2017年07月17日

祇園祭 山鉾巡行

huneboko02.jpg
今日は祇園祭の山鉾巡行の日でした。
先祭りというやつで、来週末には後祭りというのもあります。

いつぞやのテレビ出演時に木っ端微塵になってしまったのをなんとかするべしで間に合わせたのがこれです。

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当然以前に組んだやつとほとんど変わりません。

今日の山鉾巡行ではしんがりをつとめた”船鉾”ですが、大船鉾と実際なにが違っているのやら。
posted by かう゛ぇ at 17:33| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

レゴ部屋整理中 その1

レゴ部屋を片付けています。
片付けないと文字通り足の踏み場もなく・・・いろいろ組みたいのに組めない状態です。

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特殊パーツの塊であり、大きいので整理もしやすいデュプロトレインからはじめました。
さすがにこれだけあると壮観です。

duplotrain02.jpg
トーマスと古い手押しのデュプロトレインは別に分けています。
さらにこの他にもデュプロ叡電きらら、デュプロ阪急、関西LT会のトレイン教室用の10セットもあります。
ざっと50両以上、いったいいつの間にこんなことに・・・

単なるコレクターとして集めているのであれば置いておくだけで満足ですが、梅小路イベントの時もそうでしたが、これらは子どもたちに遊んでもらうためにコツコツと買い足してきたものです。

いつかデュプロイベントを開催し、今までにない世界観を見てほしいなと思いもあって準備をしています。

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基本ブロックは意外と少なくクリアボックスいっぱいぶんくらいしかありません。
これで何か組もうかと思いましたが先述のように現在まだ足の踏み場がなく、もうちょっと片付いてからということで。

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ところでこんなもの見つけました。
目のついたパーツです。
しかも誰かが描いたやつ(笑)
子どもかもしれませんし、そこそこきれいに描けてるので親が描いたものかもしれません。

だいたい中古ばっかり買ってるので、ペンで何か描いてあったり、シールが貼ったままだったりというのはよくあります。
きっとこれもその類いですが、目のついたパーツがほしかったんだなぁと想像できるあたりほほえましいです。
うちでは目玉付きブロックはもてあましてるのでほしかったらいくらでもあげるのに(笑)

そんなわけでレゴ部屋の整理中です。
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2017年02月07日

デュプロの遊び方

デュプロ2.jpg
レゴブロック展示会 in 梅小路ではプレイコーナーとしてデュプロトレインのコーナーがありました。
おかげさまで大盛況でとてもよかったと思います。

ただプレイコーナーのおもちゃを子どもが雑に扱うのは仕方がないにしても、親御さんがそれを当たり前だと思っている方も少なくなくちょっと残念でした。

デパートのプレイコーナーと同じように思われても仕方がないんですが、今回に限っていえばほぼ”私物”です。
デパートのプレイコーナーにしてもやはり雑に扱っていい理由はどこにもありませんが、家のおもちゃとは明らかに違った消耗品扱いです。

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最後バラバラになってしまったデュプロトレインをようやく再現しました。
一部パーツが足りませんでしたがこれに関しては想定内です。

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とくに人気だったジェームズとパーシーはかなりダメージが大きく、今後は出せないかもしれません。

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デュプロはコレクターズアイテムと違い、長年、子どもの手で遊びつづけた結果ダメージがあるものが多いですが、今回出したトーマスシリーズはそこそこ良品のものばかりでした。
ただこれを出し惜しみするのではなく、思いっきり遊ばせてあげたいという思いでプレイコーナーに出しましたが、ガンガン落としまくった結果、ハゲてます(^^;

duplotrain03.jpg
一番人気のジェームズに至っては横のラインがほぼ消えてました。

会場の床が硬いのはわかっていたのでプレイマットを敷くなど対策を取れば良かったんですが、当日大雪だったため、家にプレイマットを取りに戻れず。
また簡単な注意書きを掲示するなどすればよかったんですが、これも僕自身がいっぱいいっぱいで行き届かず。
ちゃんと見とくにも人が足りずということで、性善説に基づいて来場者まかせだったというのもまた問題だったと。

何が言いたいのとかというと”思いっきり遊ぶ”というのは”雑に扱っていい”というのとは違うということです。
どんなおもちゃも雑に扱っていいものはなく、物を大切にすることを教えるための道具だと思います。
これを親がわかっていないと子どもは折れた木の枝と同じようにおもちゃを扱います。

例えば赤ちゃんの人形を与えてむちゃくちゃするのを黙ってみているのではなく、扱い方を教えることで実際の赤ちゃんに対する接し方を学ぶというのがおもちゃなんだと思います。

親も子どもももう少し大切にしてくれたらありがたいなと思いました。
僕は遊ばせないのではなく、思いっきり遊んでほしいからこそ今回デュプロトレインを出しました。
きっと他では見ないような大量のデュプロトレインに喜んでくれるだろうと思って持って行きました。

今回はじめてだったので準備不足は仕方がないとして、次はもうちょっとプレイコーナーもしっかり準備していきたいと思いました。
反省。
posted by かう゛ぇ at 19:53| 京都 ☔| Comment(2) | レゴ 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

あけましておめでとうございます。

年賀状2017LEGO.jpg
本年もよろしくお願いいたします。
posted by かう゛ぇ at 09:55| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

ハッピーバースデー!!

P2550122.jpg
お祝いありがとうございます!!
posted by かう゛ぇ at 21:40| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月01日

ファビュランドは本当にあったんだ!

fabuland.jpg
ぜんぜん知りませんでした。
ファビュランドに原作アニメがあったなんて!!


しかもゾウさん、エドワードって名前で主役だったなんて・・・
やたらウサギさんにネズミさんもヤフオクあたりでも出てくるなと思ったら主要登場人物だからだったという。

いやいや、大発見。
日本語版が出てこないので日本じゃ放送されてなかったようですが、はじめて知りました。

あまりに驚いたので記事として更新(笑)
posted by かう゛ぇ at 12:38| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月19日

レゴで町づくり その1 


アフィリエイトリンクから入ってすみません。
しかしこれも必要なのでご容赦ください。

海辺の町の記事で12幅の建物は昔の規格というようなことを書きましたが実際には今も存在しています。
しかしあまり話題になりません。
32幅のモジュールタウン全盛の今、16幅のハーフモジュールが小さい建物という認識になっていて、さらに小さい建物は注目されていないことがよくわかります。

実際小さいと”作り込めない”ということから”子ども向け”という印象を与えているのかもしれません。

laugh.jpg
しかし今回の海辺の町ではあえて12幅で建物を揃えました(厳密には24幅の建物もあり)。
一軒、一軒は確かにシンプルですが、集めると意外と凝って見えたと思います。

ではなぜみんな小さい建物を組まないのか?という疑問がわいてくると思います。
これはみんな建物は好きで組んでも、町をイメージしていないからです。
また大きく凝った建物のほうが注目をあびるという単純な理由からです。

先日のジャパンブリックフェストでは僕は10軒以上の町家をK-LUGの合作に出展しました。
しかし誰も僕の町家にふれることはありませんでした。

個々が小さいために間を埋めるために使われたからです。

町家.jpg
でもちゃんと並べるとそれだけで作品としてまとまっているのがわかると思います。

スイミーと同じです。
個々は小さくても、町になればそれなりに見えます。

octavar.jpg
海辺の町も個々は小さく、きっとちっぽけに見えると思います。

1軒の大きい建物を作ることのほうが重要だと言う人も多いでしょう。
凝った大きい建物をいっぱい並べたほうが迫力があっていいという人も少なくないでしょう。

でも小さい建物を並べることで、大きい建物以上に感動を与えることもできます。

もし自宅に小さな箱庭レゴタウンを作りたいなら、なるべく小さく作ることです。
もちろん広大な敷地があり、あふれる才能と財力があればいくら大きくてもいいと思います。

でも限られたスペースしかないなら、そのスペースを最大限活かせるサイズを計算し、その規格にそって作ることで美しい町を目にすることができます。

誤解しないでもらいたいのは大きい建物はダメだと言っているわけではありません。

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実際、那須ハイランドパークにあったブリックファンタウン(BFT)は大きく凝った建物が建ち並ぶこれまでにない展示でしたが、今になって写真を見るだけでも引き込まれます。
(写真はwikiより拝借)

これは個々が素晴らしい作品を出したということもさることながら、規格を統一してみんなで作り上げたという点が”美しい街”につながったと思います。
個々が好き勝手に作ったものを並べただけでは美しい街にはなりません。

ただブリックファンタウンのように大きなものは個人では難しいと思います。
だからこそ小さい規格で作る小さな町というのも考えていくべきでしょう。

部屋の片隅に自分の町があったら素敵だと思いませんか?
posted by かう゛ぇ at 10:30| 京都 ☀| Comment(2) | レゴ 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月21日

観光地

P2340007.jpg
観光しているように見えたら◎。

今日はデュプロなしですが試行錯誤してます。
デュプロのパーツも届いているのでそちらも追々一緒に並べようかなとか。
posted by かう゛ぇ at 22:41| 京都 ☁| Comment(2) | レゴ 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月14日

WindowsTabletがあればLDDは動くのか? その2

AutoHotKey01.jpg
https://autohotkey.com/
結論から言うとAutohotkeyというソフトを導入することで、WindowsTabletだけでもLDDの操作が可能になりました。

使い方は簡単なんですが、今時自分でスクリプト書いて実行とか・・・やらんわな(^^;

Autohotkey自体はインストールしたところで見た目も使い勝手もまったく何も変化ありません。
以下をメモ帳か何かでカット&ペーストして、hot.ahkとファイル名をつけてデスクトップにでも保存してください。

#NoEnv
SendMode Input
SetWorkingDir %A_ScriptDir%

; -----------------------------------------

$Volume_Up::right

; -----------------------------------------

$Volume_Down::down

↑この上まででです。
やってることはしごく簡単でボリュームボタンの”上”を押した時にはカーソルキーの”右”が入力されたことになり、ボリュームボタンの”下”を押した時にはカーソルキーの”下”が入力されたことになるというだけのことです。
実行に関してはAutoHotkeyをインストールした状態で先ほど保存した”hot.ahk”というファイルを叩くだけです(ダブルクリックするだけ)。
当然これが実行中にはボリュームボタンで音量の上げ下げはできません。
ただし上キーで右入力、下キーで下入力ということは、LDDでブロックの方向を変えることができるようになります。

実行自体はLDDを起動した後でも先でもかまいません。
ただし再起動するとまた実行しないといけないので2度手間といえば2度手間ですが、マウスやキーボードを持ち歩くことを考えればずっと楽です。

AutoHotKey02.jpg
LDD終了後にこちらに出ているミドリの”H”アイコンをクリック、exitを選択すれば元通りボリュームボタンが使えるようになります。

ただし常駐させたままでもブラウザなどでWeb閲覧時にボリュームボタンの”下”を押せばスクロールさせることができるので意外と便利に使えます。
キーの割り当てを”右”と”下”にしたのは、じつはブラウザ使用時にもそのまま使えるということを考えてのことです。

さらにこれにタッチペンを用意すれば、かなり使い勝手がよくなります。
タッチペン自体は100円ショップで売っているものでも十分使えます。


安物タブレットPCでもLDDが動くというのは個人的にツボでした。
というのも最近打ち合わせに行く際、こんなのがあるんですよと見せるのにパソコン持ち歩くのは大変だし、かといってスマホじゃ小さいし、7インチ程度の画面サイズでもパッと見せられる(プレゼンになる)のはとても有効だったからです。

LDDを動かすためだけに数万円もするMicrosoftSurfaceを買うのはもったいないし、かといって安物のデスクノートPC持って歩くのもスマートではない。
しかし1万円もしないタブレットPCでも可能なら、普段使いもあわせて悪くないんじゃないかなと。

もしかすると子どものおもちゃにもいいかも・・・とは思いますが、そのへんはどこまで”おもちゃ”として与えるかという親側の問題もあり。
ただ”大人のおもちゃ”としては下手にLEGOを買うよりずっと安いのは言うまでもなく、決して損のない投資になるのではないかと。

ただし”動く”と”快適に使える”との間には大きな開きがあり、実際今も僕自身はタブレットPCにキーボード繋げてこれを書いているくらいで、単体で”快適に使える”とは言っていないことを最後にもう一度書いておきます。
posted by かう゛ぇ at 13:16| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月13日

WindowsTabletがあればLDDは動くのか? その1

keian01.jpg
WindowsTabletがあればLDDが動くのか?という疑問があって、買ってみました恵安タブレット。
スペックのみならず、値段も間違いなく超安物に属するタブレットPCです。
LDDが動くのか?という疑問に対しての答えは・・・なんとか動きます。

keian02.jpg
しかしながら大事なことを忘れていました。
見えにくいですが1x2のブロックを置いてみました。

keian03.jpg
指で移動させようとすると当然のように見えません(;_;
完全にこの時点で負けが確定です。

さらに致命的だったのがLDDはパーツを回転させるのにパソコン上のキーボードにある”カーソルキー(方向キー)”を使いますが、当然タブレットPCにそんなものはついていません。
何が言いたいかというとLDDは動くけれども、LDD上で同じ方向を向いた”ブロックをただ積み上げるだけ”しかできないのです。
もちろんこれはブロックを回転させることができないからです。

そこでカーソルキーを画面上に表示させるソフトを導入してみました。
しかし画面上のカーソルキーを押したところにまずブロックが移動して、そこで方向が変わります。
画面の真ん中で作業しているのに、ブロックをくるっと方向転回させようとした途端、カーソルキーを表示させている場所にブロックが飛んでいって回転するという、まぬけな仕様なのです。

技術的なことを言えば、タッチパネルに触れた時点で画面上の触れた位置をマシンが認識、そのうえで触れた位置でブロックを回転ということをやっているので、画面に触れる以上はこれはどうしようもない仕様ということになり、ハードウェアキーボードを繋げないと解決しない問題であると確定。

keian04.jpg
持つべきものはキーボードとはよく言ったもので、キーボード(トラックポイント付き)を繋げれば当然のようにまったく遜色なくLDDも使えます。
ただこれだとはじめっからキーボードついてるパソコン買うほうが早いのは間違いなく・・・

ということで次回につづきます。
posted by かう゛ぇ at 11:54| 京都 ☔| Comment(0) | レゴ 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月29日

嵐電フェスタ ロケハン

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嵐電フェスタのロケハンに行ったのは土曜日のこと。

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端から端まで片道30分もない路線を4時間近くウロウロして、写真撮ったり、コロッケ食べたり、わいわいと動いて楽しかった。

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写真も安く買ったワイドコンバージョンレンズをつけたり、はずしたりしながら、純粋に撮影小旅行としても楽しめた。
しかも500円の一日乗車券を使って動いてたので、これ以上ないほど元を取った気がする。

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どういうのを作ろうと思いながら車両とランドマークとなる建物を撮影。
それ以外の近所の建物も撮っておいて、組めそうなのは組もうかなと。

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組みやすいで言えば山ノ内駅はほぼ2x4の基本ブロックだけでいけそうだった。
ただここのホームで電車を待っていたら、

 「ホームで待たないでください!」

とまさかのダメ出し。
ホームで待たなきゃどこで待つんだと思ったら、近所の人はホームの向こうの自販機前で待機していて、それが嵐電流だということを後で知った。

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嵐山駅の近所でエースくんとマツタケ所長が見つけた1ポッチプレート石。
これはレゴラーとしては間違いなくランドマークだが、なぜこんなのがあるのかはまったく不明。
嵐山に行った際には探してほしい。

ということで嵐電フェスタは3月26日!
みなさん、ぜひお越しください!!
posted by かう゛ぇ at 22:28| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする