2018年10月29日

電車・バスファン感謝祭!2018

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2018年10月28日(日) 京都市交通局主催の「電車・バスファン感謝祭!」が開催され、関西LT会として出展しました!

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朝11時からということだったんですが、梅小路公園七条通入り口付近というオープンスペースでのイベントだったため、9時過ぎくらいには普通に人が往来していて、11時スタートとか完全に無視状態(笑)
11時の時点ですでにやりきった感でいっぱいでした。

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今回ランドマークタワーとして京都タワービル(京都タワー含む)を組んでみました。
コングは前日に急遽制作したものですが、子どもたちからは

 「ゴリラみたいなのがいてるー」

とちゃんと認識してもらえてるようで、ホッとしました。

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朝一番からはじまって最後までずっと子どもたちかぶりつき。
ほぼ一日いたような子もいました。
15時で終了だったんですが、他のブースが終了しているのに関西LT会のテントだけいつまで経っても撤収できず・・・
最後撤収している最中にも写真撮ってる子がいましたが、さすがにちょっと作業の妨げになるので勘弁してほしかったなと。

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梅小路ということでエースくんの転車台も登場。
当初ここは京町家になるはずのエリアでしたが諸々あって転車台になってました。
ちゃんと転車台が動くだけでなく、内側の本線にもつながっており、本格的に運用できる仕様でした。

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やまこくんのスーパーはくとも子どもたちに大人気でした。

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かいくんのDE10とエースくんのDE10なのかエースくんパパの作品なのか・・・確認します。
僕もHD300を持ち込んではいたので一緒に重連で走らせればよかったと思いつつ。

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エースくんのシンカリオン
こちらも変形させると歓声があがってました(笑)

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もう十分おなかいっぱいだったんですが最後の一時間で走らせていないやつーということになって、一応持って行ってたホグワーツエクスプレスを走らせました。
動力化の際、さんざん事務所で(仕事もしないで)小さいサークルを走らせていたので動くことは確認してましたが、大レイアウトははじめてでした。
当然、一般公開も初でしたが、出した瞬間にじょんさんが、

 「なんか贅沢な客車ですねー」

とトレイン窓にボギー2軸台車化、赤車輪とほめてくれたのはさすがだなと思いました。

また子どもたちからも、

 「ハリー・ポッターのやーっ」

と声があがっていたのは驚きでした。
どうも映画を見ているわけではなく、USJにあるホグワーツエクスプレスを見たことがあるようで、ようは実車を見ているので(USJにあるのは小さいという話ですが)ウケがよかったのが印象的でした。

結局最後までずっと走らせてましたが途中で電池がなくなったことを除けば脱線等のトラブルもなく安定して動いてました。

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ビートルズも来日してたんですがもう過去の人ということでウケてる様子はありませんでした(笑)


久しぶりの一般公開イベントだったわけですが(この夏もろもろあって全滅だったもので)とても楽しかったです。
写真で見ると建物が少ないように見えるかもしれませんが、電車やバスがメインなのでこんなものかなと思います。
テーブルのサイズが180x60という話だったのが行ったら180x45のテーブルだったので予定よりも面積が2/3ほどしかなく、モジュールを含めいっぱい持って行ってたのが置けなかったんです。
そのくせレールの敷設面積は転車台含めそのままだったため、建物だけが縮小された形での展示となりました。

それでも十分広かったですし、屋外イベントで快晴、お客さんの入りもよく、とても素晴らしいイベントでした。


後ほど車両については追記の予定です。
別記事にするかどうかはわかりませんがジオラマ全景含め、はじまった時点で疲れてしまっていてあまり写真を撮ってないというw
ひとまず。
posted by かう゛ぇ at 23:49| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月26日

Push-Along Passenger Steam Train 7715 動力化およびロッド取り付け

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最近なぜかよくオークションなどで見かける Push-Along Passenger Steam Train 7715
往年の名キットということもあり、そのままでもよくできていますがキット名からもわかるとおり基本手押しです。
動かないのはつまらないということで早速PF化してみました。
ついでにロッドもつけてみました。

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ロッドについては関山式を採用しました。
テクニックのクランクパーツを使い、そこからロッドを伸ばしてピストンシリンダーにひっかけるような形で動きます。
以前に組んだトーマスのように前後の軸パーツにクランクパーツを引っかける方法でもよかったんですが、デュプロのトーマスがこの方式だったのでせっかくあるピストンシリンダーパーツを活用してみようと今回の形に落ち着きました。

また1本の軸パーツでロッドを再現するというのはよくありますが、実際の蒸気機関車は動力を前後の車輪に効率よく伝えるためにロッドがあるので、途中ずっと同じサイズの軸パーツというのもおかしいかなとテクニックピンを使って前後に長く伸ばすようにしました。
小型蒸気機関車なのに大型蒸気機関車と同じ軸パーツのロッドは太すぎるような気がして細い棒パーツを使いました。
先のほうはアンテナパーツになっていて、これをテクニックピンにペグパーツをつけて延長しています。
テクニックピンが途中で太くなっているので動輪とつながっているように見えるのではと思ってやってみましたが、個人的にはうまくいったと思います。

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赤外線受光ユニットは運転台におさめていますのでパッと見は以前の7715と変わりません。
ただ屋根やドアがあるため、運転台億にある赤外線受光ユニットにはリモコンの赤外線が届きにくいという大きな問題があります。

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さすがにこの大きさではバッテリーボックスを本体内に納めることはできず、蒸気機関車の次につながる客車にバッテリーボックスを収納しています。
灰色のボックスがなかったのでレアな赤を使って本体色にあわせているつもりです。


じつはテクニックピンで延長しているためロッドが若干たわみますがなんとか動きます。
見た目重視の仕様なのでとりあえずこれで動けばいいやという程度ですが、そこそこバランスもよく悪くないと思います。
posted by かう゛ぇ at 18:10| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ クルマ・トレイン・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月24日

ホグワーツエクスプレス客車増設

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ホグワーツエクスプレス 75955に客車は1両しかついてきませんが、蒸気機関車+炭水車という組み合わせに対して客車が1両というのはどうにもバランスがよくありません。
ソドー島などではトップハム・ハット卿のお母さんを乗せるのに蒸気機関車+炭水車+客車という極端な組み合わせでも運行していたような気がしますが、普段はさすがのトップハム・ハット卿もお母さんを乗せた車両が連結された列車編成といった形で客車自体が1両ということは希です。

そうなると当然ホグワーツエクスプレスについても増設したくなるのが世の常というものです。
ちなみに映画の中では当初客車は4両、途中から5両に増設されていました。
ホグワーツの生徒が増えたんでしょうか。
とにかくそれにあわせて4両牽かせようかとも考えましたが3両作ったところでこれくらいがちょうどいいバランスだと気がつきました。

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まず1両目の客車はセットのものです。
屋根がぱかっとひらいて窓側の壁がばかっとはずれる仕様になっています。
また中身はコンパートメントになっており、なかなか凝った作りです(中の写真はありません)。
変更点としては2軸車両だったものを、2軸台車x2に仕様変更。
車輪パーツでは若干腰高感が出るので、あえて古い赤い車輪パーツに変更しています。

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ここからが増設した車両です。
初代ホグワーツエクスプレスが安く出回っているので、これをトレイン窓パーツのために購入。
その中にシールの貼られたパーツが入っていましたのでこれを使いました。
よって側面に”HOGWARTS EXPRESS”の文字が入っています。
また中はがらんどうですがそのうちシートを配置し、1等もしくは2等車としようと思っています。

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終端の客車になります。
こちらはデジラさんに「ホグワーツエクスプレスのシールまだですか?」と急かして出してもらった75955のシールを使って1両目と同じマークが側面についています。
こちらもまだ中身は作っていません。
また2両目、3両目と屋根がはずれるといったギミックはありません。
今後ウケがよくて出番が増えるようなら考えていきたいと思います。

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客車と同時進行で蒸気機関車も細かく手を入れています。
まずフロントを1プレート増やしました。
これはそのままでは先輪がうまく曲がらず、曲線で脱線するため、あそびの部分を増やして曲がりやすくするためです。
たったこれだけのことで脱線というようなことがほぼなくなりました。

まだタンの軸パーツはすべて黒に変更、動輪につけるゴムを別途ブリッカーズさんで購入して取り付けました。
これにより今まで以上にちゃんと走るようになりました。

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赤外線受光ユニットもきれいにおさめました。
ただ運転台を占拠しているため運転士は乗り込めません。

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動力化にあたっては先に動力化していたエースくんのモーター縦置きを参考にしました。
Mモーターとギアを持っていて、多少なりともテクニック系の組み方がわかっているなら難しくはないと思います。

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そんなわけで客車がいっぱい繋がっているとそれだけでワクワクします。
客車自体はギミックを考えなければ難しい組み方をしているわけでもないので比較的簡単に手元にあるパーツでも再現できます。
僕自身はなるべく同じ仕様のものをと製品にあわせて組んだつもりですが、多少色が違っても屋根がカーブスロープでなくても雰囲気はそのままに組めますので、ぜひ客車を増設してみてください。
こういうのもレゴの楽しみ方の一つだと思います。
posted by かう゛ぇ at 10:21| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ クルマ・トレイン・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月17日

ホグワーツエクスプレス 75955

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トイザらス限定の ホグワーツエクスプレス 75955 をブリックトーバーにあわせて買いました!
よっぽどニンジャゴーのフィグがもらえたはじめのうちに買おうか悩みつつ、ハリー・ポッターのフィグがつく10月に入ってからというのが功を奏して10月1日から限定で値下がりしたというのはありがたかったです。

で、いつもなら買って積んでおいていつか作ろうってなもんですが、10月28日(日)の京都市交通局のイベントが梅小路であるもので、

 市バス90周年記念「電車・バスファン感謝祭」

 ⑴ 日程  10月28日(日曜日)午前11時〜午後3時
 ⑵ 場所  梅小路公園七条入口周辺,緑の館イベント室
 ⑶ 内容  ・市バス車両の展示
        ・お絵かきバスイベント
        ・交通事業者によるPRブース(民間の鉄道・バス会社10社局程度)
        ・トレインシミュレータ
        ・交通局によるグッズ,市バス・地下鉄に使われていた部品等の販売         
        ・飲食販売他



場所柄蒸気機関車あればいいなぁということで組んでみました。

ただ写真を撮っている時点で元の形とは多少違ってきていますのでそのへんもまじえ、紹介していこうと思います。

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まず機関車ですがモーターはついていないものの、動輪が大型化、今まではスロープパーツで茶を濁していたボイラー部分が凝った作りになり、見た目が従来型とはまったく違った高精細なモデルに。
また製品標準はタン色のペグに動輪がささっている状態ですが、一体感を出すためにすべて黒軸に変更しています。

一見高精細なモデルに仕上がっていますが運転台の下部に穴があいていたり、前を見る窓がなかったりと凝ってるような凝っていないような中途半端感は否めず。
イマイチなところは他にもあり、炭水車が2軸、客車も従来品が4軸だったのがなぜか2軸、連結器はリフトアームとペグを使った汎用性のない仕様に(確かゴーストトレインがこれでしたのでもしかすると同じデザイナーさん?)。

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2軸だった炭水車はさくっと3軸化。
3軸化にあたって元の8ポッチ長→10ポッチ長にするのが一番簡単なのにシールを貼った部分が6ポッチ幅でこれを伸ばせないので、仕方なく %15573 1x2プレート(中央1ポッチ)を使って半ポッチずらしてごまかすという手法を使っています。

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炭水車は動力化に際しバッテリーを内蔵するため、上からポッチではめてはいますが下ははまってないので上からかぶせただけの状態です。

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客車も従来品が4軸(2軸ボギー台車x2)だったのに対してさくっとコストカットの2軸化ってそこを削ったらダメだろうという仕様に驚きつつ、4軸化(2軸ボギー台車化)と窓をトレイン窓に変更。

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動力化に際し、きれいに処理できたと思っていた運転台の隙間がまだあるのをみてがっかり。
モーターをはさみこむ形でプレートパーツ、タイルパーツを貼っているため、これ以上埋めることができませんでした。

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客車、炭水車の連結器はトレインの連結器に変更。

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ただし蒸気機関車と炭水車の間に関してはそのままに。
これは炭水車と蒸気機関車セットで動くため、汎用的な連結器ではなく専用の連結器が使われているというようなことがwikiなどにも書かれてたのでこれでいいだろうと。
トレイン標準の連結器でつないだ場合、隙間があきすぎるのでこれに関しては許容の範囲内と考えています。

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客車は前述のように4軸化のうえ、トレイン窓に変更して台車がまわるようにターンテーブルパーツでくっつけています。
さすがに車軸を4軸化しただけではカーブをまがれませんが、ディスプレイモデルであればターンテーブルパーツまでは必要ないかもしれません。

すでに動力化してしまっているので製品とは違っていますが、簡易版とはいえ動輪にロッドがついている蒸気機関車セットはエメラルドナイト以来、しかも炭水車、客車という構成まで一緒で駅までついててこのお値段。
エメラルドナイトがプレミア化している現在、ホグワーツエクスプレス以外に選択肢はなく、また動力化もできなくはないということでいいキットだと思います。

ただし動力化に際してはMモーター、赤外線受信機、バッテリーボックス、さらにギアや軸などPF2.0への切り替え時期でもあって手に入るような入らないようなパーツを揃える必要があり、誰でもお手軽動力化というわけにはいきません。

僕自身、ロッドのついた蒸気機関車、しかもMモーターを使っての動力化ははじめてでしたが微調整が必要だったり、思った以上に苦戦しました。
しかし動いた時には感動しましたし、蒸気機関車作るビルダーが多いのも納得です(笑)
posted by かう゛ぇ at 14:06| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ クルマ・トレイン・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

HD300

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発売当初から”HD300そっくり”と言われてたレッドカーゴトレイン 3677のジャンクを手に入れ(じつは未開封で一箱置いてありますがw)、せっかくなのでこれをHD300に仕立ててみました。
ベースが実機ではなくあくまでレッドカーゴトレインで”レッドカーゴトレインをいかにHD300に近づけるのか?”というのが目標です。

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ほんとはトレインベースを3677の黒から白にして”HD300になりました!”と簡単にすませるつもりでしたが、白いトレインベースが黒いトレインベースより短く、台車つけるのに苦労して、こんなことならベースから組んでやる!とやりなおした結果がこれです。

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3677の特徴である、灰色のラインを実機に近い上部だけにして(一部残ってはいますが)なるべく赤い部分を増やしました。
ただし側面の濃灰のグリルブロックや、赤外線受光器側面の灰色が残っている部分についてはそのままに3677らしさを残しました。

前後の階段をどう表現するか悩みましたが、横から見ると階段があるように見えるので(実際は一段しかない)最低限の処理はできたかなと思います。

また連結器については灰色のものに変更、トレインモーターサイドも灰色に変更してみましたが台車が主張しすぎるので最終的に黒に戻しました。

運転台の窓は黒のほうがよかったかなと思いつつ、繰り返しになりますがレッドカーゴトレインをベースに組むということが目的なので、あえて赤のままで上下、また中央の窓を赤から黒に変更して黒の割合を増やしています。

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HD300自体は貨物駅構内の入換作業用のDE10が老朽化、その置き換えとして導入された車両であるとwikiにもあります。
レゴのレッドカーゴトレイン自体、日本のディーゼル機関車をモチーフとしているのは間違いなく(海外でも同様のデザインのものがあるのかもしれませんが色も形も日本風なので)ちょうどHD300の置き換え時期と重なって発売当初からHD300そっくりと言われていたのは前述のとおりです。

そっくりなものをさらに似せるだけと軽い気持ちではじめてハマった結果、半日かけてカラーリングが多少似てるくらいしか似てないという作品になってしまいました。

ただレゴですからそのへん割り切ってこれはHD300だと思い込めばHD300として運用できることは間違いなく、よってこれはHD300なのです。


久しぶりに半分とはいえオリジナルのレゴトレインを組んで楽しかったです。
先日からずっと製品を組み続け、精神いわす寸前までやってたので余計に開放感みたいなものを感じながら組めました。

http://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000242821.html
今回のHD300はもしかすると2018年10月28日(日)に梅小路公園で行われる市バス90周年記念「電車・バスファン感謝祭」で走らせる可能性があります。
HD300はなくても関西LT会として出展してますのでぜひご来場ください!
posted by かう゛ぇ at 10:42| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ クルマ・トレイン・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする