2016年10月21日

続々デュプロトレイン きらら

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まずはじめに薬師山さん設計のきららをご覧ください。
トレインベースがデュプロでないのは単にLDDにデュプロのトレインベースがないだけです(^^;

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薬師山さん設計のきららを見てそのまんま組んでみましたが、手前の車輌はモーター車なので阪急と同じくカラーリングが変なことになってます。

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連結するとこんな感じになります。

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CGのイメージだとこちらのほうが近いと思います。

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デュプロ阪急も薬師山さんの設計をベースに組んでいるのでサイズは1ポッチきららが長いくらいで高さなどはほぼ同じです。

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モーター車は阪急と違い、赤い部分を隠さずそのままにしています。
ただ真っ赤だと違和感があるのでプレートパーツでルーフ部分を隠すようにしています。

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駅に入っていれば問題ない範囲のカラーリングだと思います。
実車に似せるというより、動くデュプロえいでんということで組んでいます。

今回のきららは関西LT会主催のレゴトレイン教室において使用する組み立てキットです。
まずは10月29日(土)に叡電修学院車庫にて行われるえいでんまつりにおいて、小学生以下の子どもを対象に午前と午後の2回、レゴトレイン教室を開催予定です。
組み立てキットは持ち帰りできませんが、レゴトレイン教室の参加は無料ですのでぜひこの機会にレゴトレインにふれてもらえればと思います。
posted by かう゛ぇ at 12:10| 京都 ☁| Comment(2) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

阪急電車いきまーす!

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今日の阪急電車は一味違います・・・

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なんとモーター車を仕込んだので動きます。

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モーター車が赤色なのでへんてこなカラーリングになってますが・・・

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ほんとはこっちを先頭車にしたかったのに、現行のデュプロトレインはバックができない仕様なのでこちらが後ろになります。

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でも動くんですよ!

そんなわけでデュプロ阪急電車はめでたく2両編成となり、間違いなくデュプロトレイン初、動く関西私鉄(ただしモーター車が蒸気機関車なのでシュポシュポ鳴りますがw)ということに!!

しかし旧タイプのデュプロトレインをベースに組めばもうちょっと色に関してはなんとかなったかなと思いつつ、車輪が青だったり、ベースが灰色+緑だったりとぴったりとはいきませんが。

ただデュプロトレインにはありえなかった関西私鉄車両などというジャンルを無理に組んでいるので、できる範囲でなんとかやってるとご理解いただければ幸いです(^^;;
posted by かう゛ぇ at 21:58| 京都 ☁| Comment(4) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

デュプロ阪急電車 解説

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デュプロ阪急電車は僕自身、かなり久しぶりに組んだレゴトレインでした。

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そのデュプロ阪急電車の一番キモは2x4(もしくは2x2)の基本ブロックです。
これがないとデュプロトレインベースを使ったレゴトレインは出来ないと言っても過言ではありません。

デュプロ阪急電車の場合にはベースになる基本ブロックを茶色で揃える必要がありました。
ところがそんなに数を持ってない・・・よって一両しかできなかったわけですが、そのうちもう一両組む予定です。

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基本ブロックを揃えるというハードルをクリアすると、次に待っているのは顔づくりです。

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というのも阪急電車は貫通式と呼ばれる車輌なので、顔がガラス+ドア+ガラスという三分割構成になっています。

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京阪の場合には窓が二分割で構成されているのがわかります。
叡電の場合も同じく二分割でした。

先日、デュプロ阪急電車を作りたいと薬師山さんに話した際、薬師山さんが一番大きな問題だと言っていたのも阪急電車の貫通式による三分割構成の顔でした。

なぜならデュプロトレインはレゴ換算で基本8ポッチ幅、4ポッチ幅のガラスパーツであれば二枚ですが、三分割となると3+2+3という分け方になってしまいます。
ところが3ポッチ幅のガラスパーツというのが存在しないので、阪急電車らしく表現するのは難しいという話だったわけです。

で、どうしようかと考えた結果。

2x4x3のガラスパーツを二枚並べるところまでは薬師山さんの設計の叡電と同じにして、真ん中だけをどうにか出せないものかと考えました。

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そこで2ポッチ幅のブランケットパーツを使い、まずベースになる基本ブロックの上に重ねる形で下までブロックをつけられるようにしました。
一番下にはできれば1ポッチの半分くらいのタイルパーツがよかったんですが、そんなパーツは存在しないので(存在したとしても当然固定できないので使えない)グレーのタイルパーツをつけて貫通扉下のラインを表現、上は茶色の1x2のタイルパーツを縦に貼り付けて縦長なのを表現しました。
ほんとは2x2のタイルパーツでもよかったように思いますが手持ちがなかったので1x2のタイルパーツを二枚並べる形になりました。

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また2x3のブランケットパーツというのが存在しないので、2x2と1x2のブランケットパーツをあわせて使用し、上部は1x2のブランケットパーツに1x2のグリルパーツをつけることで若干出っ張っている貫通扉を表現しています。

これだけでぐっと阪急電車っぽくなりました。

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元々は阪急1000系を目指して組んでいましたが、窓割りや色の関係でどうしても厳密には阪急1000系は難しく。

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阪急5000系っぽくなってしまいましたが、茶色で貫通式の車輌ということで阪急電車とわかる形にはなったかと思います。

茶色一色の阪急電車にしなかったのは特急の証である白い屋根への憧れが強く、どうせ組むなら白い屋根ということで白屋根の阪急電車にしました。

ただ阪急5000系は元々白屋根の特急ではなかったので内装が左右に分かれた緑のベンチシートという一般的な阪急電車なのが・・・

とにかくイメージはカッコイイ阪急電車である白屋根の阪急だったということです。


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デュプロ阪急電車は貫通式という高いハードルがありましたが、それ以外は窓にガラスパーツもはめ込まず、またドアもつけていないというシンプルな作りです。
逆に茶色に白い屋根というカラーリングのおかげで、それだけで阪急電車とわかります。

電車自体はどれも四角四面であり、カラーリングさえ再現できればどの鉄道会社の車輌でもそれらしく見えるというのがわかると思います。

レゴトレイン界は今、飽和状態と言ってよく、どんどん精細なモデルが出てくるという状況です。
しかしデュプロトレインは前人未踏であり、今回のデュプロ阪急電車をはじめ、何を組んでも”世界初”という栄冠を手にすることができます。

さらに言えば凝ってなくていいので、形を作るという基礎を学ぶことができます。
基礎ができればレゴトレインを組む時にもそれが役に立つことは間違いなく、デュプロトレインベースでレゴトレインを組むのもまたデュプロからレゴへというステップアップに必要不可欠なのです。
posted by かう゛ぇ at 20:00| 京都 ☁| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

世界初デュプロ阪急電車

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世界初(僕の知るかぎり)のデュプロベースの阪急電車です。
デュプロなのはトレインベースだけでレゴトレインですけど(^^;

ただここで重要なのはこれが手押しのレゴトレインだということです。
そう、レゴトレインのラインナップには現在手押しのものがありません。
それを自分たちでなんとかしようというのがデュプロトレインベースを使ったレゴトレインビルドです。

それも窓ガラスなし、ドアもなしという手抜き仕様ながらそこそこよくできたと思います。
ほんとは2両組みたかったんですが残念ながらパーツが足りず。
posted by かう゛ぇ at 15:43| 京都 ☁| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

デュプロで凸電

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オリジナルトレインというのを組んでみました。
といっても現行のデュプロトレインの運転台パーツに古いデュプロトレインのボンネットパーツを前後に配置しただけですが、シルエット自体は悪くないかと思います。

ただ元がモーターライズされたものなのに思いっきり手押しなのが残念です。

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しかも前にガラスがあるわけでもないのでえらく間抜けな感じです。
元が特殊パーツで構成されたデュプロトレインなので、特殊パーツの組み合わせでどこまでリアルに近づけるか・・・ということを考えた場合にはこんな感じにしか仕上がらないという悪例です(^^;;

これだけでははずれ感満載なので・・・

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フェンダーパーツを使った引き込み線用小型ディーゼル機関車です。
これも当然手押しですが、もうちょっと色があっていれば悪くないと思います。

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ボブが乗り込むこともできるので普通に遊ぶこともできます。

今回はどちらもボンネットパーツありきの作例なのであまり参考にはならないかもしれませんが、デュプロの特殊パーツの組み合わせ方を変えるだけでなく、細かい部分はレゴの基本パーツを使って、そこから形を整えていくという方法ならオリジナルトレインも決して難しくはないと思います。
posted by かう゛ぇ at 21:19| 京都 ☁| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月11日

駅員さんフィグ

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ずっとほしかった駅員さんフィグを手に入れました。
何度か購入させていただいているヤフオクのセラーさんから。

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マリオとルイージのようなひげがいいです。
デュプロフィグは苦手ですがこのフィグはいいです。

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何が違うんだろうって見比べてみると足の作りが違っています。
細身のボディを実現したのはいいんですが足が幅広に見える(実際にはポッチ幅が同じなので以前と変わらず)というやっかいな仕様です。

ボブに関してはオーバーオールという服の効果もあってそこまで違和感は感じません。

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座らせると足が長すぎるというより、デフォルメがおかしいのがよくわかります。

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えいでんにも普通に似合います。
posted by かう゛ぇ at 22:31| 京都 ☁| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

デュプロ カーズ ルイジとグイド 5818

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いつも通りのヤフオクで入手しました。

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何気にこのスロープがおしゃれでいいパーツだなと思います。

1x2x2の白ブロックが5個も入っているので建物を作る時にも使えそうです。
デュプロは1幅パーツがレゴ以上に貴重なので、たくさん入ってるというだけでも買いです。

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ルイジとグイド、どちらも良いデキです。
一体成型の特殊パーツですが、下手にレゴでちまちま組むよりずっといいのは言うまでもありません。
なんせオフィシャルですから!

しかもこのサイズ、デュプロの2ポッチ幅ということはレゴの4ポッチ幅。
ちょっと大きくは見えますがレゴの町に置いてあってもそれほど違和感はありません。

ただグイドがルイジよりも大きいくらいなので、そのへんの整合性はデュプロなりということで。

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このキュートなリアスタイルがさすが一体成型。
グイドのおしりなんてレゴでいくらがんばっても絶対表現できないかわいさです。

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廃盤キットなのでヤフオクなどで入手するしかありませんが、ルイジとグイドだけでも価値のあるキットです。
タイヤショップもシンプルな建物ながら記号的でよくできています。
カーズの世界はクルマが擬人化された世界観なので人は出てきませんが、フィグを置いても違和感がありません。
店のテント部分を表現したスロープパーツは最近のキットにもよく使われていますが、とても汎用性の高い使い勝手のいいパーツだと思います。
うまく使えばレゴでオープンカフェを作る時などにも活かせるはずです。

デュプロの特殊パーツはレゴでも使えるパーツが少なからずあります。
ただデュプロを卒業してレゴという子どもが多いために、デュプロパーツをうまく活かしたレゴ作品というのはほとんど出てきません。

関西LT会でデュプロパーツを使ったレゴトレイン教室を開催するのは、レゴという枠を広げることでよりバラエティに富んだ作品が出てくることを願ってのことです。

確かにデュプロは使いにくいですが、互換性をうまく活かして組むというのはレゴの可能性を広げることに他なりません。

レゴトレイン教室ではたしてどんな作品を組んでくれるのか、今から楽しみです。

話があらぬ方向に進みましたが、僕自身はそんなようなことを考えてデュプロを集めています。

posted by かう゛ぇ at 19:06| 京都 ☁| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月07日

10月29日(土) えいでんまつりに出展します!

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今年も10月29日(土) えいでんまつりに関西LT会が出展します!

昨年同様、レゴブロックで作ったえいでんも展示予定ですが・・・

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今回は小学生以下を対象に”レゴブロックで作るえいでん”教室も開催予定です!!
午前午後と1回ずつの合計2回開催で、各数名にきららを組んでもらうというものです。
時間があれば走行会も。

ただしデュプロのトレインベースを使用して作ります。
これはデュプロトレインのほうが安価で手に入りやすく、トレイン教室をした後で購入しやすい、また基本ブロックとの組み合わせでレゴのオリジナルトレインを作れるという拡張性を考えてのことです。
レゴトレイン1万円は難しくても一番安価なデュプロトレインのキットを買ってもらえる。
そしてオリジナルトレインに挑戦できる。

関西LT会によるレゴトレイン教室は未来に向けて、これからも随時開催の予定です。

みなさんぜひ、ご参加ください!
posted by かう゛ぇ at 20:02| 京都 ☁| Comment(2) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月06日

デュプロ サファリカー

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先日落札したデュプロのジャンクパーツの中にこれが入ってました。

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でもジープ自体は入ってなかったので、ちょうど別に出品されていたものを今回落札しました。
ホイールの色が違ってるところまで気がまわらず、牽引車と色が違います。
黄色いホイールのほうがかわいくていいんですが。

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今回なんと探検隊員にサルにワニまで入ってました。
探検隊のフィグはまあまあかわいいです。
紫の服を着ているデュプロフィグとか違和感しかないんですがアメリカあたりでは普通に見えるんでしょうか。

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最近のデュプロジープはえらく凝っていて細部までよく作り込んであります。
ただ個人的にはやはり昔のデュプロカーのほうが親しみがわくかわいさがあるように思います。

レゴもデュプロもどんどんかわいさがスポイルされてしまっていって、最近はリアル路線に傾倒しすぎています。
もうちょっとかわいい路線に軌道修正してくれればと本気で思う今日この頃。


サファリカーという意味では今回のクルマはまんまこれなのかもしれません。
しかしフロントまわりがプリントになっているのがイマイチ・・・
でも首が上下するキリンはちょっとほしいなとか。
posted by かう゛ぇ at 22:35| 京都 ☁| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月04日

フェンダーパーツ

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このパーツ、なんだかわかりますか?

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裏返すとこんな感じです。

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答えはデュプロの台車につけるフェンダーパーツです。

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当然のようにデュプロトレインの台車にも使えます。

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現行のトレインベースがこんな感じですので、若干短いですが雰囲気は似てると思います。

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以前はこんな感じで繋がっていました。

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フェンダーパーツをつけるだけで貨車に見えます。

デュプロの2x4プレートを三枚並べても同じだと思いますが、フェンダーパーツは車輪の形状にあわせてアーチになっているのでイメージがぐんっとよくなります。
シンプルな作りなのにとても効果的なパーツなのがわかると思います。

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個人的にはこの使い方は革命的だなと思いました。
これまでこの台車パーツは正直デュプロの使えないパーツぶっちぎりの第一位だと思ってましたが、うまく組めばオリジナルのクルマを組むことができます。

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じつは 2620 Sports Car という1980年に出ているキットですでにこの台車にカバーを被せるタイプのクルマは発売されていました。

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ただこのカバータイプだと古いひしゃげたこけしのようなデュプロフィグしか乗せることができないため、クルマパーツ自体は大型化、特殊パーツ化していったものと思われます。

個人的にはこっちの方向で進化していってくれたら、もっとファンも広がっただろうなと思います。
このフェンダーをうまく使った造詣はデュプロらしいというだけでなく、カーデザインとしても優れており、レゴにもこういうカバーパーツがあったらほしいくらいです。

フェンダーパーツはクルマのディテールアップには欠かせないパーツです。
タイヤが4つあって、ハンドルがついていればいいというものではなく、カッコイイフォルムは他にない魅力があります。

http://www.jushiya.jp/
フェンダーパーツについては、デュプロパーツを豊富に揃えているじゅし屋さんのほうで購入させてもらいました。
いつもありがとうございます。
posted by かう゛ぇ at 12:59| 京都 ☁| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月02日

MaBeeeでデュプロをラジコン化!その3

現行のデュプロのトレインモーターには3分でストップするタイマーがついています。
しかし前回実験していた古いデュプロトレインのモーター車にはタイマーがついていません。
走り出したらボタンを押すまで止まりませんので、MaBeeeを導入することでスピード調節のみならず、遠隔操作で”停車する”という機能を追加できました。

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現行のトレインモーターでもMaBeeeを組み込むことで人の手によって”停車”が可能になります。
しかしタイマーでも勝手に停車するのか、それとも停車しないのか。
些細なことのようですが、連続運転させる場合にはこれが大きな問題になってきます。

なぜなら例えばタイマーで停車するのがトンネルの中だったらトレインを中から取り出さないといけなかったり、ある意味、列車事故を定期的に引き起こす要因となります。
子どもたちだけで遊んでいる場合には多少手がかかっても遊びということでいいのかもしれませんが、大人が一緒にいても分ごとに再度発進させるなんていうのは手がかかるだけのおもちゃとしか思えません。

電池を節約するという意味でタイマー式になっているんだと思いますが、正直今のデュプロトレインで一番いらない仕様です(^^;

さて、そうしたことからMaBeeeを組み込み、もし電圧の変化でタイマーがリセットされるなら?というのが本題です。
電圧の変化でタイマーがリセットされるとしても3分以内に一度は操作しないといけないという仕様ならスイッチを押して再度発進するのと同じ手間のように一見感じるかもしれません。
しかし勝手に止まるのと、”運転士”がスピード調節することでタイマーがリセットされるのとではまったく意味が違います。
タイマーで停車するのを回避するのが”運転士”のお仕事だとすれば、これはMaBeeeで操作する意味が出てきます。

運転士としての責任感というものが・・・それほどたいそうなものでないにせよ、運転することに意味があるというのは遊びの要素として重要です。

しかしながら現行のトレインモーターはやはり3分で勝手に停車し、MaBeeeでコントロールできるのも3分間だけでした。


レゴのPFがどんどん多様化して、ただ走らせるだけのモーターではなく、クレーンを動かす、方向転換するといったことが可能になっているのに、デュプロのトレインモーターは制限が増えているというのは残念です。

今後はMaBeeeのようなユニットと連携できるようにして、ソフトウェアの面で可能性が広がるようなシステムができれば、さらに長く使えるおもちゃになっていくのではないかと思います。

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電波の距離で勝手にスピード調節されるというモードも試してみましたが、ちょっと離れると受信状態が悪く止まってしまうので、夢に描いた自動運転は難しそうだなという印象です。

ただそのあたりメーカーのほうもわかっているようで、スピード調節の最低値を自分で設定できるので、ギリギリデュプロトレインが動くところに最低値を設定すればいいようになっています。

とにかくソフトウェアの面でもうちょっとカスタマイズできるようにしてほしいというのがMaBeeeを使っての一番の感想であり、要望です。

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また20年以上前のデュプロトレインのほうがMaBeeeで遊ぶには適しているというのは面白い発見だったと思います。
おもちゃは使い捨てではなく、20年も経ってからまた遊べるなんて、MaBeeeの可能性を大きく感じました。

posted by かう゛ぇ at 08:51| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする