2016年11月12日

2650 Cannon Ball Clowns

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きっと日本では売ってなかったであろう 2650 Cannon Ball Clowns を手に入れました。
ebayでUKから送ってもらって2,200円ほどでしたので、黄色い傘が欠品しているとはいえ、いい買い物だったと思います。

さて、

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2650 Cannon Ball Clowns の特徴といえばこの大砲です。

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セット完了

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ほんとに飛びます(笑)

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何気にすごいのがこの大砲の中にデュプロフィグの足形がついてて、そこに押し込むとセットされて、大砲についてるボタンを押して、離すとドーンっと飛んでいく仕組みです。
押した途端に飛ばないのが誤動作を考えてのことなんだと思いますが、よくできています。

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箱はなく、黄色い傘もありませんでしたが子どもクラウンのフィグが二体ついてました。
この青いスカーフのクラウンフィグもこのキットにしか入っていないもので、じつは一番ほしかったものです。

デュプロもレゴも最近のものは”かわいさ”がなくなってしまい、僕自身、新しいのはキャラクターモノしか買わず、ついつい古いモノばかりに手を出しています。
素朴なかわいさはおもちゃに共通した良さであり、魅力だと思いますが、購買層が大人のレゴラーだからクリエイターばかり拡充し、その結果、かわいいおもちゃではなくリアルな遊び道具になってしまっているのは本末転倒のように思います。

レゴもデュプロもないものは作れとばかりに新しい金型でどんどん新パーツを生み出し、それによって確かに多様性が出たものの、シンプルな思考が失われていくというのは絵本に小林秀雄の解説をつけるくらいにいびつで誰のためのおもちゃなのかという本質までも見失っていかないか心配です。
posted by かう゛ぇ at 09:39| 京都 ☁| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月11日

カーズ

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ヤフオクに出ていたライトニング、メーター、サリーの未開封品を落札しました!!
ほんとはトーマスの友だちのジェームスも落札の予定でしたが、人気なだけに三歩くらい及ばずw

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惜しげもなく開封。
もう何年も前に絶版になっているシリーズです。

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現行の カーズ クラシックレース 10600 に入っているライトニングとの比較です。
今回手に入れたのは カーズ フローのV8カフェ 5815 に入っていたラジエータースプリングス仕様のライトニングです。

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ホイールの色が違う他、ボディのカラーリングが違います。
個人的にこのラジエータースプリングス仕様のライトニングが最高にカッコイイと思います。
ルイジも「ブラックウォール・タイヤナンテ、道路ノ色ニ溶ケ込ンジャウヨ!デモ〜?ホワイトウォール・タイヤハ叫ブノ!『ボクヲ見テ!ボクッテ最高!ボクヲ愛シテ!!』」と言ってたくらいで、ラジエータースプリングス仕様、しかも未開封のライトニングはずっと飾っておきたいくらいにお気に入りです。

さて、

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前から見たところです。
ボンネットにピストンカップのチャンピオンロゴがあるかどうかが大きな違いですが、目や口元のプリントも違います。
またラジエータースプリングス仕様のライトニングにはフェンダーに稲妻が入っているなど、忠実に再現されています。

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現行のライトニングには”WORLDGRANDPIX”のロゴが入っています。
よく見るとウィンカーなど細部が違っています。

ちなみにデュプロのライトニングは金型同じなので形自体は同じですが、現行のライトニングは「カーズ2」仕様であり、ほんとはダックテールではなくリアウィングが装着されています。

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原作との差異で言うとサリーのリアにはピンストライプのタトゥーが入っているはずですがデュプロのサリーには入っていません。

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ただこのボディラインはデュプロの中では間違いなく一番美しいポルシェという実車の再現なので、ぜひポルシェともコラボして顔のない一体成形の車体も出してほしいと思います。

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次はメーターです。
顔もボディもまったく同じです。

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ただし現行のものが前後シルバーのホイールなのに対して、

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旧型のものはホイールの色が前後で違ってます。

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さらにクレーンが旧型はボディと同じ錆を再現した茶色なのに対して、現行のものはシルバー、さらに金型も旧型クレーンと新型クレーンというように細かく違っています。

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せっかくならメーター、ライトニング共に忠実に再現してほしいところではありますが、何年も前のシリーズがいまだに安価で売られているということに関しては現行のものでも十分なクオリティだと思います。

ただメーターとライトニングで同じホイールなのは・・・(^^;;
せめてライトニングだけでも映画と同じ赤のホイールだったらなと気にするのは僕くらいなのかなと(笑)
posted by かう゛ぇ at 13:37| 京都 ☁| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月07日

メガブロック ミニオンズ400円ナリ

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阪大まちかね祭に行った帰り、エキスポシティのレゴストアに寄りました。
でもレゴは買わず・・・キディランドのほうでミニオンズのフィグを買いました。

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メガブロックといえば”レゴの互換品”。
互換品と言えば聞こえはいいですが、ようは偽物というイメージなのはレゴラー全員の共通認識だと思います。
しかしこのフィグはすごいです。

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このアクションを可能にしているのがボールジョイントで、これは本家レゴにも見習ってほしい作りです。
従来のミニフィグはそのままにして、フレンズフィグの可動域をこれで増やせば楽しいんじゃないかとか。

ただメイドイン中華なので当然耐久性には問題が・・・とは思いますが、正直子どものおもちゃなのでそこそこの耐久性があればそれでよく、どちらかといえばこの可動域の幅が遊び方の可能性を広げてくれるはずです。

このフィグに感動し、思わず、


ミニオンズ ステーションワゴンセットを発注してしまったのはここだけの秘密です(^^;

さすがにミニオンズをいっぱい揃えようとまでは思いませんが、このフィグの楽しさは互換品の枠を越えて素晴らしいフィグだと思います。

この他に以前にスポンジボブのシリーズも出てましたが、そっちのほうはスポンジボブ以外のキャラクターのデキがイマイチで食指が伸びずだったのが今回のミニオンズにはやられた感があります。

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たださすが中華製、目のプリントが左右で揃ってないとか根本的にクオリティが・・・
そのへんレゴ並の品質を求めるとがっかりが倍増しますので、あくまでしゃれということで。
それにしては一体400円という値段設定はレゴのミニフィグシリーズとほぼ同じなので、どうなのかなとは思いますが(^^;;

オチもついたところで今回はこのへんで失礼いたします。
posted by かう゛ぇ at 00:27| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

大阪大学まちかね祭 レゴ部展示

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晴れわたる空、なぜか阪大の学園祭の日はまちかね祭、いちょう祭共に暑いという(^^;

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入ってすぐに迎えてくれるのはクリオネ、お寿司、オウム、そして?(^^;

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マツダくんの航空母艦イラストリアス。
航空母艦らしく艦載機も飛んでます!

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新井くんのロボットの楽器(鳴りません)。

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こちらはおっさんグループ、Keiさんの本家レゴ楽器(こちらも鳴りません)。

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続いてもおっさんグループ、しおぽんさんのスペースシップ”ずぼらや”(嘘)。

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ジャパンブリックフェストで登場したおっさんグループ、なもさんのスペースタワー。
とにかく圧巻。

おっさんグループの若手Noriさん(おっさんじゃないですw)の作品を撮り忘れたり、マインクラフトのいい写真がなかったりいろいろですが、まあこんな感じで。

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阪大レゴ部と言えばワニ

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副部長サコサコくんのUFOキャッチャーとやはりワニ

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子ども達の作品コンテストも行われていました。

そういえば今年はトイレがなかったような・・・ぃゃ、レゴのですよ(笑)
posted by かう゛ぇ at 13:28| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月04日

デュプロフィグあれこれ

http://www.jushiya.jp/
いつもお世話になっている、じゅし屋さんのほうで先日デュプロのディズニーキャラクターフィグを何体か購入しましたので、今回はそれについてまず書いていきたいと思います。

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買ったのはこの三体です。
ご存じミッキーにドナルド、そしてグーフィーです。

ディズニーキャラクターについては従来のでっぷりデュプロフィグではなく、この仕様のほうがあっていると思います。
ただ個人的には従来のフィグ→現行のフィグという置き換えではなく、フレンズフィグのようにバリエーションが増えたという形のほうが面白かったんじゃないかと。

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とくにお気に入りなのがグーフィーで、元が細身のキャラクターだけにこの細身のデュプロフィグというスタイルがぴたっとあってる気がします。
ちなみに縞々なのは水着だからですが、普通の服のバージョンもあればまた買うと思います(^^;

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ここしばらくデュプロばっかり買ってるせいでデュプロフィグも増えてきましたが、基本うちはボブだらけで、他のキャラクターというのはあんまりいません。
そのボブはデュプロの移り変わりを見てきたフィグと言ってよく、太いのが旧型、細いのが新型という具合に前期と後期でまったく作りが違います。

うちには男の子がいなかったせいで「ボブとはたらくブーブーズ」というクレイアニメはまったく見ませんでしたが、よくよく調べるとデュプロのシリーズ展開は9年に及び、その間にデュプロフィグの仕様が変更になるという珍しいシリーズだったようです。

当初、太い細いは服のバリエーションが違うだけだと思っていましたが、前述のように途中で仕様変更があったことがわかりました。

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個人的にはこの駅員フィグが一番のお気に入りなのは以前にも書いた通りです。
デュプロだけでなく、この顔でちょっとでっぷりしたフィグが出てきたら絶対買うのに思うくらいに好きなフィグです。

でっぷりしたイメージと表情のある顔、どちらもがかわいくあわさったバランスのいいフィグだと思います。

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特定のキャラクターではありませんがクラウンフィグなんていうのまであります。
これも駅員フィグとは違ったベクトルで、一目見てほしい!となってしまい、ebayで落札。
ドイツから送ってもらったというレアものです。
ヤフオクなどでもたまに見ますが、日本で正式に国内販売されていたのかどうかはわかりません。

どちらにしても旧タイプのフィグのほうが個人的にはかなりびびっと惹かれます。
今の細身で頭だけやたらでかいフィグというのはアニメキャラクターでもないかぎり、かわいいとは思えず、どうしてこうなったんだと見るたびに思います。

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じゅし屋さんのほうでついでに買ったのが赤いウサギフィグ。
なんでウサギが赤いんだよ!と思われるかもしれませんが、

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デュプロウサギって赤いんですよ。
ということでこのフィグも地味におすすめです。

しかしそろそろデュプロもいい加減にしておかないとレゴの置き場所を確実に浸食していてしゃれにならない状態になってきました。
デュプロも面白いと思うんですが、なぜこのかわいさがわからないのか、コアなファンが少ないのが悩ましいところです。
posted by かう゛ぇ at 15:13| 京都 ☁| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月03日

5608 トレインスターターセット

まずは記事の訂正から・・・

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以前に古いデュプロトレインはタイマー方式でないと書きましたが、2741のマニュアルによると”2min”と書いてあることから、2分で止まるようです。
またそのうち2分動かしてみて確認してみます。

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さて、本題の5608 スターターセットですが、このセット、人気がないのかヤフオクに出てきてもやたら安いという特徴があります。
今回は未使用品だったにも関わらず僕以外、誰も入札なしでした。
車両自体はこれも以前に安く落札しましたが、デュプロトレインのセットはどれもなぜか先頭車+中間車という組み合わせで中途半端な編成でした。
シティラーナーであれば先頭車+中間車+先頭車というように前後同じカタチの車両がつくはずですが、思えばレゴのTGVセットも先頭車+中間車でしたので、これが伝統になってしまっているようです。

で、これをなんとかしたいと思った僕は5608 トレインスターターセットの先頭車だけほしかったんですが、なかなかお目にかかれず。
ようやく出てきた未使用品の5608 トレインスターターセットを落札することになりました。

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箱は結構傷んでいましたが中身はほんとに未使用品で袋に入ったままです。

とにかくこれで先頭車のパーツが手に入ったので、トレインプレートを使ってもう一両車両を組みたいと思っています。

ただデュプロの場合、マグネットで連結しているレゴトレインと違い、トレインプレートの方向が決まっているので、またデュプロにレゴを組み合わせるカタチでモーターのない先頭車を組もうと思っています。
posted by かう゛ぇ at 21:12| 京都 ☁| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

えいでんまつり2016

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さて、昨年に引き続きえいでんまつり2016に関西LT会として出展してきました!
と言っても僕自身は運動会の日と重なって、最後の30分くらいしか行けてませんので、写真はほぼマツタケ所長撮影のものを使わせてもらっています。

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物販ももちろんやってます!
ミニキットもほぼ完売、列車報も売ってました(^^

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今回車庫内での展示&レゴトレイン教室でしたので、雨が降っても大丈夫だ!!と思っていたら前日設営の時間にあわせたように雨が降り、ずぶ濡れになって荷物下ろして準備していたのはここだけの秘密です。

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叡電さん側からは”遊べるようにしてほしい”とのことで、関西LT会としてはじめて”レゴトレイン教室”を開催!
当初の予定では人が集まらなかったら、組み立てキットとして売ってしまおうと計画していたのがフタを開けてみると大盛況。
それも午前と午後2回開催予定だったのを、もう1回やってくれと言われて3回目を開講。
ところがその途中にも

 「もう1回やってもらえないんですか?」

と4回目を希望する声も出るほどの人気ぶり。
(この頃には僕も駆けつけていました)

フリーダムに遊ばせるプレイコーナーとは違い、ちゃんとエースくんが車輌の説明をして、子ども達がそれを聞いてから作り始めるという具合で、はじめてだっただけに人手も足りず、えらく大変だったようですがとてもいいイベントになったと思います。

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ベースになっているのは以前に紹介したデュプロのトレインベースで、これに基本ブロックを組み合わせる形でレゴトレインを作っていきます。

薬師山さんの設計であり、パーツセレクトが秀逸で、大人でもよくわかっている人なら、

 「おっ、このパーツをここで使うのか!」

と発見があるくらいに素晴らしいキットでした。

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最後はお約束のあり得ない超長編成(笑)
モーターがついてなくても手押しで十分に楽しんでいる様子でした。

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前日設営の様子。
今回人手が足りず、前日設営も薬師山さんと二人でレイアウトを試行錯誤、当日もギリギリの人数で回すというてんやわやの状態でした。
それもあって細長いレイアウトではなく、こじんまりとまとめて展示したかったんですが車庫という場所柄、来場者が集中するとキケンな箇所も少なくなく、結果さらに人手が足りなくなるというデフレスパイラル。

ただレゴの作品展示に関してはエースくんパパの自動運転システムが大活躍。
人手が足りないながらもそれを補うに足る働きをしてくれたのでした。

それよりもレゴトレイン教室が活況だったためにそっちが余計に人手を必要としたというのはうれしい誤算ではありましたが、今回もいいイベントになりました。

来場者の皆様、叡電関係者の皆様、レゴトレイン教室に参加してくれた子どもたち、そして人手不足でも奮闘してくれた関西LT会のメンバーに熱いエールを今一度、心の中で結構ですのでお願いいたします。
posted by かう゛ぇ at 16:17| 京都 ☁| Comment(2) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

ハッピーバースデー!!

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お祝いありがとうございます!!
posted by かう゛ぇ at 21:40| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月26日

阪急電車 3両編成に!

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ついに3両編成になりました!(何日か前に実現してましたが発表が遅くなりましたw)

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同型の車両の前にモーター車がついているという編成です。
理想は顔と顔がくっついた2両編成x2の4両編成ですが、もうパーツがありませんのでこれで完成とします。

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赤いモーターが見えなければより阪急電車っぽいなと思うのは欲目でしょうか。

パンタグラフなどはあえてつけていません。
またドアも開きっぱなしの仕様ですが、これはパーツを節約するという意味もあり、実車とは違いますがこだわってこの仕様にしています。

デュプロ阪急電車はデュプロきららよりも一両の長さが1ポッチ短いために、2両編成では阪急電車のほうがきららよりも短くなることから整合性のために3両編成にしました。

先に述べたようにできれば4両編成にしたいという思いはあったものの、パーツ不足もあってこれで完成とします。

レゴを使ったデュプロトレインは造形としてはざっくりとした印象です。
しかし今までレゴとデュプロは互換性がありますと言われてもぴんっとこなかったものが、組んでみると見えなかったものが徐々に見えてきました。
posted by かう゛ぇ at 23:25| 京都 ☁| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月23日

10810 デュプロのまち”トレイン” これはナイス!

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10810 デュプロのまち”トレイン”セットを買いました!
簡単にレビューをしていきたいと思います。

しかしこの商品名なんとかならないもんでしょうか・・・
”デュプロトレイン01”とかいうくくりにするか、”まちトレイン”にするか、どこまでが商品名なのかよくわからないのでフルネーム書いてますが面倒すぎます(^^;;

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開封10分かからずに組めます。
組むという感じではありません、並べていく感じ。

ただしキット内容は充実していて、蒸気機関車+貨車、さらにクルマに荷台に積むカゴが3つ、野菜のプリントパーツ、さらに木まで組めて、フィグも二体、踏切を含めたレール1周分。
3000円前半という価格を考えると充実しすぎなくらいです。

このキットの良いところはレールが1周分と踏切が入っているところです。
なぜならこのレールで囲った中に町を作るという境界線みたいなものができ、なおかつその周りをトレインが走るという、まさに動きのあるジオラマを作るのに最適だからです。
踏切があることで世界が広がっていくことがわかりますし、どこかに配達に行くというストーリーが生まれてくるかもしれません。
ちょっとしたことですがただレールがあるということよりも演出面が重要だということがわかると思います。

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早速フィグをボブに置き換え、建物も置いてみました。
これだけでずっと町らしく、かわいくなりました。

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ボブのフィグは過剰供給だったせいか、やたらいっぱいヤフオクにも出てきます。
しかも決して高くはありません。
デュプロフィグはかわいくないものが多く僕自身は苦手ですが、ボブと昔のデュプロフィグがかわいいものが多いので、こうして置き換えてみるだけでも突然かわいい町になります。

かつて映画の吹き替えはすべて広川太一郎でいいと言った偉人がいましたが、デュプロフィグももうボブのフィグだけでいいように思います。
そのボブももう公式には売っていないのが残念でなりません。

またちょっとしたことですが背景として箱を置いておくのも気分を盛り上げるのに効果的です。
子どもの目には箱なんかなくても世界が広がって見えているんだと思いますが、より想像力を膨らませる意味でも箱を使うというのは遊び方の幅が広がると思います。

posted by かう゛ぇ at 12:24| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

デュプロ叡電きらら

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カラーリングの変更および薬師山さんの最終モデルにあわせてダークタンを1プレート加えました。

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かなりいい感じに見えます。

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posted by かう゛ぇ at 19:09| 京都 ☁| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする