2014年08月11日

鉄道模型フェスティバル2014阪急梅田 まとめ

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クロスレール4つの八の字伏線なんて変態としか思えないレイアウトが炸裂している今回の鉄道模型フェスティバル2014阪急梅田。
はっきり言って見に行かないと末代まで後悔するレベル。

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駅のホームが曲線になっているなど新しい試みもあり、非常にリアル、なのに非現実という、いい意味でのミスマッチ。

関山さんが「BFTでトレインを動かしたかった」という夢を阪急梅田で実現したという今回のイベント。
もちろん関東ではJAM(国際鉄道模型コンペディション)という大きなイベントもあるけど、一般人が見るというイベントとしてはきっとBFT以来、そしてトレイン主役というのはトレイン王もコーフンしきりだったのは言うまでもなく。


実際、一般人が集う(しかもハイソな)”阪急梅田”という立地でやれたというのは非常に大きな意味があったように思う。

できれば隣にLEGOのキットを積み上げ、こんなのできるよーって実演しながら販売までできれば、主催者側とよりがっちりタッグを組んでイベントに臨めたんじゃないだろうか。
さらに子ども達にトレインを運転させる体験イベントとかあれば、長蛇の列になったはず。

ただしそれをするためにはこちら側もちゃんと統一したオペレーションができるようにして、何人かが常駐しているという状態にしないといけないので、最低限、足代とバイト代、できればご飯代くらいまで出るようなら、いろいろできるのになぁなんて話まで出ていた。

こうしたイベントを運営するというのは非常に骨が折れる。
と共に非常に体力も必要で、なおかつお金もかかる。

クオリティを維持するためには最低限の対価というのは必要であり、そうすることによってオペレーションもより的確になり、見る人もまた満足度がぐっとアップするはず。

個人的にはそのへんちゃんと案内できるものになっていったらなぁ、と半ば本気で考えている。

ただ僕自身はおまけの大道具係であり、またトレインは得意とは言えないので、あくまで勝手に考えているだけだけど。

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今回の目玉の一つ、マツタケさんのICE、しかも高架を走るというすごい図。
マツタケさんは今回関山さんのかわりにオペレーションもこなし、さらに崩れた関山ビルドの修理までするという大活躍、ほんとにおつかれさまでした。
まだあと今日半日と明日もあるのでちょっと早いかもしれないけど。

とにかく壊れやすい関山ビルドはボンドでくっつけて修繕ということで、少しはストレスが減るのではないかと。
接着に関しては「LEGOムービー」でも半公認ということになっていたので、ことに壊れやすい関山ビルドには必須の技。

また作品紹介に出てきていないtaizoonさんも何気にスタッフとして尽力していただいたようで、関山さんに代わって先に御礼申し上げます。<しかも勝手に

今回ひたひたさんには梅田で乗り遅れそうになったのを助けていただいたり、レゴトレインビルダーの雄 松原さんに初めてお会いして貴重な話を伺ったり、いろいろお話させていただいた炸裂さん、そしてイベント参謀として参加していただいた立命館鉄道研究会のジョンさんと、とにかくたくさんの方の協力があって、はじめて成功したと言えるイベントだけに、今後もイベントのみならずいろいろお世話になると思いますがよろしくお願いいたします。

子どもの笑顔のためにまたイベントができたらという希望を抱きつつ、まとめさせていただきます。

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今日もがんばってます!
posted by かう゛ぇ at 14:32| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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