2012年09月11日

フィグの話 その1

01.jpg
今日はフィグの話。
といってもオフィシャルの、今はいたって当たり前に使われているミニフィグではなく、レゴで組むフィグについて。

02.jpg
オリジナルだなんだといっても、今みたいにパーツが豊富になってくると意外とミニマムビルドでもそれらしくできあがる。

03.jpg
きっとこれが最小型。
ヘッド、ボディ、レッグの3パーツ構成。

04.jpg
次に靴を足してみる。
1x1のプレートパーツを足しただけだけど、色を変えるだけで靴に見える。

05.jpg
下腹部として1プレート足すことでズボンがよりリアルに見えるようになっていく。

06.jpg
帽子をかぶせるとコケシ状態だったのが人に見えるようになる。

06.jpg
正面からだとこんな感じ。
大人に対して子どもって感じにも見える。

07.jpg
さらに1x2のタイルパーツで手を表現したバージョン。

08.jpg
これだとお散歩いってきーますなんて簡単なアクションも可能になる。

09.jpg
ボディ部分に使っている %47905 1x1(両側面ポッチ) というブロックがポイント。
%4733 1x1(4方向ポッチ)だったりすると前にも装飾できるので、ボディとして汎用性が高い。

ヘッドパーツに1x1の丸ブロックを使えば細面の人を再現できるし、ボディ部分の横に何かくっつければふとっちょの人を再現することもできる。

たったこれだけでバリエーションを増やせる。
写真を見てもわかるようにフィグと並べてもサイズ的には違和感もない。
少なくとも遠目にはよくわからないだろうし、簡単なジオラマの中のその他大勢という意味であればまったく問題はない。

レゴっておもちゃの可能性はほんとすごいな、と組みながら感心した。


最近はミニフィグがあたりまえになってしまって、ミニフィグコレクションにしたってかなーり無理があったりして、レゴ本来の楽しみ方とはまた違ってきているような気がする。
ミニフィグはミニフィグで楽しいんだけど、微妙に似てないミニフィグを無理に使うよりは、自分で工夫できるものは工夫して組む、そして組めるというあたりがレゴの可能性。

まだまだいろんなのができそうな気がする。
posted by かう゛ぇ at 18:49| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ フィグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: