2016年10月16日

世界初デュプロ阪急電車

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世界初(僕の知るかぎり)のデュプロベースの阪急電車です。
デュプロなのはトレインベースだけでレゴトレインですけど(^^;

ただここで重要なのはこれが手押しのレゴトレインだということです。
そう、レゴトレインのラインナップには現在手押しのものがありません。
それを自分たちでなんとかしようというのがデュプロトレインベースを使ったレゴトレインビルドです。

それも窓ガラスなし、ドアもなしという手抜き仕様ながらそこそこよくできたと思います。
ほんとは2両組みたかったんですが残念ながらパーツが足りず。
posted by かう゛ぇ at 15:43| 京都 ☁| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

デュプロで凸電

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オリジナルトレインというのを組んでみました。
といっても現行のデュプロトレインの運転台パーツに古いデュプロトレインのボンネットパーツを前後に配置しただけですが、シルエット自体は悪くないかと思います。

ただ元がモーターライズされたものなのに思いっきり手押しなのが残念です。

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しかも前にガラスがあるわけでもないのでえらく間抜けな感じです。
元が特殊パーツで構成されたデュプロトレインなので、特殊パーツの組み合わせでどこまでリアルに近づけるか・・・ということを考えた場合にはこんな感じにしか仕上がらないという悪例です(^^;;

これだけでははずれ感満載なので・・・

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フェンダーパーツを使った引き込み線用小型ディーゼル機関車です。
これも当然手押しですが、もうちょっと色があっていれば悪くないと思います。

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ボブが乗り込むこともできるので普通に遊ぶこともできます。

今回はどちらもボンネットパーツありきの作例なのであまり参考にはならないかもしれませんが、デュプロの特殊パーツの組み合わせ方を変えるだけでなく、細かい部分はレゴの基本パーツを使って、そこから形を整えていくという方法ならオリジナルトレインも決して難しくはないと思います。
posted by かう゛ぇ at 21:19| 京都 ☁| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月11日

駅員さんフィグ

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ずっとほしかった駅員さんフィグを手に入れました。
何度か購入させていただいているヤフオクのセラーさんから。

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マリオとルイージのようなひげがいいです。
デュプロフィグは苦手ですがこのフィグはいいです。

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何が違うんだろうって見比べてみると足の作りが違っています。
細身のボディを実現したのはいいんですが足が幅広に見える(実際にはポッチ幅が同じなので以前と変わらず)というやっかいな仕様です。

ボブに関してはオーバーオールという服の効果もあってそこまで違和感は感じません。

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座らせると足が長すぎるというより、デフォルメがおかしいのがよくわかります。

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えいでんにも普通に似合います。
posted by かう゛ぇ at 22:31| 京都 ☁| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

デュプロ カーズ ルイジとグイド 5818

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いつも通りのヤフオクで入手しました。

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何気にこのスロープがおしゃれでいいパーツだなと思います。

1x2x2の白ブロックが5個も入っているので建物を作る時にも使えそうです。
デュプロは1幅パーツがレゴ以上に貴重なので、たくさん入ってるというだけでも買いです。

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ルイジとグイド、どちらも良いデキです。
一体成型の特殊パーツですが、下手にレゴでちまちま組むよりずっといいのは言うまでもありません。
なんせオフィシャルですから!

しかもこのサイズ、デュプロの2ポッチ幅ということはレゴの4ポッチ幅。
ちょっと大きくは見えますがレゴの町に置いてあってもそれほど違和感はありません。

ただグイドがルイジよりも大きいくらいなので、そのへんの整合性はデュプロなりということで。

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このキュートなリアスタイルがさすが一体成型。
グイドのおしりなんてレゴでいくらがんばっても絶対表現できないかわいさです。

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廃盤キットなのでヤフオクなどで入手するしかありませんが、ルイジとグイドだけでも価値のあるキットです。
タイヤショップもシンプルな建物ながら記号的でよくできています。
カーズの世界はクルマが擬人化された世界観なので人は出てきませんが、フィグを置いても違和感がありません。
店のテント部分を表現したスロープパーツは最近のキットにもよく使われていますが、とても汎用性の高い使い勝手のいいパーツだと思います。
うまく使えばレゴでオープンカフェを作る時などにも活かせるはずです。

デュプロの特殊パーツはレゴでも使えるパーツが少なからずあります。
ただデュプロを卒業してレゴという子どもが多いために、デュプロパーツをうまく活かしたレゴ作品というのはほとんど出てきません。

関西LT会でデュプロパーツを使ったレゴトレイン教室を開催するのは、レゴという枠を広げることでよりバラエティに富んだ作品が出てくることを願ってのことです。

確かにデュプロは使いにくいですが、互換性をうまく活かして組むというのはレゴの可能性を広げることに他なりません。

レゴトレイン教室ではたしてどんな作品を組んでくれるのか、今から楽しみです。

話があらぬ方向に進みましたが、僕自身はそんなようなことを考えてデュプロを集めています。

posted by かう゛ぇ at 19:06| 京都 ☁| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月07日

10月29日(土) えいでんまつりに出展します!

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今年も10月29日(土) えいでんまつりに関西LT会が出展します!

昨年同様、レゴブロックで作ったえいでんも展示予定ですが・・・

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今回は小学生以下を対象に”レゴブロックで作るえいでん”教室も開催予定です!!
午前午後と1回ずつの合計2回開催で、各数名にきららを組んでもらうというものです。
時間があれば走行会も。

ただしデュプロのトレインベースを使用して作ります。
これはデュプロトレインのほうが安価で手に入りやすく、トレイン教室をした後で購入しやすい、また基本ブロックとの組み合わせでレゴのオリジナルトレインを作れるという拡張性を考えてのことです。
レゴトレイン1万円は難しくても一番安価なデュプロトレインのキットを買ってもらえる。
そしてオリジナルトレインに挑戦できる。

関西LT会によるレゴトレイン教室は未来に向けて、これからも随時開催の予定です。

みなさんぜひ、ご参加ください!
posted by かう゛ぇ at 20:02| 京都 ☁| Comment(2) | レゴ イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月06日

デュプロ サファリカー

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先日落札したデュプロのジャンクパーツの中にこれが入ってました。

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でもジープ自体は入ってなかったので、ちょうど別に出品されていたものを今回落札しました。
ホイールの色が違ってるところまで気がまわらず、牽引車と色が違います。
黄色いホイールのほうがかわいくていいんですが。

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今回なんと探検隊員にサルにワニまで入ってました。
探検隊のフィグはまあまあかわいいです。
紫の服を着ているデュプロフィグとか違和感しかないんですがアメリカあたりでは普通に見えるんでしょうか。

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最近のデュプロジープはえらく凝っていて細部までよく作り込んであります。
ただ個人的にはやはり昔のデュプロカーのほうが親しみがわくかわいさがあるように思います。

レゴもデュプロもどんどんかわいさがスポイルされてしまっていって、最近はリアル路線に傾倒しすぎています。
もうちょっとかわいい路線に軌道修正してくれればと本気で思う今日この頃。


サファリカーという意味では今回のクルマはまんまこれなのかもしれません。
しかしフロントまわりがプリントになっているのがイマイチ・・・
でも首が上下するキリンはちょっとほしいなとか。
posted by かう゛ぇ at 22:35| 京都 ☁| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月04日

フェンダーパーツ

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このパーツ、なんだかわかりますか?

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裏返すとこんな感じです。

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答えはデュプロの台車につけるフェンダーパーツです。

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当然のようにデュプロトレインの台車にも使えます。

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現行のトレインベースがこんな感じですので、若干短いですが雰囲気は似てると思います。

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以前はこんな感じで繋がっていました。

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フェンダーパーツをつけるだけで貨車に見えます。

デュプロの2x4プレートを三枚並べても同じだと思いますが、フェンダーパーツは車輪の形状にあわせてアーチになっているのでイメージがぐんっとよくなります。
シンプルな作りなのにとても効果的なパーツなのがわかると思います。

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個人的にはこの使い方は革命的だなと思いました。
これまでこの台車パーツは正直デュプロの使えないパーツぶっちぎりの第一位だと思ってましたが、うまく組めばオリジナルのクルマを組むことができます。

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じつは 2620 Sports Car という1980年に出ているキットですでにこの台車にカバーを被せるタイプのクルマは発売されていました。

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ただこのカバータイプだと古いひしゃげたこけしのようなデュプロフィグしか乗せることができないため、クルマパーツ自体は大型化、特殊パーツ化していったものと思われます。

個人的にはこっちの方向で進化していってくれたら、もっとファンも広がっただろうなと思います。
このフェンダーをうまく使った造詣はデュプロらしいというだけでなく、カーデザインとしても優れており、レゴにもこういうカバーパーツがあったらほしいくらいです。

フェンダーパーツはクルマのディテールアップには欠かせないパーツです。
タイヤが4つあって、ハンドルがついていればいいというものではなく、カッコイイフォルムは他にない魅力があります。

http://www.jushiya.jp/
フェンダーパーツについては、デュプロパーツを豊富に揃えているじゅし屋さんのほうで購入させてもらいました。
いつもありがとうございます。
posted by かう゛ぇ at 12:59| 京都 ☁| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月02日

MaBeeeでデュプロをラジコン化!その3

現行のデュプロのトレインモーターには3分でストップするタイマーがついています。
しかし前回実験していた古いデュプロトレインのモーター車にはタイマーがついていません。
走り出したらボタンを押すまで止まりませんので、MaBeeeを導入することでスピード調節のみならず、遠隔操作で”停車する”という機能を追加できました。

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現行のトレインモーターでもMaBeeeを組み込むことで人の手によって”停車”が可能になります。
しかしタイマーでも勝手に停車するのか、それとも停車しないのか。
些細なことのようですが、連続運転させる場合にはこれが大きな問題になってきます。

なぜなら例えばタイマーで停車するのがトンネルの中だったらトレインを中から取り出さないといけなかったり、ある意味、列車事故を定期的に引き起こす要因となります。
子どもたちだけで遊んでいる場合には多少手がかかっても遊びということでいいのかもしれませんが、大人が一緒にいても分ごとに再度発進させるなんていうのは手がかかるだけのおもちゃとしか思えません。

電池を節約するという意味でタイマー式になっているんだと思いますが、正直今のデュプロトレインで一番いらない仕様です(^^;

さて、そうしたことからMaBeeeを組み込み、もし電圧の変化でタイマーがリセットされるなら?というのが本題です。
電圧の変化でタイマーがリセットされるとしても3分以内に一度は操作しないといけないという仕様ならスイッチを押して再度発進するのと同じ手間のように一見感じるかもしれません。
しかし勝手に止まるのと、”運転士”がスピード調節することでタイマーがリセットされるのとではまったく意味が違います。
タイマーで停車するのを回避するのが”運転士”のお仕事だとすれば、これはMaBeeeで操作する意味が出てきます。

運転士としての責任感というものが・・・それほどたいそうなものでないにせよ、運転することに意味があるというのは遊びの要素として重要です。

しかしながら現行のトレインモーターはやはり3分で勝手に停車し、MaBeeeでコントロールできるのも3分間だけでした。


レゴのPFがどんどん多様化して、ただ走らせるだけのモーターではなく、クレーンを動かす、方向転換するといったことが可能になっているのに、デュプロのトレインモーターは制限が増えているというのは残念です。

今後はMaBeeeのようなユニットと連携できるようにして、ソフトウェアの面で可能性が広がるようなシステムができれば、さらに長く使えるおもちゃになっていくのではないかと思います。

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電波の距離で勝手にスピード調節されるというモードも試してみましたが、ちょっと離れると受信状態が悪く止まってしまうので、夢に描いた自動運転は難しそうだなという印象です。

ただそのあたりメーカーのほうもわかっているようで、スピード調節の最低値を自分で設定できるので、ギリギリデュプロトレインが動くところに最低値を設定すればいいようになっています。

とにかくソフトウェアの面でもうちょっとカスタマイズできるようにしてほしいというのがMaBeeeを使っての一番の感想であり、要望です。

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また20年以上前のデュプロトレインのほうがMaBeeeで遊ぶには適しているというのは面白い発見だったと思います。
おもちゃは使い捨てではなく、20年も経ってからまた遊べるなんて、MaBeeeの可能性を大きく感じました。

posted by かう゛ぇ at 08:51| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月01日

MaBeeeでデュプロをラジコン化!その2

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MaBeeeを買いました。
以前はawazoさんに借りましたが今回のレポートは今回買ったぶんも物自体はまったく同じです(^^;

しかもawazoさんには新しく買って返したので、じつは一人で二つも買いました。

なぜなら・・・

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一見普通に見えなくもないですが・・・

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噛まれました・・・バラバラになってました・・・

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こいつです!こいつが犯人です!

それをふまえて・・・

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今回はレバーモードです。
傾きモードと違って画面をタッチして操作します。

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画面をタッチしてレバーを上げ下げすることでスピード調節できます。

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ゼロ発進は・・・

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やっぱりできません。

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次に時計モードでも実験してみます。

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タイマーでオンになっても動きません。

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傾きモードをオンにした状態で車両のボタンをオンすると、

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しっかり動き出します。
スピード調節もよほど低速にしないかぎり止まりません。
電圧がさがりすぎると止まりますが、再起動は再度最大域で電源オンしないといけません。

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ただ車両を動かすには傾きモードよりもレバーモードのほうがコントールしやすいです。
スピード調節しないようならオン/オフだけのスイッチモードでもいいと思いますが、それではMaBeeeの良さを発揮できません。

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レバーモードは縦画面でも操作できると操作感がアップしていいと思いますが、縦画面モードはありません。

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横画面になっているのは4チャンネルのコントローラを選べるようになっているからです。

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コントローラは四色に色分けされています。

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画面を押すと次々と色が変わっていきます。

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当然このモードをフルに活用しようとするとMaBeeeが4つ必要になります。

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一台でも車両の色にあわせるなどして遊べるのは視覚的にもわかりやすくていいと思います。

縦画面モードがほしいということを先に書きましたが、同時に鉄道模型のコントローラみたいなスキンを変更できるようになるとさらに楽しめそうです。
MaBeee自体の機能はシンプルでもいいですが、せっかくスマートフォンをベースにソフトウェアを開発しているのであれば視覚的に変更できるというだけでもわくわく感がまったく違ってきますし、おもちゃとしての意味があるように思います。

もうちょっと続きますがひとまず。

posted by かう゛ぇ at 02:38| 京都 ☁| Comment(0) | レゴ 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月30日

バットモービル

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新車のバットモービル買いました!

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かなりデキがいいです。
バットマンは買いませんでしたが・・・w

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ブースターの奥に”LEGO”の文字が見えます。
”DUPLO”じゃないんだと・・・

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先日手に入れた飛び出しスイッチにもぴったり。

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ビューン!と勢いよく出そうなもんですがバットモービル大きいので速くはありません(^^;

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どちらかというと遅いですが、バットモービルだけにきまってます。

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この押し出しスイッチ、デュプロのレースキットがあって、それに入っていたブツのようです。
このパッケージはかなりびびっとくるというか、素でほしくなる絵柄です。

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緑色のクリアのデュプロレールって何に入っていたんだろうと思ったら、このセットに入っていたもので、レース用のレーンだったというのはオドロキでした。

このクルマがバットモービルだったらもっとウケたんじゃ?

毎回思いますがデュプロのセットって良いとこついてるのも多いんですけど、ほぼ全部単発っていうのがもったいない気がします。
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2016年09月29日

不動のデュプロトレイン

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2730 BATTERY PLAY TRAIN SETは1993年に発売された、最初期のモーターライズされたデュプロトレインです。
デュプロトレイン自体は1983年に発売ということになっていますので、10年の時を経てようやく動き出したというシリーズです。

1993年というと今から23年前ですから、現存していても状態の良い物というのがありません。
逆に言えば不動のものも多く、ヤフオクなどに出てくるものも”ジャンク”として出品されているものがほとんどです。

今回手に入れたジャンクの中にも2730 BATTERY PLAY TRAIN SETのレールを除くほぼすべて入っていました。
しかしモーター車に電池を入れても当然のように動きません。
先に手に入れた車輌もはじめまったく動きませんでしたので、同じような状態です。

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バッテリーボックスをよく見ると液漏れした痕があり、もしやと思って紙やすりでここを削ってみると多少接触不良気味ながらピッピーとデュプロトレイン特有の汽笛が鳴りました。

ただどうもやはり動きが悪い・・・

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そこで電極をアルミ箔でこすってみたところ、見事に復活!

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20年以上の時を経て、2台のデュプロトレインが並ぶ光景は感動的でした。

今回、先日手に入れたボブとはたらくブーブーズのこれまたジャンクセットにやたらいっぱい入っていたボブには鉄道員として働いてもらっています。

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なにやらボブもほこらしげに見えます(^^

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個人的にDD51への憧れもあって、2741 Battery Starter Trainの赤いディーゼル機関車がほしいんですが、なぜか縁遠く。
これ以上、モーター車ばっかりあってもなぁということで、今後はまた違って方向に進んで行きたいと思います。


別件ながら近々デュプロRのまち“トレイン" 10810も購入しようと思っています。
なんのことはない踏切パーツがこれにしか入っていないため、踏切がほしいとなるとこれを買うしかないという・・・
僕自身はデュプロのトレインプレートも必要ということで、踏切パーツのためだけではないんですが。


*バッテリーボックスの写真等、後ほど追加予定
posted by かう゛ぇ at 10:06| 京都 ☁| Comment(0) | デュプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする