2017年04月30日

阪大いちょう祭 2017 前編

前方後円墳.jpg
まずは迎えてくれるのが前方後円墳です。

前方後円墳02.jpg
前方後円墳全景

前方後円墳03.jpg
木が立っているなど、ディテールまで再現されてます。

ビッグベン01.jpg
振り返るとビッグベンが!
これは昨年もあったやつでしょうか。
全景が撮れないほど背が高いです。

ビッグベン02.jpg
ロンドンバスも!
ちなみに6幅、バランスもいいです。

商店街.jpg
商店街とのことですが重ねられるように見えるのはレゴだからでしょうか。

ボーガン01.jpg
さらにボーガン。
輪ゴムを使ってゴムを飛ばすのかなと思いきや、ちゃんとレゴパーツで作った弾が用意されていて、それを仕込んで撃つという仕掛けになってました。
ボーはどこなんだというのはこの際置いといて・・・

ボーガン02.jpg
子どもにも人気でした!
しっかし撃たせてくれます!
鬼の格好してがおーっと言ってくれると最高なんですが(笑)

フクロウ.jpg
トリーくんのフクロウ。
これがクビがクルクルまわります。
茶色のパーツがたくさんあったから作ったということでしたが、ウェッジパーツで構成された眉など、パーツのチョイスがとても良かったです。
カタチのバランスも非常に良くて、大きいモデルを作りたい人には勉強になる作品でした。

ブリックヘッズ.jpg
ここでもブリック頭が!
うまいことまとまってました。
四体ほどあり。

レゴロボ.jpg
ミクセルヒンジが当たり前になったことで、最近はレゴロボ作品が増えてきたように思います。
実際組みやすくなったように思います。
当然レベルもどんどんあがってきてレゴロボ自体は作りやすくなってきているのに、そこからさらにすごいものというとハードルがおそろしく高くなってる気がします。

レゴロボ全体に言えることですが、きっとビルダーの中にはストーリーがあって、こういうロボなんだ!っていうのがあると思います。
そういう物語をちょっと書いておくと一般来場者に見てもらう際などにはより楽しめると思います。

梅小路でもくれぽんさんがジオラマ展示してましたが、レゴロボの今後の可能性はストーリーなんじゃないかなと。
ストーリーが見える展示というのは文字であっても想像力をよりかき立てて面白くなるはずです。

シオポンさん作品.jpg
”組み替えビルダー”と自ら名乗りはじめたシオポンさんの新作組み替え作品。
このあたりもミクセルヒンジを組み込むことで可動部分が多くなっているのが面白いです。
ミクセルヒンジと入門キットだけで十分に遊べるというのは子どもの創造性をのばすという意味でも大きな意味があると思います。

カバン01.jpg
Keiさんの春の新作バッグ!
もちろんレゴ作品です。
来場者が実際肩にかけて写真を撮るという趣向で楽しむという新しいスタイルが印象的でした。

カバン02.jpg
三種類揃えているあたりが職人です(笑)
ブランド名は”ヨ*ダカバン”というのもなかなか。

ピンボール.jpg
おっさんから若者へ。
前編の最後はマインドストームを使ったピンボール。
音まで鳴ってかなり凝った作りでした。
ここまでできるのか!と驚いたくらいに可能性を感じる作品でした。

レゴロボ、マインドストームといった作品は自分の中でイメージできないという大きな問題があり、

 「へぇ、すごいなぁ」

くらいの印象しか正直これまでありませんでした。

しかしもう無視できないレベルというか、こういう遊び方が当たり前になってきてるんだなと可能性を感じる阪大レゴ部の総合展示でした。

後編につづきます。
posted by かう゛ぇ at 23:37| 京都 | Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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