2019年12月03日

Fabuland Mercedes-Benz SSK

002-680x494.jpg
Mercedes-Benz SSKというとルパン三世のクルマとして有名です。
ルパン三世はプロレーサーとしても活躍していたというエピソードが第一話で出てきますが、なぜか最新型のスポーツカーに乗っていたことはなく、常にクラシックカーもしくはクセの強い小型車を選んで乗ってました。
これは制作者側の趣味を反映しているのは間違いないわけですが、それはまた別の機会にでも。

FSSK01.jpg
さて、そんなわけでFabuland仕様のMercedes-Benz SSKを組んでみました。
レゴ作品を組むのはきっとほぼ1年ぶり(笑)

Fabulandのキャンピングカーを手に入れたので写真をTwitterにあげたところ、

 「前のクルマのベースを使えばSSKも作れそうですね」

というJOKERさんのコメントもあって、今回組んでみました。

個人的にFabulandの運転席パーツはハンドルがつけられない仕様なので苦手ですが、今回は”簡単”がキーワードの一つなのであえて使っています。

fabuland3626.jpg
Roger Racoon and his Sports Car #3626

Fabulandのスポーツカーと言えば#3626が広く知られてます。
実際これがMercedes-Benz SSKに似ているので、クラシックレーサーのイメージとしてはまさにこれでいいんですが、赤いマフラーパーツを持っていないので手元にあるパーツで組んだのが今回の作品です。

FSSK02.jpg
簡単に組んでいるわりにはそれっぽいフォルムに仕上がっていると思います。

FSSK03.jpg
リアのスペアタイヤも再現していますがFabulandカーベースのタイヤははずれませんので、このへんもそのへんにあったタイヤを適当にひっかけてるだけです。

FSSK04.jpg
せめてシートくらいはと思い、茶色のシートをおごってみました(笑)
実車のフロントはピラーレスで風よけのガラスが立っているだけですが、Fabulandパーツを使うということもポイントの一つでしたのであえて窓枠パーツを使っています。

FSSK05.jpg
ルパン三世が乗ったところはこんな感じです。
ただしシートはついていますがハンドルはついていません(笑)

FSSK06.jpg
それっぽくはできたかなと思います。
エンジンから出ているマフラーをもう1本(左右2本)増やしてもよかったかなと思いつつ、お金をかけない方向で。

FSSK07.jpg
最後はお決まりのポーズで締めておきましょう。



posted by かう゛ぇ at 11:14| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ クルマ・トレイン・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月05日

阪大まちかね祭2019 いつものなど後編

itumono.jpg
さて後編はいつものから紹介していってみたいと思います。
いつものといえばいつものです(笑)

来場者の方が、

 「ああ、ここは毎年のあれ」

と連れの方に紹介していたのが印象的でした。

ええ、いつものです。

アイアンジャイアントキャッスル01.jpg
やもさんの新作というか、以前作っていたお城を動くようにしたもの。

アイアンジャイアントキャッスル02.jpg
がしゃんっと押すとお城がアイアンジャイアントキャッスルになるというギミックがついています。

かなり面白いです。

やもさん曰く、

 「手が伸びるわけではないので攻撃に活かせない」

とのことでしたがお城が生きている感じがよくできてました。

スーパーマーケット01.jpg
後編のメインディッシュ、Noriさんのフレンズスーパーマーケット。

スーパーマーケット00.jpg
11月2日の朝にはまだ台風の後ということで棚がすっかすかでした。

スーパーマーケット07.jpg
しかし3日目ともなると生鮮食品の売り場も入荷があり、大根の安売りも行われてました。

スーパーマーケット06.jpg
パンコーナーやおにぎり、お惣菜コーナーにも当たり前に品物が並んでいます。

スーパーマーケット05.jpg
カラフルな生鮮食品売り場はフレンズスーパーマーケットならではの風景。

スーパーマーケット03.jpg
パンは常に焼きたてを提供しており、こだわりの高級スーパーであることがわかります。

スーパーマーケット09.jpg
レジも混雑していましたが、手前のレジは休止中。
これはフレンズワールドには遊び人はいても労働力が極端に少なく、人手が足りていないためとのことでした。

しおぽんさんのモジュール化を参考にしたというフレンズスーパーマーケットは今回一番の力作でした(チームおじさん)。
ただ来場者の方の目線にひっかからない高さだったため、意外と見落としてる人が多く、スーパーののぼりまで実寸で再現したほうがよかったかなとか思いました。
もちろん他力本願です。

京都駅前ジオラマ03.jpg
僕自身は今回あえてFabulandではなく京都駅前ジオラマを展示していました。
Fabulandの新作がなく、また意外と展開、撤収するのに時間がかかるということで、鉄道イベントにさくっと持ち込み設営、撤収ができるように組んであった京都駅前ジオラマにしました。

京都駅前ジオラマ02.jpg
一体成形のパーツが多いFabulandは毎回「簡単な子ども向け作品」という印象から見てもらうのにかなり説明を要しましたが、今回ポップも用意したし、京都タワーというまさにランドマークを見ればそのまんまということでFabulandよりも一般ウケはしてました。

京都駅前ジオラマ04.jpg
ただ三日目には通常フィグからFabulandフィグに置き換えて前半とは違った世界観を演出・・・したつもりだったんですが”なんかへんなのいる”くらいにしか見えなかったようで、まあいいんです、そんなもんです(笑)
一番の見所は何気に駅前で歓迎の演奏をしていたFabuland楽団です。
あくまで自己満足の範囲ではありますが・・・

京都駅前ジオラマ01.jpg
次があれば”大阪”大学の名に恥じない、いや、せめてTPOをわきまえて大阪のどこかのジオラマを作れればなと思っています。
店もいっぱいあってごちゃごちゃした感じということだと高槻駅周辺とか、モノレールと接続している南茨木駅あたりかなと。

京都駅前ジオラマ117.jpg
今回広さの関係でトレインを動かすことはありませんでしたが、117系新快速シティライナーが地味に人気でした。
昭和の京都駅は鉄ヲタといえどももう過去の駅なので”ふーん”くらいの反応しかありませんが、117系新快速といえば鉄ヲタなら知ってる車両なので駅作品以上に撮影してもらっていたのが印象的でした。


クリスマスツリー.jpg
最後はやもさんのクリスマスツリーで。
何年か前に作ったものだということでしたがこれからの季節はやはりこれで(笑)
posted by かう゛ぇ at 15:12| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阪大まちかね祭2019 合作など前編

合作05.jpg
阪大まちかね祭2019に行ってきました(出す側)。
先に断っておきますが今回とても刺激的な内容が満載です。
まず写真の道頓堀合作ですが昨今流行の高解像度作品とはまた違ったざっくりとしたものですが、そのざっくり加減が絶妙で、もしかすると過去最高傑作かもしれません。

合作02.jpg
とくに裏のカールおじさんのデキは秀逸で、パーツセレクトの妙に尽きると言いますか、おおっと声をあげるほどのデキでした。
看板については一回生ががんばったということを耳にしましたので、これからがとても楽しみです。

合作03.jpg
実際にはないということでしたが”うどん”の看板もとてもいいと某ナンパな方がおっしゃってました。
僕もとてもいいデキだと思いますし、実際ないものをそれっぽく工夫して見せるというのが素晴らしいと感じました。

合作06.jpg
とんぼりリバークルーズというクルーズ船を再現しているところも見逃せません。

合作04.jpg
動くというギミックが仕込んでありましたが、無理に動かすよりも白波を表現するだけでもよかったかなと思いました。

合作07.jpg
またかに道楽の看板も動く、さらに写真撮り忘れましたがドンキホーテの観覧車も動くと”動き”を取り入れた展示というのも良かったです。

建物作品.jpg
合作ではなく部員の作品としての建物作品も出ていましたがこちらもいいデキでした。

バイク.jpg
ランドローバーの組み替え作品のバイクも可能性も感じさせる作品でした。



飴.jpg
UFOキャッチャー系が増えたというか、3点ほどありましたがその一つ。
いろいろ遊べる展示が多かったのも今回混雑していた原因の一つだと思います。

”テレビの人”と称されるようになったKENくんの紙飛行機製造機なども大人気でした。

ジェットコースター.jpg
製品の延長ではありますが要メンテナンスのジェットコースターもウケがよかったです。
よく止まってましたがすぐにメンテナンスして対応ということをやってました。

ハンド.jpg
運ばれてきた時に中指が折れていたマドハンド。

ハンド1.jpg
修復後はこんな感じでした。
短い製作期間でこれだけのものをさくっと作り上げてしまう栗井くんの才能は本物だと思いました。
なんといっても作品自体がアーティスティックというか、そのうち壁画とか作ってくれれば阪大のバンクシーといってもいいと思います。

仮面ビルダー.jpg
入場整理係として大活躍だった仮面ビルダー。
だんだん悪役が板についてきたというか、また子どもが泣いてたのが印象的でした(笑)
それにあわせたように廊下は暗く、次回以降は仮面ビルダーがギャバン並に発光してくれることを願うばかりです。


そんなわけで混雑していた入り口付近にあった部員の作品のいくつかが写真が撮れず、紹介できませんでしたが全体的に今までよりも2ステップくらいあがってきているように感じました。
レゴ部自体の歴史が長くなってきて当然どんどん卒業していく部員もいる中で、作品のクオリティを保つというのはなかなか難しいというのはどこも同じだと思います。
そこでまた新たな可能性を感じられるというのはある意味新鮮で、レゴ部というのも生き物(なまもの?)なんだなと思いました。
posted by かう゛ぇ at 14:28| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月18日

デュプロブロックの世界展 2019年8月17日(土)

デュプロ.jpg
2019年8月17日(土) 京都市国際交流会館にてデュプロブロックの世界展を勝手に開催してきました!

デュプロとしてはきっと日本初、もしかすると世界で3番目くらいのイベントになります。
と言ってもデュプロ作品というのは接合力が保持できず、壊れやすいということから作品の展示会というよりも製品を並べてみる的なイベントであったことをまず先にことわっておきます。

d20190817006.jpg
開始早々あおつきさんによるデュプロタワー爆誕!
接合弱々どころかくっついてなくて積み上げてるだけです。
でもこれがデュプロのマンパワー!

d20190817002.jpg
サクッと会場の様子
今回カーペット持って行かなかったので(もう載らなかった)テーブルそのままですが、デュプロでいっぱいになっているのがわかると思います。
薬師山さんのハイブリッドトレインが違和感なく、そしてただ製品を並べただけという感じを払拭しています。
真ん中にそびえるのも薬師山さん作のデュプロフレンズホテル。

そして右奥には僕の力作顔ハメパネルが!さらに隣の島ではエースくんの蒸気機関車(レゴトレイン)が走ってました。

d20190817003.jpg
あおつきさんによるかわいいトップハム・ハット卿(ほぼ5m級巨人)とデュプロのトップハム・ハット卿(本人)、さらにジェームズ。

デュプロってレゴ以上にじつはなんでもありというのがよくわかると思います。
逆に言えばデュプロという厳密なしばりよりも、”ブロック玩具”というゆるい感覚で遊ぶと楽しいです。
このへんファビュランドにも通じるものがあるなと。

d20190817005.jpg
トーマスとその友達
ちゃんとトーマスの下にはターンテーブルパーツがあって転車台になっています。
ちょっとしたことですがこれだけでもそれっぽく見える、そして実際にはないものを想像して楽しむというのがブロック玩具らしい遊び方だなと改めて感じました。

d20190817007.jpg
農場の様子
ボブが農夫をやっているあたり、ボブフィグのポテンシャルの高さを感じます。
デュプロフィグは基本ボブでいいです(暴言)

d20190817008.jpg
踏切待ちをするマック
ざっくりした一体成形パーツが主のデュプロですが、そのざっくり感がかわいいという効果もあります。
カラフルな色はある意味、色を失った灰色基調のリアルなレゴブロックとは一線を画し、よりレゴらしく見え個人的はそうした往年のブロック玩具然としたところが好きです。

奥にはエース島に置いた京都タワー(レゴ作品)が見え、左奥にはデュプロフレンズホテルが見えるという景観もお気に入りの一枚です。

d20190817009.jpg
デュプロフレンズホテル
ちゃんとテラスもあり、入り口にはエメットとルーシーの姿も。

IMG_20190817_151036.jpg
なぜデュプロ”フレンズ”ホテルなのかは裏を見ていただければ一目瞭然。
一見フレンズフィグそのままですが、ちょっと大きいデュプロサイズ。
正解はフレンズフィグのキーホルダーライトのキーホルダーをとっぱらったやつ。
これがデュプロフレンズホテルにぴったりということで総支配人の薬師山さんが採用されたと。

フィグ単価が恐ろしく高いことをのぞけばちゃんと遊べるのがいいですね。

d20190817013.jpg
遊園地のアトラクション待ち
後ろにはボブとはたらくブーブーズエリアがあったり、嵐電が走っていたりと色とりどり。

d20190817010.jpg
プレイコーナーの様子
大人気を通り越してプレイマットの上でエースくんとか寝てました(笑)

d20190817015.jpg
genicちゃんによるツリーハウス
プレイコーナーにあったデュプロで製作。
レゴ作品のツリーハウスは製品も含め少なからずありますが、デュプロとなるとなかなか難しく一体成形パーツを幹にうまく活かして作った作品は他にないと思います。

d20190817016.jpg
ちなみに僕の作品としては”昭和の風景”。

d20190817001.jpg
そして顔ハメパネルです。

d20190817014.jpg
僕が昭和の風景を作っている間にあおつきさんは曲芸バイクを再現。
こちらはデュプロタワーとは違いしっかり接続されてます。

d20190817011.jpg
最後に大テーブル全景
意外と見所がたくさんあり、見ていて飽きません。
デパートのおもちゃ売り場のジオラマをさらに大きくしたようなイメージです。
高精細なレゴ作品になれた目で見ると「ふーん」くらいの感想かもしれませんが、逆にこれくらいのほうが子どもたちには作れそうって刺激を与えられるのでいい展示になったと思います。
実際来場者が少なかったこともあり大人も子どもも一緒くたになってプレイコーナーどころか展示会場で遊んでいられた一日でした。

展示会としてはどうなんだって感じですが、関西LT会としてはいろいろ検証できてとてもよかったです。
会場代はそこそこしますが駅近、テーブル数もあり、エアコンがちゃんときいて、庭も見える部屋で雰囲気もいい。
今回事前告知をほぼしていないので集客という意味ではまったくできていませんでしたが、ちゃんと告知すれば人も集まると思われ、今後また使いたいなと思いました。

また次の機会にはぜひみなさんお越しになってください!(笑)
ありがとうございました!

posted by かう゛ぇ at 11:10| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月05日

現代の街、未来の街

IMG_20190526_100716.jpg
5月26日に令和初イベントとして「現代の街、未来の街づくり」のお手伝いをさせてもらいました。
子供会主催のイベントなのであえて詳細は書きませんが、子ども80名というすごいイベントで、そのくせ設営に1時間かかって2時間ほどで撤収というある意味贅沢なイベントでした。

IMG_20190526_100956.jpg
手前に現在の街を作り、奥に未来の街を作るようにスペースをあけてます。
当初エースくんファミリーだけでやるということでしたが、建物を持ってきてくれという依頼があってうちの京都駅周辺ジオラマを持ち込みました。
奥にあるのはエースくんパパ作の瓢箪山駅です。

IMG_20190526_095059.jpg
各テーブルにブロックをぶちまけ、16x16のプレートの上に家を建ててもらったものを置いていきます。
一応、家を作るということを目的としていますが、レゴですから結構みんな好き勝手作ってました。
4幅車をいっぱい並べていたせいか、車を作っている子も多かったです。
また未来の街になると今度は飛行機を作ってる子がいっぱいいて、車→現代、飛行機→未来という感覚なんだなと思いました。

town.jpg
できました。
個々は小さくつたない作品でもいっぱい並べるとちゃんとそれらしく見えるっていうのは数の力だなと。
ちょうど駅がランドマークになってそのまわりに街ができていく様子が実際の街作りともリンクしていて面白かったです。
みんな駅前の一等地狙いで早くできあがった子どもから順番に置いて行くのは本能的なものなのかもしれません。
posted by かう゛ぇ at 14:17| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月28日

第3回レゴブロック展示会 in 梅小路 後祭り

u2019b0015.jpg
大変遅くなりましたが 2019年3月3日(日) 梅小路公園 みどりの館で行われたレゴブロック展示会 in 梅小路 後祭りについてレポートしていきます。
関西LT会主催の勝手イベントですが各方面から、また他府県からも多く参加してもらっている恒例のイベントです。
今年は土曜、日曜、さらに例年通り1月にするのか(イベント閑散期)、もうちょっと暖かくなってからするのか悩みましたがどっちもやってしまえということで先祭り、後祭りと2度に渡っての開催となりました。

そんなわけで初っぱなから大人げない大人たちをおおくりします(笑)

u2019b0001.jpg
今回教育委員会を通じて京都市の小学校全校にチラシを配布しました。
京都市交通局のほうにもお願いしてチラシやらポスターやらとにかく広範囲に告知を行った結果がこれです。

開場前から勝手イベントなのに長蛇の列でした。
長蛇というよりはツチノコくらいの列ですが、とにかく人がこんなに並ぶというのははじめてでした。

u2019b0004.jpg
まずは会場入ってすぐのテーブルにはエースくんパパの力作、ソドー島ジオラマが!
後ろには近鉄車両、隣にはライトが仕込まれたテクニック ラリーカー 42077がありました。
なんといっても動きのあるソドー島は目を引きます。

u2019b0047.jpg
受付横には前祭りに続いてホレスくん率いる立命館大レゴ部ブースが!
ホレスくんらしいおされな作品群に子供のみならず大人もおおっと歓声を上げてました。

作品もさることながらディスプレイがうまいですね。
テーブルクロスのセレクトからしてなかなかよかったです。
見やすいだけでなく参考になる点が多かったです。

u2019b0032.jpg
ソドー島からそのまま奥に進むとrabbbitさん昨のウェルかめがお出迎え。
さらにTwitter上でも公開されていた宇宙人たちが京都観光に!

u2019b0033.jpg
お土産にはキャトルミューティレーションで近江牛を・・・

u2019b0031.jpg
エースくんのデュプロ近鉄とのコラボレーションもあり

u2019b0046.jpg
今回いちぽっちくんはエントリーしていませんでしたが、rabbbitさんが組んだいちぽっち式多脚メカレースが大人気でした。
ここから転じてらんでんフェスタでも多脚メカ大暴れという事件に発展していくことになります。

u2019b0034.jpg
お向かいというには少々距離がありますが、Keiさんのいつものナンパ道具類いや、作品群。

u2019b0035.jpg
さすがKeiさんらしい着眼点の作品ということでタロットカードの再現ですね。
昔あった「レゴで作る天地創造」の本を思い出しました。

u2019b0036.jpg
広く面白いというとこの万華鏡はよかったです。
レゴの可能性を感じさせる作品がそろっていました。

u2019b0007.jpg
みなさんお待ちかねのDr.Peisanことドクターペイさん(笑)
今回はPSYCHO-PASSに出てきたドミネーターという大注目の作品を展示してくれてました。
さすがに執行官ではないので撃つことはできませんでしたがなんと光るんです!
次回はきっと日高のり子さんの声でしゃべりはじめるはずです・・・

u2019b0008.jpg
回転寿司こそありませんでしたが寿司ネタはそろってました。
これを見ているだけでも楽しかったです。

u2019b0009.jpg
個人的に一番見たかった音楽隊。
ペイさんの場合はミニフィグですが僕自身はFabulandフィグでこれができたらなぁと思っています。
余裕があればそのうちやってみたいなと。

u2019b0048.jpg
しおぽんさんの組み替え作品の新作
このためだけに毎回複数キットを購入するという力のいれようです。
ボロボロシティも複数買いしてもらえればきっと自由の女神が歩き出すはず。

u2019b0011.jpg
阪大レゴ部の合作として作られた回転寿司方式ゴーカートも同じくしおぽんさん作

u2019b0010.jpg
お隣はReiさんのレゴアクセサリー作品
Keiさんもレゴアクセサリー作品を作られてましたが、パーツを組み合わせてアクセサリーを作るというのはなかなかいいアイデアだと思います。
オフィシャルからもフレンズの宝石箱みたいなのが出ていますので、子供たちが好きにアクセサリーを組めるようなキットも出てくればよりレゴの可能性が広がっていくはずです。

u2019b0012.jpg
さらにお隣はレゴリングさんのテーブルになっていました。
お絵かきがすきということもあり、複合展示的ではありましたがどの作品も基本セットをベースにレゴリングさんらしい着眼点で作られていました。
最近はこった作品こそ正義的な流れがありますが、シンプルな組み方でもこれだけバリエーションを作れるんだよという提案は素晴らしいと思います。

u2019b0040.jpg
がらりと趣向をかえて、やおやさんのレゴロボ作品
ちゃんとドック入りしているのがいいですね。
ポスターにも使わせてもらいましたので子供たちも大喜びで見てました。

u2019b0041.jpg
どれもオリジナル作品というのが再現系とはまた違った良さがあります。
ストーリーみたいなものがあるとさらによかったかもしれません。

u2019b0049.jpg
レゴロボつながりで2階のBMA、LTF部屋へ(笑)
TM09くんのテーブルにはこちらもポスター掲載のレゴロボ展示があり、みつけたー!といった声が聞こえてました。
来年はチラシを活用したスタンプラリーとかもいいかなと。

今回ドーモくんロボはさらに横にあったのか、僕が撮ってないだけなのか。
2階の写真は別に送ってもらったはずなのにちょっと今見つけられず。
あるぶんだけで更新しています。

u2019b0025.jpg
レゴロボ職人のおっちゃんみたいですがクロスケさんです。
今の子はこうした展示を作例として自分で作れるようになるってレゴの可能性を感じます。
ヒンジパーツの登場が流れを変えたような気がします。

展示されているレゴロボももちろん凝っていますが、やはり台を設置して立体感のある展示がいいですね。

u2019b0023.jpg
kumarkeyさんのテーブルにも台がありました。

先祭りでかいくんがトレインの展示でもうまく台を作ってましたが(もちろんレゴで)この展示の仕方がとても有効なのがわかいrます。

u2019b0024.jpg
くれぽんリーダーのテーブルにはちゃんと地面もありました。
ちょっとしたことですがこうした細かいところにくれぽんリーダーのセンスの良さを感じます。
そしてこうした”ちょっとした工夫”が情報共有されていくことでより見栄えのいい展示ができるようになっていく好循環。
BMAはそうした意味でも大きな役割を担っているように思います。

u2019b0020.jpg
そんなBMAは8畳の和室でワークショップも開催
部屋が小さいので少人数でしたが仮面ビルダーサコサコの宣伝効果もあって朝昼どちらもあっという間にいっぱいに。
子どもたちは楽しく組み立てしてました。

u2019b0026.jpg
1階イベント室に戻ってのりさんの幼稚園作品
たびたび出てきますがいつ見ても楽しくていいですね。
こうした作品を気軽に置いてさくっとジオラマができるようなスペースもあればいいのになと思いました。

u2019b0027.jpg
ハンバーグも二種類に増え、ますますおいしくなりました!(笑)

u2019b0029.jpg
lego_genicファミリー卓というべきでしょうか
これだけところ狭しとならんでいてじつは忘れてきたものがあるってどんだけすごいんでしょう。
小学生の女の子によるただかわいいだけの作品ではなく、バリエーションに飛んだ作風に才能を感じます。
次はどんな作品を見せてくれるんでしょうか、来年も楽しみです。

u2019b0038.jpg
よしむらっくるさんの卓はずっと子どもが張り付いている状態
昨年もその前もそうでしたがものすごい(語彙力w)集客力です。
とくに今年はカツラ装置というネタだったのでビルダーからの注目度も高かったです!!
来年はきっと等身大のカツラ装置に子どもたちが並んでカツラを装着するというのを期待してます。

u2019b0043.jpg
さぁてようやく来ましたトレイン島
二つの塔(いずれも京都タワー)が特徴的なトレイン島です。

手前は京都タワーに三代目京都駅と昭和な京都駅周辺を再現しています。
僕にとっての京都駅は三代目京都駅のイメージですが先祭りの時もそうでしたが気づいてくれる人の少ないことw

また117系シティライナーも飾ってありましたがウケませんでした(笑)
さすが一般展示会w

u2019b0044.jpg
今回のメインは受験を終えて復活したエースくんの扇状車庫
梅小路といえば扇状車庫、第一回のtaizoonさんの扇状車庫からはずせないポイントです(笑)
(ただし第2回と先祭りには扇状車庫がなかったので久しぶりの復活ということで)

奥にはぺいさんの東京駅も置いてもらってます。

u2019b0018.jpg
ぺいさんの東京駅近影
八重洲のレゴストアに展示してあったモデルですので京都で見られるのを楽しみにしてました。
そして京都駅よりもこちらに反応される方が多かったです。
京都なのにw

u2019b0045.jpg
手前の8幅C62つばめはKMartworksさんかな・・・未確認なので確認次第訂正するかもしれません。
こちらもご当地キャラ的な車両ということをあえて書いておきます。

u2019b0017.jpg
mugenさんの500系登場、遠路はるばるありがとうございました!
さらに薬師山さんのキティ、エースくんのエヴァと500系祭りに!
作者が違って、題材も違ってるのに同じ500系っていう奇跡の並びです。

奥には前述のC62とシティライナーなど、ほぼ全部入りの写真がこれだけでした。

u2019b0014.jpg
若干アングルをかえて


今年は2度に渡って開催した梅小路展示会でしたが、雪がちらつく先祭りが700人ほど、天候にも恵まれた後祭りが1100人くらいと多くの来場者があり、回を重ねるごとに広まっていることが実感できました。
ただ案内に1月と3月とそれぞれ1日だけ開催と書かなかったせいか、先祭りと後祭りの間にも「レゴブロック展示会やってないんですか?」と訪ねてきた方がおられたようで。
問い合わせも多かったですし、来年はまた考えていきたいと思います。

ちなみに夜会もボリュームたっぷりの食事に”LEGO”と文字の入ったデザートまであってめちゃ楽しかったです。


いろいろありすぎてレポートが今頃になってしまいましたが申し訳ありません。
また写真が全部そろっていませんがそのうち追記で対応する予定です。

来年もよろしくお願いいたします!
posted by かう゛ぇ at 18:28| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月25日

らんでんフェスタ2019 3月23日(土)

r2019025.jpg
関西LT会として恒例のらんでんフェスタ2019に出展してきました!
内容的には京都の街中を走る嵐電と、桜並木の中を走る嵐電、さらに京都観光に飛来した宇宙人と多脚メカチェイスです。
今回で4回目(1回阪急との結節があってお休みがあったので3回目かも)ですが、いずれの内容が変わっています。
ただ走らせているだけでなく、同じだーって思われないように工夫しています。

r2019004.jpg
とくに今回力を入れたのがデュプロ嵐電の展示です。
台車として使っているのは新型デュプロのトレインモーターベースであり、このトレインモーターベース、角丸過ぎて使えねーって思われていたのをブラケットパーツを使って一段低く組んでいるのが特徴です。

r2019005.jpg
またど真ん中に坂道レールを使った高低差を感じられるレイアウトを心掛けました。
四条大宮駅から西院駅へ向かう途中に高架がありますので、それを意識しています。
実際四条大宮駅から発進していますのでデュプロなのにリアルな再現レイアウトになっています(ただし単線)。

r2019006.jpg
道路が片道2車線と広いので五条通りっぽいですが、嵐電が横を走っているということはここは四条通りだと思っていただければわかりやすいかと。

r2019008.jpg
街中を抜ける嵐電のイメージもちゃんと再現できると思います。
ただしレイアウト上、横から見ないとわかってもらえないとは思いますが(笑)

r2019010.jpg
途中ビンゴ大会があり、その時はさーっとお客さんが引けましたが、基本ずっとこんな感じでした。
はじめポールも置いてなかったので余計に押し寄せてる感がありますが、あまりに勢いがすごいので隣からパーテーションを借りてきてまわりに置き、さらにテーブルの周りには高さのあるプラシートをはりました。
これのおかげで写真が比較的きれいに撮れるようになり、今後これは有効だなと学びました。

r2019012.jpg
お客さんが少ない時に撮った全景(大宮駅側から)
レールの部分よりもロードプレートの部分が多く鉄分の多い方には物足りないかもしれませんが、これにはちゃんとわけがあります。

r2019009.jpg
今回ゲストとしてrabbbitさんにいちぽっち式多脚メカを持ってきてもらいました。
しかもパトカー多脚メカと向かいのブースがクロネコヤマトということもあってクロネコヤマト多脚メカの2台。
この2台がおいかけっこをするためにはどうしても道路部分が広くないといけませんでした。

おかげでこの2台が走り回っても狭くない、かといってメカの幅から言うと広いわけでもないので、そのへんの電灯やら架線柱やらフィグやらをなぎ倒しながら進む姿に来場者のみならず、動かしてるメンバーも笑顔になるという文字通りウケ狙いの企画でした。

r2019013.jpg
また今回あおつきさんが桜並木を用意してくれましたので、桜並木を通り抜ける嵐電という撮影スポットも用意してありました。

r2019014.jpg

r2019015.jpg
パトレイン仕様のデュプロ嵐電もありました。

r2019016.jpg
ノーマル、パトレインはエースくんパパの作品、嵐電カラー紫は薬師山さんの作品です。
ちゃんと新型トレインもしっかり投入、運用しており、充実した展示となりました。

r2019019.jpg
通常のレゴトレインとしてはエースくんのトロッコ列車

r2019023.jpg
こちらもエースくんのアヒル列車

r2019022.jpg
またrabbbitさんの山之内駅を走り抜けるアルパカ列車

といずれも会場がほどよくわいていい感じでした。

r2019024.jpg
衣笠山には宇宙人が飛来というイメージで宇宙人も出ていましたし、トレインイベントではありますが新鮮なネタ要素も多数あり、楽しく盛り上がることができました。

r2019026.jpg
昨年出しそびれた(どこに片づけたのかわからなかった)御室駅も出してありましたので、そこに桜並木といい絵が撮れるスポットになっていました。

r2019017.jpg

r2019018.jpg
また嵐電さんのほうで用意してくれた嵐電弁当がとっても琴線に響くというか、見た目も味も、さらにお土産にもできるということで、大満足のらんでんフェスタとなりました。

r2019020.jpg
レゴトレインあり、デュプロトレインあり、さらに多脚メカまでと出せる手は全部出して全力でやりきりました。
今回も広く喜んでもらえたのではないかと思います。
posted by かう゛ぇ at 15:12| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月04日

漁船

漁船01.jpg
Fabuland 3673 Steamboat の船体を使って漁船を組んでみました。
船長は引き続きセイウチのウォーリーです。

漁船02.jpg
船室のところに浮き輪をつけたところ漁船らしさが増しました。

漁船03.jpg
中にはちゃんと舵もついてますが見えません(笑)

いかに丸く表現するかに苦労しましたが、できあがってみればこんなもんだろうと思ってます。
シンプルなつくりながら悪くはないかと。
何隻か作って船団で漁に行くとかやってみたいです。
posted by かう゛ぇ at 11:54| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ クルマ・トレイン・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月27日

第3回レゴブロック展示会 in 梅小路 先祭り

umekoji3.jpg
2019年1月26日(土) 第3回レゴブロック展示会 in 梅小路 先祭りが開催されました。
先にお知らせしておきますが 2019年3月3日(日)には後祭りも開催予定です。

また2階和室ではBMA(Brick Mech Avengers)が展開していましたが丸々撮ってないのであるぶんだけでイベントレポートをお送りします。
繰り返しになりますが全作品ありません。
後ほどかいくんから写真送ってもらってあらためてレポートの予定です。

cityliner01.jpg
ひそかに京都駅にあわせて組んだ117系シティライナーのメジャーデビューでした。
後ろには隼くんのC62が!!

genic.jpg
何度見ても素晴らしいlego_genicちゃんの作品。
今回は2階和室のほうにもLTF(LEGO TECHNIC FORCE)のgenicちゃんとして出展してもらいました。

ltf.jpg
LTFのキャプテンいちぽっちくんも初参加、PTAフェスティバルに続いて大好評でした。
触れるレゴ作品というのはほんとに素晴らしいですし、さらに多脚メカという子ども垂涎の超玩具(笑)
子どもたちがかじりついてました。

duplo02.jpg
2階のプレイコーナーはデュプロトレイン。
物量で押すという大人げない手法。
いや、ある意味、大人だからか。

最後はちゃんとkumarkeyさんがアルコールで拭き上げてくれるというサービス付きでした。

duplo01.jpg
1階イベント室にもデュプロでプレイコーナー。
こちらはデュプロトレインなしでしたがみんな楽しく遊んでました。

最後後片付けをしていただいたオ缶ガルーさん、ご協力ありがとうございました!
むちゃくちゃ助かりました。

piroshi.jpg
piroshiさんの藤田ミニ。
あとで撮ろうと思ってたのに夜会参加しないからとさっさと撤収してしまったので撮れず(笑)
これだけですが色がpiroshi作品らしい。

イクセ02.jpg
イクセスクープロボ
duploのスクープのパーツを使ったロボ作品。
ブーブーズも好きですがこの作品も好きです。

イクセ01.jpg
イクセメルヘン劇場
素晴らしい世界が展開されていました。
絵本作家さんだけに絵本の世界が目の前に広がり、これだけで脳の栄養補給もばっちりです。

メデス.jpg
先祭りの目玉といってもいいメデスさんの作品。
背景とのシンクロ率が高すぎてこの作品よりも派手な立体パズルに吸い込まれる人多数でした。

ファンタジー作品を組まれる方って基本みなさん感性が突き抜けてる感じですがメデスさんもその類なのは間違いなく。
今度はじっくり解説も聞きたいなと思いつつ、僕自身バタバタしすぎてたいして話せなかったのは残念でなりませんでした。

おとうさんにもよろしくお伝えください。

しおぽん.jpg
しおぽんさんのヤッターワン!
次回は動いてくれることを期待(笑)
ローダーダッシュするとかしないとか。

カバ.jpg
mさんのカバ
これだけが他の作品よりなぜかかなりウケてた印象です。
ミニミニスターウォーズ作品もありました。

電車.jpg
mさんとこのお息子さんの電車作品。
ちゃんと走りますというか、ホグワーツエクスプレスあたりで押してあげればよかったと今更。
積極的に作品を展示してくれてました。
さらに自前のテーブルでの生ビルド、duploコーナーにも出張して組んでくれてました!

サコサコ01.jpg
だんだんクオリティがあがっていくサコサコマン
黄色い歓声と悲鳴が入り交じる不屈のヒーロー。
なんかグッズがほしくなりますね。

サコサコ02.jpg
一緒に写真撮ってください!がむちゃくちゃ多かったです。
それにすべて応えるあたり、さすがのスーツアクター。

kei.jpg
基本、男性には塩対応・・・(笑)
いや、そんなことはないです。
もうちょっとでバズる寸前のカレイドスコープ制作者Keiさんのテーブル。
今回は阪大の展示よりも若年層が多かったため、いつもより出番少なめの印象でした(笑)

c62.jpg
北海道から文字通り飛んできてくれた隼くんのC62

 「蒸気機関車走らないんですか?」

という質問が多かったので、展示に花を添えるかたちになって助かりました。
白いブラックサンダーおいしかったです!ありがとう!

300.jpg
117系シティライナーの横を走り抜けるたるごくんの300系新幹線
こちらも子どもウケがさすがの新幹線でした(笑)
0系新幹線の並びを撮るの忘れてました。

棚.jpg
かいくんのテーブルにあったレゴトレイン展示棚
これが何気に素晴らしく役に立つ大発明だとみんな大絶賛でした。
今度1x2のクリアブロックがあったら買い占めようと心に誓いました。

肉.jpg
お昼はいつものミートショップ弘のお弁当。
おいしゅうございました、お箸一膳足りませんでしたが僕が一つのお箸で二つ食べたので結果オーライ。

総力戦.jpg
117系シティライナー、重連のホグワーツエクスプレス、左の留置線には魂を抜かれた(電池ボックスのない)HD300と個人的に総力戦
ホグワーツエクスプレスの客車は三両から四両に増設、さらに足回りを黒い車輪にアップデート。
そこそこウケてました。


まず運営上何か問題があったらすみませんでした。
当日まで必死になって準備を進めましたがところどころ抜けていたり、段取りが悪かったりとなかなかうまくいかない部分もありました。

しかしそれでもたくさんの人に来場してもらって、さらに差し入れもたくさんもらって、夜会の後にみんなで食べてわいわい楽しませてもらいました。
ありがとうございます。

出展者、来場者、そして関西LT会メンバーとみんなに感謝の一言に尽きます。
来場者数も昨年比で3割マシくらい、チラシをいっぱい配布した効果があったと思います。

3月3日(日)もありますが何とぞよろしくお願いいたします。
posted by かう゛ぇ at 14:26| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月21日

第3回レゴブロック展示会 in 梅小路 先祭り1月26日(土)

umekoji3.jpg
今週末2019年1月26日(土)、京都梅小路公園内みどりの館 イベント室及び和室にて関西LT会主催 第3回レゴブロック展示会 in 梅小路 先祭りを開催いたします。
後援 京都市教育委員会 協力 京都市交通局ということで京都市教育委員会を通じて京都市の全小学校にチラシを4000枚ほど配布、さらに京都市交通局の協力を得て京都市営地下鉄の各駅にポスターを展示してもらっています。
総勢20数名のレゴビルダーが作品を持ち寄り、これを一般公開するイベントです。
ただ来場者といって知人友人が多いので展示会という名前のオフ会でもあります。

第3回目となる今回は1月26日(土)に先祭りを開催、3月3日(日)にも後祭りを開催します。
土曜日にしか出られない、日曜日にしか出られないというビルダーさんも多く、両方のニーズに応えました(笑)
出展してもらえるビルダーさんが違いますので二度おいしいと思っていただいて間違いありません!
posted by かう゛ぇ at 11:47| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月09日

第21回 PTAフェスティバル

PTAがやってるお祭りなんて手作り市の親戚のようなものというイメージですが、京都市PTAのPTAフェスティバルはそのイメージを覆すに十分なインパクトがあると思います。
なんと言っても場所も平安神宮や京都市動物園のある岡崎公園にあるみやこめっせという大会場(レゴ関係で言うとブリックライブin京都を開催していた同会場)。
決してアクセスがいいとは言えませんが体育館でやってるPTAイベントはまったく違っています。

そこに今回できたばかりのLTF(LEGO Technic Force)と関東からLEGO平民さん率いるクリエイターキャラバンが参戦。
これは見に行かないわけにはいきません。

miyako00.jpg
だだっ広い会場ですが満員です。
ただ出だしは僕が知ってるPTAフェスティバルよりも半分くらい、写真の時点で2/3くらいの入りのイメージです。
きっと京都だけに他のイベントと重なって人が少ないんだと思いますが、元が多すぎるだけで人が少ないという感じではありません。

miyako01.jpg
まずはLTFの展示からさくっと紹介します。
と言っても写真がこれきりというw

手前からカツマタくんのGBC、いちぽっちくんの多脚メカ、虎吉くんのラジコン(失礼、いちぽっちくんのモデルらしく)、lego_genicちゃんのバレリーナ、KENくんの紙飛行機製造器&ピンボールという並びになっています。
さすがにGBCは触れませんが、多脚メカ、バレリーナ、紙飛行機製造器&ピンボールは触れて楽しむことができました。
いちぽっちくんのラジコンとは別にもう一台、虎吉くんのラジコンがありましたが動かすにも写真の通り大入り満員で走らせるスペースを確保できず、イベント終了後に走らせるのが精一杯でした。

miyako02.jpg
カツマタくんのGBCはものすごい人だかりで、ずっと来場者がかぶりついている状態。
これが京都初公開ということでより注目度が高く、場内アナウンスでも”レゴブロックによるピタゴラ装置”と紹介されてました。
またカツマタくん自身がインタビューされるというハプニングも!(笑)

中央があいてるということで、アイキャッチ代わりに京都タワーとマツタケ所長の市バスを展示してましたが、こちらの反応もよかったです。

miyako03.jpg
ブースのまわりは常に黒山のひとだかり。
よって写真も撮れてなかったわけですが撮影されてる親御さんはいっぱいいたのでもしどなたかいい写真あるよということであれば、ぜひ送ってください。

miyako04.jpg
クリエイターキャラバンのきよすけくんのケーキ工場も京都初。
こちらも注目度抜群ですが、今回はトレイン探検の建物の一つとしても活用。
子どもたちの目を釘つけにしていました。

miyako05.jpg
トレイン探検は貨車に取り付けられたスマホからまわりを撮影できるという趣向になっており、これも子どもたちに大人気でした。
ただPF2.0なので電池がもたない印象でした。

miyako06.jpg
今回ほぼ全部が動いている展示でしたので注目度抜群でした。
教育委員会の方々、また京都市PTAの面々からも「来年もぜひ」という声が聞かれましたので、きっと来年もということになると思います(笑)

また多くの近隣のみならず遠方からお越しいただいたビルダーさん、またキッズビルダーママンの面々にはお土産までいただいたりして、ほんと恐縮でした。

しかしPTAフェスティバルを通して、レゴの楽しさだけでなく、逆にスネちゃまのママがやたら騒いでいるような、やたら有害図書指定しそうなPTAのイメージを払拭できたのではないかと思います。
実際PTAフェスティバルはあまりお金を使わないで遊べるとてもいいイベントですので、子持ちの方はもちろん、大人の方でもぜひ一度足を運んでいただけたら幸いです。

はたして僕の立ち位置はどこなのかというと来年の梅小路展示会に向けてのチラシ配り、さらに京都市教育委員会から後援もしていただいているということで、京都市教育委員会の健全性のアピールを行うことによってまた梅小路展示会を成功に導きたいというところだとご理解いただけばだいたいあってると思います。
posted by かう゛ぇ at 13:48| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。