2018年03月26日

らんでんフェスタ2018

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3月25日(日)嵐電西院車庫にてらんでんフェスタ2018が開催されました!

今回写真撮ってませんが開場前の大きなお友達の列がすごいことになってました(^^;
設営するのに二時間以上前に行ったにも関わらず。

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モト1001などの展示もありました。
叡電で言うところのデトですね。

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当然嵐電らしい嵐電の展示も、京都バスなんかもありました(人がいっぱいだったので写真なし)

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あとパトレインとあわせてパトカーも展示。
このへん京都府警素晴らしい連携がされていて、ポリスまろんというゆるキャラも来てました。

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大きなお友達のお目当てはこちら。
古いパーツの販売です。

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なにげにこの”嵐電”看板ほしかったです。
関西LT会の展示の前に置いたらオフィシャル感出ていいだろうなと。
ちなみにお値段は30,000円!お値打ちです!

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そんなわけでようやく関西LT会の展示へ。

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定番というより鉄板な嵐電嵐山駅です。
エースくんパパの力作で、なくてはならない存在です。

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町家の前を走る市バスも京都らしい雰囲気を醸し出していました。
西洋文化であるレゴブロックは決して日本の風景と相性がいいとはいえませんが、嵐山駅にしても、嵐電にしても、それをあえて再現しているあたりが来場者の多くにウケてました。

そういえば途中に山ノ内駅置いておけばよりそれらしかったかも・・・

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嵐山を出発し、

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多くの来場者が見守る中、京都の町を駆け抜け、

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京町家の裏をくぐっていく様子はまさに嵐電そのもの。

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表通りは市バスが走っていますが、町家の裏を抜けて走るというのが嵐電らしい風景です。
来場者からは見えにくい場所でしたが、横までぐいぐい入ってきて撮影されている方も多かったので、そこまで再現できたことを誇りに思います(笑)

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そして嵐電四条大宮駅へとたどり着くといったレイアウトを真ん中に、

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ぐるりと外周をめぐらせるという趣向になっています。

薬師山さん作の紫のモボの他、エースくん作の赤い人面機関車も大人気でした。
時に小さい青いタンク機関車との重連もあったりと来場者を楽しませるだけでなく、運営している側も非常に楽しい一日でした。

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子どもたちはもちろん、

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大人もがっつりで前が見えないほど大盛況。

じつは僕自身、声が出なくてひどい状態でしたが、見張りがいないと子どものみならず、大人もパッと手を出してしまうのがおもちゃのつらいところで立たないわけにはいかず(^^;
なかなかハードな一日でした。

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毎回同じようなことを書いていますが「おもちゃなんだから子どもがさわって当然」「対策していないのはおかしい」というような意見があります。
しかし子どもが遠目にしか見られない展示というのも本末転倒のような気がして、できるだけ柵を立てず、その都度「さわらんといてねー、こわれるしねー」と案内しています。

今回もできれば運転体験、横にはプレイコーナーまで用意したかったんですが、いろいろ事情がありましてそれもできず。
触れることのできない展示ではありましたが、子どもたちにより近い場所で、子どもも大人も大興奮のイベントになりました。

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ちなみに今回はじめて開場時間よりも早くに設営を終えられました。
これは何気にすごいことで、特別広くないレイアウトでも毎回現地で考えて設営しているとあっという間に時間が過ぎて開場してからも設営が終わっていない、また修正等やっていたりということが常でした。

また撤収に関しては30分と間違いなく最短記録更新するレベルで片付けができました。

さらに嵐電さん、叡電さん、京都市交通局さんに京阪さんといつもの顔がそこにいて、挨拶するのが当たり前って「なんか業者のようだな」とふしぎな笑いがこみ上げるらんでんフェスタ2018となりました。

来場者のみなさん、そして運営の嵐電関係者各位、さらに関西LT会メンバーとほんとにおつかれさまでした。

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昼に出してもらったお弁当もおいしかったです!(笑)
posted by かう゛ぇ at 12:46| 京都 | Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

ブリックライブ沼津 2018年1月5日〜8日

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梅小路のレポートより前にこれをあげないといけなかったんですが、今更ですがブリックライブ沼津(2018年1月5日〜8日開催)のレポートです。
僕自身は設営とはじめの二日間のみ参加でした。
新幹線でビューンっと・・・

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行けないんですね、沼津って(^^;
静岡で在来線に乗り換え一時間ほど揺られて到着。

途中、新幹線の中にお土産を置き忘れるという事件が発覚。
あわてまわしたが後日、家のほうに送ってもらいました。
おかげで文字通り手土産なしでの参戦は参加メンバーに申し訳なかったですm(_ _)m

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ずらっとレゴロボ展示とか

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僕自身は関西LT会としての参加だったこともあり、じつはレゴロボ展示に関しては数点しか撮ってなかったという・・・

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でも格好良かったんですよ、ロード・オブ・ザ・リング(笑)

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だんだん慣れてきてネイティブなブリックライブスタッフのようですが、BMAスタッフジャンパーが間に合わなかっただけです。
虎吉くん考案のブリックアクアミュージアムとレゴロボ教室の2本立てでした。
場数をこなしていることもあり、いい意味できっとこのまま巡業できるレベルに達してます(笑)
来場者の関心も満足度も高く、子ども達の可能性を広げられたのではないかと思います。

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さて、レゴトレインブースのほうはきっと世界初の60051 ハイスピードパッセンジャートレイン祭開催!!
製品がこれほど格好良く見えたのははじめてなんじゃないかってくらいに格好良かったです。

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レイアウトのほうはマツタケ所長渾身のドイツ風・・・と言いつつ、異人館とか並んでますが(^^;
相原さんにお借りしたモジュールビル、またキットの31065 タウンハウスなども複数並べてました。

モジュールビルを並べたほうがいいのでは?というのも一案ですが、運転体験をするためになるべく赤外線を遮らない高さの建物、また中箱キットでのジオラマにはそれはそれで意味があります。

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ドイツなんですよ、ドイツのジオラマなんですけどエースくんの16輛編成の新幹線が走っていたのは当然場所柄を考えてのことです。
子ども達にはわかりやすく、また親も解説しやすい新幹線は日本の鉄道の最高峰と言っても過言ではないと思います。

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バードビューで街の全景を。
あいはらさんのモジュールビルがちょうどいいランドマークになって、うまくまとまってる感がありました。

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レールも贅沢に四車線とか、ホームから街が見渡せるとか、子ども目線でも楽しめるレイアウトでした。

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タウンハウス最高です!(笑)
(ところが次の日にマツタケ所長に裏側に移動させられたという・・・)

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ご当地車輌といえば伊豆箱根鉄道のラブライブ!サンシャインラッピングも。
これはこれでウケてました。
子ども達はよくわかってない様子でしたが、それでも知ってるーという子もいましたのでさすがです。

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二日目に入ったので再度全景。
パッと見、同じですがよく見るとところどころ変わっています。
より整理された印象なのは今回のレイアウトを考えたマツタケ所長の意向が反映された形になっているからです。
ということで二日目よりマツタケ所長参戦。

かいくんの60051ダブルデッカーも見えます(^^
これがまた人気でした。

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このあたりじつは留置線ですが、これもいい雰囲気を醸し出していたように思います。
小さいホームがあったり、斜めに配置された街並など。

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テーブルの高さもあって子ども目線=フィグ目線であることは間違いなく、それを活かしたレイアウトになっているのがわかります。
ある意味リアルな、そして視線を落とすことで見えてくる世界がレゴの良さでもあります。

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ドイツっぽいです。
これが好きなんだという愛があふれてます(笑)

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通過する60051にはしっかりライトが仕込まれているのがわかります。
先ほどの視点を落とした写真でもライトがあることで車輌自体の命を感じられます。

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駅正面からのアングルも4幅車があることでより動いて見えるのがレゴの良さだと思います。
もうほぼ勝手に頭の中で動き始めてしまっています(笑)

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シンプルな建物だからこそ映えるレゴトレイン。
さらにレゴトレインや4幅車、そしてフィグがあることで活気をおびる街。
きっと来場者にもそれがわかってもらえたはずです。

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ちなみに設営日は静岡といえば”さわやか”に!!
一時間半ほど待ち時間がありましたがおいしかったです(笑)

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 「家にもこれあります!こんなふうにできるんですね!」

今回60051 ハイスピードパッセンジャートレイン祭だったこともあり、家にあるものがこんなに楽しい!みたいに思ってもらえたのは大成功だったと思います。

オリジナルレゴトレインは素晴らしい。
ただいきなりはできないからキットのカスタムもまた入り口としては有りなんじゃないかと。

理想を言えば運転体験のブースと展示のブースをわけて二つできればいいのかもしれませんが、展示用の建物の中を走らせることができるというのも運転体験の楽しみの一つなので、どうにかうまいことバランスがとれればなぁと考えさせられたブリックライブ沼津でした。

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参加メンバー、そして京丸うなぎを紹介してくれたあいはらさん(モジュールビルもありがとうございます)、ならびに運営スタッフ、さらに来場者の皆様、ほんとにありがとうございました。
ブリックライブ静岡もあって、さわやかもあって、うなぎもあって、なによりみんなで集まれたことで静岡むちゃ好きになりました。
posted by かう゛ぇ at 13:25| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月18日

第2回 レゴブロック展示会in梅小路 完遂!

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2018年1月14日(日)梅小路公園 緑の館 イベント室にて第2回レゴブロック展示会in梅小路を開催しました。

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梅小路らしく蒸気機関車キターーーー!

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入り口をはいってすぐにドクターペイさんのテーブルが!
京都らしく金閣寺もあります。

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さらに大物の剣でしおぽんさんのジバニャンを退治するというアトラクション付き。

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Twitterでよく見る作品が並びます。

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そして無料のバトルシップ体験も!(来年からはペイさんに勝つとPeisanフィグがもらえる??)

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順路通りに進むとサコサコくんのUFOキャッチャーがあり・・・動くようになってから写真撮ろうと思っていたらすっかり忘れてたようで写真がありません(^^;
かわりに栗井くんの盆栽をお楽しみください。

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次にBMA卓があり、そこにはburihikoさんの作品が・・・並んでいるはずがこちらも後で撮ろうと思っていて撮ってなかったようで、半分からですがどうぞ。
大躍進のBMA卓は子どもたちにも人気でした。

昨年の梅小路ではレゴロボ勢はくれぽんリーダー一人でしたが、今年はBMA卓というくくりで非常にバラエティに富んだいい展示になったと思います。

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Cnsmさんのサザビーーーー 
わかる人にはわかる大人の作品、大人気でした(^^

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次にpiroshiさん卓。
piroshiフィグにファイアスターターカスタムが並びます。

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サザビーの迫力に押され気味でしたがこちらにはガンダムも!!
ミニクーパーなども見られました。

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ルパン三世はそれほど好きじゃないというわりに地味にグレードアップしてきているあたりがpiroshiさん。
お馴染みの黄色バックになっていたのが新しいです。

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さて、Keiさんの卓でコーヒーブレイクといきましょう。

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女性が来た時は前に出て案内するというスタンスで女性に好評でした。
さすがです(笑)

作品のクオリティは毎度のことながら折り紙付きです。
今回はタブレットで音楽を流すというところまで凝ってました。

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次に絵本作家イクセリョウジさんの作品が並びます。
ワンシーンを切り取った、まさに絵本のような作品が素敵です。

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テーブルにかける布も雰囲気作りには欠かせません。
イクセワールドみたいなものに引き込まれます。

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レゴ本来の世界観みたいなものとイクセリョウジさんの世界観がうまく融合しています。

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作品の写真集があればという話もしてましたので、もしかすると来年は作品集が手に入るかもしれません。

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こちらも大人気のよしむらっくるさん卓です。
1カットしかありませんが、ずっと人気で人が絶えず写真が撮れませんでした。
マインドストームを使ったかつら装置以外に手動かつら装置、さらにサーフィン装置などもあり、レゴの可能性を感じられる素晴らしい展示内容でした。

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その隣はミリ卓になります。
昨年同様4卓構成で、けーにっひくん、チケくん、ぷにくん、てりやきさんという布陣でした。

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規格度外視の装甲列車もありました。
後にトレイン卓で暴走、エースくんの大阪駅を粉砕するというお約束もあり、楽しんでもらえたんじゃないかと思います。

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午後からはもりりん書房さんが本を持たずに建物を持って参戦。
さらに盛り上がるミリ卓でした。

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隣にトレイン卓が大きくあったんですが、僕自身が作品を展示していない、またなんかごちゃごちゃしてるから後で撮ろうと思っていて、はじめの鉄橋以外はほぼ撮ってなかったという・・・
また写真が借りられたら別に紹介したいと思います。

薬師山さんのラジコントーマスタンク、他にもいっぱい展示されてたのはいつも通りですが、動態展示ということもあって一番の奥の卓にも関わらず、来場者が見に来て驚いてくれてました。
Sunnyくんの京都タワー、あおつきさんの平安神宮の鳥居などもいい味出してました。

さらにまわっていくと三木勘吉くん卓がありましたが、パソコンが広げてあって整理されてから撮ろうと思って撮ってなかったというのはこれまたお約束です。

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さて、窓際にまわってくるとお馴染みのLEGO_genicちゃんのテーブルが。
作品が所狭しと並んでいるのを

 「これみんなLEGO_genicちゃんが作ったんですか?」

と毎回来場者が尋ねているのが印象的でした。

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そのLEGO_genicちゃんの新作「ふしぎの森」。
ゼルダの伝説にでも出てきそうなタイトルですが、茶色のブロックで表現された大きな木、さらにそこにツタがからみつくというのは小学二年生とは思えない創造力を目にすることができました。
こんなん作れる小学生というだけでもすごいのに、低学年ですから今後の伸びしろからの期待値がすごいです。

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お隣はmolくんの卓。
小粒ながらぎゅっとまとまった凝縮感みたいなものが良かったです。

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大きい作品も用意されていて、こちらはお馴染みのテレビゲーム。
本人にやったことあるのか確認するのを忘れてましたが、迷路としてはよくできてました。
パーツが集まらないということで一部貼り付けての展示でしたが、来年あたりはパックマンからパックランドくらいに進化していると思われます。

パックマンも好きですが個人的にパックランド大好きなので、1シーンでもいいので再現されていたら大喜びします。

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しゅうすけくんの卓に進みます。
4幅車勢代表ということで参戦。
はじめての展示ということでしたが細かいところまで行き届いた内容で、とても見やすく、また作品のレベルも高かったです。

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展示方法も考えられているのはtamotsuさんはじめ4幅車勢の功績のように思いました。
途中からマーフィーさんも参加して、さらに賑やかになってました。

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違うアングルでもう一枚。

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TM09くんの作品群はパシフィックリムに登場したロボットはじめ、部室の風景まで幅広く、こちらも可能性を感じる展示でした。

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大きなお友達に大人気のジュラル星人やドーモくんなど。
ドーモくんカスタムも良かったです。

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そしてさらにロボコン部の部室というのがまた内輪ネタなはずなのに、その作り込みが見ていて面白かったです。

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お隣には阪大の展示でお馴染みしおぽんさん卓。
キットの組み替えに驚く来場者多数。

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毎度のことですがキット余分に買って物販してもらったほうがいいんじゃないかとか(笑)

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隣のReiさん卓というか、しおぽんさん卓をシェアされてました。
レゴの作品というよりはレゴを使ったアクセサリーですね。

最近はメルカリなどにもよくこうしたアクセサリーが売ってますが、オフィシャルからもキーホルダーとか出てますのでこういった方向性もありだと思います。
とくに我々非公認でやってますから純正パーツ以外は悪という思考の下では動いていないということで。

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朝ドラ評論家Noriさん卓には幼稚園が展示されてました。

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滑り台の作り込みのみならず、幼稚園児の並んでる姿とか秀逸です。

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バスもありました。
この大きさでトーマスバスだったりすると一部にはさらにウケがよかったんじゃないかと思います。


そんなわけで撮り忘れ多数あったものの、ざっと紹介してみました。

展示会らしく、そして昨年同様バラエティに富んだ内容はとてもよかったと勝手に思っています。
また昨年は大雪で僕自身が遅刻、荷物などをちゃんとまとめられずに一部乱雑としていましたが、今回はできるかぎり収納し、見えるところにペットボトルを置かないといった最低限の展示マナーを徹底できたこともあり、見苦しいというシーンは少なかったと思います。
出展者のみなさんのご協力に感謝いたします。

このほか紹介できていませんがBMAvengersによるレゴロボワークショップがあったり(2階の別会場)前回よりもグレードアップした内容でした。

来場者数は昨年が300人に届かず、今年は出足が良くなかったものの最終的に400人を越えたくらいでしたので(再入場をあわせると500人近いと思います)目標の500人には届かずもいっぱいで入れない、ゆっくり見られない、また逆に閑散として寂しい展示会ということもなく、ちょうどいい感じでした。

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また真ん中にデュプロのプレイコーナーがありましたが、今年は投げるような子もなく、またプレイマットでまわりを囲んでいましたので昨年よりも楽しんでいるように見えました。

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最終的にデュプロの塔が乱立していて、見ていて面白かったです。

次回はさらに遊べるコーナー、また子どものフリー展示スペースが設けられたらなと考えています。

会場自体のキャパが大きくないので、子どものコーナーに関しては2階の和室の大広間を押さえようと思います。
そうすればもっとゆっくり楽しめるはずなので。

来年もまた第3回レゴブロック展示会in梅小路を開催できれば、と考えています。
出展者のみなさん、ひとまずおつかれさまでした。
そして来場者のみなさん、次回もまたお目にかかれることを楽しみにしています。

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最後はdysonくんの鉄橋を渡る薬師山さんのドクターイエローとエースくんの201系でしめておきます(^^

またよろしくお願いいたします!!
posted by かう゛ぇ at 15:28| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月23日

第2回 レゴブロック展示会 in 梅小路(非公式)

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2018年1月14日(日) 10:00より第2回 レゴブロック展示会 in 梅小路を開催いたします!
BMAvengersによるワークショップ(きっと有料)も2階別会場にて行う予定です(^^
あくまで有志によるオフ会ですが、後援に京都市教育委員会、協力に京都市交通局でやらせてもらっています!

みなさんの来場を心よりお待ちしております!!
posted by かう゛ぇ at 15:22| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

阪大レゴ部 まちかね祭展示

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今回の優勝作品!

もうちょっと早くに書くつもりがあと1時間あるかないかという今頃になって書いてますがお許しください。
それと天球儀など撮り忘れ多数(^^;

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ゲスい作品からいってみましょう!
ご本人は常に女性を意識されているということでゲスい作品ということになっていますが、素晴らしいの一言につきます。
着眼点もいい、作りもいい。
ただし横に置いてあるバッグは持ち上げることができないので減点とご本人がおっしゃってました。

冗談はさておき、他に類を見ない作品群が見られるというのは阪大レゴ部の展示だけということで、今回見られた方はとてもラッキーだと思います。
雰囲気を楽しむインスタ映えするレゴ作品というのは、文字通りインスタにしかあがっていないようなのが多いですが、それを目の前で見られる、作者と話しができるというのはなかなかありません。
有名人により近づけるという意味でも阪大レゴ部の展示は素晴らしいと思います。

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ずらりと阪大レゴ部 部長の作品群。
どんだけ引き出し持ってるんだよ!と突っ込みたくなるバリエーションの豊富さ。
そしてまたどれもよくできているという点において、さすがだなと思います。

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どれもよくできていますが、個人的にこの作品が一番だなと思いました。
部長本人は「時間かかってないんですけどねぇ」とのことでしたが、アイデアと素材とがマッチして、さらにそれが絶妙のバランスで出来上がってしまう偶然みたいなものが傑作誕生の時なのかなと。

本人の意思とは無関係にできてしまう作品というのもまた才能の賜なわけで。
常々驚かされますが、こういうことってあるんだなと改めて感心しました。

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すっかりフラワービルダーとして定着してきた感のあるボス Tokoさんの作品もまた素晴らしく、今回も頭を垂れずにはいれませんでした。
ぃゃ、傍目には脅かされてるように見えたかもしれませんが才能に感服していたまでのことで、ボスはそんなにひどい人じゃないことをここに記しておきます。

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今までにも建物作品などもありましたが、正直、フラワービルダーとして覚醒されてからのTokoさんは、ほんとあぶないク**でもやってるんじゃないかってくらいに芸術的なセンスが爆発してます。

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さらに今度はスチームパンクな世界観にも足を踏み入れられたとのことで、これもまたどんどん進化していってます。
亀の歩みならぬ、爆速です。

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トンボもいい感じにアップデートされてました。
足を閉じて飛ぶところもセンスだけで創作された作品ではなく、観察の上に成り立ったリアルな部分がより作品を引き立ててました。

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最後に残しておいたのがやまこくんのクモハ221!
「部長の作品を見て組み始めた」というだけあって、レゴロボが横に並んでいたものの、今度はレゴトレインに目覚めて出来上がったのがクモハ221だったとか。
パッと見、普通に見えて、これがなかなかテクニシャンな7幅トレイン。

才能がこんなに転がってるなんて、阪大レゴ部の展示はどうなってんだと(笑)

今回撮り忘れた天球儀にしても、普通の人にはまったく理解されないレベルの作品までレゴで再現されていて、ただミニフィグで遊ぶだけのレゴではないという気づきを与えてくれるいい学園祭だったと思います。

ただ一点、できれば女の子の作品などもあればモアベターだったんじゃないかと。
レゴは男の子が遊ぶものという感覚までも一掃するくらいの勢いが見られたら、僕はもう本望です(笑)

そんなわけで作品があんまり撮れてませんが気にしないでください。

あ、射的もあって面白かったです。
いろいろ聞きたかったんですが子どもが並んでるような状態でしたので詳しくは聞けず。
posted by かう゛ぇ at 16:23| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月02日

第2回レゴブロック展示会 参加者募集中!

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http://twipla.jp/events/284712
2018年1月14日(日)開催の第2回レゴブロック展示会の参加者を募集中です。
一般入場者ありのオフ会のようなものです。
第1回は大雪に見舞われましたが300名近い来場者(再入場はカウントせずなのでほぼ実数)がありました。
posted by かう゛ぇ at 08:52| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

えいでんまつり2017

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あいにくの雨模様でしたが2017年10月28日 えいでんまつり2017に関西LT会として出展しました!
2015年はテント、2016年は奥の車庫、2017年はプラレール横の車庫と今回がじつは一番しっくりくる場所でしたが奥が駐車場になってて設営がバタバタでした(^^;
場所自体は昨年よりも明るく、変則的なレイアウトをしなくていいぶん楽でした。

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雨なので人出は期待できないなぁと思っていたんですが、はじめから子ども達が押し寄せるという状態でなかなか盛況でした。

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京阪プレミアムカーも登場!
実車は+500円のプレミアムです(笑)

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薬師山さんの隠し球、ひえいです。

 「もう走っているんですか?」

という質問が多かったんですが、2018年春とのことで実車はまだもう少し先です。

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しかしレゴトレイン島ではすでに本格運用。

 「これ、新しいやつや!」

と大絶賛でした。

松本零士の世界観そのままのデザインなのでなんか飛んで行きそうだなと思うのは僕だけでしょうか。

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ノスタルジック731やデオ800形とも競演。
今回真ん中に出町柳駅と八瀬比叡山口駅を配置し、そこを自動運転で叡電が往復するという展示をしていました。
自動運転システムがあるおかげで人が操作しなくていいのはむちゃくちゃ助かります(^^
純正でも出してくれればと思いますが、エースくんパパ作によるものです。

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きららとプレミアムカーの2編成を運転体験用として用意しました。
2編成共にカメラカー仕様になっていましたが、残念ながらコミカムの受信状態が悪く(小さいレイアウトなら問題なさそうですがこの大きさだと電波が途切れる)いつも通り一台のみの運用でした。

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PFでの運用ではなく、こちらもエースくんパパ作の無線コントローラーです。

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コントローラーのみならず、運転席からの視点ということもあり、子どもたちの気持ちの入り方がすごかったです。

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レゴトレイン教室も午前と午後の2回開催しました。

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子どもたちのカリスマ、エースくんが講師をしてくれるという贅沢な内容です(笑)
ちゃんと教えてくれるので一人の脱落者もなく、組み上げてました。

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一番早い子は10分くらいで組み上げてました。
持って帰れないんですが意外とこれが楽しく、レゴトレイン教室をきっかけとしてトレインを組み始めてくれたらなぁという思いでやってます。

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今回いろんな小道具も用意しました。
音が聞こえにくいということで拡声器だったり、ちょっと前にTwitterで紹介されていた音の出る絵本だったり。
またSUNNYくんの方向幕もテンションを思いっきり上げてくれてました。

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この音の出る絵本も改造できないものかと思案中です(笑)


絵本自体はこれです。
子ども用のものですが効果音が気分を盛り上げてくれます。
またSUNNYくんはミュージシャンでもあり、そのへん思った以上に使いこなしてくれました。


こんな感じで遊びます。
効果音は絵本によるものでアナウンスはSUNNYくん、運転はわたるんくんという鉄研コンビです。

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最近は大レイアウトが当たり前になっているため、今回のレイアウトは内部的にはたいしたことがないように思ってしまいがちですが、コミカムの電波が届かないということからも普通じゃないことを改めて確認しました(^^;

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えいでんまつりは今回で三年目ということもあり、車輌が充実してきているところにこれまた定番になりつつあるマツタケ所長の市バスが走っていたり、京都をイメージできる町家が並んでいたりと子どもだけでなく、大人も鉄ヲタも楽しめる展示に仕上がってきたと思います。

もっと広く展開できるようであればKMartworksさんの鞍馬駅と8幅きららを展示したりというのもできるんですが、当日までテーブルの数しかわからなかったため、今回は断念。
当日設営ということもあってレイアウトもほぼ即興で組み上げてこれだけできたらいいんじゃないかと自己満足ですが、反省会でもそのへん問題があったという意見は出なかったので大丈夫だったんだろうと思っています。

叡電の皆々様、ならびに来場者の方々、さらにご協力いただいたビルダー諸氏、実働部隊である関西LTメンバーの皆様、おつかれさまでした。
雨模様でしたが良い一日になりました。

電車脇の展示だったため、外は寒かったのに暖房抱えてるように程よく暖かかったのは体調不良だった僕にはほんとにありがたかったです(笑)
posted by かう゛ぇ at 16:58| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

えいでんまつり2017に出展します!

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えいでんまつり2017は10月28日(土)です!!
叡電修学院車庫にてお待ちしてます!!
posted by かう゛ぇ at 21:06| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

電車・バスファン感謝祭 in みやこめっせ

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あれ・・・どこかで見たことのある風景だな・・・
ということでまたもみやこめっせにて京都市交通局主催「電車・バスファン感謝祭」に出展させてもらいました。
もうみやこめっせがホームベースのようです。
この夏の半分近くをここで過ごしたからという思い出の場所となりました。

さて、

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これまた同じような出し物ですが岡崎公園周辺ジオラマです。
後ろに嵐電嵐山駅や叡電鞍馬駅を配置。

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昨年の国際会館イベントでもたくさん並んでましたが今回もまた鉄道廃品市があってそちらに長蛇の列ができてました。
写真は会場後に駆け込む人たち。

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腰布がわりに今回のポスターをぐるりと貼らせてもらいました。
それでもダンボールが見えてしまうのはバックヤードがないからでこれが限界と思ってください。

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動物園も相変わらずですが電車王国では意外と写真を撮ってなかったので撮れてなかったアングルで。

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留置線も見所満載で人気になっていました。

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エースくんの弟子(弟分というべきか)のまさきくんがEF57を持ってきてくれましたが、壊れてしまっていたので修理中。

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そのEF57も無事走らせることができました。
基本立ち入り禁止ポールの内側には入れませんが、子どもの車輌の持ち込みはメンバー経由で可能です。
家では走らせられない大レイアウトで子ども達の作品を走らせることができたとしたら・・・
そんな思いで走らせてます。

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岡崎公園周辺ジオラマとは別に今回はレゴトレイン運転体験用にもう一つレイアウトを用意し、こちらではカメラカーを使った運転体験を実施。

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大人の事情で有料ながらもとてもたくさんの子ども達に喜んでもらうことができました。
これに関しては車輌持ち込みで走らせる本島と違い、運転体験用のカメラカーを用意しています。
レイアウトもそれ用に考えたものを設置しました。

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京都市交通局のイベントだけに門川大作京都市長もお見えになり、レゴブロックで作り上げたジオラマを堪能していただくことができました。

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そしてレゴトレイン運転体験も参加していただきました。
他ではできないアトラクションに門川市長も終始笑顔であったのがうれしかったです。

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地下鉄東西線50系(あおつきさん作)は昨年の国際会館イベントで登場し、今回はチラシやポスターにも掲載されるという、まさに主役。
来場者の多くから、また京都市交通局の方からも(ようは中の人)お褒めの言葉をいただきました。

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個人的には電車王国で撮れなかった平安神宮を近くから撮影することができ、家では展開できない大きさだけにこの大きさあってこそだなと一人ほくそ笑んでいました。

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がんばった甲斐あってこれで夏が終わりました。
posted by かう゛ぇ at 13:24| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

うごいてたのしい!ブロックの世界! in 東大阪ドリーム21

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8月6日〜20日まで東大阪スポーツセンター ドリーム21にて「うごいてたのしい!ブロックの世界!」が開催されていました。
事前に書くつもりだったんですが、電車王国もブリックライブもいろいろあってまったく手が回らず。
ということでイベント終了後のレポートになってしまいました。

こちらは阪大レゴ部からの依頼で実現したもので、関西LT会としては場所を埋めればオッケーという話だったんですが・・・
エースくんパパが本気のアベノハルカスとか、瓢箪山駅とかあったのでじつはかなり力入ってました。

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写真は設営時のものですがジオラマとしてはシンプルながら雰囲気は出ていると思います。
もっと車いっぱいのほうが大阪らしいかなとも思いつつ、車を増産する余裕がありませんでした。

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照明がなぜか黄昏っぽく、えらく寂しく見えますが阪大レゴ部部長のバスやトラックなどの応援もあって、そこそこにぎやかでした。
電柱や電線まで用意できるとモアベターでしたが、これもいつものことで凝りすぎると設営も撤収も、そして運営も大変になるのでシンプルかつわかりやすいものというコンセプトで作りました。

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こちらも設営時の写真なのでダンボールなどが見えますが気にしないでください。
瓢箪山駅と近鉄車輌という組み合わせ、さらに街の雰囲気などもよくできていたかと思います。
ただやっぱり黄昏のライティングが・・・自前でライトも用意しておかないとなと思いました。

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基本近鉄好きのエースくんまつりでした。
この車輌展示を見るだけでも価値があったと思います。
機関庫もあればさらによかったのかもしれませんが、これ全部を収納するのは難しく、見せるということもあって、あえて建物は少なめでした。

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阪大レゴ部とのコラボということもあって、いつもの阪大レゴ部の展示とさらにワークショップも行われていたようですが、僕自身は電車王国に顔を出していたため、こちらのワークショップを見ることはできませんでした。

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瓢箪山駅はもとからシンプルで変わった駅ではありません。
しかし普通の駅をレゴブロックで作るだけでこんなに見栄えがするんだと思ったほど、魅力的な建造物に仕上がっていました。
これもエースくんパパの見立てとセンスの良さが光る作品だったわけですが、どれだけの方に伝わったのか・・・(笑)

お客さんの入りはイマイチだったようですが、正直これだけの展示(関西LT会分だけでなくメインの阪大レゴ部の展示がとくに)をローカル線の界隈で見られる機会というのはそうそうないので、とても贅沢な催しだったと思います。
もっと前から宣伝できるとよかったんですが、イベント全般、準備はずいぶん前からしているのになかなか本決まりにならずに後手後手にまわってしまうということがよくあり、今回もそのへんもったいなかったなと悔やまれてなりません。

そんなわけで夏のイベント、すべてが終了・・・ではなく、
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次は9月2日、またもみやこめっせで地下鉄東西線20周年記念「電車・バスファン感謝祭 in みやこめっせ」があります!!
こちらにもぜひお越しください!お待ちしております!
posted by かう゛ぇ at 09:28| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

ブリックライブ京都

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8月17日から21日まで京都市勧業館みやこめっせで行われたブリックライブ京都のレポートです。

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ブリックライブ静岡ではレゴトレインチームとの異色のコラボでしたが、ブリックライブ京都ではレゴロボチームのみの出展でした。
というのもレゴトレインチームは階下の電車王国のほうに出展しており、ブリックライブ京都まで手が回らなかったという事情もあります。

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レゴロボ教室以外にもみんなで作るレゴの街といった催しや、レーストラック、レゴブロック作品展示といった様々なコンテンツがあり、じつのところレゴロボ教室メインではありません。

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その頃、電車王国では・・・
エースくんが運転体験のテスト中でした。

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会期中、しおぽんさんはじめ、たくさんのビルダーさんが訪れてくれたのもブリックライブ静岡とは大きく違ったところでした。
ブロックプールでガチ勢が組んだ作品がSNSなどでも流れており、これぞ参加型イベントだなと妙に納得しました(笑)

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展示に関してはレゴロボチームもファイアスターターのカスタムモデルの展示をはじめ、個人展示もレゴロボ教室のまわりで行い、かなり注目を集めていました。

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しおぽんさんが作ったスライムは次の日になぜか受付に召喚されてました。
さすがガチ勢、余韻がすごいです。

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レゴロボ教室のほうは結局全日全回満員御礼でした。
中には連日参加してくれる人もいて、小さい子なのに普通にサクサク組み立てられるようになっていたりして、ビバ!レゴロボ教室!と踊り出したい気分でした。

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その頃、電車王国では・・・ただ見に来ていただけの緑茶くんに関西LT会半被を着せてスタッフとしてこき使うという奴隷制を復活。
そのかわりに運転体験のテストで遊んでもらったりと楽しくやってました。

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レゴロボ教室のほうはブリックライブ静岡に引き続き Brick Mech Avengers(以下BMA) のメンバーが細かくフォローするという贅沢な内容で、ブリックライブに来てもらってるのにレゴロボ教室参加しないのはもったいないくらいでした。

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レゴトレイン教室のほうもそうでしたが”教室”としながら説明書を見て組み立てるだけなら誰でもできるという意見がありました。

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しかしわからないところを質問できるというのもまた教室の重要なポイントであり、色分けするといいよとか、こういうふうにはまるんだよと解説してもらえるのはこうした機会でないと難しいので、参加してもらっている子どもたちはたくさんのことを学んでもらえたんじゃないかと思います。

意外とレゴブロックに触ったこともないという親御さんも少なくなく、ちょっと驚きもしましたがこれを機会に子どもたちがレゴブロックの楽しさを知ってもらえたらなと。

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またただ組み方を教えるだけでなく、組み立てた後はジオラマを使っての撮影会など、こちらもBMAメンバーが撮影の仕方をレクチャーしてくれるという具合に、手取り足取りレゴロボの遊び方を学べるレゴロボ教室になりました。

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ぉゃ・・・

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トレインチームからも参戦(もちろん有料、割引なしです)。

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素晴らしい写真が撮れたようです。

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ブリックライブ京都も大成功でした!
BMAメンバーのこの写真を見ていただければどれだけ楽しかったかが、ノッていたかがわかってもらえると思います。

ブリックライブについてはまだまだ発展途上のイベントです。
盛り上げていこうという気持ちと、絶対成功させたいという信念と、来場者に楽しんでもらおうという姿勢が全部同じ方向を向いていればきっとさらに盛り上がっていくと思います。

そして楽しそうなところには人が集まります。
多くのビルダーさんが立ち寄ってくれたというのもまさに”楽しそう”というのが見えたからだと思います。

今回のブリックライブは出展者が楽しくやっているとそれが広く伝搬していくという好例です。
楽しく何をするのか、またどうやって楽しませるのか、ずっとみんなで考えてきました。
ただステージが用意されていて歌い出したわけではありません。
ちゃんと楽しんでもらえるように考え、工夫を重ねてきたことが実を結びました。
それはBMAメンバーはもちろん、多くのスタッフ、さらには来場者、参加してくれたビルダーさんといった個々の力があってこそでした。

みんなにありがとうを、そして今度はブリックライブ大阪もよろしくお願いいたします。

http://twipla.jp/events/273555
またブリックライブ大阪までにくれぽんリーダーの宅オフが開催される模様です。
この機会にぜひレゴロボ勢は親交を深め、より面白いオフ会、さらにイベントができればと願う次第です。


おまけ
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なんか作ってるガチ勢キッズもいました(笑)
posted by かう゛ぇ at 10:24| 京都 ☔| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする