2014年08月11日

鉄道模型フェスティバル2014阪急梅田 建物編

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なんだか縁日にでもやってきたような気分です(笑)

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こちらJOKERさんの町並み。
直に見られて、それだけで遊園地に来たようなワクワク感(^^
ここは確かに大人のアミューズメントパーク!

JOKERさんの建物は一つ一つに物語があり、場景漫画とでも言うのか、ただ作品が置いてあるというのとは違ってお話を想像しながら見られるのがいい。

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神社の裏山から巨人になってのぞきこむとこんな感じ。
神社からまっすぐに通りがのびて駅につながっていて関山さんが言うところの”神社は中心になるというか、核になるというか”というのを実感する。

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別アングルから。
散髪屋の横に狭い路地があったり、細かいところまでフィグの世界をのぞき込むことができる。

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神社脇の御手洗(トイレという意味ではなく)。
これは僕の作品ではなく、どなたかが付け加えてくれたエッセンス。
合作として細かいところまでまとまっている(まとめていく)のがトレイン系の結束力を表しているように思える。

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阪急バス、阪急タクシー、それにMUGENさんのビートルを再現したものと薬師山さん作。
花壇もあるロータリーは私鉄である阪急の駅らしく。

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Azurさんによる駅前広場。
駅自体は関山さん作、赤い屋根がマッチしている。

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華やかな彩りがニュータウンらしさを演出する。
なにやら早速、新パーツのツタがたくさん導入されているあたり新しすぎる(笑)

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片岡さん曰く”手抜き”というビル群。
書き割りとしては十分以上の存在感。
本気モードの片岡さんが作ったビル群だときっとLEGOの世界遺産レベル(世界遺産展ではなく”片岡氏作 LEGOで作られたビル群”と紹介される世界遺産レベル)になると思われ、トレインが主役を奪われる可能性があり、これはこれでちょうどいい大きさ。

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どこかで見た町家の並び。

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神社に続く日本の町並み。
決して大きくはないけどミニフィグサイズの再現はきっと日本初。

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神様気分で。

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阪急が町家の隣を走り抜けるというシーンは現実世界にはない。
そもそもこの写真にはフェンスがないということ自体、現実と非現実の文字通り垣根を取り払った状態と言える。
フェンスがあればよりリアルに見えるのかもしれないけど、あえてそれをしないことで現実感と非現実感がうまく融合しているように思う。
なによりこれだ!と思える写真が撮れるというのは現実にある障害物がないという非現実、その賜である。
posted by かう゛ぇ at 09:17| 京都 ☁| Comment(2) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
町屋のビルドや撤収作業お疲れ様でした。
去年のJAM共にコラボできて光栄です。
私の方は旧作のみでしたが、かヴぇさんの新作和建築も見れて参考になりました。
建物の方もこれから増やしていくつもりですが、とりあえず今回の和エリアの4倍くらいの町を作ってみたいですね。
自分でそのくらいできたら他の方も誘って町イベントを開催できればと思います。
Posted by JOKER at 2014年08月15日 13:34
>JOKERさん
うちのは新作になってより小さくなり、JOKERさんの作品とのコラボなしには場が埋まらなかったということで、去年に引き続いてお世話になりました(^^;

うちも町家はこの倍ほどのエリア、いわゆる48x48のベースプレートをもう一つぶん、あとは駅前のビル群みたいなものを組めればと思っていますが、このままのペースでいくとほぼライフワークになってしまいそうな感じです。

町イベントいいですね(^^
僕も出せるようにがんばります!

当然JOKERさんの新作にも期待してます!(笑)
Posted by かう゛ぇ at 2014年08月16日 09:15
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