしてせめて3方向展開にしないとつらすぎ。

関山さん!趣味の話もいいけど、ちゃんとお客さん対応してくれないとダメです!(笑)

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門川市長も来場。

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いつもの追いかけっこ?・・・ぉゃ?

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京都の日常。

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ちょっと場所を変えて。

明日以降書き進んでいく新しいタイプのレポート・・・ではなく単にもう眠いので寝ようと思ってw
posted by かう゛ぇ at 23:28| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月21日

観光地

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観光しているように見えたら◎。

今日はデュプロなしですが試行錯誤してます。
デュプロのパーツも届いているのでそちらも追々一緒に並べようかなとか。
posted by かう゛ぇ at 22:41| 京都 ☁| Comment(2) | レゴ 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月16日

ファビュランドに汽車がやってきた!

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ファビュランドに汽車がやってきました。
もう何年も前に遊ばれることのなくなったファビュランドの住民はこんな時が来るとは思ってもみませんでした。

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ちゃんと中には運転士が座っています。

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そのままでは座れないので2x4のブロックを椅子にします。

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客車にもたくさんの乗客が乗っています。
ファビュランドの車は基本的に一人乗り、もしくは前後の二人乗りですが、さすが公共交通機関である鉄道でははるかの多くのお客さんを乗せることが可能です。

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今日はファビュランドに汽車がきました。
ようやくファビュランドのみんなに喜んでもらえたように思います。


レゴからかわいさが消えてどれだけ経つのか。
こんな感じだったよなぁと思いながら写真を撮りました。

デュプロトレインとレゴトレインには互換性がありません。
しかしレゴトレインが忘れてしまった何かが今のデュプロトレインにはあります。

これまで繰り返し書いてきたようにレゴトレイン以上にラインナップが充実していたり、ボンネットバスがあったりと往年のレゴファンに訴えかけるような魅力がそこにあります。

ただデュプロフィグはさすがに大きいお友達には幼すぎるというか、大きすぎて使えず。

でもこの大きさ、どこかで見たよな・・・と思ってあわせてみたのが今回の記事のファビュランドです。

精細なものを組むという現代のレゴの時流とは違い、たいして組めないけど、部分的に手がいれられてかわいいというところが昔のレゴにも通じる魅力だと思います。

実際2x4の基本ブロック一つでフィグが無理なく乗れて、しかも違和感がないってすごいことです。

もちろん同じレゴ社が出しているものだから互換性は当たり前と思われるかもしれませんが、ファビュランドというずっと前に消えたシリーズと、今のデュプロと、そこにレゴで作った建物との三位一体のバランスが素晴らしいと思います。
posted by かう゛ぇ at 22:19| 京都 ☁| Comment(2) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月15日

デュプロトレインでやりたかったこと

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これですよ、これ。

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さぁ、きましたよ。

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みんな、乗ってます。

そう、僕がやりたかったのはファビュランドにトレインをという夢の実現。
レゴトレインだとファビュランド用とするには少々かわいさが足りません。

はじめてのトレインキットを見た時、これだと思いました。
これぞファビュランドのために使えると。

実際サイズもほぼぴったり、レゴで組んだ場景もデュプロフィグには大きすぎるのがファビュランドフィグにはぴったり。
posted by かう゛ぇ at 23:35| 京都 ☁| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月13日

デュプロはつづくよ、どこまでも

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思うところあってデュプロバスを買いました。

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一瞬で組めるレベルのシンプルさですがなかなかいいです。


デュプロバスというと普通出てくるのはこっちの高いほうですが、


あえて安いのを買ってます。
なぜならこちらはボンネットバスだから。

話が少し横にそれますが、デュプロのプロデューサーはきっとレゴのプロデューサーよりも消費者の気持ちがよくわかってます。
なぜならデュプロトレインのラインナップだけでも3軸。
蒸気機関車、ディーゼル機関車、通勤快速ってレゴよりも多いわけで、しかもそれが往年の名キットに似てるとか、ツボを押さえすぎなくらい。

バスにしたって普通に四角いのをバスとして出せばいいのにボンネットバス出してくるあたり、普通じゃありません。
そもそも子どもがボンネットバスなんて知らないんだから、それを出してくるということは親以上の世代を狙っているのは間違いありません。

そう、購買層は子どもではなく親以上の世代ですから、この戦略は正しいのです。

じゃ、レゴもそうやって物欲刺激してくれれば・・・と思うのになぜかトレインは貨物が2セット、一体成形の新幹線モドキが1セットというラインナップはどう見たってやる気が感じられず。

もうちょっと研究してほしいものです。
ぃゃ、ほんとに・・・ブツブツブツブツ・・・・

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さて、そんなわけでボンネットバスですが、これはこれでいいキットだと思います。
安いし、それっぽいし、かわいいし、言うことなしです。

しかし僕が狙っていたのはこれではありません。

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デュプロトレインスターターキット 5608とあわせて使いたかったからです。

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この黄色いモーターベースが今や貴重な存在。

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そこにボンネットバスを載っければ、ボンネットバストレインができあがるはずだったんですが、思ったより2プレートくらい背が高かったという大きな問題が(^^;;;;
これは明らかに失敗です。

しかし僕はめげません。

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これでどうだと車掌車にしてみました。

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貨物列車の最後につく緩急車というやつです。

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デュプロトレインのキットで以前に組んだものがこちら。
明らかにボンネットバスのボディを載っけたほうがそれっぽく見えます。

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並べてみても悪くないと思います。
もちろんデュプロなので大味ですが悪くないかと・・・

フロント部分についてはまた別途活用法を考えるとして、これはこれでありでしょう。

デュプロとはいえ、組み合わせ方でそれらしく見せることはできます。

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ディーゼル機関車に引かせるとこんな感じになります。

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ぜんぜん関係ないですがデュプロってトレインと車で互換性があり、レールのうえをそのまま走らせることができます。
連結器も互換性があるので機関車にそのまま引かせることが可能です。

どうせだったらレゴトレインと互換性を・・・という話になると長くなるのでこのへんで。
posted by かう゛ぇ at 11:19| 京都 ☔| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月10日

デュプロトレインで7710を再現

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7710と言えば往年の名作キットであり、ヤフオクなんかに出てくるととても高価なキットです。

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今時これを再現するのは難しくはありませんが、さらに簡単にデュプロトレイン。
雰囲気出てると思います。

元のはじめてのトレインセットは客車が一両しかないのでもう一両追加の二両で再現。
細かいところまで組めないかわりにちょっとしたことでさらによく見えるというのはLEGOに通じる良さのように思います。

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カタログでもこんな感じの写真であおってくれるともっと売れるんじゃないかなぁとか。
posted by かう゛ぇ at 15:17| 京都 ☁| Comment(4) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

はじめてのトレインセット 10507 登坂実験


登坂実験してみました。
もりもりあがっていきます、デュプロトレインあなどれず。

デュプロのスロープレールパーツは一番高いデラックストレインキットにしか入っていません。
そこで直線レールの接合部に2x4のデュプロブロックを1段ずつ敷いてあげてましたが、これでも十分遊べます。
レールとレールの接合部にちゃんとデュプロブロックがはまる仕様なのが素晴らしい。

ただデュプロトレインはタイマー方式で何周かすると勝手に止まってしまうので、ワーッと喜んでる間に止まってしまうという(^^;
感動がもうちょっと続く(遊べる)仕様だったらもっと楽しいのになと思いました。


じぃじが孫のために作ったというレイアウトがすごいです。
完全にじぃじがメインで遊んでます(笑)
posted by かう゛ぇ at 07:18| 京都 ☀| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月04日

デュプロトレイン


デュプロトレインは現在、

・デラックストレインセット 10508
・はじめてのトレインセット 10507
・デュプロRのまち“トレイン" 10810

これに加えて、


・ミッキーとミニーのバースデーパレード 10597
・かずあそびトレイン 10558

という五種類がラインナップされています。

10507と10508については発売後一年を経過し、型落ちになるのか、7月4日現在、Amazonの在庫はない状態です。
ヨドバシカメラなども販売終了扱いになっているので、動力なしのものだけが手に入る状態になっています。

五種類が手に入る状態だった場合、じつはレゴトレインよりも恵まれた状態だったのが、今後の動向についてはわかりません。
動くデュプロをぜひ続けてほしいところですが、実際、レゴトレインとデュプロトレインにはまったく互換性はなく、刷新するのであればレゴトレインの6幅レールにあったものが出てきてほしいと思います。

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今回、地下鉄35周年記念イベントにおいて、デュプロトレインを子ども向けに開放できないかと思い、いくつか”ヤフオクで”買ってみました。

前述のようにデュプロトレインはレゴトレインと互換性がないためにヤフオクでは競合がいなければ比較的安く手に入れられます。
ここで比較的としているのは、安いとは言っても中古なのにプラレールの新品より高いからで元値を考えると恐ろしくなるレベルなのは純正レゴの証と言えます。
またえらくでかくてかさばりますw


そして昨日、家族が不在なのをいいことに、一人でリビングにデュプロトレインを走らせてみました。

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走らせてみてわかったのは

・電池交換が面倒(フタをネジ止めという仕様のため)
・ボタンを押すとエンドレスで走り続けるのかと思っていたらタイマー式でしばらく経つと勝手に停止
・脱線するとこれまた自動で停止する安全装置付き
・レールはカチっと固定できず、段差があるとずれて脱線の原因になる
・でも大きいというのはそれだけで扱いやすく、意外と楽しい

段差さえなんとかなれば、イベント時に体験用として走らせることができそうです。

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客車も一体成形とはいえよくできていて、なんか繋げたくなる仕様。

今後の予定としては車輌を増やす、またどうやってレゴトレインとの親和性を保っていくのかということがポイントになってきそうです。

イベントでデュプロトレインが活躍する日はそう遠くはなさそうです。
posted by かう゛ぇ at 12:25| 京都 ☀| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする