2013年01月19日

DD90改修 その1

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半ば年賀状用に仕上げたDD90を今頃になって改修。

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長すぎるかな、と思っていたので前後を削って元通りに戻した。
さらに鼻先のグリルが飛び出してたのを奥に引っ込めた。

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貨車を繋げると高さがぜんぜん足りてなかったので2プレート分、高くした。

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リアもかなり変更。
取っ手付きの1x1ブロックおよび工事マークは関山さんのDD41の仕様をまねしてみた。

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フロントの柵もはじめの小さいのに戻そうかと思ったけど、つけてみるとどうもボリュームがなく、ここについては前のままになっている。

もうちょっと足りないパーツがあるのでそれが揃えばもうちょっと完成度が高まるはず。
posted by かう゛ぇ at 00:33| 京都 ☀| Comment(2) | レゴ クルマ・トレイン・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
全高挙げられたのは正解ですね。引き締まって、かつ力強く見えますから。車高上げると相対的にちょっと短く見えるのも、この題材だと利点になっていましょう。

貨車とも背が揃いましたし、あとHD300もといレッドカーゴの機関車との全高差も納得出来るレベルにおさまってきたのでは?

前部もすっきり。あの「スカート」は鈍重な感じありましたから止めて正解と思います。

後部もすっきり感が却ってそれらしいですね。
(ウチのDD41も見なおしたほうがいいかも)

ただ、プレートの白が前面にも出ているのはちょっと芸がないので、前面だけ黒の1×2ー1×4のブラケットだけでも垂らしてみては如何でしょうか?

あと、前面のグリルは凹んでいると言うよりは、ツライチの方がそれらしいかも? 前面最下部の赤も1プレート出してあげれば、傾斜感が強調できそうな気がしますが……。

あれこれ口出ししてしまいましたが、この作品が最初に出てきた時のショックは大きかったですし、また改良過程も心地よいものです。

なんだかんだで、かう゛ぇ様のトレインビルドの記念碑的作品になるのかもしれませんね。
Posted by 関山 at 2013年01月20日 17:32
>関山さん
全高については元々足りてないのは意識してたんですがパーツがw
ということでその後、パーツが足りたことで全高をあげるに至ったという経緯が。

前面の白を隠すのにブラケットをたらすと柵がつかないんです。
柵をつけるか、前面の黒を取るかで柵を選択した次第で。

たれポッチで前にせり出すというのもやってみたんですが、たれポッチって若干下になってしまって連結器が動くとはずれてしまうという問題が。

ツライチグリルもやってみたんですが、塊感みたいなものは増すんですが、逆に立体感がなくなってしまって、実車にある塊の表面にある凹凸の微妙なデザインが失われてしまうんです。

塊感みたいなものは出っ張り部分のツライチで表現しているため、下部二段(2ポッチ)を1プレートせり出させると奥にへこんでしまってこれまた違和感が。

結局、今のカタチが一番塊感と凹凸のデザイン性が保たれている状態で。

白いトレインプレート使わずに組めばもうちょっと完成度をあげていけるとは思うんですが、なるべく難易度を下げるという意味合いもありますので、ベース部分を組み直すというのは悩ましいところです。

現在はもう少し手を入れた状態ですので、もうちょっとマシになっていると思います。

DD90についてはかなりがんばりましたので、そこそこのレベルになったんではないかと(^^
Posted by かう゛ぇ at 2013年01月20日 20:11
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