2017年05月04日

3月のライオン

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「3月のライオン」に出てくる川本家を作りました。

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裏の描写がないのでまだ裏まで作りこめてないですがそこそこがんばって再現したつもりです。

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2017年05月01日

阪大いちょう祭 2017 後編

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今回のメインである合作展示。
これだと裏側からになるのかもしれませんが街全景です。

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一応、地中海沿岸の街並みを再現しているということですが”レゴの”という形容詞的なものがあるから、おおっと思いますが屋根の色を揃えるなどしたほうがよかったかなと思いました。

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広場に市が立つというのは設定としてはいいんですが、地中海沿岸というくくりだとやはり港に市があったほうが自然かなとか。

関西LT会としては昨年、同じテーマで作ったことがあり、その際、いろいろ調べて作ったのでどうしても目についてしまうというのが・・・(^^;;

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一点、ランドマークとしての教会はさすが阪大レゴ部部長の作だけあって、オレンジの屋根、白壁といった基本が押さえられていたのが良かったです。。

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窓の作りも、白いフィグの足をあわせることで飾り窓にしていたり、細かいところまでよくできています。
昨年、僕が急造で建てた教会とははっきりとした差が出てました。
これが才能の差なのか、若さなのかと(笑)

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裏から見ても凝っているのがわかります。
ちゃんと棟の中には金色の鐘がついていたりして隙がありません。

きっと先にランドマークである教会が出来上がっていて、基調はこんな感じで、と指示できていたら、もっとまとまった合作になっただろうなと思います。
他が悪いというのではなく、個々のイメージで勝手に組んだものを合作として展示している以上、バラつくのは仕方がありません。
ここで大切なのはイメージを共有することです。
屋根は暖色系のもの、壁は白というそれだけで統一感がうまれたはずです。

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風車は二つあり、これも大きく目立っていました。
触っちゃいけないんですがこれが子どもがよくくるくる手でまわしてる姿が見られました。
折角だったら動くようにしたほうが面白かったかも。

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駅はもうちょっとホームが長くてもいいかな(笑)

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お気に入りのポイントとしてはもう一つの風車前の花畑。
オランダのイメージなんでしょうか。

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電車についてはマルペンサエクスプレスというやつなんでしょうか。
それともイタリアのインターシティか・・・

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駅に止めてもらって撮影。
やっぱりちょっとホームが短いです(笑)

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子どもたちは電車が走ってるだけで

 「でんしゃはしってるはしってる!」

と喜んでいたのでやはり動くおもちゃは正義だなと思いました。

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こどもの作品展もやってました。
レゴラー界隈では有名なRYOUTAくんの作品。
凝ってます。

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ジュール・ヴェルヌの「月世界旅行」に出てくるロケットとレゴのクラシックスペースをあわせたようなスペース作品も味があっていい感じです。

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シンプルですがプレート屋根、それに金のしゃちほこまで再現されているのが芸が細かい。

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お寿司屋さんというのもいい題材だなと思いました。
和建築が二つもあって、どっちもよくできていたのが印象的でした。
ちなみにお寿司屋さんには屋根もありましたが、中まで作り込んであるのが特徴のようで屋根ははずしてありました。

パーツありきで力業になりがちな大人のビルドと違って、こどもらしいシンプルな見立てがいいですね。
そういう意味ではRYOUTAくんの作品は茶色のチェーンパーツとか、どこから持ってきたんだよという玄人肌な作りで、これはこれで見てて面白かったです(笑)


全部を紹介しきれていませんが、だいたいこんな感じの展示でした。
前編で書いたミクセルヒンジを使った作品やマインドストーム、またボーガンといったテクニック系の作品は単純に積み上げるレゴとは違ったアプローチで、しかもそれが広がっているのが実感できる展示だったように思います。

あ、あと一点、女子部員も多いと思うんですが合作のほうに注力していたのか、個人展示がなかったのはちょっと残念でした。
Tokoさんもいなかったので、そのへん女子力発揮していただいてどんどんかわいい系も増やしていってくれればなと思った次第です。
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2017年04月30日

阪大いちょう祭 2017 前編

前方後円墳.jpg
まずは迎えてくれるのが前方後円墳です。

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前方後円墳全景

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木が立っているなど、ディテールまで再現されてます。

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振り返るとビッグベンが!
これは昨年もあったやつでしょうか。
全景が撮れないほど背が高いです。

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ロンドンバスも!
ちなみに6幅、バランスもいいです。

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商店街とのことですが重ねられるように見えるのはレゴだからでしょうか。

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さらにボーガン。
輪ゴムを使ってゴムを飛ばすのかなと思いきや、ちゃんとレゴパーツで作った弾が用意されていて、それを仕込んで撃つという仕掛けになってました。
ボーはどこなんだというのはこの際置いといて・・・

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子どもにも人気でした!
しっかし撃たせてくれます!
鬼の格好してがおーっと言ってくれると最高なんですが(笑)

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トリーくんのフクロウ。
これがクビがクルクルまわります。
茶色のパーツがたくさんあったから作ったということでしたが、ウェッジパーツで構成された眉など、パーツのチョイスがとても良かったです。
カタチのバランスも非常に良くて、大きいモデルを作りたい人には勉強になる作品でした。

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ここでもブリック頭が!
うまいことまとまってました。
四体ほどあり。

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ミクセルヒンジが当たり前になったことで、最近はレゴロボ作品が増えてきたように思います。
実際組みやすくなったように思います。
当然レベルもどんどんあがってきてレゴロボ自体は作りやすくなってきているのに、そこからさらにすごいものというとハードルがおそろしく高くなってる気がします。

レゴロボ全体に言えることですが、きっとビルダーの中にはストーリーがあって、こういうロボなんだ!っていうのがあると思います。
そういう物語をちょっと書いておくと一般来場者に見てもらう際などにはより楽しめると思います。

梅小路でもくれぽんさんがジオラマ展示してましたが、レゴロボの今後の可能性はストーリーなんじゃないかなと。
ストーリーが見える展示というのは文字であっても想像力をよりかき立てて面白くなるはずです。

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”組み替えビルダー”と自ら名乗りはじめたシオポンさんの新作組み替え作品。
このあたりもミクセルヒンジを組み込むことで可動部分が多くなっているのが面白いです。
ミクセルヒンジと入門キットだけで十分に遊べるというのは子どもの創造性をのばすという意味でも大きな意味があると思います。

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Keiさんの春の新作バッグ!
もちろんレゴ作品です。
来場者が実際肩にかけて写真を撮るという趣向で楽しむという新しいスタイルが印象的でした。

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三種類揃えているあたりが職人です(笑)
ブランド名は”ヨ*ダカバン”というのもなかなか。

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おっさんから若者へ。
前編の最後はマインドストームを使ったピンボール。
音まで鳴ってかなり凝った作りでした。
ここまでできるのか!と驚いたくらいに可能性を感じる作品でした。

レゴロボ、マインドストームといった作品は自分の中でイメージできないという大きな問題があり、

 「へぇ、すごいなぁ」

くらいの印象しか正直これまでありませんでした。

しかしもう無視できないレベルというか、こういう遊び方が当たり前になってきてるんだなと可能性を感じる阪大レゴ部の総合展示でした。

後編につづきます。
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2017年03月01日

年度末に向けてお買い得情報など


ベルのお城、5,000円に戻ってます!今が買い時!


ゾンビファンに人気のキャンピングカーも再入荷するらしく、6,463円 (パーツ単価 8円)で絶賛予約受付中!


ツリーハウスもこれで三作目、フレンズもあわせると五作目くらい。
こちらもパーツ単価 8円で出てます。
湖岸のロッジに至ってはパーツ単価 7円、僕自身は3,000円超えたあたりで買った記憶がありますが、2,591円とぶっちぎりの40% off。


再入荷の新作タウンハウスは40% offの4,807円!
街角のデリは38% offの4,036円!


割引率は高くないものの、パーツ単価は 8円と安定のミニキットは複数買っておくとしあわせになれそうな気配。


小さいウェッジパーツ狙いで赤箱か、ホイール狙いで青箱か。
緑も細かいパーツがほしければ買いかも。


オレンジだけなぜかパーツ単価が高いですが、部屋の家具とか作るのに使えそうな色合い。
目玉のプリントパーツも入ってます。


時期が過ぎてむちゃくちゃ安くなってるのがトナカイキット。
おまけキットなので元々タダやんと思われるかもしれませんが、ロボに使えるヒンジパーツなど入っているので、買い得感は高いかと。

クリスマスツリーのほうはトナカイに比べると割高ながら、次のクリスマスに向けて買っておけば間違いなく今が底値。


大物で買い得感が高いというとケータハム。
ゴーストバスターズのキットも安い。
どちらも過剰在庫なのか、なぜか安いクルマが二台。
遊ぶという意味ではゴーストバスターズのほうが遊べそうですが、ケータハムもパーツ構成はかなり魅力的です。


そして今、一番押さえないといけないのがこちら。
さいとうよしかずさんの新しい本です!!
レゴレシピ本もなかなかよさげ。

そんなわけで大物はあんまり安くないですが、ミニキットが意外と買い得感があるなという印象です。
個人的にさいのうさんの本とフィグ目当てにベルのお城はほしいなと思ってます。


追記 これも
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2017年02月27日

ベルの魔法のお城 41067

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ちょっと前に中古で手に入れました。
箱なしですが説明書はあり、うちの子が勝手に組んでました(^^;

タイトルにもある通り”お城”ですからもう少し大きいものを想像してましたが大きくはありません。

 「なんか別荘くらいの大きさやな」

とうちの子曰くですが、確かにそんな感じです。


シンデレラ城のほうはちゃんと”お城”っぽかったので余計に小さく感じます。

中のボリュームはシンデレラ城よりもキャラクターが多いぶん、詰まっている感じがします。
シンデレラ城は高くなってしまいましたが、同価格帯なので建物のボリュームを取るか、キャラクターを取るかといった選択になるように思います。

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フィグはフレンズ規格です。
確かにディズニープリンセスシリーズはこっちのほうがいいように思いますが、うちのレゴタウンにはあわないのが痛いところです。

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上にシャンデリアがあったり(かなり無理矢理w)、ポイントを押さえた内装は好感がもてます。
ただもうちょっとボリュームがあってもいいかなと思うのは建物自体の大きさと共に残念なポイントです。

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個人的にこのステンドグラスの作りであり配置は素晴らしいと思います。
大きくない建物ですが、この一点でちゃんと物語を想像できます。

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キャラクターの中で秀逸なのはポット夫人とチップのセットで、これだけ転用しても遊べそうなのが◎です。
レギュラーサイズのフィグがお茶をするのにポット夫人を持ち上げたところでハッとするとか、そういう遊び方もできるかと思います。

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お城とフィグは全部持っていかれましたが、

 「野獣の顔だけは持っていかんといて」

と言ったら、

 「ああ、それは使わへんし、いいわ」

と置いていかれた顔だけが残りました。

まあいいんですけどね。


ベルの魔法のお城 41067
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2017年02月26日

レゴ部屋整理中 その1

レゴ部屋を片付けています。
片付けないと文字通り足の踏み場もなく・・・いろいろ組みたいのに組めない状態です。

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特殊パーツの塊であり、大きいので整理もしやすいデュプロトレインからはじめました。
さすがにこれだけあると壮観です。

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トーマスと古い手押しのデュプロトレインは別に分けています。
さらにこの他にもデュプロ叡電きらら、デュプロ阪急、関西LT会のトレイン教室用の10セットもあります。
ざっと50両以上、いったいいつの間にこんなことに・・・

単なるコレクターとして集めているのであれば置いておくだけで満足ですが、梅小路イベントの時もそうでしたが、これらは子どもたちに遊んでもらうためにコツコツと買い足してきたものです。

いつかデュプロイベントを開催し、今までにない世界観を見てほしいなと思いもあって準備をしています。

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基本ブロックは意外と少なくクリアボックスいっぱいぶんくらいしかありません。
これで何か組もうかと思いましたが先述のように現在まだ足の踏み場がなく、もうちょっと片付いてからということで。

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ところでこんなもの見つけました。
目のついたパーツです。
しかも誰かが描いたやつ(笑)
子どもかもしれませんし、そこそこきれいに描けてるので親が描いたものかもしれません。

だいたい中古ばっかり買ってるので、ペンで何か描いてあったり、シールが貼ったままだったりというのはよくあります。
きっとこれもその類いですが、目のついたパーツがほしかったんだなぁと想像できるあたりほほえましいです。
うちでは目玉付きブロックはもてあましてるのでほしかったらいくらでもあげるのに(笑)

そんなわけでレゴ部屋の整理中です。
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2017年02月08日

クロネコドライバー

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ずらりと並んでもらいました。
うちのクロネコドライバーズです!

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グリーンアーミーメンのトルソーに白いハンド、タン色のレッグ、そして緑の帽子でいわゆる正社員さん。

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シティの清掃員のトルソーにタン色のレッグ、そして緑の帽子でエキスパートヘルパーさん。

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べいんさん。
文字通りバットマンに登場するベインのトルソーに(違うかも?どっちにしても傭兵かそのあたり)タン色のレッグ、そしてやはり緑の帽子でクロネコヤマトの司令塔べいんさん。

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最後にもう一度、整列!

フィグに関しては今日、本物のクロネコヤマトが集荷に来た際、ドライバーさんに確認してグリーンアーミーメンのトルソーのぶんに関しては

 「広報に連絡してコラボしてもいいんじゃないですか?」

と言われるレベルのデキだったということで満足しています。
清掃員トルソーのものについてもバリエーションとして悪くないとの評価をもらっています。

ただどちらかというと問題はクロネコトラックが一台しかないことで、今後、街に展開することを考えてもあと数台は増産の予定です。
クロネコトラックもタン色のトレイン窓がもったいないのでもうちょっとアレンジする可能性大です。
posted by かう゛ぇ at 22:42| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ フィグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

デュプロの遊び方

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レゴブロック展示会 in 梅小路ではプレイコーナーとしてデュプロトレインのコーナーがありました。
おかげさまで大盛況でとてもよかったと思います。

ただプレイコーナーのおもちゃを子どもが雑に扱うのは仕方がないにしても、親御さんがそれを当たり前だと思っている方も少なくなくちょっと残念でした。

デパートのプレイコーナーと同じように思われても仕方がないんですが、今回に限っていえばほぼ”私物”です。
デパートのプレイコーナーにしてもやはり雑に扱っていい理由はどこにもありませんが、家のおもちゃとは明らかに違った消耗品扱いです。

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最後バラバラになってしまったデュプロトレインをようやく再現しました。
一部パーツが足りませんでしたがこれに関しては想定内です。

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とくに人気だったジェームズとパーシーはかなりダメージが大きく、今後は出せないかもしれません。

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デュプロはコレクターズアイテムと違い、長年、子どもの手で遊びつづけた結果ダメージがあるものが多いですが、今回出したトーマスシリーズはそこそこ良品のものばかりでした。
ただこれを出し惜しみするのではなく、思いっきり遊ばせてあげたいという思いでプレイコーナーに出しましたが、ガンガン落としまくった結果、ハゲてます(^^;

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一番人気のジェームズに至っては横のラインがほぼ消えてました。

会場の床が硬いのはわかっていたのでプレイマットを敷くなど対策を取れば良かったんですが、当日大雪だったため、家にプレイマットを取りに戻れず。
また簡単な注意書きを掲示するなどすればよかったんですが、これも僕自身がいっぱいいっぱいで行き届かず。
ちゃんと見とくにも人が足りずということで、性善説に基づいて来場者まかせだったというのもまた問題だったと。

何が言いたいのとかというと”思いっきり遊ぶ”というのは”雑に扱っていい”というのとは違うということです。
どんなおもちゃも雑に扱っていいものはなく、物を大切にすることを教えるための道具だと思います。
これを親がわかっていないと子どもは折れた木の枝と同じようにおもちゃを扱います。

例えば赤ちゃんの人形を与えてむちゃくちゃするのを黙ってみているのではなく、扱い方を教えることで実際の赤ちゃんに対する接し方を学ぶというのがおもちゃなんだと思います。

親も子どもももう少し大切にしてくれたらありがたいなと思いました。
僕は遊ばせないのではなく、思いっきり遊んでほしいからこそ今回デュプロトレインを出しました。
きっと他では見ないような大量のデュプロトレインに喜んでくれるだろうと思って持って行きました。

今回はじめてだったので準備不足は仕方がないとして、次はもうちょっとプレイコーナーもしっかり準備していきたいと思いました。
反省。
posted by かう゛ぇ at 19:53| 京都 ☔| Comment(2) | レゴ 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

クマを買いました!

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来ました!

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来ましたよ!

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クマが来ました!

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そんなわけでデュプロのクマです。
chimtakoさんにTwitterで教えてもらって、つい・・・

http://www.jushiya.jp/
いつものじゅし屋さんのほうで購入させてもらいました!
chimtakoさんに教えてもらった時には在庫がなかったんですが直後に入荷!
ちょうど前々回記事にしたマックのパーツが欠品していたので、これを発注するついでということでぽちっとな。

デュプロ最強ともいえるかわいさが僕のハートにドキュンでした!

もしかすると今年初のデュプロ購入だったかも・・・(ただし中古を除くw)


セットとしてはこれに入っているようです。


しかし今季のデュプロの新製品は街に特化しているというか、なぜか建物が充実しています。


従来なぜかどうぶつ関係のキットばっかりで、今も中古市場はどうぶつえんかサーカスれっしゃ、もしくは農場というラインナップだったのがここにきて突然建物が中心になっていて驚いています。

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僕が買ったのはクマですけどね!
それもほんとにクマだけ(^^;;
posted by かう゛ぇ at 22:31| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

クロネコトラックとドライバー

クロネコトラック01.jpg
クロネコトラックです。
http://legohouse.seesaa.net/article/432432592.html
以前に作ったものそのままですので特別紹介するようなものではありません。

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後もドア部分もフルオープンです。
これはパーツがなかったというよりもレゴの古い街シリーズの作りに近くしているためです。

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こんな感じで働いてます。

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どちらかというと今回の更新はこちらがメインです。
一応二体用意してますが緑のキャップが一つしかなく、今のところ揃っていません。

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以前はこんな感じで色も揃っていたんですが、展示から戻ってきてフィグだけなくなったとのことで、それらしトルソーをクロネコヤマトの人として刷新しました。
どっちも嫌いじゃないですが、新しいバージョンはレゴシティシリーズのゴミ清掃人のトルソーらしく、汚れのプリントがあるのが残念なところです。

実際のクロネコヤマトの人は新しいバージョンではなく以前のバージョンのようにトラックと同色のジャンパーをきているんですが、新しいバージョンのクロネコヤマトの人も悪くはないかなと思います。
posted by かう゛ぇ at 14:32| 京都 ☔| Comment(0) | レゴ クルマ・トレイン・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

ここしばらく買いためていたデュプロ

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マックです。
しかも二台あります。
どちらもパーツが欠品したものを安く買いました。
で、どちらもパーツを補完してほぼ完品となりました。

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ただ片方のリアハッチが青になっています。
レゴ社のほうにも直接問い合わせてみましたが赤のリアハッチパーツはもう廃番で手に入らないそうで、代わりに青いの送ってくれたというありがたいお話です。
赤のほうがいいのは間違いないですが、ちゃんと対応してくれたレゴ社に感謝感激です!大事にします!

レッド01.jpg
次にレッドをこれまた安く手に入れました。
しかしなにかおかしい・・・

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ほんとはホイールの色が赤のはずですがなぜかマックイーンのホイールになっていました。

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よってこれを交換。
めでたく赤になりました。

ただ「マックの遠征」というセットに入っているマックイーンはホイールが赤ですが、これが金色になってしまいました。
でもまあそんなのわかる人が他にいるとも思えないのでノープロブレムです。

レッド04.jpg
ホースもなかったのでこれもつけてみました。
マックに続いてレッドも完成。

デュプロはほぼ一体成型ということもあって、カーズにしてもトーマスにしても再現性が高く、個人的には嫌いではありません。
ただレゴのフィグスケールでないという一点を除いて。

これらがレゴのフィグスケールの車であり、列車であったとしたら、もっと何倍も楽しめたはずですが、おかしなところで互換性に乏しく、デュプロはある年齢に達するとサヨナラすることになります。

おかげで安く手にい入る機会に恵まれ、買う側としてはとてもありがたいんですが、まだ遊べるおもちゃを卒業するというのはもったいないとしか思えず。
なんとも言えない気持ちの中で細々と買い集めています。
posted by かう゛ぇ at 21:28| 京都 ☀| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする