2018年09月03日

サーファーのキャンプワゴン 31079

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サーファーのキャンプワゴン 31079を買いました。
ただし5月に・・・で、今頃になってレビューをしたいと思います。

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製品をレビューするつもりでしたが、思うところあってフロントまわりはじめ変更点がいくつか。
フロントに関してはワーゲンバスっぽくしてみたつもりです。

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まずさくっと外観ですが31079自体のカラーリングからもわかるようにワーゲンバスっぽいイメージで作られています。
ルーフにはアウトドア用の椅子やバーベキューグリル、またサーフボードが載ってます。

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リアにはルーフに上り下りするためのはしごやビーチパラソルが載ってます。

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今回手を入れてるのはファビュランドフィグを乗せるためで、8幅と広い車幅のおかげで基本仕様はそのままにファビュランド仕様にすることができます。

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後部座席のところはほぼそのままですがファビュランドフィグでもそのまま遊べるくらい広い空間があります。

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サイドが開くギミックもそのまま残しました。

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座席の下は収納スペースになっています。
はたしておもちゃでここまでする必要があるのかどうか(笑)

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31079を見た瞬間、思い浮かんだのがCamping Caravan 3680でした。
一体成型のキャンピングワゴンはとてもよく出来ており、ずっとほしいなとeBayを眺めていても一向に出てくる気配もなく、希に出てきても高価で手が出ず。
そこに今回の31079が登場し、これだ!と思って買ってしばらく寝かせてたんですが、バスをいっぱい組むついでに組んでみようと組んで、次の瞬間にはもうファビュランド仕様に・・・

元のイメージの3680も黄色ということもあって、個人的にはよくまとまったという印象です。


今もまだ安いのでこれはおすすめです。
ただしミニフィグサイズというには少々大きく、街中ではシボレーアストロよりも存在感があるイメージです。
ベース車としての実力は非常にすぐれており、ラダーフレームの採用(きっとみんな同じ)とパーツの汎用性を考えると買いの一品だと思います。

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30年以上前のシリーズと現代のシリーズがコラボできるっていうのはレゴの良さだなと実感しました。
posted by かう゛ぇ at 12:11| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする