2017年02月05日

クロネコトラックとドライバー

クロネコトラック01.jpg
クロネコトラックです。
http://legohouse.seesaa.net/article/432432592.html
以前に作ったものそのままですので特別紹介するようなものではありません。

クロネコトラック02.jpg
後もドア部分もフルオープンです。
これはパーツがなかったというよりもレゴの古い街シリーズの作りに近くしているためです。

クロネコトラック03.jpg
こんな感じで働いてます。

クロネコトラック04.jpg
どちらかというと今回の更新はこちらがメインです。
一応二体用意してますが緑のキャップが一つしかなく、今のところ揃っていません。

クロネコトラック00.jpg
以前はこんな感じで色も揃っていたんですが、展示から戻ってきてフィグだけなくなったとのことで、それらしトルソーをクロネコヤマトの人として刷新しました。
どっちも嫌いじゃないですが、新しいバージョンはレゴシティシリーズのゴミ清掃人のトルソーらしく、汚れのプリントがあるのが残念なところです。

実際のクロネコヤマトの人は新しいバージョンではなく以前のバージョンのようにトラックと同色のジャンパーをきているんですが、新しいバージョンのクロネコヤマトの人も悪くはないかなと思います。
posted by かう゛ぇ at 14:32| 京都 ☔| Comment(0) | レゴ クルマ・トレイン・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月18日

ドックサイダーとトーマス

doc01.jpg
トーマスは普通に大人気なのはともかく、今回初運転となったドックサイダーの編成もかわいいと評判でした。
もうどれだけ前に組んでいたのかも忘れるほど、ずっと前に組んで、ずーっとLEGO部屋に飾ってあったものを、最終日はマツタケ所長のOBBの編成がいないということで動かしてみることにしました。

doc02.jpg
コンパクトな車体というのもさることながら、ドックサイダー、トーマスともに関山式ロッドがついているのが特徴です。
そしてドックサイダーについてははじめてオリジナルで組んだ蒸気機関車ということで愛着もありました。
(他にも阪大レゴ部の合作に出した小型蒸気機関車、また#3740の再現などはありましたが)

Docksider.jpg
今回の海辺の町にはどちらも違和感なく、ぴたっとはまったのはやはりかわいいからというのが大きかったように思います。

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http://legohouse.seesaa.net/article/426449251.html
昨年の9月にはこんな感じでした。
そこからさらに金色の手すりにしたり、文字をあえてなくしたりしてデザイン上の取捨選択をしていって、今回の形に落ち着きました。

doc03.jpg
ドックサイダーの編成の一番後ろにはホーマーがいます。
顔付きのトーマスの編成と違和感なく、また僕自身の一連の蒸気機関車作品の集大成的な編成が気に入っています。

擬人化した機関車や列車が一概にいいとは思いませんが、おもちゃだからこそ許される世界観のようなものは僕自身とても好きで今回はそれがぴったりはまったイベントでした。

途中になっているサーカス列車のほうをまた組んでいきたいなと思っています。

Tm_c1.jpg
ちなみに参考にしたのはNゲージのドックサイダーです。
posted by かう゛ぇ at 00:03| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ クルマ・トレイン・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

クロネコトラック

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クロネコトラック
青いシートが働く車の証!

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配達にまいりましたー!
ドアはあえてつけず、レゴシティ仕様。

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都合上、リアは半オープン。
ぱたっと倒れるギミックくらいはあってもいいかも。

yamato01.jpg
ありがとうございましたー!
posted by かう゛ぇ at 20:02| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ クルマ・トレイン・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月30日

ホットロッド ちょっと派手に

hotrod01.jpg
マッドマックス見ながら作ったので、ちょっとマッドな感じに。
もうちょっと組み方考えないと見た目とは対照的にやわすぎ(^^;

同じようなの2,3台組んで町の隅っこに置いておきたい。

biccart_l-6538.jpg
6538 ホットロッドカー

レゴって昔からホットロッドという題材との相性はいいというか、オフィシャルでいろいろ出ていたくらいで、ある意味、王道。
tamotsuさんのやってるホットロッド会みたいなのも(違うw)必然と言っていい。

なんかわくわくする。
楽しいなー
posted by かう゛ぇ at 07:51| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ クルマ・トレイン・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月26日

ホットロッド

hot01.jpg
ホットロッドなるものを組んでみた。
初めて組んだので多少のアラは勘弁してください(^^;

hot02.jpg
後ろから見るとこんな感じ。

hot03.jpg
フィグも余裕で乗れます。
ただし髪が長いのはきっとダメ(^^;

https://twitter.com/rurihana3/status/657843810576171008
そもそもはTwitterで流れていた磯子フェスの様子を見ていて、これは組みたい!!と突然はじめたホットロッド。
ところがはじめてだからまず手が慣れていない。
イメージはあるものの、どうにも追い付いていない感じ。

それでもちまちま組んで、なんとか形にしたのが今回のホットロッド。
派手さがないし、長くもないし、もうちょっとなんとかしたいところではある。
posted by かう゛ぇ at 22:48| 京都 | Comment(0) | レゴ クルマ・トレイン・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月21日

ホームズの車

shc01.jpg
車輪が届いたので作り直し。

shc02.jpg
後ろも手を入れた。

shc03.jpg
下宿の前を抜けて。
posted by かう゛ぇ at 19:54| 京都 | Comment(0) | レゴ クルマ・トレイン・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月21日

ドックサイダー完成

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タンクの手すりを改良とネームを追加。
まだやってんのかドックサイダー状態(笑)

とりあえずやりたいことは全部やったのでこれでいいかなと。
タンクの手すりが前だけのほうがいいかなとか、色がゴールドならとは思うけど、ひとまずこんなとこで。

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シルエットは一緒。
シンプルにするならタンクの手すりとネームはなく真っ黒でそろえるのもいいかもしれない。

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フィグを置いたほうがドックサイダーだけの時より実車に近づくイメージ。
このアングルがいいのかな・・・

フィグがあることで動かしてないのに脳内で勝手に動きが生まれるふしぎ。

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最後にもう一枚。
ようやく完成したのか、とフィグが乗り込もうとしているシーン。

最終的にディテール自体は実車に近づけたけど、レゴらしさとのバランス加減で似てるかどうかは微妙。
ただはじめて実車を模した蒸気機関車作品ということで僕自身は満足している。
結構かわいくできたなと。
posted by かう゛ぇ at 10:41| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ クルマ・トレイン・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月18日

ドックサイダー + 貨車

ds01.jpg
ドックサイダーには貨車のほうが似合うという話を伺ったので貨車(無蓋車)を連結。
無蓋車のため当然バッテリーボックスが見えてしまうけど、これは仕方がないところ。
有蓋車のほうがよかったのかな・・・バッテリーボックスを仕込むのが面倒で無蓋車にしてしまったけど(^^;

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基本的なところはほとんど変わっていない。
煙突だけちょっと変更。

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ちゃんとケーブルもつながっているので走るはずだけど、走行テストはしていない(^^;

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バランスは悪くないと思われ、あとは手すりを変更するとか、白い帯で文字を表現するとか。

しかし貨車の車輪が黒になってしまって途端に色気がなくなった気がする。
レゴらしいという意味では赤車輪の破壊力はやはり底知れない。
posted by かう゛ぇ at 13:55| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ クルマ・トレイン・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月16日

ドックサイダー改良

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45度スロープと65度スロープのあわせで表現していたボイラー部分を45度スロープのみして6幅だったものを5幅にしてみた。
きっとカーブスロープ使えばもっと似てくるんだろうけど、手元にカーブスロープが数ないのと、カクカクはレゴらしくていいという思想のもとに作っているので、形に関しては脳内補完ということでひとつ(笑)

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http://www5a.biglobe.ne.jp/~toyoyasu/Tomy_1.htm
ドックサイダーの実車があるのかどうかはわからないけど、鉄道模型の写真はこちらのページを参考にさせてもらった。

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元々CUUSOOにあがっていた蒸気機関車を模して作ったものを崩して作っていたので65度スロープってあたりがミソだった。
しかし思い切って45度スロープのみにすることで5幅化したのが今回のポイント。

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全体のシルエットは鉄道模型のドックサイダーに近づいたように思う。
ただし相変わらず3軸なので厳密にはドックサイダーとは言えないかもしれないけど・・・(^^;
僕自身はマニアではないのでこのへんでいいかな、と。

P2080053.jpg
レゴとしては制作過程のもののほうがころんっとしていて好きだけど、実車に似せるというのとはまた違って。

電車でも蒸気機関車でも基本、実車が多く存在するものはオリジナルで作ってもあんまり評価されない。
CUUSOOであがっていたものも格好は良かったけど、先輪がなかったという点を批判されていたり(^^;

絵本のトーマスが高く評価される理由もじつは作者自身が鉄道ヲタクで、イラスト一つ一つにこだわった結果、子ども向けの絵本なのにマニアックなものになったということがあげられる。
実際トーマス好きの子どもの話は、単に蒸気機関車が好きという以上にどんどんマニアックになっていくという傾向があるように思う。
それにしたってソドー島の事故率は恐ろしいことになってる気がするけど、「じこはおこるさ」なんて自虐的な歌まで作って肯定してしまうあたりの潔さがトーマス作品の良さでもある。

逆に実車にはない車両であったとしても、そこにストーリーがあって、それを肯定できるだけの材料がそろっていればそれはそれで許容されるんだろうけど(^^;

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これも3軸、しかも赤い車輪ということもあって、似てないなぁって言われそうだけど、そのへんはレゴ的アレンジというか。
うちのトーマスも色と形でそれっぽくは作っているけど、似てるかと言えば似て非なるものだし、レゴでそれらしく作ったというのが正解かも。

あとデザイン的にはボイラーの上にある手すりをもうちょっと伸ばしたいけどどうかな。
これも苦肉の策でやってる部分もあり、悩ましいところではある。
posted by かう゛ぇ at 16:36| 京都 ☔| Comment(2) | レゴ クルマ・トレイン・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月27日

ドックサイダー

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試行錯誤して結局赤い車輪のドックサイダーということで落ち着いた。

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とりあえず形を整えたという感じで特別凝ったところはない。
というより僕自身がよくわかっていないので(^^;

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赤外線受光部およびPFトレインモーターが入っているのでバッテリーボックス車さえあればそのまま走るはず。

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青い客車をもう一両作ってそれをバッテリーボックス車にする予定。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%8A%E8%BB%B8%E9%85%8D%E7%BD%AE
ドックサイダー自体はB型小型蒸気機関車ということらしく、wikiの表からすると今回の蒸気機関車はC型小型蒸気機関車?
それも7777 トレインアイデアブックの蒸気機関車からするとLEGOの中でも小型じゃなくて中型になるので、ドックサイダーとは名ばかり(^^;

とりあえずオリジナルということでいいかな、と。
posted by かう゛ぇ at 21:03| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ クルマ・トレイン・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月22日

FIAT500

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パーツは届いていたものの、軽く一年以上放置していたと思われるFIAT500を改修。
ポチスロでボンネットを表現、それも2幅のポチスロ(と言うのか?)を真ん中にすることで1ポチスロだとボンネットが割れてしまったのを一体感を出した。

またLEGO社がライセンス販売していたカーズキットのルイジはバンパーが黄色だったが灰色のカーブスロープに変更。
形は一緒だけど色が違うだけでずいぶん感じが違う。

クリップパーツにバーパーツをあわせることも考えたけど、とりあえずこれで。

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リアにも灰色のカーブスロープ、さらに全体に1プレートあげて背が高くなったけど、全体のバランスを優先した作りに。

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AE86に対してFIAT500が大きすぎる感があるが、さすがにそこまでの整合性を求めると個々のバランスの問題が出てくるので、そのへんは目をつむろう。

またセブンイレブン前での撮影が多くなってしまったが、実際、駐車場っていうのは車好きにとっては集合場所そのままなのである意味、必然と言える(^^;

しかし今、僕の知っている4幅車の世界とはあきらかに違う。
そもそもセブンイレブンなんて関西にはなかったし、LEGOの世界にもそんなのは当然なかった。
それが当たり前にセブンイレブンの前に4幅車が集う世界。

世界は進化したのだ。

残念ながらオフィシャルのキットでは4幅車は絶滅危惧種である。
しかしこうして表現の幅が広がった今、日本独自の軽自動車文化があるように4幅車文化も盛んになってきている。
posted by かう゛ぇ at 07:38| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ クルマ・トレイン・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする