2017年02月27日

ベルの魔法のお城 41067

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ちょっと前に中古で手に入れました。
箱なしですが説明書はあり、うちの子が勝手に組んでました(^^;

タイトルにもある通り”お城”ですからもう少し大きいものを想像してましたが大きくはありません。

 「なんか別荘くらいの大きさやな」

とうちの子曰くですが、確かにそんな感じです。


シンデレラ城のほうはちゃんと”お城”っぽかったので余計に小さく感じます。

中のボリュームはシンデレラ城よりもキャラクターが多いぶん、詰まっている感じがします。
シンデレラ城は高くなってしまいましたが、同価格帯なので建物のボリュームを取るか、キャラクターを取るかといった選択になるように思います。

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フィグはフレンズ規格です。
確かにディズニープリンセスシリーズはこっちのほうがいいように思いますが、うちのレゴタウンにはあわないのが痛いところです。

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上にシャンデリアがあったり(かなり無理矢理w)、ポイントを押さえた内装は好感がもてます。
ただもうちょっとボリュームがあってもいいかなと思うのは建物自体の大きさと共に残念なポイントです。

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個人的にこのステンドグラスの作りであり配置は素晴らしいと思います。
大きくない建物ですが、この一点でちゃんと物語を想像できます。

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キャラクターの中で秀逸なのはポット夫人とチップのセットで、これだけ転用しても遊べそうなのが◎です。
レギュラーサイズのフィグがお茶をするのにポット夫人を持ち上げたところでハッとするとか、そういう遊び方もできるかと思います。

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お城とフィグは全部持っていかれましたが、

 「野獣の顔だけは持っていかんといて」

と言ったら、

 「ああ、それは使わへんし、いいわ」

と置いていかれた顔だけが残りました。

まあいいんですけどね。


ベルの魔法のお城 41067
posted by かう゛ぇ at 13:07| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月23日

10810 デュプロのまち”トレイン” これはナイス!

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10810 デュプロのまち”トレイン”セットを買いました!
簡単にレビューをしていきたいと思います。

しかしこの商品名なんとかならないもんでしょうか・・・
”デュプロトレイン01”とかいうくくりにするか、”まちトレイン”にするか、どこまでが商品名なのかよくわからないのでフルネーム書いてますが面倒すぎます(^^;;

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開封10分かからずに組めます。
組むという感じではありません、並べていく感じ。

ただしキット内容は充実していて、蒸気機関車+貨車、さらにクルマに荷台に積むカゴが3つ、野菜のプリントパーツ、さらに木まで組めて、フィグも二体、踏切を含めたレール1周分。
3000円前半という価格を考えると充実しすぎなくらいです。

このキットの良いところはレールが1周分と踏切が入っているところです。
なぜならこのレールで囲った中に町を作るという境界線みたいなものができ、なおかつその周りをトレインが走るという、まさに動きのあるジオラマを作るのに最適だからです。
踏切があることで世界が広がっていくことがわかりますし、どこかに配達に行くというストーリーが生まれてくるかもしれません。
ちょっとしたことですがただレールがあるということよりも演出面が重要だということがわかると思います。

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早速フィグをボブに置き換え、建物も置いてみました。
これだけでずっと町らしく、かわいくなりました。

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ボブのフィグは過剰供給だったせいか、やたらいっぱいヤフオクにも出てきます。
しかも決して高くはありません。
デュプロフィグはかわいくないものが多く僕自身は苦手ですが、ボブと昔のデュプロフィグがかわいいものが多いので、こうして置き換えてみるだけでも突然かわいい町になります。

かつて映画の吹き替えはすべて広川太一郎でいいと言った偉人がいましたが、デュプロフィグももうボブのフィグだけでいいように思います。
そのボブももう公式には売っていないのが残念でなりません。

またちょっとしたことですが背景として箱を置いておくのも気分を盛り上げるのに効果的です。
子どもの目には箱なんかなくても世界が広がって見えているんだと思いますが、より想像力を膨らませる意味でも箱を使うというのは遊び方の幅が広がると思います。

posted by かう゛ぇ at 12:24| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月01日

Shell V-Power プロモ 40193 & 40195

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40193 FERRARI 512 S
40195 シェルのサービスステーションとLEGOフィギュア

10月1日からのぶんを買ってきました。
どちらかというと40195狙い。
フィグは貴重な白無地のトルソー、プリントでもよかったような気がするけど、シールです。
まっすぐ貼るのが結構大変。

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サービスステーションは値段から考えるとこんなもんだけど、ちょっと屋根が低すぎ。
せめてあと1ブロック高でも良かったかも。

普通サイズの車はルーフがひっかかる。

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ただこれって裏で給油して、屋根のあるところは洗車機かなにか??

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確かにこの車体だとサイズ的にはあってるのかもしれないけど、微妙なバランス。

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車のほうはそこそこカッコイイけど、やっぱり新型パーツを使った青い250GTOのほうがずっといい。

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ただこの黄色いFERRARI 512 Sもじつはゴールドのホイールなので貴重と言えば貴重。
なかなかツボをおさえている感じではある。

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新灰の1x2ブロックを5つ加えて、片アームにしてみた。

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スタンドとしてはこっちのほうが自然な仕上がり。

やっぱりベースとしてはよくできているし、300円という値段を考えると間違いなくお買い得キット。
これで我が家のレゴタウンにもガソリンスタンドができる。
高騰しているちょっと前のガソリンスタンドキットを買うよりはずっといい。
posted by かう゛ぇ at 21:53| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月22日

Shell V-Power プロモ 40191 & 40192

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40191 F12berlinetta
40192 250 GTO
ShellでV-Power(ハイオク)20リッター以上入れると購入権を得られるプロモーション中のキットを手に入れた。
ちゃんと二回にわけて40リッター入れましたよ!!

ということで、まず初見。
もっと手抜きのプロモキットなのかと思ってたけど、この仕様で300円って20リッター入れないといけないという条件があっても激安。
しかもこれプルバック仕様で自走する。
これならフィグ乗りできなくても仕方がない。

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同じShellプロモで604なんて昔のキットもフィグはついてたけど、乗せられないとか。
それからするとすごい進化というか、完全に別物。

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個人的には250 GTOのほうが好み。
これもフィグ乗りできないけど、フィグを横に置いてもサイズ的には違和感なし。
自分の家のガレージに250 GTOが置いてあるなんてシーンには使えそう。

ちょっと前にLEGO Racersってシリーズが出てたけど、あれはプルバック仕様でないながらも4幅車好きにはたまらないキットだった。
あのシリーズも街の一台ということで並べるには十分以上のクオリティだったし、今回のShellプロモキットはまさにその後継といっていい。
しかもその完成度たるや、まさにフェラーリレベル。

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普段はバラすことも考えてシールを貼ることは希だけど、今回のキットはシールを貼ることでより完成度が増すので貼らないという選択肢はなかった。
昔のレゴ好きにはちょっと行き過ぎかなと思う面もあるけど、これはこれで進化している証拠だし、あえて否定する理由もない。

うちは基本クラシックレゴの町並みだけど、その中に新しいものがあっても不思議ではなく、これは現実世界でもまったく同じ。
新旧混在がある意味、現在を表現することになる。

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最後に車っていいよねの図。
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2015年09月13日

76031 ハルクのバスタースマッシュ

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発売前から気になっていた 76031 ハルクのバスタースマッシュ を今頃手に入れた。
買ってもほとんど組まないけど、リハビリの意味もあって組んでみた。

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映画見てないので詳細は不明(^^;
ハルクの作りが意外に良くて驚いたけど、それくらい。
この小さい基地みたいなのはいったいなんだろう・・・

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ハルクバスターの作りは思った以上に良い。
ボールジョイントパーツは革新的どころか革命的。

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唯一、足のところの軸パーツが飛び出しすぎてる。
これより短いパーツがないからだろうか?

しかし組んでて思ったのはもう僕の知ってるLEGOとはまったく違うということ。
ボールジョイントパーツにテクニックパーツ、さらに特殊パーツと基本パーツをほとんど使わずに出来上がっている。
それも基本パーツもプレートパーツがいくつかあるだけで、ブロック玩具という感覚はほぼ皆無。

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2015年01月04日

70804 アイスクリームマシーン

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LEGOムービーのキットはどれもへんてこな飛行機がパッケージが描かれていて、正直手が出しにくいものが多く、とくに70804、70805、70806という並びは一見???となってしまうほど。
しかしパッケージをよく見ると片隅にベースになった車両や建物の写真がある。

このアイスクリームマシーンも飛行機になるとへんてこだけど、この状態ならシティシリーズのキットとして十分に遊べそうな造形で、個人的にはこっちをメインにしたほうがいいのにと思うくらい。

実際、パッケージが災いして安売りになっても瞬殺とはいかず、ワゴンセールでもまだ残っていた。

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造形自体は以前のキャンピングカーと同じような作りなので、同じモデラーさんが作っているんじゃないかと思われる。
6幅車ばかりになって久しいけど、はじめは正直どれもこなれているとは言えない作りだった。
しかし最近の6幅車はようやくキットとして完成されてきたように思う。
実際見た目もいいし、ギミックも満載。
フィグの作りもいい。

繰り返しになるけど、アイスクリームバンとして普通にシティシリーズで出ていたら間違いなく売れていたであろうキット。

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ただリアフェンダーの後ろに隙間があるのは相変わらずの未完成度(^^;
このへんきっちり仕上げてきてくれるとうれしいんだけど、どうもフェンダーパーツを使った6幅車はなぜかこの隙間をそのままにしているものが多い。
これもあって6幅車には馴染めない・・・

70804、70805、70806はLEGOムービーのキットということで変形もするけど、そっちはまったく興味なし。
ロボもついてるけど、こちらもまったく興味なし。
よってそっちのレビューはあえてしない(^^;

http://jokerxxxlego.blog.fc2.com/blog-entry-21.html#more
70804は6幅車としてはよくできたキットだけど、個人的にはJOKERさんの4幅車バージョンのほうがずっと魅力的だ。
この造形で市販されたら最低5箱くらいは積み上げること間違いなし。
せっかくポチスロパーツなんて万能パーツがあるんだから小さく作ったほうがずっといいと思うんだけど、そういうことにはならないらしい。


ここまで僕が組んだようなふりしてレビューしているけど、相変わらず市販のキットを組むのは娘の担当。
はじめて組んだのは4歳くらいだったと思うけど、今じゃもう8歳になり、今年は9歳になる。
まさにLEGO CITYにぴったりな年齢といっていい。
カタログを見て、あれがいいなぁこれがいいなぁ、と言ってるあたりとても子どもらしくていいんだけど、最近の子どもはみんなNITENDO DSを持っていて、遊ぶと言ってもみんなで小さい画面を眺めるというのがほとんど。

LEGOは確かにお金もかかるし、場所も取る。
でも創造性という意味においてはゲームの比ではない。

うちの娘も創造力を存分に発揮してというような作品はまだないけど、市販のキットを組み続けていくだけでもいつかすごいものを組むんじゃないかという可能性がある。

ぶっちゃけべつにLEGOじゃなくてもいい。
ダイヤブロックでもLaQでもなんでもいい、ブロック玩具じゃなくて折り紙でも、絵でも、粘土でもなんでもいい。
何か脳味噌の栄養になるようなおもちゃでないと人間、進化しないような気がする。

ホーキンス博士も人工知能が人を退化させると言ったように、そのうち人が機械に管理されるような世界がくるんじゃないかと思うと怖くてならない。

posted by かう゛ぇ at 08:02| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月02日

31012 ファミリーハウス

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お正月らしくキットを組んでみた。
はっきり言ってまったく隙のない、モデルハウスと言っていいキット。
これで完成されているので手を入れるところがない。

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裏から見ても手抜き感はまったくない。
ちゃんと家のカタチになっているし、機能美すら感じる。

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がばっと広がるなんていうギミックまであり、フィグもついてて史上最高のデキと言っても過言ではない。

これを組み換えるなんて、まさにチャレンジャー。
僕にはできそうにない。

このファミリーハウスのすごいところは以前のフィグが住んでいないクリエイターシリーズと違い、ちゃんと内装もあり、さらに屋根の部分に梁が入っているなど、ハリボテでないところだ。

完璧すぎる。

僕にはそれ以上、何もアイデアが湧いてこない。
正月の暇つぶしに作るにはいいかもしれないけど、組んでてこれはダメだと思った。

久しぶりに組んだのにリハビリになるどころか、良い物すぎて、前に壁を作ってしまった感じ。


5766 ログハウスは一見ダメキットだったけど、組み換え用としては良キットだった。
あまりにスタンダードすぎる四角四面のログハウスを他のものに組み換えるというのは必然であり、わき上がってくるものがあった。


さらに以前の 5891 マイホームなんてもっと想像の余地があった。
紺色の屋根、白い壁、とてもスタンダードなレゴタウンを彷彿とさせた。


31012 ファミリーハウスは最高のキットだけど、これはこれ以上のものを作れない完成されたキットだ。

インストなんて見ないで適当に組めば良かった。
これはどう見ても、もう1セット買うことになりそう。
posted by かう゛ぇ at 23:22| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月05日

The Lego Adventure Book

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ずーっと気になってた「The Lego Adventure Book」を買った。
先に言っとくとすごくいい本だった。
なんかみんなで作りましたーみたいな本でレゴが好きなんだなぁ、って人が集まって作ってるのが伝わってくるような本。

インストもいくつかあり、どれもうまいことはしょってうまくできている。
僕もいつか本を作りたいなぁという野望もあるので参考になった。

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とくにはじめのほうは圧巻。
パーツ量が個人レベルとしてはすごいので、初心者向けの本ではないかもしれない。
ただイメージはよくわかるし、自分の目指すべきレゴタウンみたいなものがぼんやりとだけど見えてくる。

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レゴトレインもあるけど、このへんになると・・・魔改造も多く(^^;
正直、魔改造絶対反対!みたいな人には恐れ多くておすすめできない。

トレイン系に限らず、ディテールアップに自作ステッカーを貼るというのは嫌いじゃないけど、パーツに色を塗ったりしてるのでもう完全になければ作るの世界。
そういうのはあんまり好きじゃないし、レゴである必要性がなくなってきてしまう。

それに前半がかなりいいデキなのに、後半だんだん個人撮影しているのが見えてくるというか・・・
ピントあってないやろ!みたいなのがあって腹が立ってくる(^^;

後半のトレインにかなり期待していただけにそのへんがちょっと残念。

でもほかにスペースシリーズなんかもあったりして、見所は満載。
買って損のない一冊なのは間違いない。

posted by かう゛ぇ at 21:54| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月07日

#5766 ログハウス

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うちの6歳児が毎日の勉強もほったらかしてログハウスを組んだ。

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こんな感じでかなり長い時間かけて。

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パーツが余ってたのを勢い余って木を囲む部屋にしてしまうあたりがまたすごい。
このインストだとかなりパーツがあまるのでこういうこともできる。

しかしなんか思ったよりログハウス感なく。
茶色い現代のベルックスハウスみたいな感じに見える。

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内容的にはベルックスハウスのほうがずっと洗練されてていい。
ちょっと寂しいというか、もう一工夫ほしいところ。

しかしキット自体のバランスは悪くない。
ログハウスに川に橋に木まであって、デザインはともかくいろんなものが組めるというのは勉強にもなるし。
それに細かいパーツが多数入っているので昔のキットよりもずっと組み替えは楽しそう。

うちの6歳児が一番不満だったのはやっぱり部屋の空間の狭さ。
もうちょっとなんかあれば。

気に入ってるのは煙突。
単に屋根があるだけじゃなくて煙突ってあたりが良かったみたいでしきりに自慢していた。

クリエイターシリーズはフィグなしの大人のキットというところから、ここしばらくはフィグ入りのキットも出てきて、ちょっと楽しくなってきている。

このログハウスについて言えば、さらに家を小さくすれば、もう1軒組めそうなくらいにパーツも豊富。

レゴシティに1軒増やしたいなって時には最適なキットなんじゃないだろうか。
値段もそんなに高くないのでなかなかおすすめ。

posted by かう゛ぇ at 21:08| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月29日

9467 ゴーストトレイン

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ずっと置きっぱなしだったゴーストトレインを組んでみた。

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やはり見るべきはこの機関車。
黒い牛よけ、煙突、大きな車輪、運転台と要所を押さえたつくり。
なかなか精悍に見えるのは悪役メカのいいところ。

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運転台部分は多少はしょってはあるものの、ベースとしては十分。

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開閉する釜に、中に火が入っていたりとかなり凝っている。

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後ろの車両も意外とバカにできない。

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羽が動くのだ。

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クランクのおかげなんだけど、これはなかなかグッドアイデア。

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フィグは新型おばけ三体とあと二体。
おばけだけでも結構いい値段するのでこれだけで2000〜3000円くらいの価値はある。

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飛行機までついているけど、正直あんまり(^^;

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おもしろいけど、遊ぶかな?というと微妙。

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このゴーストトレイン、線路はついていないし、そもそも線路の上を走らせることを考えていない。
だから機関車の車輪はそもそも曲がらないし、ベースの部分はかなりざっくりした作りになっている。

しかしこれをベースに蒸気機関車を組むというのはかなり現実的だ。
エメラルドナイトが廃盤になってしまった今、ちゃんとした蒸気機関車は現状他にない。
パーツを足して蒸気機関車を組むためのベースキットとして使うにしても今の値段が破格なのは間違いない。
客車はともかく、蒸気機関車のパーツはボイラーの丸パーツ、牛よけ、車輪、運転台と揃っている。
これにいくつかパーツを足せば真っ当な蒸気機関車ができあがる。

ディーゼル機関車の柵として使える骸骨アームがいっぱい使われているのもディーゼル機関車好きにはたまらない。
余るパーツといえばクリスマスのチキンの丸焼き並で角パーツとボイラー横に這っている羽付きパイプパーツくらいだろう。

子ども用が遊ぶにしたって、おばけの乗る車両の羽が動くギミックとかもあっておもしろいし、普通に遊べる。
小さいうちは普通に遊ばせ、ちょっと大きくなったらバラして普通の蒸気機関車に組み替えるなんていうのも悪くないだろう。


posted by かう゛ぇ at 20:33| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月28日

70500 カイのファイヤーロボ

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ビックカメラのポイントの期限が切れかかっていたのでカイのファイヤーロボを予約購入してみた。

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これ1000円くらいのキットとは思えないくらい充実している。

新パーツも多く、複数買いしても損はないだろう。

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6000606: Angular Plate 1.5 Bot. 1X2 1/2
意外と便利そうなこれ。

6016172という6000606の逆バージョンも入ってるけど、これらを上下に二つあわせてポッチの方向を変えることができる。
かなーり便利そう。

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6013082: Flat Tile 2X2
裏面タイルパーツ、天井などに使えばきれいな天井画とか描けそう。
ある意味、禁断のパーツ。

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標準の敵はちょっとしょぼすぎるのでやっぱこれくらい迫力がないと。


安くなったらもう1箱買おう。
posted by かう゛ぇ at 20:47| 京都 ☔| Comment(0) | レゴ レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする