2017年07月01日

KILLER MICKEY

killer02.jpg
とあるところでロボコンしてまして、僕も何か出してみようと”KILLER MICKEY”を組みました。


なんのことはないカイのファイヤー・ロボに


ガソリンメーターの頭をくっつけただけという手抜き作品です。

killer01.jpg
でも色も違和感なく、下手に全部を自分で組むよりずっとよかったと思います。
なんと言っても僕はロボビルダーではないので多少のアレンジはできてもイチから組むのは難しそうなので。

カイのファイヤー・ロボはいいキットでしたがずいぶん前のキットなので現在は絶版になっています。


後継品として ローニンメカ M.E.C. 70592というキットがあるようです。
こちらは大小のロボとフィグが四体と盛りだくさんな内容で3000円くらいですのでレゴロボを組みたいという場合にはちょうどいいキットのように思います。
posted by かう゛ぇ at 18:27| 京都 ☁| Comment(0) | 作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月05日

名鉄2200系 6両編成 エースくん作

04.jpg
まずは実車をよく観察したうえで・・・

01.jpg
車番の組み方がとても自然なので一見それが普通に見えてしまうというのがポイント。
さらに前面の処理が特殊な組み方ではないけど、特徴的でおもしろい。
赤と黒の組み合わせながらそれを上下の2幅のスロープパーツでサンドイッチすることで固定しているというのはシンプルながらとても有効な組み方。

02.jpg
3両目、4両目、窓パーツの使い方が実車とは違うんだけど、違和感がない。
これはどちらかというと実車に近いというよりもLEGOの組み方として違和感がないので見ていて自然に見えるというのは作品の良さを表している。

03.jpg
5両目、6両目、どちらにも番号は入っていない。
名鉄2200系というのが1、2両目は番号入り、他は番号が入っていないらしく、そのあたり鉄ヲタらしいこだわりでさらっと実車と同じ仕様になっている。

小さい窓の作りがグリルパーツをタテに組んで上と下で固定して表現。
プレートパーツではなくグリルパーツというあたりが微妙にたくさんあるパーツをうまく使いこなしたエコビルド。

かちっとした関西トレインビルダーらしい組み方はマツタケさんの弟子としてどこに出しても恥ずかしくないレベル。

LEGOでは表現しにくい曲線をスロープパーツで作るのは定番といえば定番だけど、大人はこれを全部カーブスロープでしあげに走るところをあえてスロープで仕上げたところが、子どもらしく、またLEGOらしく、個人的にはとても好きな組み方。

こういう作品はぜひ子どもが同じように真似て、どんどん後に続いて欲しい。
posted by かう゛ぇ at 23:17| 京都 ☀| Comment(2) | 作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月22日

JR103系? マルチプルタイタンパー エースくん作

5775020_2114090545_190large.jpg
エースくん作のJR103系?、僕自身が電車のことをよくわかっていないので正しくは本人のコメントを待つとして・・・

103.jpg
薬師山さんのこれと同じ車両ですよね?

相手は小学生ですから、この作品がいかにすごいかということがわかるんじゃないかと。

鉄道なので四角四面、レゴブロックで表現するにはちょうどいいとはいえ、古い車両は今よりずっと丸っこく、今の車両も決して四角四面ではなく、それをLEGOで組むあたりがトレインビルダーの腕の見せ所と。

しかしこの手の作風は関山さんはじめとする関東トレインビルダーとはちょっと違っていて、マツタケさん、薬師山さんに続く、関西トレインビルダーの流れが見てとれるのが特徴的。
ただマツタケさん自身は関東出身なので正確には関東トレインビルダーなのかもしれないけど、関西に飛来して芽を出したということで、関西トレインビルダーひとくくりにしてしまうという荒技で(笑)

作品自体はトレインビルダーらしく、横組み、半ポッチずらし、ディテールのためにフロントの屋根だけポチスロを使用して組むなど、かなり丁寧に作られている様子。
後ろに動輪らしき車輪があるので動力化まで完成しているのではないかと。

ここらで一つ機関庫があって、さらにフィグが働いてたりするとジオラマとしても完成してくるだろうし、少なくとも今の状態でもその場景が見えてくるというのは、やはり作品の良さだと思われ、そういった側面からも完成度の高さがうかがえる。

5775020_2114090590_242large.jpg
さらに機関庫より先に保守車両が出てくるあたり、トレインビルダーらしい(笑)
マルチプルタイタンパーってスターウォーズのサンドローラーかと思ったのはここだけの話(^^

こちらも使いにくい逆スロープのウィンドウパーツを使い、保守車両らしく黄黒の縞々もあり、さらに窓パーツを二つ並べることによって窓パーツをうまく化けさせている印象。

台車もちゃんと作り込んでいるのがわかるし、車両中央下部にエアタンクも装備。
色使いもLEGOらしくていいし、大人買いして完成度を高めた作品とはまた違った良さが各所に見られる良作。


鉄道マニアの良いところと、さらにLEGOビルダーとしてのセンスがうまく融合しているなぁ、と。
これがさらに進んでいって、マツタケさんのように大量生産に進むのもよし、また一両一両を棚に飾っておくようなマニアックな路線もありそうだなという、いろんな可能性を感じられた。

子どもの時にLEGOで遊んでましたー、で終わりではなく、それを続けることの良さが今後さらに伸びていく材料になり、また個性をうんでいくことになりそう。

良い物見せていただきました(^^
posted by かう゛ぇ at 09:20| 京都 ☁| Comment(0) | 作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月04日

転車台 エースくん作

02.jpg
関西トレイン会は安泰だな、と(笑)
転車台まで作ってますよ、エースくん。

03.jpg
こんなのたいしたことねーよ!ってあなた、それは間違ってます。
ちゃんと回るんですよ、普通作れませんよ。

周りをタイルパーツで囲っていることから、きっとターンテーブルパーツを中央に付けてくるくる回るようにしてるんだと思われ、これはこれでシンプルながら使えるアイデア。

01.jpg
それより転車台脇にトイレが・・・w
どうもこれ、先日のトレイン教室の際、なかやまさんが作っていたのを真似したそうで(^^;
トレイン教室において、トイレが子どもに多大な影響を与えた好例と言っていいのかどうかw

くれぐれもエースくんがトレインビルダーからトイレビルダーになりませんように(−人−)
posted by かう゛ぇ at 23:01| 京都 ☁| Comment(0) | 作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月14日

LEGO LRT A1200 走行テスト動画


ついに実車の隣で併走する日が・・・!
posted by かう゛ぇ at 14:39| 京都 ☁| Comment(0) | 作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月06日

レゴ鉄のBLOG 抱えているLDDネタを大放出 - 叡電きらら・阪急6300系・バス

01.jpg
http://maztak.blog.fc2.com/blog-entry-82.html
ということで叡山電鉄きららなど何点か。
きららは9V仕様になる予定らしく内装も期待できそう。

PFは9V仕様のレールがない身には便利だけど、上物の自由度を考えた場合には、ことに展望列車のような中が見える仕様の場合にはとくに9V仕様というのは大きなメリット。

叡山電鉄のイベントに持ち込みできればなぁなんてことも思いつつ。

しかしマツタケさん、メルセデス好きとは・・・
僕はどちらかというとバイエルン発動機のほうが好きだったりして、さらに言うと国産ホンダ党。
メルセデスは・・・でもバスに関してはリアの逆スロープの使い方とかはびびっとくるものがある。
posted by かう゛ぇ at 22:58| 京都 ☁| Comment(2) | 作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする