2019年03月25日

らんでんフェスタ2019 3月23日(土)

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関西LT会として恒例のらんでんフェスタ2019に出展してきました!
内容的には京都の街中を走る嵐電と、桜並木の中を走る嵐電、さらに京都観光に飛来した宇宙人と多脚メカチェイスです。
今回で4回目(1回阪急との結節があってお休みがあったので3回目かも)ですが、いずれの内容が変わっています。
ただ走らせているだけでなく、同じだーって思われないように工夫しています。

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とくに今回力を入れたのがデュプロ嵐電の展示です。
台車として使っているのは新型デュプロのトレインモーターベースであり、このトレインモーターベース、角丸過ぎて使えねーって思われていたのをブラケットパーツを使って一段低く組んでいるのが特徴です。

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またど真ん中に坂道レールを使った高低差を感じられるレイアウトを心掛けました。
四条大宮駅から西院駅へ向かう途中に高架がありますので、それを意識しています。
実際四条大宮駅から発進していますのでデュプロなのにリアルな再現レイアウトになっています(ただし単線)。

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道路が片道2車線と広いので五条通りっぽいですが、嵐電が横を走っているということはここは四条通りだと思っていただければわかりやすいかと。

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街中を抜ける嵐電のイメージもちゃんと再現できると思います。
ただしレイアウト上、横から見ないとわかってもらえないとは思いますが(笑)

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途中ビンゴ大会があり、その時はさーっとお客さんが引けましたが、基本ずっとこんな感じでした。
はじめポールも置いてなかったので余計に押し寄せてる感がありますが、あまりに勢いがすごいので隣からパーテーションを借りてきてまわりに置き、さらにテーブルの周りには高さのあるプラシートをはりました。
これのおかげで写真が比較的きれいに撮れるようになり、今後これは有効だなと学びました。

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お客さんが少ない時に撮った全景(大宮駅側から)
レールの部分よりもロードプレートの部分が多く鉄分の多い方には物足りないかもしれませんが、これにはちゃんとわけがあります。

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今回ゲストとしてrabbbitさんにいちぽっち式多脚メカを持ってきてもらいました。
しかもパトカー多脚メカと向かいのブースがクロネコヤマトということもあってクロネコヤマト多脚メカの2台。
この2台がおいかけっこをするためにはどうしても道路部分が広くないといけませんでした。

おかげでこの2台が走り回っても狭くない、かといってメカの幅から言うと広いわけでもないので、そのへんの電灯やら架線柱やらフィグやらをなぎ倒しながら進む姿に来場者のみならず、動かしてるメンバーも笑顔になるという文字通りウケ狙いの企画でした。

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また今回あおつきさんが桜並木を用意してくれましたので、桜並木を通り抜ける嵐電という撮影スポットも用意してありました。

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パトレイン仕様のデュプロ嵐電もありました。

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ノーマル、パトレインはエースくんパパの作品、嵐電カラー紫は薬師山さんの作品です。
ちゃんと新型トレインもしっかり投入、運用しており、充実した展示となりました。

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通常のレゴトレインとしてはエースくんのトロッコ列車

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こちらもエースくんのアヒル列車

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またrabbbitさんの山之内駅を走り抜けるアルパカ列車

といずれも会場がほどよくわいていい感じでした。

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衣笠山には宇宙人が飛来というイメージで宇宙人も出ていましたし、トレインイベントではありますが新鮮なネタ要素も多数あり、楽しく盛り上がることができました。

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昨年出しそびれた(どこに片づけたのかわからなかった)御室駅も出してありましたので、そこに桜並木といい絵が撮れるスポットになっていました。

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また嵐電さんのほうで用意してくれた嵐電弁当がとっても琴線に響くというか、見た目も味も、さらにお土産にもできるということで、大満足のらんでんフェスタとなりました。

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レゴトレインあり、デュプロトレインあり、さらに多脚メカまでと出せる手は全部出して全力でやりきりました。
今回も広く喜んでもらえたのではないかと思います。
posted by かう゛ぇ at 15:12| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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