2014年08月13日

鉄道模型フェスティバル2014阪急梅田 最終日!

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鉄道模型フェスティバル2014 阪急梅田 レゴトレインは12日までということで昨日が最終日。
撤収作業もあったのでトーマスとトビーを持っておじゃました。

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ジョンさん曰く宝塚ファミリーランド風な一枚(笑)

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これは市販品そのままではないけどハイスピードパッセンジャートレインもなかなかカッコイイ。

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阪急のイベントだけに阪急電車のリクエストも多く、元々それをイメージしたレイアウトということもあり、どのカットも自然に見える。

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阪急電車と薬師山さん作の103系という並び。
実際こういう並びにはならないけど、並んで走るという意味では阪急京都線の大山崎を越えたあたりがこんな感じ。

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西宮北口をイメージしたダイヤモンドクロッシングが鉄道模型らしさを演出。

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LEGOとしても一つ5,000円以上すると思われる高価なクロスレールを四本使っての複線を交差させるなどというのは値段以上に貴重な1シーン。

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そこを阪急が走り抜けるというのは往年の鉄道ファンにはたまらないようで、ブースのそばで話している人が多かった。

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町家の前を回るというレイアウトもある意味、贅沢なカット。

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高架から見下ろす町家というのはありそうでない、鉄道模型らしい幻想的なシーン演出。

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美しい顔の9300系は関山さん作。
これ以上ない存在感をアピールしつつ、高架を走り抜ける姿は威風堂々という言葉がぴったり。

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トーマスとトビーという組み合わせになると雰囲気が一転。

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トビーが喜んでいるようにさえ見える、このカットは片岡さん作の建物があってこそ栄える。
また公園のそばを走ることでよりフィグとの距離を近くして、異国情緒が感じられる。

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日本エリアは神社と駅をつなぐ線で構成され、薬師山さん作の阪急バスや小さい車がそれに彩りを添える。

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日本家屋の軒先と阪急バスを一目見るだけで良き日本がそこにある。

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ダイヤモンドクロッシングを渡るとそこには近代モダニズムを感じさせるエリアが広がり、丸く線路に囲まれたエリアがアミューズメントパークのようにも見える。

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しかし視点を低くするとエリア内に普通に生活する人々が見えて、そこにちゃんと現実を感じることができる。

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ビルの向こうには関山建築の真骨頂とでも言うべき中央駅があり、そこがセキカバリーランドへの入り口になっているのがわかる。
この空間は現実と関山さんのイメージがいかに融合したものであり、どれもが自然に存在することで、誰の目にも感動を与えてくれる。

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ひそかにツボだったのはtaizoonさんの7760だったのはここだけの話(^^;;

まとめを書いた後でまだ更新するかってくらいに書いてるけど、それほど今回の鉄道模型フェスティバル2014は大きな意味を持っていた。
そして僕自身にとって大きな一歩だったのは間違いない。

そうしたイベントに参加する機会を与えてくれた関山さんにはいくら感謝しても足りないほど。
そしてたくさんの方とお会いすることができ、また一緒にやれたというのは大きな自信に繋がった。
なんと言ってもこんなにたくさんの方が気持ちを一つにできるイベントはそうそうないわけで。

関山さんももちろん手伝ってくれた方々、また見に来てくれた方々に感謝していると思うけど、一足先に改めて感謝の意を表したい。
本当にありがとうございました。

個人的にはPTAがらみで何人か知人が来てくれたのもうれしかった。
立地条件、また夏休みという絶好の日程だったのは間違いなく、子ども達の笑顔がさらに力を与えてくれた。
次はみんなで作るトレイン会ができたらなぁ、と思った最終日。

ただ僕自身は電車むちゃくちゃ苦手で、うちから梅田までの40分間でもギリギリ。
すぐに気持ち悪くなって吐きそうなくらいっていうのはかなり重症(^^;
そういう意味でも現在の職権を行使し、小学校でやるレゴトレイン会というのはじつは自分自身のためでもあったりして。
posted by かう゛ぇ at 15:06| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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