2018年03月26日

らんでんフェスタ2018

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3月25日(日)嵐電西院車庫にてらんでんフェスタ2018が開催されました!

今回写真撮ってませんが開場前の大きなお友達の列がすごいことになってました(^^;
設営するのに二時間以上前に行ったにも関わらず。

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モト1001などの展示もありました。
叡電で言うところのデトですね。

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当然嵐電らしい嵐電の展示も、京都バスなんかもありました(人がいっぱいだったので写真なし)

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あとパトレインとあわせてパトカーも展示。
このへん京都府警素晴らしい連携がされていて、ポリスまろんというゆるキャラも来てました。

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大きなお友達のお目当てはこちら。
古いパーツの販売です。

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なにげにこの”嵐電”看板ほしかったです。
関西LT会の展示の前に置いたらオフィシャル感出ていいだろうなと。
ちなみにお値段は30,000円!お値打ちです!

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そんなわけでようやく関西LT会の展示へ。

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定番というより鉄板な嵐電嵐山駅です。
エースくんパパの力作で、なくてはならない存在です。

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町家の前を走る市バスも京都らしい雰囲気を醸し出していました。
西洋文化であるレゴブロックは決して日本の風景と相性がいいとはいえませんが、嵐山駅にしても、嵐電にしても、それをあえて再現しているあたりが来場者の多くにウケてました。

そういえば途中に山ノ内駅置いておけばよりそれらしかったかも・・・

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嵐山を出発し、

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多くの来場者が見守る中、京都の町を駆け抜け、

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京町家の裏をくぐっていく様子はまさに嵐電そのもの。

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表通りは市バスが走っていますが、町家の裏を抜けて走るというのが嵐電らしい風景です。
来場者からは見えにくい場所でしたが、横までぐいぐい入ってきて撮影されている方も多かったので、そこまで再現できたことを誇りに思います(笑)

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そして嵐電四条大宮駅へとたどり着くといったレイアウトを真ん中に、

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ぐるりと外周をめぐらせるという趣向になっています。

薬師山さん作の紫のモボの他、エースくん作の赤い人面機関車も大人気でした。
時に小さい青いタンク機関車との重連もあったりと来場者を楽しませるだけでなく、運営している側も非常に楽しい一日でした。

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子どもたちはもちろん、

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大人もがっつりで前が見えないほど大盛況。

じつは僕自身、声が出なくてひどい状態でしたが、見張りがいないと子どものみならず、大人もパッと手を出してしまうのがおもちゃのつらいところで立たないわけにはいかず(^^;
なかなかハードな一日でした。

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毎回同じようなことを書いていますが「おもちゃなんだから子どもがさわって当然」「対策していないのはおかしい」というような意見があります。
しかし子どもが遠目にしか見られない展示というのも本末転倒のような気がして、できるだけ柵を立てず、その都度「さわらんといてねー、こわれるしねー」と案内しています。

今回もできれば運転体験、横にはプレイコーナーまで用意したかったんですが、いろいろ事情がありましてそれもできず。
触れることのできない展示ではありましたが、子どもたちにより近い場所で、子どもも大人も大興奮のイベントになりました。

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ちなみに今回はじめて開場時間よりも早くに設営を終えられました。
これは何気にすごいことで、特別広くないレイアウトでも毎回現地で考えて設営しているとあっという間に時間が過ぎて開場してからも設営が終わっていない、また修正等やっていたりということが常でした。

また撤収に関しては30分と間違いなく最短記録更新するレベルで片付けができました。

さらに嵐電さん、叡電さん、京都市交通局さんに京阪さんといつもの顔がそこにいて、挨拶するのが当たり前って「なんか業者のようだな」とふしぎな笑いがこみ上げるらんでんフェスタ2018となりました。

来場者のみなさん、そして運営の嵐電関係者各位、さらに関西LT会メンバーとほんとにおつかれさまでした。

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昼に出してもらったお弁当もおいしかったです!(笑)
posted by かう゛ぇ at 12:46| 京都 | Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月22日

Fabuland Station

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ファビュランドにはバス以外の公共交通機関はありませんが鉄道の駅を組んでみました。
組んでみたと言っても壁はほぼ一体成形パーツ、屋根と床を組んだくらいですがそれなりには仕上がったと思います。

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真ん中の塔部分は管制室のイメージで駅正面からだと丸窓があり、ホーム側からだとテラス窓になっているという違いがあります。
ちゃんと運行を確認できるようになっているというのが個人的なこだわりです(笑)

またテラス窓の上に飾りがついていますが、当時物のパーツではないので今風にアレンジしたつもりです。
統一感の問題から白一色に変更する可能性がありますが、これくらいのアレンジは許容範囲だと思っています。

トレインについてはデュプロトレインがレゴトレイン換算の8幅なので既製品ではありますが、あつらえたようにぴったりです。

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中央部分はファビュランドの屋根パーツを使用していますが、ホーム部分の屋根は緑のプレートパーツを組み合わせています。
ファビュランドのキット自体、初期のものは基本ブロックを積み上げて屋根を表現し、後半はファビュランドの屋根パーツという既成パーツによって表現されていましたので、プレートパーツで表現された屋根というのはありません。
そこをあえてプレートパーツで表現していますがこれはこれでありだと思います。
教会の時にはスロープ屋根でしたが、緑のスロープ屋根は単価が高すぎるのでプレート屋根になっているという事情もあります。

はたして今、ファビュランド作品がウケるとは思いませんが、レゴブロック自体の色が増え、さらに細かいパーツ増えた現在、今まで再現できなかったファビュランドの世界を再現できるようになりました。
教会も今回の駅もファビュランドパーツ頼みで組んでいるのは変わらずも、屋根の緑プレート、さらに下回りのレンガパーツとちょっとしたパーツの組み合わせだけでファビュランドらしくなるというのは組み手としてはありがたいかぎりです。

フレンズシリーズも一定のファン層がいて、それはそれでいいと思いますが、中間色の使いにくいパーツを増やすだけでなく、今だからこそファビュランドのようなシリーズもあっていいと思います。

ようやくいろいろそろってきたのでそのうちまとめてお披露目の予定です。
はたして誰得なんだという勝手ファビュランドではありますが(笑)
posted by かう゛ぇ at 13:08| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月16日

Fabuland Church

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ファビュランドの教会を組んでみました。
土台になっているのはぷにくんから譲ってもらった6081 ゆうれい城のベースプレートです。

教会という題材は以前にもホテル京阪のイベント用に組んだことがありましたが、ファビュランドにも街のシンボル的な教会があればとずっと考えていました。
今回、土台に使ったお城シリーズのベースプレートはお城シリーズ自体が人気だったこともあり、流通量も少なくありませんが、いかんせんお城以外に使いづらいという大きな問題があり、なかなか使う機会も購入の機会もありませんでした。
そこにちょうどぷにくんが持ってるというので、今回お願いした次第です。

屋根は緑のプレートを重ねて作るつもりでしたが、ちょうどデジラさんのほうで青スロープが安かったのでこれを大量に購入して仕上げました。
塔の部分の75度スロープはブリッククリエイトさんのほうでお願いしました。
結果的にファビュランドシリーズ本来のシンプルなレゴブロックのイメージを崩さずにできたように思います。

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窓と壁が一体成形になっているパーツも教会作りのために集めていたものを使っています。
部分的に最近のパーツを組み合わせていますが、ファビュランド自体、一体成形パーツがほとんどというキットばかりでしたので、現行の凝ったパーツをあわせたところであまり違和感がなく、うまくまとまったと思います。

今時のモジュールタウン系とはまた違った良さが昔のキットには、そしてファビュランドにはあるような気がします。
凝った作品が当たり前の今、物足りないと思われるかもしれませんが、これからしばらくかけて僕のファビュランドを作っていけたらなと思っています。

ちなみにこの教会が今年初作品です(笑)
posted by かう゛ぇ at 13:58| 京都 ☔| Comment(0) | レゴ 家・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする