2018年10月15日

HD300

hd3001.jpg
発売当初から”HD300そっくり”と言われてたレッドカーゴトレイン 3677のジャンクを手に入れ(じつは未開封で一箱置いてありますがw)、せっかくなのでこれをHD300に仕立ててみました。
ベースが実機ではなくあくまでレッドカーゴトレインで”レッドカーゴトレインをいかにHD300に近づけるのか?”というのが目標です。

hd3002.jpg
ほんとはトレインベースを3677の黒から白にして”HD300になりました!”と簡単にすませるつもりでしたが、白いトレインベースが黒いトレインベースより短く、台車つけるのに苦労して、こんなことならベースから組んでやる!とやりなおした結果がこれです。

hd3003.jpg
3677の特徴である、灰色のラインを実機に近い上部だけにして(一部残ってはいますが)なるべく赤い部分を増やしました。
ただし側面の濃灰のグリルブロックや、赤外線受光器側面の灰色が残っている部分についてはそのままに3677らしさを残しました。

前後の階段をどう表現するか悩みましたが、横から見ると階段があるように見えるので(実際は一段しかない)最低限の処理はできたかなと思います。

また連結器については灰色のものに変更、トレインモーターサイドも灰色に変更してみましたが台車が主張しすぎるので最終的に黒に戻しました。

運転台の窓は黒のほうがよかったかなと思いつつ、繰り返しになりますがレッドカーゴトレインをベースに組むということが目的なので、あえて赤のままで上下、また中央の窓を赤から黒に変更して黒の割合を増やしています。

HD300-17_at_Hachioji_Station_20171028.jpg
HD300自体は貨物駅構内の入換作業用のDE10が老朽化、その置き換えとして導入された車両であるとwikiにもあります。
レゴのレッドカーゴトレイン自体、日本のディーゼル機関車をモチーフとしているのは間違いなく(海外でも同様のデザインのものがあるのかもしれませんが色も形も日本風なので)ちょうどHD300の置き換え時期と重なって発売当初からHD300そっくりと言われていたのは前述のとおりです。

そっくりなものをさらに似せるだけと軽い気持ちではじめてハマった結果、半日かけてカラーリングが多少似てるくらいしか似てないという作品になってしまいました。

ただレゴですからそのへん割り切ってこれはHD300だと思い込めばHD300として運用できることは間違いなく、よってこれはHD300なのです。


久しぶりに半分とはいえオリジナルのレゴトレインを組んで楽しかったです。
先日からずっと製品を組み続け、精神いわす寸前までやってたので余計に開放感みたいなものを感じながら組めました。

http://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000242821.html
今回のHD300はもしかすると2018年10月28日(日)に梅小路公園で行われる市バス90周年記念「電車・バスファン感謝祭」で走らせる可能性があります。
HD300はなくても関西LT会として出展してますのでぜひご来場ください!
posted by かう゛ぇ at 10:42| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ クルマ・トレイン・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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