2017年06月17日

ジャパンブリックフェスト2017 レポートその2

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先にこんなのをあげておきます。
トレイン島のジャパンブリックフェスト2017ポスター(勝手版)です。

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トレイン島は今回「三都物語」というテーマを掲げ、京都・大阪・神戸という街並を再現していました。
手前に見えるのはMugenさんのポートタワー、奥に見える青いのがエースくんパパのアベノハルカスです。
ポートタワーとアベノハルカスが同じような大きさに見えますがアベノハルカスはずっと遠くですからこんなもんです。
ポートタワーの脇にはSUNNYくん作のホテルオークラとオリエンタルホテル、さらに神戸港が広がってましたが船がなかったのが残念です。
ミリ卓から一隻借りてくればよかったと後で思いました。
ちなみに海に使っていた48x48の青いベースプレートはルビーさんのもの。

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まずは神戸の街から。
会場が六甲アイランドということもあり、入ってすぐのところにポートタワーを配置、神戸を再現しました。
リアルというよりも象徴的な建物をぎゅぎゅっと並べた感じですが背景としては悪くなかったと思います。
ずっと準備してきた北野の異人館も見えます。
意外と気づいてくれる人が多くうれしかったです。

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アベノハルカスをバックにエースくん作の六甲ライナー。
新交通システムとだけ書いておくほうがいいのか。
ウィリアムが熱心に自動開閉システムを研究していたのがおもしろかったです。

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アベノハルカスのてっぺんがぴかぴか光る仕掛けはレゴではありませんが効果的でいい営出だったと思います。
足下にはこちらもSUNNYくん作のビル群が広がっていました。

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昨年は大阪の街に接収されていた京町家をフルで並べて京都の町。
ぎゅぎゅっと狭い感じがいいという評価で持っていってよかったです。

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こっそりジャパリバスが置いてあったり。
あんまりこっそりすぎてほぼ誰も気が付いてくれなかったという悲しいお話です。

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今回ただ並べるだけでなく、ちゃんとカードをつけて並べてました。
これだけでずいぶんまとまり感があります。

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阪急電車と異人館といったありそうでないシーンを再現。

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こちらも扇状車庫から出てきてすぐのように見えるのがよかったように思います。

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何度撮っても撮り飽きないtaizoonさんの扇状車庫。
こちらは昨年出すはずの目玉が今年になったというだけですがいつ見てもすばらしい。


写真、全部出し切れていません(^^;
撮った枚数が多いというより選びきらず、さらに失敗している写真、なぜか撮ってないのも多く。

美留町くんのグランシャトーとか意外と脇でがんばってた作品まで撮りきれてないことを先に謝っておきます。
先ではなく、後かもしれませんが。

さて、ジャパンブリックフェストの勝手な総括としては体育館2だったか、個人卓のある体育館がはじめわからなかったし、知らなかったので挨拶が遅れたという、これに尽きます(^^;

テーマを設けて建物を配置したトレイン島のレイアウト、また運営自体は概ねよかったと思います。
扇状車庫を真ん中に持ってきたほうがよかったとか、もうちょっと高低差があったほうがよかったとか、思うところはなくはありませんが、そのへんは来年の課題ということで。

今年一番良かったことと言えば、来場者の視界から荷物、またペットボトルを完全に廃したことです。
車輌の入れ替え時、また部分的に見えることはあったとしても、基本視界の先には何もおかないという掟が守られ、さらに個々の役割分担ができていたことで運営自体がスムーズだったため、昨年からずっと悩んでいたガヤガヤ感を解消できたことが個人的には一番ホッとしました。

さらに昨年はヤードと称してただ車輌が置きっぱなしになっていたのを、ネームカードをつけて配置したことで少なくとも”見せる展示”ができたのは大きな前進でした。

無料の冊子等を作るなどして、もっとアピールしたほうがよかったという反省点はあるものの、関西LT会のユニフォームだったとしてもある程度、色を揃えられたというのはこれまで培ってきたイベントノウハウがあってこそだと思います。

個人的にはたくさんのビルダーさんと話せたことが大きかったです。
挨拶させてもらって、話をさせてもらって本当にありがとうございました。
また段取りが悪くうまく話せなかったり、挨拶ができなかったビルダーさんも多かったと思いますが何卒ご容赦のほど。
posted by かう゛ぇ at 16:03| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

ジャパンブリックフェスト2017 レポートその1

2017年6月10日、11日と神戸六甲アイランド カナディアンアカデミーにて開催されたジャパンブリックフェスト2017に行ってきました!
と同時に参加もしてましたがそれは追々。

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トップを飾るのはchimtakoさんのデュプロシーワールド!
デュプロで遊んだことがある人ならこのすごさがわかってもらえると思います。
デュプロはレゴブロックのようにしっかりくっつかず、簡単にはずれてしまうのでこれだけの大物を組もうと思うとそれはそれは大変なことなのです。
しかもただ大きく組むのではなく、柱をうまく利用する形でチョウチンアンコウがいたり、タツノオトシゴがいたり、ヒンジブロックでできたダイオウイカがいたりと細かいところまで作り込まれているのはさすがです。

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次はミリタリー卓に。
こちらの建物の多くはもりりんさん製作なのでクオリティはばっちり。
さらにそこに戦車隊が押し寄せてくるという戦争してるわけでもないのにミリタリーヲタクがみんなで遊んでいる光景がじつのところ最大のツボだったりします。

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洋上には艦隊も展開。
ただし特定の国ではなく、多国籍軍、それも敵味方入り乱れて遊んでいるというコンセプトはブレません。
さすがミリ卓。

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ミリ卓に動きをあたえる装甲列車群、いや、装甲列車軍というべきでしょうか。
裏のほうからですが見せる展示がよかったです。

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サクラグの合作。
ファンタジー要素なしの森です。
細かいところまで作り込まれているのが素敵です。

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中世しばりだったかですが、細かいことを気にしないレベルで凝ったところもありました。
このへんや水車がまわっているシーンなど様々なのがよかったです。

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第1体育館にあった外人さんのテーブル。
これはすごい。

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ブリックヘッズバージョンもあり、クオリティであり、素材の選び方まで素晴らしいできでした。

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こっちも同じ作者さんだと思われます。
むっちゃほしい。

こちらの作者さんとお話したかったんですが、あいにくいつも席をはずされていて、結局話ができませんでした。

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ピアノというとKeiさんの作品が有名ですが、こちらも外国人卓のもの。
ちゃんと音が鳴ります。
もちろんレゴで調整ではなく、タブレットかスマホと連携させているようでした。

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なんかもう多国籍な雰囲気がすごいことに。
レゴってただのおもちゃではないなということを実感しました。

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ソニックまで!!
外国の方はみなさんこれをどうやって持ち込んでいるんでしょうか・・・
自分の旅費も大変だと思いますが作品の送料もすごいことになってそうです。

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ふと視線をあげるとそこにはもりりんさんが。
もりりんさん、全方向にいろいろ出展されてます。

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これも場景モデルとしてはなかなか素晴らしい。
人形に対して建物が若干小さいですが、これくらいは問題ありません。

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ファビュランド!!!
これまた感動しました。

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で、早速手持ちのフィグを並べて記念撮影。

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個人卓に戻って薬師山さんの漁師町。
ナローゲージがさすが薬師山さんといったデキで素晴らしいです。

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一番の見せ場はこちら、大漁です。
デュプロのサカナを使ったジオラマは大成功だと思います。
まったく違和感がないどころか、これぞおもちゃといった合わせ技で感動しました。

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島全部を撮ってませんでした(^^;
これで勘弁してください。

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さちこさんのあれ。
これ動くんですよね?

ということで次に続きます。
posted by かう゛ぇ at 23:44| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

阪大いちょう祭 2017 後編

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今回のメインである合作展示。
これだと裏側からになるのかもしれませんが街全景です。

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一応、地中海沿岸の街並みを再現しているということですが”レゴの”という形容詞的なものがあるから、おおっと思いますが屋根の色を揃えるなどしたほうがよかったかなと思いました。

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広場に市が立つというのは設定としてはいいんですが、地中海沿岸というくくりだとやはり港に市があったほうが自然かなとか。

関西LT会としては昨年、同じテーマで作ったことがあり、その際、いろいろ調べて作ったのでどうしても目についてしまうというのが・・・(^^;;

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一点、ランドマークとしての教会はさすが阪大レゴ部部長の作だけあって、オレンジの屋根、白壁といった基本が押さえられていたのが良かったです。。

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窓の作りも、白いフィグの足をあわせることで飾り窓にしていたり、細かいところまでよくできています。
昨年、僕が急造で建てた教会とははっきりとした差が出てました。
これが才能の差なのか、若さなのかと(笑)

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裏から見ても凝っているのがわかります。
ちゃんと棟の中には金色の鐘がついていたりして隙がありません。

きっと先にランドマークである教会が出来上がっていて、基調はこんな感じで、と指示できていたら、もっとまとまった合作になっただろうなと思います。
他が悪いというのではなく、個々のイメージで勝手に組んだものを合作として展示している以上、バラつくのは仕方がありません。
ここで大切なのはイメージを共有することです。
屋根は暖色系のもの、壁は白というそれだけで統一感がうまれたはずです。

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風車は二つあり、これも大きく目立っていました。
触っちゃいけないんですがこれが子どもがよくくるくる手でまわしてる姿が見られました。
折角だったら動くようにしたほうが面白かったかも。

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駅はもうちょっとホームが長くてもいいかな(笑)

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お気に入りのポイントとしてはもう一つの風車前の花畑。
オランダのイメージなんでしょうか。

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電車についてはマルペンサエクスプレスというやつなんでしょうか。
それともイタリアのインターシティか・・・

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駅に止めてもらって撮影。
やっぱりちょっとホームが短いです(笑)

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子どもたちは電車が走ってるだけで

 「でんしゃはしってるはしってる!」

と喜んでいたのでやはり動くおもちゃは正義だなと思いました。

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こどもの作品展もやってました。
レゴラー界隈では有名なRYOUTAくんの作品。
凝ってます。

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ジュール・ヴェルヌの「月世界旅行」に出てくるロケットとレゴのクラシックスペースをあわせたようなスペース作品も味があっていい感じです。

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シンプルですがプレート屋根、それに金のしゃちほこまで再現されているのが芸が細かい。

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お寿司屋さんというのもいい題材だなと思いました。
和建築が二つもあって、どっちもよくできていたのが印象的でした。
ちなみにお寿司屋さんには屋根もありましたが、中まで作り込んであるのが特徴のようで屋根ははずしてありました。

パーツありきで力業になりがちな大人のビルドと違って、こどもらしいシンプルな見立てがいいですね。
そういう意味ではRYOUTAくんの作品は茶色のチェーンパーツとか、どこから持ってきたんだよという玄人肌な作りで、これはこれで見てて面白かったです(笑)


全部を紹介しきれていませんが、だいたいこんな感じの展示でした。
前編で書いたミクセルヒンジを使った作品やマインドストーム、またボーガンといったテクニック系の作品は単純に積み上げるレゴとは違ったアプローチで、しかもそれが広がっているのが実感できる展示だったように思います。

あ、あと一点、女子部員も多いと思うんですが合作のほうに注力していたのか、個人展示がなかったのはちょっと残念でした。
Tokoさんもいなかったので、そのへん女子力発揮していただいてどんどんかわいい系も増やしていってくれればなと思った次第です。
posted by かう゛ぇ at 00:38| 京都 | Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

阪大いちょう祭 2017 前編

前方後円墳.jpg
まずは迎えてくれるのが前方後円墳です。

前方後円墳02.jpg
前方後円墳全景

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木が立っているなど、ディテールまで再現されてます。

ビッグベン01.jpg
振り返るとビッグベンが!
これは昨年もあったやつでしょうか。
全景が撮れないほど背が高いです。

ビッグベン02.jpg
ロンドンバスも!
ちなみに6幅、バランスもいいです。

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商店街とのことですが重ねられるように見えるのはレゴだからでしょうか。

ボーガン01.jpg
さらにボーガン。
輪ゴムを使ってゴムを飛ばすのかなと思いきや、ちゃんとレゴパーツで作った弾が用意されていて、それを仕込んで撃つという仕掛けになってました。
ボーはどこなんだというのはこの際置いといて・・・

ボーガン02.jpg
子どもにも人気でした!
しっかし撃たせてくれます!
鬼の格好してがおーっと言ってくれると最高なんですが(笑)

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トリーくんのフクロウ。
これがクビがクルクルまわります。
茶色のパーツがたくさんあったから作ったということでしたが、ウェッジパーツで構成された眉など、パーツのチョイスがとても良かったです。
カタチのバランスも非常に良くて、大きいモデルを作りたい人には勉強になる作品でした。

ブリックヘッズ.jpg
ここでもブリック頭が!
うまいことまとまってました。
四体ほどあり。

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ミクセルヒンジが当たり前になったことで、最近はレゴロボ作品が増えてきたように思います。
実際組みやすくなったように思います。
当然レベルもどんどんあがってきてレゴロボ自体は作りやすくなってきているのに、そこからさらにすごいものというとハードルがおそろしく高くなってる気がします。

レゴロボ全体に言えることですが、きっとビルダーの中にはストーリーがあって、こういうロボなんだ!っていうのがあると思います。
そういう物語をちょっと書いておくと一般来場者に見てもらう際などにはより楽しめると思います。

梅小路でもくれぽんさんがジオラマ展示してましたが、レゴロボの今後の可能性はストーリーなんじゃないかなと。
ストーリーが見える展示というのは文字であっても想像力をよりかき立てて面白くなるはずです。

シオポンさん作品.jpg
”組み替えビルダー”と自ら名乗りはじめたシオポンさんの新作組み替え作品。
このあたりもミクセルヒンジを組み込むことで可動部分が多くなっているのが面白いです。
ミクセルヒンジと入門キットだけで十分に遊べるというのは子どもの創造性をのばすという意味でも大きな意味があると思います。

カバン01.jpg
Keiさんの春の新作バッグ!
もちろんレゴ作品です。
来場者が実際肩にかけて写真を撮るという趣向で楽しむという新しいスタイルが印象的でした。

カバン02.jpg
三種類揃えているあたりが職人です(笑)
ブランド名は”ヨ*ダカバン”というのもなかなか。

ピンボール.jpg
おっさんから若者へ。
前編の最後はマインドストームを使ったピンボール。
音まで鳴ってかなり凝った作りでした。
ここまでできるのか!と驚いたくらいに可能性を感じる作品でした。

レゴロボ、マインドストームといった作品は自分の中でイメージできないという大きな問題があり、

 「へぇ、すごいなぁ」

くらいの印象しか正直これまでありませんでした。

しかしもう無視できないレベルというか、こういう遊び方が当たり前になってきてるんだなと可能性を感じる阪大レゴ部の総合展示でした。

後編につづきます。
posted by かう゛ぇ at 23:37| 京都 | Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

レゴブロック展示会 in 梅小路 レポート 後半

Keiさんの楽器01.jpg
さて後半のトップはKeiさんのピアノです!
だんだん説明が手慣れてきて、ハートブロックの手品とかはお金取れるレベルになってきました(笑)

楽器というカタチになったものを見てしまうとほほぉと感心するだけかもしれませんが、レゴブロックというと家や車という概念を覆す創造力です。

Keiさんの作風自体がどれもおしゃれなので(ご本人も)ここだけクラシックでも流すといいんじゃないかと思います。

Keiさんの楽器02.jpg
ピアノ以外の楽器も充実。
栗井くんの作品とあわせてオーケストラとかも楽しそうです。

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糸川さん02.jpg
糸川さんの作品群。
地味と言えば地味ですが、それだけまとまっているのも間違いなく、一体成型パーツをうまくアレンジされてました。
シャトルは特に夢のある作品なので、できればジオラマもあったらモアベターだったかなと。

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くれぽんさんのロボット卓。
タブレットを使ってスライドショーをするなど、今回唯一のロボット勢ながらうまくアピールしていたのが印象的でした。
子どもたちの食いつきもよく、奥の赤いフェラーリロボについてはジオラマになっているので大きなお友達にもウケてました。

ロボット勢に限らず、ジオラマ卓を別に用意して、そこで撮影できるといったカタチでも出展者が楽しめたかなとか思いつつ。
出展者に限らず、子どもたちが自分の作品持ってきて置いて写真を撮るようなスポットがあると来場者参加型イベントとしては面白かったかも。

ぷにさん.jpg
ぷにさん卓。
ミリタリー卓の一角といってよく、ご本人は来場されてないものの、チケさん・けーにっひさんが管理されていて、ついでにいうと持ったらバラけると大変そうでした(笑)
こちらもいい意味でまとまってます。

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チケさん、けーにっひさんのミリタリー卓には装甲機関車が走っていました。
一応レール自体は隣のdumi・嵯峨卓とつなげられて、奥のトレイン島までいける予定だったんですが今回つながっていないため、ミリタリー卓をぐるぐるまわってました。
dumiさんの列車砲をつなげたのは撮り忘れ(^^;

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すっかり撮影していなかったdumi・嵯峨卓。
写真はチケさんのものをトリミング。

くろてつの会の嵯峨さんが作ったトロッコ列車に自分のフィグを乗っけて撮るつもりが、思った以上にやることがあって、話すことがあって、まったく撮っていませんでした、ほんとにひどい(^^;

こちらはイベントはお手の物のdumiさん、嵯峨さんが管理しているため、ある意味、すごい安定感があって列車運行はおまかせって感じでした。

トレイン島.jpg
さて、いよいよ関西LT会のトレイン島ですが、ほぼtaizoonさんの扇状車庫しか撮っていません(^^;;
京都鉄道博物館の中の人に見せるために持ってきたと言っても過言ではないくらい、力の入った展示でしたが中の人が来てくれたのかどうかはわかりません。
Sunnyくんが連れてきてくれるという話を小耳に挟みましたが、Sunnyくんが来てなかったので実際のところはどうなんだろう??
鉄道博物館のほうに見に来てください!ってアピールに行ったほうがよかったのかとか。

デュプロ2.jpg
おまけのデュプロトレインコーナー。
トレイン島にすらほとんど出していないのにこちらはほぼ私物(^^;
これでもうちにあるデュプロトレインの一部です。
最終的にはデュプロトレイン単体でイベントできるように揃えているので保管場所がなくて大変なことになってます。
子どもたちが楽しんでくれていたようでよかったんですが、最後は投げるように扱う子もいて涙が止まりませんでした。

プレイコーナーとはいえ、むちゃくちゃしないように書いておかないといけなかったのかなと反省。


イベント自体は60年ぶりという大雪の中、予想以上に来場者が多く、そのくせ準備万端とはいかずでバタバタしたのは出展者、来場者共に申し訳ありませんでした。

会場に荷物が散乱していたという指摘もありましたが、これも当初はテーブルを出した後、倉庫にまとめて片付ける、トレイン島の奥のドアが開きますという話だったので、その奥に追いやってクロスをかけておくとか、いろいろ考えていたんですが全部できず。

僕自身、関西LT会のハッピを持って来られなかったり、プレイコーナーのまわりに敷くつもりだったマットも持って来られなかったり、カメラすら家に取りに行けなかったというないないづくしの展示会になってしまいました。

ただそうした問題はあったとはいえ、全体的にとても和気藹々と来場者とも会話ができ、また出展者同士で話をする余裕もあったことは良かったんじゃないかなと思います。
逆に晴天だったら、恐ろしい数の人が押し寄せ、寒い中、入場制限とかあったんじゃないかと思うとほどよい人数、ほどよい空間、ほどよい時間だったのかなと。

関西LT会としてはレゴトレインを走らせるのみならず、いろんなジャンルの作品を並べた展示会を同時に行い、レゴブロックの多様性と芸術的な価値を知ってもらいたいという思いが強く、今回はそうした第一歩として大きく前進したと自負しています。

素晴らしい時間を、そして素晴らしい出会いを、本当にありがとうございました。
またぜひみなさんとお目にかかれる日を楽しみにしています。
posted by かう゛ぇ at 22:53| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レゴブロック展示会 in 梅小路 レポート 前半

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2017年1月15日(日)60年ぶりの大雪の中、開催されたレゴブロック展示会 in 梅小路のレポートをお送りいたします。

先に断っておきますと僕は設営にはまったく参加しておりません。
いや、参加する意思がなかったのではなく、雪に閉じ込められるような状態でたどりつけなかったのです。
車いっぱいに荷物を積んでいたこともあり、行かないわけには行かず、決死の覚悟で出てたどり着いたレポートです。
僕の中では戦場カメラマンを超えたと思っています。

ちなみに京都内外から参加していただいた出展者は誰一人遅れず、僕ただ一人が遅れましたことを心よりお詫び申し上げます。
ほんとにすみません。

さて、そんなわけで当日はもうこりゃオフ会だなと思って行ったわけですが、

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大入りでした。

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しかもこれがずっと終了時間までつづきました。

当初からのんびりの予定だったこともあり休憩時間を設定していなかったんですが、次があるとしたら休憩時間は絶対必要だなと学習しました。

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lego_genicちゃんのいもむし列車です。
他にも180x45cmのテーブルに所狭しと作品が並び、一人で展示会ができる日もそう遠くないなと思いました。
小学一年生でこのビルド力です。
末恐ろしいとかいう次元ではなく、すでに僕の頭の上を飛び越えていった状態です。
このカラーリング、この発想、すべてが才能を物語っています。

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お隣にはドクターペイさんの鉄道博物館があり、金閣寺もあったんですが写真撮ってないです(^^;
撮ってない写真は追々人から借りるとして、

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中も動いてます、すごいです。
これをベースに回転寿司を作ったということですが、個人的には鉄道博物館のほうが3倍くらい好きです。
なぜならネタではなくちゃんとした建物だから(^^

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ぽん太さんの車輌群。
素晴らしいディテールです。
この作り込みは1103さんのビルドと通じるものがあると感じました。

最近は大きな作品が注目されますが、こうしたフィグスケールの作品はもっと評価されるべきだと思いますし、オフィシャルのセットとはまた違った作り込みを見て感動するくらいの目があってもいいと思います。

なおぽん太さんの車輌群の写真はもりりん書房さんからお借りしました。
いろいろありまして当日撮ってなかったもので(^^;

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ぽん太さんのお隣がもりりん書房さんのテーブルでした。
岬の館をはじめ、テクニック玉転がしやSLなどとにかく才能がテーブルにあふれている感じでした。
岬の館についてはトレイン島の端に並べて撮影スポットにするとかしたかったんですが、雪で出遅れたためにできなかったことが多かったのは言い訳であり、事実です。

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今回子ども枠に一番にエントリーしてくれたadd-cocoさんの息子さん。
add-cocoさんのほうでエントリーしてもらっていたため、名札がadd-cocoさんだったのは申し訳ないくらいにいいできのシンプソンズ。

addcoco02.jpg
こんなのとか、

addcoco03.jpg
VR鳥というらしいんですが、僕はよくわかってなくて、でもこれが彼の一押しらしく、実際大きなお友達の間でも話題になっていました。
他にもテーブルいっぱいに作品を並べてくれて、同じ小学生の子がくいついて見てました。

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”かつらの人”こと、よしむらっくるさんのテーブルでは終始、子どもが張り付いた状態。
ご本人ちゃんと休めたのかどうか・・・そういう意味でも休憩時間は必要だったなと。

ここでは動画をアップするべきなんですが、残念ながら撮っていません。
もし誰かお持ちであればURLだけでもあげてください。

ピロシさん.jpg
前半のとりはピロシさんのアルファロメオ6C1750。
ちなみにこれはセカンドシーズンの愛車で、ファーストシーズンは黄色いベンツSSK。
車がよくわからない僕にはどっちでも同じですが、作り込みがすごいです。
さらにレゴで組まれたフィグには顔がないのに表情があるという、そのへんさすがルパン、そして目の付け所がピロシでしょ!
レゴブロックになってもキャラクターが立つ、また簡単にそれを作って見せるあたり、ピロシさんの才能がテカテカと黒光りして見えました。

他にもいろいろありましたが、僕が撮っていたのでここまでなのでひとまず前半終了です。
posted by かう゛ぇ at 16:07| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

レゴブロック展示会 in 梅小路

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レゴブロック展示会 in 梅小路
とき:2017年1月15日(日) 10-17時
場所:梅小路公園 みどりの館 イベント室

そんなわけで2017年一発目のイベントとしてレゴブロック展示会 in 梅小路を開催いたします!
京都市教育委員会の後援もいただいている立派なイベントです!(笑)

ぜひみなさんお誘いあわせのうえ、お越しください!!

入場無料ですが列車報の販売他、物販ありということでいろいろ売ってます(^^
posted by かう゛ぇ at 14:08| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

えいでんまつり2016

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さて、昨年に引き続きえいでんまつり2016に関西LT会として出展してきました!
と言っても僕自身は運動会の日と重なって、最後の30分くらいしか行けてませんので、写真はほぼマツタケ所長撮影のものを使わせてもらっています。

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物販ももちろんやってます!
ミニキットもほぼ完売、列車報も売ってました(^^

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今回車庫内での展示&レゴトレイン教室でしたので、雨が降っても大丈夫だ!!と思っていたら前日設営の時間にあわせたように雨が降り、ずぶ濡れになって荷物下ろして準備していたのはここだけの秘密です。

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叡電さん側からは”遊べるようにしてほしい”とのことで、関西LT会としてはじめて”レゴトレイン教室”を開催!
当初の予定では人が集まらなかったら、組み立てキットとして売ってしまおうと計画していたのがフタを開けてみると大盛況。
それも午前と午後2回開催予定だったのを、もう1回やってくれと言われて3回目を開講。
ところがその途中にも

 「もう1回やってもらえないんですか?」

と4回目を希望する声も出るほどの人気ぶり。
(この頃には僕も駆けつけていました)

フリーダムに遊ばせるプレイコーナーとは違い、ちゃんとエースくんが車輌の説明をして、子ども達がそれを聞いてから作り始めるという具合で、はじめてだっただけに人手も足りず、えらく大変だったようですがとてもいいイベントになったと思います。

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ベースになっているのは以前に紹介したデュプロのトレインベースで、これに基本ブロックを組み合わせる形でレゴトレインを作っていきます。

薬師山さんの設計であり、パーツセレクトが秀逸で、大人でもよくわかっている人なら、

 「おっ、このパーツをここで使うのか!」

と発見があるくらいに素晴らしいキットでした。

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最後はお約束のあり得ない超長編成(笑)
モーターがついてなくても手押しで十分に楽しんでいる様子でした。

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前日設営の様子。
今回人手が足りず、前日設営も薬師山さんと二人でレイアウトを試行錯誤、当日もギリギリの人数で回すというてんやわやの状態でした。
それもあって細長いレイアウトではなく、こじんまりとまとめて展示したかったんですが車庫という場所柄、来場者が集中するとキケンな箇所も少なくなく、結果さらに人手が足りなくなるというデフレスパイラル。

ただレゴの作品展示に関してはエースくんパパの自動運転システムが大活躍。
人手が足りないながらもそれを補うに足る働きをしてくれたのでした。

それよりもレゴトレイン教室が活況だったためにそっちが余計に人手を必要としたというのはうれしい誤算ではありましたが、今回もいいイベントになりました。

来場者の皆様、叡電関係者の皆様、レゴトレイン教室に参加してくれた子どもたち、そして人手不足でも奮闘してくれた関西LT会のメンバーに熱いエールを今一度、心の中で結構ですのでお願いいたします。
posted by かう゛ぇ at 16:17| 京都 ☁| Comment(2) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月07日

10月29日(土) えいでんまつりに出展します!

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今年も10月29日(土) えいでんまつりに関西LT会が出展します!

昨年同様、レゴブロックで作ったえいでんも展示予定ですが・・・

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今回は小学生以下を対象に”レゴブロックで作るえいでん”教室も開催予定です!!
午前午後と1回ずつの合計2回開催で、各数名にきららを組んでもらうというものです。
時間があれば走行会も。

ただしデュプロのトレインベースを使用して作ります。
これはデュプロトレインのほうが安価で手に入りやすく、トレイン教室をした後で購入しやすい、また基本ブロックとの組み合わせでレゴのオリジナルトレインを作れるという拡張性を考えてのことです。
レゴトレイン1万円は難しくても一番安価なデュプロトレインのキットを買ってもらえる。
そしてオリジナルトレインに挑戦できる。

関西LT会によるレゴトレイン教室は未来に向けて、これからも随時開催の予定です。

みなさんぜひ、ご参加ください!
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2016年08月20日

国際鉄道模型コンベンション 8月19日20日21日

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レゴ単体のイベントではありませんが、今年も国際鉄道模型コンベンションにレゴトレイン勢が出展しています。
僕も町家を何軒が送っていますが小さいので目立ちません(^^;
ともあれ、みなさん、ぜひ足を運んでください!
全国から強者ビルダーが続々参戦!
うまくいけば叫ぶ関山王にも会えるかもしれません!

ほんとはもうちょっと早くにアナウンスする予定がチラシの画像を見つけられず(^^;
やたらバタバタしていたこともあって今頃になりましたが、今日明日とまだやってますのでぜひ!!
posted by かう゛ぇ at 10:18| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月15日

Go!Go!レゴトレイン!ホテル京阪京都三日目

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Go!Go!レゴトレイン!イベントも遂に最終日。
日々微妙に変わるレイアウトもこれで最後!

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今回地味にうれしかったのがずっと前に組んだドックサイダーをようやく動かしたこと。
家ではこれまで一度も走らせたことがなかったというのもどうかと思いますが、はじめて動かしたのにロッドもはずれず安定の走りで感動していたのはここだけの話しです。

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長いこと仕舞ってあったホーマーを終端車にして走ると雰囲気出てるなぁと個人的には・・・
イギリス型の蒸気機関車の代表である某有名青い蒸気機関車とはまた違ったアメリカ型の貨車編成はうちのレゴタウンの象徴と言っても過言ではく、今回の海辺の町にも違和感なく、そのあたりにもまた感動しました。

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そんな海辺の町を京阪8000系が走るとパッと見、和歌山あたりに見えます。
このレイアウトで南海電車とかだと・・・(笑)

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イベントの最終30分に登場した薬師山さんのキハ32はなんとライト内蔵!
こうなるとまんまJR四国に見えてしまう不思議は車輌の妙というべきでしょうか。

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エースくんパパのDD13も登場。
純和風の編成のはずがこれもマッチしてしまうあたりがLEGOなのかなと。

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DD13の編成なのにそれが当たり前に見えて、実際当たり前に運行。

車輌に関しては今回自由度が高かったぶん、ミニJAM的にいろいろ走らせることができたように思います。
もっと大きいレイアウトで、もっと複線でいっぱいというのも楽しいと思いますが、比較的にこじんまりしたレイアウトの中でこれだけいろいろ走らせることができて、見ているお客さんも飽きることなく、また運営側も楽しめたのは良かったです。
posted by かう゛ぇ at 09:09| 京都 ☀| Comment(2) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする