2016年10月01日

MaBeeeでデュプロをラジコン化!その2

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MaBeeeを買いました。
以前はawazoさんに借りましたが今回のレポートは今回買ったぶんも物自体はまったく同じです(^^;

しかもawazoさんには新しく買って返したので、じつは一人で二つも買いました。

なぜなら・・・

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一見普通に見えなくもないですが・・・

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噛まれました・・・バラバラになってました・・・

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こいつです!こいつが犯人です!

それをふまえて・・・

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今回はレバーモードです。
傾きモードと違って画面をタッチして操作します。

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画面をタッチしてレバーを上げ下げすることでスピード調節できます。

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ゼロ発進は・・・

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やっぱりできません。

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次に時計モードでも実験してみます。

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タイマーでオンになっても動きません。

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傾きモードをオンにした状態で車両のボタンをオンすると、

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しっかり動き出します。
スピード調節もよほど低速にしないかぎり止まりません。
電圧がさがりすぎると止まりますが、再起動は再度最大域で電源オンしないといけません。

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ただ車両を動かすには傾きモードよりもレバーモードのほうがコントールしやすいです。
スピード調節しないようならオン/オフだけのスイッチモードでもいいと思いますが、それではMaBeeeの良さを発揮できません。

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レバーモードは縦画面でも操作できると操作感がアップしていいと思いますが、縦画面モードはありません。

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横画面になっているのは4チャンネルのコントローラを選べるようになっているからです。

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コントローラは四色に色分けされています。

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画面を押すと次々と色が変わっていきます。

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当然このモードをフルに活用しようとするとMaBeeeが4つ必要になります。

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一台でも車両の色にあわせるなどして遊べるのは視覚的にもわかりやすくていいと思います。

縦画面モードがほしいということを先に書きましたが、同時に鉄道模型のコントローラみたいなスキンを変更できるようになるとさらに楽しめそうです。
MaBeee自体の機能はシンプルでもいいですが、せっかくスマートフォンをベースにソフトウェアを開発しているのであれば視覚的に変更できるというだけでもわくわく感がまったく違ってきますし、おもちゃとしての意味があるように思います。

もうちょっと続きますがひとまず。

posted by かう゛ぇ at 02:38| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月30日

バットモービル

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新車のバットモービル買いました!

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かなりデキがいいです。
バットマンは買いませんでしたが・・・w

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ブースターの奥に”LEGO”の文字が見えます。
”DUPLO”じゃないんだと・・・

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先日手に入れた飛び出しスイッチにもぴったり。

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ビューン!と勢いよく出そうなもんですがバットモービル大きいので速くはありません(^^;

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どちらかというと遅いですが、バットモービルだけにきまってます。

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この押し出しスイッチ、デュプロのレースキットがあって、それに入っていたブツのようです。
このパッケージはかなりびびっとくるというか、素でほしくなる絵柄です。

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緑色のクリアのデュプロレールって何に入っていたんだろうと思ったら、このセットに入っていたもので、レース用のレーンだったというのはオドロキでした。

このクルマがバットモービルだったらもっとウケたんじゃ?

毎回思いますがデュプロのセットって良いとこついてるのも多いんですけど、ほぼ全部単発っていうのがもったいない気がします。
posted by かう゛ぇ at 16:15| 京都 ☁| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月29日

不動のデュプロトレイン

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2730 BATTERY PLAY TRAIN SETは1993年に発売された、最初期のモーターライズされたデュプロトレインです。
デュプロトレイン自体は1983年に発売ということになっていますので、10年の時を経てようやく動き出したというシリーズです。

1993年というと今から23年前ですから、現存していても状態の良い物というのがありません。
逆に言えば不動のものも多く、ヤフオクなどに出てくるものも”ジャンク”として出品されているものがほとんどです。

今回手に入れたジャンクの中にも2730 BATTERY PLAY TRAIN SETのレールを除くほぼすべて入っていました。
しかしモーター車に電池を入れても当然のように動きません。
先に手に入れた車輌もはじめまったく動きませんでしたので、同じような状態です。

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バッテリーボックスをよく見ると液漏れした痕があり、もしやと思って紙やすりでここを削ってみると多少接触不良気味ながらピッピーとデュプロトレイン特有の汽笛が鳴りました。

ただどうもやはり動きが悪い・・・

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そこで電極をアルミ箔でこすってみたところ、見事に復活!

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20年以上の時を経て、2台のデュプロトレインが並ぶ光景は感動的でした。

今回、先日手に入れたボブとはたらくブーブーズのこれまたジャンクセットにやたらいっぱい入っていたボブには鉄道員として働いてもらっています。

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なにやらボブもほこらしげに見えます(^^

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個人的にDD51への憧れもあって、2741 Battery Starter Trainの赤いディーゼル機関車がほしいんですが、なぜか縁遠く。
これ以上、モーター車ばっかりあってもなぁということで、今後はまた違って方向に進んで行きたいと思います。


別件ながら近々デュプロRのまち“トレイン" 10810も購入しようと思っています。
なんのことはない踏切パーツがこれにしか入っていないため、踏切がほしいとなるとこれを買うしかないという・・・
僕自身はデュプロのトレインプレートも必要ということで、踏切パーツのためだけではないんですが。


*バッテリーボックスの写真等、後ほど追加予定
posted by かう゛ぇ at 10:06| 京都 ☁| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月28日

デュプロ ランナーの研究

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デュプロにはいろんなシリーズがあり、そのどれもが中途半端で終わっていて、誰も研究してないからさらに発展もなくってダメダメ感まっしぐらですが、意外と面白いものが多いです。

このランナーというシリーズもレゴでいえば4幅しかない、なのに軌道用の専用パーツまであって、デュプロなのに他とはほとんど組み合わせることを考えていないような独自規格って頭悪いとしか思えません。

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でもデュプロの大きいポッチはついてるわけで、ちょっとくらいはオリジナルにも変更できたりします。
きっとフィグ乗りのナローレール蒸気機関車としてはこれが最小なのではないかと。
当然レゴ純正オンリーです。
もっとも見た目はどっちかというとモノレールですが(笑)

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特殊パーツも多く、坂のパーツはゴツゴツのついてる登り用とスムースの下り用とか、不思議なところまで凝ってます。
将来的には動力化を考えていて、登りやすい坂パーツになっていたのかなと推測。

ただ前述のように中途半端なところでやめて次々新シリーズに切り替えるという悪習の中で淘汰されていったのは当たらずとも遠からずなのではないかと思います。

ブリッジパーツもありますが、これがなんと跳ね上げ橋だったりして、どういう意味があるんだろう?と拡張性を考えているのか、とりあえずやってみたかったのか・・・
ちょっと悩ましいキットです。

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遊び方としては駅を組んでみたり、後ろに家を建てたりしてランナーという交通網に対して町をつくるというのが一番シンプルなものになってると思います。

画像検索すると軌道をずーっと長く続けて万里の長城のようにして遊ぶという遊び方をしている写真が出てくるので、本気で軌道パーツを集めればそういうことも可能です。

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ところで、このおじさん、昔のデュプロトレインの作業員か何かで色をあわせてるんだと思ってたんですが”ZOO”と胸に書いてあるように動物園の飼育係のようで。
トルソーを変更できないデュプロはそういうかゆいところに手が届かないままなのがいけません。
posted by かう゛ぇ at 12:24| 京都 ☁| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月27日

押し出しスイッチ

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ヤフオクで落札したジャンクパーツの中にはお宝がいっぱい。
これはほんの一部です。
これの三倍くらいの量が届きました。

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デラックストレインセットに入っている青いクルマは二台目。
レーシングカーは初ですが、それ以上に貴重なのが後ろの押し出しスイッチです。

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カチッと押して引っ込めたのをクルマの後ろに置いて、

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スイッチを押すとぴょーんっと飛び出す仕組みです。
アナログな装置ですが考えるまでもなくモーターがなくても動きます。

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レールの上でも同じことができます。

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ただし連結器が逆の蒸気機関車の台車では連結器が先に押し出し装置に当たってしまい、うまく押し出せません。

この押し出しスイッチがジャンクパーツの中に入っていることを確認のうえ落札したんですが、なんとこれが二つも入っていたのはうれしい誤算でした。
これでイベント時に子どもたちに競争させられるなと。

レゴのプルバックモーターのようにクルマに組み込むのと違い、このスイッチだとどんな車両にも対応できるので汎用性に優れます。
しかもデュプロの乗物は基本的に同じ連結器を使っているため、ほぼどの乗物にも使えます。

意外と遊べるパーツですが古いキットにしか入っていないようで、あまりお目にかかりません。
しかしこれはなかなかいいパーツなのでおすすめです。
posted by かう゛ぇ at 22:32| 京都 ☁| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

運転台パーツ

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デュプロの運転台パーツというと昔からあるこれです。
古(いにしえ)のトレインキットから基本ずっとこれが使われてきました。

しかしじつはこのパーツ・・・

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なんと二種類あるんです!
現在のものが背の高い水色のものです。
旧タイプが赤屋根の青い運転台パーツです。

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屋根パーツも共通で使えて、さらに窓の位置まで一緒なので並べるまでまったく気がつきませんでした。
しかし並べてみると親子くらいの差(ちょうどレゴの1ブロック高)があります。

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内側の作りもほぼ同じです。
窓の作りが旧タイプは外側が細い窓だったのが新しいタイプは逆になっています。

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確かに現行のデュプロトレイン規格では背が高いのほうが高さがあいます。

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旧タイプだと小さく見えます。

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旧タイプのデュプロトレインだと新しい運転台パーツでは不自然な背の高さです。

運転台パーツは蒸気機関車の運転台として使われるパーツですが、二つ並べることで客車を再現できるという、非常に効率的かつよくできたパーツです。
一体成型のパーツは使い勝手の悪いものが少なくありませんが、この運転台パーツについては前述のように汎用性も高く、屋根がぱかっと開閉することでフィグの乗り降りまでスムーズというデュプロトレインには欠かせないパーツといっても過言ではありません。

それが二種類あるというのはビルドの幅が広がると喜んでいいところなんですが、知らなかった僕は正直かなり戸惑っています。
それというのもようやく旧タイプのデュプロトレインに牽かせる客車を二両用意できたと思ったら高さがちぐはぐで使えないとは・・・(^^;;

しばらく新旧の運転台パーツを集める旅に出ることになりそうです。
posted by かう゛ぇ at 19:56| 京都 ☁| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月14日

MaBeeeでデュプロをラジコン化!?

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awazoさんからMaBeeeを借りることができましたのでこれについて書いていきたいと思います。


まずMaBeeeとは電池型のBluetoothを使った受信機です。
ようは電池の形をしているリモコンユニットです。
これを使うためにはiOS8、Android4.4以上のスマホもしくは端末が必要です。

最近の機種ならまったく問題ありませんが、なぜかうちにあった端末は対応しているはずのものも動かず(^^;
結局iPhoneに機種変更して使えるようになりました。

MaBeee自体は単3電池型ですが、これはカバーになっていて単4電池を中にセットして使います。
型は一緒なんだから通電さえすれば動くだろうと思う人もいるかもしれませんが、デュプロトレインは4.5V(1.5Vの乾電池が三本必要)なので、電池の入ってないMaBeeeを入れたところで動きません。
そもそも電池入ってないと通電もしないので動きませんが。

よくわからない人は小学生の理科から勉強しなおしてもらえるとわかると思います。

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頭の準備が整ったところで、早速テストしてみます。
古いタイプのデュプロトレインです。

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電池ボックスに入れると受信機が赤く光ります。

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MaBeeeのユーティリティーを使って接続。

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早速、動かしてみます。
コントローラー(この場合、スマホ)を置いたままだと動かないどころか、ボタン押しても電源すら入りません(汽笛が鳴らない)。

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コントローラーを立てた状態で電源ボタンを押すと動き出しました。
コントローラーを寝かせるとスピードダウンします。
また立てるとスピードアップします。

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現行と同デザイン(若干仕様は異なります)デュプロトレインに取り付けてみました。
やはりゼロからの発進はできません。
コントローラーを立てて出力をあげた状態で電源オンすると走り出します。

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快調に走っています。

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スピードを落としていきます。

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0になると止まります。

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しかしまたコントローラーを立てて出力をあげても走り出しません。
コントローラーを立てた状態で再度電源ボタンを押すと走り出します。


以上のようにコントローラーとして使うには物理スイッチで電源オンする必要があるぶん少々難ありと言わざるを得ません。
物理スイッチを介さず配線を直結すればうまくいくのかもしれませんが、MaBeeeのシンプルな使い方とはまた違ってきますので、あえてややこしいことはしない方向で実験しました。

ただ僕が走らせていると娘が

 「なにしてんのぉ?」

と寄ってきて、きゃっきゃっ言いながら遊んでましたので、スピードコントロールしかできないとはいえそれはそれで楽しいようです。


ただそのために5000円近く投資できる人は少数派だと思われ(スマホも必要ですし)、電源ボタンを押して走らせるだけのデュプロトレイン本来の遊び方でも十分楽しいです。

MaBeeeの良さはさらにそこから踏み込んで、コントロールできる(つながっている)楽しさを加えるかどうかというところだと思います。
それが必要だと感じたのなら5000円は決して高くはないですし、面白いです。

実際今回は動くかどうかがわからなかったので借りましたが、ある程度、遊べるということがわかったので自分用にも買おうと思っています。
あとはこれがイベントで使えたら子ども達はどんな顔するんだろうと(^^

今回時間がなくて(面倒で)現行のデュプロトレインモーターではテストしていません。
現行のものはある一定時間走ると勝手に止まりますが、MaBeeeを入れた状態でも止まってしまうのか、それとも走り続けるのかはやってないのでわかりません。
そのへんについては追記する予定です。


今はちょっと高いですが、これが5000円代で売ってる時には1セット買っておいて間違いないと思います。


最後になりましたがAwazoさん、MaBeeeを貸していただいて本当にありがとうございます!
もうちょっと安くなったら買おうと思ってます(^^<結局買う
posted by かう゛ぇ at 22:35| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月03日

デュプロカーのバリエーション

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ジョー・クロウが新しいクルマを買ったようです。

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僕も買ったんだよーとウマさん。

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ジョー・クロウが乗る場所もあります。
ただしこのままだとすぐ落ちます。

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トラック以外のデュプロカーは3台になりました。
青が一番カッコイイです。
posted by かう゛ぇ at 16:46| 京都 ☁| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月01日

ファビュランドは本当にあったんだ!

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ぜんぜん知りませんでした。
ファビュランドに原作アニメがあったなんて!!


しかもゾウさん、エドワードって名前で主役だったなんて・・・
やたらウサギさんにネズミさんもヤフオクあたりでも出てくるなと思ったら主要登場人物だからだったという。

いやいや、大発見。
日本語版が出てこないので日本じゃ放送されてなかったようですが、はじめて知りました。

あまりに驚いたので記事として更新(笑)
posted by かう゛ぇ at 12:38| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月30日

デュプロカーアタッチメント

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デュプロカーのアタッチメントについてどれくらい汎用性があるのかを検証していきたいと思います。

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モノはこれです。
4x4プレートに1x4プレート、さらにハンドルパーツをあわせたものです。
1x4プレートではなく1x2プレートでもいいかもしれませんが、そのへんは適当に。

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デラックストレインキットに入っていたトラックにつけてみました。
フロントガラスがないのでターレのようですがしっかり運転席に座っています。

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ブーブーズのスクランブラーです。
スクランブラー自体はバギーなので、いくら相手がファビュランドフィグとはいえハマーみたいになってしまっているのは行き過ぎのように思います。

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元はこんな感じの縮尺です。

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ただボブのデュプロフィグと比べてもかなり大きいので、これはおもちゃとしてスケールがあっていないというのがそもそも問題のような気がします。

ぜんぜん関係ないですが、個人的にボブのデュプロフィグはかわいいと思います。
デュプロフィグは全般、特に最近のものはリアルとデフォルメの中間というより、悪い魔女に人形にされた人間みたいなリアルさが不気味です。
ところがボブは元がストップモーションアニメなのでかわいさがそのままデュプロフィグになっていて、そこまで違和感がありません。
デュプロフィグのデザイナーさんには申し訳ないですがもうちょっとなんとかしてもらいたいと思います。

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ブーブーズつながりでロフティの運転席も見ていきましょう。
こちらは2x4プレートになっていますが、4x4プレートが見当たらなかったためで、実際には4x4プレートのほうが乗っけるだけになる今回のようなアタッチメント方式の場合には安定していていいと思います。

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ファビュランドフィグを乗せるとこんな感じです。
ハンドルパーツではなく、ヒンジパーツに1x2の1ポッチタイルプレートをつけて、その上にハンドルをつけています。
ロフティは大型トラックなのでハンドルも大きいほうがそれらしく見えると思ってそうしています。
なければハンドルパーツそのままでもいいと思います。

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十分に自然に見えます。
ファビュランドフィグのバリエーションがあまりないためにはたらくおじさんはいつもトドおじさんですが、なんでも愛想良く引き受けてくれるというイメージです。

デュプロカーがファビュランドフィグに使えるとは言っても、やはり専用ではないのであうクルマ、あわないクルマと様々です。
ただいっぱい並べた中だとスケール感の違いは気になるほどのものではありません。

ファビュランドはもうずっと前に滅んだ国ですが、デュプロとレゴの合わせ技によって現代でも通用するということがわかってもらえると思います。

僕自身は今後もファビュランドの再興を夢見て、いろいろな遊び方を模索していきたいと思っています。
posted by かう゛ぇ at 20:53| 京都 ☁| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月29日

レゴで町づくり その2

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今回は12幅の建物について書いていきたいと思います。
12幅というと最近の感覚では”小さくない?”と思われるかもしれませんが、クラシックレゴの代表格といってもいい ピザハウス 6350(LEGENDシリーズだと10036)が12幅です。
現在のパーツの流通を考えれば再現もそれほど難しくはないので12幅の建物を研究するにもいいキットだと思います。

繰り返しになりますが12幅がベストだと言うつもりはありません。
しかし48x48のベースプレートに4軒、それも2列作れるということはそれだけで町並みが再現できるということです。
真ん中の1軒を抜けば町角を再現でき、さらに通りを二つも再現することが可能になります。
これが16x16だと48x48のベースプレートには最大で6軒しか建てることができません。
もちろんそれでも問題はないですが、6軒では町というには寂しいように思います。
48x48ベースプレートを二枚並べても最大12軒ですから、12幅のほうがより自由度が増すのは想像に難くありません。

奥行きを半分の6幅、ないし8幅あたりにすれば(昔のキットのように裏から中が見えるようにして)、32x32のベースプレートでも町を作ることが可能になります。

ただし建物は12幅ですが、庭付き一戸建ての場合には4幅の小さい庭をつけると16幅になります。
逆に言えばメインの建物以外まで含めて土地を大きく使えるというのが小さい建物の魅力でもあります。

ではどういった建物が組めるのか、手前味噌ながらうちにある建物を見ていきたいと思います。

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まずはピザハウス。
超スタンダードな作りです。
裏は見えている状態ですので、奥行きもなく、レイアウトに関しては自由度が高いという特徴があります。

次に家を見ていきましょう。

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完全オリジナルの小さい家ですが、ちゃんと家らしく見えると思います。

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横にあるのはさらに小さい10幅の家ですが、これでも十分それらしくは見えると思います。

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ビルも建てられます。

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何棟かあるだけでも町っぽく見えると思います。

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次に地中海の町並み用に組んだ12幅の家です。
サイズは同じですが、壁の色、ドアの色、窓の色や位置といった違いがあるのがわかります。

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拡張版の24幅(12幅x2)のアパートメントです。

たった12幅ですがいろんなバリエーションが組めることがわかると思います。
屋根に使っているスロープパーツの角度が違うだけでもまったく違った建物になりますし、ビルになると屋根はスロープパーツではなくプレートパーツになります。

建物の高さによって細く見えたり、かわいく見えたり、違って見えるぶんだけ様々な建物を作り出すことが可能です。

12幅のいいところは場所を取らないだけでなく、パーツ点数を減らせるというところです。
12幅毎に壁があるからそのぶんパーツ点数を食うということなら、24幅にすれば隣り合う壁面を二つぶんカットすることができます。

最大公倍数が小さいということはそれだけたくさんの建物を組めるということに他ならず、にぎやかな町を限られたスペースに展開することが可能になります。

大きく精細な建物を作るのもいいですが、小さい建物を並べるのもまたレゴらしいと思いませんか?

posted by かう゛ぇ at 16:24| 京都 ☁| Comment(2) | レゴ 家・建物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする