2012年09月13日

フィグの話 その3

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応用編というかこんなのもありということでトップハム・ハット卿の作り方。

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必要なパーツはこれだけ。
パーツ点数は13、下半身は黒の3ポッチ両開き逆スロープでもいいかもしれない。
そうなるとパーツ点数は11。

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まず1x1 プレート黒に1x1 両面ポッチ黒を組む。

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両面ポッチのサイドに1x1 スロープ濃灰をつけると下半身ができあがる。

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その上にシャツになるタン色の1x1 ビームを組み合わせる。

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左右に1x1 片面ポッチ黒をはめ込むとボディ部分が完成。

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ベストの下のシャツを再現するということで1x1 プレート濃灰をつける。

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左右の肩にあたる部分になで肩気味に1x1 スロープ黒をつけて、襟というか、ネクタイというかの部分に1x1 プレート黒を組む。

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肌色のヘッドを乗せる。

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シルクハットを乗せて、下ぶくれ感を出すため、若干斜め上のアングルから撮影するとトップハム・ハット卿の完成。

見てわかるように裏も表もまったく同じ柄になる。

難しいことは何もしていない。
ポチスロがあるからできた形。

強いて言えば靴にあたる1x1 プレート黒を一番下につけているのがちょっとのことだけとそれっぽく見えるポイント。

もうちょっと立体的にしたいとか思わなくもないけど、ミニマムなフィグビルドに関しては細かいことを考えるとうまくいかない。
割り切り、割り切りで、それに見えたらアタリであり、見えなかったら残念賞。

シンプルだからこそセンスが要求される。
ただ難しいことを考えずに平常心で組めば、たいていそれらしくできあがる。


posted by かう゛ぇ at 21:59| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ フィグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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