2017年07月01日

KILLER MICKEY

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とあるところでロボコンしてまして、僕も何か出してみようと”KILLER MICKEY”を組みました。


なんのことはないカイのファイヤー・ロボに


ガソリンメーターの頭をくっつけただけという手抜き作品です。

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でも色も違和感なく、下手に全部を自分で組むよりずっとよかったと思います。
なんと言っても僕はロボビルダーではないので多少のアレンジはできてもイチから組むのは難しそうなので。

カイのファイヤー・ロボはいいキットでしたがずいぶん前のキットなので現在は絶版になっています。


後継品として ローニンメカ M.E.C. 70592というキットがあるようです。
こちらは大小のロボとフィグが四体と盛りだくさんな内容で3000円くらいですのでレゴロボを組みたいという場合にはちょうどいいキットのように思います。
posted by かう゛ぇ at 18:27| 京都 ☁| Comment(0) | 作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

5555 トビーとウェルズワース駅

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ふふふ・・・ついに・・・ついに手に入れました。
箱はありませんがそんなことはどうでもいいんです。

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5555 トビーとウェルズワース駅と3301 にもつをつむクランキーです!!
パーツ自体は全部揃ってました。
それよりも状態がよくて驚きました。
トビーは人気の車輌なのでたいてい遊びまくってプリントのすれのひどい個体が多いですが、今回手に入れたトビーはきれいな状態でした。

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じつのところトビーよりもクランキーのほうが元値が高かったこともあり、貴重なキットです。
クランキーがあるだけでジオラマとして完成されるのは素晴らしいストラクチャだなと思います。
posted by かう゛ぇ at 09:41| 京都 ☔| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

ジャパンブリックフェスト2017 レポートその2

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先にこんなのをあげておきます。
トレイン島のジャパンブリックフェスト2017ポスター(勝手版)です。

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トレイン島は今回「三都物語」というテーマを掲げ、京都・大阪・神戸という街並を再現していました。
手前に見えるのはMugenさんのポートタワー、奥に見える青いのがエースくんパパのアベノハルカスです。
ポートタワーとアベノハルカスが同じような大きさに見えますがアベノハルカスはずっと遠くですからこんなもんです。
ポートタワーの脇にはSUNNYくん作のホテルオークラとオリエンタルホテル、さらに神戸港が広がってましたが船がなかったのが残念です。
ミリ卓から一隻借りてくればよかったと後で思いました。
ちなみに海に使っていた48x48の青いベースプレートはルビーさんのもの。

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まずは神戸の街から。
会場が六甲アイランドということもあり、入ってすぐのところにポートタワーを配置、神戸を再現しました。
リアルというよりも象徴的な建物をぎゅぎゅっと並べた感じですが背景としては悪くなかったと思います。
ずっと準備してきた北野の異人館も見えます。
意外と気づいてくれる人が多くうれしかったです。

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アベノハルカスをバックにエースくん作の六甲ライナー。
新交通システムとだけ書いておくほうがいいのか。
ウィリアムが熱心に自動開閉システムを研究していたのがおもしろかったです。

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アベノハルカスのてっぺんがぴかぴか光る仕掛けはレゴではありませんが効果的でいい営出だったと思います。
足下にはこちらもSUNNYくん作のビル群が広がっていました。

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昨年は大阪の街に接収されていた京町家をフルで並べて京都の町。
ぎゅぎゅっと狭い感じがいいという評価で持っていってよかったです。

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こっそりジャパリバスが置いてあったり。
あんまりこっそりすぎてほぼ誰も気が付いてくれなかったという悲しいお話です。

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今回ただ並べるだけでなく、ちゃんとカードをつけて並べてました。
これだけでずいぶんまとまり感があります。

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阪急電車と異人館といったありそうでないシーンを再現。

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こちらも扇状車庫から出てきてすぐのように見えるのがよかったように思います。

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何度撮っても撮り飽きないtaizoonさんの扇状車庫。
こちらは昨年出すはずの目玉が今年になったというだけですがいつ見てもすばらしい。


写真、全部出し切れていません(^^;
撮った枚数が多いというより選びきらず、さらに失敗している写真、なぜか撮ってないのも多く。

美留町くんのグランシャトーとか意外と脇でがんばってた作品まで撮りきれてないことを先に謝っておきます。
先ではなく、後かもしれませんが。

さて、ジャパンブリックフェストの勝手な総括としては体育館2だったか、個人卓のある体育館がはじめわからなかったし、知らなかったので挨拶が遅れたという、これに尽きます(^^;

テーマを設けて建物を配置したトレイン島のレイアウト、また運営自体は概ねよかったと思います。
扇状車庫を真ん中に持ってきたほうがよかったとか、もうちょっと高低差があったほうがよかったとか、思うところはなくはありませんが、そのへんは来年の課題ということで。

今年一番良かったことと言えば、来場者の視界から荷物、またペットボトルを完全に廃したことです。
車輌の入れ替え時、また部分的に見えることはあったとしても、基本視界の先には何もおかないという掟が守られ、さらに個々の役割分担ができていたことで運営自体がスムーズだったため、昨年からずっと悩んでいたガヤガヤ感を解消できたことが個人的には一番ホッとしました。

さらに昨年はヤードと称してただ車輌が置きっぱなしになっていたのを、ネームカードをつけて配置したことで少なくとも”見せる展示”ができたのは大きな前進でした。

無料の冊子等を作るなどして、もっとアピールしたほうがよかったという反省点はあるものの、関西LT会のユニフォームだったとしてもある程度、色を揃えられたというのはこれまで培ってきたイベントノウハウがあってこそだと思います。

個人的にはたくさんのビルダーさんと話せたことが大きかったです。
挨拶させてもらって、話をさせてもらって本当にありがとうございました。
また段取りが悪くうまく話せなかったり、挨拶ができなかったビルダーさんも多かったと思いますが何卒ご容赦のほど。
posted by かう゛ぇ at 16:03| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

ジャパンブリックフェスト2017 レポートその1

2017年6月10日、11日と神戸六甲アイランド カナディアンアカデミーにて開催されたジャパンブリックフェスト2017に行ってきました!
と同時に参加もしてましたがそれは追々。

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トップを飾るのはchimtakoさんのデュプロシーワールド!
デュプロで遊んだことがある人ならこのすごさがわかってもらえると思います。
デュプロはレゴブロックのようにしっかりくっつかず、簡単にはずれてしまうのでこれだけの大物を組もうと思うとそれはそれは大変なことなのです。
しかもただ大きく組むのではなく、柱をうまく利用する形でチョウチンアンコウがいたり、タツノオトシゴがいたり、ヒンジブロックでできたダイオウイカがいたりと細かいところまで作り込まれているのはさすがです。

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次はミリタリー卓に。
こちらの建物の多くはもりりんさん製作なのでクオリティはばっちり。
さらにそこに戦車隊が押し寄せてくるという戦争してるわけでもないのにミリタリーヲタクがみんなで遊んでいる光景がじつのところ最大のツボだったりします。

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洋上には艦隊も展開。
ただし特定の国ではなく、多国籍軍、それも敵味方入り乱れて遊んでいるというコンセプトはブレません。
さすがミリ卓。

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ミリ卓に動きをあたえる装甲列車群、いや、装甲列車軍というべきでしょうか。
裏のほうからですが見せる展示がよかったです。

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サクラグの合作。
ファンタジー要素なしの森です。
細かいところまで作り込まれているのが素敵です。

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中世しばりだったかですが、細かいことを気にしないレベルで凝ったところもありました。
このへんや水車がまわっているシーンなど様々なのがよかったです。

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第1体育館にあった外人さんのテーブル。
これはすごい。

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ブリックヘッズバージョンもあり、クオリティであり、素材の選び方まで素晴らしいできでした。

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こっちも同じ作者さんだと思われます。
むっちゃほしい。

こちらの作者さんとお話したかったんですが、あいにくいつも席をはずされていて、結局話ができませんでした。

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ピアノというとKeiさんの作品が有名ですが、こちらも外国人卓のもの。
ちゃんと音が鳴ります。
もちろんレゴで調整ではなく、タブレットかスマホと連携させているようでした。

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なんかもう多国籍な雰囲気がすごいことに。
レゴってただのおもちゃではないなということを実感しました。

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ソニックまで!!
外国の方はみなさんこれをどうやって持ち込んでいるんでしょうか・・・
自分の旅費も大変だと思いますが作品の送料もすごいことになってそうです。

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ふと視線をあげるとそこにはもりりんさんが。
もりりんさん、全方向にいろいろ出展されてます。

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これも場景モデルとしてはなかなか素晴らしい。
人形に対して建物が若干小さいですが、これくらいは問題ありません。

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ファビュランド!!!
これまた感動しました。

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で、早速手持ちのフィグを並べて記念撮影。

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個人卓に戻って薬師山さんの漁師町。
ナローゲージがさすが薬師山さんといったデキで素晴らしいです。

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一番の見せ場はこちら、大漁です。
デュプロのサカナを使ったジオラマは大成功だと思います。
まったく違和感がないどころか、これぞおもちゃといった合わせ技で感動しました。

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島全部を撮ってませんでした(^^;
これで勘弁してください。

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さちこさんのあれ。
これ動くんですよね?

ということで次に続きます。
posted by かう゛ぇ at 23:44| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

神戸北野レゴブロック異人館

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神戸北野と言えば坂です。
異人館を巡るのも坂を上って下がって、えっちらおっちら結構大変です。

異人館を作るにあたって、ただ横に並べるということは考えていませんでした。
展示する際には台の上に乗せるということを想定して作っていましたが、問題は”坂”でこれが地味に大変なわけです。
レゴブロックで組むのはもちろん、坂のジオラマを作るにしても斜めにカットすればいいというものではなく、台の高さと最低限あっている必要があります。

昨年のホテル京阪でのイベントの際、エースくんパパが断熱材をカットして台を作ってくれた経緯があり、今回も台とスロープを作ってもらえないかとお願いしたところ、出来上がってきたのが写真の台とスロープです。

思っていたものとはかなり違いましたが、それがダメな方向ではなく、すげー方向に違っていたことがわかってもらえると思います。
ハンパなくすげーです。

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台というと地味ですが緑に塗ってあったり、上の台座から下の台座までが絶壁ではなくスロープになっているのもさすがです。
主役はあくまで異人館なんですが、この台があってこそ、また坂があってそこに人がいるからこそ生きて見えるというのは明白です。

最近レゴブロックの大物展示が流行っているせいか、土地はもちろん山まで、空までレゴブロックですという展示をよく見ます。
商業的なもの、また”レゴブロックで作る世界”というのが重要なポイントである場合はともかく、個人の展示や、大きくないイベントであれば、まわりのものまで無理してレゴブロックで組む必要はなく、逆に主役をきれいに見せるのに役に立つのなら段ボールの上に乗せるたけでもぜんぜん違って見えるので有効だと思います。

レゴブロックを組むということとはまた違うかもしれませんが、空間演出というのが見せるためには必要になってきます。

レゴ作品を展示する際には小物はもちろん、コメントを書いた、作品名を書いたポップをつけるだけでも演出はできますし、それが人に見せる工夫だと思います。

そうしたことも含め、今回作ってもらった台とスロープは究極に近い完成度でした。
エースくんパパ、あらためてありがとうございます。
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2017年05月31日

英国館

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3軒目の異人館として英国館を組みました。

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先の2軒に比べて普通に見えるかもしれませんが、できるかぎり本物の英国館に近づけたつもりです。

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英国というと庭園も楽しみの一つですがそこまではまだいきついていません。

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裏も負けないようにがんばって組んだつもりです。
このへんの資料がまったくと言っていいほどなく、かといって裏を手を抜くともったいないなということでこちらもできるかぎりですが近づけました。

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同じく裏なのでよくわかってない部分ですが、がんばったぶんくらいはまとまったかなと。
ほぼ風見鶏の館では省略した煙突があります。

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3軒並べるとボリュームもあっていい感じに見えます。
英国館自体は一番安っぽい赤屋根になっていますが、並べてみるとそこまで目立たないので許容範囲内かなと思います。

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英国館だけに著名なバンドも観光に訪れたりして、イベント当日も賑わうのではないかと期待してます。

posted by かう゛ぇ at 21:56| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ 家・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

うろこの家

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うろこの家を組んでみました。
ほんとは塔が二つ、建物自体も二つありますが大人の事情で片方だけです。

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正面から見るとこんな感じで左右非対称なのがわかります。
手前にいる茶色いのはイノシシです。

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勝手に借りてきた写真を見ると緑になっているので緑で組んでよかったかもしれないなと思いつつ。

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ほぼ風見鶏の館と並べると二棟しかないのに神戸北野の異人館のたたずまいを感じられます。
密かにほぼ風見鶏の館もアップデートしていますが今回はうろこの家の記事なので詳細はまた回を改めて。

レゴで組むにあたって今回のうろこの家も前回のほぼ風見鶏の館もかなり適当にデフォルメしているのがわかると思います。
一応僕の中ではサイズの整合性をもたせるために規格が決まっていて、それにのっとり組んでいます。

例えば京町家の場合には12,14,16幅、ビルであれば16,24,32幅のモジュール規格、今回の異人館についてはは24幅をベースに考えています。
うろこの家に関しては奥行きが24幅という規格でサイズをあわせています。

最近は建物を崩していないので、ここ数年の作品は並べてもそれほど違和感がないはずです。
これは自分規格のレゴタウンということはもちろん、イベント時にサイズ感がおかしいと感じさせないための策でもあります。

また大きくなればなるだけ、サイズの微妙な違いを感じさせなくなりますが、ミニフィグサイズではなくなってしまい、遊びにくい(実際にも想像の中でも)という問題が出てきます。
そうしたことを避けるために、あえてミニフィグありきの仕様にしています。

大きいものがよしとされる昨今ですがパーツの見立てでそれらしく見せるというのもレゴの醍醐味であり、僕自身はクラシックレゴの規格を拡張するカタチで再現しているつもりです。
posted by かう゛ぇ at 23:25| 京都 | Comment(0) | レゴ 家・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月11日

ほぼ風見鶏の館

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神戸の風見鶏の館を再現してみました。
ロケハンに行って組んだものではありませんので、実際とはかなり異なります。
よって”ほぼ風見鶏の館”です。

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はじめはただの洋館といった感じのものから組み始め、大枚つぎ込んでなんとかここまで形にしました。
あと2軒ほど組む予定ですがすでに予算オーバーです。

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普段は裏まで組みませんが今回は裏まで組んでいます。
人に見せられるものということを意識して組みました。

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庭に緑を加えることで実際生きている建物といった雰囲気に仕上がったと思います。

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実際の風見鶏の館と比べると見劣りしますが、レゴという枠で、しかも小さく組んでいることを考えればそこそこ組めてると思います。

個人的には先に紹介した「3月のライオン」の川本家のほうがずっとがんばって組みましたが、洋館のほうがわかりやすいのか、間違いなくほぼ風見鶏の館のほうがウケがいいです。

なんでやー

ということでぼちぼち組んでいきたいと思います。
posted by かう゛ぇ at 21:54| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ 家・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

川本家アップデート

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細かいところをアップデートしてます。

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玄関先に紫陽花をイメージした花をつけてみたり。

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塀も作りました。

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牛乳ボックスもつけて郵便受けを下に移動しました。

家自体はフィグサイズで組んでますがフィグをまだ用意していないので、最終もう1回アップデートの予定です。
内装も含めるとさらにもう1回くらいありそうですが、外装はこんな感じでいいと思います。

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早速フィグを並べてみました。

映画版の川本家ではなく、漫画の川本家です。
はじめ三日月堂を作ろうと思いましたが、11巻の表紙であったり、イラストで登場する機会の多いのにあくまで背景としての川本家が気になって作ってみました。

しかしほとんど話題にもなりません(^^;
京町家を作っている時にはそれなりに反応もありましたが、川本家については身内しか見てくれてないなという印象です。

レゴで組んだ和建築としてはそれなりによくできていると思うんですが、元が背景だけに誰もそのへん気にも留めないというのがおもしろいなと思いました。
posted by かう゛ぇ at 09:22| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ 家・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

3月のライオン

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「3月のライオン」に出てくる川本家を作りました。

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裏の描写がないのでまだ裏まで作りこめてないですがそこそこがんばって再現したつもりです。

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posted by かう゛ぇ at 19:13| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ 家・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

阪大いちょう祭 2017 後編

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今回のメインである合作展示。
これだと裏側からになるのかもしれませんが街全景です。

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一応、地中海沿岸の街並みを再現しているということですが”レゴの”という形容詞的なものがあるから、おおっと思いますが屋根の色を揃えるなどしたほうがよかったかなと思いました。

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広場に市が立つというのは設定としてはいいんですが、地中海沿岸というくくりだとやはり港に市があったほうが自然かなとか。

関西LT会としては昨年、同じテーマで作ったことがあり、その際、いろいろ調べて作ったのでどうしても目についてしまうというのが・・・(^^;;

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一点、ランドマークとしての教会はさすが阪大レゴ部部長の作だけあって、オレンジの屋根、白壁といった基本が押さえられていたのが良かったです。。

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窓の作りも、白いフィグの足をあわせることで飾り窓にしていたり、細かいところまでよくできています。
昨年、僕が急造で建てた教会とははっきりとした差が出てました。
これが才能の差なのか、若さなのかと(笑)

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裏から見ても凝っているのがわかります。
ちゃんと棟の中には金色の鐘がついていたりして隙がありません。

きっと先にランドマークである教会が出来上がっていて、基調はこんな感じで、と指示できていたら、もっとまとまった合作になっただろうなと思います。
他が悪いというのではなく、個々のイメージで勝手に組んだものを合作として展示している以上、バラつくのは仕方がありません。
ここで大切なのはイメージを共有することです。
屋根は暖色系のもの、壁は白というそれだけで統一感がうまれたはずです。

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風車は二つあり、これも大きく目立っていました。
触っちゃいけないんですがこれが子どもがよくくるくる手でまわしてる姿が見られました。
折角だったら動くようにしたほうが面白かったかも。

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駅はもうちょっとホームが長くてもいいかな(笑)

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お気に入りのポイントとしてはもう一つの風車前の花畑。
オランダのイメージなんでしょうか。

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電車についてはマルペンサエクスプレスというやつなんでしょうか。
それともイタリアのインターシティか・・・

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駅に止めてもらって撮影。
やっぱりちょっとホームが短いです(笑)

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子どもたちは電車が走ってるだけで

 「でんしゃはしってるはしってる!」

と喜んでいたのでやはり動くおもちゃは正義だなと思いました。

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こどもの作品展もやってました。
レゴラー界隈では有名なRYOUTAくんの作品。
凝ってます。

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ジュール・ヴェルヌの「月世界旅行」に出てくるロケットとレゴのクラシックスペースをあわせたようなスペース作品も味があっていい感じです。

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シンプルですがプレート屋根、それに金のしゃちほこまで再現されているのが芸が細かい。

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お寿司屋さんというのもいい題材だなと思いました。
和建築が二つもあって、どっちもよくできていたのが印象的でした。
ちなみにお寿司屋さんには屋根もありましたが、中まで作り込んであるのが特徴のようで屋根ははずしてありました。

パーツありきで力業になりがちな大人のビルドと違って、こどもらしいシンプルな見立てがいいですね。
そういう意味ではRYOUTAくんの作品は茶色のチェーンパーツとか、どこから持ってきたんだよという玄人肌な作りで、これはこれで見てて面白かったです(笑)


全部を紹介しきれていませんが、だいたいこんな感じの展示でした。
前編で書いたミクセルヒンジを使った作品やマインドストーム、またボーガンといったテクニック系の作品は単純に積み上げるレゴとは違ったアプローチで、しかもそれが広がっているのが実感できる展示だったように思います。

あ、あと一点、女子部員も多いと思うんですが合作のほうに注力していたのか、個人展示がなかったのはちょっと残念でした。
Tokoさんもいなかったので、そのへん女子力発揮していただいてどんどんかわいい系も増やしていってくれればなと思った次第です。
posted by かう゛ぇ at 00:38| 京都 | Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする