2019年12月29日

Fabuland Town Diorama

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Fabuland Apartment Houseをさらに2棟増やし、時計台も作って(時計台部分はこの写真には写っていません)Fabuland Town Dioramaにしてみました。
Fabuland屋根だったのを通常のスロープ屋根に変更、なるべく雰囲気を崩さないように組んだつもりです。

緑の8x16のプレートパーツをフロアベースにしているのはこれが一番安価で、しかも手に入りやすいということからですが灰色などで仕上げればFabuland仕様でないレゴタウン風に仕上がると思います。

構造自体は簡単なのでそのうち作り方をまた記事にする予定です。

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ジオラマ全景です。
Fabulandのパーツは使っていませんが(フィグやクルマはのぞく)それらしくできたと思います。
前の記事でも書きましたがフロア自体は中が外から見える”遊ぶ仕様”になっているので、ぼちぼち作っていく予定です。
中に関しては板張りっぽく見せるのに2x6の茶色のプレートパーツ山ほどPABで仕入れておけばよかったと今更・・・

基本になる建物は8x16の敷地に作っていますので、32x32のモジュールレベルにしようとすると8棟必要になります。
現状時計台含め5棟しかありません。
最低あと3棟作ってようやくモジュールレベルってモジュールシリーズがいかに凝った作品なのか身をもって知ることに。

繰り返しになりますが、なんかかわいいとか、雰囲気あるねみたいに感じてもらえたら成功だと思ってます。
僕自身が作りたいのは”街”という作品です。
凝ってできあがらないより、個々はシンプルでも一つの作品として”街”が完成することを目指して作っています。

たったこれだけのジオラマでも雰囲気が伝われば成功というのはまさにそれが目指しているところだからです。
posted by かう゛ぇ at 14:35| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ 家・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月24日

Fabuland Apartment House

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Fabuland Apartment Houseを作ってみました。
とりあえず2棟分。

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基本ざっくり組みなので凝ったところはほぼありません。
あえて言えばレゴストアのPABで手に入るパーツを多く使っているというのがポイントです。

ただそれでも白の逆スロープの在庫がなくなったり(どこかに山ほど埋もれてる可能性大、12/24現在PABでも入手可能)、3x4の普通の窓パーツが見当たらなかったりして3x2の窓パーツを二つ並べたりして単価が高くなっている部分もありますが、簡単に作れるということが今回の目的なのでよしとして。

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また旧レゴランド仕様ということで半身しかありませんが、これだと中を作り込む、また中に直接アクセスできるので遊べるようになっています。

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背景用として組んだ以前のパネルビルよりも遊べる仕様になっています。

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屋根もスロープパーツをふんだんに使ってということも考えましたが、Fabulandの屋根パーツがあったのでつけてみたところ、これだけでずっとFabuland感がアップしました。
今のところ3階建てですが、見ての通り簡単な作りなので容易に階層を増やすことができます。

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Fabuland用として組んでますが当然普通のミニフィグでも違和感なく使えます。
PABで手に入れたパーツで何を組むのか?また最近クリエイターシリーズが当たり前になってきて、半身で遊べる仕様のレゴって少ないということからあえて半身で、しかもサクッと作れる範囲のものを組んでみました。

ガチ勢からすると物足りないと思いますが、ベースになるものがあればそこからいくらでも凝ることはできます。
普通、家にクリエイターの建物がいっぱい並んでるとかただの変態ですからw

まあこんなのもありということで(笑)
posted by かう゛ぇ at 15:35| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ 家・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月17日

第22回 PTAフェスティバル

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PTAがやってるお祭りなんて手作り市の親戚のようなものというイメージですが、京都市PTAのPTAフェスティバルはそのイメージを覆すに十分なインパクトがあると思います。

・・・という口上は昨年とまったく同じですが、今回は会場がみやこめっせではなく京都国際会館に移りました。
(元々国際会館でやってたので戻っただけですが)
面積自体がみやこめっせよりも狭いということもあって、ブースをへらされ・・・たわけではなく、もう1ブースくれと言ったんですが叶わず昨年とブース面積自体はほぼ一緒です。

そこに昨年同様LTF(LEGO Technic Force)と関東からLEGO平民さん率いるクリエイターキャラバン、その脇に関西LT会という感じで展示をしてきました。

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今回いちぽっちくんが仕事で出られませんでしたので、まずはLTFのgenicちゃんの作品から。
テクニックというよりメルヘンな感じですが、中身はテクニックが詰まっていて動きます。
小学生が作るレゴとしては最高峰なのは間違いなく、それを女の子が作っているので主に大人が驚くというシーンが多かったです。
同じ小学生からはすごくない的なことを言われたということでしたが、普通の家庭でgenicちゃんレベルの作品が作れるとしたら見せてほしいです(笑)
それくらいすごいです。

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動画取り忘れましたがレバーをまわすことでぴょこぴょこと飛ぶうさぎのおもちゃです。
はじめgenicちゃんが手回ししてましたが、あっちいって戻ってきたらカツマタくんの手により電動化されてました。
きっとカツマタくんにとっては小手先の技なんだと思いますが、アイデアと実行力、しかもそのセンス(パーツセレクトも)と全部がこれ以上ないくらい絶妙でした。
素晴らしい。

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昨年に引き続き、LEGO平民さん率いるクリエイターキャラバンの展示です。
PU化されたホグワーツエクスプレスがレゴの街を走り抜けるといった趣向になっています。
それもビデオカメラを積み込み、タブレットで街の風景を見られるようになってました。
ただしPUユニットは端末との接続が切れると止まってしまうので、コントローラーであるスマホがサスペンドすると止まるという、なかなか厄介な仕様で悩むことに。
赤外線方式のPFについては信号を送った時に発進、停止ができるので電池も食いませんし、有効だと感じました。

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京都市PTA連絡協議会の会長である植松さんも展示を見に来てくれました。
京都市長も視察に来られてましたが多忙のため、ささっと見て登壇の準備に向かわれたので写真を撮れませんでした。

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こちらもクリエイターキャラバンの展示でユニバーサルジョイントによって拡張できる動く鉱山です。
もちろん鉱山が動くわけではなく、採掘現場を再現しているという趣向です。

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虎吉くんのこちらもユニバーサルジョイントで動く奴隷ロボット。
個人的にはこの作品が今回の展示の中で一番楽しく面白いと感じました。


動画

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こちらはLFT カツマタくんのGBC展示。
昨年に引き続き2回目ということは京都での展示も2回目。
子どもも大人もかぶりつきで見てました。

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前日にもテレビに出ていた関西のスーパーアイドルビルダーKENくんの紙飛行機製造機Ver2.0とピンボール。
きっと来年あたりにはファンクラブもできてそうな勢いです。

茶化しているように思われるかもしれませんが、茶化している以上に実際草の根的な活動をするアイドルビルダーというのは必要だと思います。
関西LT会で言えばエースくんという看板アイドルがいるように子どもたちにとって憧れのビルダーというのは今後レゴブロックが広がっていくうえでなくてはならない存在です。
仮面ビルダーしかり。

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いつもの関西LT会の展示です。
場所柄、京都タワーは欠かせず、かといって展示スペースが会議テーブル2本分でしたので京都駅を持ち出すことができずに京都タワーのみの展示となりました。
意外とウケがよかったので(写真を撮ってくれる方も多く)Fabulandより良かったかなと感じました。

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昼から(いや、もう終わる寸前になってましたが)エースくんも参戦。
エースくん写ってませんが、それでもエースくんが来たことがわかるってすごいです。

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夜はその流れで肉会。
関西LT会の忘年会も兼ねており、最終的に総勢17名が集結。
めっちゃありがたかったし楽しかったです(笑)

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そしてお約束のまんが盛り。
肉会の何が楽しいってみんなでわいわい食べて話せる楽しさだなと。

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今回のPTAフェスティバルでも来年の3月15日(日)に開催のレゴブロック展示会in梅小路のチラシを配布してもらいました。
そんなわけで来年の梅小路も盛りあがること間違いなし!
posted by かう゛ぇ at 11:55| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

Fabuland Mercedes-Benz SSK

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Mercedes-Benz SSKというとルパン三世のクルマとして有名です。
ルパン三世はプロレーサーとしても活躍していたというエピソードが第一話で出てきますが、なぜか最新型のスポーツカーに乗っていたことはなく、常にクラシックカーもしくはクセの強い小型車を選んで乗ってました。
これは制作者側の趣味を反映しているのは間違いないわけですが、それはまた別の機会にでも。

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さて、そんなわけでFabuland仕様のMercedes-Benz SSKを組んでみました。
レゴ作品を組むのはきっとほぼ1年ぶり(笑)

Fabulandのキャンピングカーを手に入れたので写真をTwitterにあげたところ、

 「前のクルマのベースを使えばSSKも作れそうですね」

というJOKERさんのコメントもあって、今回組んでみました。

個人的にFabulandの運転席パーツはハンドルがつけられない仕様なので苦手ですが、今回は”簡単”がキーワードの一つなのであえて使っています。

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Roger Racoon and his Sports Car #3626

Fabulandのスポーツカーと言えば#3626が広く知られてます。
実際これがMercedes-Benz SSKに似ているので、クラシックレーサーのイメージとしてはまさにこれでいいんですが、赤いマフラーパーツを持っていないので手元にあるパーツで組んだのが今回の作品です。

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簡単に組んでいるわりにはそれっぽいフォルムに仕上がっていると思います。

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リアのスペアタイヤも再現していますがFabulandカーベースのタイヤははずれませんので、このへんもそのへんにあったタイヤを適当にひっかけてるだけです。

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せめてシートくらいはと思い、茶色のシートをおごってみました(笑)
実車のフロントはピラーレスで風よけのガラスが立っているだけですが、Fabulandパーツを使うということもポイントの一つでしたのであえて窓枠パーツを使っています。

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ルパン三世が乗ったところはこんな感じです。
ただしシートはついていますがハンドルはついていません(笑)

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それっぽくはできたかなと思います。
エンジンから出ているマフラーをもう1本(左右2本)増やしてもよかったかなと思いつつ、お金をかけない方向で。

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最後はお決まりのポーズで締めておきましょう。

posted by かう゛ぇ at 11:14| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ クルマ・トレイン・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする