2017年11月05日

阪大レゴ部 まちかね祭展示

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今回の優勝作品!

もうちょっと早くに書くつもりがあと1時間あるかないかという今頃になって書いてますがお許しください。
それと天球儀など撮り忘れ多数(^^;

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ゲスい作品からいってみましょう!
ご本人は常に女性を意識されているということでゲスい作品ということになっていますが、素晴らしいの一言につきます。
着眼点もいい、作りもいい。
ただし横に置いてあるバッグは持ち上げることができないので減点とご本人がおっしゃってました。

冗談はさておき、他に類を見ない作品群が見られるというのは阪大レゴ部の展示だけということで、今回見られた方はとてもラッキーだと思います。
雰囲気を楽しむインスタ映えするレゴ作品というのは、文字通りインスタにしかあがっていないようなのが多いですが、それを目の前で見られる、作者と話しができるというのはなかなかありません。
有名人により近づけるという意味でも阪大レゴ部の展示は素晴らしいと思います。

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ずらりと阪大レゴ部 部長の作品群。
どんだけ引き出し持ってるんだよ!と突っ込みたくなるバリエーションの豊富さ。
そしてまたどれもよくできているという点において、さすがだなと思います。

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どれもよくできていますが、個人的にこの作品が一番だなと思いました。
部長本人は「時間かかってないんですけどねぇ」とのことでしたが、アイデアと素材とがマッチして、さらにそれが絶妙のバランスで出来上がってしまう偶然みたいなものが傑作誕生の時なのかなと。

本人の意思とは無関係にできてしまう作品というのもまた才能の賜なわけで。
常々驚かされますが、こういうことってあるんだなと改めて感心しました。

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すっかりフラワービルダーとして定着してきた感のあるボス Tokoさんの作品もまた素晴らしく、今回も頭を垂れずにはいれませんでした。
ぃゃ、傍目には脅かされてるように見えたかもしれませんが才能に感服していたまでのことで、ボスはそんなにひどい人じゃないことをここに記しておきます。

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今までにも建物作品などもありましたが、正直、フラワービルダーとして覚醒されてからのTokoさんは、ほんとあぶないク**でもやってるんじゃないかってくらいに芸術的なセンスが爆発してます。

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さらに今度はスチームパンクな世界観にも足を踏み入れられたとのことで、これもまたどんどん進化していってます。
亀の歩みならぬ、爆速です。

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トンボもいい感じにアップデートされてました。
足を閉じて飛ぶところもセンスだけで創作された作品ではなく、観察の上に成り立ったリアルな部分がより作品を引き立ててました。

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最後に残しておいたのがやまこくんのクモハ221!
「部長の作品を見て組み始めた」というだけあって、レゴロボが横に並んでいたものの、今度はレゴトレインに目覚めて出来上がったのがクモハ221だったとか。
パッと見、普通に見えて、これがなかなかテクニシャンな7幅トレイン。

才能がこんなに転がってるなんて、阪大レゴ部の展示はどうなってんだと(笑)

今回撮り忘れた天球儀にしても、普通の人にはまったく理解されないレベルの作品までレゴで再現されていて、ただミニフィグで遊ぶだけのレゴではないという気づきを与えてくれるいい学園祭だったと思います。

ただ一点、できれば女の子の作品などもあればモアベターだったんじゃないかと。
レゴは男の子が遊ぶものという感覚までも一掃するくらいの勢いが見られたら、僕はもう本望です(笑)

そんなわけで作品があんまり撮れてませんが気にしないでください。

あ、射的もあって面白かったです。
いろいろ聞きたかったんですが子どもが並んでるような状態でしたので詳しくは聞けず。
posted by かう゛ぇ at 16:23| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月02日

第2回レゴブロック展示会 参加者募集中!

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http://twipla.jp/events/284712
2018年1月14日(日)開催の第2回レゴブロック展示会の参加者を募集中です。
一般入場者ありのオフ会のようなものです。
第1回は大雪に見舞われましたが300名近い来場者(再入場はカウントせずなのでほぼ実数)がありました。
posted by かう゛ぇ at 08:52| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

えいでんまつり2017

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あいにくの雨模様でしたが2017年10月28日 えいでんまつり2017に関西LT会として出展しました!
2015年はテント、2016年は奥の車庫、2017年はプラレール横の車庫と今回がじつは一番しっくりくる場所でしたが奥が駐車場になってて設営がバタバタでした(^^;
場所自体は昨年よりも明るく、変則的なレイアウトをしなくていいぶん楽でした。

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雨なので人出は期待できないなぁと思っていたんですが、はじめから子ども達が押し寄せるという状態でなかなか盛況でした。

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京阪プレミアムカーも登場!
実車は+500円のプレミアムです(笑)

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薬師山さんの隠し球、ひえいです。

 「もう走っているんですか?」

という質問が多かったんですが、2018年春とのことで実車はまだもう少し先です。

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しかしレゴトレイン島ではすでに本格運用。

 「これ、新しいやつや!」

と大絶賛でした。

松本零士の世界観そのままのデザインなのでなんか飛んで行きそうだなと思うのは僕だけでしょうか。

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ノスタルジック731やデオ800形とも競演。
今回真ん中に出町柳駅と八瀬比叡山口駅を配置し、そこを自動運転で叡電が往復するという展示をしていました。
自動運転システムがあるおかげで人が操作しなくていいのはむちゃくちゃ助かります(^^
純正でも出してくれればと思いますが、エースくんパパ作によるものです。

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きららとプレミアムカーの2編成を運転体験用として用意しました。
2編成共にカメラカー仕様になっていましたが、残念ながらコミカムの受信状態が悪く(小さいレイアウトなら問題なさそうですがこの大きさだと電波が途切れる)いつも通り一台のみの運用でした。

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PFでの運用ではなく、こちらもエースくんパパ作の無線コントローラーです。

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コントローラーのみならず、運転席からの視点ということもあり、子どもたちの気持ちの入り方がすごかったです。

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レゴトレイン教室も午前と午後の2回開催しました。

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子どもたちのカリスマ、エースくんが講師をしてくれるという贅沢な内容です(笑)
ちゃんと教えてくれるので一人の脱落者もなく、組み上げてました。

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一番早い子は10分くらいで組み上げてました。
持って帰れないんですが意外とこれが楽しく、レゴトレイン教室をきっかけとしてトレインを組み始めてくれたらなぁという思いでやってます。

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今回いろんな小道具も用意しました。
音が聞こえにくいということで拡声器だったり、ちょっと前にTwitterで紹介されていた音の出る絵本だったり。
またSUNNYくんの方向幕もテンションを思いっきり上げてくれてました。

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この音の出る絵本も改造できないものかと思案中です(笑)


絵本自体はこれです。
子ども用のものですが効果音が気分を盛り上げてくれます。
またSUNNYくんはミュージシャンでもあり、そのへん思った以上に使いこなしてくれました。


こんな感じで遊びます。
効果音は絵本によるものでアナウンスはSUNNYくん、運転はわたるんくんという鉄研コンビです。

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最近は大レイアウトが当たり前になっているため、今回のレイアウトは内部的にはたいしたことがないように思ってしまいがちですが、コミカムの電波が届かないということからも普通じゃないことを改めて確認しました(^^;

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えいでんまつりは今回で三年目ということもあり、車輌が充実してきているところにこれまた定番になりつつあるマツタケ所長の市バスが走っていたり、京都をイメージできる町家が並んでいたりと子どもだけでなく、大人も鉄ヲタも楽しめる展示に仕上がってきたと思います。

もっと広く展開できるようであればKMartworksさんの鞍馬駅と8幅きららを展示したりというのもできるんですが、当日までテーブルの数しかわからなかったため、今回は断念。
当日設営ということもあってレイアウトもほぼ即興で組み上げてこれだけできたらいいんじゃないかと自己満足ですが、反省会でもそのへん問題があったという意見は出なかったので大丈夫だったんだろうと思っています。

叡電の皆々様、ならびに来場者の方々、さらにご協力いただいたビルダー諸氏、実働部隊である関西LTメンバーの皆様、おつかれさまでした。
雨模様でしたが良い一日になりました。

電車脇の展示だったため、外は寒かったのに暖房抱えてるように程よく暖かかったのは体調不良だった僕にはほんとにありがたかったです(笑)
posted by かう゛ぇ at 16:58| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

えいでんまつり2017に出展します!

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えいでんまつり2017は10月28日(土)です!!
叡電修学院車庫にてお待ちしてます!!
posted by かう゛ぇ at 21:06| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

電車・バスファン感謝祭 in みやこめっせ

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あれ・・・どこかで見たことのある風景だな・・・
ということでまたもみやこめっせにて京都市交通局主催「電車・バスファン感謝祭」に出展させてもらいました。
もうみやこめっせがホームベースのようです。
この夏の半分近くをここで過ごしたからという思い出の場所となりました。

さて、

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これまた同じような出し物ですが岡崎公園周辺ジオラマです。
後ろに嵐電嵐山駅や叡電鞍馬駅を配置。

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昨年の国際会館イベントでもたくさん並んでましたが今回もまた鉄道廃品市があってそちらに長蛇の列ができてました。
写真は会場後に駆け込む人たち。

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腰布がわりに今回のポスターをぐるりと貼らせてもらいました。
それでもダンボールが見えてしまうのはバックヤードがないからでこれが限界と思ってください。

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動物園も相変わらずですが電車王国では意外と写真を撮ってなかったので撮れてなかったアングルで。

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留置線も見所満載で人気になっていました。

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エースくんの弟子(弟分というべきか)のまさきくんがEF57を持ってきてくれましたが、壊れてしまっていたので修理中。

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そのEF57も無事走らせることができました。
基本立ち入り禁止ポールの内側には入れませんが、子どもの車輌の持ち込みはメンバー経由で可能です。
家では走らせられない大レイアウトで子ども達の作品を走らせることができたとしたら・・・
そんな思いで走らせてます。

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岡崎公園周辺ジオラマとは別に今回はレゴトレイン運転体験用にもう一つレイアウトを用意し、こちらではカメラカーを使った運転体験を実施。

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大人の事情で有料ながらもとてもたくさんの子ども達に喜んでもらうことができました。
これに関しては車輌持ち込みで走らせる本島と違い、運転体験用のカメラカーを用意しています。
レイアウトもそれ用に考えたものを設置しました。

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京都市交通局のイベントだけに門川大作京都市長もお見えになり、レゴブロックで作り上げたジオラマを堪能していただくことができました。

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そしてレゴトレイン運転体験も参加していただきました。
他ではできないアトラクションに門川市長も終始笑顔であったのがうれしかったです。

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地下鉄東西線50系(あおつきさん作)は昨年の国際会館イベントで登場し、今回はチラシやポスターにも掲載されるという、まさに主役。
来場者の多くから、また京都市交通局の方からも(ようは中の人)お褒めの言葉をいただきました。

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個人的には電車王国で撮れなかった平安神宮を近くから撮影することができ、家では展開できない大きさだけにこの大きさあってこそだなと一人ほくそ笑んでいました。

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がんばった甲斐あってこれで夏が終わりました。
posted by かう゛ぇ at 13:24| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

うごいてたのしい!ブロックの世界! in 東大阪ドリーム21

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8月6日〜20日まで東大阪スポーツセンター ドリーム21にて「うごいてたのしい!ブロックの世界!」が開催されていました。
事前に書くつもりだったんですが、電車王国もブリックライブもいろいろあってまったく手が回らず。
ということでイベント終了後のレポートになってしまいました。

こちらは阪大レゴ部からの依頼で実現したもので、関西LT会としては場所を埋めればオッケーという話だったんですが・・・
エースくんパパが本気のアベノハルカスとか、瓢箪山駅とかあったのでじつはかなり力入ってました。

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写真は設営時のものですがジオラマとしてはシンプルながら雰囲気は出ていると思います。
もっと車いっぱいのほうが大阪らしいかなとも思いつつ、車を増産する余裕がありませんでした。

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照明がなぜか黄昏っぽく、えらく寂しく見えますが阪大レゴ部部長のバスやトラックなどの応援もあって、そこそこにぎやかでした。
電柱や電線まで用意できるとモアベターでしたが、これもいつものことで凝りすぎると設営も撤収も、そして運営も大変になるのでシンプルかつわかりやすいものというコンセプトで作りました。

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こちらも設営時の写真なのでダンボールなどが見えますが気にしないでください。
瓢箪山駅と近鉄車輌という組み合わせ、さらに街の雰囲気などもよくできていたかと思います。
ただやっぱり黄昏のライティングが・・・自前でライトも用意しておかないとなと思いました。

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基本近鉄好きのエースくんまつりでした。
この車輌展示を見るだけでも価値があったと思います。
機関庫もあればさらによかったのかもしれませんが、これ全部を収納するのは難しく、見せるということもあって、あえて建物は少なめでした。

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阪大レゴ部とのコラボということもあって、いつもの阪大レゴ部の展示とさらにワークショップも行われていたようですが、僕自身は電車王国に顔を出していたため、こちらのワークショップを見ることはできませんでした。

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瓢箪山駅はもとからシンプルで変わった駅ではありません。
しかし普通の駅をレゴブロックで作るだけでこんなに見栄えがするんだと思ったほど、魅力的な建造物に仕上がっていました。
これもエースくんパパの見立てとセンスの良さが光る作品だったわけですが、どれだけの方に伝わったのか・・・(笑)

お客さんの入りはイマイチだったようですが、正直これだけの展示(関西LT会分だけでなくメインの阪大レゴ部の展示がとくに)をローカル線の界隈で見られる機会というのはそうそうないので、とても贅沢な催しだったと思います。
もっと前から宣伝できるとよかったんですが、イベント全般、準備はずいぶん前からしているのになかなか本決まりにならずに後手後手にまわってしまうということがよくあり、今回もそのへんもったいなかったなと悔やまれてなりません。

そんなわけで夏のイベント、すべてが終了・・・ではなく、
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次は9月2日、またもみやこめっせで地下鉄東西線20周年記念「電車・バスファン感謝祭 in みやこめっせ」があります!!
こちらにもぜひお越しください!お待ちしております!
posted by かう゛ぇ at 09:28| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

ブリックライブ京都

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8月17日から21日まで京都市勧業館みやこめっせで行われたブリックライブ京都のレポートです。

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ブリックライブ静岡ではレゴトレインチームとの異色のコラボでしたが、ブリックライブ京都ではレゴロボチームのみの出展でした。
というのもレゴトレインチームは階下の電車王国のほうに出展しており、ブリックライブ京都まで手が回らなかったという事情もあります。

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レゴロボ教室以外にもみんなで作るレゴの街といった催しや、レーストラック、レゴブロック作品展示といった様々なコンテンツがあり、じつのところレゴロボ教室メインではありません。

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その頃、電車王国では・・・
エースくんが運転体験のテスト中でした。

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会期中、しおぽんさんはじめ、たくさんのビルダーさんが訪れてくれたのもブリックライブ静岡とは大きく違ったところでした。
ブロックプールでガチ勢が組んだ作品がSNSなどでも流れており、これぞ参加型イベントだなと妙に納得しました(笑)

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展示に関してはレゴロボチームもファイアスターターのカスタムモデルの展示をはじめ、個人展示もレゴロボ教室のまわりで行い、かなり注目を集めていました。

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しおぽんさんが作ったスライムは次の日になぜか受付に召喚されてました。
さすがガチ勢、余韻がすごいです。

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レゴロボ教室のほうは結局全日全回満員御礼でした。
中には連日参加してくれる人もいて、小さい子なのに普通にサクサク組み立てられるようになっていたりして、ビバ!レゴロボ教室!と踊り出したい気分でした。

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その頃、電車王国では・・・ただ見に来ていただけの緑茶くんに関西LT会半被を着せてスタッフとしてこき使うという奴隷制を復活。
そのかわりに運転体験のテストで遊んでもらったりと楽しくやってました。

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レゴロボ教室のほうはブリックライブ静岡に引き続き Brick Mech Avengers(以下BMA) のメンバーが細かくフォローするという贅沢な内容で、ブリックライブに来てもらってるのにレゴロボ教室参加しないのはもったいないくらいでした。

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レゴトレイン教室のほうもそうでしたが”教室”としながら説明書を見て組み立てるだけなら誰でもできるという意見がありました。

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しかしわからないところを質問できるというのもまた教室の重要なポイントであり、色分けするといいよとか、こういうふうにはまるんだよと解説してもらえるのはこうした機会でないと難しいので、参加してもらっている子どもたちはたくさんのことを学んでもらえたんじゃないかと思います。

意外とレゴブロックに触ったこともないという親御さんも少なくなく、ちょっと驚きもしましたがこれを機会に子どもたちがレゴブロックの楽しさを知ってもらえたらなと。

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またただ組み方を教えるだけでなく、組み立てた後はジオラマを使っての撮影会など、こちらもBMAメンバーが撮影の仕方をレクチャーしてくれるという具合に、手取り足取りレゴロボの遊び方を学べるレゴロボ教室になりました。

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ぉゃ・・・

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トレインチームからも参戦(もちろん有料、割引なしです)。

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素晴らしい写真が撮れたようです。

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ブリックライブ京都も大成功でした!
BMAメンバーのこの写真を見ていただければどれだけ楽しかったかが、ノッていたかがわかってもらえると思います。

ブリックライブについてはまだまだ発展途上のイベントです。
盛り上げていこうという気持ちと、絶対成功させたいという信念と、来場者に楽しんでもらおうという姿勢が全部同じ方向を向いていればきっとさらに盛り上がっていくと思います。

そして楽しそうなところには人が集まります。
多くのビルダーさんが立ち寄ってくれたというのもまさに”楽しそう”というのが見えたからだと思います。

今回のブリックライブは出展者が楽しくやっているとそれが広く伝搬していくという好例です。
楽しく何をするのか、またどうやって楽しませるのか、ずっとみんなで考えてきました。
ただステージが用意されていて歌い出したわけではありません。
ちゃんと楽しんでもらえるように考え、工夫を重ねてきたことが実を結びました。
それはBMAメンバーはもちろん、多くのスタッフ、さらには来場者、参加してくれたビルダーさんといった個々の力があってこそでした。

みんなにありがとうを、そして今度はブリックライブ大阪もよろしくお願いいたします。

http://twipla.jp/events/273555
またブリックライブ大阪までにくれぽんリーダーの宅オフが開催される模様です。
この機会にぜひレゴロボ勢は親交を深め、より面白いオフ会、さらにイベントができればと願う次第です。


おまけ
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なんか作ってるガチ勢キッズもいました(笑)
posted by かう゛ぇ at 10:24| 京都 ☔| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

ブリックライブ静岡 トレイン運転体験編

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ブリックライブ静岡にはレゴロボ教室だけでなく、じつはトレイン島もありました。
これはマツタケ所長、渾身のレイアウト・・・というには少々シンプルすぎますが。
今回見せるレイアウトではなく、運転体験がメインということでわざとシンプルにしているのです。

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駅前にはウケを狙ってファビュランドフィグを置いてます。

 「この人形はどこで売ってるんですか?」

という質問が意外と多かったです。

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これぞマツタケ所長、渾身の駅と周辺ジオラマです。
えらくシンプルですがドイツの地方駅周辺ってまさにこんな感じなので逆にリアルな感じです。

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そんな中、英国型蒸気機関車の暴走は止まりません。

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じつのところあんまり走らせませんでしたが客寄せにはなったようで、運転体験は行列が途切れることはありませんでした。

レゴトレイン運転体験をお金を取ってやるというのは今回はじめてでしたが、いろんなことがわかって勉強になりました。
運転体験中にもう一両動かして競争させたり、趣向を凝らしてやっていたのでほんとにたくさんの方に楽しんでもらえました。

レゴブロックというと動かない展示というのが多い中、レゴロボ教室もレゴトレイン島もただ見るだけでない面白さを多方面に追求していった形となり、とても有意義でした。

レゴロボチームだけでなくレゴトレインチームと相互に助け合えるというのも今までにない試みでしたが、それがうまく機能し、思った以上にブリックライブ静岡は充実したものになりました。

マツタケ所長をはじめ、立命館鉄道研究会組、さらにくろてつの会の嵯峨さんとトレインチームもほんとによくがんばったと思います。
心より感謝いたします。
posted by かう゛ぇ at 19:48| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

ブリックライブ静岡 レゴロボ教室編

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8月11日〜15日まで行われたブリックライブ静岡のうち1日目と2日目の二日間参加してきましたので簡単にレポート書いていきます。
ちなみにレゴロボ教室とトレイン運転体験以外の写真はほとんど撮っていません。
むちゃくちゃ忙しかったのです。

写真はブリックライブ静岡の会場前に並ぶ人の列。

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外も並んでましたがじつはレゴロボ教室への申し込みも列ができ、初回はほぼ瞬殺でした。

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今回のレゴロボ教室、じつはブリックライブから正式に声がかかる前からキットを検討し、ブリックライブに出られなくてもやってやるという勢いで準備を進めてきました。
とにかくみんなで淡々と準備し、本番に臨んだので、初回の大入りは涙が出そうなくらいにうれしかったです。

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小さい子には難しいかなと思ったキットでしたが、親御さんに手伝ってもらえるようにすることで、思った以上にスムーズに、そして子どもたちは”ロボットを完成させる”という成功体験を手にすることができました。

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講師は関東から関西から、中部から集結した敏腕のレゴロボビルダー。
それだけでも非常に贅沢な、お値段以上のレゴロボ教室になりました。

以外と参加者の方々はそのへんわかっていないと思いますが、当初、講師一人であとはブリックライブスタッフがつくという話だったことから考えるとほんとに贅沢なレゴロボ教室だったと思います。

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レゴロボを作ったあとは用意したジオラマで撮影会ができるという趣向になっており、ただ”作る”だけでなく”遊ぶ”という要素が多分に含まれていて子どもたちのみならず楽しんでもらえました。

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地元静岡から唯一参戦のレゴデスさんたち。
しっかりファイヤスターターカスタムブックを持ってもらって写真を撮らせてもらいました。
地元では有名なヒーローのようですが大変恐縮ながら地元が京都の僕はさっぱり知りませんでした(^^;
https://www.facebook.com/%E3%83%AC%E3%82%B4%E3%83%87%E3%82%B9Legodes-977443702293135/
Facebookを見るかぎり、かなりアクティブに活動されているようで、今後のさらなる活躍に期待です!!

ブリックライブ静岡がはじまって終わるまで、そして京都でのイベントが終わるまで僕自身は当事者でもないのにめためたしんどかったです。
できるという自信はあったものの、イベントというのは開けてみないとわからないことがいっぱいです。
同じ内容のことをやっていても毎回緊張します。
それが10日間、準備からすると途方もなく長い期間、ずーっと成功だけを信じ、願い、考え続けていました。

おかげさまで無事会期を終えることができ、こうしてレポートを書いていますが、書いているだけでも熱い思いがよみがえってきて、熱中症にでもなったのかってくらいにくらっときそうなほどです(^^;

くれぽんリーダーはじめ、メンバーはもちろん、ブリックライブ関係者各位、レゴデスさんに来場者のみなさん、みんな、よくやってくれたとそればかり。
心から感謝申し上げます。

ブリックライブ静岡、ほんとに大成功でした!
posted by かう゛ぇ at 22:53| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月22日

わくわく電車王国2017

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2017年8月11日〜20日まで京都市勧業館みやこめっせにて行われた「わくわく電車王国2017」に関西LT会として出展しました。
レゴイベントではなく鉄道イベントですが関西LT会のLTは”レゴトレイン”という意味なのでブレてません!

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まず目につくのが平安神宮を中心とした岡崎周辺のジオラマです。
鳥居はあおつきさん作、奥に見える平安神宮は僕が本気出してほぼ一日で組んだ力作です。

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今回特別展示としてKMartworksさんの鞍馬駅ときらら号を文字通り特別に用意してもらった台の上に展示。
子どもからは”お寺”と呼ばれることが多い建物でしたが、さすが鉄道イベント、

 「くらまえきやーー!」

と喜んでいる子も少なからずいました。

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電車王国と言いながら蒸気機関車も置いてあって、動かしてほしいとリクエストも多かったです。
関西LT会としては電鉄系イベントに参加させてもらっていることも多く、軽い電鉄系のしばりみたいなものが暗黙の了解としてありますが、今回は逆に何を走らせても”電車王国”ということで、ある意味、京都でJAM(国際鉄道模型コンベンション)をやっているような感じでした。
ただし年齢層はかなり低め。

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ほぼ全景。
実際にはエリア外にあるはずの京都市動物園を鳥居の横にもってくることで子どもウケを狙ったレイアウトになっているのは言うまでもありません。
新聞メディアにも2回ほど”平安神宮と京都市動物園が再現されたジオラマ”と取りあげられ、きっと細かいことは問題なかったのではないかと。

ちなみに一番凝っていたのは会場である京都市勧業館みやこめっせで、次にロームシアター、岡崎グラウンドと平安神宮も京都市動物園もじつのところあんまり凝れなかったのが恐縮でした。
みやこめっせはエースくんパパ作、ロームシアターは薬師山さん作、岡崎グラウンドはあおつきさん作でした。

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標識やバス停、また電灯はあおつきさんが作ってくれた小物で、これがあるとないとで大違いでした。

ちなみに小さく写っている動物園の観覧車はファビュランドのもので、完品だとやたら高いのがそこそこ高くて手に入ったのでそのまま使いました。
さすがに観覧車は組むと大変なのでこういう時には一体成形パーツが助かります。

またフィグや車を日々動かしてたり、新造車輌が追加されたりと長期イベントだからこその面白いイベントになったように思います。

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ところどころに隠れキャラがいたりして、子ども達も楽しめるジオラマになっていました。

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電車オタク用にもいろいろ出してはいましたがそこまでの電車オタクはいなくて、でも京阪だ!近鉄だ!という声はあがっていました。
意外と嵐電、叡電、阪急あたりないのぉ?という声が多く、来年はもうちょっといろいろ用意できたらなと思いました。

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青い蒸気機関車と新幹線の競争なんていう普通じゃないチキンレースを開催して人目を引いてみたり、運行についても結構いろいろ考えてやっていたつもりです。
ただ青い蒸気機関車については大人の事情というのもいろいろ絡みますので、宣伝媒体に載せるわけにいかないところが営業的に難しいところではありました。

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また運転体験も行っており、カメラカーで撮影した映像をタブレットで見ながらの運転など、子どものみならず大人でもやってみたい!と思えるアトラクションも試験的にではありますが用意して遊んでました。

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みやこめっせの方にも運転してもらいました。
「楽しいですね!」と太鼓判もいただきました。

子どもも行列になってましたので今後また本格運用を考えています。

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いつものレゴトレイン教室も開催。
こちらも好評でした。

ただ大変残念なことに1セット持ち去られるという事件があり、みやこめっせの方とも相談して後半のトレイン教室自体は有料ということになりました。
しかも1セット持ち去られたので1セットを予備として、教室自体の人数も減らさないといけなかったのは楽しみにしてくれている子ども達に申し訳なかったです。

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残念なことばかりではなく、今回ついに子ども独自の組み替えモデルが!!
これはかなり画期的なことで、限られた時間の中で新しいものを生み出すという子どもの創造力を感じられました。

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まるまる10日間という長い会期でしたが、JAMとはまた違った鉄道イベントとして、少なくとも関西LT会はいろいろ試行錯誤しながらですが楽しみながらの運営でした。
出展者が楽しめるということは来場者も楽しいと感じてくれる可能性が高くなるわけで、子どもたちにも喜んでもらえたのではないかと思います。

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また来年、わくわく電車王国2018で会いましょう!

繰り返しになりますがレゴイベントではなく鉄道イベントです(笑)
写真ほとんど撮ってませんが、プラレール、Nゲージ、HOゲージ、人が乗れるミニトレイン、その他遊べるところがいっぱいあるのにリーズナブルというとても楽しいイベントですのでまたぜひ!
posted by かう゛ぇ at 12:54| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

ジャパンブリックフェスト2017 レポートその2

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先にこんなのをあげておきます。
トレイン島のジャパンブリックフェスト2017ポスター(勝手版)です。

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トレイン島は今回「三都物語」というテーマを掲げ、京都・大阪・神戸という街並を再現していました。
手前に見えるのはMugenさんのポートタワー、奥に見える青いのがエースくんパパのアベノハルカスです。
ポートタワーとアベノハルカスが同じような大きさに見えますがアベノハルカスはずっと遠くですからこんなもんです。
ポートタワーの脇にはSUNNYくん作のホテルオークラとオリエンタルホテル、さらに神戸港が広がってましたが船がなかったのが残念です。
ミリ卓から一隻借りてくればよかったと後で思いました。
ちなみに海に使っていた48x48の青いベースプレートはルビーさんのもの。

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まずは神戸の街から。
会場が六甲アイランドということもあり、入ってすぐのところにポートタワーを配置、神戸を再現しました。
リアルというよりも象徴的な建物をぎゅぎゅっと並べた感じですが背景としては悪くなかったと思います。
ずっと準備してきた北野の異人館も見えます。
意外と気づいてくれる人が多くうれしかったです。

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アベノハルカスをバックにエースくん作の六甲ライナー。
新交通システムとだけ書いておくほうがいいのか。
ウィリアムが熱心に自動開閉システムを研究していたのがおもしろかったです。

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アベノハルカスのてっぺんがぴかぴか光る仕掛けはレゴではありませんが効果的でいい営出だったと思います。
足下にはこちらもSUNNYくん作のビル群が広がっていました。

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昨年は大阪の街に接収されていた京町家をフルで並べて京都の町。
ぎゅぎゅっと狭い感じがいいという評価で持っていってよかったです。

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こっそりジャパリバスが置いてあったり。
あんまりこっそりすぎてほぼ誰も気が付いてくれなかったという悲しいお話です。

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今回ただ並べるだけでなく、ちゃんとカードをつけて並べてました。
これだけでずいぶんまとまり感があります。

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阪急電車と異人館といったありそうでないシーンを再現。

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こちらも扇状車庫から出てきてすぐのように見えるのがよかったように思います。

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何度撮っても撮り飽きないtaizoonさんの扇状車庫。
こちらは昨年出すはずの目玉が今年になったというだけですがいつ見てもすばらしい。


写真、全部出し切れていません(^^;
撮った枚数が多いというより選びきらず、さらに失敗している写真、なぜか撮ってないのも多く。

美留町くんのグランシャトーとか意外と脇でがんばってた作品まで撮りきれてないことを先に謝っておきます。
先ではなく、後かもしれませんが。

さて、ジャパンブリックフェストの勝手な総括としては体育館2だったか、個人卓のある体育館がはじめわからなかったし、知らなかったので挨拶が遅れたという、これに尽きます(^^;

テーマを設けて建物を配置したトレイン島のレイアウト、また運営自体は概ねよかったと思います。
扇状車庫を真ん中に持ってきたほうがよかったとか、もうちょっと高低差があったほうがよかったとか、思うところはなくはありませんが、そのへんは来年の課題ということで。

今年一番良かったことと言えば、来場者の視界から荷物、またペットボトルを完全に廃したことです。
車輌の入れ替え時、また部分的に見えることはあったとしても、基本視界の先には何もおかないという掟が守られ、さらに個々の役割分担ができていたことで運営自体がスムーズだったため、昨年からずっと悩んでいたガヤガヤ感を解消できたことが個人的には一番ホッとしました。

さらに昨年はヤードと称してただ車輌が置きっぱなしになっていたのを、ネームカードをつけて配置したことで少なくとも”見せる展示”ができたのは大きな前進でした。

無料の冊子等を作るなどして、もっとアピールしたほうがよかったという反省点はあるものの、関西LT会のユニフォームだったとしてもある程度、色を揃えられたというのはこれまで培ってきたイベントノウハウがあってこそだと思います。

個人的にはたくさんのビルダーさんと話せたことが大きかったです。
挨拶させてもらって、話をさせてもらって本当にありがとうございました。
また段取りが悪くうまく話せなかったり、挨拶ができなかったビルダーさんも多かったと思いますが何卒ご容赦のほど。
posted by かう゛ぇ at 16:03| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする