2017年06月15日

ジャパンブリックフェスト2017 レポートその1

2017年6月10日、11日と神戸六甲アイランド カナディアンアカデミーにて開催されたジャパンブリックフェスト2017に行ってきました!
と同時に参加もしてましたがそれは追々。

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トップを飾るのはchimtakoさんのデュプロシーワールド!
デュプロで遊んだことがある人ならこのすごさがわかってもらえると思います。
デュプロはレゴブロックのようにしっかりくっつかず、簡単にはずれてしまうのでこれだけの大物を組もうと思うとそれはそれは大変なことなのです。
しかもただ大きく組むのではなく、柱をうまく利用する形でチョウチンアンコウがいたり、タツノオトシゴがいたり、ヒンジブロックでできたダイオウイカがいたりと細かいところまで作り込まれているのはさすがです。

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次はミリタリー卓に。
こちらの建物の多くはもりりんさん製作なのでクオリティはばっちり。
さらにそこに戦車隊が押し寄せてくるという戦争してるわけでもないのにミリタリーヲタクがみんなで遊んでいる光景がじつのところ最大のツボだったりします。

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洋上には艦隊も展開。
ただし特定の国ではなく、多国籍軍、それも敵味方入り乱れて遊んでいるというコンセプトはブレません。
さすがミリ卓。

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ミリ卓に動きをあたえる装甲列車群、いや、装甲列車軍というべきでしょうか。
裏のほうからですが見せる展示がよかったです。

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サクラグの合作。
ファンタジー要素なしの森です。
細かいところまで作り込まれているのが素敵です。

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中世しばりだったかですが、細かいことを気にしないレベルで凝ったところもありました。
このへんや水車がまわっているシーンなど様々なのがよかったです。

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第1体育館にあった外人さんのテーブル。
これはすごい。

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ブリックヘッズバージョンもあり、クオリティであり、素材の選び方まで素晴らしいできでした。

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こっちも同じ作者さんだと思われます。
むっちゃほしい。

こちらの作者さんとお話したかったんですが、あいにくいつも席をはずされていて、結局話ができませんでした。

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ピアノというとKeiさんの作品が有名ですが、こちらも外国人卓のもの。
ちゃんと音が鳴ります。
もちろんレゴで調整ではなく、タブレットかスマホと連携させているようでした。

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なんかもう多国籍な雰囲気がすごいことに。
レゴってただのおもちゃではないなということを実感しました。

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ソニックまで!!
外国の方はみなさんこれをどうやって持ち込んでいるんでしょうか・・・
自分の旅費も大変だと思いますが作品の送料もすごいことになってそうです。

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ふと視線をあげるとそこにはもりりんさんが。
もりりんさん、全方向にいろいろ出展されてます。

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これも場景モデルとしてはなかなか素晴らしい。
人形に対して建物が若干小さいですが、これくらいは問題ありません。

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ファビュランド!!!
これまた感動しました。

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で、早速手持ちのフィグを並べて記念撮影。

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個人卓に戻って薬師山さんの漁師町。
ナローゲージがさすが薬師山さんといったデキで素晴らしいです。

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一番の見せ場はこちら、大漁です。
デュプロのサカナを使ったジオラマは大成功だと思います。
まったく違和感がないどころか、これぞおもちゃといった合わせ技で感動しました。

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島全部を撮ってませんでした(^^;
これで勘弁してください。

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さちこさんのあれ。
これ動くんですよね?

ということで次に続きます。
posted by かう゛ぇ at 23:44| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

神戸北野レゴブロック異人館

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神戸北野と言えば坂です。
異人館を巡るのも坂を上って下がって、えっちらおっちら結構大変です。

異人館を作るにあたって、ただ横に並べるということは考えていませんでした。
展示する際には台の上に乗せるということを想定して作っていましたが、問題は”坂”でこれが地味に大変なわけです。
レゴブロックで組むのはもちろん、坂のジオラマを作るにしても斜めにカットすればいいというものではなく、台の高さと最低限あっている必要があります。

昨年のホテル京阪でのイベントの際、エースくんパパが断熱材をカットして台を作ってくれた経緯があり、今回も台とスロープを作ってもらえないかとお願いしたところ、出来上がってきたのが写真の台とスロープです。

思っていたものとはかなり違いましたが、それがダメな方向ではなく、すげー方向に違っていたことがわかってもらえると思います。
ハンパなくすげーです。

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台というと地味ですが緑に塗ってあったり、上の台座から下の台座までが絶壁ではなくスロープになっているのもさすがです。
主役はあくまで異人館なんですが、この台があってこそ、また坂があってそこに人がいるからこそ生きて見えるというのは明白です。

最近レゴブロックの大物展示が流行っているせいか、土地はもちろん山まで、空までレゴブロックですという展示をよく見ます。
商業的なもの、また”レゴブロックで作る世界”というのが重要なポイントである場合はともかく、個人の展示や、大きくないイベントであれば、まわりのものまで無理してレゴブロックで組む必要はなく、逆に主役をきれいに見せるのに役に立つのなら段ボールの上に乗せるたけでもぜんぜん違って見えるので有効だと思います。

レゴブロックを組むということとはまた違うかもしれませんが、空間演出というのが見せるためには必要になってきます。

レゴ作品を展示する際には小物はもちろん、コメントを書いた、作品名を書いたポップをつけるだけでも演出はできますし、それが人に見せる工夫だと思います。

そうしたことも含め、今回作ってもらった台とスロープは究極に近い完成度でした。
エースくんパパ、あらためてありがとうございます。
posted by かう゛ぇ at 10:48| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ 家・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月31日

英国館

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3軒目の異人館として英国館を組みました。

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先の2軒に比べて普通に見えるかもしれませんが、できるかぎり本物の英国館に近づけたつもりです。

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英国というと庭園も楽しみの一つですがそこまではまだいきついていません。

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裏も負けないようにがんばって組んだつもりです。
このへんの資料がまったくと言っていいほどなく、かといって裏を手を抜くともったいないなということでこちらもできるかぎりですが近づけました。

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同じく裏なのでよくわかってない部分ですが、がんばったぶんくらいはまとまったかなと。
ほぼ風見鶏の館では省略した煙突があります。

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3軒並べるとボリュームもあっていい感じに見えます。
英国館自体は一番安っぽい赤屋根になっていますが、並べてみるとそこまで目立たないので許容範囲内かなと思います。

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英国館だけに著名なバンドも観光に訪れたりして、イベント当日も賑わうのではないかと期待してます。

posted by かう゛ぇ at 21:56| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ 家・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

うろこの家

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うろこの家を組んでみました。
ほんとは塔が二つ、建物自体も二つありますが大人の事情で片方だけです。

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正面から見るとこんな感じで左右非対称なのがわかります。
手前にいる茶色いのはイノシシです。

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勝手に借りてきた写真を見ると緑になっているので緑で組んでよかったかもしれないなと思いつつ。

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ほぼ風見鶏の館と並べると二棟しかないのに神戸北野の異人館のたたずまいを感じられます。
密かにほぼ風見鶏の館もアップデートしていますが今回はうろこの家の記事なので詳細はまた回を改めて。

レゴで組むにあたって今回のうろこの家も前回のほぼ風見鶏の館もかなり適当にデフォルメしているのがわかると思います。
一応僕の中ではサイズの整合性をもたせるために規格が決まっていて、それにのっとり組んでいます。

例えば京町家の場合には12,14,16幅、ビルであれば16,24,32幅のモジュール規格、今回の異人館についてはは24幅をベースに考えています。
うろこの家に関しては奥行きが24幅という規格でサイズをあわせています。

最近は建物を崩していないので、ここ数年の作品は並べてもそれほど違和感がないはずです。
これは自分規格のレゴタウンということはもちろん、イベント時にサイズ感がおかしいと感じさせないための策でもあります。

また大きくなればなるだけ、サイズの微妙な違いを感じさせなくなりますが、ミニフィグサイズではなくなってしまい、遊びにくい(実際にも想像の中でも)という問題が出てきます。
そうしたことを避けるために、あえてミニフィグありきの仕様にしています。

大きいものがよしとされる昨今ですがパーツの見立てでそれらしく見せるというのもレゴの醍醐味であり、僕自身はクラシックレゴの規格を拡張するカタチで再現しているつもりです。
posted by かう゛ぇ at 23:25| 京都 | Comment(0) | レゴ 家・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月11日

ほぼ風見鶏の館

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神戸の風見鶏の館を再現してみました。
ロケハンに行って組んだものではありませんので、実際とはかなり異なります。
よって”ほぼ風見鶏の館”です。

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はじめはただの洋館といった感じのものから組み始め、大枚つぎ込んでなんとかここまで形にしました。
あと2軒ほど組む予定ですがすでに予算オーバーです。

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普段は裏まで組みませんが今回は裏まで組んでいます。
人に見せられるものということを意識して組みました。

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庭に緑を加えることで実際生きている建物といった雰囲気に仕上がったと思います。

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実際の風見鶏の館と比べると見劣りしますが、レゴという枠で、しかも小さく組んでいることを考えればそこそこ組めてると思います。

個人的には先に紹介した「3月のライオン」の川本家のほうがずっとがんばって組みましたが、洋館のほうがわかりやすいのか、間違いなくほぼ風見鶏の館のほうがウケがいいです。

なんでやー

ということでぼちぼち組んでいきたいと思います。
posted by かう゛ぇ at 21:54| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ 家・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

川本家アップデート

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細かいところをアップデートしてます。

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玄関先に紫陽花をイメージした花をつけてみたり。

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塀も作りました。

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牛乳ボックスもつけて郵便受けを下に移動しました。

家自体はフィグサイズで組んでますがフィグをまだ用意していないので、最終もう1回アップデートの予定です。
内装も含めるとさらにもう1回くらいありそうですが、外装はこんな感じでいいと思います。

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早速フィグを並べてみました。

映画版の川本家ではなく、漫画の川本家です。
はじめ三日月堂を作ろうと思いましたが、11巻の表紙であったり、イラストで登場する機会の多いのにあくまで背景としての川本家が気になって作ってみました。

しかしほとんど話題にもなりません(^^;
京町家を作っている時にはそれなりに反応もありましたが、川本家については身内しか見てくれてないなという印象です。

レゴで組んだ和建築としてはそれなりによくできていると思うんですが、元が背景だけに誰もそのへん気にも留めないというのがおもしろいなと思いました。
posted by かう゛ぇ at 09:22| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ 家・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

3月のライオン

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「3月のライオン」に出てくる川本家を作りました。

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裏の描写がないのでまだ裏まで作りこめてないですがそこそこがんばって再現したつもりです。

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posted by かう゛ぇ at 19:13| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ 家・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

阪大いちょう祭 2017 後編

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今回のメインである合作展示。
これだと裏側からになるのかもしれませんが街全景です。

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一応、地中海沿岸の街並みを再現しているということですが”レゴの”という形容詞的なものがあるから、おおっと思いますが屋根の色を揃えるなどしたほうがよかったかなと思いました。

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広場に市が立つというのは設定としてはいいんですが、地中海沿岸というくくりだとやはり港に市があったほうが自然かなとか。

関西LT会としては昨年、同じテーマで作ったことがあり、その際、いろいろ調べて作ったのでどうしても目についてしまうというのが・・・(^^;;

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一点、ランドマークとしての教会はさすが阪大レゴ部部長の作だけあって、オレンジの屋根、白壁といった基本が押さえられていたのが良かったです。。

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窓の作りも、白いフィグの足をあわせることで飾り窓にしていたり、細かいところまでよくできています。
昨年、僕が急造で建てた教会とははっきりとした差が出てました。
これが才能の差なのか、若さなのかと(笑)

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裏から見ても凝っているのがわかります。
ちゃんと棟の中には金色の鐘がついていたりして隙がありません。

きっと先にランドマークである教会が出来上がっていて、基調はこんな感じで、と指示できていたら、もっとまとまった合作になっただろうなと思います。
他が悪いというのではなく、個々のイメージで勝手に組んだものを合作として展示している以上、バラつくのは仕方がありません。
ここで大切なのはイメージを共有することです。
屋根は暖色系のもの、壁は白というそれだけで統一感がうまれたはずです。

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風車は二つあり、これも大きく目立っていました。
触っちゃいけないんですがこれが子どもがよくくるくる手でまわしてる姿が見られました。
折角だったら動くようにしたほうが面白かったかも。

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駅はもうちょっとホームが長くてもいいかな(笑)

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お気に入りのポイントとしてはもう一つの風車前の花畑。
オランダのイメージなんでしょうか。

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電車についてはマルペンサエクスプレスというやつなんでしょうか。
それともイタリアのインターシティか・・・

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駅に止めてもらって撮影。
やっぱりちょっとホームが短いです(笑)

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子どもたちは電車が走ってるだけで

 「でんしゃはしってるはしってる!」

と喜んでいたのでやはり動くおもちゃは正義だなと思いました。

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こどもの作品展もやってました。
レゴラー界隈では有名なRYOUTAくんの作品。
凝ってます。

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ジュール・ヴェルヌの「月世界旅行」に出てくるロケットとレゴのクラシックスペースをあわせたようなスペース作品も味があっていい感じです。

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シンプルですがプレート屋根、それに金のしゃちほこまで再現されているのが芸が細かい。

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お寿司屋さんというのもいい題材だなと思いました。
和建築が二つもあって、どっちもよくできていたのが印象的でした。
ちなみにお寿司屋さんには屋根もありましたが、中まで作り込んであるのが特徴のようで屋根ははずしてありました。

パーツありきで力業になりがちな大人のビルドと違って、こどもらしいシンプルな見立てがいいですね。
そういう意味ではRYOUTAくんの作品は茶色のチェーンパーツとか、どこから持ってきたんだよという玄人肌な作りで、これはこれで見てて面白かったです(笑)


全部を紹介しきれていませんが、だいたいこんな感じの展示でした。
前編で書いたミクセルヒンジを使った作品やマインドストーム、またボーガンといったテクニック系の作品は単純に積み上げるレゴとは違ったアプローチで、しかもそれが広がっているのが実感できる展示だったように思います。

あ、あと一点、女子部員も多いと思うんですが合作のほうに注力していたのか、個人展示がなかったのはちょっと残念でした。
Tokoさんもいなかったので、そのへん女子力発揮していただいてどんどんかわいい系も増やしていってくれればなと思った次第です。
posted by かう゛ぇ at 00:38| 京都 | Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

阪大いちょう祭 2017 前編

前方後円墳.jpg
まずは迎えてくれるのが前方後円墳です。

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前方後円墳全景

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木が立っているなど、ディテールまで再現されてます。

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振り返るとビッグベンが!
これは昨年もあったやつでしょうか。
全景が撮れないほど背が高いです。

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ロンドンバスも!
ちなみに6幅、バランスもいいです。

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商店街とのことですが重ねられるように見えるのはレゴだからでしょうか。

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さらにボーガン。
輪ゴムを使ってゴムを飛ばすのかなと思いきや、ちゃんとレゴパーツで作った弾が用意されていて、それを仕込んで撃つという仕掛けになってました。
ボーはどこなんだというのはこの際置いといて・・・

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子どもにも人気でした!
しっかし撃たせてくれます!
鬼の格好してがおーっと言ってくれると最高なんですが(笑)

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トリーくんのフクロウ。
これがクビがクルクルまわります。
茶色のパーツがたくさんあったから作ったということでしたが、ウェッジパーツで構成された眉など、パーツのチョイスがとても良かったです。
カタチのバランスも非常に良くて、大きいモデルを作りたい人には勉強になる作品でした。

ブリックヘッズ.jpg
ここでもブリック頭が!
うまいことまとまってました。
四体ほどあり。

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ミクセルヒンジが当たり前になったことで、最近はレゴロボ作品が増えてきたように思います。
実際組みやすくなったように思います。
当然レベルもどんどんあがってきてレゴロボ自体は作りやすくなってきているのに、そこからさらにすごいものというとハードルがおそろしく高くなってる気がします。

レゴロボ全体に言えることですが、きっとビルダーの中にはストーリーがあって、こういうロボなんだ!っていうのがあると思います。
そういう物語をちょっと書いておくと一般来場者に見てもらう際などにはより楽しめると思います。

梅小路でもくれぽんさんがジオラマ展示してましたが、レゴロボの今後の可能性はストーリーなんじゃないかなと。
ストーリーが見える展示というのは文字であっても想像力をよりかき立てて面白くなるはずです。

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”組み替えビルダー”と自ら名乗りはじめたシオポンさんの新作組み替え作品。
このあたりもミクセルヒンジを組み込むことで可動部分が多くなっているのが面白いです。
ミクセルヒンジと入門キットだけで十分に遊べるというのは子どもの創造性をのばすという意味でも大きな意味があると思います。

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Keiさんの春の新作バッグ!
もちろんレゴ作品です。
来場者が実際肩にかけて写真を撮るという趣向で楽しむという新しいスタイルが印象的でした。

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三種類揃えているあたりが職人です(笑)
ブランド名は”ヨ*ダカバン”というのもなかなか。

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おっさんから若者へ。
前編の最後はマインドストームを使ったピンボール。
音まで鳴ってかなり凝った作りでした。
ここまでできるのか!と驚いたくらいに可能性を感じる作品でした。

レゴロボ、マインドストームといった作品は自分の中でイメージできないという大きな問題があり、

 「へぇ、すごいなぁ」

くらいの印象しか正直これまでありませんでした。

しかしもう無視できないレベルというか、こういう遊び方が当たり前になってきてるんだなと可能性を感じる阪大レゴ部の総合展示でした。

後編につづきます。
posted by かう゛ぇ at 23:37| 京都 | Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月01日

年度末に向けてお買い得情報など


ベルのお城、5,000円に戻ってます!今が買い時!


ゾンビファンに人気のキャンピングカーも再入荷するらしく、6,463円 (パーツ単価 8円)で絶賛予約受付中!


ツリーハウスもこれで三作目、フレンズもあわせると五作目くらい。
こちらもパーツ単価 8円で出てます。
湖岸のロッジに至ってはパーツ単価 7円、僕自身は3,000円超えたあたりで買った記憶がありますが、2,591円とぶっちぎりの40% off。


再入荷の新作タウンハウスは40% offの4,807円!
街角のデリは38% offの4,036円!


割引率は高くないものの、パーツ単価は 8円と安定のミニキットは複数買っておくとしあわせになれそうな気配。


小さいウェッジパーツ狙いで赤箱か、ホイール狙いで青箱か。
緑も細かいパーツがほしければ買いかも。


オレンジだけなぜかパーツ単価が高いですが、部屋の家具とか作るのに使えそうな色合い。
目玉のプリントパーツも入ってます。


時期が過ぎてむちゃくちゃ安くなってるのがトナカイキット。
おまけキットなので元々タダやんと思われるかもしれませんが、ロボに使えるヒンジパーツなど入っているので、買い得感は高いかと。

クリスマスツリーのほうはトナカイに比べると割高ながら、次のクリスマスに向けて買っておけば間違いなく今が底値。


大物で買い得感が高いというとケータハム。
ゴーストバスターズのキットも安い。
どちらも過剰在庫なのか、なぜか安いクルマが二台。
遊ぶという意味ではゴーストバスターズのほうが遊べそうですが、ケータハムもパーツ構成はかなり魅力的です。


そして今、一番押さえないといけないのがこちら。
さいとうよしかずさんの新しい本です!!
レゴレシピ本もなかなかよさげ。

そんなわけで大物はあんまり安くないですが、ミニキットが意外と買い得感があるなという印象です。
個人的にさいのうさんの本とフィグ目当てにベルのお城はほしいなと思ってます。


追記 これも
posted by かう゛ぇ at 13:37| 京都 | Comment(0) | レゴ 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月27日

ベルの魔法のお城 41067

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ちょっと前に中古で手に入れました。
箱なしですが説明書はあり、うちの子が勝手に組んでました(^^;

タイトルにもある通り”お城”ですからもう少し大きいものを想像してましたが大きくはありません。

 「なんか別荘くらいの大きさやな」

とうちの子曰くですが、確かにそんな感じです。


シンデレラ城のほうはちゃんと”お城”っぽかったので余計に小さく感じます。

中のボリュームはシンデレラ城よりもキャラクターが多いぶん、詰まっている感じがします。
シンデレラ城は高くなってしまいましたが、同価格帯なので建物のボリュームを取るか、キャラクターを取るかといった選択になるように思います。

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フィグはフレンズ規格です。
確かにディズニープリンセスシリーズはこっちのほうがいいように思いますが、うちのレゴタウンにはあわないのが痛いところです。

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上にシャンデリアがあったり(かなり無理矢理w)、ポイントを押さえた内装は好感がもてます。
ただもうちょっとボリュームがあってもいいかなと思うのは建物自体の大きさと共に残念なポイントです。

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個人的にこのステンドグラスの作りであり配置は素晴らしいと思います。
大きくない建物ですが、この一点でちゃんと物語を想像できます。

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キャラクターの中で秀逸なのはポット夫人とチップのセットで、これだけ転用しても遊べそうなのが◎です。
レギュラーサイズのフィグがお茶をするのにポット夫人を持ち上げたところでハッとするとか、そういう遊び方もできるかと思います。

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お城とフィグは全部持っていかれましたが、

 「野獣の顔だけは持っていかんといて」

と言ったら、

 「ああ、それは使わへんし、いいわ」

と置いていかれた顔だけが残りました。

まあいいんですけどね。


ベルの魔法のお城 41067
posted by かう゛ぇ at 13:07| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする