2019年03月28日

第3回レゴブロック展示会 in 梅小路 後祭り

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大変遅くなりましたが 2019年3月3日(日) 梅小路公園 みどりの館で行われたレゴブロック展示会 in 梅小路 後祭りについてレポートしていきます。
関西LT会主催の勝手イベントですが各方面から、また他府県からも多く参加してもらっている恒例のイベントです。
今年は土曜、日曜、さらに例年通り1月にするのか(イベント閑散期)、もうちょっと暖かくなってからするのか悩みましたがどっちもやってしまえということで先祭り、後祭りと2度に渡っての開催となりました。

そんなわけで初っぱなから大人げない大人たちをおおくりします(笑)

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今回教育委員会を通じて京都市の小学校全校にチラシを配布しました。
京都市交通局のほうにもお願いしてチラシやらポスターやらとにかく広範囲に告知を行った結果がこれです。

開場前から勝手イベントなのに長蛇の列でした。
長蛇というよりはツチノコくらいの列ですが、とにかく人がこんなに並ぶというのははじめてでした。

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まずは会場入ってすぐのテーブルにはエースくんパパの力作、ソドー島ジオラマが!
後ろには近鉄車両、隣にはライトが仕込まれたテクニック ラリーカー 42077がありました。
なんといっても動きのあるソドー島は目を引きます。

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受付横には前祭りに続いてホレスくん率いる立命館大レゴ部ブースが!
ホレスくんらしいおされな作品群に子供のみならず大人もおおっと歓声を上げてました。

作品もさることながらディスプレイがうまいですね。
テーブルクロスのセレクトからしてなかなかよかったです。
見やすいだけでなく参考になる点が多かったです。

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ソドー島からそのまま奥に進むとrabbbitさん昨のウェルかめがお出迎え。
さらにTwitter上でも公開されていた宇宙人たちが京都観光に!

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お土産にはキャトルミューティレーションで近江牛を・・・

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エースくんのデュプロ近鉄とのコラボレーションもあり

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今回いちぽっちくんはエントリーしていませんでしたが、rabbbitさんが組んだいちぽっち式多脚メカレースが大人気でした。
ここから転じてらんでんフェスタでも多脚メカ大暴れという事件に発展していくことになります。

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お向かいというには少々距離がありますが、Keiさんのいつものナンパ道具類いや、作品群。

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さすがKeiさんらしい着眼点の作品ということでタロットカードの再現ですね。
昔あった「レゴで作る天地創造」の本を思い出しました。

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広く面白いというとこの万華鏡はよかったです。
レゴの可能性を感じさせる作品がそろっていました。

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みなさんお待ちかねのDr.Peisanことドクターペイさん(笑)
今回はPSYCHO-PASSに出てきたドミネーターという大注目の作品を展示してくれてました。
さすがに執行官ではないので撃つことはできませんでしたがなんと光るんです!
次回はきっと日高のり子さんの声でしゃべりはじめるはずです・・・

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回転寿司こそありませんでしたが寿司ネタはそろってました。
これを見ているだけでも楽しかったです。

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個人的に一番見たかった音楽隊。
ペイさんの場合はミニフィグですが僕自身はFabulandフィグでこれができたらなぁと思っています。
余裕があればそのうちやってみたいなと。

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しおぽんさんの組み替え作品の新作
このためだけに毎回複数キットを購入するという力のいれようです。
ボロボロシティも複数買いしてもらえればきっと自由の女神が歩き出すはず。

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阪大レゴ部の合作として作られた回転寿司方式ゴーカートも同じくしおぽんさん作

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お隣はReiさんのレゴアクセサリー作品
Keiさんもレゴアクセサリー作品を作られてましたが、パーツを組み合わせてアクセサリーを作るというのはなかなかいいアイデアだと思います。
オフィシャルからもフレンズの宝石箱みたいなのが出ていますので、子供たちが好きにアクセサリーを組めるようなキットも出てくればよりレゴの可能性が広がっていくはずです。

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さらにお隣はレゴリングさんのテーブルになっていました。
お絵かきがすきということもあり、複合展示的ではありましたがどの作品も基本セットをベースにレゴリングさんらしい着眼点で作られていました。
最近はこった作品こそ正義的な流れがありますが、シンプルな組み方でもこれだけバリエーションを作れるんだよという提案は素晴らしいと思います。

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がらりと趣向をかえて、やおやさんのレゴロボ作品
ちゃんとドック入りしているのがいいですね。
ポスターにも使わせてもらいましたので子供たちも大喜びで見てました。

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どれもオリジナル作品というのが再現系とはまた違った良さがあります。
ストーリーみたいなものがあるとさらによかったかもしれません。

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レゴロボつながりで2階のBMA、LTF部屋へ(笑)
TM09くんのテーブルにはこちらもポスター掲載のレゴロボ展示があり、みつけたー!といった声が聞こえてました。
来年はチラシを活用したスタンプラリーとかもいいかなと。

今回ドーモくんロボはさらに横にあったのか、僕が撮ってないだけなのか。
2階の写真は別に送ってもらったはずなのにちょっと今見つけられず。
あるぶんだけで更新しています。

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レゴロボ職人のおっちゃんみたいですがクロスケさんです。
今の子はこうした展示を作例として自分で作れるようになるってレゴの可能性を感じます。
ヒンジパーツの登場が流れを変えたような気がします。

展示されているレゴロボももちろん凝っていますが、やはり台を設置して立体感のある展示がいいですね。

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kumarkeyさんのテーブルにも台がありました。

先祭りでかいくんがトレインの展示でもうまく台を作ってましたが(もちろんレゴで)この展示の仕方がとても有効なのがわかいrます。

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くれぽんリーダーのテーブルにはちゃんと地面もありました。
ちょっとしたことですがこうした細かいところにくれぽんリーダーのセンスの良さを感じます。
そしてこうした”ちょっとした工夫”が情報共有されていくことでより見栄えのいい展示ができるようになっていく好循環。
BMAはそうした意味でも大きな役割を担っているように思います。

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そんなBMAは8畳の和室でワークショップも開催
部屋が小さいので少人数でしたが仮面ビルダーサコサコの宣伝効果もあって朝昼どちらもあっという間にいっぱいに。
子どもたちは楽しく組み立てしてました。

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1階イベント室に戻ってのりさんの幼稚園作品
たびたび出てきますがいつ見ても楽しくていいですね。
こうした作品を気軽に置いてさくっとジオラマができるようなスペースもあればいいのになと思いました。

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ハンバーグも二種類に増え、ますますおいしくなりました!(笑)

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lego_genicファミリー卓というべきでしょうか
これだけところ狭しとならんでいてじつは忘れてきたものがあるってどんだけすごいんでしょう。
小学生の女の子によるただかわいいだけの作品ではなく、バリエーションに飛んだ作風に才能を感じます。
次はどんな作品を見せてくれるんでしょうか、来年も楽しみです。

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よしむらっくるさんの卓はずっと子どもが張り付いている状態
昨年もその前もそうでしたがものすごい(語彙力w)集客力です。
とくに今年はカツラ装置というネタだったのでビルダーからの注目度も高かったです!!
来年はきっと等身大のカツラ装置に子どもたちが並んでカツラを装着するというのを期待してます。

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さぁてようやく来ましたトレイン島
二つの塔(いずれも京都タワー)が特徴的なトレイン島です。

手前は京都タワーに三代目京都駅と昭和な京都駅周辺を再現しています。
僕にとっての京都駅は三代目京都駅のイメージですが先祭りの時もそうでしたが気づいてくれる人の少ないことw

また117系シティライナーも飾ってありましたがウケませんでした(笑)
さすが一般展示会w

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今回のメインは受験を終えて復活したエースくんの扇状車庫
梅小路といえば扇状車庫、第一回のtaizoonさんの扇状車庫からはずせないポイントです(笑)
(ただし第2回と先祭りには扇状車庫がなかったので久しぶりの復活ということで)

奥にはぺいさんの東京駅も置いてもらってます。

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ぺいさんの東京駅近影
八重洲のレゴストアに展示してあったモデルですので京都で見られるのを楽しみにしてました。
そして京都駅よりもこちらに反応される方が多かったです。
京都なのにw

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手前の8幅C62つばめはKMartworksさんかな・・・未確認なので確認次第訂正するかもしれません。
こちらもご当地キャラ的な車両ということをあえて書いておきます。

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mugenさんの500系登場、遠路はるばるありがとうございました!
さらに薬師山さんのキティ、エースくんのエヴァと500系祭りに!
作者が違って、題材も違ってるのに同じ500系っていう奇跡の並びです。

奥には前述のC62とシティライナーなど、ほぼ全部入りの写真がこれだけでした。

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若干アングルをかえて


今年は2度に渡って開催した梅小路展示会でしたが、雪がちらつく先祭りが700人ほど、天候にも恵まれた後祭りが1100人くらいと多くの来場者があり、回を重ねるごとに広まっていることが実感できました。
ただ案内に1月と3月とそれぞれ1日だけ開催と書かなかったせいか、先祭りと後祭りの間にも「レゴブロック展示会やってないんですか?」と訪ねてきた方がおられたようで。
問い合わせも多かったですし、来年はまた考えていきたいと思います。

ちなみに夜会もボリュームたっぷりの食事に”LEGO”と文字の入ったデザートまであってめちゃ楽しかったです。


いろいろありすぎてレポートが今頃になってしまいましたが申し訳ありません。
また写真が全部そろっていませんがそのうち追記で対応する予定です。

来年もよろしくお願いいたします!
posted by かう゛ぇ at 18:28| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月25日

らんでんフェスタ2019 3月23日(土)

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関西LT会として恒例のらんでんフェスタ2019に出展してきました!
内容的には京都の街中を走る嵐電と、桜並木の中を走る嵐電、さらに京都観光に飛来した宇宙人と多脚メカチェイスです。
今回で4回目(1回阪急との結節があってお休みがあったので3回目かも)ですが、いずれの内容が変わっています。
ただ走らせているだけでなく、同じだーって思われないように工夫しています。

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とくに今回力を入れたのがデュプロ嵐電の展示です。
台車として使っているのは新型デュプロのトレインモーターベースであり、このトレインモーターベース、角丸過ぎて使えねーって思われていたのをブラケットパーツを使って一段低く組んでいるのが特徴です。

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またど真ん中に坂道レールを使った高低差を感じられるレイアウトを心掛けました。
四条大宮駅から西院駅へ向かう途中に高架がありますので、それを意識しています。
実際四条大宮駅から発進していますのでデュプロなのにリアルな再現レイアウトになっています(ただし単線)。

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道路が片道2車線と広いので五条通りっぽいですが、嵐電が横を走っているということはここは四条通りだと思っていただければわかりやすいかと。

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街中を抜ける嵐電のイメージもちゃんと再現できると思います。
ただしレイアウト上、横から見ないとわかってもらえないとは思いますが(笑)

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途中ビンゴ大会があり、その時はさーっとお客さんが引けましたが、基本ずっとこんな感じでした。
はじめポールも置いてなかったので余計に押し寄せてる感がありますが、あまりに勢いがすごいので隣からパーテーションを借りてきてまわりに置き、さらにテーブルの周りには高さのあるプラシートをはりました。
これのおかげで写真が比較的きれいに撮れるようになり、今後これは有効だなと学びました。

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お客さんが少ない時に撮った全景(大宮駅側から)
レールの部分よりもロードプレートの部分が多く鉄分の多い方には物足りないかもしれませんが、これにはちゃんとわけがあります。

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今回ゲストとしてrabbbitさんにいちぽっち式多脚メカを持ってきてもらいました。
しかもパトカー多脚メカと向かいのブースがクロネコヤマトということもあってクロネコヤマト多脚メカの2台。
この2台がおいかけっこをするためにはどうしても道路部分が広くないといけませんでした。

おかげでこの2台が走り回っても狭くない、かといってメカの幅から言うと広いわけでもないので、そのへんの電灯やら架線柱やらフィグやらをなぎ倒しながら進む姿に来場者のみならず、動かしてるメンバーも笑顔になるという文字通りウケ狙いの企画でした。

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また今回あおつきさんが桜並木を用意してくれましたので、桜並木を通り抜ける嵐電という撮影スポットも用意してありました。

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パトレイン仕様のデュプロ嵐電もありました。

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ノーマル、パトレインはエースくんパパの作品、嵐電カラー紫は薬師山さんの作品です。
ちゃんと新型トレインもしっかり投入、運用しており、充実した展示となりました。

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通常のレゴトレインとしてはエースくんのトロッコ列車

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こちらもエースくんのアヒル列車

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またrabbbitさんの山之内駅を走り抜けるアルパカ列車

といずれも会場がほどよくわいていい感じでした。

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衣笠山には宇宙人が飛来というイメージで宇宙人も出ていましたし、トレインイベントではありますが新鮮なネタ要素も多数あり、楽しく盛り上がることができました。

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昨年出しそびれた(どこに片づけたのかわからなかった)御室駅も出してありましたので、そこに桜並木といい絵が撮れるスポットになっていました。

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また嵐電さんのほうで用意してくれた嵐電弁当がとっても琴線に響くというか、見た目も味も、さらにお土産にもできるということで、大満足のらんでんフェスタとなりました。

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レゴトレインあり、デュプロトレインあり、さらに多脚メカまでと出せる手は全部出して全力でやりきりました。
今回も広く喜んでもらえたのではないかと思います。
posted by かう゛ぇ at 15:12| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする