2017年10月30日

えいでんまつり2017

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あいにくの雨模様でしたが2017年10月28日 えいでんまつり2017に関西LT会として出展しました!
2015年はテント、2016年は奥の車庫、2017年はプラレール横の車庫と今回がじつは一番しっくりくる場所でしたが奥が駐車場になってて設営がバタバタでした(^^;
場所自体は昨年よりも明るく、変則的なレイアウトをしなくていいぶん楽でした。

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雨なので人出は期待できないなぁと思っていたんですが、はじめから子ども達が押し寄せるという状態でなかなか盛況でした。

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京阪プレミアムカーも登場!
実車は+500円のプレミアムです(笑)

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薬師山さんの隠し球、ひえいです。

 「もう走っているんですか?」

という質問が多かったんですが、2018年春とのことで実車はまだもう少し先です。

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しかしレゴトレイン島ではすでに本格運用。

 「これ、新しいやつや!」

と大絶賛でした。

松本零士の世界観そのままのデザインなのでなんか飛んで行きそうだなと思うのは僕だけでしょうか。

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ノスタルジック731やデオ800形とも競演。
今回真ん中に出町柳駅と八瀬比叡山口駅を配置し、そこを自動運転で叡電が往復するという展示をしていました。
自動運転システムがあるおかげで人が操作しなくていいのはむちゃくちゃ助かります(^^
純正でも出してくれればと思いますが、エースくんパパ作によるものです。

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きららとプレミアムカーの2編成を運転体験用として用意しました。
2編成共にカメラカー仕様になっていましたが、残念ながらコミカムの受信状態が悪く(小さいレイアウトなら問題なさそうですがこの大きさだと電波が途切れる)いつも通り一台のみの運用でした。

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PFでの運用ではなく、こちらもエースくんパパ作の無線コントローラーです。

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コントローラーのみならず、運転席からの視点ということもあり、子どもたちの気持ちの入り方がすごかったです。

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レゴトレイン教室も午前と午後の2回開催しました。

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子どもたちのカリスマ、エースくんが講師をしてくれるという贅沢な内容です(笑)
ちゃんと教えてくれるので一人の脱落者もなく、組み上げてました。

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一番早い子は10分くらいで組み上げてました。
持って帰れないんですが意外とこれが楽しく、レゴトレイン教室をきっかけとしてトレインを組み始めてくれたらなぁという思いでやってます。

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今回いろんな小道具も用意しました。
音が聞こえにくいということで拡声器だったり、ちょっと前にTwitterで紹介されていた音の出る絵本だったり。
またSUNNYくんの方向幕もテンションを思いっきり上げてくれてました。

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この音の出る絵本も改造できないものかと思案中です(笑)


絵本自体はこれです。
子ども用のものですが効果音が気分を盛り上げてくれます。
またSUNNYくんはミュージシャンでもあり、そのへん思った以上に使いこなしてくれました。


こんな感じで遊びます。
効果音は絵本によるものでアナウンスはSUNNYくん、運転はわたるんくんという鉄研コンビです。

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最近は大レイアウトが当たり前になっているため、今回のレイアウトは内部的にはたいしたことがないように思ってしまいがちですが、コミカムの電波が届かないということからも普通じゃないことを改めて確認しました(^^;

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えいでんまつりは今回で三年目ということもあり、車輌が充実してきているところにこれまた定番になりつつあるマツタケ所長の市バスが走っていたり、京都をイメージできる町家が並んでいたりと子どもだけでなく、大人も鉄ヲタも楽しめる展示に仕上がってきたと思います。

もっと広く展開できるようであればKMartworksさんの鞍馬駅と8幅きららを展示したりというのもできるんですが、当日までテーブルの数しかわからなかったため、今回は断念。
当日設営ということもあってレイアウトもほぼ即興で組み上げてこれだけできたらいいんじゃないかと自己満足ですが、反省会でもそのへん問題があったという意見は出なかったので大丈夫だったんだろうと思っています。

叡電の皆々様、ならびに来場者の方々、さらにご協力いただいたビルダー諸氏、実働部隊である関西LTメンバーの皆様、おつかれさまでした。
雨模様でしたが良い一日になりました。

電車脇の展示だったため、外は寒かったのに暖房抱えてるように程よく暖かかったのは体調不良だった僕にはほんとにありがたかったです(笑)
posted by かう゛ぇ at 16:58| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

えいでんまつり2017に出展します!

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えいでんまつり2017は10月28日(土)です!!
叡電修学院車庫にてお待ちしてます!!
posted by かう゛ぇ at 21:06| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

Fabuland Bonny Bunny's New House 3674

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1987年発売の Fabuland Bonny Bunny's New House 3674 を手に入れました。
Fabulandのラインナップは1988年までしかありませんので末期のキットであり、そのぶん作り込まれています。
とくに屋根パーツは一体成型ですがこれ以上ないほどシンプルかつかわいく、階段パーツとのバランスも多の追従を許さないレベルです。
個人的にはこの屋根パーツにびびっときて、Fabulandの建物を手に入れるのはまずこれだと決めてました。

同じようなことを考える人が多いのか、ebayで落札しましたがヤフオクと同じで安く手に入るというのは難しいようで入札した上限いっぱいまであがってました(^^;
よって44パーツというかなり少ないパーツ構成なのに割高どころかバリ高です。

ま、とにかく

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家の中はこんな感じです。
部屋はリビングと上に一部屋というシンプルな構成です。

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プリントタイルで小物を表現するという形で、意外と作り込まれているのがわかります。
電話や掃除機もあります。

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パネルパーツの裏側が棚になっているのは見逃せないギミックです。
これは今のEasy to Buildのラインナップでぜひ復活させてほしい仕様です。

ちなみにDuploのラインナップにはこの仕様が生きています。
DuploとFabuland、サイズは違いますがバイクのデザインが同じだったりと共通のものが多く、デザイナーさんが同じなのかなと思います(最近のラインナップは違ってきていますが)。

また掃除機などの道具パーツは通常のミニフィグサイズよりも若干大きいのもFabulandの特徴です。

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2階は個室になっています。
タイルパーツを貼ったぶん椅子パーツよりも高いので机ということらしいですが、パッと見は椅子です。
このへんの見立てが1980年代のシンプルなレゴらしく、これを許容できるかどうかで好き嫌いが分かれるような気がします。
僕自身は大好きです。
これに関しては机には見えませんけど(^^;;

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ファビュランドフィグを置かない状態だとこれだけで完結しているのがよくわかります。
どんどん大きくなっていく今のレゴと違ってシンプルでも説得力のある空間設計です。

キット自体には椅子パーツは二つしか入っていないはずですが、なぜか今回3つついてました。

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電話もありますが、これもミニフィグにはちょっと大きいサイズです。
ただこのパーツデザインも秀逸です。

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2階へは外からの階段を使ってのぼります。
この階段パーツ、正直これまで使えねーなと思ってましたが3674に関してはこれ以外にないほどぴったりです。

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椅子に加えておまけで二体フィグが入ってました。
ただどちらのフィグも状態はあまりよくありません。

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屋根を支える柱が電灯の柱パーツなのもいいセレクトだと思います。
他にもこういう使い方しているキットがあるのかもしれませんが、僕は知りません。
Fabulandの世界観にこんなにあうものなのかとオドロキました。

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Fabulandのパーツはいくつか持っていますが純正キットを越える使い方をしたことがありません。
はたしてできるのかどうかもわかりません。

特殊パーツの塊と言ってしまうとそれまでですが、組んでみるとこの世界観はこのパーツありきなんだなということがよくわかります。

前回レビューしたフレンズのキットなどは細かく作り込むことと色とでかわいさを表現していますが、Fabulandのパーツのかわいさはそれを作り出すことができなかった時代の必然だったのかなと感じました。

そして現代においてはパーツ単位でそれを表現できるようになってきているので、本気でがんばればFabulandの復活も夢ではないのかなと。
posted by かう゛ぇ at 17:15| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

ステファニーのオシャレハウス 41314

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思うところあって ステファニーのオシャレハウス 41314 を組みました。
正確にはうちの娘が組みました。

価格帯も昔のデザイナーマイホームを彷彿とさせますし、クリエイターとはまた違った方向性ではありますが、これは間違いなく素晴らしいキットです。

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1980年代のシティシリーズと同じく四面が壁で囲われず、屋根も前部分しかありません。
また細かい部分はシールになっていますが、このシールだけでも価値があるように思います。

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ステファニーのオシャレハウスというふれこみですが、撮影時にはすでにステファニーはじめ、家族の姿はどこにもありませんでした。
よって今回は当初のイメージ通り、ファビュランドフィグとあわせての紹介になります。
当然ですが車はついてきません。

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構成としては部屋が四つ、遊びやすいように半分しかないのは前述のようにレゴクラシックの世界観に似ていて好感が持てます。
クリエイターシリーズのように凝りすぎてキット自体の価格が高騰するというのは子どもにとっていい傾向とは思えませんので。

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二階にあがるのに階段があり、この下に掃除機が収納できるという機能的な仕様になっています。

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階段を開くとリビングがあり、ソファとテーブル、その上にはカップケーキが用意され、さらに大型液晶テレビがあるという、さすがセレブのお家だけのことはあります。

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二階には女の子の部屋らしく鏡があったり、ブラシがあったり、花柄のベッドカバーがついたベッドがあったりと盛りだくさんです。
ベッドがプリンセス仕様なのもさすがセレブです。

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こちらは夫婦の寝室でしょうか。
サイケデリックなトイレと紫のパソコンってやっぱりオサレなVAIOあたりでしょうか。
Appleユーザーでないことがわかります。
世界地図が壁にあったり、椅子もくるくるまわる仕様になっていたりと細かいところまで凝っています。

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一階に戻ってキッチンです。
出窓効果もあってむちゃくちゃ凝って見えます。
ゴールドの蛇口、レンジの上には排気ダクトとこのサイズで妥協はありません。
水回りの壁面にはタイル張りのシールってどこまで凝るんでしょう、ほんとに。
さらにちゃんと椅子が3つ用意されているあたり、レゴ社の本気がうかがえます。

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玄関脇にはハンガーが用意されており、コートなどがかけられるようです。
細かいところですが、玄関マットまであります。
もちろんセレブのお宅らしく花も欠かせません。

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二階の窓の向こうにはちゃんと手すりがついていて、奥には小さいながらもバルコニーが見えます。
ただし手前のマゼンタの雨戸はタイルに貼ったシールで開閉はできません。
写真では猫もいますがキットに猫はついていません。

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一階には軒先にブランコがあり、のんびり庭を楽しめるという趣向になっています。
ちゃんと動きますが正直ここまでする必要があるんだろうかとちょっと疑問に思わなくもありません。

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猫はついていませんが玄関には猫用扉まであります。
シールですので実際開閉はしません。

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年代物のファビュランドフィグとあわせているのでフィグがえらくすすけて見えますが、やりたいことはこれでした。
フレンズフィグのサイズがファビュランドフィグに近いことからファビュランド用にも使えるんじゃないかと思ったんです。
実際、色以外は違和感もないので悪くないと思います。
せめて屋根を青に組み替えてと思ったんですが、青の二面スロープって売ってないんですね(^^;
となると赤かなと思うんですが、そのへんも含め今後考えていく予定です。

あと猫用扉があるのに飼ってるのはウサギです。

posted by かう゛ぇ at 14:54| 京都 ☔| Comment(0) | レゴ レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

メーターのジャンクヤード 10733

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日曜日に梅田まで行ってきました。
パネルパーツを求めてレゴストアにも寄りましたが影も形もなく・・・
かといってPABしないわけにもいかず、さらに4320円以上お買い上げでくじが引けるというので メーターのジャンクヤード 10733 も買ってしまったというわけです。

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くじのほうはこんなのもらいました。

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さて、内容的にはEASY TO BUILDなので袋二つに説明書という簡単なものです。
新しいカーベースの茶色が入っているのでメーター自体はほぼ外装をくっつけていくだけで出来上がります。

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ところでこの和式便器のようなパーツははたして必要なんでしょうか?(^^;
正直ここまで新型パーツを投入する意味がよくわかりません。
パーツを組み合わせるよりも強度がずっと増すという意味なんだと思いますが、レゴブロックとしてのアイデンティティみたいなものを洗い流してしまってるようにも思います。

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あっと言う間に完成。
特殊パーツの使い方がこれまた独特なので説明書見ないで組むことはできませんでした。
それでもあっと言う間にできるのがEASY TO BUILDの良いところ。

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以前に出ていたメーターよりも格段に強度がアップしていますが、デフォルメも進んで、実際にはもうちょっと大型車輌のイメージですが軽トラみたいになりました。

またミラーの作りがアームパーツを使ったものから、レッグパーツを使ったものに変更されていました。
以前のものよりもミラーがカチッと固定されているのはいいと思います。
以前のものはアームパーツの摩擦係数が低いために持ち上げるたびに後ろに動いてましたので。

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うまくデフォルメされているとは思いますが、もうちょっと大きいほうがメーターのイメージにあっていると思います。
ホイールベースが短くなったことよりも荷台が狭くなったのでもう1ポッチ伸ばしてもいいんじゃないかと。

カーズシリーズの車はどれもフィグ乗りに改造するには小さくなりすぎました。
ただ車が生きているという世界観の中ではこの大きさはレゴのフィグと共存しても違和感がなく、イベント時もジオラマの中にカーズを忍ばせておくだけで盛り上がるという効果もあって、今後もぜひ続けていってほしいシリーズです。


マックほしいよぉと思いつつ・・・
posted by かう゛ぇ at 16:45| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

ブリザードヘリクレーン 60034

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ブリザードヘリクレーン 60034 が期せずして手に入ったのでレビューします。
このキット、最終的に2700円くらいで売っていたので持っている人も多いと思います。
ただ今回手に入れたのは不揃いの中古です(^^;

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まずヘリコプターのローターですが、昔はプロペラパーツにプレートパーツをくっつけただけという簡単なものでしたが、ついにここまできたかといった感じの凝った作りになっています。

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テクニックプレートというんでしょうか、テクニックパーツでウィングパーツを挟むようになっています。

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こんな感じです。
羽根の方向性もあり、ここまで凝るかといった感じですがそのぶん格好良くしあがっています。

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テールローターもテクニックパーツとの組み合わせになっています。
まったく汎用性がありません(^^;

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アームで挟み込んで固定するのかと思ったら、左右のアームはこれもテクニックパーツによって曲がってはいますが固定されてしまっていて動きません。
実用上動く必要はないですが、実際どうなんでしょう?

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元になっているヘリコプターはシコルスキーS-64(CH-54)らしく、このタイプは1990年代前半に退役とwikiには書いてあったので、イメージとしてはちょっと古いものかもしれません。
コンテナを抱えるようにして運びます。

60034には氷のパーツがあったはずですが今回手に入れたものは欠品していました。

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犬ぞりもついていますが、こちらはヘリコプターには乗りません。

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よく見ると手元にレーダーなのかGPSなのかが見えますので、犬ぞりとはいえハイテクだということがわかります。

キット自体はとてもまとまっていてカッコイイですが、ローター部分をはじめ思った以上に特殊パーツが多く、汎用性には欠ける内容だと思います。
昔のアークティックシリーズもへんてこなパーツで構成されていましたので、そういう伝統と思えばそれでいいのかもしれません。

このシリーズ自体はまた単発に終わってしまいましたが、冒険シリーズとしては現在はジャングルシリーズが引き続きありますし、特殊パーツが多いとはいえ、想像力をかき立てるいいシリーズだと思います。

posted by かう゛ぇ at 18:47| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

Fabuland 3603,3634,3641

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今回は一気に3つのセットのレビューをします。
当然ですがいずれも中古、説明書なしです。

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まずは1981年発売の Boris Bulldog and Mailbox 3603 です。
犬のおまわりさんならぬ、ブチ犬の郵便屋さんです。
今から36年も前のキットですが、このブチ犬のフィグの状態が今回一番良かったです。

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なんと帽子も取れます!!
帽子をかぶったファビュランドフィグをいくつか持ってますが取れるなんてはじめてで感動しました。
青いポストもおしゃれです。

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次に今回一番ほしかった Charlie Crow's Carry-All 3634 です。
1980年発売なのでフィグのダメージもかなりあり、全体的に使用感があります。

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このクラシカルな雰囲気のトラックが最高です。
荷台にはゴミバケツとスコップ、モップが載ってます。

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ファビュランドのドアにあるスリットはなんだろうと思っていたら、ファブランドカーベースのフェンダー部分にあたらないようになっているんですね。
何気に汎用性のない、とても高価なギミックのように思います。
またハンドルはついていません。

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緑のバケツといえばこれがしたかったってほぼそれだけです(^^;;

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Car & Camper 3641 は1985年の発売のキットです。
レゴ定番のキャンピングカーがファビュランドにも出ていたというのがなかなか興味深いです。
ただし乗れるのは一人だけ。

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また Charlie Crow's Carry-All 3634 のトラックはフロントがプリントパーツだったのに対して、こちらは一体成型の別パーツになっていて凝っています。
プリントパーツも悪くはないですがこっちのほうがいいですね。

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並べてみるとこんな感じ。

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フロントパーツをチャーリーのトラックにつけてみました。
やっぱりこっちのほうがずっといいです。

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逆にキャンピングカーのほうにプリントパーツをつけてみるとボロボロということもありますが、それにも増して貧相に見えます。

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またルーフパーツが開くようになっていてフィグの出し入れが可能になっています。
ルーフの形にあうようにフロントガラスの窓枠が変更されているのもなかなか興味深いです。

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以前はこんな感じではずさないといけませんでした。
ただしルーフは前の窓枠にかちっとくっつけるタイプで強度的にはこちらのほうがいいように思います。
また汎用性という意味でもこっちのほうがいいと思います。

ということでファビュランドセットのレビューを3つまとめて書いてみました。
レゴのスタッドを使ってはいますがほぼ特殊パーツで構成されており、ファビュランド独自規格といってもいいと思います。
posted by かう゛ぇ at 20:39| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

カーズ スモーキーのガレージ 10743

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さて、今回はスモーキーのガレージ 10743を作っていきたいと思います。

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袋は二つ、それにプレート、シールはついていません。

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今回のシリーズからEasy to Buildになってカーベースも一新されました。
フィグ乗りの4幅車に転用したい場合にはそれっぽく見せるのに工夫が必要かもしれません。

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20分もあれば余裕で組めます。
まさにEasy to Buildで子ども向け、ただしカーベースをはじめ一体成形パーツが増えたことでがっちりとミニカーのような4幅車とガレージのジオラマができあがります。

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ジオラマのほうから見ていくとガレージらしくスロープにタイヤ痕や油染みがあって凝ってます。
これがシールだとゆくゆく劣化がしんぱいですが、プリントですのでよっぽどすれないかぎりは大丈夫だと思います。

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ガレージ全体としては柱と一体成形の窓パーツにスロープパーツで屋根、さらに台車付きの工具箱やスプレー缶など細かいところまで作り込んであります。
タイヤをストックしておくのにアンテナパーツにタイヤだけをひっかけるというのは子ども向けとはいえ、大人のこだわりみたいなものが感じられます。

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車体のほうはマックイーンのリアウィングがヒンジパーツから一体成形になりました。

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これが非常によくできていて、色のバリエーションがほしくなるほどです。
レゴというとカクっとした車しかできない(とくに4幅車)印象ですが、これだけで流れるようなラインを作り出すことができ、またコックピット部分も一体成形のパーツということもあって違和感がありません。

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中でも黒のジュニア・ムーンのリアは秀逸だと思います。
往年のアメ車の重厚感と美しいラインがよく表現されています。

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さらにそこに1x2のポチスロープパーツをあわせることでラインを整えているあたりがただ一体成形パーツまかせにするのでなく、レゴらしさが残っていて(ポチスロもたいがい新しいパーツですけど)いい感じです。

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Easy to Buildのキットなので後ろから見た時の手抜き感は涙なしには語れませんが、トラックであるスモーキーはともかく、マックイーンのリアウィングとジュニア・ムーンのリアはレゴを越えた原点回帰のミニカーとして非常によくできています。

以前のレゴカーズシリーズは4幅車界に革命をもたらしたといっても過言ではないほど、それ以前それ以後でまったく変わってしまいました。
今回も顔のプリントされていない一体成形パーツの登場が待たれます。

個人的にはずっと前からメーカーコラボの一体成形の車を切望していましたので、カーズシリーズの刷新というのは大いに歓迎です。
ただしフィグ乗りにしにくいカーベースは悩ましいところですが、それでもそのうちメーカーコラボの車が出てくるんじゃないかと思うと、今からその日が待ち遠しいです。

またカーズはフィグ乗りではないものの、ちゃんとした4幅車ということもあってレゴの世界観とも違和感なく共存可能です。
おもちゃとしてはある意味あたりまえかもしれませんが、これは非常に画期的なことであり、今後はぜひどこぞの人面機関車やチャガーたちもデュプロではなくレゴとして出てきてくれないかなと世界の片隅で願っています。

posted by かう゛ぇ at 14:31| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

Fabuland 3673 Steamboat

むかしむかし、ファビュランドというどうぶつばかりの国がありました。
そこにはたくさんのどうぶつが住んでいて・・・というような話を書くとトレンドにのぼるような内容かと思いきや、そんなことは一切ありません。

ファビュランド自体はすでに終了しているシリーズですのでとにかく手に入れるのが難しいです。
たまにヤフオクなどに出てきてもやたら高くて手が出せません。
しかしebayなどでドイツあたりのセラーから買うとプレミア価格ではあってもいくらか手を出しやすいお値段です。

今回手に入れた 3673 Steamboatも写真の時点でほこりだらけなのが確認できるほどでしたが、そのかわり誰も手を出さなかったという、ある意味、ばくちでした(^^;

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届いたものがこちらです。
まったく清掃したあとがなかったので、しっかり洗って拭き上げると経年なりという感じまでにはなりました。

フィグが3体、そして蒸気船、さらにテーブルに椅子二つ、小道具が3つという内容ですが、椅子が一つ入ってなくて早速セラーに連絡するというアクシデントもありました(^^;

フィグの状態としてはそこそこ使用感のある感じでしたが、帽子をかぶったおさるさんが2体、これだけでも価値があります。
2体揃って出てくることが希なうえに、ファビュランドフィグの多くが首と足がぶらぶらになってしまっているものが多く、状態が揃っているという意味で2体一度に手に入るというところがポイントでした。

また黄色に青の窓飾りというのがこのキットの特徴で、このパーツも単体で揃えようと思うと骨が折れるということで、今回少々割高かなと思いましたが手を出しました。

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蒸気船ということで煙突があり、また外輪パーツがついています。
外輪パーツと船体についても特殊パーツであり、前述の黄色に青の窓飾りという特殊パーツとあわせてレゴなのにそのほとんどが特殊パーツで構成されているキットということがわかります。

ただそのぶん独特の雰囲気を出すことに成功しているので、この雰囲気が好きかどうかがファビュランドファンになるかどうかの分かれ目のように思います。

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これまでファビュランドフィグばかり買ってきたので知りませんでしたが、インストは絵本のように物語になっていて、作るということ以上に楽しい気分にさせてくれます。

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こういうワクワクが今のインストには欠けているように思います。
ファビュランドの絶滅と共になぜこうしたいいところをのばしていかなかったのかなと。

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ちゃんと組み替えの提案もされていて、全体にまとまっている印象です。

ファビュランドのフィグとパーツはいくつか持っていますが、ちゃんとしたキット、それもインストまでついたものは今回はじめて購入しました。
予想以上にデキがよく、とても感心しました。

繰り返しになりますがなぜファビュランドがほろんでしまったのか、本当に不思議でなりません。
ぜひ今こそ復活を!!少なくとも僕はずっと待ってます(^^
posted by かう゛ぇ at 00:54| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

最近手に入れたもの 追加分ばっかり

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最近手に入れたものをリビングのテーブルの上に広げてみました。
普段はできませんが奥さんいないことを良いことに好き勝手してたのはここだけの秘密です。

すでに持っているものばかりですが広げてみると思った以上に大量にありました。
当然ですが安いものしか手を出していないのでこれだけ大量なのに15000円かかっていません。
デュプロに15000円が安いかと言えば疑問ですが内容的にはかなりリーズナブルです。
ジェームス、モーター車、駅、ウェスタントレイン、ボブにレールとこれだけあれば5万円分くらい遊べます。

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今回一番の目玉はジェームスです。
こちらも2セット目ですが、以前のものは梅小路イベントの際にプリントがはがれるまで酷使された経緯があり、今回程度のいいものが手に入ってかなり満足です。

他にはトイストーリーのウェスタントレイン(こちらも2セット目フィグなし)、坂道レールとレールのセット、さらにはじめてのトレインセット(4台目くらいかも・・・)、そして・・・

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ボブ、ボブ、ボブ、ボブ、ボブ、ボブ、ボブ、ボブブラザース!!
デュプロフィグは基本的にどれもキモいので個人的には全部ボブでいいと思っています。
それもあって増員。
ウェンディも入ってましたし、大満足です。

なにがしたいのかといえばもちろんデュプロイベントです!
写真を見てもらってもわかるように正しくはデュプロトレインイベントになるかもしれませんが、想像してみてください、家では絶対にありえない大きなレイアウトに見たこともない数のデュプロトレインが走り回っている光景を。

その大レイアウトを作るのは子ども達で、最後にデュプロトレインを並べて走らせたらどれだけ目を輝かせるか!

レゴトレインだと子ども達に手伝ってもらって走らせるということは難しいですが、デュプロトレインならそれができます。
子どもたちにデュプロの街も作ってもらって、とにかくみんなで一つの目的に向かって進んで遊ぶ。

僕が一人でそれをやってもいいんですが、子ども達に見てほしいですし、楽しさを知ってほしい。

同時にレゴ作品とも組みあわせた展示なども行って、デュプロはずっと遊べるよって提案もしたいと思っています。
いろんな世界観を作り出す、そんなクリエイターを育てることができれば。

まだまだ実現は遠いかもしれませんが、いつかそんなイベントを開催したいなと思っています。
posted by かう゛ぇ at 15:48| 京都 ☁| Comment(2) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

電車・バスファン感謝祭 in みやこめっせ

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あれ・・・どこかで見たことのある風景だな・・・
ということでまたもみやこめっせにて京都市交通局主催「電車・バスファン感謝祭」に出展させてもらいました。
もうみやこめっせがホームベースのようです。
この夏の半分近くをここで過ごしたからという思い出の場所となりました。

さて、

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これまた同じような出し物ですが岡崎公園周辺ジオラマです。
後ろに嵐電嵐山駅や叡電鞍馬駅を配置。

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昨年の国際会館イベントでもたくさん並んでましたが今回もまた鉄道廃品市があってそちらに長蛇の列ができてました。
写真は会場後に駆け込む人たち。

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腰布がわりに今回のポスターをぐるりと貼らせてもらいました。
それでもダンボールが見えてしまうのはバックヤードがないからでこれが限界と思ってください。

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動物園も相変わらずですが電車王国では意外と写真を撮ってなかったので撮れてなかったアングルで。

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留置線も見所満載で人気になっていました。

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エースくんの弟子(弟分というべきか)のまさきくんがEF57を持ってきてくれましたが、壊れてしまっていたので修理中。

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そのEF57も無事走らせることができました。
基本立ち入り禁止ポールの内側には入れませんが、子どもの車輌の持ち込みはメンバー経由で可能です。
家では走らせられない大レイアウトで子ども達の作品を走らせることができたとしたら・・・
そんな思いで走らせてます。

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岡崎公園周辺ジオラマとは別に今回はレゴトレイン運転体験用にもう一つレイアウトを用意し、こちらではカメラカーを使った運転体験を実施。

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大人の事情で有料ながらもとてもたくさんの子ども達に喜んでもらうことができました。
これに関しては車輌持ち込みで走らせる本島と違い、運転体験用のカメラカーを用意しています。
レイアウトもそれ用に考えたものを設置しました。

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京都市交通局のイベントだけに門川大作京都市長もお見えになり、レゴブロックで作り上げたジオラマを堪能していただくことができました。

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そしてレゴトレイン運転体験も参加していただきました。
他ではできないアトラクションに門川市長も終始笑顔であったのがうれしかったです。

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地下鉄東西線50系(あおつきさん作)は昨年の国際会館イベントで登場し、今回はチラシやポスターにも掲載されるという、まさに主役。
来場者の多くから、また京都市交通局の方からも(ようは中の人)お褒めの言葉をいただきました。

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個人的には電車王国で撮れなかった平安神宮を近くから撮影することができ、家では展開できない大きさだけにこの大きさあってこそだなと一人ほくそ笑んでいました。

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がんばった甲斐あってこれで夏が終わりました。
posted by かう゛ぇ at 13:24| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする