2018年10月29日

電車・バスファン感謝祭!2018

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2018年10月28日(日) 京都市交通局主催の「電車・バスファン感謝祭!」が開催され、関西LT会として出展しました!

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朝11時からということだったんですが、梅小路公園七条通入り口付近というオープンスペースでのイベントだったため、9時過ぎくらいには普通に人が往来していて、11時スタートとか完全に無視状態(笑)
11時の時点ですでにやりきった感でいっぱいでした。

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今回ランドマークタワーとして京都タワービル(京都タワー含む)を組んでみました。
コングは前日に急遽制作したものですが、子どもたちからは

 「ゴリラみたいなのがいてるー」

とちゃんと認識してもらえてるようで、ホッとしました。

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朝一番からはじまって最後までずっと子どもたちかぶりつき。
ほぼ一日いたような子もいました。
15時で終了だったんですが、他のブースが終了しているのに関西LT会のテントだけいつまで経っても撤収できず・・・
最後撤収している最中にも写真撮ってる子がいましたが、さすがにちょっと作業の妨げになるので勘弁してほしかったなと。

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梅小路ということでエースくんの転車台も登場。
当初ここは京町家になるはずのエリアでしたが諸々あって転車台になってました。
ちゃんと転車台が動くだけでなく、内側の本線にもつながっており、本格的に運用できる仕様でした。

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やまこくんのスーパーはくとも子どもたちに大人気でした。

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かいくんのDE10とエースくんのDE10なのかエースくんパパの作品なのか・・・確認します。
僕もHD300を持ち込んではいたので一緒に重連で走らせればよかったと思いつつ。

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エースくんのシンカリオン
こちらも変形させると歓声があがってました(笑)

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もう十分おなかいっぱいだったんですが最後の一時間で走らせていないやつーということになって、一応持って行ってたホグワーツエクスプレスを走らせました。
動力化の際、さんざん事務所で(仕事もしないで)小さいサークルを走らせていたので動くことは確認してましたが、大レイアウトははじめてでした。
当然、一般公開も初でしたが、出した瞬間にじょんさんが、

 「なんか贅沢な客車ですねー」

とトレイン窓にボギー2軸台車化、赤車輪とほめてくれたのはさすがだなと思いました。

また子どもたちからも、

 「ハリー・ポッターのやーっ」

と声があがっていたのは驚きでした。
どうも映画を見ているわけではなく、USJにあるホグワーツエクスプレスを見たことがあるようで、ようは実車を見ているので(USJにあるのは小さいという話ですが)ウケがよかったのが印象的でした。

結局最後までずっと走らせてましたが途中で電池がなくなったことを除けば脱線等のトラブルもなく安定して動いてました。

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ビートルズも来日してたんですがもう過去の人ということでウケてる様子はありませんでした(笑)


久しぶりの一般公開イベントだったわけですが(この夏もろもろあって全滅だったもので)とても楽しかったです。
写真で見ると建物が少ないように見えるかもしれませんが、電車やバスがメインなのでこんなものかなと思います。
テーブルのサイズが180x60という話だったのが行ったら180x45のテーブルだったので予定よりも面積が2/3ほどしかなく、モジュールを含めいっぱい持って行ってたのが置けなかったんです。
そのくせレールの敷設面積は転車台含めそのままだったため、建物だけが縮小された形での展示となりました。

それでも十分広かったですし、屋外イベントで快晴、お客さんの入りもよく、とても素晴らしいイベントでした。


後ほど車両については追記の予定です。
別記事にするかどうかはわかりませんがジオラマ全景含め、はじまった時点で疲れてしまっていてあまり写真を撮ってないというw
ひとまず。
posted by かう゛ぇ at 23:49| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月26日

Push-Along Passenger Steam Train 7715 動力化およびロッド取り付け

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最近なぜかよくオークションなどで見かける Push-Along Passenger Steam Train 7715
往年の名キットということもあり、そのままでもよくできていますがキット名からもわかるとおり基本手押しです。
動かないのはつまらないということで早速PF化してみました。
ついでにロッドもつけてみました。

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ロッドについては関山式を採用しました。
テクニックのクランクパーツを使い、そこからロッドを伸ばしてピストンシリンダーにひっかけるような形で動きます。
以前に組んだトーマスのように前後の軸パーツにクランクパーツを引っかける方法でもよかったんですが、デュプロのトーマスがこの方式だったのでせっかくあるピストンシリンダーパーツを活用してみようと今回の形に落ち着きました。

また1本の軸パーツでロッドを再現するというのはよくありますが、実際の蒸気機関車は動力を前後の車輪に効率よく伝えるためにロッドがあるので、途中ずっと同じサイズの軸パーツというのもおかしいかなとテクニックピンを使って前後に長く伸ばすようにしました。
小型蒸気機関車なのに大型蒸気機関車と同じ軸パーツのロッドは太すぎるような気がして細い棒パーツを使いました。
先のほうはアンテナパーツになっていて、これをテクニックピンにペグパーツをつけて延長しています。
テクニックピンが途中で太くなっているので動輪とつながっているように見えるのではと思ってやってみましたが、個人的にはうまくいったと思います。

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赤外線受光ユニットは運転台におさめていますのでパッと見は以前の7715と変わりません。
ただ屋根やドアがあるため、運転台億にある赤外線受光ユニットにはリモコンの赤外線が届きにくいという大きな問題があります。

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さすがにこの大きさではバッテリーボックスを本体内に納めることはできず、蒸気機関車の次につながる客車にバッテリーボックスを収納しています。
灰色のボックスがなかったのでレアな赤を使って本体色にあわせているつもりです。


じつはテクニックピンで延長しているためロッドが若干たわみますがなんとか動きます。
見た目重視の仕様なのでとりあえずこれで動けばいいやという程度ですが、そこそこバランスもよく悪くないと思います。
posted by かう゛ぇ at 18:10| 京都 ☀| Comment(0) | レゴ クルマ・トレイン・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月24日

ホグワーツエクスプレス客車増設

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ホグワーツエクスプレス 75955に客車は1両しかついてきませんが、蒸気機関車+炭水車という組み合わせに対して客車が1両というのはどうにもバランスがよくありません。
ソドー島などではトップハム・ハット卿のお母さんを乗せるのに蒸気機関車+炭水車+客車という極端な組み合わせでも運行していたような気がしますが、普段はさすがのトップハム・ハット卿もお母さんを乗せた車両が連結された列車編成といった形で客車自体が1両ということは希です。

そうなると当然ホグワーツエクスプレスについても増設したくなるのが世の常というものです。
ちなみに映画の中では当初客車は4両、途中から5両に増設されていました。
ホグワーツの生徒が増えたんでしょうか。
とにかくそれにあわせて4両牽かせようかとも考えましたが3両作ったところでこれくらいがちょうどいいバランスだと気がつきました。

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まず1両目の客車はセットのものです。
屋根がぱかっとひらいて窓側の壁がばかっとはずれる仕様になっています。
また中身はコンパートメントになっており、なかなか凝った作りです(中の写真はありません)。
変更点としては2軸車両だったものを、2軸台車x2に仕様変更。
車輪パーツでは若干腰高感が出るので、あえて古い赤い車輪パーツに変更しています。

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ここからが増設した車両です。
初代ホグワーツエクスプレスが安く出回っているので、これをトレイン窓パーツのために購入。
その中にシールの貼られたパーツが入っていましたのでこれを使いました。
よって側面に”HOGWARTS EXPRESS”の文字が入っています。
また中はがらんどうですがそのうちシートを配置し、1等もしくは2等車としようと思っています。

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終端の客車になります。
こちらはデジラさんに「ホグワーツエクスプレスのシールまだですか?」と急かして出してもらった75955のシールを使って1両目と同じマークが側面についています。
こちらもまだ中身は作っていません。
また2両目、3両目と屋根がはずれるといったギミックはありません。
今後ウケがよくて出番が増えるようなら考えていきたいと思います。

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客車と同時進行で蒸気機関車も細かく手を入れています。
まずフロントを1プレート増やしました。
これはそのままでは先輪がうまく曲がらず、曲線で脱線するため、あそびの部分を増やして曲がりやすくするためです。
たったこれだけのことで脱線というようなことがほぼなくなりました。

まだタンの軸パーツはすべて黒に変更、動輪につけるゴムを別途ブリッカーズさんで購入して取り付けました。
これにより今まで以上にちゃんと走るようになりました。

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赤外線受光ユニットもきれいにおさめました。
ただ運転台を占拠しているため運転士は乗り込めません。

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動力化にあたっては先に動力化していたエースくんのモーター縦置きを参考にしました。
Mモーターとギアを持っていて、多少なりともテクニック系の組み方がわかっているなら難しくはないと思います。

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そんなわけで客車がいっぱい繋がっているとそれだけでワクワクします。
客車自体はギミックを考えなければ難しい組み方をしているわけでもないので比較的簡単に手元にあるパーツでも再現できます。
僕自身はなるべく同じ仕様のものをと製品にあわせて組んだつもりですが、多少色が違っても屋根がカーブスロープでなくても雰囲気はそのままに組めますので、ぜひ客車を増設してみてください。
こういうのもレゴの楽しみ方の一つだと思います。
posted by かう゛ぇ at 10:21| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ クルマ・トレイン・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月17日

ホグワーツエクスプレス 75955

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トイザらス限定の ホグワーツエクスプレス 75955 をブリックトーバーにあわせて買いました!
よっぽどニンジャゴーのフィグがもらえたはじめのうちに買おうか悩みつつ、ハリー・ポッターのフィグがつく10月に入ってからというのが功を奏して10月1日から限定で値下がりしたというのはありがたかったです。

で、いつもなら買って積んでおいていつか作ろうってなもんですが、10月28日(日)の京都市交通局のイベントが梅小路であるもので、

 市バス90周年記念「電車・バスファン感謝祭」

 ⑴ 日程  10月28日(日曜日)午前11時〜午後3時
 ⑵ 場所  梅小路公園七条入口周辺,緑の館イベント室
 ⑶ 内容  ・市バス車両の展示
        ・お絵かきバスイベント
        ・交通事業者によるPRブース(民間の鉄道・バス会社10社局程度)
        ・トレインシミュレータ
        ・交通局によるグッズ,市バス・地下鉄に使われていた部品等の販売         
        ・飲食販売他



場所柄蒸気機関車あればいいなぁということで組んでみました。

ただ写真を撮っている時点で元の形とは多少違ってきていますのでそのへんもまじえ、紹介していこうと思います。

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まず機関車ですがモーターはついていないものの、動輪が大型化、今まではスロープパーツで茶を濁していたボイラー部分が凝った作りになり、見た目が従来型とはまったく違った高精細なモデルに。
また製品標準はタン色のペグに動輪がささっている状態ですが、一体感を出すためにすべて黒軸に変更しています。

一見高精細なモデルに仕上がっていますが運転台の下部に穴があいていたり、前を見る窓がなかったりと凝ってるような凝っていないような中途半端感は否めず。
イマイチなところは他にもあり、炭水車が2軸、客車も従来品が4軸だったのがなぜか2軸、連結器はリフトアームとペグを使った汎用性のない仕様に(確かゴーストトレインがこれでしたのでもしかすると同じデザイナーさん?)。

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2軸だった炭水車はさくっと3軸化。
3軸化にあたって元の8ポッチ長→10ポッチ長にするのが一番簡単なのにシールを貼った部分が6ポッチ幅でこれを伸ばせないので、仕方なく %15573 1x2プレート(中央1ポッチ)を使って半ポッチずらしてごまかすという手法を使っています。

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炭水車は動力化に際しバッテリーを内蔵するため、上からポッチではめてはいますが下ははまってないので上からかぶせただけの状態です。

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客車も従来品が4軸(2軸ボギー台車x2)だったのに対してさくっとコストカットの2軸化ってそこを削ったらダメだろうという仕様に驚きつつ、4軸化(2軸ボギー台車化)と窓をトレイン窓に変更。

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動力化に際し、きれいに処理できたと思っていた運転台の隙間がまだあるのをみてがっかり。
モーターをはさみこむ形でプレートパーツ、タイルパーツを貼っているため、これ以上埋めることができませんでした。

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客車、炭水車の連結器はトレインの連結器に変更。

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ただし蒸気機関車と炭水車の間に関してはそのままに。
これは炭水車と蒸気機関車セットで動くため、汎用的な連結器ではなく専用の連結器が使われているというようなことがwikiなどにも書かれてたのでこれでいいだろうと。
トレイン標準の連結器でつないだ場合、隙間があきすぎるのでこれに関しては許容の範囲内と考えています。

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客車は前述のように4軸化のうえ、トレイン窓に変更して台車がまわるようにターンテーブルパーツでくっつけています。
さすがに車軸を4軸化しただけではカーブをまがれませんが、ディスプレイモデルであればターンテーブルパーツまでは必要ないかもしれません。

すでに動力化してしまっているので製品とは違っていますが、簡易版とはいえ動輪にロッドがついている蒸気機関車セットはエメラルドナイト以来、しかも炭水車、客車という構成まで一緒で駅までついててこのお値段。
エメラルドナイトがプレミア化している現在、ホグワーツエクスプレス以外に選択肢はなく、また動力化もできなくはないということでいいキットだと思います。

ただし動力化に際してはMモーター、赤外線受信機、バッテリーボックス、さらにギアや軸などPF2.0への切り替え時期でもあって手に入るような入らないようなパーツを揃える必要があり、誰でもお手軽動力化というわけにはいきません。

僕自身、ロッドのついた蒸気機関車、しかもMモーターを使っての動力化ははじめてでしたが微調整が必要だったり、思った以上に苦戦しました。
しかし動いた時には感動しましたし、蒸気機関車作るビルダーが多いのも納得です(笑)
posted by かう゛ぇ at 14:06| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ クルマ・トレイン・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

HD300

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発売当初から”HD300そっくり”と言われてたレッドカーゴトレイン 3677のジャンクを手に入れ(じつは未開封で一箱置いてありますがw)、せっかくなのでこれをHD300に仕立ててみました。
ベースが実機ではなくあくまでレッドカーゴトレインで”レッドカーゴトレインをいかにHD300に近づけるのか?”というのが目標です。

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ほんとはトレインベースを3677の黒から白にして”HD300になりました!”と簡単にすませるつもりでしたが、白いトレインベースが黒いトレインベースより短く、台車つけるのに苦労して、こんなことならベースから組んでやる!とやりなおした結果がこれです。

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3677の特徴である、灰色のラインを実機に近い上部だけにして(一部残ってはいますが)なるべく赤い部分を増やしました。
ただし側面の濃灰のグリルブロックや、赤外線受光器側面の灰色が残っている部分についてはそのままに3677らしさを残しました。

前後の階段をどう表現するか悩みましたが、横から見ると階段があるように見えるので(実際は一段しかない)最低限の処理はできたかなと思います。

また連結器については灰色のものに変更、トレインモーターサイドも灰色に変更してみましたが台車が主張しすぎるので最終的に黒に戻しました。

運転台の窓は黒のほうがよかったかなと思いつつ、繰り返しになりますがレッドカーゴトレインをベースに組むということが目的なので、あえて赤のままで上下、また中央の窓を赤から黒に変更して黒の割合を増やしています。

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HD300自体は貨物駅構内の入換作業用のDE10が老朽化、その置き換えとして導入された車両であるとwikiにもあります。
レゴのレッドカーゴトレイン自体、日本のディーゼル機関車をモチーフとしているのは間違いなく(海外でも同様のデザインのものがあるのかもしれませんが色も形も日本風なので)ちょうどHD300の置き換え時期と重なって発売当初からHD300そっくりと言われていたのは前述のとおりです。

そっくりなものをさらに似せるだけと軽い気持ちではじめてハマった結果、半日かけてカラーリングが多少似てるくらいしか似てないという作品になってしまいました。

ただレゴですからそのへん割り切ってこれはHD300だと思い込めばHD300として運用できることは間違いなく、よってこれはHD300なのです。


久しぶりに半分とはいえオリジナルのレゴトレインを組んで楽しかったです。
先日からずっと製品を組み続け、精神いわす寸前までやってたので余計に開放感みたいなものを感じながら組めました。

http://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000242821.html
今回のHD300はもしかすると2018年10月28日(日)に梅小路公園で行われる市バス90周年記念「電車・バスファン感謝祭」で走らせる可能性があります。
HD300はなくても関西LT会として出展してますのでぜひご来場ください!
posted by かう゛ぇ at 10:42| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ クルマ・トレイン・乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月03日

サーファーのキャンプワゴン 31079

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サーファーのキャンプワゴン 31079を買いました。
ただし5月に・・・で、今頃になってレビューをしたいと思います。

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製品をレビューするつもりでしたが、思うところあってフロントまわりはじめ変更点がいくつか。
フロントに関してはワーゲンバスっぽくしてみたつもりです。

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まずさくっと外観ですが31079自体のカラーリングからもわかるようにワーゲンバスっぽいイメージで作られています。
ルーフにはアウトドア用の椅子やバーベキューグリル、またサーフボードが載ってます。

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リアにはルーフに上り下りするためのはしごやビーチパラソルが載ってます。

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今回手を入れてるのはファビュランドフィグを乗せるためで、8幅と広い車幅のおかげで基本仕様はそのままにファビュランド仕様にすることができます。

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後部座席のところはほぼそのままですがファビュランドフィグでもそのまま遊べるくらい広い空間があります。

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サイドが開くギミックもそのまま残しました。

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座席の下は収納スペースになっています。
はたしておもちゃでここまでする必要があるのかどうか(笑)

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31079を見た瞬間、思い浮かんだのがCamping Caravan 3680でした。
一体成型のキャンピングワゴンはとてもよく出来ており、ずっとほしいなとeBayを眺めていても一向に出てくる気配もなく、希に出てきても高価で手が出ず。
そこに今回の31079が登場し、これだ!と思って買ってしばらく寝かせてたんですが、バスをいっぱい組むついでに組んでみようと組んで、次の瞬間にはもうファビュランド仕様に・・・

元のイメージの3680も黄色ということもあって、個人的にはよくまとまったという印象です。


今もまだ安いのでこれはおすすめです。
ただしミニフィグサイズというには少々大きく、街中ではシボレーアストロよりも存在感があるイメージです。
ベース車としての実力は非常にすぐれており、ラダーフレームの採用(きっとみんな同じ)とパーツの汎用性を考えると買いの一品だと思います。

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30年以上前のシリーズと現代のシリーズがコラボできるっていうのはレゴの良さだなと実感しました。
posted by かう゛ぇ at 12:11| 京都 ☀| Comment(2) | レゴ レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月08日

背景としての建物考 その2

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前回こんなようなパネルビルがいいよということでパネルビルの作り方講座でしたが今回はちょっと応用編です。
このパネルビルのいいところは四角四面で組みやすいだけでなく汎用性があるということです。

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最近あまり使われないのでどこでも安く入る45度スロープをいっぱい並べて屋根にします。

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パネルビルの屋根は必要ありません。

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ここに先ほど用意した屋根をぽんっと乗っけます。

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あら不思議、屋根を乗っけるだけでビルが欧州風の建物になります。

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さらにこれを並べるとそれだけで街並みが再現できます。

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壁の色を変更したり、窓割りを変更したものを並べていくだけでよりリアルな街並みになります。

こんな作り込みじゃ作品としてぜんぜんダメという方も多いと思いますが、背景としての建物を一から組むというのは大変な苦労が伴ううえにコスト高、さらに一軒一軒凝るのは個人レベルではよっぽど暇とお金をもてあましている人間にしか叶わずということで、あくまで簡易な、しかしそれらしくボリュームアップするためのパネルビルシステムです。

前回も書きましたが基本、表の一面以外はパネルパーツで構成されていますので前面だけ凝れば見栄えを良くできます。
構成自体もほぼ窓割りと壁面の飾りを考えるだけでよく、効率的に街を拡張していくことが可能です。

しかも平たい陸屋根とスロープ屋根を用意しておけば、簡単に街のイメージを変えることができ、ジオラマごとに作り直す必要がありません。

背景用としては十分な汎用性、また拡張性に優れていると思います。

ということで建物を作る人はPABでパネルパーツ見つけたら買い占めないといけません。
レンガパーツも装飾用に有効ですのでこれも買っておいて損はありません。

ちなみにパネルパーツは量り売りのディスカバリーセンターがおすすめです。
posted by かう゛ぇ at 15:04| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ 家・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

背景としての建物考 その1

最近はモジュール系が当たり前で従来のシンプルな建物というのはほとんど目にすることがありません。
それはそれでそういう流れですからまったく問題ないんですが、イベント時などで設営する際、クラッシュしてたり、また一部崩れていたりして補修に時間がかかるという大きな問題があります。

さらに32x32ポッチという大きさはミニマムなサイズとしては非常に扱いづらく、ことトレインレールを敷設した際にはカーブの内側、外側をうまく埋められないという問題が発生します。

それもあって敷地面積としては16x16ポッチのハーフモジュールと言われる規格のほうがより使いやすいと思われ、さらにPABなどで時折出てくる1x6x5のパネルパーツを使用した14x14ポッチ(パネルパーツx2+左右に柱を立てる構造)の規格の建物が最適解だと気がつきました。

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イメージとしてはこんな感じの建物です。

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一階はミニフィグ規格の6高ですが二階より上はギリギリ5高なのでクラシックミニフィグ規格です。
ただしいずれも天井、床ともにない吹き抜け仕様になのであくまで背景用の建物になります。

この規格に関しては壁面にパネルパーツを使用することで、なるべく簡単にかつ見栄えのする背景用建物を作ることを目的としていますが、1階部分だけを店舗仕様にすることで、商店街または街中の雰囲気を作り出すことができます。

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裏面および左右はパネルパーツで構成し、前面の色を変更するだけでも雑居ビルが立ち並んでいるように見せることができます。

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階層ごとに積み重ねているだけですので階層を増やすことで高層ビル化することもできます。

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ドアの色を変えるだけでもイメージが変わり、また上層階についても例では1x2x3の縦長の窓パーツを使用していますが、1x4x3の窓パーツ(もしくはガラスパネルパーツ)を三つ並べることもできますので、より近代的なビルとして見せることも可能です。

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使い方としてはジオラマの中に雑居ビルとして配置し、まわりに電柱など小物を配置すれば建物自体のシンプルさは少なくとも背景としてはまったく問題になりません。
三面をパネルで構成し、前面だけを凝って作るということであれば建物に対しての負担が大幅に軽減され、またそのぶん全体のディテールアップに注力できるというメリットがあります。
コーナーにくる建物については通りに面する二面を前面としてもいいと思いますし、そのあたりは実際の街中も規則性があるわけではないので(美観保全地区など除く)それほど違和感は感じないと思います。

モジュール系の建物とはまた趣向が異なりますが、ことレゴトレイン展示の場合には建物の豪華さよりもレゴトレインを細かいところまで見てほしいということもあり、こうしたシンプルな建物は大きな意味を持ちます。

コスト面でもモジュール系の建物を自作する場合、最低でも数万円規模のお金がかかりますが比較的手に入りやすいパネルパーツを使った建物は、モジュール系の建物からするとローコストで見栄えのする街並みを作り上げることができますので有効性が高いと思います。
posted by かう゛ぇ at 15:10| 京都 ☁| Comment(3) | レゴ 家・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月15日

JBF2018 JT-LUG & Fabuland

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JBF2018のレポートはすでにいっぱいあがってますのであえてJT-LUGブース、しかもFabulandメインでお届けいたします。
テーブル自体はたくさんあったんですが横長のレイアウトでしたので全体を撮るのが難しくこんな感じです。
写真はCTくん

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今回立体的にしようということで高架になっていますが新幹線を見せるためのもので駅などはありませんでした。
高架下のビルは一生懸命組みましたが、それ以上に組む余裕がありませんでした。
5月は北九州、そして北海道と予定が詰まっていたために時間をかけられなかったという事情もあります。

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架線柱はキベルネさんによるもので、ディテールアップという意味で効果的でした。
ちょっとしたディテールアップで途端にリアルに見えるというのはやっぱりいいですね。

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Fabulandは一般向けの客引きであり、今回のレイアウトの主役は鉄橋でした。
dysonくんとキベルネさんの鉄橋が二つ続くという贅沢なレイアウトで、子どものみならず大人も大興奮できるアトラクションになってました。

ただパーティーションがなかったので、レゴブロックで急造したパーティーションで対応。
これがよく倒壊して、これを直すというのがスタッフのお仕事になってました。

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マツタケ所長のしまかぜも久しぶりに登場。

建物は街角のデリを背景として並べていましたが違和感はありませんでした。
さすがレゴ

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高架下のビルは前述のように僕が急造したもので手抜きですが雰囲気は出ていたと思います。
あくまで背景ですので並べているだけですがもうちょっと数があってもよかったかもしれません。

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今回もリアルな鉄道車両が主役なわけですが、鉄ヲタでもない来場者には凝ったトレインというのが”すごい電車”とほぼ一言で片付けられてしまってちゃんと見てもらえてないということから、客寄せとしてFabulandの展示をしていました。

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Fabulandには鉄道がありませんがデュプロトレインのイメージがちょうどいいということで、Fabulandにはデュプロトレインということになっています。
というのは阪大いちょう祭で展開した時と同じです。

また今回はじめて大きなレイアウトでデュプロトレインとレゴトレインを併走させました。
一般人にとってはレールの違いも車両の違いもよくわからないだろうと思っていたら、見事にほとんどの人から違いを指摘されることもなく。
多くの人は「こんなのもあるんやね」と種類の違うものという認識くらいだったのが興味深かったです。

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主役は薬師山さんの新造トロッコ列車で非常にかわいく世界観にもマッチしていました。


デュプロトレインはレゴトレイン以上に馴染みがないかもしれませんが、かわいさという点においては現行のレゴトレインよりもずっとレゴらしくおすすめです。
しかしもう次の規格が出るのでこのキット自体は終息傾向です。

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新しいのもかわいいんですが、デュプロトレイン+レゴで今までのようなハイブリッドトレインを組むには不便そうです。
買いますけどね・・・

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横道にそれました。
Fabulandには鉄道がないということは駅もありません。
よくできていると自画自賛していますが、マッチしすぎているのか一般の方からは誰一人、それがオリジナルであることはわかってもらえず。
後ろに見える教会も、隣の郵便局も、ほぼすべての建物がオリジナルだったんですが。

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はたしてFabulandを出展して正解だったのかというと、昨年の展示とはまた違って良かったと思います。
実際、人目は引いたようで「わーこんなのもあるーかわいいー」って言葉は何度も耳にしましたし、ただ「すごいー」っていうよりはずっと良かったです。
なんといってもJBFですから普通の反応よりも”こんなのもある”と限定的な表現のほうが客引きとしての役目を果たせているのは間違いなく、外国人の方々にも少なからずアピールできたように思います。

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最後に汽車のえほんに出てくるネタですがいたずら貨車。
マツタケ所長の作品でS-brickが仕込まれており、貨車だけで走ります。
遊び心のあるネタというのは作っている側も見ている側も楽しくていいですね。
posted by かう゛ぇ at 15:09| 京都 ☔| Comment(4) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月05日

レゴブロックでつくった札幌のまち

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なぜ関西LT会メンバーが札幌へ・・・

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さくっと到着

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夜陰にまぎれゴソゴソ作業をしておりました

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だいたいこんな感じで

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さらにフィグを置いたり、車を走らせたり、木を植えたりしたのがこの写真

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かたおかしんごさんの北海道新幹線も来てました!

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ヘリポートまであります!

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札幌市民には見慣れた風景がそこに

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ひとまず完成!
木を大きいものから順番に植えて遠近感を出そうというアイデアはKMartworksさんによるもの。

制作途中でサイズ感を確認するため、一旦京都で集まったものの、備品まで含めすべて集まったのはこの時がはじめて。
どういうレイアウトにしようかと試行錯誤しながら結局7時間くらい(内1時間くらいは待ち時間)、文字通り朝までかかって仕上げました。

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そのおかげかイベントがはじまった瞬間、この状態。

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最終的にこんな感じになりました。
当初濃灰のテナントビルの位置に時計台がくるはずでしたので、この写真ではテナントビルまでしか写っていませんが、ここから撮影するとメインの建物が全部入るというイメージでした。

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テレビ取材も三局ほど入ってました。
うち一局に僕自身インタビューを受けたので・・・もしかすると15日あたりに放送されるとかされないとか。

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二日目には手前に”レゴブロックでつくった札幌のまち”というポップがつき、さらに”ベストショットポジション”の案内も!

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我々レゴトレインの会ですから、じつはとっても凝ってもらった733系。
32ポッチ長の3両編成、それが2編成あり1編成はモーターも仕込んであるので動きます。
ちゃんと設営時にテスト走行もしているので問題ありません!!
ただ大人の事情で動いている姿を見ることができるかどうかは・・・

一ヶ月間札幌駅東コンコースに展示された後、JRタワーのほうに持って行って展示ということになるようです。
我々のお仕事としては作って納めるというところまでだったので手を離れてしまいましたが、今後長らく多くの人に喜んでもらえる作品になってくれることを祈るばかりです。

ちなみにJRタワー一式はエースくんパパ、ESTAとバス、および信号、街路樹などは薬師山さん、道庁はせたかさん、時計台とその隣のテナントビルはKMartworksさん、電車はかいくん、車およびバスはエースくんということで、僕が作った雑居ビルとあわせて総勢6名で仕上げた札幌のまちジオラマです。

なぜそれを関西LT会が・・・それはまたの機会にでも。

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夏は毛ガニが旬だとかいう人がいまして、お土産は毛ガニ買って帰りました。
posted by かう゛ぇ at 14:14| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月08日

LEGO MP3プレーヤー買いました!

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今更ですがLEGO純正MP3プレーヤーを買いました。


これです。
純正で2180円は激安な気が・・・

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LEGO CAMERAも持ってますが、感覚的にあのくらいの大きさだと思ってたらちっちゃい・・・(笑)
むちゃくちゃかわいいです。
操作性はむちゃくちゃ悪いです。
LEGO CAMERAもたいがい頭の悪い仕様だったのでこれもかと(^^;;;

何がしたかったのかというと、

次にレポートあげる予定だったブリックライブ北九州でジオラマ展示をしたんですが結構食いつきはいいんですが子どもたちが触れないので、サウンドエフェクトを使って遊べないかなと考えたわけです。
これだと音だけですから展示自体に影響はなく、子どもはMP3プレーヤーの再生ボタンを押すだけで展示に参加できるので楽しめるといった具合です。

ブリックライブ北九州での展示が怪獣映画ジオラマでしたので動画に関しては機関銃のサウンドエフェクトですが、レゴトレインであれば汽笛であったり、また街の案内を流すといったことも可能になります。
100円ショップのスピーカーでもそこそこ音が出るので2180円+108円で展示の質があがるのであれば、これはかなりお買い得だと思います。

余ってるスマホやMP3プレーヤーでもできますが、純正MP3プレーヤーならより盛り上がること間違いなしと(笑)
posted by かう゛ぇ at 12:35| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする