2017年02月08日

クロネコドライバー

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ずらりと並んでもらいました。
うちのクロネコドライバーズです!

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グリーンアーミーメンのトルソーに白いハンド、タン色のレッグ、そして緑の帽子でいわゆる正社員さん。

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シティの清掃員のトルソーにタン色のレッグ、そして緑の帽子でエキスパートヘルパーさん。

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べいんさん。
文字通りバットマンに登場するベインのトルソーに(違うかも?どっちにしても傭兵かそのあたり)タン色のレッグ、そしてやはり緑の帽子でクロネコヤマトの司令塔べいんさん。

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最後にもう一度、整列!

フィグに関しては今日、本物のクロネコヤマトが集荷に来た際、ドライバーさんに確認してグリーンアーミーメンのトルソーのぶんに関しては

 「広報に連絡してコラボしてもいいんじゃないですか?」

と言われるレベルのデキだったということで満足しています。
清掃員トルソーのものについてもバリエーションとして悪くないとの評価をもらっています。

ただどちらかというと問題はクロネコトラックが一台しかないことで、今後、街に展開することを考えてもあと数台は増産の予定です。
クロネコトラックもタン色のトレイン窓がもったいないのでもうちょっとアレンジする可能性大です。
posted by かう゛ぇ at 22:42| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ フィグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月11日

和装

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LEGOは海外のものなので当然のように和装のフィグは存在しません。
いや、厳密にはそれらしいものは存在しますが決してデキがよくありません。
ということで組んでみました。

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袖が長いので振り袖の女性です。
未婚ということですね。

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こちらは妙齢の女性が大島か紬を着ているイメージです。
一見真逆のイメージですがLEGOで組むということが記号でしかないのでどちらにも取れるというあたりがポイントなんじゃないかなと。

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後ろもちゃんと太鼓がきれいに結べてます。

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ちょっとごつい男性物の着物を着ているイメージ。
すとんっとストレートに落ちてしまっているので面白くはないですがタイルパーツで表現した腕が動くのが特徴です。

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やはり女性のフィグがメインです。
顔なしにしているのは主張しすぎない日本人だからですが、ニッコリでもいいように思います。

以前から着物姿のフィグというのは頭にあって、いつか組もうと思いつつ、ふとLDDの使い方を練習するのにシンプルなのを作ってみようと思い立ったのが昨日。
LDDのイメージよりは若干低く小さくなったものの、そこそこいい感じにできたのではないかと。

オフィシャルから着物姿のフィグが出てきてくれるのが理想的ではありますが、フィグ一体から組めるというのもまたLEGOの良さであり。

そのうちどこかのイベントで実物を見ていただく機会もあるのではないかと思います。
posted by かう゛ぇ at 22:20| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ フィグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月01日

デラ・モチマッヅィ

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「たまこまーけっと」というアニメに出てくる”たまや”のモデルになったのが出町商店街の”ふたば”というお店。

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今日はここに豆餅を買いに行ってきた。
といっても並んだのはうちの娘で僕は待ってただけ。

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「たまこまーけっと」に出てくるデラ・モチマッヅィという鳥を作れないかなと試行錯誤して作ったのがレゴ・モチマッヅィ。
似てるかどうかと言われると微妙。
だけどうちの娘は一発でわかったので、それっぽくはできていると思う。

エイプリルフールにそれらしいネタもなく、かといって何も更新しないのもあれだなと思って嘘でもなんでもない小ネタを一つ。
posted by かう゛ぇ at 23:44| 京都 ☔| Comment(0) | レゴ フィグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月22日

救急隊員

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持ってるんだけど、古くて傷だらけなので思うところあって補充。
やっぱこのニッコリ、この雰囲気がほのぼのしてていいな。
今の殺伐としたレゴタウンには微妙に似つかわしくないあたりがまた。
posted by かう゛ぇ at 22:35| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ フィグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月20日

最近買ったフィグ

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なんかへんてこなのばっかり買ってる気がする。
しかも高い。
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2013年02月08日

チキン

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マリリンさん、今のお気持ちは?

ということでチキンとマリリンキターーーー!
どっちもいいフィグだなぁ。

http://starbrick37.com/
スターブリックさんで購入したもの。

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それとは別にデジラさんでもちょっと買い物をしたんだけど、そのおまけがこれ。

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やっぱオレしかいないよねー

ってこのタイミングでこれしか思いつきませんでした。
フタはないのかな・・・(^^;
posted by かう゛ぇ at 20:02| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ フィグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月03日

絶体絶命

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きゃー



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2013年01月10日

ゴールデンニンジャ

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デジラさんでゴールデンニンジャが出ていたので思わず買ってしまった。
もともとゴールデンドラゴンは買おうかと思っていたキットだったので、値段を考えるとキットを買うほうが割りはいいんだけど、いらないパーツもいっぱいついてくるので、時代にあわせてできるだけエコで。

それにうちの娘がニンジャゴー好きなのでゴーデンニンジャはきっと喜ぶはず。
もちろんそんなとこまで親ばかなのは言うまでもない。

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二段のガーマドン卿も買ってみたけど、これが登場するシーンというのがどうも想像できない。
ボディを二段重ねという画期的なフィグではあるけど、カブト以外はイマイチ(^^;;
でもこれはうまくすれば5月人形くらいは作れそう。
posted by かう゛ぇ at 22:59| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ フィグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月20日

Chimaのフィグ

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もうちょっとファビュランド的なものが出てきてくれたらいいのにこれにはがっかり。
posted by かう゛ぇ at 20:23| 京都 ☁| Comment(4) | レゴ フィグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月13日

フィグの話 その3

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応用編というかこんなのもありということでトップハム・ハット卿の作り方。

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必要なパーツはこれだけ。
パーツ点数は13、下半身は黒の3ポッチ両開き逆スロープでもいいかもしれない。
そうなるとパーツ点数は11。

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まず1x1 プレート黒に1x1 両面ポッチ黒を組む。

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両面ポッチのサイドに1x1 スロープ濃灰をつけると下半身ができあがる。

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その上にシャツになるタン色の1x1 ビームを組み合わせる。

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左右に1x1 片面ポッチ黒をはめ込むとボディ部分が完成。

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ベストの下のシャツを再現するということで1x1 プレート濃灰をつける。

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左右の肩にあたる部分になで肩気味に1x1 スロープ黒をつけて、襟というか、ネクタイというかの部分に1x1 プレート黒を組む。

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肌色のヘッドを乗せる。

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シルクハットを乗せて、下ぶくれ感を出すため、若干斜め上のアングルから撮影するとトップハム・ハット卿の完成。

見てわかるように裏も表もまったく同じ柄になる。

難しいことは何もしていない。
ポチスロがあるからできた形。

強いて言えば靴にあたる1x1 プレート黒を一番下につけているのがちょっとのことだけとそれっぽく見えるポイント。

もうちょっと立体的にしたいとか思わなくもないけど、ミニマムなフィグビルドに関しては細かいことを考えるとうまくいかない。
割り切り、割り切りで、それに見えたらアタリであり、見えなかったら残念賞。

シンプルだからこそセンスが要求される。
ただ難しいことを考えずに平常心で組めば、たいていそれらしくできあがる。
posted by かう゛ぇ at 21:59| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ フィグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月12日

フィグの話 その2

フィグも今は様々な表情のヘッドがあるけど、よくよく考えるまでもなく昔は何種類かの服と色違いのボディ、さらに帽子と髪のバリエーションだけしかなかった。
それでたいてい足りていたし、今も特定のキャラクタ以外は愛すべき没個性のニッコリヘッドでいいんじゃないかと思う僕だったりする。

よってブロックパーツで作るフィグビルドもヘッドに関しては表情があるとトーマス的な違和感を感じてしまうのだが、逆に表情があるとぴたっとハマるような場合もある。

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これなんかはサイズと色、それにヒゲ、さらに赤い帽子って特徴だけでマリオを再現している。
ぜんぜんカタチは似てないんだけど、そう見えるポイントがあれば、あとは勝手に脳内で”マリオ”ってことになる。

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ただまっすぐ組むというのもいいんだけど、ヘッドに対してボディ部分を斜めに組むことでマリオのでっぷり感みたいなものも表現できる。

足も止まっている時にはまっすぐ、動きを表現する時にはななめというような組み方で細かな動作を表すというのもいいだろう。

普通のミニフィグは老若男女、太い、細い、背が高い低い関係なく、同じ形だけど、ブロックで作るフィグに関してはそのへんを調整できるのがおもしろい。

ミニフィグという完成形のものに対してカクカクしているとか、表現力に乏しく問題がないとは言えない。
しかしイメージで見せるっていうのはレゴに共通した表現方法で、個人的には普通のフィグにまざってフィグビルドしたのが立っていてもそれほど違和感は感じない。

チャギントンのウィルソン、きかんしゃトーマスのトビー、カーズのメーターといったキャラクタが並んでいても違和感を感じないのと似ている気がする。

レゴという共通項があれば、それらがみんなつながって、同じ世界観の中に存在しうる。
それがレゴのすばらしさのように思う。

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これだけパーツが豊富になってくると”これできるかも?”ってひらめきが新しい何かを生み出すかもしれない。
人だって動物だって、なんだってできそうな気がする。

ただし思った物ができるかどうかはわからない。
でも意外とすぐそこにヒントが隠れているかもしれないのもまた事実。

ないものは組む。
創造力っていうのはなにもないところに落ちてきたアイデアが種になって芽を出すのだ。
posted by かう゛ぇ at 22:05| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ フィグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする