2017年02月03日

ここしばらく買いためていたデュプロ

マック.jpg
マックです。
しかも二台あります。
どちらもパーツが欠品したものを安く買いました。
で、どちらもパーツを補完してほぼ完品となりました。

マック02.jpg
ただ片方のリアハッチが青になっています。
レゴ社のほうにも直接問い合わせてみましたが赤のリアハッチパーツはもう廃番で手に入らないそうで、代わりに青いの送ってくれたというありがたいお話です。
赤のほうがいいのは間違いないですが、ちゃんと対応してくれたレゴ社に感謝感激です!大事にします!

レッド01.jpg
次にレッドをこれまた安く手に入れました。
しかしなにかおかしい・・・

レッド02.jpg
ほんとはホイールの色が赤のはずですがなぜかマックイーンのホイールになっていました。

レッド03.jpg
よってこれを交換。
めでたく赤になりました。

ただ「マックの遠征」というセットに入っているマックイーンはホイールが赤ですが、これが金色になってしまいました。
でもまあそんなのわかる人が他にいるとも思えないのでノープロブレムです。

レッド04.jpg
ホースもなかったのでこれもつけてみました。
マックに続いてレッドも完成。

デュプロはほぼ一体成型ということもあって、カーズにしてもトーマスにしても再現性が高く、個人的には嫌いではありません。
ただレゴのフィグスケールでないという一点を除いて。

これらがレゴのフィグスケールの車であり、列車であったとしたら、もっと何倍も楽しめたはずですが、おかしなところで互換性に乏しく、デュプロはある年齢に達するとサヨナラすることになります。

おかげで安く手にい入る機会に恵まれ、買う側としてはとてもありがたいんですが、まだ遊べるおもちゃを卒業するというのはもったいないとしか思えず。
なんとも言えない気持ちの中で細々と買い集めています。
posted by かう゛ぇ at 21:28| 京都 ☀| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

トーマスフレンズ

Thomas01.jpg
メルカリに安く出ていたトーマスシリーズを落札させてもらいました(^^
ちなみにトーマスはこれで合計4両になりますw

中でもとくにほしかったのがジェームスです。

Thomas02.jpg
なぜならこんな感じにしたかったからです!
すぐわかる人は少ないと思いますが・・・

Thomas03.jpg
元々はこんな感じです。

Thomas04.jpg
どうなっているのかというと台車の部分がトレインモーターになっているのです。
ようはこのまま自走します。

トーマスシリーズの最大の難点はデュプロトレインとは連結器が前後逆ということです。
しかしこのジェームスなら現行のトレインモーターの上に載せ替えるだけで動くジェームスになります。

トレインモーターが赤なのでジェームスしか選択肢がありませんが、これだけでも十分に朗報なのは全世界に点在するおよそ5億6千万のデュプラーにはわかってもらえると思います。

posted by かう゛ぇ at 14:57| 京都 ☁| Comment(2) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

走れ!デュプロトレイン!

duplor10.jpg
デュプロトレインを走らせてみようと思い立ち駐車場に展開してみました。
小さなレイアウトに見えますが6畳分くらいあります。
直線レールだけで80本近く使用という、きっとブログで紹介されてる中では日本最大級だと思われます。<勝手に

duplor01.jpg
貴重なダイヤモンドクロスもあり。
しかしデュプロにはこれの他にも90度のクロスレールもあり、じつはレゴトレインよりもレールの種類が豊富です。
フレキシブルレールこそありませんが、以前は今の1/3ほどの小さい直線レールなどもありました。

duplor02.jpg
時間がなかったのでセットものばかり並べてますが、ダイヤモンドクロス自体はローカルな私鉄のほうがそれらしく見える気がするので、デュプロ叡電を走らせて撮影というのも一案のように思います。

duplor03.jpg
アメリカンディーゼル機関車も当然走ります。

duplor04.jpg
アメリカンにもうちょっと車列が長くてもいいように思いますがひとまず。

duplor06.jpg
そして結局ホッパー車を何両もつなげて発進。
やはり貨車を牽いているほうがよりそれらしく見えます。

duplor07.jpg
ふたたびダイヤモンドクロス!

duplor09.jpg
もうちょっとローアングルで。

duplor08.jpg
留置線では小型ディーゼル機関車が忙しく働いている姿を目にすることができます。

duplor11.jpg
オリジナルトレインはありませんが、こうして並べるだけでもいろんなストーリーが浮かんできます。
デュプロなんて想像力のかけらもないと思われるかもしれませんが、レゴトレインと違ってほとんど目にすることがないデュプロトレインは逆に新鮮です。

ただデュプロトレインを走らせても2分でオートオフするので、この大きさのレイアウトになると2周ほどまわると止まります。
イベント用にはデュプロトレインレールを走ることができるレゴベースのトレインを組むか、デュプロトレインモーターのタイマーを無効化するなどの魔改造が必要です。

デュプロトレイン自体はかわいいデザインのものばかりなので、キャラクター物とあわせて遊んでもまったく違和感がありません。
今回はカーズ、ボブとはたらくブーブーズなどのキャラクター物を一緒に並べてみましたが、あまりに自然に見えるので、これが子どものおもちゃだよなと妙に納得しました。
この親和性こそデュプロの魅力なのかもしれませんね。

どうでもいいことかもしれませんが、ボブはデュプロフィグの中では最強レベルに使えるフィグだと思います。
うちはボブだらけですがこれだけでほとんど用が足ります。
posted by かう゛ぇ at 20:20| 京都 ☁| Comment(2) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

2650 Cannon Ball Clowns

cannon01.jpg
きっと日本では売ってなかったであろう 2650 Cannon Ball Clowns を手に入れました。
ebayでUKから送ってもらって2,200円ほどでしたので、黄色い傘が欠品しているとはいえ、いい買い物だったと思います。

さて、

cannon02.jpg
2650 Cannon Ball Clowns の特徴といえばこの大砲です。

cannon03.jpg
セット完了

cannon04.jpg
ほんとに飛びます(笑)

cannon05.jpg
何気にすごいのがこの大砲の中にデュプロフィグの足形がついてて、そこに押し込むとセットされて、大砲についてるボタンを押して、離すとドーンっと飛んでいく仕組みです。
押した途端に飛ばないのが誤動作を考えてのことなんだと思いますが、よくできています。

cannon06.jpg
箱はなく、黄色い傘もありませんでしたが子どもクラウンのフィグが二体ついてました。
この青いスカーフのクラウンフィグもこのキットにしか入っていないもので、じつは一番ほしかったものです。

デュプロもレゴも最近のものは”かわいさ”がなくなってしまい、僕自身、新しいのはキャラクターモノしか買わず、ついつい古いモノばかりに手を出しています。
素朴なかわいさはおもちゃに共通した良さであり、魅力だと思いますが、購買層が大人のレゴラーだからクリエイターばかり拡充し、その結果、かわいいおもちゃではなくリアルな遊び道具になってしまっているのは本末転倒のように思います。

レゴもデュプロもないものは作れとばかりに新しい金型でどんどん新パーツを生み出し、それによって確かに多様性が出たものの、シンプルな思考が失われていくというのは絵本に小林秀雄の解説をつけるくらいにいびつで誰のためのおもちゃなのかという本質までも見失っていかないか心配です。
posted by かう゛ぇ at 09:39| 京都 ☁| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月11日

カーズ

cars01.jpg
ヤフオクに出ていたライトニング、メーター、サリーの未開封品を落札しました!!
ほんとはトーマスの友だちのジェームスも落札の予定でしたが、人気なだけに三歩くらい及ばずw

cars02.jpg
惜しげもなく開封。
もう何年も前に絶版になっているシリーズです。

cars03.jpg
現行の カーズ クラシックレース 10600 に入っているライトニングとの比較です。
今回手に入れたのは カーズ フローのV8カフェ 5815 に入っていたラジエータースプリングス仕様のライトニングです。

cars04.jpg
ホイールの色が違う他、ボディのカラーリングが違います。
個人的にこのラジエータースプリングス仕様のライトニングが最高にカッコイイと思います。
ルイジも「ブラックウォール・タイヤナンテ、道路ノ色ニ溶ケ込ンジャウヨ!デモ〜?ホワイトウォール・タイヤハ叫ブノ!『ボクヲ見テ!ボクッテ最高!ボクヲ愛シテ!!』」と言ってたくらいで、ラジエータースプリングス仕様、しかも未開封のライトニングはずっと飾っておきたいくらいにお気に入りです。

さて、

cars05.jpg
前から見たところです。
ボンネットにピストンカップのチャンピオンロゴがあるかどうかが大きな違いですが、目や口元のプリントも違います。
またラジエータースプリングス仕様のライトニングにはフェンダーに稲妻が入っているなど、忠実に再現されています。

cars06.jpg
現行のライトニングには”WORLDGRANDPIX”のロゴが入っています。
よく見るとウィンカーなど細部が違っています。

ちなみにデュプロのライトニングは金型同じなので形自体は同じですが、現行のライトニングは「カーズ2」仕様であり、ほんとはダックテールではなくリアウィングが装着されています。

cars07.jpg
原作との差異で言うとサリーのリアにはピンストライプのタトゥーが入っているはずですがデュプロのサリーには入っていません。

cars08.jpg
ただこのボディラインはデュプロの中では間違いなく一番美しいポルシェという実車の再現なので、ぜひポルシェともコラボして顔のない一体成形の車体も出してほしいと思います。

cars09.jpg
次はメーターです。
顔もボディもまったく同じです。

cars10.jpg
ただし現行のものが前後シルバーのホイールなのに対して、

cars11.jpg
旧型のものはホイールの色が前後で違ってます。

cars12.jpg
さらにクレーンが旧型はボディと同じ錆を再現した茶色なのに対して、現行のものはシルバー、さらに金型も旧型クレーンと新型クレーンというように細かく違っています。

cars13.jpg
せっかくならメーター、ライトニング共に忠実に再現してほしいところではありますが、何年も前のシリーズがいまだに安価で売られているということに関しては現行のものでも十分なクオリティだと思います。

ただメーターとライトニングで同じホイールなのは・・・(^^;;
せめてライトニングだけでも映画と同じ赤のホイールだったらなと気にするのは僕くらいなのかなと(笑)
posted by かう゛ぇ at 13:37| 京都 ☁| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月04日

デュプロフィグあれこれ

http://www.jushiya.jp/
いつもお世話になっている、じゅし屋さんのほうで先日デュプロのディズニーキャラクターフィグを何体か購入しましたので、今回はそれについてまず書いていきたいと思います。

duplofc.jpg
買ったのはこの三体です。
ご存じミッキーにドナルド、そしてグーフィーです。

ディズニーキャラクターについては従来のでっぷりデュプロフィグではなく、この仕様のほうがあっていると思います。
ただ個人的には従来のフィグ→現行のフィグという置き換えではなく、フレンズフィグのようにバリエーションが増えたという形のほうが面白かったんじゃないかと。

duplofc02.jpg
とくにお気に入りなのがグーフィーで、元が細身のキャラクターだけにこの細身のデュプロフィグというスタイルがぴたっとあってる気がします。
ちなみに縞々なのは水着だからですが、普通の服のバージョンもあればまた買うと思います(^^;

bob.jpg
ここしばらくデュプロばっかり買ってるせいでデュプロフィグも増えてきましたが、基本うちはボブだらけで、他のキャラクターというのはあんまりいません。
そのボブはデュプロの移り変わりを見てきたフィグと言ってよく、太いのが旧型、細いのが新型という具合に前期と後期でまったく作りが違います。

うちには男の子がいなかったせいで「ボブとはたらくブーブーズ」というクレイアニメはまったく見ませんでしたが、よくよく調べるとデュプロのシリーズ展開は9年に及び、その間にデュプロフィグの仕様が変更になるという珍しいシリーズだったようです。

当初、太い細いは服のバリエーションが違うだけだと思っていましたが、前述のように途中で仕様変更があったことがわかりました。

df06.jpg
個人的にはこの駅員フィグが一番のお気に入りなのは以前にも書いた通りです。
デュプロだけでなく、この顔でちょっとでっぷりしたフィグが出てきたら絶対買うのに思うくらいに好きなフィグです。

でっぷりしたイメージと表情のある顔、どちらもがかわいくあわさったバランスのいいフィグだと思います。

clown.jpg
特定のキャラクターではありませんがクラウンフィグなんていうのまであります。
これも駅員フィグとは違ったベクトルで、一目見てほしい!となってしまい、ebayで落札。
ドイツから送ってもらったというレアものです。
ヤフオクなどでもたまに見ますが、日本で正式に国内販売されていたのかどうかはわかりません。

どちらにしても旧タイプのフィグのほうが個人的にはかなりびびっと惹かれます。
今の細身で頭だけやたらでかいフィグというのはアニメキャラクターでもないかぎり、かわいいとは思えず、どうしてこうなったんだと見るたびに思います。

duplor01.jpg
じゅし屋さんのほうでついでに買ったのが赤いウサギフィグ。
なんでウサギが赤いんだよ!と思われるかもしれませんが、

duplor02.jpg
デュプロウサギって赤いんですよ。
ということでこのフィグも地味におすすめです。

しかしそろそろデュプロもいい加減にしておかないとレゴの置き場所を確実に浸食していてしゃれにならない状態になってきました。
デュプロも面白いと思うんですが、なぜこのかわいさがわからないのか、コアなファンが少ないのが悩ましいところです。
posted by かう゛ぇ at 15:13| 京都 ☁| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月03日

5608 トレインスターターセット

まずは記事の訂正から・・・

002.jpg
以前に古いデュプロトレインはタイマー方式でないと書きましたが、2741のマニュアルによると”2min”と書いてあることから、2分で止まるようです。
またそのうち2分動かしてみて確認してみます。

560801.jpg
さて、本題の5608 スターターセットですが、このセット、人気がないのかヤフオクに出てきてもやたら安いという特徴があります。
今回は未使用品だったにも関わらず僕以外、誰も入札なしでした。
車両自体はこれも以前に安く落札しましたが、デュプロトレインのセットはどれもなぜか先頭車+中間車という組み合わせで中途半端な編成でした。
シティラーナーであれば先頭車+中間車+先頭車というように前後同じカタチの車両がつくはずですが、思えばレゴのTGVセットも先頭車+中間車でしたので、これが伝統になってしまっているようです。

で、これをなんとかしたいと思った僕は5608 トレインスターターセットの先頭車だけほしかったんですが、なかなかお目にかかれず。
ようやく出てきた未使用品の5608 トレインスターターセットを落札することになりました。

560802.jpg
箱は結構傷んでいましたが中身はほんとに未使用品で袋に入ったままです。

とにかくこれで先頭車のパーツが手に入ったので、トレインプレートを使ってもう一両車両を組みたいと思っています。

ただデュプロの場合、マグネットで連結しているレゴトレインと違い、トレインプレートの方向が決まっているので、またデュプロにレゴを組み合わせるカタチでモーターのない先頭車を組もうと思っています。
posted by かう゛ぇ at 21:12| 京都 ☁| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月26日

阪急電車 3両編成に!

dhankyu301.jpg
ついに3両編成になりました!(何日か前に実現してましたが発表が遅くなりましたw)

dhankyu302.jpg
同型の車両の前にモーター車がついているという編成です。
理想は顔と顔がくっついた2両編成x2の4両編成ですが、もうパーツがありませんのでこれで完成とします。

dhankyu303.jpg
赤いモーターが見えなければより阪急電車っぽいなと思うのは欲目でしょうか。

パンタグラフなどはあえてつけていません。
またドアも開きっぱなしの仕様ですが、これはパーツを節約するという意味もあり、実車とは違いますがこだわってこの仕様にしています。

デュプロ阪急電車はデュプロきららよりも一両の長さが1ポッチ短いために、2両編成では阪急電車のほうがきららよりも短くなることから整合性のために3両編成にしました。

先に述べたようにできれば4両編成にしたいという思いはあったものの、パーツ不足もあってこれで完成とします。

レゴを使ったデュプロトレインは造形としてはざっくりとした印象です。
しかし今までレゴとデュプロは互換性がありますと言われてもぴんっとこなかったものが、組んでみると見えなかったものが徐々に見えてきました。
posted by かう゛ぇ at 23:25| 京都 ☁| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

デュプロ叡電きらら

deiden201.jpg
カラーリングの変更および薬師山さんの最終モデルにあわせてダークタンを1プレート加えました。

deiden202.jpg
かなりいい感じに見えます。

deiden203.jpg

deiden204.jpg
posted by かう゛ぇ at 19:09| 京都 ☁| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月21日

続々デュプロトレイン きらら

kirarad01.jpg
まずはじめに薬師山さん設計のきららをご覧ください。
トレインベースがデュプロでないのは単にLDDにデュプロのトレインベースがないだけです(^^;

dkirara01.jpg
薬師山さん設計のきららを見てそのまんま組んでみましたが、手前の車輌はモーター車なので阪急と同じくカラーリングが変なことになってます。

dkirara02.jpg
連結するとこんな感じになります。

dkirara03.jpg
CGのイメージだとこちらのほうが近いと思います。

dkirara04.jpg
デュプロ阪急も薬師山さんの設計をベースに組んでいるのでサイズは1ポッチきららが長いくらいで高さなどはほぼ同じです。

dkirara05.jpg
モーター車は阪急と違い、赤い部分を隠さずそのままにしています。
ただ真っ赤だと違和感があるのでプレートパーツでルーフ部分を隠すようにしています。

dkirara06.jpg
駅に入っていれば問題ない範囲のカラーリングだと思います。
実車に似せるというより、動くデュプロえいでんということで組んでいます。

今回のきららは関西LT会主催のレゴトレイン教室において使用する組み立てキットです。
まずは10月29日(土)に叡電修学院車庫にて行われるえいでんまつりにおいて、小学生以下の子どもを対象に午前と午後の2回、レゴトレイン教室を開催予定です。
組み立てキットは持ち帰りできませんが、レゴトレイン教室の参加は無料ですのでぜひこの機会にレゴトレインにふれてもらえればと思います。
posted by かう゛ぇ at 12:10| 京都 ☁| Comment(2) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

阪急電車いきまーす!

dhankyu204.jpg
今日の阪急電車は一味違います・・・

dhankyu202.jpg
なんとモーター車を仕込んだので動きます。

dhankyu201.jpg
モーター車が赤色なのでへんてこなカラーリングになってますが・・・

dhankyu205.jpg
ほんとはこっちを先頭車にしたかったのに、現行のデュプロトレインはバックができない仕様なのでこちらが後ろになります。

dhankyu203.jpg
でも動くんですよ!

そんなわけでデュプロ阪急電車はめでたく2両編成となり、間違いなくデュプロトレイン初、動く関西私鉄(ただしモーター車が蒸気機関車なのでシュポシュポ鳴りますがw)ということに!!

しかし旧タイプのデュプロトレインをベースに組めばもうちょっと色に関してはなんとかなったかなと思いつつ、車輪が青だったり、ベースが灰色+緑だったりとぴったりとはいきませんが。

ただデュプロトレインにはありえなかった関西私鉄車両などというジャンルを無理に組んでいるので、できる範囲でなんとかやってるとご理解いただければ幸いです(^^;;
posted by かう゛ぇ at 21:58| 京都 ☁| Comment(4) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする