2018年10月24日

ホグワーツエクスプレス客車増設

客車01.jpg
ホグワーツエクスプレス 75955に客車は1両しかついてきませんが、蒸気機関車+炭水車という組み合わせに対して客車が1両というのはどうにもバランスがよくありません。
ソドー島などではトップハム・ハット卿のお母さんを乗せるのに蒸気機関車+炭水車+客車という極端な組み合わせでも運行していたような気がしますが、普段はさすがのトップハム・ハット卿もお母さんを乗せた車両が連結された列車編成といった形で客車自体が1両ということは希です。

そうなると当然ホグワーツエクスプレスについても増設したくなるのが世の常というものです。
ちなみに映画の中では当初客車は4両、途中から5両に増設されていました。
ホグワーツの生徒が増えたんでしょうか。
とにかくそれにあわせて4両牽かせようかとも考えましたが3両作ったところでこれくらいがちょうどいいバランスだと気がつきました。

客車02.jpg
まず1両目の客車はセットのものです。
屋根がぱかっとひらいて窓側の壁がばかっとはずれる仕様になっています。
また中身はコンパートメントになっており、なかなか凝った作りです(中の写真はありません)。
変更点としては2軸車両だったものを、2軸台車x2に仕様変更。
車輪パーツでは若干腰高感が出るので、あえて古い赤い車輪パーツに変更しています。

客車03.jpg
ここからが増設した車両です。
初代ホグワーツエクスプレスが安く出回っているので、これをトレイン窓パーツのために購入。
その中にシールの貼られたパーツが入っていましたのでこれを使いました。
よって側面に”HOGWARTS EXPRESS”の文字が入っています。
また中はがらんどうですがそのうちシートを配置し、1等もしくは2等車としようと思っています。

客車04.jpg
終端の客車になります。
こちらはデジラさんに「ホグワーツエクスプレスのシールまだですか?」と急かして出してもらった75955のシールを使って1両目と同じマークが側面についています。
こちらもまだ中身は作っていません。
また2両目、3両目と屋根がはずれるといったギミックはありません。
今後ウケがよくて出番が増えるようなら考えていきたいと思います。

ゴム.jpg
客車と同時進行で蒸気機関車も細かく手を入れています。
まずフロントを1プレート増やしました。
これはそのままでは先輪がうまく曲がらず、曲線で脱線するため、あそびの部分を増やして曲がりやすくするためです。
たったこれだけのことで脱線というようなことがほぼなくなりました。

まだタンの軸パーツはすべて黒に変更、動輪につけるゴムを別途ブリッカーズさんで購入して取り付けました。
これにより今まで以上にちゃんと走るようになりました。

運転台01.jpg
赤外線受光ユニットもきれいにおさめました。
ただ運転台を占拠しているため運転士は乗り込めません。

運転台02.jpg
動力化にあたっては先に動力化していたエースくんのモーター縦置きを参考にしました。
Mモーターとギアを持っていて、多少なりともテクニック系の組み方がわかっているなら難しくはないと思います。

客車05.jpg
そんなわけで客車がいっぱい繋がっているとそれだけでワクワクします。
客車自体はギミックを考えなければ難しい組み方をしているわけでもないので比較的簡単に手元にあるパーツでも再現できます。
僕自身はなるべく同じ仕様のものをと製品にあわせて組んだつもりですが、多少色が違っても屋根がカーブスロープでなくても雰囲気はそのままに組めますので、ぜひ客車を増設してみてください。
こういうのもレゴの楽しみ方の一つだと思います。
posted by かう゛ぇ at 10:21| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ クルマ・トレイン・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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