2018年10月26日

Push-Along Passenger Steam Train 7715 動力化およびロッド取り付け

7715r02.jpg
最近なぜかよくオークションなどで見かける Push-Along Passenger Steam Train 7715
往年の名キットということもあり、そのままでもよくできていますがキット名からもわかるとおり基本手押しです。
動かないのはつまらないということで早速PF化してみました。
ついでにロッドもつけてみました。

7715r01.jpg
ロッドについては関山式を採用しました。
テクニックのクランクパーツを使い、そこからロッドを伸ばしてピストンシリンダーにひっかけるような形で動きます。
以前に組んだトーマスのように前後の軸パーツにクランクパーツを引っかける方法でもよかったんですが、デュプロのトーマスがこの方式だったのでせっかくあるピストンシリンダーパーツを活用してみようと今回の形に落ち着きました。

また1本の軸パーツでロッドを再現するというのはよくありますが、実際の蒸気機関車は動力を前後の車輪に効率よく伝えるためにロッドがあるので、途中ずっと同じサイズの軸パーツというのもおかしいかなとテクニックピンを使って前後に長く伸ばすようにしました。
小型蒸気機関車なのに大型蒸気機関車と同じ軸パーツのロッドは太すぎるような気がして細い棒パーツを使いました。
先のほうはアンテナパーツになっていて、これをテクニックピンにペグパーツをつけて延長しています。
テクニックピンが途中で太くなっているので動輪とつながっているように見えるのではと思ってやってみましたが、個人的にはうまくいったと思います。

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赤外線受光ユニットは運転台におさめていますのでパッと見は以前の7715と変わりません。
ただ屋根やドアがあるため、運転台億にある赤外線受光ユニットにはリモコンの赤外線が届きにくいという大きな問題があります。

7715r04.jpg
さすがにこの大きさではバッテリーボックスを本体内に納めることはできず、蒸気機関車の次につながる客車にバッテリーボックスを収納しています。
灰色のボックスがなかったのでレアな赤を使って本体色にあわせているつもりです。


じつはテクニックピンで延長しているためロッドが若干たわみますがなんとか動きます。
見た目重視の仕様なのでとりあえずこれで動けばいいやという程度ですが、そこそこバランスもよく悪くないと思います。
posted by かう゛ぇ at 18:10| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ クルマ・トレイン・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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