2017年01月19日

レゴブロック展示会 in 梅小路 レポート 後半

Keiさんの楽器01.jpg
さて後半のトップはKeiさんのピアノです!
だんだん説明が手慣れてきて、ハートブロックの手品とかはお金取れるレベルになってきました(笑)

楽器というカタチになったものを見てしまうとほほぉと感心するだけかもしれませんが、レゴブロックというと家や車という概念を覆す創造力です。

Keiさんの作風自体がどれもおしゃれなので(ご本人も)ここだけクラシックでも流すといいんじゃないかと思います。

Keiさんの楽器02.jpg
ピアノ以外の楽器も充実。
栗井くんの作品とあわせてオーケストラとかも楽しそうです。

糸川さん01.jpg
糸川さん02.jpg
糸川さんの作品群。
地味と言えば地味ですが、それだけまとまっているのも間違いなく、一体成型パーツをうまくアレンジされてました。
シャトルは特に夢のある作品なので、できればジオラマもあったらモアベターだったかなと。

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くれぽんさんのロボット卓。
タブレットを使ってスライドショーをするなど、今回唯一のロボット勢ながらうまくアピールしていたのが印象的でした。
子どもたちの食いつきもよく、奥の赤いフェラーリロボについてはジオラマになっているので大きなお友達にもウケてました。

ロボット勢に限らず、ジオラマ卓を別に用意して、そこで撮影できるといったカタチでも出展者が楽しめたかなとか思いつつ。
出展者に限らず、子どもたちが自分の作品持ってきて置いて写真を撮るようなスポットがあると来場者参加型イベントとしては面白かったかも。

ぷにさん.jpg
ぷにさん卓。
ミリタリー卓の一角といってよく、ご本人は来場されてないものの、チケさん・けーにっひさんが管理されていて、ついでにいうと持ったらバラけると大変そうでした(笑)
こちらもいい意味でまとまってます。

装甲列車.jpg
チケさん、けーにっひさんのミリタリー卓には装甲機関車が走っていました。
一応レール自体は隣のdumi・嵯峨卓とつなげられて、奥のトレイン島までいける予定だったんですが今回つながっていないため、ミリタリー卓をぐるぐるまわってました。
dumiさんの列車砲をつなげたのは撮り忘れ(^^;

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すっかり撮影していなかったdumi・嵯峨卓。
写真はチケさんのものをトリミング。

くろてつの会の嵯峨さんが作ったトロッコ列車に自分のフィグを乗っけて撮るつもりが、思った以上にやることがあって、話すことがあって、まったく撮っていませんでした、ほんとにひどい(^^;

こちらはイベントはお手の物のdumiさん、嵯峨さんが管理しているため、ある意味、すごい安定感があって列車運行はおまかせって感じでした。

トレイン島.jpg
さて、いよいよ関西LT会のトレイン島ですが、ほぼtaizoonさんの扇状車庫しか撮っていません(^^;;
京都鉄道博物館の中の人に見せるために持ってきたと言っても過言ではないくらい、力の入った展示でしたが中の人が来てくれたのかどうかはわかりません。
Sunnyくんが連れてきてくれるという話を小耳に挟みましたが、Sunnyくんが来てなかったので実際のところはどうなんだろう??
鉄道博物館のほうに見に来てください!ってアピールに行ったほうがよかったのかとか。

デュプロ2.jpg
おまけのデュプロトレインコーナー。
トレイン島にすらほとんど出していないのにこちらはほぼ私物(^^;
これでもうちにあるデュプロトレインの一部です。
最終的にはデュプロトレイン単体でイベントできるように揃えているので保管場所がなくて大変なことになってます。
子どもたちが楽しんでくれていたようでよかったんですが、最後は投げるように扱う子もいて涙が止まりませんでした。

プレイコーナーとはいえ、むちゃくちゃしないように書いておかないといけなかったのかなと反省。


イベント自体は60年ぶりという大雪の中、予想以上に来場者が多く、そのくせ準備万端とはいかずでバタバタしたのは出展者、来場者共に申し訳ありませんでした。

会場に荷物が散乱していたという指摘もありましたが、これも当初はテーブルを出した後、倉庫にまとめて片付ける、トレイン島の奥のドアが開きますという話だったので、その奥に追いやってクロスをかけておくとか、いろいろ考えていたんですが全部できず。

僕自身、関西LT会のハッピを持って来られなかったり、プレイコーナーのまわりに敷くつもりだったマットも持って来られなかったり、カメラすら家に取りに行けなかったというないないづくしの展示会になってしまいました。

ただそうした問題はあったとはいえ、全体的にとても和気藹々と来場者とも会話ができ、また出展者同士で話をする余裕もあったことは良かったんじゃないかなと思います。
逆に晴天だったら、恐ろしい数の人が押し寄せ、寒い中、入場制限とかあったんじゃないかと思うとほどよい人数、ほどよい空間、ほどよい時間だったのかなと。

関西LT会としてはレゴトレインを走らせるのみならず、いろんなジャンルの作品を並べた展示会を同時に行い、レゴブロックの多様性と芸術的な価値を知ってもらいたいという思いが強く、今回はそうした第一歩として大きく前進したと自負しています。

素晴らしい時間を、そして素晴らしい出会いを、本当にありがとうございました。
またぜひみなさんとお目にかかれる日を楽しみにしています。
posted by かう゛ぇ at 22:53| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レゴブロック展示会 in 梅小路 レポート 前半

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2017年1月15日(日)60年ぶりの大雪の中、開催されたレゴブロック展示会 in 梅小路のレポートをお送りいたします。

先に断っておきますと僕は設営にはまったく参加しておりません。
いや、参加する意思がなかったのではなく、雪に閉じ込められるような状態でたどりつけなかったのです。
車いっぱいに荷物を積んでいたこともあり、行かないわけには行かず、決死の覚悟で出てたどり着いたレポートです。
僕の中では戦場カメラマンを超えたと思っています。

ちなみに京都内外から参加していただいた出展者は誰一人遅れず、僕ただ一人が遅れましたことを心よりお詫び申し上げます。
ほんとにすみません。

さて、そんなわけで当日はもうこりゃオフ会だなと思って行ったわけですが、

会場03.jpg
大入りでした。

会場01.jpg
しかもこれがずっと終了時間までつづきました。

当初からのんびりの予定だったこともあり休憩時間を設定していなかったんですが、次があるとしたら休憩時間は絶対必要だなと学習しました。

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lego_genicちゃんのいもむし列車です。
他にも180x45cmのテーブルに所狭しと作品が並び、一人で展示会ができる日もそう遠くないなと思いました。
小学一年生でこのビルド力です。
末恐ろしいとかいう次元ではなく、すでに僕の頭の上を飛び越えていった状態です。
このカラーリング、この発想、すべてが才能を物語っています。

鉄道博物館.jpg
お隣にはドクターペイさんの鉄道博物館があり、金閣寺もあったんですが写真撮ってないです(^^;
撮ってない写真は追々人から借りるとして、

鉄道博物館内01.jpg
鉄道博物館内02.jpg
中も動いてます、すごいです。
これをベースに回転寿司を作ったということですが、個人的には鉄道博物館のほうが3倍くらい好きです。
なぜならネタではなくちゃんとした建物だから(^^

ぽん太さん.jpg
ぽん太さんの車輌群。
素晴らしいディテールです。
この作り込みは1103さんのビルドと通じるものがあると感じました。

最近は大きな作品が注目されますが、こうしたフィグスケールの作品はもっと評価されるべきだと思いますし、オフィシャルのセットとはまた違った作り込みを見て感動するくらいの目があってもいいと思います。

なおぽん太さんの車輌群の写真はもりりん書房さんからお借りしました。
いろいろありまして当日撮ってなかったもので(^^;

もりりん書房さん.jpg
ぽん太さんのお隣がもりりん書房さんのテーブルでした。
岬の館をはじめ、テクニック玉転がしやSLなどとにかく才能がテーブルにあふれている感じでした。
岬の館についてはトレイン島の端に並べて撮影スポットにするとかしたかったんですが、雪で出遅れたためにできなかったことが多かったのは言い訳であり、事実です。

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今回子ども枠に一番にエントリーしてくれたadd-cocoさんの息子さん。
add-cocoさんのほうでエントリーしてもらっていたため、名札がadd-cocoさんだったのは申し訳ないくらいにいいできのシンプソンズ。

addcoco02.jpg
こんなのとか、

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VR鳥というらしいんですが、僕はよくわかってなくて、でもこれが彼の一押しらしく、実際大きなお友達の間でも話題になっていました。
他にもテーブルいっぱいに作品を並べてくれて、同じ小学生の子がくいついて見てました。

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”かつらの人”こと、よしむらっくるさんのテーブルでは終始、子どもが張り付いた状態。
ご本人ちゃんと休めたのかどうか・・・そういう意味でも休憩時間は必要だったなと。

ここでは動画をアップするべきなんですが、残念ながら撮っていません。
もし誰かお持ちであればURLだけでもあげてください。

ピロシさん.jpg
前半のとりはピロシさんのアルファロメオ6C1750。
ちなみにこれはセカンドシーズンの愛車で、ファーストシーズンは黄色いベンツSSK。
車がよくわからない僕にはどっちでも同じですが、作り込みがすごいです。
さらにレゴで組まれたフィグには顔がないのに表情があるという、そのへんさすがルパン、そして目の付け所がピロシでしょ!
レゴブロックになってもキャラクターが立つ、また簡単にそれを作って見せるあたり、ピロシさんの才能がテカテカと黒光りして見えました。

他にもいろいろありましたが、僕が撮っていたのでここまでなのでひとまず前半終了です。
posted by かう゛ぇ at 16:07| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

レゴブロック展示会 in 梅小路

umekojia2.jpg
レゴブロック展示会 in 梅小路
とき:2017年1月15日(日) 10-17時
場所:梅小路公園 みどりの館 イベント室

そんなわけで2017年一発目のイベントとしてレゴブロック展示会 in 梅小路を開催いたします!
京都市教育委員会の後援もいただいている立派なイベントです!(笑)

ぜひみなさんお誘いあわせのうえ、お越しください!!

入場無料ですが列車報の販売他、物販ありということでいろいろ売ってます(^^
posted by かう゛ぇ at 14:08| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

あけましておめでとうございます。

年賀状2017LEGO.jpg
本年もよろしくお願いいたします。
posted by かう゛ぇ at 09:55| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

トーマスフレンズ

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メルカリに安く出ていたトーマスシリーズを落札させてもらいました(^^
ちなみにトーマスはこれで合計4両になりますw

中でもとくにほしかったのがジェームスです。

Thomas02.jpg
なぜならこんな感じにしたかったからです!
すぐわかる人は少ないと思いますが・・・

Thomas03.jpg
元々はこんな感じです。

Thomas04.jpg
どうなっているのかというと台車の部分がトレインモーターになっているのです。
ようはこのまま自走します。

トーマスシリーズの最大の難点はデュプロトレインとは連結器が前後逆ということです。
しかしこのジェームスなら現行のトレインモーターの上に載せ替えるだけで動くジェームスになります。

トレインモーターが赤なのでジェームスしか選択肢がありませんが、これだけでも十分に朗報なのは全世界に点在するおよそ5億6千万のデュプラーにはわかってもらえると思います。

posted by かう゛ぇ at 14:57| 京都 ☁| Comment(2) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

走れ!デュプロトレイン!

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デュプロトレインを走らせてみようと思い立ち駐車場に展開してみました。
小さなレイアウトに見えますが6畳分くらいあります。
直線レールだけで80本近く使用という、きっとブログで紹介されてる中では日本最大級だと思われます。<勝手に

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貴重なダイヤモンドクロスもあり。
しかしデュプロにはこれの他にも90度のクロスレールもあり、じつはレゴトレインよりもレールの種類が豊富です。
フレキシブルレールこそありませんが、以前は今の1/3ほどの小さい直線レールなどもありました。

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時間がなかったのでセットものばかり並べてますが、ダイヤモンドクロス自体はローカルな私鉄のほうがそれらしく見える気がするので、デュプロ叡電を走らせて撮影というのも一案のように思います。

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アメリカンディーゼル機関車も当然走ります。

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アメリカンにもうちょっと車列が長くてもいいように思いますがひとまず。

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そして結局ホッパー車を何両もつなげて発進。
やはり貨車を牽いているほうがよりそれらしく見えます。

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ふたたびダイヤモンドクロス!

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もうちょっとローアングルで。

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留置線では小型ディーゼル機関車が忙しく働いている姿を目にすることができます。

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オリジナルトレインはありませんが、こうして並べるだけでもいろんなストーリーが浮かんできます。
デュプロなんて想像力のかけらもないと思われるかもしれませんが、レゴトレインと違ってほとんど目にすることがないデュプロトレインは逆に新鮮です。

ただデュプロトレインを走らせても2分でオートオフするので、この大きさのレイアウトになると2周ほどまわると止まります。
イベント用にはデュプロトレインレールを走ることができるレゴベースのトレインを組むか、デュプロトレインモーターのタイマーを無効化するなどの魔改造が必要です。

デュプロトレイン自体はかわいいデザインのものばかりなので、キャラクター物とあわせて遊んでもまったく違和感がありません。
今回はカーズ、ボブとはたらくブーブーズなどのキャラクター物を一緒に並べてみましたが、あまりに自然に見えるので、これが子どものおもちゃだよなと妙に納得しました。
この親和性こそデュプロの魅力なのかもしれませんね。

どうでもいいことかもしれませんが、ボブはデュプロフィグの中では最強レベルに使えるフィグだと思います。
うちはボブだらけですがこれだけでほとんど用が足ります。
posted by かう゛ぇ at 20:20| 京都 ☁| Comment(2) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

デュプロ トレインレールセット 10506 2918円!


ながーくながく欠品していたレールセットが入荷してます。
在庫ありなので今のうちにどうぞ!

生きてますよ・・・忙しかっただけです(^^;

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その証拠にこんな感じでいろいろ買い集めてました。
わかる人にはわかると思いますが、きっとこれの意味がわかる人はほとんどいないかと・・・

一度本気でデュプロトレインを広げて走らせてみたいです。
今なら町もそこそこ大きく広げることができるはず・・・
posted by かう゛ぇ at 22:57| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月17日

メガブロック ミニオンズ スクーター・エスケープ

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メガブロック買いました。
ケビン目当てだったんですが、とりあえず組んでみます。

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わざわざパーツに分けてる意味がないくらいにほぼ特殊パーツで構成されています。
それもパチブロック特有のむんにゅっというやわらかい感触が気持ち悪いです(^^;

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これほど達成感のないビルドはありません。
ケビンがかわいくなかったら投げ捨てるレベルですが、ケビンに免じてよしとします。

むいたバナナが入ってるとかパチらしい小技が効いてます。

最近メルカリとかも見てると出品してあるパチの説明書きに”レゴとまぜて遊べます”とか書いてありますが、まったくその気にならないクオリティです。
ただ前述のバナナとか、ワンシーンをおもしろく演出しようという心意気は悪くないと思います。

とりあえずもう買いません(^^;

posted by かう゛ぇ at 17:15| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

2650 Cannon Ball Clowns

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きっと日本では売ってなかったであろう 2650 Cannon Ball Clowns を手に入れました。
ebayでUKから送ってもらって2,200円ほどでしたので、黄色い傘が欠品しているとはいえ、いい買い物だったと思います。

さて、

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2650 Cannon Ball Clowns の特徴といえばこの大砲です。

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セット完了

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ほんとに飛びます(笑)

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何気にすごいのがこの大砲の中にデュプロフィグの足形がついてて、そこに押し込むとセットされて、大砲についてるボタンを押して、離すとドーンっと飛んでいく仕組みです。
押した途端に飛ばないのが誤動作を考えてのことなんだと思いますが、よくできています。

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箱はなく、黄色い傘もありませんでしたが子どもクラウンのフィグが二体ついてました。
この青いスカーフのクラウンフィグもこのキットにしか入っていないもので、じつは一番ほしかったものです。

デュプロもレゴも最近のものは”かわいさ”がなくなってしまい、僕自身、新しいのはキャラクターモノしか買わず、ついつい古いモノばかりに手を出しています。
素朴なかわいさはおもちゃに共通した良さであり、魅力だと思いますが、購買層が大人のレゴラーだからクリエイターばかり拡充し、その結果、かわいいおもちゃではなくリアルな遊び道具になってしまっているのは本末転倒のように思います。

レゴもデュプロもないものは作れとばかりに新しい金型でどんどん新パーツを生み出し、それによって確かに多様性が出たものの、シンプルな思考が失われていくというのは絵本に小林秀雄の解説をつけるくらいにいびつで誰のためのおもちゃなのかという本質までも見失っていかないか心配です。
posted by かう゛ぇ at 09:39| 京都 ☁| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月11日

カーズ

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ヤフオクに出ていたライトニング、メーター、サリーの未開封品を落札しました!!
ほんとはトーマスの友だちのジェームスも落札の予定でしたが、人気なだけに三歩くらい及ばずw

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惜しげもなく開封。
もう何年も前に絶版になっているシリーズです。

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現行の カーズ クラシックレース 10600 に入っているライトニングとの比較です。
今回手に入れたのは カーズ フローのV8カフェ 5815 に入っていたラジエータースプリングス仕様のライトニングです。

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ホイールの色が違う他、ボディのカラーリングが違います。
個人的にこのラジエータースプリングス仕様のライトニングが最高にカッコイイと思います。
ルイジも「ブラックウォール・タイヤナンテ、道路ノ色ニ溶ケ込ンジャウヨ!デモ〜?ホワイトウォール・タイヤハ叫ブノ!『ボクヲ見テ!ボクッテ最高!ボクヲ愛シテ!!』」と言ってたくらいで、ラジエータースプリングス仕様、しかも未開封のライトニングはずっと飾っておきたいくらいにお気に入りです。

さて、

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前から見たところです。
ボンネットにピストンカップのチャンピオンロゴがあるかどうかが大きな違いですが、目や口元のプリントも違います。
またラジエータースプリングス仕様のライトニングにはフェンダーに稲妻が入っているなど、忠実に再現されています。

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現行のライトニングには”WORLDGRANDPIX”のロゴが入っています。
よく見るとウィンカーなど細部が違っています。

ちなみにデュプロのライトニングは金型同じなので形自体は同じですが、現行のライトニングは「カーズ2」仕様であり、ほんとはダックテールではなくリアウィングが装着されています。

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原作との差異で言うとサリーのリアにはピンストライプのタトゥーが入っているはずですがデュプロのサリーには入っていません。

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ただこのボディラインはデュプロの中では間違いなく一番美しいポルシェという実車の再現なので、ぜひポルシェともコラボして顔のない一体成形の車体も出してほしいと思います。

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次はメーターです。
顔もボディもまったく同じです。

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ただし現行のものが前後シルバーのホイールなのに対して、

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旧型のものはホイールの色が前後で違ってます。

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さらにクレーンが旧型はボディと同じ錆を再現した茶色なのに対して、現行のものはシルバー、さらに金型も旧型クレーンと新型クレーンというように細かく違っています。

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せっかくならメーター、ライトニング共に忠実に再現してほしいところではありますが、何年も前のシリーズがいまだに安価で売られているということに関しては現行のものでも十分なクオリティだと思います。

ただメーターとライトニングで同じホイールなのは・・・(^^;;
せめてライトニングだけでも映画と同じ赤のホイールだったらなと気にするのは僕くらいなのかなと(笑)
posted by かう゛ぇ at 13:37| 京都 ☁| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月07日

メガブロック ミニオンズ400円ナリ

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阪大まちかね祭に行った帰り、エキスポシティのレゴストアに寄りました。
でもレゴは買わず・・・キディランドのほうでミニオンズのフィグを買いました。

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メガブロックといえば”レゴの互換品”。
互換品と言えば聞こえはいいですが、ようは偽物というイメージなのはレゴラー全員の共通認識だと思います。
しかしこのフィグはすごいです。

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このアクションを可能にしているのがボールジョイントで、これは本家レゴにも見習ってほしい作りです。
従来のミニフィグはそのままにして、フレンズフィグの可動域をこれで増やせば楽しいんじゃないかとか。

ただメイドイン中華なので当然耐久性には問題が・・・とは思いますが、正直子どものおもちゃなのでそこそこの耐久性があればそれでよく、どちらかといえばこの可動域の幅が遊び方の可能性を広げてくれるはずです。

このフィグに感動し、思わず、


ミニオンズ ステーションワゴンセットを発注してしまったのはここだけの秘密です(^^;

さすがにミニオンズをいっぱい揃えようとまでは思いませんが、このフィグの楽しさは互換品の枠を越えて素晴らしいフィグだと思います。

この他に以前にスポンジボブのシリーズも出てましたが、そっちのほうはスポンジボブ以外のキャラクターのデキがイマイチで食指が伸びずだったのが今回のミニオンズにはやられた感があります。

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たださすが中華製、目のプリントが左右で揃ってないとか根本的にクオリティが・・・
そのへんレゴ並の品質を求めるとがっかりが倍増しますので、あくまでしゃれということで。
それにしては一体400円という値段設定はレゴのミニフィグシリーズとほぼ同じなので、どうなのかなとは思いますが(^^;;

オチもついたところで今回はこのへんで失礼いたします。
posted by かう゛ぇ at 00:27| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする