2016年11月03日

5608 トレインスターターセット

まずは記事の訂正から・・・

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以前に古いデュプロトレインはタイマー方式でないと書きましたが、2741のマニュアルによると”2min”と書いてあることから、2分で止まるようです。
またそのうち2分動かしてみて確認してみます。

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さて、本題の5608 スターターセットですが、このセット、人気がないのかヤフオクに出てきてもやたら安いという特徴があります。
今回は未使用品だったにも関わらず僕以外、誰も入札なしでした。
車両自体はこれも以前に安く落札しましたが、デュプロトレインのセットはどれもなぜか先頭車+中間車という組み合わせで中途半端な編成でした。
シティラーナーであれば先頭車+中間車+先頭車というように前後同じカタチの車両がつくはずですが、思えばレゴのTGVセットも先頭車+中間車でしたので、これが伝統になってしまっているようです。

で、これをなんとかしたいと思った僕は5608 トレインスターターセットの先頭車だけほしかったんですが、なかなかお目にかかれず。
ようやく出てきた未使用品の5608 トレインスターターセットを落札することになりました。

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箱は結構傷んでいましたが中身はほんとに未使用品で袋に入ったままです。

とにかくこれで先頭車のパーツが手に入ったので、トレインプレートを使ってもう一両車両を組みたいと思っています。

ただデュプロの場合、マグネットで連結しているレゴトレインと違い、トレインプレートの方向が決まっているので、またデュプロにレゴを組み合わせるカタチでモーターのない先頭車を組もうと思っています。
posted by かう゛ぇ at 21:12| 京都 ☁| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

えいでんまつり2016

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さて、昨年に引き続きえいでんまつり2016に関西LT会として出展してきました!
と言っても僕自身は運動会の日と重なって、最後の30分くらいしか行けてませんので、写真はほぼマツタケ所長撮影のものを使わせてもらっています。

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物販ももちろんやってます!
ミニキットもほぼ完売、列車報も売ってました(^^

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今回車庫内での展示&レゴトレイン教室でしたので、雨が降っても大丈夫だ!!と思っていたら前日設営の時間にあわせたように雨が降り、ずぶ濡れになって荷物下ろして準備していたのはここだけの秘密です。

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叡電さん側からは”遊べるようにしてほしい”とのことで、関西LT会としてはじめて”レゴトレイン教室”を開催!
当初の予定では人が集まらなかったら、組み立てキットとして売ってしまおうと計画していたのがフタを開けてみると大盛況。
それも午前と午後2回開催予定だったのを、もう1回やってくれと言われて3回目を開講。
ところがその途中にも

 「もう1回やってもらえないんですか?」

と4回目を希望する声も出るほどの人気ぶり。
(この頃には僕も駆けつけていました)

フリーダムに遊ばせるプレイコーナーとは違い、ちゃんとエースくんが車輌の説明をして、子ども達がそれを聞いてから作り始めるという具合で、はじめてだっただけに人手も足りず、えらく大変だったようですがとてもいいイベントになったと思います。

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ベースになっているのは以前に紹介したデュプロのトレインベースで、これに基本ブロックを組み合わせる形でレゴトレインを作っていきます。

薬師山さんの設計であり、パーツセレクトが秀逸で、大人でもよくわかっている人なら、

 「おっ、このパーツをここで使うのか!」

と発見があるくらいに素晴らしいキットでした。

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最後はお約束のあり得ない超長編成(笑)
モーターがついてなくても手押しで十分に楽しんでいる様子でした。

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前日設営の様子。
今回人手が足りず、前日設営も薬師山さんと二人でレイアウトを試行錯誤、当日もギリギリの人数で回すというてんやわやの状態でした。
それもあって細長いレイアウトではなく、こじんまりとまとめて展示したかったんですが車庫という場所柄、来場者が集中するとキケンな箇所も少なくなく、結果さらに人手が足りなくなるというデフレスパイラル。

ただレゴの作品展示に関してはエースくんパパの自動運転システムが大活躍。
人手が足りないながらもそれを補うに足る働きをしてくれたのでした。

それよりもレゴトレイン教室が活況だったためにそっちが余計に人手を必要としたというのはうれしい誤算ではありましたが、今回もいいイベントになりました。

来場者の皆様、叡電関係者の皆様、レゴトレイン教室に参加してくれた子どもたち、そして人手不足でも奮闘してくれた関西LT会のメンバーに熱いエールを今一度、心の中で結構ですのでお願いいたします。
posted by かう゛ぇ at 16:17| 京都 ☁| Comment(2) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

ハッピーバースデー!!

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お祝いありがとうございます!!
posted by かう゛ぇ at 21:40| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月26日

阪急電車 3両編成に!

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ついに3両編成になりました!(何日か前に実現してましたが発表が遅くなりましたw)

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同型の車両の前にモーター車がついているという編成です。
理想は顔と顔がくっついた2両編成x2の4両編成ですが、もうパーツがありませんのでこれで完成とします。

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赤いモーターが見えなければより阪急電車っぽいなと思うのは欲目でしょうか。

パンタグラフなどはあえてつけていません。
またドアも開きっぱなしの仕様ですが、これはパーツを節約するという意味もあり、実車とは違いますがこだわってこの仕様にしています。

デュプロ阪急電車はデュプロきららよりも一両の長さが1ポッチ短いために、2両編成では阪急電車のほうがきららよりも短くなることから整合性のために3両編成にしました。

先に述べたようにできれば4両編成にしたいという思いはあったものの、パーツ不足もあってこれで完成とします。

レゴを使ったデュプロトレインは造形としてはざっくりとした印象です。
しかし今までレゴとデュプロは互換性がありますと言われてもぴんっとこなかったものが、組んでみると見えなかったものが徐々に見えてきました。
posted by かう゛ぇ at 23:25| 京都 ☁| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月23日

10810 デュプロのまち”トレイン” これはナイス!

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10810 デュプロのまち”トレイン”セットを買いました!
簡単にレビューをしていきたいと思います。

しかしこの商品名なんとかならないもんでしょうか・・・
”デュプロトレイン01”とかいうくくりにするか、”まちトレイン”にするか、どこまでが商品名なのかよくわからないのでフルネーム書いてますが面倒すぎます(^^;;

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開封10分かからずに組めます。
組むという感じではありません、並べていく感じ。

ただしキット内容は充実していて、蒸気機関車+貨車、さらにクルマに荷台に積むカゴが3つ、野菜のプリントパーツ、さらに木まで組めて、フィグも二体、踏切を含めたレール1周分。
3000円前半という価格を考えると充実しすぎなくらいです。

このキットの良いところはレールが1周分と踏切が入っているところです。
なぜならこのレールで囲った中に町を作るという境界線みたいなものができ、なおかつその周りをトレインが走るという、まさに動きのあるジオラマを作るのに最適だからです。
踏切があることで世界が広がっていくことがわかりますし、どこかに配達に行くというストーリーが生まれてくるかもしれません。
ちょっとしたことですがただレールがあるということよりも演出面が重要だということがわかると思います。

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早速フィグをボブに置き換え、建物も置いてみました。
これだけでずっと町らしく、かわいくなりました。

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ボブのフィグは過剰供給だったせいか、やたらいっぱいヤフオクにも出てきます。
しかも決して高くはありません。
デュプロフィグはかわいくないものが多く僕自身は苦手ですが、ボブと昔のデュプロフィグがかわいいものが多いので、こうして置き換えてみるだけでも突然かわいい町になります。

かつて映画の吹き替えはすべて広川太一郎でいいと言った偉人がいましたが、デュプロフィグももうボブのフィグだけでいいように思います。
そのボブももう公式には売っていないのが残念でなりません。

またちょっとしたことですが背景として箱を置いておくのも気分を盛り上げるのに効果的です。
子どもの目には箱なんかなくても世界が広がって見えているんだと思いますが、より想像力を膨らませる意味でも箱を使うというのは遊び方の幅が広がると思います。

posted by かう゛ぇ at 12:24| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

デュプロ叡電きらら

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カラーリングの変更および薬師山さんの最終モデルにあわせてダークタンを1プレート加えました。

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かなりいい感じに見えます。

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posted by かう゛ぇ at 19:09| 京都 ☁| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月21日

続々デュプロトレイン きらら

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まずはじめに薬師山さん設計のきららをご覧ください。
トレインベースがデュプロでないのは単にLDDにデュプロのトレインベースがないだけです(^^;

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薬師山さん設計のきららを見てそのまんま組んでみましたが、手前の車輌はモーター車なので阪急と同じくカラーリングが変なことになってます。

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連結するとこんな感じになります。

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CGのイメージだとこちらのほうが近いと思います。

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デュプロ阪急も薬師山さんの設計をベースに組んでいるのでサイズは1ポッチきららが長いくらいで高さなどはほぼ同じです。

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モーター車は阪急と違い、赤い部分を隠さずそのままにしています。
ただ真っ赤だと違和感があるのでプレートパーツでルーフ部分を隠すようにしています。

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駅に入っていれば問題ない範囲のカラーリングだと思います。
実車に似せるというより、動くデュプロえいでんということで組んでいます。

今回のきららは関西LT会主催のレゴトレイン教室において使用する組み立てキットです。
まずは10月29日(土)に叡電修学院車庫にて行われるえいでんまつりにおいて、小学生以下の子どもを対象に午前と午後の2回、レゴトレイン教室を開催予定です。
組み立てキットは持ち帰りできませんが、レゴトレイン教室の参加は無料ですのでぜひこの機会にレゴトレインにふれてもらえればと思います。
posted by かう゛ぇ at 12:10| 京都 ☁| Comment(2) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

阪急電車いきまーす!

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今日の阪急電車は一味違います・・・

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なんとモーター車を仕込んだので動きます。

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モーター車が赤色なのでへんてこなカラーリングになってますが・・・

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ほんとはこっちを先頭車にしたかったのに、現行のデュプロトレインはバックができない仕様なのでこちらが後ろになります。

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でも動くんですよ!

そんなわけでデュプロ阪急電車はめでたく2両編成となり、間違いなくデュプロトレイン初、動く関西私鉄(ただしモーター車が蒸気機関車なのでシュポシュポ鳴りますがw)ということに!!

しかし旧タイプのデュプロトレインをベースに組めばもうちょっと色に関してはなんとかなったかなと思いつつ、車輪が青だったり、ベースが灰色+緑だったりとぴったりとはいきませんが。

ただデュプロトレインにはありえなかった関西私鉄車両などというジャンルを無理に組んでいるので、できる範囲でなんとかやってるとご理解いただければ幸いです(^^;;
posted by かう゛ぇ at 21:58| 京都 ☁| Comment(4) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

デュプロ阪急電車 解説

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デュプロ阪急電車は僕自身、かなり久しぶりに組んだレゴトレインでした。

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そのデュプロ阪急電車の一番キモは2x4(もしくは2x2)の基本ブロックです。
これがないとデュプロトレインベースを使ったレゴトレインは出来ないと言っても過言ではありません。

デュプロ阪急電車の場合にはベースになる基本ブロックを茶色で揃える必要がありました。
ところがそんなに数を持ってない・・・よって一両しかできなかったわけですが、そのうちもう一両組む予定です。

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基本ブロックを揃えるというハードルをクリアすると、次に待っているのは顔づくりです。

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というのも阪急電車は貫通式と呼ばれる車輌なので、顔がガラス+ドア+ガラスという三分割構成になっています。

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京阪の場合には窓が二分割で構成されているのがわかります。
叡電の場合も同じく二分割でした。

先日、デュプロ阪急電車を作りたいと薬師山さんに話した際、薬師山さんが一番大きな問題だと言っていたのも阪急電車の貫通式による三分割構成の顔でした。

なぜならデュプロトレインはレゴ換算で基本8ポッチ幅、4ポッチ幅のガラスパーツであれば二枚ですが、三分割となると3+2+3という分け方になってしまいます。
ところが3ポッチ幅のガラスパーツというのが存在しないので、阪急電車らしく表現するのは難しいという話だったわけです。

で、どうしようかと考えた結果。

2x4x3のガラスパーツを二枚並べるところまでは薬師山さんの設計の叡電と同じにして、真ん中だけをどうにか出せないものかと考えました。

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そこで2ポッチ幅のブランケットパーツを使い、まずベースになる基本ブロックの上に重ねる形で下までブロックをつけられるようにしました。
一番下にはできれば1ポッチの半分くらいのタイルパーツがよかったんですが、そんなパーツは存在しないので(存在したとしても当然固定できないので使えない)グレーのタイルパーツをつけて貫通扉下のラインを表現、上は茶色の1x2のタイルパーツを縦に貼り付けて縦長なのを表現しました。
ほんとは2x2のタイルパーツでもよかったように思いますが手持ちがなかったので1x2のタイルパーツを二枚並べる形になりました。

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また2x3のブランケットパーツというのが存在しないので、2x2と1x2のブランケットパーツをあわせて使用し、上部は1x2のブランケットパーツに1x2のグリルパーツをつけることで若干出っ張っている貫通扉を表現しています。

これだけでぐっと阪急電車っぽくなりました。

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元々は阪急1000系を目指して組んでいましたが、窓割りや色の関係でどうしても厳密には阪急1000系は難しく。

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阪急5000系っぽくなってしまいましたが、茶色で貫通式の車輌ということで阪急電車とわかる形にはなったかと思います。

茶色一色の阪急電車にしなかったのは特急の証である白い屋根への憧れが強く、どうせ組むなら白い屋根ということで白屋根の阪急電車にしました。

ただ阪急5000系は元々白屋根の特急ではなかったので内装が左右に分かれた緑のベンチシートという一般的な阪急電車なのが・・・

とにかくイメージはカッコイイ阪急電車である白屋根の阪急だったということです。


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デュプロ阪急電車は貫通式という高いハードルがありましたが、それ以外は窓にガラスパーツもはめ込まず、またドアもつけていないというシンプルな作りです。
逆に茶色に白い屋根というカラーリングのおかげで、それだけで阪急電車とわかります。

電車自体はどれも四角四面であり、カラーリングさえ再現できればどの鉄道会社の車輌でもそれらしく見えるというのがわかると思います。

レゴトレイン界は今、飽和状態と言ってよく、どんどん精細なモデルが出てくるという状況です。
しかしデュプロトレインは前人未踏であり、今回のデュプロ阪急電車をはじめ、何を組んでも”世界初”という栄冠を手にすることができます。

さらに言えば凝ってなくていいので、形を作るという基礎を学ぶことができます。
基礎ができればレゴトレインを組む時にもそれが役に立つことは間違いなく、デュプロトレインベースでレゴトレインを組むのもまたデュプロからレゴへというステップアップに必要不可欠なのです。
posted by かう゛ぇ at 20:00| 京都 ☁| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

世界初デュプロ阪急電車

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世界初(僕の知るかぎり)のデュプロベースの阪急電車です。
デュプロなのはトレインベースだけでレゴトレインですけど(^^;

ただここで重要なのはこれが手押しのレゴトレインだということです。
そう、レゴトレインのラインナップには現在手押しのものがありません。
それを自分たちでなんとかしようというのがデュプロトレインベースを使ったレゴトレインビルドです。

それも窓ガラスなし、ドアもなしという手抜き仕様ながらそこそこよくできたと思います。
ほんとは2両組みたかったんですが残念ながらパーツが足りず。
posted by かう゛ぇ at 15:43| 京都 ☁| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

デュプロで凸電

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オリジナルトレインというのを組んでみました。
といっても現行のデュプロトレインの運転台パーツに古いデュプロトレインのボンネットパーツを前後に配置しただけですが、シルエット自体は悪くないかと思います。

ただ元がモーターライズされたものなのに思いっきり手押しなのが残念です。

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しかも前にガラスがあるわけでもないのでえらく間抜けな感じです。
元が特殊パーツで構成されたデュプロトレインなので、特殊パーツの組み合わせでどこまでリアルに近づけるか・・・ということを考えた場合にはこんな感じにしか仕上がらないという悪例です(^^;;

これだけでははずれ感満載なので・・・

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フェンダーパーツを使った引き込み線用小型ディーゼル機関車です。
これも当然手押しですが、もうちょっと色があっていれば悪くないと思います。

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ボブが乗り込むこともできるので普通に遊ぶこともできます。

今回はどちらもボンネットパーツありきの作例なのであまり参考にはならないかもしれませんが、デュプロの特殊パーツの組み合わせ方を変えるだけでなく、細かい部分はレゴの基本パーツを使って、そこから形を整えていくという方法ならオリジナルトレインも決して難しくはないと思います。
posted by かう゛ぇ at 21:19| 京都 ☁| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする