2022年12月08日

第6回レゴブロック展示会in梅小路 二日目レポート

一日目のレポートをあげてからずいぶん時間が経ちました・・・すみません、多忙だったんです。
ということで早速いってみましょう!

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一日目は約700人、二日目は約800人以上で二日間で1500人以上の来場者があり、当然二日目もいっぱいでした。
内容的には一日目が一般、二日目が学生祭ということで二日続けて来てもらえれば倍ほど見られるということで二日通して来ていただいた方も多かったようです。

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立命館レゴ部の展示ということで、一日目も出してくれていたので二日目も引き続き。

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展示内容としてはジオラマですね。
konekoくんの高速道路にホレスくんの建物、さらに4WLC車両とまとまった合作といっていいんでしょうか。
レゴらしい展示だったと思います。

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サンドグリーンのクルマってシルビア(S13)ですよね?
いや、なんとなく気になったもので・・・

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関西の大学というしばり(しばりを設けたつもりはなかったんですが(笑))で当然、阪大レゴ部も出展してくれてました。

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部長の色=大学レゴ部の色となっているせいか、ヒロくんの色濃い(KENくんから継承の)GBCがメインの展示となってました。
動くレゴは大人気ということで、みんな動かしましょう!
レゴトレインがなかったのはちょっと残念。
次は各大学のジオラマ対決みたいなのも見てみたいなと。

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こちらも阪大レゴ部の動く展示。
プロペラ機のプロペラが動いてますが写真だとわかりにくいかも・・・でもちゃんとエンジン部分も再現されており、動いてました。
内燃機関ではなくモーターですけれども。

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閑話休題のかわいい展示も・・・

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東大に対抗するにはやはり赤門・・・というわけではないですが平安神宮ですね。
京都で展示をする際には欠かせないモニュメントです。

関西LT会でも過去に何度か作ってます。
残ってるのは疏水記念館の岡崎界隈ジオラマくらいかもしれません。
こちらもぜひ足を運んでください!

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岡崎界隈ジオラマは見応えもありますし、作り甲斐がありますね。
近代的な建物、アカデミックな建物、さらに動物園に平安神宮があって、広場もあって自然豊かな碁盤の目。
観光地ということもあってクルマも走ってますし、京都らしさがギュッと凝縮されてる気がします。

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アングルを変えても楽しめます。

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百周年時計台記念館、いわゆる京大の時計台です。
東大の安田講堂といい、最高学府にはこういったシンボルタワーが似合いますね。

京大はレゴ部ではなくレゴサークルとのこと。
レゴ部への昇格目指してみんな入会してください!
時計台の元に集え!レゴラー!

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大阪のランドマークタワーをなぜか京大レゴサークルが再現!
阪大にある・・・わけではない梅田スカイビルです。

大阪ってなぜかツインタワーが多いような気がするのはやっぱり一つより二つのほうがお得感あるからとかそんなでしょうか?
確かに安定感はありますけど、マーベルのヒーローに破壊されるにはうってつけな。

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京大にもありました動く展示!
宇宙戦艦ヤマト!コスモタイガーとか細かい部分まで再現されてます!

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意匠としては新しい宇宙戦艦ヤマト2199のほうなんでしょうか?
新しいほうはちゃんと見てないのでどれくらい違いがあるのかわかりませんが。

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今回パネル展示を学生のアイデアでやってましたがこれがなかなかヒットというか、直接対話しなくても来場者に読んでもらって見識を深めてもらうという取り組みになっていてよかったなと思いました。
直接伝えきれないことを全部紙ベースで展示しているので出展者側としては言葉を選んで思いを伝えることができ、来場者側はそれをじっくり読めるっていうのは相互に有効だったのは間違いありません。

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チケくん、たにえんくんで関西学生合同卓、こちらも大人気でした。

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戦車の動態展示とか、子どもが目を輝かせてました。
レゴが動くなんて!というのと作った戦車を動かせるなんて!という夢が叶った瞬間といいますか。
素晴らしい展示でした。

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京都新聞さんが取材に来ていただいて、チケくんが熱く語ってたのが印象的です。
会場全部を見て回ってもらって、インタビューを受ける各代表が熱く語ってくれたのが僕自身は見ててうれしかったです。
 
 
そんなわけでコロナ禍を越えて、きっと過去最多の来場者数だった第6回梅小路展示会は幕を閉じました。
僕自身は新作もなく(あかん)、時間もない中、やれることをやりきったつもりです。
もう完全にビルダーを卒業して裏方ですが、それでもビルダーとしての思いを実現することはできたかなと思います。

二日目に学生レゴ展示会をできたのも夢が叶いました。
チケくんはじめ、学生の思いがようやく前に進んだように感じました。
そして僕はその手伝いができたことをうれしく思います。

もちろん参加者あっての展示会ですから関西LT会のメンバー、BMAのメンバー、さらに数多くの出展者、そしてチラシを手にレゴを見に来たよと言ってくれる子どもたちの思いが実を結んだのは言うまでもありません。
本当に心より感謝申し上げます。

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さて、あまりふれることのないお金の話を少し。
展示を続けるうえでじつは募金というのは大きな意味があります。
梅小路展示会も第3回までは薬師山さんが物販をがんばってきてくれてなんとかかんとか続けてきましたが第4回以降はストレートに募金をお願いしますということでやらせてもらってます。
第4回、第5回とはじめて日の浅い取り組みでしたのでそこまで集まりませんでしたが(コロナ禍で集客という部分が完全に欠けていたことも大きく)、今回は会場費の一部にあてられるくらい募金をいただきました。
会場代がまかなえれば十分だろうと思われるかもしれませんが、展示会開催にはポスターやチラシ、また輸送コストといったものも決して少なくはなく、これが結構かかります。
これまでは関西LT会として請けたギャラの一部を活動費としてプールし、それを梅小路展示会の費用にあててきました。
ただ有志の集まりである関西LT会にどんどん依頼がくるわけでもなく、持ち出しが多かったわけですが今回ようやく光が見えました。

どういう形になるかわかりませんが今後も募金をお願いすることになると思います。
そんなわけで今後も引き続きよろしくお願いいたします。
posted by かう゛ぇ at 13:25| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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