2017年04月30日

阪大いちょう祭 2017 前編

前方後円墳.jpg
まずは迎えてくれるのが前方後円墳です。

前方後円墳02.jpg
前方後円墳全景

前方後円墳03.jpg
木が立っているなど、ディテールまで再現されてます。

ビッグベン01.jpg
振り返るとビッグベンが!
これは昨年もあったやつでしょうか。
全景が撮れないほど背が高いです。

ビッグベン02.jpg
ロンドンバスも!
ちなみに6幅、バランスもいいです。

商店街.jpg
商店街とのことですが重ねられるように見えるのはレゴだからでしょうか。

ボーガン01.jpg
さらにボーガン。
輪ゴムを使ってゴムを飛ばすのかなと思いきや、ちゃんとレゴパーツで作った弾が用意されていて、それを仕込んで撃つという仕掛けになってました。
ボーはどこなんだというのはこの際置いといて・・・

ボーガン02.jpg
子どもにも人気でした!
しっかし撃たせてくれます!
鬼の格好してがおーっと言ってくれると最高なんですが(笑)

フクロウ.jpg
トリーくんのフクロウ。
これがクビがクルクルまわります。
茶色のパーツがたくさんあったから作ったということでしたが、ウェッジパーツで構成された眉など、パーツのチョイスがとても良かったです。
カタチのバランスも非常に良くて、大きいモデルを作りたい人には勉強になる作品でした。

ブリックヘッズ.jpg
ここでもブリック頭が!
うまいことまとまってました。
四体ほどあり。

レゴロボ.jpg
ミクセルヒンジが当たり前になったことで、最近はレゴロボ作品が増えてきたように思います。
実際組みやすくなったように思います。
当然レベルもどんどんあがってきてレゴロボ自体は作りやすくなってきているのに、そこからさらにすごいものというとハードルがおそろしく高くなってる気がします。

レゴロボ全体に言えることですが、きっとビルダーの中にはストーリーがあって、こういうロボなんだ!っていうのがあると思います。
そういう物語をちょっと書いておくと一般来場者に見てもらう際などにはより楽しめると思います。

梅小路でもくれぽんさんがジオラマ展示してましたが、レゴロボの今後の可能性はストーリーなんじゃないかなと。
ストーリーが見える展示というのは文字であっても想像力をよりかき立てて面白くなるはずです。

シオポンさん作品.jpg
”組み替えビルダー”と自ら名乗りはじめたシオポンさんの新作組み替え作品。
このあたりもミクセルヒンジを組み込むことで可動部分が多くなっているのが面白いです。
ミクセルヒンジと入門キットだけで十分に遊べるというのは子どもの創造性をのばすという意味でも大きな意味があると思います。

カバン01.jpg
Keiさんの春の新作バッグ!
もちろんレゴ作品です。
来場者が実際肩にかけて写真を撮るという趣向で楽しむという新しいスタイルが印象的でした。

カバン02.jpg
三種類揃えているあたりが職人です(笑)
ブランド名は”ヨ*ダカバン”というのもなかなか。

ピンボール.jpg
おっさんから若者へ。
前編の最後はマインドストームを使ったピンボール。
音まで鳴ってかなり凝った作りでした。
ここまでできるのか!と驚いたくらいに可能性を感じる作品でした。

レゴロボ、マインドストームといった作品は自分の中でイメージできないという大きな問題があり、

 「へぇ、すごいなぁ」

くらいの印象しか正直これまでありませんでした。

しかしもう無視できないレベルというか、こういう遊び方が当たり前になってきてるんだなと可能性を感じる阪大レゴ部の総合展示でした。

後編につづきます。
posted by かう゛ぇ at 23:37| 京都 | Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月01日

年度末に向けてお買い得情報など


ベルのお城、5,000円に戻ってます!今が買い時!


ゾンビファンに人気のキャンピングカーも再入荷するらしく、6,463円 (パーツ単価 8円)で絶賛予約受付中!


ツリーハウスもこれで三作目、フレンズもあわせると五作目くらい。
こちらもパーツ単価 8円で出てます。
湖岸のロッジに至ってはパーツ単価 7円、僕自身は3,000円超えたあたりで買った記憶がありますが、2,591円とぶっちぎりの40% off。


再入荷の新作タウンハウスは40% offの4,807円!
街角のデリは38% offの4,036円!


割引率は高くないものの、パーツ単価は 8円と安定のミニキットは複数買っておくとしあわせになれそうな気配。


小さいウェッジパーツ狙いで赤箱か、ホイール狙いで青箱か。
緑も細かいパーツがほしければ買いかも。


オレンジだけなぜかパーツ単価が高いですが、部屋の家具とか作るのに使えそうな色合い。
目玉のプリントパーツも入ってます。


時期が過ぎてむちゃくちゃ安くなってるのがトナカイキット。
おまけキットなので元々タダやんと思われるかもしれませんが、ロボに使えるヒンジパーツなど入っているので、買い得感は高いかと。

クリスマスツリーのほうはトナカイに比べると割高ながら、次のクリスマスに向けて買っておけば間違いなく今が底値。


大物で買い得感が高いというとケータハム。
ゴーストバスターズのキットも安い。
どちらも過剰在庫なのか、なぜか安いクルマが二台。
遊ぶという意味ではゴーストバスターズのほうが遊べそうですが、ケータハムもパーツ構成はかなり魅力的です。


そして今、一番押さえないといけないのがこちら。
さいとうよしかずさんの新しい本です!!
レゴレシピ本もなかなかよさげ。

そんなわけで大物はあんまり安くないですが、ミニキットが意外と買い得感があるなという印象です。
個人的にさいのうさんの本とフィグ目当てにベルのお城はほしいなと思ってます。


追記 これも
posted by かう゛ぇ at 13:37| 京都 | Comment(0) | レゴ 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月27日

ベルの魔法のお城 41067

beast01.jpg
ちょっと前に中古で手に入れました。
箱なしですが説明書はあり、うちの子が勝手に組んでました(^^;

タイトルにもある通り”お城”ですからもう少し大きいものを想像してましたが大きくはありません。

 「なんか別荘くらいの大きさやな」

とうちの子曰くですが、確かにそんな感じです。


シンデレラ城のほうはちゃんと”お城”っぽかったので余計に小さく感じます。

中のボリュームはシンデレラ城よりもキャラクターが多いぶん、詰まっている感じがします。
シンデレラ城は高くなってしまいましたが、同価格帯なので建物のボリュームを取るか、キャラクターを取るかといった選択になるように思います。

beast02.jpg
フィグはフレンズ規格です。
確かにディズニープリンセスシリーズはこっちのほうがいいように思いますが、うちのレゴタウンにはあわないのが痛いところです。

beast03.jpg
上にシャンデリアがあったり(かなり無理矢理w)、ポイントを押さえた内装は好感がもてます。
ただもうちょっとボリュームがあってもいいかなと思うのは建物自体の大きさと共に残念なポイントです。

beast04.jpg
個人的にこのステンドグラスの作りであり配置は素晴らしいと思います。
大きくない建物ですが、この一点でちゃんと物語を想像できます。

beast05.jpg
キャラクターの中で秀逸なのはポット夫人とチップのセットで、これだけ転用しても遊べそうなのが◎です。
レギュラーサイズのフィグがお茶をするのにポット夫人を持ち上げたところでハッとするとか、そういう遊び方もできるかと思います。

beast06.jpg
お城とフィグは全部持っていかれましたが、

 「野獣の顔だけは持っていかんといて」

と言ったら、

 「ああ、それは使わへんし、いいわ」

と置いていかれた顔だけが残りました。

まあいいんですけどね。


ベルの魔法のお城 41067
posted by かう゛ぇ at 13:07| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

レゴ部屋整理中 その1

レゴ部屋を片付けています。
片付けないと文字通り足の踏み場もなく・・・いろいろ組みたいのに組めない状態です。

duplotrain01.jpg
特殊パーツの塊であり、大きいので整理もしやすいデュプロトレインからはじめました。
さすがにこれだけあると壮観です。

duplotrain02.jpg
トーマスと古い手押しのデュプロトレインは別に分けています。
さらにこの他にもデュプロ叡電きらら、デュプロ阪急、関西LT会のトレイン教室用の10セットもあります。
ざっと50両以上、いったいいつの間にこんなことに・・・

単なるコレクターとして集めているのであれば置いておくだけで満足ですが、梅小路イベントの時もそうでしたが、これらは子どもたちに遊んでもらうためにコツコツと買い足してきたものです。

いつかデュプロイベントを開催し、今までにない世界観を見てほしいなと思いもあって準備をしています。

duplo.jpg
基本ブロックは意外と少なくクリアボックスいっぱいぶんくらいしかありません。
これで何か組もうかと思いましたが先述のように現在まだ足の踏み場がなく、もうちょっと片付いてからということで。

dream.jpg
ところでこんなもの見つけました。
目のついたパーツです。
しかも誰かが描いたやつ(笑)
子どもかもしれませんし、そこそこきれいに描けてるので親が描いたものかもしれません。

だいたい中古ばっかり買ってるので、ペンで何か描いてあったり、シールが貼ったままだったりというのはよくあります。
きっとこれもその類いですが、目のついたパーツがほしかったんだなぁと想像できるあたりほほえましいです。
うちでは目玉付きブロックはもてあましてるのでほしかったらいくらでもあげるのに(笑)

そんなわけでレゴ部屋の整理中です。
posted by かう゛ぇ at 19:45| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

クロネコドライバー

kuroneko01.jpg
ずらりと並んでもらいました。
うちのクロネコドライバーズです!

kuroneko02.jpg
グリーンアーミーメンのトルソーに白いハンド、タン色のレッグ、そして緑の帽子でいわゆる正社員さん。

kuroneko03.jpg
シティの清掃員のトルソーにタン色のレッグ、そして緑の帽子でエキスパートヘルパーさん。

kuroneko04.jpg
べいんさん。
文字通りバットマンに登場するベインのトルソーに(違うかも?どっちにしても傭兵かそのあたり)タン色のレッグ、そしてやはり緑の帽子でクロネコヤマトの司令塔べいんさん。

kuroneko05.jpg
最後にもう一度、整列!

フィグに関しては今日、本物のクロネコヤマトが集荷に来た際、ドライバーさんに確認してグリーンアーミーメンのトルソーのぶんに関しては

 「広報に連絡してコラボしてもいいんじゃないですか?」

と言われるレベルのデキだったということで満足しています。
清掃員トルソーのものについてもバリエーションとして悪くないとの評価をもらっています。

ただどちらかというと問題はクロネコトラックが一台しかないことで、今後、街に展開することを考えてもあと数台は増産の予定です。
クロネコトラックもタン色のトレイン窓がもったいないのでもうちょっとアレンジする可能性大です。
posted by かう゛ぇ at 22:42| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ フィグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

デュプロの遊び方

デュプロ2.jpg
レゴブロック展示会 in 梅小路ではプレイコーナーとしてデュプロトレインのコーナーがありました。
おかげさまで大盛況でとてもよかったと思います。

ただプレイコーナーのおもちゃを子どもが雑に扱うのは仕方がないにしても、親御さんがそれを当たり前だと思っている方も少なくなくちょっと残念でした。

デパートのプレイコーナーと同じように思われても仕方がないんですが、今回に限っていえばほぼ”私物”です。
デパートのプレイコーナーにしてもやはり雑に扱っていい理由はどこにもありませんが、家のおもちゃとは明らかに違った消耗品扱いです。

duplotrain01.jpg
最後バラバラになってしまったデュプロトレインをようやく再現しました。
一部パーツが足りませんでしたがこれに関しては想定内です。

duplotrain02.jpg
とくに人気だったジェームズとパーシーはかなりダメージが大きく、今後は出せないかもしれません。

duplotrain04.jpg
デュプロはコレクターズアイテムと違い、長年、子どもの手で遊びつづけた結果ダメージがあるものが多いですが、今回出したトーマスシリーズはそこそこ良品のものばかりでした。
ただこれを出し惜しみするのではなく、思いっきり遊ばせてあげたいという思いでプレイコーナーに出しましたが、ガンガン落としまくった結果、ハゲてます(^^;

duplotrain03.jpg
一番人気のジェームズに至っては横のラインがほぼ消えてました。

会場の床が硬いのはわかっていたのでプレイマットを敷くなど対策を取れば良かったんですが、当日大雪だったため、家にプレイマットを取りに戻れず。
また簡単な注意書きを掲示するなどすればよかったんですが、これも僕自身がいっぱいいっぱいで行き届かず。
ちゃんと見とくにも人が足りずということで、性善説に基づいて来場者まかせだったというのもまた問題だったと。

何が言いたいのとかというと”思いっきり遊ぶ”というのは”雑に扱っていい”というのとは違うということです。
どんなおもちゃも雑に扱っていいものはなく、物を大切にすることを教えるための道具だと思います。
これを親がわかっていないと子どもは折れた木の枝と同じようにおもちゃを扱います。

例えば赤ちゃんの人形を与えてむちゃくちゃするのを黙ってみているのではなく、扱い方を教えることで実際の赤ちゃんに対する接し方を学ぶというのがおもちゃなんだと思います。

親も子どもももう少し大切にしてくれたらありがたいなと思いました。
僕は遊ばせないのではなく、思いっきり遊んでほしいからこそ今回デュプロトレインを出しました。
きっと他では見ないような大量のデュプロトレインに喜んでくれるだろうと思って持って行きました。

今回はじめてだったので準備不足は仕方がないとして、次はもうちょっとプレイコーナーもしっかり準備していきたいと思いました。
反省。
posted by かう゛ぇ at 19:53| 京都 ☔| Comment(2) | レゴ 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

クマを買いました!

bear01.jpg
来ました!

bear02.jpg
来ましたよ!

bear03.jpg
クマが来ました!

bear04.jpg
そんなわけでデュプロのクマです。
chimtakoさんにTwitterで教えてもらって、つい・・・

http://www.jushiya.jp/
いつものじゅし屋さんのほうで購入させてもらいました!
chimtakoさんに教えてもらった時には在庫がなかったんですが直後に入荷!
ちょうど前々回記事にしたマックのパーツが欠品していたので、これを発注するついでということでぽちっとな。

デュプロ最強ともいえるかわいさが僕のハートにドキュンでした!

もしかすると今年初のデュプロ購入だったかも・・・(ただし中古を除くw)


セットとしてはこれに入っているようです。


しかし今季のデュプロの新製品は街に特化しているというか、なぜか建物が充実しています。


従来なぜかどうぶつ関係のキットばっかりで、今も中古市場はどうぶつえんかサーカスれっしゃ、もしくは農場というラインナップだったのがここにきて突然建物が中心になっていて驚いています。

bear04.jpg
僕が買ったのはクマですけどね!
それもほんとにクマだけ(^^;;
posted by かう゛ぇ at 22:31| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

クロネコトラックとドライバー

クロネコトラック01.jpg
クロネコトラックです。
http://legohouse.seesaa.net/article/432432592.html
以前に作ったものそのままですので特別紹介するようなものではありません。

クロネコトラック02.jpg
後もドア部分もフルオープンです。
これはパーツがなかったというよりもレゴの古い街シリーズの作りに近くしているためです。

クロネコトラック03.jpg
こんな感じで働いてます。

クロネコトラック04.jpg
どちらかというと今回の更新はこちらがメインです。
一応二体用意してますが緑のキャップが一つしかなく、今のところ揃っていません。

クロネコトラック00.jpg
以前はこんな感じで色も揃っていたんですが、展示から戻ってきてフィグだけなくなったとのことで、それらしトルソーをクロネコヤマトの人として刷新しました。
どっちも嫌いじゃないですが、新しいバージョンはレゴシティシリーズのゴミ清掃人のトルソーらしく、汚れのプリントがあるのが残念なところです。

実際のクロネコヤマトの人は新しいバージョンではなく以前のバージョンのようにトラックと同色のジャンパーをきているんですが、新しいバージョンのクロネコヤマトの人も悪くはないかなと思います。
posted by かう゛ぇ at 14:32| 京都 ☔| Comment(0) | レゴ クルマ・トレイン・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

ここしばらく買いためていたデュプロ

マック.jpg
マックです。
しかも二台あります。
どちらもパーツが欠品したものを安く買いました。
で、どちらもパーツを補完してほぼ完品となりました。

マック02.jpg
ただ片方のリアハッチが青になっています。
レゴ社のほうにも直接問い合わせてみましたが赤のリアハッチパーツはもう廃番で手に入らないそうで、代わりに青いの送ってくれたというありがたいお話です。
赤のほうがいいのは間違いないですが、ちゃんと対応してくれたレゴ社に感謝感激です!大事にします!

レッド01.jpg
次にレッドをこれまた安く手に入れました。
しかしなにかおかしい・・・

レッド02.jpg
ほんとはホイールの色が赤のはずですがなぜかマックイーンのホイールになっていました。

レッド03.jpg
よってこれを交換。
めでたく赤になりました。

ただ「マックの遠征」というセットに入っているマックイーンはホイールが赤ですが、これが金色になってしまいました。
でもまあそんなのわかる人が他にいるとも思えないのでノープロブレムです。

レッド04.jpg
ホースもなかったのでこれもつけてみました。
マックに続いてレッドも完成。

デュプロはほぼ一体成型ということもあって、カーズにしてもトーマスにしても再現性が高く、個人的には嫌いではありません。
ただレゴのフィグスケールでないという一点を除いて。

これらがレゴのフィグスケールの車であり、列車であったとしたら、もっと何倍も楽しめたはずですが、おかしなところで互換性に乏しく、デュプロはある年齢に達するとサヨナラすることになります。

おかげで安く手にい入る機会に恵まれ、買う側としてはとてもありがたいんですが、まだ遊べるおもちゃを卒業するというのはもったいないとしか思えず。
なんとも言えない気持ちの中で細々と買い集めています。
posted by かう゛ぇ at 21:28| 京都 ☀| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

レゴブロック展示会 in 梅小路 レポート 後半

Keiさんの楽器01.jpg
さて後半のトップはKeiさんのピアノです!
だんだん説明が手慣れてきて、ハートブロックの手品とかはお金取れるレベルになってきました(笑)

楽器というカタチになったものを見てしまうとほほぉと感心するだけかもしれませんが、レゴブロックというと家や車という概念を覆す創造力です。

Keiさんの作風自体がどれもおしゃれなので(ご本人も)ここだけクラシックでも流すといいんじゃないかと思います。

Keiさんの楽器02.jpg
ピアノ以外の楽器も充実。
栗井くんの作品とあわせてオーケストラとかも楽しそうです。

糸川さん01.jpg
糸川さん02.jpg
糸川さんの作品群。
地味と言えば地味ですが、それだけまとまっているのも間違いなく、一体成型パーツをうまくアレンジされてました。
シャトルは特に夢のある作品なので、できればジオラマもあったらモアベターだったかなと。

くれぽんさん.jpg
くれぽんさんのロボット卓。
タブレットを使ってスライドショーをするなど、今回唯一のロボット勢ながらうまくアピールしていたのが印象的でした。
子どもたちの食いつきもよく、奥の赤いフェラーリロボについてはジオラマになっているので大きなお友達にもウケてました。

ロボット勢に限らず、ジオラマ卓を別に用意して、そこで撮影できるといったカタチでも出展者が楽しめたかなとか思いつつ。
出展者に限らず、子どもたちが自分の作品持ってきて置いて写真を撮るようなスポットがあると来場者参加型イベントとしては面白かったかも。

ぷにさん.jpg
ぷにさん卓。
ミリタリー卓の一角といってよく、ご本人は来場されてないものの、チケさん・けーにっひさんが管理されていて、ついでにいうと持ったらバラけると大変そうでした(笑)
こちらもいい意味でまとまってます。

装甲列車.jpg
チケさん、けーにっひさんのミリタリー卓には装甲機関車が走っていました。
一応レール自体は隣のdumi・嵯峨卓とつなげられて、奥のトレイン島までいける予定だったんですが今回つながっていないため、ミリタリー卓をぐるぐるまわってました。
dumiさんの列車砲をつなげたのは撮り忘れ(^^;

dumi卓.jpg
すっかり撮影していなかったdumi・嵯峨卓。
写真はチケさんのものをトリミング。

くろてつの会の嵯峨さんが作ったトロッコ列車に自分のフィグを乗っけて撮るつもりが、思った以上にやることがあって、話すことがあって、まったく撮っていませんでした、ほんとにひどい(^^;

こちらはイベントはお手の物のdumiさん、嵯峨さんが管理しているため、ある意味、すごい安定感があって列車運行はおまかせって感じでした。

トレイン島.jpg
さて、いよいよ関西LT会のトレイン島ですが、ほぼtaizoonさんの扇状車庫しか撮っていません(^^;;
京都鉄道博物館の中の人に見せるために持ってきたと言っても過言ではないくらい、力の入った展示でしたが中の人が来てくれたのかどうかはわかりません。
Sunnyくんが連れてきてくれるという話を小耳に挟みましたが、Sunnyくんが来てなかったので実際のところはどうなんだろう??
鉄道博物館のほうに見に来てください!ってアピールに行ったほうがよかったのかとか。

デュプロ2.jpg
おまけのデュプロトレインコーナー。
トレイン島にすらほとんど出していないのにこちらはほぼ私物(^^;
これでもうちにあるデュプロトレインの一部です。
最終的にはデュプロトレイン単体でイベントできるように揃えているので保管場所がなくて大変なことになってます。
子どもたちが楽しんでくれていたようでよかったんですが、最後は投げるように扱う子もいて涙が止まりませんでした。

プレイコーナーとはいえ、むちゃくちゃしないように書いておかないといけなかったのかなと反省。


イベント自体は60年ぶりという大雪の中、予想以上に来場者が多く、そのくせ準備万端とはいかずでバタバタしたのは出展者、来場者共に申し訳ありませんでした。

会場に荷物が散乱していたという指摘もありましたが、これも当初はテーブルを出した後、倉庫にまとめて片付ける、トレイン島の奥のドアが開きますという話だったので、その奥に追いやってクロスをかけておくとか、いろいろ考えていたんですが全部できず。

僕自身、関西LT会のハッピを持って来られなかったり、プレイコーナーのまわりに敷くつもりだったマットも持って来られなかったり、カメラすら家に取りに行けなかったというないないづくしの展示会になってしまいました。

ただそうした問題はあったとはいえ、全体的にとても和気藹々と来場者とも会話ができ、また出展者同士で話をする余裕もあったことは良かったんじゃないかなと思います。
逆に晴天だったら、恐ろしい数の人が押し寄せ、寒い中、入場制限とかあったんじゃないかと思うとほどよい人数、ほどよい空間、ほどよい時間だったのかなと。

関西LT会としてはレゴトレインを走らせるのみならず、いろんなジャンルの作品を並べた展示会を同時に行い、レゴブロックの多様性と芸術的な価値を知ってもらいたいという思いが強く、今回はそうした第一歩として大きく前進したと自負しています。

素晴らしい時間を、そして素晴らしい出会いを、本当にありがとうございました。
またぜひみなさんとお目にかかれる日を楽しみにしています。
posted by かう゛ぇ at 22:53| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レゴブロック展示会 in 梅小路 レポート 前半

会場02.jpg
2017年1月15日(日)60年ぶりの大雪の中、開催されたレゴブロック展示会 in 梅小路のレポートをお送りいたします。

先に断っておきますと僕は設営にはまったく参加しておりません。
いや、参加する意思がなかったのではなく、雪に閉じ込められるような状態でたどりつけなかったのです。
車いっぱいに荷物を積んでいたこともあり、行かないわけには行かず、決死の覚悟で出てたどり着いたレポートです。
僕の中では戦場カメラマンを超えたと思っています。

ちなみに京都内外から参加していただいた出展者は誰一人遅れず、僕ただ一人が遅れましたことを心よりお詫び申し上げます。
ほんとにすみません。

さて、そんなわけで当日はもうこりゃオフ会だなと思って行ったわけですが、

会場03.jpg
大入りでした。

会場01.jpg
しかもこれがずっと終了時間までつづきました。

当初からのんびりの予定だったこともあり休憩時間を設定していなかったんですが、次があるとしたら休憩時間は絶対必要だなと学習しました。

lego_genic02.jpg
lego_genicちゃんのいもむし列車です。
他にも180x45cmのテーブルに所狭しと作品が並び、一人で展示会ができる日もそう遠くないなと思いました。
小学一年生でこのビルド力です。
末恐ろしいとかいう次元ではなく、すでに僕の頭の上を飛び越えていった状態です。
このカラーリング、この発想、すべてが才能を物語っています。

鉄道博物館.jpg
お隣にはドクターペイさんの鉄道博物館があり、金閣寺もあったんですが写真撮ってないです(^^;
撮ってない写真は追々人から借りるとして、

鉄道博物館内01.jpg
鉄道博物館内02.jpg
中も動いてます、すごいです。
これをベースに回転寿司を作ったということですが、個人的には鉄道博物館のほうが3倍くらい好きです。
なぜならネタではなくちゃんとした建物だから(^^

ぽん太さん.jpg
ぽん太さんの車輌群。
素晴らしいディテールです。
この作り込みは1103さんのビルドと通じるものがあると感じました。

最近は大きな作品が注目されますが、こうしたフィグスケールの作品はもっと評価されるべきだと思いますし、オフィシャルのセットとはまた違った作り込みを見て感動するくらいの目があってもいいと思います。

なおぽん太さんの車輌群の写真はもりりん書房さんからお借りしました。
いろいろありまして当日撮ってなかったもので(^^;

もりりん書房さん.jpg
ぽん太さんのお隣がもりりん書房さんのテーブルでした。
岬の館をはじめ、テクニック玉転がしやSLなどとにかく才能がテーブルにあふれている感じでした。
岬の館についてはトレイン島の端に並べて撮影スポットにするとかしたかったんですが、雪で出遅れたためにできなかったことが多かったのは言い訳であり、事実です。

addcoco01.jpg
今回子ども枠に一番にエントリーしてくれたadd-cocoさんの息子さん。
add-cocoさんのほうでエントリーしてもらっていたため、名札がadd-cocoさんだったのは申し訳ないくらいにいいできのシンプソンズ。

addcoco02.jpg
こんなのとか、

addcoco03.jpg
VR鳥というらしいんですが、僕はよくわかってなくて、でもこれが彼の一押しらしく、実際大きなお友達の間でも話題になっていました。
他にもテーブルいっぱいに作品を並べてくれて、同じ小学生の子がくいついて見てました。

よしむらっくるさん.jpg
”かつらの人”こと、よしむらっくるさんのテーブルでは終始、子どもが張り付いた状態。
ご本人ちゃんと休めたのかどうか・・・そういう意味でも休憩時間は必要だったなと。

ここでは動画をアップするべきなんですが、残念ながら撮っていません。
もし誰かお持ちであればURLだけでもあげてください。

ピロシさん.jpg
前半のとりはピロシさんのアルファロメオ6C1750。
ちなみにこれはセカンドシーズンの愛車で、ファーストシーズンは黄色いベンツSSK。
車がよくわからない僕にはどっちでも同じですが、作り込みがすごいです。
さらにレゴで組まれたフィグには顔がないのに表情があるという、そのへんさすがルパン、そして目の付け所がピロシでしょ!
レゴブロックになってもキャラクターが立つ、また簡単にそれを作って見せるあたり、ピロシさんの才能がテカテカと黒光りして見えました。

他にもいろいろありましたが、僕が撮っていたのでここまでなのでひとまず前半終了です。
posted by かう゛ぇ at 16:07| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする