2017年09月03日

電車・バスファン感謝祭 in みやこめっせ

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あれ・・・どこかで見たことのある風景だな・・・
ということでまたもみやこめっせにて京都市交通局主催「電車・バスファン感謝祭」に出展させてもらいました。
もうみやこめっせがホームベースのようです。
この夏の半分近くをここで過ごしたからという思い出の場所となりました。

さて、

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これまた同じような出し物ですが岡崎公園周辺ジオラマです。
後ろに嵐電嵐山駅や叡電鞍馬駅を配置。

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昨年の国際会館イベントでもたくさん並んでましたが今回もまた鉄道廃品市があってそちらに長蛇の列ができてました。
写真は会場後に駆け込む人たち。

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腰布がわりに今回のポスターをぐるりと貼らせてもらいました。
それでもダンボールが見えてしまうのはバックヤードがないからでこれが限界と思ってください。

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動物園も相変わらずですが電車王国では意外と写真を撮ってなかったので撮れてなかったアングルで。

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留置線も見所満載で人気になっていました。

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エースくんの弟子(弟分というべきか)のまさきくんがEF57を持ってきてくれましたが、壊れてしまっていたので修理中。

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そのEF57も無事走らせることができました。
基本立ち入り禁止ポールの内側には入れませんが、子どもの車輌の持ち込みはメンバー経由で可能です。
家では走らせられない大レイアウトで子ども達の作品を走らせることができたとしたら・・・
そんな思いで走らせてます。

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岡崎公園周辺ジオラマとは別に今回はレゴトレイン運転体験用にもう一つレイアウトを用意し、こちらではカメラカーを使った運転体験を実施。

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大人の事情で有料ながらもとてもたくさんの子ども達に喜んでもらうことができました。
これに関しては車輌持ち込みで走らせる本島と違い、運転体験用のカメラカーを用意しています。
レイアウトもそれ用に考えたものを設置しました。

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京都市交通局のイベントだけに門川大作京都市長もお見えになり、レゴブロックで作り上げたジオラマを堪能していただくことができました。

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そしてレゴトレイン運転体験も参加していただきました。
他ではできないアトラクションに門川市長も終始笑顔であったのがうれしかったです。

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地下鉄東西線50系(あおつきさん作)は昨年の国際会館イベントで登場し、今回はチラシやポスターにも掲載されるという、まさに主役。
来場者の多くから、また京都市交通局の方からも(ようは中の人)お褒めの言葉をいただきました。

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個人的には電車王国で撮れなかった平安神宮を近くから撮影することができ、家では展開できない大きさだけにこの大きさあってこそだなと一人ほくそ笑んでいました。

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がんばった甲斐あってこれで夏が終わりました。
posted by かう゛ぇ at 13:24| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

うごいてたのしい!ブロックの世界! in 東大阪ドリーム21

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8月6日〜20日まで東大阪スポーツセンター ドリーム21にて「うごいてたのしい!ブロックの世界!」が開催されていました。
事前に書くつもりだったんですが、電車王国もブリックライブもいろいろあってまったく手が回らず。
ということでイベント終了後のレポートになってしまいました。

こちらは阪大レゴ部からの依頼で実現したもので、関西LT会としては場所を埋めればオッケーという話だったんですが・・・
エースくんパパが本気のアベノハルカスとか、瓢箪山駅とかあったのでじつはかなり力入ってました。

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写真は設営時のものですがジオラマとしてはシンプルながら雰囲気は出ていると思います。
もっと車いっぱいのほうが大阪らしいかなとも思いつつ、車を増産する余裕がありませんでした。

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照明がなぜか黄昏っぽく、えらく寂しく見えますが阪大レゴ部部長のバスやトラックなどの応援もあって、そこそこにぎやかでした。
電柱や電線まで用意できるとモアベターでしたが、これもいつものことで凝りすぎると設営も撤収も、そして運営も大変になるのでシンプルかつわかりやすいものというコンセプトで作りました。

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こちらも設営時の写真なのでダンボールなどが見えますが気にしないでください。
瓢箪山駅と近鉄車輌という組み合わせ、さらに街の雰囲気などもよくできていたかと思います。
ただやっぱり黄昏のライティングが・・・自前でライトも用意しておかないとなと思いました。

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基本近鉄好きのエースくんまつりでした。
この車輌展示を見るだけでも価値があったと思います。
機関庫もあればさらによかったのかもしれませんが、これ全部を収納するのは難しく、見せるということもあって、あえて建物は少なめでした。

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阪大レゴ部とのコラボということもあって、いつもの阪大レゴ部の展示とさらにワークショップも行われていたようですが、僕自身は電車王国に顔を出していたため、こちらのワークショップを見ることはできませんでした。

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瓢箪山駅はもとからシンプルで変わった駅ではありません。
しかし普通の駅をレゴブロックで作るだけでこんなに見栄えがするんだと思ったほど、魅力的な建造物に仕上がっていました。
これもエースくんパパの見立てとセンスの良さが光る作品だったわけですが、どれだけの方に伝わったのか・・・(笑)

お客さんの入りはイマイチだったようですが、正直これだけの展示(関西LT会分だけでなくメインの阪大レゴ部の展示がとくに)をローカル線の界隈で見られる機会というのはそうそうないので、とても贅沢な催しだったと思います。
もっと前から宣伝できるとよかったんですが、イベント全般、準備はずいぶん前からしているのになかなか本決まりにならずに後手後手にまわってしまうということがよくあり、今回もそのへんもったいなかったなと悔やまれてなりません。

そんなわけで夏のイベント、すべてが終了・・・ではなく、
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次は9月2日、またもみやこめっせで地下鉄東西線20周年記念「電車・バスファン感謝祭 in みやこめっせ」があります!!
こちらにもぜひお越しください!お待ちしております!
posted by かう゛ぇ at 09:28| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

ブリックライブ京都

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8月17日から21日まで京都市勧業館みやこめっせで行われたブリックライブ京都のレポートです。

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ブリックライブ静岡ではレゴトレインチームとの異色のコラボでしたが、ブリックライブ京都ではレゴロボチームのみの出展でした。
というのもレゴトレインチームは階下の電車王国のほうに出展しており、ブリックライブ京都まで手が回らなかったという事情もあります。

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レゴロボ教室以外にもみんなで作るレゴの街といった催しや、レーストラック、レゴブロック作品展示といった様々なコンテンツがあり、じつのところレゴロボ教室メインではありません。

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その頃、電車王国では・・・
エースくんが運転体験のテスト中でした。

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会期中、しおぽんさんはじめ、たくさんのビルダーさんが訪れてくれたのもブリックライブ静岡とは大きく違ったところでした。
ブロックプールでガチ勢が組んだ作品がSNSなどでも流れており、これぞ参加型イベントだなと妙に納得しました(笑)

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展示に関してはレゴロボチームもファイアスターターのカスタムモデルの展示をはじめ、個人展示もレゴロボ教室のまわりで行い、かなり注目を集めていました。

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しおぽんさんが作ったスライムは次の日になぜか受付に召喚されてました。
さすがガチ勢、余韻がすごいです。

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レゴロボ教室のほうは結局全日全回満員御礼でした。
中には連日参加してくれる人もいて、小さい子なのに普通にサクサク組み立てられるようになっていたりして、ビバ!レゴロボ教室!と踊り出したい気分でした。

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その頃、電車王国では・・・ただ見に来ていただけの緑茶くんに関西LT会半被を着せてスタッフとしてこき使うという奴隷制を復活。
そのかわりに運転体験のテストで遊んでもらったりと楽しくやってました。

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レゴロボ教室のほうはブリックライブ静岡に引き続き Brick Mech Avengers(以下BMA) のメンバーが細かくフォローするという贅沢な内容で、ブリックライブに来てもらってるのにレゴロボ教室参加しないのはもったいないくらいでした。

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レゴトレイン教室のほうもそうでしたが”教室”としながら説明書を見て組み立てるだけなら誰でもできるという意見がありました。

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しかしわからないところを質問できるというのもまた教室の重要なポイントであり、色分けするといいよとか、こういうふうにはまるんだよと解説してもらえるのはこうした機会でないと難しいので、参加してもらっている子どもたちはたくさんのことを学んでもらえたんじゃないかと思います。

意外とレゴブロックに触ったこともないという親御さんも少なくなく、ちょっと驚きもしましたがこれを機会に子どもたちがレゴブロックの楽しさを知ってもらえたらなと。

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またただ組み方を教えるだけでなく、組み立てた後はジオラマを使っての撮影会など、こちらもBMAメンバーが撮影の仕方をレクチャーしてくれるという具合に、手取り足取りレゴロボの遊び方を学べるレゴロボ教室になりました。

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ぉゃ・・・

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トレインチームからも参戦(もちろん有料、割引なしです)。

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素晴らしい写真が撮れたようです。

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ブリックライブ京都も大成功でした!
BMAメンバーのこの写真を見ていただければどれだけ楽しかったかが、ノッていたかがわかってもらえると思います。

ブリックライブについてはまだまだ発展途上のイベントです。
盛り上げていこうという気持ちと、絶対成功させたいという信念と、来場者に楽しんでもらおうという姿勢が全部同じ方向を向いていればきっとさらに盛り上がっていくと思います。

そして楽しそうなところには人が集まります。
多くのビルダーさんが立ち寄ってくれたというのもまさに”楽しそう”というのが見えたからだと思います。

今回のブリックライブは出展者が楽しくやっているとそれが広く伝搬していくという好例です。
楽しく何をするのか、またどうやって楽しませるのか、ずっとみんなで考えてきました。
ただステージが用意されていて歌い出したわけではありません。
ちゃんと楽しんでもらえるように考え、工夫を重ねてきたことが実を結びました。
それはBMAメンバーはもちろん、多くのスタッフ、さらには来場者、参加してくれたビルダーさんといった個々の力があってこそでした。

みんなにありがとうを、そして今度はブリックライブ大阪もよろしくお願いいたします。

http://twipla.jp/events/273555
またブリックライブ大阪までにくれぽんリーダーの宅オフが開催される模様です。
この機会にぜひレゴロボ勢は親交を深め、より面白いオフ会、さらにイベントができればと願う次第です。


おまけ
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なんか作ってるガチ勢キッズもいました(笑)
posted by かう゛ぇ at 10:24| 京都 ☔| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

ブリックライブ静岡 トレイン運転体験編

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ブリックライブ静岡にはレゴロボ教室だけでなく、じつはトレイン島もありました。
これはマツタケ所長、渾身のレイアウト・・・というには少々シンプルすぎますが。
今回見せるレイアウトではなく、運転体験がメインということでわざとシンプルにしているのです。

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駅前にはウケを狙ってファビュランドフィグを置いてます。

 「この人形はどこで売ってるんですか?」

という質問が意外と多かったです。

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これぞマツタケ所長、渾身の駅と周辺ジオラマです。
えらくシンプルですがドイツの地方駅周辺ってまさにこんな感じなので逆にリアルな感じです。

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そんな中、英国型蒸気機関車の暴走は止まりません。

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じつのところあんまり走らせませんでしたが客寄せにはなったようで、運転体験は行列が途切れることはありませんでした。

レゴトレイン運転体験をお金を取ってやるというのは今回はじめてでしたが、いろんなことがわかって勉強になりました。
運転体験中にもう一両動かして競争させたり、趣向を凝らしてやっていたのでほんとにたくさんの方に楽しんでもらえました。

レゴブロックというと動かない展示というのが多い中、レゴロボ教室もレゴトレイン島もただ見るだけでない面白さを多方面に追求していった形となり、とても有意義でした。

レゴロボチームだけでなくレゴトレインチームと相互に助け合えるというのも今までにない試みでしたが、それがうまく機能し、思った以上にブリックライブ静岡は充実したものになりました。

マツタケ所長をはじめ、立命館鉄道研究会組、さらにくろてつの会の嵯峨さんとトレインチームもほんとによくがんばったと思います。
心より感謝いたします。
posted by かう゛ぇ at 19:48| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

ブリックライブ静岡 レゴロボ教室編

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8月11日〜15日まで行われたブリックライブ静岡のうち1日目と2日目の二日間参加してきましたので簡単にレポート書いていきます。
ちなみにレゴロボ教室とトレイン運転体験以外の写真はほとんど撮っていません。
むちゃくちゃ忙しかったのです。

写真はブリックライブ静岡の会場前に並ぶ人の列。

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外も並んでましたがじつはレゴロボ教室への申し込みも列ができ、初回はほぼ瞬殺でした。

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今回のレゴロボ教室、じつはブリックライブから正式に声がかかる前からキットを検討し、ブリックライブに出られなくてもやってやるという勢いで準備を進めてきました。
とにかくみんなで淡々と準備し、本番に臨んだので、初回の大入りは涙が出そうなくらいにうれしかったです。

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小さい子には難しいかなと思ったキットでしたが、親御さんに手伝ってもらえるようにすることで、思った以上にスムーズに、そして子どもたちは”ロボットを完成させる”という成功体験を手にすることができました。

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講師は関東から関西から、中部から集結した敏腕のレゴロボビルダー。
それだけでも非常に贅沢な、お値段以上のレゴロボ教室になりました。

以外と参加者の方々はそのへんわかっていないと思いますが、当初、講師一人であとはブリックライブスタッフがつくという話だったことから考えるとほんとに贅沢なレゴロボ教室だったと思います。

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レゴロボを作ったあとは用意したジオラマで撮影会ができるという趣向になっており、ただ”作る”だけでなく”遊ぶ”という要素が多分に含まれていて子どもたちのみならず楽しんでもらえました。

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地元静岡から唯一参戦のレゴデスさんたち。
しっかりファイヤスターターカスタムブックを持ってもらって写真を撮らせてもらいました。
地元では有名なヒーローのようですが大変恐縮ながら地元が京都の僕はさっぱり知りませんでした(^^;
https://www.facebook.com/%E3%83%AC%E3%82%B4%E3%83%87%E3%82%B9Legodes-977443702293135/
Facebookを見るかぎり、かなりアクティブに活動されているようで、今後のさらなる活躍に期待です!!

ブリックライブ静岡がはじまって終わるまで、そして京都でのイベントが終わるまで僕自身は当事者でもないのにめためたしんどかったです。
できるという自信はあったものの、イベントというのは開けてみないとわからないことがいっぱいです。
同じ内容のことをやっていても毎回緊張します。
それが10日間、準備からすると途方もなく長い期間、ずーっと成功だけを信じ、願い、考え続けていました。

おかげさまで無事会期を終えることができ、こうしてレポートを書いていますが、書いているだけでも熱い思いがよみがえってきて、熱中症にでもなったのかってくらいにくらっときそうなほどです(^^;

くれぽんリーダーはじめ、メンバーはもちろん、ブリックライブ関係者各位、レゴデスさんに来場者のみなさん、みんな、よくやってくれたとそればかり。
心から感謝申し上げます。

ブリックライブ静岡、ほんとに大成功でした!
posted by かう゛ぇ at 22:53| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月22日

わくわく電車王国2017

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2017年8月11日〜20日まで京都市勧業館みやこめっせにて行われた「わくわく電車王国2017」に関西LT会として出展しました。
レゴイベントではなく鉄道イベントですが関西LT会のLTは”レゴトレイン”という意味なのでブレてません!

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まず目につくのが平安神宮を中心とした岡崎周辺のジオラマです。
鳥居はあおつきさん作、奥に見える平安神宮は僕が本気出してほぼ一日で組んだ力作です。

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今回特別展示としてKMartworksさんの鞍馬駅ときらら号を文字通り特別に用意してもらった台の上に展示。
子どもからは”お寺”と呼ばれることが多い建物でしたが、さすが鉄道イベント、

 「くらまえきやーー!」

と喜んでいる子も少なからずいました。

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電車王国と言いながら蒸気機関車も置いてあって、動かしてほしいとリクエストも多かったです。
関西LT会としては電鉄系イベントに参加させてもらっていることも多く、軽い電鉄系のしばりみたいなものが暗黙の了解としてありますが、今回は逆に何を走らせても”電車王国”ということで、ある意味、京都でJAM(国際鉄道模型コンベンション)をやっているような感じでした。
ただし年齢層はかなり低め。

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ほぼ全景。
実際にはエリア外にあるはずの京都市動物園を鳥居の横にもってくることで子どもウケを狙ったレイアウトになっているのは言うまでもありません。
新聞メディアにも2回ほど”平安神宮と京都市動物園が再現されたジオラマ”と取りあげられ、きっと細かいことは問題なかったのではないかと。

ちなみに一番凝っていたのは会場である京都市勧業館みやこめっせで、次にロームシアター、岡崎グラウンドと平安神宮も京都市動物園もじつのところあんまり凝れなかったのが恐縮でした。
みやこめっせはエースくんパパ作、ロームシアターは薬師山さん作、岡崎グラウンドはあおつきさん作でした。

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標識やバス停、また電灯はあおつきさんが作ってくれた小物で、これがあるとないとで大違いでした。

ちなみに小さく写っている動物園の観覧車はファビュランドのもので、完品だとやたら高いのがそこそこ高くて手に入ったのでそのまま使いました。
さすがに観覧車は組むと大変なのでこういう時には一体成形パーツが助かります。

またフィグや車を日々動かしてたり、新造車輌が追加されたりと長期イベントだからこその面白いイベントになったように思います。

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ところどころに隠れキャラがいたりして、子ども達も楽しめるジオラマになっていました。

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電車オタク用にもいろいろ出してはいましたがそこまでの電車オタクはいなくて、でも京阪だ!近鉄だ!という声はあがっていました。
意外と嵐電、叡電、阪急あたりないのぉ?という声が多く、来年はもうちょっといろいろ用意できたらなと思いました。

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青い蒸気機関車と新幹線の競争なんていう普通じゃないチキンレースを開催して人目を引いてみたり、運行についても結構いろいろ考えてやっていたつもりです。
ただ青い蒸気機関車については大人の事情というのもいろいろ絡みますので、宣伝媒体に載せるわけにいかないところが営業的に難しいところではありました。

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また運転体験も行っており、カメラカーで撮影した映像をタブレットで見ながらの運転など、子どものみならず大人でもやってみたい!と思えるアトラクションも試験的にではありますが用意して遊んでました。

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みやこめっせの方にも運転してもらいました。
「楽しいですね!」と太鼓判もいただきました。

子どもも行列になってましたので今後また本格運用を考えています。

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いつものレゴトレイン教室も開催。
こちらも好評でした。

ただ大変残念なことに1セット持ち去られるという事件があり、みやこめっせの方とも相談して後半のトレイン教室自体は有料ということになりました。
しかも1セット持ち去られたので1セットを予備として、教室自体の人数も減らさないといけなかったのは楽しみにしてくれている子ども達に申し訳なかったです。

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残念なことばかりではなく、今回ついに子ども独自の組み替えモデルが!!
これはかなり画期的なことで、限られた時間の中で新しいものを生み出すという子どもの創造力を感じられました。

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まるまる10日間という長い会期でしたが、JAMとはまた違った鉄道イベントとして、少なくとも関西LT会はいろいろ試行錯誤しながらですが楽しみながらの運営でした。
出展者が楽しめるということは来場者も楽しいと感じてくれる可能性が高くなるわけで、子どもたちにも喜んでもらえたのではないかと思います。

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また来年、わくわく電車王国2018で会いましょう!

繰り返しになりますがレゴイベントではなく鉄道イベントです(笑)
写真ほとんど撮ってませんが、プラレール、Nゲージ、HOゲージ、人が乗れるミニトレイン、その他遊べるところがいっぱいあるのにリーズナブルというとても楽しいイベントですのでまたぜひ!
posted by かう゛ぇ at 12:54| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

ジャパンブリックフェスト2017 レポートその2

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先にこんなのをあげておきます。
トレイン島のジャパンブリックフェスト2017ポスター(勝手版)です。

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トレイン島は今回「三都物語」というテーマを掲げ、京都・大阪・神戸という街並を再現していました。
手前に見えるのはMugenさんのポートタワー、奥に見える青いのがエースくんパパのアベノハルカスです。
ポートタワーとアベノハルカスが同じような大きさに見えますがアベノハルカスはずっと遠くですからこんなもんです。
ポートタワーの脇にはSUNNYくん作のホテルオークラとオリエンタルホテル、さらに神戸港が広がってましたが船がなかったのが残念です。
ミリ卓から一隻借りてくればよかったと後で思いました。
ちなみに海に使っていた48x48の青いベースプレートはルビーさんのもの。

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まずは神戸の街から。
会場が六甲アイランドということもあり、入ってすぐのところにポートタワーを配置、神戸を再現しました。
リアルというよりも象徴的な建物をぎゅぎゅっと並べた感じですが背景としては悪くなかったと思います。
ずっと準備してきた北野の異人館も見えます。
意外と気づいてくれる人が多くうれしかったです。

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アベノハルカスをバックにエースくん作の六甲ライナー。
新交通システムとだけ書いておくほうがいいのか。
ウィリアムが熱心に自動開閉システムを研究していたのがおもしろかったです。

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アベノハルカスのてっぺんがぴかぴか光る仕掛けはレゴではありませんが効果的でいい営出だったと思います。
足下にはこちらもSUNNYくん作のビル群が広がっていました。

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昨年は大阪の街に接収されていた京町家をフルで並べて京都の町。
ぎゅぎゅっと狭い感じがいいという評価で持っていってよかったです。

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こっそりジャパリバスが置いてあったり。
あんまりこっそりすぎてほぼ誰も気が付いてくれなかったという悲しいお話です。

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今回ただ並べるだけでなく、ちゃんとカードをつけて並べてました。
これだけでずいぶんまとまり感があります。

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阪急電車と異人館といったありそうでないシーンを再現。

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こちらも扇状車庫から出てきてすぐのように見えるのがよかったように思います。

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何度撮っても撮り飽きないtaizoonさんの扇状車庫。
こちらは昨年出すはずの目玉が今年になったというだけですがいつ見てもすばらしい。


写真、全部出し切れていません(^^;
撮った枚数が多いというより選びきらず、さらに失敗している写真、なぜか撮ってないのも多く。

美留町くんのグランシャトーとか意外と脇でがんばってた作品まで撮りきれてないことを先に謝っておきます。
先ではなく、後かもしれませんが。

さて、ジャパンブリックフェストの勝手な総括としては体育館2だったか、個人卓のある体育館がはじめわからなかったし、知らなかったので挨拶が遅れたという、これに尽きます(^^;

テーマを設けて建物を配置したトレイン島のレイアウト、また運営自体は概ねよかったと思います。
扇状車庫を真ん中に持ってきたほうがよかったとか、もうちょっと高低差があったほうがよかったとか、思うところはなくはありませんが、そのへんは来年の課題ということで。

今年一番良かったことと言えば、来場者の視界から荷物、またペットボトルを完全に廃したことです。
車輌の入れ替え時、また部分的に見えることはあったとしても、基本視界の先には何もおかないという掟が守られ、さらに個々の役割分担ができていたことで運営自体がスムーズだったため、昨年からずっと悩んでいたガヤガヤ感を解消できたことが個人的には一番ホッとしました。

さらに昨年はヤードと称してただ車輌が置きっぱなしになっていたのを、ネームカードをつけて配置したことで少なくとも”見せる展示”ができたのは大きな前進でした。

無料の冊子等を作るなどして、もっとアピールしたほうがよかったという反省点はあるものの、関西LT会のユニフォームだったとしてもある程度、色を揃えられたというのはこれまで培ってきたイベントノウハウがあってこそだと思います。

個人的にはたくさんのビルダーさんと話せたことが大きかったです。
挨拶させてもらって、話をさせてもらって本当にありがとうございました。
また段取りが悪くうまく話せなかったり、挨拶ができなかったビルダーさんも多かったと思いますが何卒ご容赦のほど。
posted by かう゛ぇ at 16:03| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

ジャパンブリックフェスト2017 レポートその1

2017年6月10日、11日と神戸六甲アイランド カナディアンアカデミーにて開催されたジャパンブリックフェスト2017に行ってきました!
と同時に参加もしてましたがそれは追々。

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トップを飾るのはchimtakoさんのデュプロシーワールド!
デュプロで遊んだことがある人ならこのすごさがわかってもらえると思います。
デュプロはレゴブロックのようにしっかりくっつかず、簡単にはずれてしまうのでこれだけの大物を組もうと思うとそれはそれは大変なことなのです。
しかもただ大きく組むのではなく、柱をうまく利用する形でチョウチンアンコウがいたり、タツノオトシゴがいたり、ヒンジブロックでできたダイオウイカがいたりと細かいところまで作り込まれているのはさすがです。

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次はミリタリー卓に。
こちらの建物の多くはもりりんさん製作なのでクオリティはばっちり。
さらにそこに戦車隊が押し寄せてくるという戦争してるわけでもないのにミリタリーヲタクがみんなで遊んでいる光景がじつのところ最大のツボだったりします。

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洋上には艦隊も展開。
ただし特定の国ではなく、多国籍軍、それも敵味方入り乱れて遊んでいるというコンセプトはブレません。
さすがミリ卓。

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ミリ卓に動きをあたえる装甲列車群、いや、装甲列車軍というべきでしょうか。
裏のほうからですが見せる展示がよかったです。

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サクラグの合作。
ファンタジー要素なしの森です。
細かいところまで作り込まれているのが素敵です。

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中世しばりだったかですが、細かいことを気にしないレベルで凝ったところもありました。
このへんや水車がまわっているシーンなど様々なのがよかったです。

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第1体育館にあった外人さんのテーブル。
これはすごい。

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ブリックヘッズバージョンもあり、クオリティであり、素材の選び方まで素晴らしいできでした。

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こっちも同じ作者さんだと思われます。
むっちゃほしい。

こちらの作者さんとお話したかったんですが、あいにくいつも席をはずされていて、結局話ができませんでした。

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ピアノというとKeiさんの作品が有名ですが、こちらも外国人卓のもの。
ちゃんと音が鳴ります。
もちろんレゴで調整ではなく、タブレットかスマホと連携させているようでした。

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なんかもう多国籍な雰囲気がすごいことに。
レゴってただのおもちゃではないなということを実感しました。

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ソニックまで!!
外国の方はみなさんこれをどうやって持ち込んでいるんでしょうか・・・
自分の旅費も大変だと思いますが作品の送料もすごいことになってそうです。

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ふと視線をあげるとそこにはもりりんさんが。
もりりんさん、全方向にいろいろ出展されてます。

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これも場景モデルとしてはなかなか素晴らしい。
人形に対して建物が若干小さいですが、これくらいは問題ありません。

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ファビュランド!!!
これまた感動しました。

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で、早速手持ちのフィグを並べて記念撮影。

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個人卓に戻って薬師山さんの漁師町。
ナローゲージがさすが薬師山さんといったデキで素晴らしいです。

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一番の見せ場はこちら、大漁です。
デュプロのサカナを使ったジオラマは大成功だと思います。
まったく違和感がないどころか、これぞおもちゃといった合わせ技で感動しました。

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島全部を撮ってませんでした(^^;
これで勘弁してください。

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さちこさんのあれ。
これ動くんですよね?

ということで次に続きます。
posted by かう゛ぇ at 23:44| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

阪大いちょう祭 2017 後編

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今回のメインである合作展示。
これだと裏側からになるのかもしれませんが街全景です。

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一応、地中海沿岸の街並みを再現しているということですが”レゴの”という形容詞的なものがあるから、おおっと思いますが屋根の色を揃えるなどしたほうがよかったかなと思いました。

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広場に市が立つというのは設定としてはいいんですが、地中海沿岸というくくりだとやはり港に市があったほうが自然かなとか。

関西LT会としては昨年、同じテーマで作ったことがあり、その際、いろいろ調べて作ったのでどうしても目についてしまうというのが・・・(^^;;

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一点、ランドマークとしての教会はさすが阪大レゴ部部長の作だけあって、オレンジの屋根、白壁といった基本が押さえられていたのが良かったです。。

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窓の作りも、白いフィグの足をあわせることで飾り窓にしていたり、細かいところまでよくできています。
昨年、僕が急造で建てた教会とははっきりとした差が出てました。
これが才能の差なのか、若さなのかと(笑)

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裏から見ても凝っているのがわかります。
ちゃんと棟の中には金色の鐘がついていたりして隙がありません。

きっと先にランドマークである教会が出来上がっていて、基調はこんな感じで、と指示できていたら、もっとまとまった合作になっただろうなと思います。
他が悪いというのではなく、個々のイメージで勝手に組んだものを合作として展示している以上、バラつくのは仕方がありません。
ここで大切なのはイメージを共有することです。
屋根は暖色系のもの、壁は白というそれだけで統一感がうまれたはずです。

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風車は二つあり、これも大きく目立っていました。
触っちゃいけないんですがこれが子どもがよくくるくる手でまわしてる姿が見られました。
折角だったら動くようにしたほうが面白かったかも。

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駅はもうちょっとホームが長くてもいいかな(笑)

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お気に入りのポイントとしてはもう一つの風車前の花畑。
オランダのイメージなんでしょうか。

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電車についてはマルペンサエクスプレスというやつなんでしょうか。
それともイタリアのインターシティか・・・

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駅に止めてもらって撮影。
やっぱりちょっとホームが短いです(笑)

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子どもたちは電車が走ってるだけで

 「でんしゃはしってるはしってる!」

と喜んでいたのでやはり動くおもちゃは正義だなと思いました。

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こどもの作品展もやってました。
レゴラー界隈では有名なRYOUTAくんの作品。
凝ってます。

こども作品02.jpg
ジュール・ヴェルヌの「月世界旅行」に出てくるロケットとレゴのクラシックスペースをあわせたようなスペース作品も味があっていい感じです。

こども作品03.jpg
シンプルですがプレート屋根、それに金のしゃちほこまで再現されているのが芸が細かい。

こども作品04.jpg
お寿司屋さんというのもいい題材だなと思いました。
和建築が二つもあって、どっちもよくできていたのが印象的でした。
ちなみにお寿司屋さんには屋根もありましたが、中まで作り込んであるのが特徴のようで屋根ははずしてありました。

パーツありきで力業になりがちな大人のビルドと違って、こどもらしいシンプルな見立てがいいですね。
そういう意味ではRYOUTAくんの作品は茶色のチェーンパーツとか、どこから持ってきたんだよという玄人肌な作りで、これはこれで見てて面白かったです(笑)


全部を紹介しきれていませんが、だいたいこんな感じの展示でした。
前編で書いたミクセルヒンジを使った作品やマインドストーム、またボーガンといったテクニック系の作品は単純に積み上げるレゴとは違ったアプローチで、しかもそれが広がっているのが実感できる展示だったように思います。

あ、あと一点、女子部員も多いと思うんですが合作のほうに注力していたのか、個人展示がなかったのはちょっと残念でした。
Tokoさんもいなかったので、そのへん女子力発揮していただいてどんどんかわいい系も増やしていってくれればなと思った次第です。
posted by かう゛ぇ at 00:38| 京都 | Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

阪大いちょう祭 2017 前編

前方後円墳.jpg
まずは迎えてくれるのが前方後円墳です。

前方後円墳02.jpg
前方後円墳全景

前方後円墳03.jpg
木が立っているなど、ディテールまで再現されてます。

ビッグベン01.jpg
振り返るとビッグベンが!
これは昨年もあったやつでしょうか。
全景が撮れないほど背が高いです。

ビッグベン02.jpg
ロンドンバスも!
ちなみに6幅、バランスもいいです。

商店街.jpg
商店街とのことですが重ねられるように見えるのはレゴだからでしょうか。

ボーガン01.jpg
さらにボーガン。
輪ゴムを使ってゴムを飛ばすのかなと思いきや、ちゃんとレゴパーツで作った弾が用意されていて、それを仕込んで撃つという仕掛けになってました。
ボーはどこなんだというのはこの際置いといて・・・

ボーガン02.jpg
子どもにも人気でした!
しっかし撃たせてくれます!
鬼の格好してがおーっと言ってくれると最高なんですが(笑)

フクロウ.jpg
トリーくんのフクロウ。
これがクビがクルクルまわります。
茶色のパーツがたくさんあったから作ったということでしたが、ウェッジパーツで構成された眉など、パーツのチョイスがとても良かったです。
カタチのバランスも非常に良くて、大きいモデルを作りたい人には勉強になる作品でした。

ブリックヘッズ.jpg
ここでもブリック頭が!
うまいことまとまってました。
四体ほどあり。

レゴロボ.jpg
ミクセルヒンジが当たり前になったことで、最近はレゴロボ作品が増えてきたように思います。
実際組みやすくなったように思います。
当然レベルもどんどんあがってきてレゴロボ自体は作りやすくなってきているのに、そこからさらにすごいものというとハードルがおそろしく高くなってる気がします。

レゴロボ全体に言えることですが、きっとビルダーの中にはストーリーがあって、こういうロボなんだ!っていうのがあると思います。
そういう物語をちょっと書いておくと一般来場者に見てもらう際などにはより楽しめると思います。

梅小路でもくれぽんさんがジオラマ展示してましたが、レゴロボの今後の可能性はストーリーなんじゃないかなと。
ストーリーが見える展示というのは文字であっても想像力をよりかき立てて面白くなるはずです。

シオポンさん作品.jpg
”組み替えビルダー”と自ら名乗りはじめたシオポンさんの新作組み替え作品。
このあたりもミクセルヒンジを組み込むことで可動部分が多くなっているのが面白いです。
ミクセルヒンジと入門キットだけで十分に遊べるというのは子どもの創造性をのばすという意味でも大きな意味があると思います。

カバン01.jpg
Keiさんの春の新作バッグ!
もちろんレゴ作品です。
来場者が実際肩にかけて写真を撮るという趣向で楽しむという新しいスタイルが印象的でした。

カバン02.jpg
三種類揃えているあたりが職人です(笑)
ブランド名は”ヨ*ダカバン”というのもなかなか。

ピンボール.jpg
おっさんから若者へ。
前編の最後はマインドストームを使ったピンボール。
音まで鳴ってかなり凝った作りでした。
ここまでできるのか!と驚いたくらいに可能性を感じる作品でした。

レゴロボ、マインドストームといった作品は自分の中でイメージできないという大きな問題があり、

 「へぇ、すごいなぁ」

くらいの印象しか正直これまでありませんでした。

しかしもう無視できないレベルというか、こういう遊び方が当たり前になってきてるんだなと可能性を感じる阪大レゴ部の総合展示でした。

後編につづきます。
posted by かう゛ぇ at 23:37| 京都 | Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

レゴブロック展示会 in 梅小路 レポート 後半

Keiさんの楽器01.jpg
さて後半のトップはKeiさんのピアノです!
だんだん説明が手慣れてきて、ハートブロックの手品とかはお金取れるレベルになってきました(笑)

楽器というカタチになったものを見てしまうとほほぉと感心するだけかもしれませんが、レゴブロックというと家や車という概念を覆す創造力です。

Keiさんの作風自体がどれもおしゃれなので(ご本人も)ここだけクラシックでも流すといいんじゃないかと思います。

Keiさんの楽器02.jpg
ピアノ以外の楽器も充実。
栗井くんの作品とあわせてオーケストラとかも楽しそうです。

糸川さん01.jpg
糸川さん02.jpg
糸川さんの作品群。
地味と言えば地味ですが、それだけまとまっているのも間違いなく、一体成型パーツをうまくアレンジされてました。
シャトルは特に夢のある作品なので、できればジオラマもあったらモアベターだったかなと。

くれぽんさん.jpg
くれぽんさんのロボット卓。
タブレットを使ってスライドショーをするなど、今回唯一のロボット勢ながらうまくアピールしていたのが印象的でした。
子どもたちの食いつきもよく、奥の赤いフェラーリロボについてはジオラマになっているので大きなお友達にもウケてました。

ロボット勢に限らず、ジオラマ卓を別に用意して、そこで撮影できるといったカタチでも出展者が楽しめたかなとか思いつつ。
出展者に限らず、子どもたちが自分の作品持ってきて置いて写真を撮るようなスポットがあると来場者参加型イベントとしては面白かったかも。

ぷにさん.jpg
ぷにさん卓。
ミリタリー卓の一角といってよく、ご本人は来場されてないものの、チケさん・けーにっひさんが管理されていて、ついでにいうと持ったらバラけると大変そうでした(笑)
こちらもいい意味でまとまってます。

装甲列車.jpg
チケさん、けーにっひさんのミリタリー卓には装甲機関車が走っていました。
一応レール自体は隣のdumi・嵯峨卓とつなげられて、奥のトレイン島までいける予定だったんですが今回つながっていないため、ミリタリー卓をぐるぐるまわってました。
dumiさんの列車砲をつなげたのは撮り忘れ(^^;

dumi卓.jpg
すっかり撮影していなかったdumi・嵯峨卓。
写真はチケさんのものをトリミング。

くろてつの会の嵯峨さんが作ったトロッコ列車に自分のフィグを乗っけて撮るつもりが、思った以上にやることがあって、話すことがあって、まったく撮っていませんでした、ほんとにひどい(^^;

こちらはイベントはお手の物のdumiさん、嵯峨さんが管理しているため、ある意味、すごい安定感があって列車運行はおまかせって感じでした。

トレイン島.jpg
さて、いよいよ関西LT会のトレイン島ですが、ほぼtaizoonさんの扇状車庫しか撮っていません(^^;;
京都鉄道博物館の中の人に見せるために持ってきたと言っても過言ではないくらい、力の入った展示でしたが中の人が来てくれたのかどうかはわかりません。
Sunnyくんが連れてきてくれるという話を小耳に挟みましたが、Sunnyくんが来てなかったので実際のところはどうなんだろう??
鉄道博物館のほうに見に来てください!ってアピールに行ったほうがよかったのかとか。

デュプロ2.jpg
おまけのデュプロトレインコーナー。
トレイン島にすらほとんど出していないのにこちらはほぼ私物(^^;
これでもうちにあるデュプロトレインの一部です。
最終的にはデュプロトレイン単体でイベントできるように揃えているので保管場所がなくて大変なことになってます。
子どもたちが楽しんでくれていたようでよかったんですが、最後は投げるように扱う子もいて涙が止まりませんでした。

プレイコーナーとはいえ、むちゃくちゃしないように書いておかないといけなかったのかなと反省。


イベント自体は60年ぶりという大雪の中、予想以上に来場者が多く、そのくせ準備万端とはいかずでバタバタしたのは出展者、来場者共に申し訳ありませんでした。

会場に荷物が散乱していたという指摘もありましたが、これも当初はテーブルを出した後、倉庫にまとめて片付ける、トレイン島の奥のドアが開きますという話だったので、その奥に追いやってクロスをかけておくとか、いろいろ考えていたんですが全部できず。

僕自身、関西LT会のハッピを持って来られなかったり、プレイコーナーのまわりに敷くつもりだったマットも持って来られなかったり、カメラすら家に取りに行けなかったというないないづくしの展示会になってしまいました。

ただそうした問題はあったとはいえ、全体的にとても和気藹々と来場者とも会話ができ、また出展者同士で話をする余裕もあったことは良かったんじゃないかなと思います。
逆に晴天だったら、恐ろしい数の人が押し寄せ、寒い中、入場制限とかあったんじゃないかと思うとほどよい人数、ほどよい空間、ほどよい時間だったのかなと。

関西LT会としてはレゴトレインを走らせるのみならず、いろんなジャンルの作品を並べた展示会を同時に行い、レゴブロックの多様性と芸術的な価値を知ってもらいたいという思いが強く、今回はそうした第一歩として大きく前進したと自負しています。

素晴らしい時間を、そして素晴らしい出会いを、本当にありがとうございました。
またぜひみなさんとお目にかかれる日を楽しみにしています。
posted by かう゛ぇ at 22:53| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする